2017/06/17

Stark Pro 完成

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Dsc_0269_2

Stark Proがあれよあれよと言う間に完成です。
なんか思ったより早く出来ちゃいましたね。
まぁ、出来上がりの内容にもよるのでしょうがこれ以上手をかけても私的にはあまり変わらないかな?って感じです 。

依頼人の方には申し訳ないですけどね (笑

組み上げてみるとなかなかオーソドックスなスタイルに見えます。
デザイナーの遊び心が各翼の翼端に表れているかなって感じです。

ディメンションを改めてスナイプと比べてみたらほぼSNと同じでした。
なんか期待しちゃいますね。
翼面積はStark Proの方が有るのでランチはどうでしょう?
その分グライドが良いのか?

翼型は多めのアンダーキャンバ―が付いています。
ここは最近飛ぶと言われているFlitz2と異なるところ。

上反角はSnipe5.5度に対し6度。
Snipeにもう少し上反角を付けたいという声が有るなか面白いところを設定してきています。

Dsc_0266

↑先端のポッド部分がカーボン製なのでアンテナをポッドから出す必要が有ります。

出すと格好悪くなるから好きじゃないけどノーコンになるのはもっとまずいので渋々出しました。
なるべく格好悪くならないように配慮したつもり・・・ (笑

これなら何とか良いですよね?
ダイバーシティなので反対側にも同じように出ています。
本来は90度に設定するののがお決まりです。
そんなの無理!
Dsc_0264

↑段付きのペグです。
主翼はスプレッドカーボンのライトですが主翼の中央とペグの付く部分はチェッカーカーボンが使われています。
(チェッカーカーボンはハイパーフライトで使われている呼び名なので使ってみました)

翼端よりペグが出っ張っていますがStark proはその分を考慮して設計されているので1500mm以内に収まっています。

Dsc_0258

↑最終的なメカレイアウト。
各ホーンはもう一つ内側の穴でも動作量は足りたかもしれないです。
でも足りなくなると悲惨なのでこれで良しとします。

エレベーター、ラダーのラインも両脇に這わせているので中央は何もなし。
バラストが楽に積めます。
(用意してないけど・・・)

さて出来上がりはいかほど???

諸元

190.8g バッテリーなしウエイトも無し。
バッテリーを載せて200.8g 1S320mA(9.7g) CG 85mm
指定CGが 64~70mmなので

ノーズに12g追加で CG70mmとなりました。

全備重量 212g

後は飛ばしながら重心を合わせたいと思うのでもう少しウエイトが増えるかもしれないです。

やはりケツ重でしたね。
一瞬200gジャストかと思ったけど、そうは行きませんでした (笑

それでも212g(まだ重心後ろだけど)は立派だと思います。
Snipe SNと同じ重量です。

ますます、期待しちゃいます。


ドバーっと仕上げて行った総評を。

・カーボンが薄い。
つかんだところはすぐエクボになります。
・各部の仕上げが雑。
他の機体があまりに出来すぎているのでしょうか?
・ポッドが広くてメカ載せが楽。
・付属のメカプレートが使えない。

そんな感じでしょうか。

出来たら飛ばしたいなぁ。

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2017/06/16

Stark Pro ペグ

Dsc_0394

ペグは結構良いものが付いてきました。
段付きタイプです。
指の長さを吸収するために考案されたペグです。

ペグ自身は一切成形されておりません。
Snipeは面取りしてありました。

翼型に合わせて削り込むのはなかなか手間がかかります。
指の掛かる場所も丸めておかないと豆が出来ちゃうし。

慣れているSnipeのペグと比べて扱いやすさはどうでしょう?
投げてみるのが楽しみですね。

垂直尾翼のリンケージも終わったしプロポの調整も終わってます。
後はペグを付けるだけ。

おやおや?もう完成しちゃいそうですよ。

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Stark Pro 水平尾翼

stark pro 水平尾翼

悩みました…。
この機体の水平尾翼はブームの上側です。
しかし、最近の機体は殆どが下側です。

下に着けてる理由?
本当のところは知りません。
自分なりにそうだろうなぁと思うのは主翼で乱された空気を避けるため?
もう一つが二段ランチの時の一段目のアップがトーションバーだけでは負けてしまうから。

どちらも本当のところは???です。
だって上側に付いている機体だって飛ぶんですから。

っで、どちらを選んだか?

下側です…。

何となく安心するんです。
ホーンもバイロンの真後ろに取り付けました。
下側に付けたから良く飛ぶってなれば良いけど(笑

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Stark Pro エルロンリンケージ2

stark pro エルロンリンケージ2

ほぼ確定となったエルロンリンケージ。
ノーズ側の2個がエルロン用サーボ。
リンケージはポッドの端を這わせた取り回しです。
この手のパイプって接着剤で付きにくいのですが瞬間接着剤を用い思いの外良く付きました。
瞬間接着剤はOKのBW(バルサ用)です。
中粘度で使いやすいく私の定番です。
低粘度も使い分けて使用します。

リンケージはこの取り回しでスムーズに動いています。
この状態ならエレベーターとラダーのラインを繋ぐのも問題無さそうです。

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Stark Pro エルロンリンケージ

stark pro エルロンリンケージ

エルロンホーンはエポキシで接着です。
瞬間接着剤で一発勝負の固定は左右がズレると直せないので
時間に余裕のあるエポキシを使います。

最近、そんな理由からエルロンホーンにエポキシを使うことが多いです。

0.8mmロッドとパイプはSnipeの物を使います。
Snipeはカーボンロッドで直結なので余っているのです。

追加したホーンの穴位置が分かりますね。

リンケージのストッパーはL字に曲げただけ。
翼の脱着が楽です(^-^)v

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Stark Pro エルロンホーン

stark pro エルロンホーン

ホーンが胴体の外にあってトップドライブじゃないエルロンって久しぶりに作りました。
多分ブラスター以来じゃないでしょうか?

取り付け部分が見えてしまうので丁寧に作らないと格好悪くなってしまいます。

だこらと言ってうまく出来るわけでもなくいたって普通に作りました。

メカプレートと同じFRPの素材はかなり重いのです。
厚みも凄いですね。
今思えばカーボン材で作り直せばよかったかな?

主翼にまつわる軽量化は重心位置に関わらない純然たるものなので効果があります。

またリンケージの差し込み穴が支点より離れているのでもう少し近くに開け直しです。
開け直す径は0.8mm。
何故かと言うとx08のホーンの穴が0.8mmだから。

全て0.8mmのピアノ線でつじつまがあうようにしただけです。

ホーンの厚みが凄いのでホーンの前縁側をすこし削って有害抵抗の軽減に役立てようと思います。
効果あるかな?(笑

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2017/06/15

Stark Pro トーションバー

stark pro トーションバー

機体セットにトーションバーが付属していませんでした。
今まで組んできた機体は全て付いてきたのに…。

いちいち線経を測っていないので何ミリのものが良かわかりません。

たまたま手元にFlitzの余りが有ったのでラダー用に使えます。
同じ径のギター弦を持っていたのでそれでトーションバーを作り組み込んでみました。

何かバネが弱い気します。
同じ線径なのにラダーに使ったFlitzの物はレートが高く仕上がっています。

ここでFlitzの製作サイトへトーションバーの線径を調べにいきました。
そこには0.020と明記されています。
メートル法にすると0.5mmくらいです。

手持ちに0.5mmが無いので翌日スーラジへ買い出しです。

新たに0.5mmでトーションバーを作り組み込んだ感じは良さそうです。
きっちり跳ね上げています。

トーションバーにはこれからは0.5mmを使うようにしよう。

そうだサイズは両端が20mmエレベーターは50mm。

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Stark Pro メカプレート

stark pro メカプレート

右のグラスが付属のプレート。

左が自作品。
1.5mmにカーボンキュアシートを張り付けて補強したものです。

重さが全然違います。
6gと3gの違い。
なんと半分の重さで出来ました。

でも頭が軽かったらなんの意味もないんですけど。

軽いに越したことはないので良いでしょう。

カーボンキュアシートを張り付けて強度が格段に上がりました。

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2017/06/13

Stark Pro

ヒラノさんが気の迷いで購入した機体です (笑
世間的にあまり取りただされていない分プレミアム感が有って面白いかも。

どういういコンセプトなのかあまり機体からはくみ取ることができません。
ただ、値段が安かった?のかな。
だとすれば無難に飛べばお買い得って事でしょう。

サクサクっとメカデッキを切り出して仮組です。
どうやってサーボを載せたらいいのか分からないのでCADでサーボの可動範囲を確認です。
取りあえずこの載せ方で干渉は避けられそう。

実際にリンケージしてみてどうなるかですね。

Dsc_0339

↑先端がエルロン用、主翼側がラダー、エレベーター。
トップドライブの方がリンケージの干渉は気にしなくていいですね。

ベニヤのメカデッキは寸法が決まったらカーボンキュアシートで武装する予定です。

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