Voodoo

2016/11/18

飛ばしてきた~

Dsc_0027

天気も良く、最高のフライト日和でした~。

9時に現地入りを約束したヒラノさんは11時に起床・・・。

出来ない約束はしない事ですね。
なんて言わないですよ、だって大方寝坊すると思っていましたから(笑)
それに、今回はヒラノさんへの機体は何もないし。

約束はサイカワさんへVoodooを渡す事くらい。
サイカワさんが来るまでしばらく時間が有るのでVoodooのセッティングを詰めておきました。
voodooを飛ばし始めて少しすると、でびちゃん登場。
久しぶりに会いましたね~
9月の尾島以来です。
でびちゃんはこれまで方々を散策されていたようです。
Dsc_0028_2

この日のでびちゃんはstream NXTです。
このNXTが飛ぶのは良く知っています。
この機体も飛ばしたことあるし、ポッキーさんにも作ってあげたし。

何度もVoodooで挑戦しましたが、全然敵いません・・・。
以前のでびちゃんなら勝負出来るかと思ったけど、しっかり上達していたし(笑)
私の投げるVoodoo とランチはランチは同じくらいかな?なんて思っていたのに見ていると結構上がってる。

まずい!
私より上がってるよ(汗)

多分Voodooより7~8m上に行かれちゃってます。
そして、滑空もNXTの方が良いじゃないですか。
Voodooにはビハインドだらけ・・・・

何度も勝負して、最後はもう観念しましたよ(笑)
だって、私が昇天しない限りドローに持ち込めないのが解りましたから。

程無くするとサイカワさんが現れました。
サイカワさんのプロポにデータを移行します。
たった今まで飛ばしていたホヤホヤのデータです。(そんな事どうでもいい・・・)
私としてはNXTにぼろ負けの機体、というかデータを渡すのに気が引けましたが。
まぁ、そんな事はハンドランチ入門者のサイカワさんには関係のない話であり、練習機には丁度良いヤレ具合だと思うす。

プロポの設定をするに当たりサイカワさんは2段ランチをやらないのでスイッチの割り当てを変更する必要があります。
その後、1段ランチに合わせてトリムを合わせ直します。

一段ランチのトリムを合わせながら思ったこと。

もうVoodooではランチのトリムは合わないのかと思っていました。
それは主翼も軟いし、ブームも軟いからです。
でも、2段ランチをやめたら思ったよりスッと上がったのです。

2f段ランチのように負荷のかかるランチはVoodooには向かなかったのかもしれませんね。
そういう事も私にとっては収穫でした。
人生に無駄な事は無い・・・ドラマの受け売りです(笑)

気持良くランチが決まり出したので2回ほど私が投げてサイカワさんに飛ばしておらいました。

操縦は問題なかったので、もう私の役目は終わりです。
全部渡して飛ばしてもらいました。
サイカワさんは以前Fire Woks 3を飛ばしていたのですが、Voodooを気に入ってくれたようでした。
良かったです。
また、少ししたら点検させて下さいね。
何せ尾翼を付け直したので心配なんです。

いや~ここ数日、Voodooで楽しませてもらっちゃいましたね。
Voodooはいろんな意味で面白かったです。

Voodoo引き渡し後はさっき連敗しまくりのでびちゃんと対戦するため、Pink Snipeを引っ張り出しました。
これで負けるわけにはいかない!
病み上がりでも負けられない!

なのに負けました・・・O rz

NXTは微風が得意のようです。
私のSnipeは重量が嵩んでいるのでちょっと風が有るくらいがいいのです・・・。

最後の方で少し重心を変えて飛ばしました。
それまでどうもエレベーターを弱アップでニュートラルな印象だったのです。
それって、有害抵抗になりそう・・・。
前が重いって感じです。
テールに0.5g程の重りを載せてバランスを探ります。

旋回の時の頭下げも減ったし、指で引いてるエレベーターアップも無くなって良さそうです。

今のところこれで良いかなって感じですかね。
私のSNの重心、たぶん67mmあたりだと思います。

Dsc_0030_2

忙しく飛びまわっていたkatoさんが30分だけMDに立ち寄りました。
立ち寄っただけと言いながらしっかり靴を履き替えてVoodooを飛ばして行きました(笑)
天気の良い中で飛ばすのは久しぶりだったようで喜んでいました。

Voodooの評価もなかなかでしたね。


さて、この日の締めくくり!
Musetteのテスト飛行です。

この所飛ばせなかったのですが、主翼、尾翼を測定してピッタリ合っているのを確認した状態で取り置きしていました。
なので今日はバッッチリ飛ぶはずです。

風速1~2m、絶好のフライト日和。
なのに、上手くく飛ばせない・・・。
もう、じれったい。
全然進歩してないじゃないか!

もっと有効な練習方法を探さなくっちゃ。

飛ばしていて、バッテリーの事が気になりだしました。
Musette用に3300mAを2本買いましたが、それ以外は古い2200mAを使っています。
でも、放電能力の違いからパワー感がバラバラです。
場合によっては90%を超えているのに飛行時間もパワー感も無い物が出始めてます。

あと3本同じバッテリーを買おうと思います。

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2016/11/16

Voodooのテスト

Dsc_5484_2

昨日完成したVoodooを飛ばしてきました。
風も無く、トリム調整には丁度良いコンディション。
なのにサーマルがないと不満げ・・・(笑)

例の目見当のトリム合わせ、今回はまずまず見たい。

Voodooのコンディションモードはエルロンニュートラルでスピード設定。
これをクルーズと言うにはあまりに機速が早い。

滑空性能は先日より明らかに上がった見たい。
スムーズに機体が走ります。

これなんだよな~求めていたものは。

次にクルーズも合わせます。
エルロン2mm下げ。
このモードがドンピシャな様で機速と滑空が丁度良い。
クルーズだから当然普段使いですけど・・・

サーマルはそこから更にエルロン下げ。
リフトの中で試したけど十分実用範囲でした。

滑空性能は今迄で一番いいかもしれません。
水平尾翼が下に付いている事もなんら問題ないし。

問題点、強いて言えばランチがままならない。

自分のリリースのタイミングがかなり遅い事に起因しているのは後の方になってから気づきました。
左に巻き込む機体をトリムだけで合わせようとしてもそれは無駄な事です。
リリースポイントを何度か試して良い場所を探った方が機体が綺麗に上がりました。

それにしても高度が低い・・・。
風がない時は得てしてそう言う物ですが、それでも上がらない方だと思います。

投げるとブームが曲がっていそうだし、↑田さんが言うには主翼もしなっているとか。
墜落や経年劣化の影響もあるのでしょうね。

風が2mあたりになると、急に楽しくなってきました。
ランチも上がるし

弱いながらサーマルも出始めます。

トリム調整が終わった後に重心を前後に変えて試してみます。
またトリム合わせが必要ですが、面倒がらずにやっておかないといけない所です。
もっといいところがあるかもしれないし。

意外やテールに1gが悪くない。
4mm前に重心移動しちゃうけど。
速度は良いけど少し飛ばしにくいかも知れません。
でも、風がなければ有りかなぁ

さぁ、この機体はもう完成で良いです。
これ以上は追い込みません。
あとは、飛ばしてもらうパイロットにアジャストするだけです。
Dsc_5485_2

↑水平尾翼が下のフォルムに見惚れます。

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2016/11/15

Voodooの水平尾翼

Dsc_5481
↑先日、話題にしたVoodooの水平尾翼。
取り付け位置をブームの上から下に変更して完成しました。

Dsc_5475

↑先ずは既存の水平尾翼を外す事から始めます。
水平尾翼というよりバイロンから切り取りました。
Dsc_5477

↑今までのエレベーター用ホーンを外すのが面倒だたので、カーボンキュアシートを2枚重ねにして製作しました。

Dsc_5480

↑いきなり完成しちゃってます(汗)

バイロンはノコギリで切り取ったので作り直さないといけません。
切り取った断面を見るとバルサで作ってあったようです。
手持ちのバルサから10mm厚の物を用意し削り出しました。

今回、水平尾翼を交換する理由として取り付け角の変更と翼型の表裏の変更です。
バイロンのブーム側はブームの曲面に合わせてためマッキーサインペンにサンドペーパーを巻きつけて削り出しました。

また、水平尾翼側は水平尾翼の翼型にピッタリ合うようサンドペーパーをスプレー缶に巻きつけて削り出しました。

新たに取り付けるに当たり気にしたいところは取り付け角です。
ブームの中心線を基準に半対象の水平尾翼を平行に取り付けます。

Musetteの時と同じように食卓を使いました。
部屋の真ん中にあるため機体を置くのに制限がなく作業がしやすいのです。

食卓に方眼マットを敷いて機体に主翼を付けた状態でブームの水平と傾きを合わせ、水平尾翼の直角を方眼マットで確認しながらエポキシで固定しました。

硬化後に補強のためカーボンクロスを貼りつけます。
Dsc_5478

↑水平尾翼が下についても何ら違和感ありません。
最近の機体がほぼこのスタイルですからそう見えるのでしょう。
強いて言えばブラスター3.0用水平尾翼が付いていますが黄色で違和感ありそうです。
しかし、主翼の前縁に貼られた黄色テープとコーディネートされた様で悪くないです。


出来たら飛ばしたい・・・
翌日、テスト飛行に行ってきます!

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2016/11/13

連日のハンドランチ、そしてVoodoo

昨日、飛ばしたばかりだけど今日も行っちゃった。
今迄、土、日は飛ばすことが出来なかったのでその反動でしょうか・・・
今日はコンディション良い事が分かっていたので、前日にはいくことを決めました。

既存の機体を飛ばすだけじゃ物足りないなぁって思ったのが22時。
少しずつ直していこうってVoodooの修理を開始。

壊れていた場所はエルロンのリンケージ。
やり直したらすっきりしました。
あまり良い出来ではないですが、自分にはこれ以上無理って感じです。
ただ、動作は確実に良くなったので見た目より機能優先ってことで。

作業終了0時30分。
2時間半で完成。
何とか眠れる時間に完了しました。

Dsc_5454

久しぶりに見るVoodooの姿。
今見るとのロングノーズのロングテール。
LNTってところです(笑)

重心を80mmに合わせ(基準は78mm)全備重量255.5g

翼面積からしたらかなり不利ですね。
でもそれが何度も修理したVoodooですから、しょうがない。

さぁ、現地でどちらから飛ばそうか。
やはり修理上がりなのでSnipeよりVoodooの調整から始めます。

Voodooは目見当でのニュートラルを合わせたのに、全く思うように飛びません。
でも、前もこんな感じだったと思います。
前っていつだろう???

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/voodoo-1208.html
   
↑この時にかなり手を入れて飛ばしていたんですね。
でもその後、エルロンリンケージの不調で放置していました。

Snipe、Flitzなどは目見当で合わせたトリムで全く良く飛ぶのですがそうはいかないのが今日のVoodoo。
ランチをすれば後ろに回り込むほどのアップトリム。
エルロンオフセットもかなり右に必要。
ディスタンスはエレベーターが舵残りするかのような飛び方。

こんなにトリムが合わせられない機体は久しぶりです。

どうしたもんじゃろうのう~(旬を過ぎてる)

無理やりトリムを合わせて飛ばしてみるも、なんともし難い性能です。
そんなこんなで1パック(約30分)終了。

次は重心を変えてもう一度ってバッテリーを繋ぐと、ドロッパーの付け根から半田が外れました。
現地では半田処理が出来ないので、今日のVoodooは終了となりました。
何とも不完全燃焼・・・・。

Vodooを名残惜しそうに見ていると、どうも気になるところが出てきました。
水平尾翼の取り付け角です。
主翼と水平尾翼の関係でそうなっているか分かりませんが明らかに水平尾翼の前縁が下がっています。

主翼は翼型が有るのでインシデントメーターがないとニュートラルが分りません。
でも、ほとんどの機体がブームを基準にしていると思います。
そして、水平尾翼もブームに平行・・・。

もうだいぶ前からVoodooを飛ばしてきたけど今更ここ?
でも、それはそれで良いと思うのです。
以前は気付けなかった事が分かるようになったのだから。
それだけ、ハンドランチの機体の水準が自分の中で出来てきたのかなって。
操縦にしてもこんなトリム変って思えるようになったのは収穫でしょう。

さて、この水平尾翼の付いているバイロンを修正しちゃうかどうか?
何と水平尾翼、接着されているんです・・・(汗)
バイロンを切り出して角度を合わせて接着し直しって作業になります。

っとそこへまた大変な事が発覚しました。

水平尾翼に翼型があり半対象翼それもダウン側なんです。
上面が平って事です。
ハンドランチ創世期はどっちとも言えない時があったとナカオさんから聞いてます。

最近、見てきた機体はすべて翼型は揚力上方向のものばかり。
Strem NXTは対象翼でしたけど。

さて困りました。

いっそのこと水平尾翼を交換したくなって来たのですが、持っていません。
ここは本当のオーナー、ナカオさんに相談です。
もしかしたら、何か出てくるかも(笑)

私としては対象翼で良いし、今度はバイロンをブームの下に付けちゃいたいなぁ~って思っています。

考えていたら、ちょっと楽しくなってきましたね(笑)

Dsc_5458
↑こんな感じになっております・・・。

翼型裏っかえしなので上面が平。
そこへ定規を載せて水平を見たらこんなに前下がり・・。

これはランチの時にトリムが取りにくいはずだぁ。
無理にトリムを取ると有害抵抗になりそうだし。

ディスタンスでもトリムダウンになるけど、それだと翼型が完全に死んでしまいますね。

記事を書いている最中にナカオさんと連絡を取り水平尾翼を頂いてきました。
何と純正品が残っているとか???

あっ、って事はこの水平尾翼はナカオさんのオリジナル品だったようです。

Dsc_5465

↑これが純正水平尾翼です。
かなりくたびれた感じ。
でも、残っていて良かった。
これなら手荒に扱ってもいいですよね(笑)

あとはバイロンを下に付けるかどうかです。
気持ちは半分以上、下に付けようと思っています。

この記事、ほとんどVoodooの事ばかりになっちゃったので、これで一回締めちゃおう。

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2015/11/26

Voodoo その後3

またまた夕暮れフライトにてテスト飛行。
サーボを変えたエルロンは調子良い。
当たりまえか(笑)
あんなに安定しなかったブレーキがウソの様にスーッと下りて来るようになった。
これでエルロンの不満は解消。
でも、気に入らない事が少し残ってます。
ランチがあまり安定しない事と飛ばしにくい・・・。
飛ばしにくいのは変。
前日も同じ仕様で飛ばしているし、今回はエルロンがしっかり動いているんだから前回より良いはず。
でも、風下でエレベーターを引いてもアップが足りない。
もしかしてエレベーターのトーションバーに問題が???
前日はエルロンに気を取られていて気付かなかったのかな?
エレベーターが変だと思うようになると気になってしょうがない。
それでなくても重心は後気味だからピッチング方向の反応は良さそうなのに。
機体を回収してエレベーターを触ってみる。
ニュートラル近辺は悪くない。
フルアップにすると・・・あれ?なんか弱くないか?
トーションバーが弱そうです。
風下で持ち上げようとしてアップを引いても押し戻されているのでしょうか。
せっかっくエルロンが直ったから気持ちよく飛ばせるつもりだったのに・・・・。
でも飛ばないわけじゃないからこの日はそれで飛ばしちゃいました。
風が凪いで微風になってからはエレベーターをドン引きする必要も無いので
夕焼けをバックに気持ち良くお弁当フライトを楽しみました。
お弁当じゃなく、アベントね・・・。
西の空は夕焼けで東の空は月明かり、なんとも幻想的な空間のフライトでした。

帰ってきてから早速、トーションバーの作り直し。
そこそこ良い具合のが出来たので試してみたいところ。
しかし、時間が取れないぞ~。
明日、仕事前に飛ばしちゃおうかな・・・
30分なら飛ばせそうだ。


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2015/11/25

Voodoo その後2

 手を加えると飛ばしたくなるのはいつもの事。
ラダーの糸引きと、エレベーターのトーションバー変更に効果が知りたい。

またまた夕暮れ時に飛ばしに行きました。
風が強くて飛ばすのが大変。
ブレーキで機速を落とそうと思っても左右に振られハンドキャッチすらままならない。
ただ、ブレーキ時のエルロンの下り方がどうも変。
左翼だけ遅く下がる気がします。
でも、飛ばすことには支障はありません。
だんだんと左翼のエルロンが下りなくなってきました。
これはもしや???
先日snipeでエレベーターの不穏な動きをした時に似ているかもしれない?
最終的に左翼のエルロンは一切動かなくなりました。
サーボが壊れました。
snipeと同じFutaba S3154を使っているんです。
どちらもかなり使ってしまったサーボですから寿命なんですかね~。
ただいきなり壊れる訳じゃなく壊れる前に動作が遅くなる症状があるのでそれを見逃さなければ変な事にはならないと思うのです。
snipeのときはかなり前からおかしな症状を確認していたのに使い続けた罰ですね(汗)

この日の確認事項のラダーの糸引きとエレベーターのトーションバーに関しては問題なさそうです。
左翼のエルロンサーボはsnipeに載せていたラダー用が残っているのでそれと交換する事にします。

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Voodoo その後

 Voodooのカテゴリーを作ってしまいました(笑)
そこそこVoodooネタがあった気もしますから、後から仕分けしてみようと思います。

前日、いい印象で終えたフライトですが、改めて機体を眺めているとエレベーターがよじれてます。
初めからなのか、もしかしてトーションバーに変えてからなのか?
トーションバーに変えたときは気にならなかったので原因はトーションバー?
このトーションバーですが、マイクロSALを作っていたときは、コの字型ではなく真ん中を折り返すタイプ(言葉じゃ説明できません・・)を使っていました。
その理由は尾翼の剛性が低くコの字ではよじれてしまうからです。
しかし、フルサイズのブラスターやsnipeはコの字のタイプを使っています。
確かにコの字でも全然問題がありません。
っで、Voodooも同じフルサイズというだけで、糸引きに変えたときにコの字のトーションバーを仕込んでみました。
しかし、Voodooの尾翼は剛性が低いんですね。
なのでマイクロSALと同じように真ん中を折り曲げるタイプのトーションバーに変えました。
これはまたVoodooが良くなっちゃうんじゃないですか?って勝手に思ったりして。

「重心」
一切測ったことが無く、感覚で飛ばしていました。
前回感触が良くなったと言う重心は88mmでした。
翼弦からしたらかなり後ろでしょうか。
そして、Voodooの基準を調べたら78mmでした。
うわ~、10mmも違う(笑)
面白いことに、Voodooを再生した時の重心は10gのウエイトを載せていたので78mmでした。
これまた偶然の一致です。
その時は、良く飛ぶようになったって思っていたものです。
確かに78mmは推奨の重心位置ですからね、良く飛ぶと思うわけです。
でも、今は88mmが良いと思っているのです。
これが問題なのであります。
ちょっと位の風でもそこそこ飛ぶんですよ。
前に進まない時はエレベーターダウントリムで対処します。
これであまり不満の無い飛び方をしています。
ただ、Voodooってこんなに後に重心設定して飛ばす機体じゃないような気もします。
実際に飛んでる姿はふんわりです(笑)

「ラダーを糸引きに変更しました。」
エレベーターに続いてラダーも糸引きに変えました。
前からやりたかったのですがチャンスが無くて出来ませんでした。
糸引きにすると利点は今更書く事でもないのですが、私の良いと思ったのはブームに這わせていたポリイミドチューブをはがせた事です。
これで、パイプだけの胴体になったわけですね。


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2015/11/23

snipeの代わりにVoodoo

 snipeを壊してしまったので久々にVoodooの登場です。
8FGでペアリングしていたので、新たに14SGでモデルを作りました。
snipeのコピーをアレンジします。
どばーーーーっと各パラメーターを調整して、飛ばせるレベルまで仕上げます。
急がないと日が暮れる(笑)
バッテリーを2個ポケットに忍ばせフライト開始。

なんだか飛ばしにくいというか、エレベータートリムがアップ気味になっていそう。
グライドさせると頭が上がります。
以前使っていたバッテリーより容量が増し少し重くなったのでノーズに入れていたウエイトを外しました。
これだと以前より頭が軽くなりすぎですが、最近のsnipeの経験を生かしてセッティングをしていきます。
短時間でしたが遊べるレベルまで仕上がったと思います。
今迄で一番好感触なVoodooになりました。
もっと詰められそうなのでやってみます。
この数週間のsnipeの取り組みは無駄じゃ無かったって事でしょうか。
あぁ・・・snipe、悔やまれます・・・。

Dsc_2134

:モシモシ、お願いします。

:年内の分は無理ですよ。

:はい、構いません、お願いします。

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2015/09/24

Voodoo 復活

 春頃、壊しちゃったVoodooを直しました。
このVoodooは本来ココさんの機体ですが、どうやって話を付けたか知りませんが焔さんが飛ばしていました。
焔さんが飛ばさなくなったので当時フルサイズはご遠慮していた私の元へやって来たのでした。
フルサイズのご遠慮とは自分には投げられないと思っていたからです。
そのころせいぜい投げられてもELFが限界と思っていました。
初めてのフルサイズがソフィアでしたが全然投げられないしサーマルのサの字も味わえなかったのです。

実際にVoodooを投げてみるとちょっと好感触。
ソフィアより軽いし操縦もしやすい。
手元に来てからは、かなり飛ばしました(投げました)
もう好き放題やらせていただきました(笑)
結構飛ばせる様になったかも?なんて思っていたら本物のDLGフライヤーに遭遇しちゃったんです。
高度で倍くらい違うし、耐空性能では一切歯が立たないフライトを見せつけられます。
仲間内はその人の元へ行き機体を見せてもらったり話を聞いたりしていましたが、あまりに比べようもない実力の差に私はその場へ行くことすら出来なかったのです。
それから何度かお見かけしてお話もできるようになるといろいろな事を教えてもらえました。
そのころはまだVoodooで頑張っていたのですが、ランチ直後に墜落させてしまいます。
原因は分からないけどノーコンでした。
アラミドのポッドはグチャグチャでメカ載せのベッドは大破。
この日以来、Voodooは壊れたまま放置してしまいました。

そして、再び焔さんのために、焔さんのために、焔さんのためにVoodooを直すことに。
壊れたベッドはバラバラなパーツの主要部分を採寸し、CADで書き直し。

「voodoo.pdf」をダウンロード

Dsc_1417

↑バルサとベニヤを切り出し中。

Dsc_1418

↑寄木細工のように組み立ててポッドの中に組み込みます。
その前にアラミドのポッドを強化しないと。
こっちはエポキシが吸着しにくそうなのでグラスを瞬間接着剤で張り付けました。
カチカチになったところでサーボベッドを組み込みます。

Voodooを壊してから私はスナイプを手に入れました。
そして、スナイプはVoodooより各舵の切れ角が多く取れます。
Voodooを飛ばしていた時、舵の効きは良くないと思っていたのでサーボのホーンをそれぞれサイズアップ。
5035は純正ホーンを付けたと思いますが、S3154はホビキンで買った何だかわからないサーボのホーンが合うので使います。
このホーンが純正よりしっかりしているのはラッキーでした。
今更ながらにVoodooを良く見ると、リンケージ周りが厳しい。
尾翼はポリミドチューブにカーボンロッドを使用。
しかし、エレベーターは動きが渋い。
ブームに這わせて瞬間接着剤で貼り付けてありますが、エルロンホーンと干渉しています。
外してみたらポリミドチューブがこすれて中のカーボンロッドが見えちゃってます。

Dsc_1421

↑それを見てロッド式はやめて糸引きに変更です。
何かと糸引きの方が私は好きです。
トーションバーを付けてもフルサイズならサーボのトルクに心配はないしリンケージもすっきり。
何より、バックラッシュレスのレスポンスは最高です。
いっそ、ラダーも糸引きに替えちゃおうかと思いましたが、まずは飛ばしてからと思いラダーはそのまま。

Dsc_1422

↑メカを入れたところ。
エルロンホーンがポッドの両サイドギリギリでした。
このホーンのおかげで今まで足りないと思っていたブレーキがなんとか必要最低限なレベルまで降りるようになったのは苦労した甲斐があります。

胴体はこんなところで飛ばせそうです。
次に主翼。
これは特に墜落で壊れた所があるわけじゃないのですが、ココさんが飛ばしていた時に壊したという右翼の前縁のクラックを修理しました。

Dsc_1420

↑主翼のデザインに合わせてカーボンクロスをエポキシで貼って補修完了です。
クラックした場所がパクパクしていましたがしっかり剛性が出るようになりました。

Dsc_1453

↑ノーズに10gの錘を乗せて267g
ナローウイングの中では今となっては重い方ですね。
ラダーも糸引きにすれば多少ウエイト降ろせるかな?

さて、出来たら飛ばしたい。(爆)

Voodoo2

↑ノグチさん顔だしすみません。
Voodooを持って貰っちゃったもので、しょうがなく・・・。

完成したVoodooを持って翌日飛ばしに行きました。
どちらかというとこの日に合わせて完成させたという方が合っているかもしれません。

半年ぶりに飛ばす訳ですが、この半年の間に私のフルサイズへのスキルも多少上がっています。
半年前とはセッティングも飛ばし方も変わっているはず。
(上達していてくれないと困る・・・)
Voodooを直す時点で、今の私の分かる範囲の要素を組み込んでみたので機体自体も変わってます。
各モードのトリム調整をしている最中ですが、もう落とす前より良くなっていることを実感。
Voodooこんなに飛ぶんだ~って感激です。
これは皆と飛ばしてもいい勝負できるかも。
相手はスナイプですがどうでしょう。
ここではっきり書いておきます。
私がスナイプとVoodooを飛ばし比べたら絶対にスナイプが勝ちます。(汗)

飛ばし慣れないうちは勝負になりませんでしたが、機体の特性が掴めてきて、トリムも合わせて来るといい感じになってきました。
川のリッヂを上手くとらえれば一番飛んだりもできました。
今のところポテンリャルはスナイプが100だとしたら70でしょか。
その足りない分をがんばるのはそれなりに面白いです。

Dsc_1462

↑さて、提供者の登場です。
当然以前のVoodooを知っています。
投げて、飛ばして、その変身ぶりに喜んでくれました。
それだけで、修理した者としては充分ですね。
しばらくはこれで遊んでください。
ハンドランチのリハビリですよ!

 

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2014/08/21

HLG VooDoo

先日から飛ばし始めたフルサイズの VooDoo。
マイクロ SALからELFへとだんだんとサイズが大きくなり
そろそろフルサイズも投げられるかな~って感じです。

飛ばしてみたら高度は低いけど初めて飛ばした頃のソフィアより
飛ばしやすそう。
あの頃から2年が経っているのでランチもそれなりに上達している。
っと思いきやそれ程でもなかった。(汗)
それでも、フルサイズが投げられるという事で一気に気持ちはそちらへ向かってます(笑)
ランチも楽しいのですが飛ばすことがままならないです。
散々ハンドランチを飛ばしていたはずですがやはりフルサイズは難しいです。
自分の操縦の足りないところがあからさまになります。
具体的には右旋回が出来ません。
旋回する時のラダーとエレベーターをミキシングが怪しい(笑)
それにエルロンで姿勢制御。
左旋回はなんとなく出来るんです。
左スティックを左下に倒しやすいから。
これが右下に倒して尚且つコントロール下に置くと言うのは苦手のようです。
普段出来ているつもりでしたがそれ程シビアな機体を飛ばしていなかったことが
この出来なさを放置してしまった原因ですね。

そんな事を考えていたらまた飛ばしたくなりました。
帰宅後急いで機体を積み込み1時間だけ川沿いのグランドへ

Dsc_0979
↑17時に到着。
風が強く飛ばしても面白くないレベル。
でも、飛ばしたいので始めちゃいました。

Dsc_0994
やはり風が強くて飛ばしても面白くない。
しかし、過酷な条件が右旋回の練習をするに良かったかも知れません。
ごまかしが効かないから・・・。
飛んでるところを撮ろうとしたけど操縦が忙しくてろくな画像が撮れませんでした。

Dsc_0997
もう帰ろう、18時。
日が沈みました。
まだ空は明るいです・・・。

もっと、練習します。

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