2017/05/21

YUGA 3/4 kato機

Dsc_0064

3年ぶりに作るYUGAです。
依頼品ですが前回作った2機と同じ時期に頼まれていたので3年間放置していました。
流石に4機連続はきついです・・・。

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-ff0a.html

2/4と書かれているのはオーダーが4機だったからです。
そのうちの3機目なので今回は3/4号機となります。

自分の機体も合わせると3機作っているので勝手知ったる何とやらでスイスイ進むかと思ったら全然そうは行かず、あまり内容を覚えていないんです・・・ (笑

実は今回なんでキットを作ろうかと思ったか?
先日のノグチさんのアーバンが素晴らしかったのに刺激されたというのも有りますがもう少し深刻な話なんです。

どうしても歳からくる物忘れって有りますよね。
以前料理を作るには手際よく順序立ててやらないといけないからボケ防止になるなんて聞いたことが有ります。

そこで私だったら機体製作かな?って思ったわけです。
自分でも最近の物忘れ度は心配になるほどなのです。

はたしてキットが作れるのか?
そちらの検証もしたい所でした。

さぁ、製作です。
以前キットを組んでいた時は出来ていた小技など忘れている事が多く、どうやってたっけ?
みたいな勘所が抜けてます。

驚いたのがフィルム貼り。
思うように貼れないんです・・・
主翼では2回も失敗しました。
でも、失敗したおかげで徐々に勘が戻ってきたいようです。

そんな事の繰り返しで3歩進んで2歩下がる的なノリで完成です。
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↑カラーはkatoさんに相談しながら最終的に私の好きにしちゃいました (笑
それなら聞くなよって気もしますが、一応聞いておかないとね。

自分の好みで配色しただけあって、個人的には気に入ったので自分の機体にしたいです。
現在自分のYUGAは壊れたままだし・・・。

デカールはkatoさんの許しもなく貼っちゃいました。(スミマセン)
なんとな~くデコリたかったんですよ (笑

ロゴのフォントはテキトーです。
それっぽいのを使いいました。
色も機体に合わせて配色。
本当に合っているのか、そこはプロじゃないので気分です (笑
Dsc_0139

↑今回の目玉。
私が今まで組んできたYUGAの中で一番スポイラーの可動域がデカいです。

Dsc_0138

↑ほぼ垂直と言ってもいいくらいの開扉度合い・・・。
開扉度合い?この場合なんて表現すればいいのでしょう?
どうしてこうなったか?それは↓


Dsc_0145

↑サーボのホーンを長くしました。
ただ、それだけ (笑
実は変なところを錯覚をしていたのです。
ホーンが主翼上面から出ているとスポイラーが閉まらないと思っていました。
しかし、スポイラーが閉まるときにはホーンは寝ている状態になるので邪魔にならなかったのです。
なので、付属のホーンの中で長い物を使い動作量を増やしてみました。
画像の状態だとホーンの頭が飛び出しているのがわかります。

それに伴い若干の支障もきたします。
まずホーンアジャスターが使えなくなったこと。
格納したときにスポイラーのホーンとアジャスターが干渉するのです。

なので、一発勝負のピアノ線を曲げて組み込みます。
これが意外と簡単だったりして。
初めからそうすれば良かったって程具合良いです。
リンケージは短い物なので誤差が激しいだろうと、反対側の分も同じ長さで作り置きしておきました。

プロポの調整も簡単です。
モデルはグライダーの2エルロン、フラップ、Vテール。
これでフラップが設定できるので細かい調整はエンドポイントでOK。
あっ、14SGでの話です。

プロポの話ついでに書いておきます。
モーターはいつもの様にスイッチで2段階。
フタバのデフォルトはSGですが右側じゃ機体を持ったら操作できないので左側のSEに変更。
このSEにコンディションのスタートとディスタンスの切替も併用します。

尚且つ、モーターの安全スイッチとしてSFのスイッチも絡め、こちらを入れないとモータが回らないようにします。
モーターグライダーは脚がついていない分プロペラが回ったら即地面を叩くのでバッテリーをつなぐときはくれぐれも注意が必要です。
Dsc_0146  
Dsc_0154_2

↑スポイラーは今回も自分で切り出しました。
だって相変わらずキットに入ってくるパーツは隙間が広いんですよ。
この面一感が欲しいですよね。
Dsc_0134  

↑尾翼はなんてことない前回と同じ製法です。
ホーンもフィルム貼ったし、リンケージも抜け防止したし。

そうそう、胴体の色分け。
こちらは透明じゃないんです。
たまたまチャンプでソリッドなパープルが売っていたので買っちゃいました。
ここに赤を使おうと思っていたのでパープルで一体感が生まれたと思ってます。
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↑パープルのフィルムを買ったらキャノピーも赤からパープルに変更です。
画像だと分かり難いですが私のブルーとは全然違う色です。

赤のキャノピーが多い中特別感があっていいと思います。
Dsc_0156

出来上がり~

全備重量 465g
バッテリー600mA3Sで重心60mm

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2015/03/03

焔YUGAの修理。

 先日の海岸で少破したYUGAの修理です。
この機体はこれで修理3回目。
それもほとんど飛ばしていないってどういう事でしょう!(笑)
今回はそれでも一応飛ばして壊したので良い方かも。

っで破損状況は左翼の前縁部分。
実はそれ程重症じゃないんです。
強度も問題なくそのまま飛ばせば飛んだでしょう。
でも少しのへこみや傷が嫌なんでしょうね。
私も自分の機体だったら直しちゃうな~(笑)

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↑確かに凹んでます。
でもプランクしているし強度は問題なし。

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↑剥がすとこんな感じ。

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↑表面。
もう引っかき傷程度。

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↑剥がすとこの程度。
右端に縦に亀裂が入っているけどこれは前々回の修理の後です。
その時は裏の丸穴から補強を行いました。

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↑結局やったのはパテを埋めて整形しただけ。
バルサで直すとなると手間が全然違います。
一番の重労働はフィルム貼りですね。
またツートンだから面倒なんです。
慣れては来たけどこの技っていつ役に立つんでしょう???

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2014/08/11

yuga 2/4号 ロールアウト

歳三さんのyugaですが、私がロールアウトしてしまいました。
なぜなら、日曜日に富津へYUGAを飛ばすために遠征するからです。
そこでトラブルが出ると折角の集まりが台無しになってしまいます。
それだけは避けたいので初期トラブルがあるなら対策してから渡したいと
思い、私がロールアウトしちゃいました。
心配することもなくあっさり飛んだので良かったです。
少し、左に持って行かれる癖が有りましたね。
そういえば左右のバランスを見ていませんでした。
歳三さん、スミマセンが左右のバランスを取ってからフライとしてください。
現状ではバランスを取らない状態でのトリム調整がされています。
このYUGAの特徴として、リブとプランクの段差を出来るだけ
詰めた事と後縁を尖らせたこと、尾翼も尖ってます。
その効果かもしれませんが私のYUGAより良く走ります。
それはそれでいいな~。
当然ゆっくり飛ぶのは大得意です。
15分ほど掛けてモーターオンと滑空のトリム調整をして最後はスポイラーを
出して着陸させました。
私の 手前で着陸です。
出来たらハンドキャッチしたかったのですが
YUGAの伸び具合を忘れてます(笑)

Dsc_0894Dsc_0897
緑の草にもバイオレットは目立ちます。
置いていても綺麗でした。

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↑修理後、初のフライトとなるサフラン2を準備するヒラノさん。
サフラン2は自分でも綺麗に修理できたと思える機体です。
初めのフライトは私が行いました。
トリムがめちゃめちゃだったので何度も上げ下げしましたが
サフラン2は良い機体ですね。
以前はクロスエポの方が上かなと思ったものですが、これは別な種類の
機体でした。
ほんの少しの翼長の長さが活かされた設計がなされていると思いました。

Dsc_0899
↑ヒラノさんのELFは早朝に尾翼を破損してお預かりして1時間で修理完了。
夕方には飛ばせる状態になりました。
壊れた気がしないでしょうね。
画像中の機体は二人のものです。
何機持って来たんでしょう?
多分まだ車に積まれた機体が有ると思います(笑)

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↑katoさんお気に入りのスチレンボードとカラーボードで出来た
中翼機。
私も飛ばさせていただきましたが、良い機体でした。
私が作っていたカラーボードの機体より良いですね。
って言うか、作り方がこなれています。
なんとなくまた作ってみたくもありますが
機体自体の耐久性を考えると勿体無いんですよね~。
手間を掛けた割りに傷つきやすいのが気になってしょうがないんです。

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2014/08/05

yuga 2/4号 完成

ちまちま手を掛けていたyugaの2/4号が完成しました。
今回は3週間くらいかかりました。
あまりガツガツ作りませんでしたからね~。
3週間のうち半数以上作業していないし(笑)

3機目のyugaのこだわった所、プランク、後縁とリブの段差。
でも、これあまり気にすると時間ばかりかかってしまいます。
もう少しゆるく作ったほうがいいですね。
3/4号からはそうしようと思います。

Dsc_0878 Dsc_0877 Dsc_0880
↑カラーは依頼人の歳三さんご指定でパープルです。
その時のネーミングが「パープルレディ」。
しかし、オラライトではパープルじゃなくてバイオレットっていいます(笑)
急遽変更して「セクシャルバイオレット」になりました。
われわれの年代ではバイオレットっていえばセクシャル・・・となりますね。
そうだ、日産バイオレットも馴染みがあります。
当時は良い名前の車が多かった気がします。
フェアレディは当時最高にイカシタ名前だと思っていました。
チェリーも良かったな~。
セリカも良かっしベレット、ジェミニ・・・

Dsc_0884
↑テールは綺麗に仕上がりました。
歴代1位です(笑)
バルサの加工とフィルムの貼り付けが良い感じに出来ました。

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↑定番の同色ホーンにリンケージの収縮チューブは赤系統で合わせてみました。

Dsc_0874_2
↑「Sexual violet」と「ハイビスカス」のデカールで飾ってみました。
女性っぽい感じにしたかったんです。
歳三さんが気に入るかどうかはまったく考えていません(笑)
私の自己満足です。
反対側には「Yuga」と貼りました。

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↑カウリングも隙間無く取り付け出来たし、主翼固定のネジもタッピングから
変更して爪つきナットを噛ませてネジで固定できるようにしました。
確か焔さんの以前持っていたyugaがそうなっていたようで
それがお気に入りだったらしいんです。
そんな事聞いたらね~、やりますよ。
何てことはない、「私でも出来ます」と張り合っただけです(笑)

キャノピーはポリカ用スプレーを使ったので食いつきが良いです。
純正の赤よりピンクが良い感じです。
バイオレットに合っていると思います。

全備重量535g。
3S1300mA(105g)含む
ちょっと重いのは何ででしょう?
フィルムがEライトじゃなくてオラライトを使ったから?
でも、飛びに影響することは無いと思います。

さて、あとは飛ばすだけ。
歳三さんの14SGにモデルコピーして即ロールアウトですね!

楽しみで~~~~す(o^-^o)

次は3/4号です。
予定ではkato号になります。

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2014/07/24

yuga 2/4号 生地完成

 茨城のオフ会や新しいフライトエリア散策などで製作の時間が取れないyugaですが
なんとか生地完成まできました。
この機体は歳三さん向けなので翼端パープルで仕上げる予定です。
そうだキャノピーは何色にするんでしょう?
お勧めはピンクです。
純正の赤より明るい感じのピンクが手元にあります。
どうするのかな~。

Dsc_0806 Dsc_0808
↑ちなみにキャノピーは私の機体から外しました。

夕方からフィルム張り出せるかな~って感じです。

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2014/07/18

yuga 2/4号 途中経過

 さて、相変わらずyugaです。
4機作る事になっているうちの2機目です。
過去に自分のyugaも作っているのでトータル3機目。
同じキットを3機作るのは初めて。
なんと言いましょうか、かなり慣れてきました。
バルサシートからパーツを外す時、初めはどの部分のパーツか解らないものですが
今回は大体分かります(笑)
もう組説を見なくても出来そうですが間違いがあってはいけないので
一応見ながら組んでいます。
っと言いながらちょっと間違えて逆戻りしたりしますが・・・。

流石に3機目となるとノウハウと言うか作りやすくする術と機体自身のポテンシャルアップに繋がるような小技が増えてきます。
同じクオリティで作ることが皆さんに渡す時の条件かと思っているのですが
作る側としてはクオリティが落ちるのではなく上がってしまうのが本音です。
多少の向上心もあるようなので同じ手間を掛けて良くなるような作業をやりたいと思ったりします。

Dsc_0780
↑ここまで完成です。
これに中翼片側がサンディング待ちの状態です。
昨日から作り出しているので前作より進行が早そうです。
まぁ、あまり悩まないで作れますからね。
その分チャッチャッと進んでます。

Dsc_0782
↑前作が丸胴にしたのですが今回はやりません。
って言ったのに後半は丸くなってしまいました・・・。
ハンパに丸いとフィルム貼るのが難しいかも。

Dsc_0781
↑カウルのツライチ感がレベルアップしてます。
今回はスピンナーがカシオペアの30mmです。
これに9×5の折れペラを使います。

Dsc_0783
モーターはEMAX 2215 1200kv。
本当は1000kvで良かったのですが、ラインナップに無かったので
1200kvにしました。

製作時間が有れば結構な速さで進みそうですが週末は茨城へ合宿なので一切作業できません。
完成は来週・・・・?
もしかして空き日が入るので製作意欲が削げるかも知れません。
なので完成時期の発表は控えておきます(○゚ε゚○)

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2014/07/15

遊我 ロールアウト

Dsc_0734

前日にメカ積みが終わりあとは初飛行と納品です。
昨日、焔さんがこちらに来られるので早朝に待ちあわせしロールアウトを行いました。
到着して直ぐに飛行準備を行います。
機体の頭脳と言える受信機の取り付けから行います。
あっ、頭脳はプロポか?
受信機は何でしょう?(笑)
今回使う受信機は14SGとセットだった物で、あとあとテレメトリーを使う予定です。
受信機以外は全て搭載済みなのでプロポとリンクすれば飛ばせます。
そうそう、最近はペアリングと言わずリンクと言うのですね。
14SGをかなり前から使って
ますが気にしていませんでした。(汗)
飛ばす前にもう一つやる事が。
モデルコピーです。
ピメンタの時はまだ焔さんのプロポがFF10でした。
現場でスポイラーを含め全ての設定をする必要がありましたがかなり面倒そうでした。
しかし、今は同じ14SGになったので私がメカ積みの時に使ったパラメーターが流用出来ます。
モデルコピーすることですぐ様各動翼のニュートラルはおおよそ取 れているし、
スポイラーもJ2スティックで動作させられます。
これは楽ちんでかなり宜しいです(笑)
現地でこれをやりだしたらそれなりの手間と時間を費やすことになるでしょう。
下準備もサクッと終わり直ぐフライト決行です。
一度グライドテストして
(わたし的にはグライドテストと言うよりディスタンスのトリム取りにしか見えなかったwww)
次に投げた時はパワーオンでもう、上空に上げてました。(笑)
設定ではモーターオンがコンディションモードのスタート。
モーターオフがディスタンスになる様割り当ててあります。
よって操作は至ってシンプル。
モードの違いは全て個別設定のトリムで合わせます。
2度目のモーターオンでトリム調整も終わり一直線に登っていました。
その姿を見て今回の機体は問題無いなーって感じがしました。
滑空も良さそうでそれは正に遊我の飛びでした。
その後私の遊我も飛ばしました。
一緒にクルクル回ったりして楽しかったですねー。
やはり遊我、良いモグラです。
Dsc_0750_2

↑左が焔機、右が私の遊我です。 2機並ぶといいですね。

Dsc_0753_3
↑遊我はバックシャンでもあります。
独特の雰囲気を持っています。

Dsc_076301_2Dsc_076401 

↑焔機とランデブーです。
こちらに向かって飛んでくる姿は鳥のようです。

気持ちの良い早朝フライトを終え遊我は焔さんに渡すことが出来ました。
完成した翌日に手から離れるのはちょっと寂しい気もしますが
あまり長く置いておくと情が移るので後ろ髪惹かれながらも持って行ってもらったほうが良いのです。
さて、まだ遊我の製作は続きます。
あと3機作るわけでそれらの詳細レポートは必要ないと思い製作の節目にアップする程度にしようと思います。

次は歳三さんの機体になる予定でーす。

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2014/07/14

遊我 完成

遊我 完成
↑スポイラーのサーボ取り付け状態。
至って普通だと思います。
今回、自分のと変えたのはロッドアジャスターです。
固定のイモネジが横からのタイプなのでスポイラーの中にサーボを入れてしまっても真上から調整できます。
ただアレンキーが細い物で手持ちのドライバーでは合いませんので付属のアレンキーを失くさないようにしないといけません。

遊我 完成
↑スポイラーの出た状態。
自分のとまるっきり同じ角度です。
他の方のように直角には開きません。
でもこれだけ開けば効果は十分です。

遊我 完成
↑ Vテールのリンケージは2年前に自分の機体に作った物と同じ形状にしました。
これはテトラのQuickアジャスターのパクりです。
簡単に作れるので重宝しています。

遊我 完成
↑サーボの搭載。
サーボは5gクラスがマッチするようです。
意外と胴体が細くサーボホーンも短めです。
これで舵角は十分です。
舵角が少ないと不安になりますが実際はあまり切っていないものです。

遊我 完成

↑まずは何とか完成です。
何かやり遺したことごないか考えますが
思いつかないので最後にプレーンスーツを作って終了です。
あとはロールアウトを残すのみ。

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2014/07/11

遊我 フィルム張り

Dsc_0725Dsc_0730Dsc_0733Dsc_0732

フィルム張り完了です。
配色は焔さんご指定となっています。
全体として遊我の配色パターンを踏襲しているのですが
胴体を白一色にした事で尾翼の方まで一本白が通ります。
これがなかなかいい感じに思いますがどうでしょう?
ブルーづくしも綺麗です。
青空では見難そう(笑)

胴体は丸くしてしまったので貼りにくいかと思ったら

やっぱり貼り難かった・・・(笑)
それでも1枚で一周巻きつけて貼ったので合わせ目は下に1箇所です。
細かいところではサーボホーンもフィルム貼ってます。
ベニヤのホーンのときはいつも貼るようにしています。
色を合わせると一体感が違います。

さぁ後はメカ積みだけです。
それが終われば飛ばせます。
本人より先に飛ばしちゃおうかな~~~~(爆)
katoさんヒラノさん飛ばしたいでしょう~~~?



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2014/07/10

遊我 生地完成

Dsc_07150714Dsc_0713Dsc_0719Dsc_0722Dsc_0717Dsc_0721

生地完成まで来ました。
2年振りに見る遊我の生地完成は感動的です。
やっぱり遊我の生地完成は別物!!!
撮影の為尾翼と挿して主翼を乗せてスピンナー付けて、だんだんと
形になっていきます。
でも、それでは全然普通のバルサの機体と同じなんです。
しかし、キャノピーを着けたとたん、遊我に魂が宿ります。

って大げさなくらいキャノピーで印象が変わります。
スイッチが入ったかのように存在感が増すんですね。
キャノピーの色カッコいいわ~。
自分のと取り替えておこう。
確か、純正でも良いって言っていたはずだもん(笑)

このスタイルはもう見ているだけで充分楽しいです。
生地完成のまま天井に吊るして置きたいくらい。
本気で一機ディスプレイ用に作ろうかな~。
実際、飛ばさなければ費用もグッとお安いですしね(笑)

katoさん一日遅く来ればこの状態を見せてあげられたのに・・・。

さて、ここから完成までは生地完成までと同じだけの時間がかかります。
細かい細工に時間が掛かるんですよね~。
メカ済みとフィルム張り・・・・
この状態で依頼人の茨城に送ってしまおうか(笑)

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