2017/06/25

YUGA kato機 初飛行 

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やっと、katoさんのYUGAを手渡せました。

お互いのスケジュールが合わずに延び延びになっていました。
主に私のスケジュールが空いていなかったのです。
先日、思いもよらぬところで時間が取れましてkatoさんも都合が良いようで。

ここぞとばかり人YUGAの初飛行を済ませてきました。

普段ハンドランチな人にはモグラってちょっと興味薄く感じられますが
飛ばしてみるとグライダー感バリバリで投げない分お手軽に上空飛行が楽しめます。
これから体も老いて投げられなくなったらモグラに頼るしか無いのかなって今から心配しております。

現地でkatoさんより受信機とバッテリーを預かってメカ載せを完了します。

私が家で製作しながら使用していた受信機はFrSky S-FHSS 8CH Delta-8で8chです。
7ch、8chにスポイラーを割り当てていましたが今回のレシーバーはフタバ純正の6ch仕様のR6106HFCです。
なので現地で5ch、6chにスポイラーを割り当てる必要が有ります。

実は、現地でまごつかないようにその設定を済ませていたはず。
でも1ch分ずれていたのです。
そうだ、ヒラノさんのYUGAは7chのFrskyTR-6でした。
その時と同じように6ch、7chをスポイラーに合わせておいたっけ。

もう読んでる人は何だか分からないですね。(^^;

3種類の受信機それぞれがチャンネル総数が違くて設定が面倒だったって話です。
早い話が初めから6CH仕様で設定していれば何でも来い!だったのです。

各動翼の動作確認も出来たので初飛行は私が行いました。
モーターオンとディスタンスのトリム調整。
それとスポイラーのエレベーターミキシング量調整。

トリムもそれほどずれているようでもなく、各種調整は直ぐに終わりました。

飛ばしてみると、重心がちょっと気に入りません。
機速が速く、少し突っ込み気味です。
確か、この機体はかなり軽量に出来ちゃって頭重に仕上がったのです。
指定CGが60mmだと600mAのバッテリーでぴったりでしたが、katoさんの手持ちは800mAで若干重いと思われます。

多分重心が58mmあたりに来ていると思われます。

ロールアウトなのでその辺はおいおい詰めて見る楽しみを取っておきましょう。

前重なのは若干エレベータートリムアップでごまかしちゃいます。
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↑katoさんと操縦を変わって撮影係です。
着陸のスポイラー全開を撮りたかったのですがスマホでは距離が遠くてイマイチでした。
しばらく楽しんで飛ばしてもらえたのでそれで満足です。
たまに飛んでいるところを見させてください。

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2017/06/11

YUGA 4/4 ヒラノ機 完成

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↑ついに4/4 ヒラノ機の完成です。
4機作りましたよ~
自分の入れて5機。
YUGAを5機作った人ってビルダーさん以外じゃそう居ないでしょう (笑

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↑3/4 kato機と色使いが被るので似ているように見えますが、黄色好きなヒラノさんに合わせて黄色を取り入れてました。

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↑画像じゃわかりにくいですがリンケージの収縮チューブにダイソーで手に入れたグリーンをあしらっています。
一応歴代の機体が色合わせしていたのでその路線は守ってみました。
それにしても胴体が赤で尾翼がグリーン・・・
カラーテストでは良いと思ったけど、実物はどうでしょ (笑
少し違和感覚えるのは私だけでしょか?
その分個性的と言うことで見逃してください。

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↑いつものスポイラー画像です。

今回、隙間を攻めすぎました (笑
組んだ時、若干こすれてしまりが悪かったのはナイショです。

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↑こんな感じで降りて来る予定です。
どれだけ効果あるか楽しみです。

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↑垂直におっ立てました!
エレベーターのアップをミキシングしないと降ろしにくそう・・・。

デカールはkato機で使ったものをそのまま流用です。
機体色に似たような色を使っているのでデカールの色合いも馴染んでます。

<諸元>

全備重量 3S 1000mA(85g)搭載 529g
重心位置 62mm

何故か重いです。
っていうか歴代のYUGAと同じ・・・
katoさんのYUGAが妙に軽かったのだと思います。
作り手は同じなので単に部材の比重の関係だと思います。
       
ヒラノ機 胴体+11g、中翼+4g、左翼+5g、右翼+7g
合計+27gになります。
尚且つ重心がkato機より後ろなので43g重いバッテリーを載せる必要が有ります。
テールが重すぎなんですね。
リンケージをカーボンロッドに変えればもう少し何とかなるかもしれないです。
これでYUGAの製作も一区切りしましたね。
後は私のYUGAを直さないといけないなぁ。
5機の内、ブルーとパープルは元気にしているのだろうか・・・。

歴代の画像を載せてみよう (笑

Nakker
↑自分の・・・ (2012/04/16)
Homura

↑焔君の (2014/07/11)
Toshi

↑歳三さんの (2014/08/05)
Kato
↑katoさんの (2017/05/21)   

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↑ヒラノさんの (2017/06/10)   

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2017/05/29

YUGA 4/4 ヒラノ機 (生地完成)

YUGAを連続で製作しております。
間隔を空けると作り方忘れちゃいそうだし・・・
4/4号はヒラノ号です。

これさえ終われば長年の宿題が終わります。
なんかやっておかないと逝けない気がするのは気の回しすぎ・・・?
縁起でもないからやめとこうか (笑

先週1機仕上げたばかりなのにまだ上手く細工できない所が有ったりします。
やり直せるところは良いけどそうじゃない所は修正かけるしかありません。
なかなか完璧に仕上がるものじゃないですね。

それを考えると2/4/号は完成度高かったかな~。
歳三さんのYUGAですね。
胴体のフィルムは自分でも出来すぎなくらいの貼りあがりでした。

今回はまた作る事が有るかどうかわからないけど大事なところをメモしておこうと思います。

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↑3/4号機が完成した3日後にはパーツを抜き出しました・・・。

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↑お約束の焦げ落とし。
見えるところしか落としませんけど。
バリは成形しないとね。

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↑今回初めて行った焦げ落としの場所。
後縁に差し込むところです。
完成して裏から見るとそこだし焦げ跡が見える・・・
「足の裏も」も削っておきます。

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↑パーツを抜いたら胴体の製作ですがここまでやったら眠くなりました。

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↑今回入っていたカウル。
でもカットラインがちゃんと曳けてなくて甘々です。
実際にカットしてみたら案の定カットラインを見失い、内側に切れ込んで失敗作になりました。


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↑たまたまスペアのカウルが有りました。
こちらはしっかりカットラインが見えます。
これが本来の製品ですね。
今は全部甘くなっちゃってるのかな???
もし、これから作る人がいたら気を付けた方が方が良いし、なんならメーカーさんに交換してもらった方が良いと思います。

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↑今回もカウルと胴体の隙間はバッチリです。
隙間無く作るコツはサーマル工房さんのブログで紹介されています。
モーターカウルのの中に入れる3枚のベニヤを接着し、仮でカウルに入れ面が出るまでカウルを削ります。
胴体の方も面が出るようにしておけば、隙間なくきっちり装着できるようになります。

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↑スポイラーは今回もキットの物は使わず1.5mmバルサから切り出しました。
もう定番です。

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↑YUGAは原寸の図面が付属されています。

でも、そのままじゃ作業台でもてあまします。
私は思いっきって必要な部分だけ切り取って使います。

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↑主翼で一番初めに作り出すところ。
でもこれが一番肝心なところ。
何故か?
カンザシの刺さる部分に関係してくるからです。
下面プランク材に慎重にスパーを直角に取り付けます。

私はL字のアルミアングルを冶具に使ってます。
こういう小物製作には欠かせません、

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↑普通にリブを挿すとリブの高さがスパーを超えます。
そして、下面に届いていません。

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↑リブのこの部分を少しサラってやると高さが抑えられます。
プランクからリブへ段差のない主翼が組めます。

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↑後縁の下側は後ろに尖るように削ります。
その時にリブの背中を削りやすいのでマスキングテープで端から端まで養生しておきます。

上面プランクは湯気にくぐらせ湾曲の癖をつけると無理に引っ張らないのでねじれないで済みます。

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↑内翼と外翼のカンザシの部分です。
前縁側はアルミパイプでしっかり取り付けられていますが、後ろは竹ひごが入る穴だけです。
何度か抜き差ししているとグズグズになります。
ベニヤのスクラップ材を使い強化しておきます。
主翼をばらして運搬する人には必須だと思いますよ。

穴はピアノ線を熱して空けてから2mmのキリ先でもみます。
穴の周囲が焼けているので柔くなっている分、崩れなくて上手くできます。

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ここまでたどり着いてちょっと風邪ひいたようです。

後はカラーリングを決めてフィルム貼りです。
えっ?クライアントの要望?

お任せで良いそうです (笑

でも、ネタ切れだな~
ある人から黒はどうかと言われてます (笑



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2017/05/21

YUGA 3/4 kato機

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3年ぶりに作るYUGAです。
依頼品ですが前回作った2機と同じ時期に頼まれていたので3年間放置していました。
流石に4機連続はきついです・・・。

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-ff0a.html

2/4と書かれているのはオーダーが4機だったからです。
そのうちの3機目なので今回は3/4号機となります。

自分の機体も合わせると3機作っているので勝手知ったる何とやらでスイスイ進むかと思ったら全然そうは行かず、あまり内容を覚えていないんです・・・ (笑

実は今回なんでキットを作ろうかと思ったか?
先日のノグチさんのアーバンが素晴らしかったのに刺激されたというのも有りますがもう少し深刻な話なんです。

どうしても歳からくる物忘れって有りますよね。
以前料理を作るには手際よく順序立ててやらないといけないからボケ防止になるなんて聞いたことが有ります。

そこで私だったら機体製作かな?って思ったわけです。
自分でも最近の物忘れ度は心配になるほどなのです。

はたしてキットが作れるのか?
そちらの検証もしたい所でした。

さぁ、製作です。
以前キットを組んでいた時は出来ていた小技など忘れている事が多く、どうやってたっけ?
みたいな勘所が抜けてます。

驚いたのがフィルム貼り。
思うように貼れないんです・・・
主翼では2回も失敗しました。
でも、失敗したおかげで徐々に勘が戻ってきたいようです。

そんな事の繰り返しで3歩進んで2歩下がる的なノリで完成です。
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↑カラーはkatoさんに相談しながら最終的に私の好きにしちゃいました (笑
それなら聞くなよって気もしますが、一応聞いておかないとね。

自分の好みで配色しただけあって、個人的には気に入ったので自分の機体にしたいです。
現在自分のYUGAは壊れたままだし・・・。

デカールはkatoさんの許しもなく貼っちゃいました。(スミマセン)
なんとな~くデコリたかったんですよ (笑

ロゴのフォントはテキトーです。
それっぽいのを使いいました。
色も機体に合わせて配色。
本当に合っているのか、そこはプロじゃないので気分です (笑
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↑今回の目玉。
私が今まで組んできたYUGAの中で一番スポイラーの可動域がデカいです。

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↑ほぼ垂直と言ってもいいくらいの開扉度合い・・・。
開扉度合い?この場合なんて表現すればいいのでしょう?
どうしてこうなったか?それは↓


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↑サーボのホーンを長くしました。
ただ、それだけ (笑
実は変なところを錯覚をしていたのです。
ホーンが主翼上面から出ているとスポイラーが閉まらないと思っていました。
しかし、スポイラーが閉まるときにはホーンは寝ている状態になるので邪魔にならなかったのです。
なので、付属のホーンの中で長い物を使い動作量を増やしてみました。
画像の状態だとホーンの頭が飛び出しているのがわかります。

それに伴い若干の支障もきたします。
まずホーンアジャスターが使えなくなったこと。
格納したときにスポイラーのホーンとアジャスターが干渉するのです。

なので、一発勝負のピアノ線を曲げて組み込みます。
これが意外と簡単だったりして。
初めからそうすれば良かったって程具合良いです。
リンケージは短い物なので誤差が激しいだろうと、反対側の分も同じ長さで作り置きしておきました。

プロポの調整も簡単です。
モデルはグライダーの2エルロン、フラップ、Vテール。
これでフラップが設定できるので細かい調整はエンドポイントでOK。
あっ、14SGでの話です。

プロポの話ついでに書いておきます。
モーターはいつもの様にスイッチで2段階。
フタバのデフォルトはSGですが右側じゃ機体を持ったら操作できないので左側のSEに変更。
このSEにコンディションのスタートとディスタンスの切替も併用します。

尚且つ、モーターの安全スイッチとしてSFのスイッチも絡め、こちらを入れないとモータが回らないようにします。
モーターグライダーは脚がついていない分プロペラが回ったら即地面を叩くのでバッテリーをつなぐときはくれぐれも注意が必要です。
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↑スポイラーは今回も自分で切り出しました。
だって相変わらずキットに入ってくるパーツは隙間が広いんですよ。
この面一感が欲しいですよね。
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↑尾翼はなんてことない前回と同じ製法です。
ホーンもフィルム貼ったし、リンケージも抜け防止したし。

そうそう、胴体の色分け。
こちらは透明じゃないんです。
たまたまチャンプでソリッドなパープルが売っていたので買っちゃいました。
ここに赤を使おうと思っていたのでパープルで一体感が生まれたと思ってます。
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↑パープルのフィルムを買ったらキャノピーも赤からパープルに変更です。
画像だと分かり難いですが私のブルーとは全然違う色です。

赤のキャノピーが多い中特別感があっていいと思います。
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出来上がり~

全備重量 465g
バッテリー600mA3Sで重心60mm

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2015/03/03

焔YUGAの修理。

 先日の海岸で少破したYUGAの修理です。
この機体はこれで修理3回目。
それもほとんど飛ばしていないってどういう事でしょう!(笑)
今回はそれでも一応飛ばして壊したので良い方かも。

っで破損状況は左翼の前縁部分。
実はそれ程重症じゃないんです。
強度も問題なくそのまま飛ばせば飛んだでしょう。
でも少しのへこみや傷が嫌なんでしょうね。
私も自分の機体だったら直しちゃうな~(笑)

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↑確かに凹んでます。
でもプランクしているし強度は問題なし。

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↑剥がすとこんな感じ。

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↑表面。
もう引っかき傷程度。

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↑剥がすとこの程度。
右端に縦に亀裂が入っているけどこれは前々回の修理の後です。
その時は裏の丸穴から補強を行いました。

Dsc_2350

↑結局やったのはパテを埋めて整形しただけ。
バルサで直すとなると手間が全然違います。
一番の重労働はフィルム貼りですね。
またツートンだから面倒なんです。
慣れては来たけどこの技っていつ役に立つんでしょう???

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2014/08/11

yuga 2/4号 ロールアウト

歳三さんのyugaですが、私がロールアウトしてしまいました。
なぜなら、日曜日に富津へYUGAを飛ばすために遠征するからです。
そこでトラブルが出ると折角の集まりが台無しになってしまいます。
それだけは避けたいので初期トラブルがあるなら対策してから渡したいと
思い、私がロールアウトしちゃいました。
心配することもなくあっさり飛んだので良かったです。
少し、左に持って行かれる癖が有りましたね。
そういえば左右のバランスを見ていませんでした。
歳三さん、スミマセンが左右のバランスを取ってからフライとしてください。
現状ではバランスを取らない状態でのトリム調整がされています。
このYUGAの特徴として、リブとプランクの段差を出来るだけ
詰めた事と後縁を尖らせたこと、尾翼も尖ってます。
その効果かもしれませんが私のYUGAより良く走ります。
それはそれでいいな~。
当然ゆっくり飛ぶのは大得意です。
15分ほど掛けてモーターオンと滑空のトリム調整をして最後はスポイラーを
出して着陸させました。
私の 手前で着陸です。
出来たらハンドキャッチしたかったのですが
YUGAの伸び具合を忘れてます(笑)

Dsc_0894Dsc_0897
緑の草にもバイオレットは目立ちます。
置いていても綺麗でした。

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↑修理後、初のフライトとなるサフラン2を準備するヒラノさん。
サフラン2は自分でも綺麗に修理できたと思える機体です。
初めのフライトは私が行いました。
トリムがめちゃめちゃだったので何度も上げ下げしましたが
サフラン2は良い機体ですね。
以前はクロスエポの方が上かなと思ったものですが、これは別な種類の
機体でした。
ほんの少しの翼長の長さが活かされた設計がなされていると思いました。

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↑ヒラノさんのELFは早朝に尾翼を破損してお預かりして1時間で修理完了。
夕方には飛ばせる状態になりました。
壊れた気がしないでしょうね。
画像中の機体は二人のものです。
何機持って来たんでしょう?
多分まだ車に積まれた機体が有ると思います(笑)

Dsc_0901
↑katoさんお気に入りのスチレンボードとカラーボードで出来た
中翼機。
私も飛ばさせていただきましたが、良い機体でした。
私が作っていたカラーボードの機体より良いですね。
って言うか、作り方がこなれています。
なんとなくまた作ってみたくもありますが
機体自体の耐久性を考えると勿体無いんですよね~。
手間を掛けた割りに傷つきやすいのが気になってしょうがないんです。

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2014/08/05

yuga 2/4号 完成

ちまちま手を掛けていたyugaの2/4号が完成しました。
今回は3週間くらいかかりました。
あまりガツガツ作りませんでしたからね~。
3週間のうち半数以上作業していないし(笑)

3機目のyugaのこだわった所、プランク、後縁とリブの段差。
でも、これあまり気にすると時間ばかりかかってしまいます。
もう少しゆるく作ったほうがいいですね。
3/4号からはそうしようと思います。

Dsc_0878 Dsc_0877 Dsc_0880
↑カラーは依頼人の歳三さんご指定でパープルです。
その時のネーミングが「パープルレディ」。
しかし、オラライトではパープルじゃなくてバイオレットっていいます(笑)
急遽変更して「セクシャルバイオレット」になりました。
われわれの年代ではバイオレットっていえばセクシャル・・・となりますね。
そうだ、日産バイオレットも馴染みがあります。
当時は良い名前の車が多かった気がします。
フェアレディは当時最高にイカシタ名前だと思っていました。
チェリーも良かったな~。
セリカも良かっしベレット、ジェミニ・・・

Dsc_0884
↑テールは綺麗に仕上がりました。
歴代1位です(笑)
バルサの加工とフィルムの貼り付けが良い感じに出来ました。

Dsc_0883
↑定番の同色ホーンにリンケージの収縮チューブは赤系統で合わせてみました。

Dsc_0874_2
↑「Sexual violet」と「ハイビスカス」のデカールで飾ってみました。
女性っぽい感じにしたかったんです。
歳三さんが気に入るかどうかはまったく考えていません(笑)
私の自己満足です。
反対側には「Yuga」と貼りました。

Dsc_0879
↑カウリングも隙間無く取り付け出来たし、主翼固定のネジもタッピングから
変更して爪つきナットを噛ませてネジで固定できるようにしました。
確か焔さんの以前持っていたyugaがそうなっていたようで
それがお気に入りだったらしいんです。
そんな事聞いたらね~、やりますよ。
何てことはない、「私でも出来ます」と張り合っただけです(笑)

キャノピーはポリカ用スプレーを使ったので食いつきが良いです。
純正の赤よりピンクが良い感じです。
バイオレットに合っていると思います。

全備重量535g。
3S1300mA(105g)含む
ちょっと重いのは何ででしょう?
フィルムがEライトじゃなくてオラライトを使ったから?
でも、飛びに影響することは無いと思います。

さて、あとは飛ばすだけ。
歳三さんの14SGにモデルコピーして即ロールアウトですね!

楽しみで~~~~す(o^-^o)

次は3/4号です。
予定ではkato号になります。

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2014/07/24

yuga 2/4号 生地完成

 茨城のオフ会や新しいフライトエリア散策などで製作の時間が取れないyugaですが
なんとか生地完成まできました。
この機体は歳三さん向けなので翼端パープルで仕上げる予定です。
そうだキャノピーは何色にするんでしょう?
お勧めはピンクです。
純正の赤より明るい感じのピンクが手元にあります。
どうするのかな~。

Dsc_0806 Dsc_0808
↑ちなみにキャノピーは私の機体から外しました。

夕方からフィルム張り出せるかな~って感じです。

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2014/07/18

yuga 2/4号 途中経過

 さて、相変わらずyugaです。
4機作る事になっているうちの2機目です。
過去に自分のyugaも作っているのでトータル3機目。
同じキットを3機作るのは初めて。
なんと言いましょうか、かなり慣れてきました。
バルサシートからパーツを外す時、初めはどの部分のパーツか解らないものですが
今回は大体分かります(笑)
もう組説を見なくても出来そうですが間違いがあってはいけないので
一応見ながら組んでいます。
っと言いながらちょっと間違えて逆戻りしたりしますが・・・。

流石に3機目となるとノウハウと言うか作りやすくする術と機体自身のポテンシャルアップに繋がるような小技が増えてきます。
同じクオリティで作ることが皆さんに渡す時の条件かと思っているのですが
作る側としてはクオリティが落ちるのではなく上がってしまうのが本音です。
多少の向上心もあるようなので同じ手間を掛けて良くなるような作業をやりたいと思ったりします。

Dsc_0780
↑ここまで完成です。
これに中翼片側がサンディング待ちの状態です。
昨日から作り出しているので前作より進行が早そうです。
まぁ、あまり悩まないで作れますからね。
その分チャッチャッと進んでます。

Dsc_0782
↑前作が丸胴にしたのですが今回はやりません。
って言ったのに後半は丸くなってしまいました・・・。
ハンパに丸いとフィルム貼るのが難しいかも。

Dsc_0781
↑カウルのツライチ感がレベルアップしてます。
今回はスピンナーがカシオペアの30mmです。
これに9×5の折れペラを使います。

Dsc_0783
モーターはEMAX 2215 1200kv。
本当は1000kvで良かったのですが、ラインナップに無かったので
1200kvにしました。

製作時間が有れば結構な速さで進みそうですが週末は茨城へ合宿なので一切作業できません。
完成は来週・・・・?
もしかして空き日が入るので製作意欲が削げるかも知れません。
なので完成時期の発表は控えておきます(○゚ε゚○)

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2014/07/15

遊我 ロールアウト

Dsc_0734

前日にメカ積みが終わりあとは初飛行と納品です。
昨日、焔さんがこちらに来られるので早朝に待ちあわせしロールアウトを行いました。
到着して直ぐに飛行準備を行います。
機体の頭脳と言える受信機の取り付けから行います。
あっ、頭脳はプロポか?
受信機は何でしょう?(笑)
今回使う受信機は14SGとセットだった物で、あとあとテレメトリーを使う予定です。
受信機以外は全て搭載済みなのでプロポとリンクすれば飛ばせます。
そうそう、最近はペアリングと言わずリンクと言うのですね。
14SGをかなり前から使って
ますが気にしていませんでした。(汗)
飛ばす前にもう一つやる事が。
モデルコピーです。
ピメンタの時はまだ焔さんのプロポがFF10でした。
現場でスポイラーを含め全ての設定をする必要がありましたがかなり面倒そうでした。
しかし、今は同じ14SGになったので私がメカ積みの時に使ったパラメーターが流用出来ます。
モデルコピーすることですぐ様各動翼のニュートラルはおおよそ取 れているし、
スポイラーもJ2スティックで動作させられます。
これは楽ちんでかなり宜しいです(笑)
現地でこれをやりだしたらそれなりの手間と時間を費やすことになるでしょう。
下準備もサクッと終わり直ぐフライト決行です。
一度グライドテストして
(わたし的にはグライドテストと言うよりディスタンスのトリム取りにしか見えなかったwww)
次に投げた時はパワーオンでもう、上空に上げてました。(笑)
設定ではモーターオンがコンディションモードのスタート。
モーターオフがディスタンスになる様割り当ててあります。
よって操作は至ってシンプル。
モードの違いは全て個別設定のトリムで合わせます。
2度目のモーターオンでトリム調整も終わり一直線に登っていました。
その姿を見て今回の機体は問題無いなーって感じがしました。
滑空も良さそうでそれは正に遊我の飛びでした。
その後私の遊我も飛ばしました。
一緒にクルクル回ったりして楽しかったですねー。
やはり遊我、良いモグラです。
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↑左が焔機、右が私の遊我です。 2機並ぶといいですね。

Dsc_0753_3
↑遊我はバックシャンでもあります。
独特の雰囲気を持っています。

Dsc_076301_2Dsc_076401 

↑焔機とランデブーです。
こちらに向かって飛んでくる姿は鳥のようです。

気持ちの良い早朝フライトを終え遊我は焔さんに渡すことが出来ました。
完成した翌日に手から離れるのはちょっと寂しい気もしますが
あまり長く置いておくと情が移るので後ろ髪惹かれながらも持って行ってもらったほうが良いのです。
さて、まだ遊我の製作は続きます。
あと3機作るわけでそれらの詳細レポートは必要ないと思い製作の節目にアップする程度にしようと思います。

次は歳三さんの機体になる予定でーす。

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