2014/10/19

ラジコンカー(チャン玉)

 この所、ラジコンカーの比率かちょっと上がってます。
茨城から焔さんが誘惑光線、埼玉からウッチーが誘惑光線。
ちょっとずづダメージを受けてる気がするのはどうしたものか。
この日お邪魔したのはチャン玉で、以前はかなりGT500を走らせに
行っていた。
自分の車じゃないですウッチーの・・・。
あれからもう2年が過ぎたんですね。
この2年の間に車も変わったし、路面も変わってる。
何より自分の周りの人達が進歩している。
以前はARSでミニッツを一緒に走らせていた人達が今はメーカー
サポート選手だったり、1/12ストッククラスのチャンピオンだったり。
あっ、ヨコモ選手権のF-1で2位?の人もいたね!
なんだかみんな凄いな~って思います。

Dsc_1405
↑クワタ君とツーショット。
変わらないですね~。
1/12ストック選手権で優勝したんですって。
おめでとうございます。
毎週レースしてた事を思うとちょっと異常だったね。
でも楽しかったです。
1/12をやっていると聞いてミニッツのレース時間を8分でやっていたのが
少しは良かったかなって思います。
当時は本当に1/12のレース時間を想定していたんですよ。

Dsc_1412_2

↑解る人にしか解らないネタ。
これクワタ君の靴なんだけど、以前は先の尖がった靴を履いていて
まぁ、私なんかには無縁のファッションな分けです。
ラジコンやってる人にはって感じですかね。
そんなクワタ君の靴がスニーカーですよ!
それも靴紐なんて付いてし。
月日が経てばクワタ君も変わるんだな~って(笑)

Dsc_1413_2
↑クワタ君のモデ様マシン。
CRCという先日の世界戦で優勝したマシンです。
カッコイイですね。

Dsc_1409_2
↑世界戦帰りのトトです。
小さい頃のイメージが強くて目の前にいる人物が本当にトトなのか
目を疑います。
今じゃ自分より全然大きいし、声まで変わってる。
まぁ私は変声期無かった様なもんですけど(笑)
今でもハイトーンボイスですから!
カメラ目線ですが走らせながらこっち見てるんです。
余裕だな・・・(笑)

Dsc_1414
↑トトの1/12マシンを撮って来たつもりがトトのGT500でした(笑)
こちらはオーソドックスなマシンでした。
でも、トトが走らせると速い。
やらせてもらったけど、曲がり方とかに速さの理由がありました。
でも、解る範囲の操縦性だったので私としてはほっとしました。
だって、これがあんなふうに走るの?っていうのが一番まずいですから。

Dsc_1411
↑今のチャン玉のコースはこんな感じ。
全面オンロードのカーペット、超ハイグリップ。
以前走らせていた時と比べてグリップ剤の乗り多くてGT500が良く走ります。

Dsc_1407
↑初めに試乗したのがこのクルマ。
うっちーのセカンドカー見たいなもんです。
このマシンは新製品のタイヤがセットされておりそれのインプレを
頼まれました。
新製品のタイヤはトレッド面がラウンドしておりキャンバー変化に柔軟に
対応できる形状といえます。
確かにコーナーのアプローチから過重の掛かった時も終始安定して
走らせることが出来ました。

タイヤの選択だけでそこそこの走りを楽しむことが出来るのは
ハイグリップな路面の恩恵が高そうです。
それと私が離れている間に進化して来たGT500のセッ ティングも
良いのかと思います。
フロントのサス周りは見たことのない形式に変わっていました。
タイヤが煮詰まってくると走らせていて楽しい。
ペースも上がってくると、変な勘違いをします。

もしかして、自分、まだ走れるんじゃないの・・・?

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2013/05/20

(動画を追加)yokomoGT500 6時間耐久終了~!

Rizalt

結果から先に書いちゃうと

優勝でした~~~~!


応援していただいた方々ありがとうございました~~!

(誰も応援してないか・・・)


レース前の下準備もほぼ出来ていたのでそういうのも良かったと思います。
レース中は何も慌てることなくイレギュラーも発生せず計画通りの展開でした。

レース前のミーティングでドライバーの順番や充電係り、バッテリー交換係り、タイムキーパー等、打ち合わせをしました。
これは耐久では絶対に必要です。

係りを決めるということも必要なのですがミーティングによって名指しで係りを決められるということが責任感と一体感に繋がっていき、よりチームらしくなっていきます。

この辺はミニッツの耐久やバギーの耐久のように
いつもの耐久チームという感じです。
いつものとは私が仕切ってやるチームの時のです。

会社でやるときはまた別のアプローチでやるので全然違います。

今回のチームはいわゆる作られた寄せ集めのメンバーによるチームです。
ですがまるで初めてのチームじゃないような感じがしました。
なんかそこにはお互いの信頼があったりしましたね。
なぜでしょう?

要はとってもやり易かったんです。

なんてそれも私だけが思っていりして(笑)
そう思えたんだからそうしときましょう(爆)

ドライバーのオーダーは、1 トト、2 大ちゃん、3 私、4 エブさん。
この辺もバッテリー交換の人員の関係から決まってきてます。

バッテリー交換は大ちゃんが一番「手が早い」ので大ちゃんを軸にエブさんもやります。
耐久レースでいつも鍵を握るのはバッテリー交換です。
ミニッツの時もバッテリー交換は大事なイベントでした。
ラップタイムで差を付けるのは大変ですがバッテリー交換で手早くやるのは大きな差が生まれます。
早くなるまで何回も練習してもらい、チョッパやで12秒というタイムが出ました。
これは丁度1ラップに想定できるタイム。
このタイムを知っているのは作戦に有効です。

前回の耐久は私は一切関知していなかったので各チームの作戦を知りません。
何人かの方に話を聞いたら、それほどしっかり管理はされていなかったようです。
タイムが悪くなったら変えるとか、15分や25分とまばらな交換のようです。

じゃ、実際にデータを取って基準を決めないといけません。
20分走行でそれ以降はレースレベルのタイムが出なくなるので、バッテリー交換が早いなら早めの交換で行けそうです。
一パックの走行時間はデータを元に20分としました。


『予選です』

予選は15分の間にバッテリー1本で何周走ってもいいベストラップ方式。
ただ、予選終了後はバッテリー交換せずに決勝を始めないといけません。
なので、やたらめったら走り回ると決勝の1パック目に支障を来たします。
予選結果に基づき普通にグリッドに並べるだけなのであまり予選の重要性はないのですがお遊びとしては面白い企画だと思います。

実際に行われた内容は正に絵に書いたような光景で、各チーム周りを牽制しながらすぐには出てきません。
1チームが走り始めると次々とコースイン。
タイムアタックを繰り返しながらどんどんカウントされていきます。

Dsc_0726

イワザワさんチーム、勘違いしてます。
今回は二人羽織じゃなくて良いんですよ(笑)
でも、15分のベストラップでもこれって面白いかも(笑)

有力チームは何故か後から出てくる傾向が。
うちも最後の劇的な一発を狙ってタイムアップギリギリまで周りの動向を見守ります。
一通りのチームがタイムを出し終わった頃
前回優勝であり今回も優勝候補の筆頭、チームモリモリがタイムアタックに出ていきます。

ドライバーはとりとん。
いつもはチームメイトなのでとっても頼りになるドライバーなのですが今回はライバルチーム。
ガンバレの反対で、ミスれの念を送りました(笑)
その甲斐もなく筋書き通りにトップタイムを出します。
そうでないと今度一緒に耐久をやる時困りますからそれはそれで良いです(笑)

さぁ、残すはうちだけです。
ドライバーはうちのエース、トトです。

ピットアウトからコントロールラインを通ってアウトラップとなる1周を走ります。
勢いをつけてタイムアタック・・・・って時にアナウンスが。
アウトラップなのにポールタイムが出ちゃったようです。
これは予想外の好結果。
タイムアタックに入っていたトトに、途中で止めさせバッテリー温存のためマシン回収です。
この時のトトはちょっとカッコ良かったかな。

うちとしては最高の形でポールポジション獲得でした。

Dsc_0730

決勝までのパルクフェルメ中
一切手を触れることは出来ません。


『決勝です』

スタートドライバーはトトからです。
スタートでマークしないといけないのが2番手のチームモリモリ。
その後ろの各チームもマークしないといけないのですが、さしあたってはチームモリモリに勝つのが使命なので展開はチームモリモリに合わせて進める予定です。

Dsc_0731

まばらに置かれているけどこれがスターティンググリッド。
予選価値を反映するためこの間隔にしたんでしょうか。
各マシンの間隔は4m程となっています。

スタートからトトが引き離しにかかります。
思ったよりチームモリモリのペースが上がりません。
後方からスタートのドラゴンやチーフレーシングが前に出てきます。

20分を経過する時点で1周以上の差が出来たので予定通りのバッテリー交換を行いました。
うちのチームはバッテリー交換が早いので順位を維持できる予定。
この日のレース展開の基盤は出来上がりました。

このサイクルの進め方でリードを維持できることが解ってきたので後は各ドライバーの腕でレースを展開していくことになります。

Dsc_0732

今回のレギュレーションは目一杯の走りをして同じタイムが出るように設定されています。
要はどのマシンも似たようなタイムしか出ないような足かせがあります。
タイヤは支給のワンメイク、モーターはKV値規制、バッテリーも同じ銘柄、本数規制。
ギヤ比も同じ。
レースはバッテリーの残量によるスピードの違いで展開されていきます。
バッテリー交換したばかりなら早いしたれてくれば遅くなる。
その辺の速度差が観ている方としては追い上げたりするように見えて面白かったです。
ドライバーの走らせ方も特徴があるので見ていて楽しかったです。
2位から5位まではホント熾烈な展開で、大騒ぎな展開は大成功なレースでした。

Dsc_0733

計測モニターの前で常に数名がライバルチームとの差を確認していました。
耐久の面白いところの一つですね。

うちのチームは想定した、一番効率がいいと思える作戦で終始トップを走りきり優勝となりました。
勝つ時の典型的なパターンです。

それが実行できたのもチーム力なんだと思います。
そのチーム員を集めたのはうっちーなので、したたかなヤツですね。

ともあれ、個人的には楽しませていただきました。

みなさんお疲れ様でした~!

Dsc_0729

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2013/05/19

yokomoGT5006時間耐久レースのテスト2

 昨日、最終チェックをしにチャン玉に行ってきました。
最終まで居たので帰ってきたのが2時です。
よって、今朝の怪獣公園でのフライトは行けませんでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

4時に目覚まし掛けておいたのですが、次に起きたときは5時でした。
眠気に勝てずそのまま時間をやり過ごし今回は不参加とします。

昨日書いたブログが更新押す前にウインドウを閉じてしまい全消去してしまったのでまた書き直そうと思います。

バッテリーのチェックは家で行い良いものと悪いものを判別したので今回の作業は何?
まだ、確信が持てないものが多く、もう一度確認したいのとレース前の準備でしょうか。

先ずはプロポの設定から始まります(笑)
先日走らせたからいいでしょ?って思うけど、エブさんのマシンと大ちゃんの マシンを乗り比べてのり易い方を使おうと言う事で大ちゃんのマシンが選ばれました。
でも、大ちゃんのプロポはM11、エブさん親子のプロポは4PK。
耐久をやる上で最も影響のある重量。
M11はかなり重いんです。

Sdsc_0724

いつも4PKを使うエブさん親子には20分のドライブは負担がかかるようです。
なので、大ちゃんの車にエブさんのプロポとなり新たに設定が必要となったのです。

ブレーキの設定はアンプとプロポのATLで調整ですがアンプの方はエブさんにおまかせで
実走行で私がフィーリングチェックで決定しました。
私の好みに合わせただけです(笑)
でも、ブレーキは大事ですよね。
今回はバッテリー交換のピットインもあるし。

そうだ、モーターのベアリングを変えました。
今回使うモーターは借り物です。
いつもストッククラスでしのぎを削っている人の30.5T。
みなさんKV値規制の範囲ギリギリを狙ってチューンしてきます。
回ってなんぼのクラスですから・・・。

っで、私の心配したのはベアリングの状態です。
そのように扱われてきたモーターは多分いろんなところに手が入っていそうなのです。
当たり前のように脱脂するでしょうし、注油してもサラサラオイルだと思われます。

スプリントなら良いですが耐久となると連続走行なので、ベアリングがロックしたら一巻の終わりです。
やはり、モーターから外したベアリングはかなり軽く回ります。
ベアリングといえばミネベアしか信用ならないので交換することにしました。
しかし、モノがないんです・・・。
お店に売ってないし。
家に帰ればあるけど今欲しい。
会社には売るほどあるのに・・・。

っで、教えてもらったのがエンルート。
なんとチャン玉のすぐ近くでした。
そして、そこにフォルムのサイトウさんもいるとか。
あらま、何てことだろう・・・。
サイトウさんとは長いですよ~、20年くらいさかのぼっちゃうんじゃないですか?
クロスのユニデンの頃?
いや、その前のWANGANスピードウェイからですね。

早速買い出しです。
お店についたら店員さんも顔見知りでした。
ミニッツ関係だったと思うんですけど、久しぶりなんで記憶が・・・ゴメンなさい。

そして、サイトウさんにも会ってきました。
会うなり写メされます。
私も写メで応戦しよと思ったけど、車にスマホ置いてきちゃったので出来ませんでした。
写せたらここにデカデカと画像貼ったのにな~(笑)
今、自分で書いて不安になりました。
もしかして、どこかにこの時の写メがアップされてるの?

エンルートでベアリングを買ってきたのですが、あまりに安い・・・。
ミネベアだともっと高いはず。
(安くて文句じってゴメンなさい)
ってことはこれは外国製の可能性大。
でも、新品には変わりないから交換決定です。
触った感じは新品らしい重さがあったので平気かと思います。

Sdsc_0725_2
なにせ、この値段で4個入っていますからね。

さて、最後はボディの再チェック。
先日はHSVに決定したけど、私の中でどうもあの曲がり具合が気にります。
路面に噛み過ぎるんです。

しかし、この日はあまり噛まないです。
と言うかニュートラルも超えて曲がらない(笑)
その原因がプロポだと判明。
そうなんです、前回は大ちゃんのM11でテストしていたんです。
4PKの方がステアリングのゲインが低いようです。
多少、味付けしてM11のときのフィーリングに近づけたらHSVがそれっぽく走り出しました。

さぁ、カローラと比較です。
HSVよりニュートラルでまったりした感じは耐久向き。
タイムもほぼ同じ。
でも、HSVよりバトルがしにくい?

っと言っても今回のレギュレーションはかなり均衡するように練られているのでどのチームもアドバンテージなんて得られません。
よって、そうそう抜くことなんてできないんですよ。
でも、そんな事を想定してHSVを選びます。
曲がりすぎてきたら、D/Rで対応するからって。

レース中のボディ交換は禁止だったよな?

もしもの時にカローラはダメです。
実はGT500では大好きなレガシィを試せていません。
それだけが心残りです・・・・。

ランタイムの確認もしたかったんですが最近は1/12を走らせる方も多く、カテゴリーごとに時間分けされています。
これがまたなんとも微妙な時間設定で、15分で交代。
測りたいランタイムは20分前後(笑)
よって、テストできませんでした(汗)

当日のレース前にやるしかないですね。

そうそう、個人的ですが困ったことがありました。

操縦台ですよ。
レース中はいつもの操縦台が撤去され土間で操縦です。
ミニッツならコース面積が小さいから奥の隅も見えますが、1/10のコースで土間に立ってやるのは厳しい。
なにせ、背が小さい・・・(笑)
だって、トトの方が上から目線で操縦できるんですよ。
それでもタイムは以前と同じくらい出るようになったけどバトルはヤバイ。
距離感がないからサッカーで言うキラーパスのようなキラーラインは通せません。
全体にコース幅が狭く見えます。

この感じどこかで味わった事ある。
蘇我のミニッツコースです。
腰のあたりまである台の上にコースがあったのでミニッツといえど見えなかったですね~。

よって、本日の個人的なパフォーマンスは20%減って所でしょうか。

さて、今日のレースはどうなりますか。
とりとんも練習に来ていたというし、良いレースになるといいですね。

うちは急遽作られたチームだけど結構面白いチームになっていると思いますよ!

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2013/05/18

yokomoGT5006時間耐久レース用のバッテリー

 耐久レースに向けて心配していたバッテリーのチェックをしました。
バッテリーの持ち主はエブさん6個、大ちゃん4個で計10個。
この中から耐久で使用が許されている個数、4個をセレクトします。

普段はレース、遊びと酷使されているバッテリー達だと思います。
持主はレース用に分けて使っているのかな?

とにかく放電特性が大切です。

充電と放電が2系統独立で行えるハイペリオンのEOS0615DUO3を使ってデータを取りました。
データの比較をする為PCにUSBで接続し「EOS control&data suite」という専用アプリを使います。

この充電器は以前ミニッツのLi-feバッテリーを充電するために買ったものです。
ミニッツは2セルで走らせていたのですが、バッテリーは1セルをハーネスでシリーズにしていました。
なので、バッテリー自体は1セルの個体なので1回走行する分をこの充電器の2系統にそれぞれ接続し2個同時に充電していました。
こうする事によりバランス充電の整合する時間を省けたり、単セルによる満充電が確実に行えました。
今思えばミニッツにはオーバークオリティでしたね。
って、当時もわかっていましたけど(笑)
でも期待を裏切らない良い充電器でした。

ミニッツを引退してからはもっぱら飛行機用として使っています。
ハイペリオンなので本来こちらがカテゴリー的に合っています。

↓データ

Deta

6A放電で1セルあたり3.6Vでカットしてます。
放電容量2022mA、残量17%、内部抵抗11mΩ

62

このグラフに半透明になる処理をしたグラフを何枚も重ねて一番良い順に選びます。

当時もバッテリーの測定に使った事が有るのですが数字でログが確認できないのが嫌でお手製の放電器でデータをとっていました。
今回のバッテリー測定は大まかな選別が出来ればいいので、この放電機能で問題ないと判断しました。

実際にデータを測定し始めるとCH1の放電機能に支障があることが解りました。
カットオフ電圧が0.15V位ずれているんです。
なので、放電しきらないうちに終了してます。

面倒ですが放電は全てCH2を使って行うことに。

何とか10個のバッテリーのデータを取ることができました。
信憑性を高めるため2回目のデータを判断基準にします。
ミニッツの時とかは3回以上じゃないと信用ならなかったですが今回は2回目で勘弁しましょう(笑)
(だって面倒なんだもん)

エブさんの6個のうち2個がOKであとの4個は壊れてますね(笑)
大ちゃんの4個は同じようにコンディションが良く、多分使っても解らないくらい同じように放電すると思われます。

しかし、エブさんの調子の良い2個は大ちゃんの4個を上回っています。
この2個は今後エブさんとトトのレース用かな?(笑)

耐久で使う4個はセレクトできました。
先ずはバッテリーに関しては安心しました。
後はモーターとボディですね。

モーターはもう一度トルクのあるものを試したい気もします。
もしかすると燃費が良くなるかもしれないし。

ボディはカローラを再度やってみたいかも。
今はHSVが有力候補だけどミニッツの耐久だったら絶対に使わない曲がり方をします。
130モーターは負荷が大きいと直ぐにコミュが壊れてレース中ずっと遅い車になってしまうのです。
そう予感させるのがHSVの曲がり方。
でも、ブラシレスモーターだからそれほど気にしなくても平気かな~?
屋外の晴天じゃないしモーター温度もそれほど上がらないと思われるし。

明日、夜にチャン玉に最終テストをしに行きます。
既にプチレースになったりして・・・・

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2013/05/16

yokomo GT500 チャンス埼玉6時間耐久

 先週、西湖で水上機を堪能してきたと思ったら来週はチャン玉でGT500の6時間耐久レースだって。

今回は運営側じゃなくて、チームに所属してレースに参加します。
会社のチーム以外で耐久ってミニッツ以来かな~。

チームの母体は「Mad style」
赤丸大ちゃんとエブクロ親子のチームに加わります。
総勢4名でのチームとなります。

まぁ、私はクルマラジコン遠ざかっているので現役の皆さんに頑張って欲しいと思います。
ドライブの時間は4人で均等割の予定です。

目標は優勝なんです(笑)

とりとん、もりもり、オクムラ兄弟のチームには勝ちたいと思ってます。
コース上ではフェアに戦いましょう、フェアに(笑)

Dsc_0714

このメンツで戦います(笑)
そこそこチームワークは良いと思います。
って、思っているのは私だけでしょうかね~。

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2013/04/30

4/28 チャン玉 ラジコンマガジン天下統一企画

 日曜日の早朝フライトを終えて13時に間に合うように怪獣公園を後にしチャン玉に向かいました。

1時間40分で到着でしたからまずまずの移動時間です。
途中かなり眠くなりました。
そりゃそうでしょう、4時半起きで6時前からクルクル回って投げまくってきたのですから。
まして前日もチャン玉にいて、帰宅は深夜1時頃だったので3時間くらいしか寝てないし。

その睡魔により後でやらかすことに・・・。

チャン玉ではラジコンマガジンの企画で「天下統一」というものがあるらしくそのイベントが開催されたのです。

天下統一とはラジコンマガジンチームが各サーキットを回って勝利を納めすべてのサーキットを掌握し天下統一とする企画のようです。
(半分、勝手に解釈してますけど)

私が出ても何の役に立た何のですが一応うっちーがレースに出るのでその時のMCをやるのが役目です。

お店に着くと駐車場は満杯。
40名程集まっているとか。
さすがイベントの時は集まります。

Dsc_0638
Dsc_0639

レースの方は私が参加したのはGT500オープンクラス。
まぁ、速い人たちが多いですね。

前日に走らせたのですが、そこそこ走るかな~なんて思っていたけど蓋を開けてみたら浦島太郎全開でした。
やはりちゃんと間を開けずにやっていないと細かいところが上手く行きません。
それはドライブと言うよりタイヤの選択だったり、次の出走に向けてのセットアップだったりします。

予選1回目は見事に外しました。
レース路面でグリップが上がったようで、タイヤが全く合いません。
2回目は無難なタイヤで挑んで何とかタイムは残せましたがBメイン確定。
そのひとつ上の人とは4秒ちょっと離れてます。
これはかなり差があります。

↓5番目までがAメイン。
その下のBメイン、Cメインは上位2名が勝ち上がりで上のメインで走れます。


Dsc_0641

一応、Bメインポールスタートです。
後ろにナナちゃん、大ちゃんが控えており、気の抜けないレースになりそうです。
が、そんなこと言う以前の問題です。

始めに書いた睡魔がこの時も襲って来たのです。
自分の出番がクルマでピットに座っていたら、知らずのうちに寝ていました。

名前を呼ばれて起きたのですが完全に寝ぼけて何処にいるか解りませんでした(笑)
Bメインの方たちは既にグリッドについて全員操縦台の上にいます。

どれくらい寝ていたか解りません。
状況を把握するのに数秒かかり、出番だと解ってから何を同準備したらいいのか解らず慌てました。

大体、隠れて寝てたんじゃないんだから、起こしてくれればいいのに・・・。
もしかして、わざと起こさなかった????
そんな気もするな~(汗)

いきなりレーススタートです。
ペースが上がりません。
モチベーション、超低いし・・・・。
超久しぶりなレースだし。

でも後ろから突っつかれていたら、なんかレースの雰囲気思い出してきました。
戦えそうな感じです。

後ろから大ちゃんが果敢に攻めの走りで追い上げてきます。

2名勝ち上がりなんだから、このままゴールしようよなんて言ったら

1位じゃないと嫌だって・・・

もうっ!!

そんなこと言うなよー、コケたら勝ち上がれなくなっちゃうじゃん。

それでも何とかトップを守りきり1位でAメインに駒を進めました。

Dsc_0642

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GTクラスオープンのAメイン決勝

私は勝ち上がり組で6番グリッドなので見えなくらい後方です。

実はラジコンマガジンさんから雑誌発売日の関係からか結果を公表してはいけないとお達しがありここで発表を控えさせていただきます。
ただ、どうでもいい私の結果はお知らせできます(笑)

予選、Bメイン通してこの時のマシンが一番良い感触でした。
実際、直ぐに順位を上げることも出来たし。

だけど、残念なことが起こりました。
レガシィのディフューザーがコーナーリングの度にリヤタイヤに巻き込んでしまうんです。
我慢して走っていたのですが、ペースは上がらないし、巻き込みは収まらないので自分からマシンを止めました。
その分、一番良い場所でレースを観戦できましたけどね(笑)
でもそれって、メチャクチャバツが悪いというか、恥ずかしいですね。

よって、結果はリタイヤで7位でした。

たまにレースも良いですね。
参加させて頂けたうっちー社長、有難うございました。

GT500以外にうっちー社長のF1も前日にちょっとセッティングをしました。
そのF1はヨコモの新製品。

なんだか難しいフロントサスペンションが付いていて理解するのに時間がかかりました。
でも、まだ効果を体感しきれていないのでもっと手にしないと理解は深まりませんね。

やっつけで走るようにしたマシンはそこそこだったと思います。
私好みといえばそれまでですが、うっちー社長は問題なく走らせるからいいでしょう。

実際レースも予選3位、決勝2位と好成績だったので良かったです。

ミニッツの時の友人、イイダくんとアオキさんとも会えたし楽しい一日でした。

みなさんお疲れ様でした。

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2013/03/20

3/17 チャンス埼玉 GT500

 この日最後の訪問地、チャンス埼玉店に行きました。

前回の耐久レースの時も帰りに寄った覚えがあります。

こちらのコースは久しぶりです。
今のコースレイアウト設営をお手伝いして以来ご無沙汰となっていました。
今のレイアウトはお客さんのオカモトさんが考えてくれたもので、前回の難しいレイアウトから一転して初心者でも楽しめるレイアウトとなっています。

私が到着するとこの日はレースでした。
顔見知りの人ばかりですね(笑)
家から遠いこのコースが妙に落ち着きます。
自分のマシンすら所有していないい私ですがいつしかホームコースとなっている事が面白いです。
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↑今やメインイベントはストッククラスと言えそうですがこちらはオープンクラスのスタート前。

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↑こちらは赤丸さんのSC。
男は黙ってドライブ集中!
そんなタイプの一本気なドライバーです。
なんのでマシンはあまり仕様を変える事なく一定のレベルに仕上げておきレース本番でドライバー力で戦うというスタイルです。

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↑こちらはうっちーのマシン。
レースでは予選2番手、決勝ヘマってました(笑)
私がレースに出させてもらっていた時もこのマシンにはジンクスがあって「勝てないマシン」なのです。
いまだそのジンクスは続いているみたいです。

レース後にやらせてもらったらかなり走らせ易いマシンでした。
先日の日記でも書いたけど、このくらいのアンダー気味なマシンを速く走らせるとまず路面状況が変わっても影響されず強いでしょうね。
ただ、そこから先はまだやらねばいけない事があって、このアンダー気味なマシンを手の内に入れて上手く走らせる必要があります。
決して、滑るのを宛てにしてコーナーリングしてはいけないんです。
全てコントロール下において走れた時、次の速さというか強さに繋がると思っています。
残念ながら私もその領域はおぼろげであり、上手い人が走らせている時に見て解るのですけどね。
ちょっと悔しいけどトトはその片鱗を見せますね(笑)
若いうちにしか会得出来ないのかな~って思ったりします。
だって、やろうとしても出来ないんですから。

久しぶりにみんなと走らせてもらって楽しかったです。
コースも走らせやすくて何の違和感もなく直ぐにレーシングスピードに達してバトルモードに入れるのは楽しいコースと言えるでしょう。

また今度遊びに行きましょう。

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2013/01/08

1/6 チャンス埼玉店 GT500レース

なんかこの所恒例に成ってきつつある怪獣公園でのプチオフ会から
チャンス埼玉店のレースお手伝い。
ただの顔出しだけならチャンス埼玉店には急がないので
怪獣公園から電波塔によってそれからチャンス埼玉店のルートになります。
しかし、それをやるとちょっと体がきつくなります。(笑)

でも、この日は飛行機には最高の天候だった事もあり、気持ち的には
怪獣公園で充分楽しんでは来たけど、電波塔にも行きたかったのです。
まして、ナカオさんがコメントしてくれたように、防波堤ソアリングが出来たと
有っては尚更です。
あ~~~、行きたかった。

チャン玉に着いて先ず始めに出迎えてくれたのがこの人↓Dsc_3157
いつの間にかあだ名がビーダマンになってました(笑)


Dsc_3159
↑そしてそのビーダマンのマシンが新製品の京商製F1。
前回に持ってきた時やらせてもらったマシンです。
今回はやらせてもらうの忘れちゃった。
とっても良く走っていたので乗りたかったな~。
何せ、優勝マシンですから!!!!

Dsc_3160
↑F1クラスの予選前。
マーシャルも交えての記念撮影。

Dsc_3161
この日のF1全車。

Dsc_3162

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こちらはTRG110。
アルミパーツはオレンジアルマイトが施されておりカッコ良いです。
オーナーはウガさんです。


F1の画像ばかりですが、メインはGT500でして
参加者も多く、ストックがBメインまで、オープンはCメインまでありました。

私は急遽F1クラスに参加したのですが予選を1回走らせただけで
どうにもマシンをコントロールしきれず、
折角集まっていただいた方々に迷惑は掛けたくないので
その後の予選と決勝は棄権しました。



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2012/12/31

12/30 チャンス埼玉 年内最後のレース

 朝、雨により怪獣公園のプチオフ会はお休みしました。
当初より予定していた2番目の遊び場チャンス埼玉店に
行く事に。

今日のチャンス埼玉店は年内最後のレースと忘年会を兼ねて
バンケットが予定されています。

レースはGT500の2クラス。

年内最後のレースという事もあり、お客さんに目一杯楽しんでいただこうと
オープン、ストック共に予選2回、レース4回と過去最高の忙しさ(笑)

私はレース参加をせずうっちーがレースする時の計測係とアナウンス
担当です。

それはそれで面白かったのですが
レース内容があまりに面白かったので、笑いすぎてしゃべる事が
出来なくなったり。(笑)

大いに盛り上がって、今年のチャン玉を締めくくりました。
それは私の個人的なことで、お店は明日もやっています。
年始は2日から営業です。

Dsc_3122
↑ストッククラスAメイン

Dsc_3125
↑ストッククラス・グリッド

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↑速過ぎるカメちゃんのマシンに仕込みを入れるミヤザキさん。

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↑忘年会の目玉、鍋です。
これはおいしかったです。

楽しい1日を過ごしてまいりました。
チャン玉の皆様、また来年お願いいたします。

   

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2012/12/25

12/23 チャンス埼玉でF1

 昨日の続きです。
電波塔を早々に引き上げてチャン玉に移動します。

既に13時を回っていたので到着は14時半頃。
いつも思うのは20時くらいには帰って来ようと言う事。
でも、たいていラストまで居ることが多い。
この日も例に漏れず、ラストまで居て尚且つ居残りまで・・・。

今回の訪問はZENのハシモトさんが来るというのでうっちーから
またまた「来てや~」コール。
私が行っても、つまんないジョークとおしゃべりだけなんだけど
何故か呼ぶんだわ。
お互いの面識はかなり昔からあるんだけど(10年以上前でしょうか。)
でも、そんなに込み入った話とかはした事がなくて冗談交じりの会話程度。

折角ハシモトさんに会うことができたんだし、最近のF1事情を
聞かせてもらったりしました。
狭いエリアでしか見ることの出来ない私の考えとハシモトさんの
考えはそうズレた感じでもなくて、F1の向かってる先は未だ不透明なんだな
って感じました。
しかし、かえってそれが良いのかなという気もします。
変に方向が偏っても窮屈になり楽しむ方向が狭まってしまうかも
しれないですから。

ならば、好きに走っていたほうが楽しいのかも。
なまじレースなんてやらない方がもっと良かったりして。
レースをやるとカテゴリーなんて関係なくレースの雰囲気になるわけです。

あのミニッツでさえレースとなれば、ラジコンのレース丸出しな状況に
なってしまうのですから。

F1はポワ~ンと存在して、仲間内数人でバトルして楽しむくらいが
一番合ってそうな感じがしました。
その昔F1ブームだった頃はそりゃ凄まじい勢いのレース志向
でしたけどね(笑)

今月末の30日、チャン玉でレースが有りますがF1も開催されるようです。
まだ参加者が少ないと思われるので成立するのはオープンクラス
だけなんじゃないでしょうか。
実際、ストッククラスのF1をやっている人がいるのかビミョウです。
ストッククラスは30.5Tでオープンが21.5Tとなっているはずですが
ストッククラスの30.5TはGT500のストッククラウスに参加している人
向けのはずです。
これからF1をやられる方が増えていくと良いですね。
私としてはチャン玉でF1は

良いと思います。

DD車(1/12)の雰囲気を持ったF1は箱車にはない爽快感が有り
ストレス無く走る事が出来て楽しいと思います。

Dsc_3107_2
↑こちらはお客さんのTRG112
最新のスペックモデルです。
ロール制御に縦に2本チューブダンパーが装備されていたり
グラスのサイドバーでリンクされていたり、圧巻のフロントサス。
これくらいやってあるとフルアジャストでどうにでもなりそうです。
ある程度良いジオメトリーで出来上がっているなら良いけど
そこから外れた所をやりたくなった時に削ったりが始っちゃうのが
いつもの自分のラジコンです。
そんな人には良いかも(笑)
画像のアンプが横に載せられているのはそこにしか乗らなかったらしい。
もう少し小ぶりなアンプを用意する必要がありそうです。

オーナーの方にお願いして少しやらせていただきました。
走らせた感じは、素晴らしかったです。
タイヤも合っていたのでしょうけどちょっとDD車F1のイメージを
変えてしまうくらいのグリップ感を感じました。
ゴムタイヤのロスの無い立ち上がりとか新鮮ですね。

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↑こちらはZENハシモトさんのマシン。
本来、スポンジ専用車という事です。
リヤにリンクサスが装備されているのが特徴で、そのリンクの
装備されている位置がTRG112より後方にあります。
GT500もこの位置だったなぁ。
スポンジだとこの辺がベストなのでしょうか?

フロントサスはコンベンショナルなタミヤF103と同等サイズの物のようです。
物自体はブラス混入の樹脂整形品のようです。
このマシンもドライブさせていただきましたが、私がドライブしたのは
ゴムタイヤの時で、それでも素性の良さは充分感じられたのですが
スポンジ専用車という事でしたのでスポンジタイヤを履いている時に
試乗させていただけばよかったと思いました。
今度はスポンジタイヤの時にドライブしてみたいですね。

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↑これは家の押入れに10年以上眠っていたF103。
旧マイロードで走らせて以来のマシン。
いろんな物が欠品しているシャーシだがうっちーが走るようにしてくれる
らしい。
こんな古いマシン処分してくれて良いのに・・・・(笑)

よろしくお願いしま~す。

 

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