2018/04/15

Snipe 2 バラスト その3

   またバラスト~~~?

って言わないで・・・・
だって気になってしょうがないんですよ (笑

先日、サトウさんと話をして自分の思っていた事がそれ程違っていなかったみたいです。
なのでバラストについてそっち方向で考えて良いんだな~って思えました。

そして、今度はウエダさんと一緒に飛ばす事が出来たのでその興味深い動向を書いてみようと思います。
先ずは飛ばす前にウエダさんにもバラストってさぁ・・・・って切り出します。
やはり同じような見解で自分の感覚が合っているのかな?て思える内容でした。
あとSnipe 2のお勧めモデルは?って言うのも同じ意見って感じでした。
私の今のベストはレギュラーのUHMだと思っています。
(この前、ライトUHMのサトウさんに負けちゃったけどね、でも機体に負けたというよりサトウさんに負けたって感じですよ。シブい飛ばし方する方です・・・)

ウエダさんが何かテストをやりたいと言うので一緒に飛ばす事になりました。
因みにウエダさんの機体はSnipe 1のレギュラー多分SNで230g。
私はSnipe 2レギュラーの230g

くしくも重量は同じ・・・新、旧でもそれ程重量に差は無いんですね。

私はノンバラストで230gのまま。
ウエダさんは60g仕込んで飛ばすようです。

これで何投かしましたが、私はサーマルを捉えますが60gのSnipe 1は上がりきれません。
一度引っ込んで次はもう少し軽いバラストに変えて来たみたい。
40g辺りでしょうか?

これでもまだSnipe 1が劣勢です。
私のSnipe 2、230gの方は相変わらずサーマルに吸われていきます。

因みにコンディションは快晴の風速2mってところでしょうか。

そして、20g?25g?辺りのバラストに変えてきました。
これは、良い感じだったようでノンバラと変わらない勢いで飛んでいます。

浮きは変わらずドッシリ系な飛びなのでしょう。
それは私のSnipe 2にも20gを載せた時と同じ印象です。
結局この結果は風速2mでは20g迄しか戦えないって事の様です。
この辺は私の見解が具現化した瞬間です。

少し風が出てきたので私も20g積みます。

この時はお互い良く飛んで3分MAXもドローが続きます。
(私の方が負けた回数は多いですが・・・)

っとここでウエダさんがサルピーターに変えてきました。
そのころ丁度風も強くなってきて4mくらいでしょうか。

20gのバラストでは風下から戻るのに苦労します。

私は40gを仕込んでサルピーターと戦います。
サルピーターはバラスト入れて300g超えているらしいです。
私のSnipe 2は40g入れて270gです。

始めは良い勝負が出来ていたと思うのですが、徐々に相手にならなくなってきます。
全然、浮かないんです。
それでも、翼面積のあるサルピーターは飛んでいます。
やっぱりサルピーターかぁって思っていたら
どうも辺りが雰囲気違います。
勝負に夢中になって見落としているようです。

風が弱まってきていたんです。

サルピーターより全備重量は軽いけどハイアスペクトのSnipe 2の270gは翼面荷重が厳しいはず。

このコンディションならノンバラで平気だろう、行っちゃおう。

その通りで、ノンバラで飛ばせるコンディションに戻っていたんです。
夢中で飛ばしているとそんな事も気付かないんですね。
今度は軽々サーマルに入っていきます。
その反面、サルピーターが厳しくなりました。
ハンドランチって面白いもので、自分の機体が重くても相手より飛んでいると重く感じないんです。
300g超えのサルピーターがその状態だったと思います。
でも、サーマルに入っていく私の機体を見て軽く感じていたサルピーターが重く感じ始めたのではないでしょうか。

すかさずサルピーターからバラストを降ろして飛ばしていました。

飛ばし終わって帰ってくると「良く飛ぶ~~~」と言っていました。

そうなんです、バラスト積むと爽快感が無いと言うか違和感があるんです。
でも、風のある時は積まないと飛ばないし、競技やる方じゃ多少の風でも飛ばさない分けにいかないし。

その辺の妥協点が難しい所でしょうね。

好みかも知れないけど私は微風の天気のいい日にノンバラで飛ばすハンドランチが好きです (笑

テストフライトは私のプロポのバッテリーが無くなって終了となりました。

面白いテストに付き合えて楽しかったです。
また、一緒に飛ばしてください。
ありがとうございました。

| | コメント (0)

2018/04/06

Snipe 2 モドキ

Snipe 2を飛ばすようになりSnipe 1はお蔵入りになるのか?

そんな事は無いと思うのですが(今まで一番気に入って飛ばしていた機体だし)でも、ついつい新しい機体に気持ちが行っちゃうのはしょうがないところ。
じゃぁ、Snipe 2になって何が変わったの?
って事だけど、メーカーサイトによると

>スタビライザーは、翼からスタビライザーに向かう気流の影響を減少させる目的で、25mm(飛行中)に持ち上げられました。

これは実際何をしたのか分かりにくいですが、物理的な変更箇所は2か所。
主翼の取り付け角を増やしてます。

これにより飛行中のブームはテールが持ち上がる姿勢に。
飛んでいる時は主翼が中心なので取り付け角の変更によりブームの角度が変わります。
それはマイクロSALで経験済み。
マイクロSALの時は飛行中のブームは水平近くになるようしていました。
実際は滑空しているから若干テールが上がっている事になりますが。

Snipe 2のテールが上がる事によるスタビライザー(水平尾翼)のダウントリムが必要になるので、取り付け角も変える必要が出てきます。
 
スタビライザーの取り付けも前縁側を上げてます。(後縁側を下げるとも言うか)
そう言えばSnipe 1でも同じように後縁側を下げる事をしていましたね。

ただその時は主翼に対する尾翼の抵抗を最小限にする狙いだった気がします。
もともと主翼の翼型がアンダーキャンバー多めなので浮き上がる事を抑える為そうしたくなったのかと思います。
それをダウントリムで対応するのは有害抵抗には成るけど取り付け角を変えるのと効果は同じだと思います。

スタビライザーだけの変更は気流をコントロールする所までは意識していなかったと思います。

Snipe 2の進化の現われはこの他にいたるところで剛性アップが図られています。
胴体はまるっきり別物になりましたし、弱かったエルロンリンケージも改善されています。
でも、具体的に飛んでいる時に影響のある部分として気になるのはやはり、スタビライザーに当たる気流を25mm上げてる事でしょう。

余談ですが、気流を避けるという点ではスタビライザーをブームの上に戻すのはどうなのかって単純に考えてしまいます。

確かTWEEGLEはその理論でブームの上だったと思います。
2段ランチが主流になっている今はトーションスプリングだけでアップを任せるのは無理との判断なのでしょうか・・・
そう言えばマイクロSALで2段ランチを始めた頃、スプリングが負けていて投げた直後、真っすぐ走った覚えが有ります。
そういう事なのかなぁ~

っで、早速そこに着目してSnipe 1をナカオさんがモディファイして来ました。

Dsc_3758

↑ワッシャーを挟んで嵩上げした状態で周りに樹脂を流し込み主翼を固定。
型取りしたスペーサーが画像です。

Dsc_3757

↑装着するとこんな感じ。
これで前縁が持ち上がり取り付け角が変わります。
Dsc_3753

↑スペーサーを入れると主翼と胴体に段差が出来ます。
これくらい前縁が持ち上がります。

Dsc_3754_2

↑前縁が持ち上がったことで胴体に隙間が・・・
ここは今後埋める方向で対応するみたいです。

Dsc_3752

↑主翼の取り付け角に合わせてスタビライザーも前縁を上げます。
実際には後縁側が下がる様にカイモノを入れてました。

こんな感じで一応、Snipe 2らしき処理が出来てます。
Snipe 2ではこれらの処理により重心が5mm後ろになったので、この機体も5mm後ろに合わせてあるようです。

ハンドランチって完成度高すぎてあまり素人がどうこうするものじゃないけど(弄るとバランスが崩れる)、こういう作業は楽しそうです。

飛ばした感想をナカオさんから聞くと「良いみたい」。

そんな事聞いたら飛ばしたくなりますよね (笑

はい、飛ばさせていただきました。

ん~、全然セッティングしてないから良し悪しは分からない。。。

でもね、そんな状態でも弱いサーマルでクルクル回りながら上がっていくのは今回の変更が効いているのかも???
今後は主翼に対するスタビの角度も調整しないといけないし、それに合わせて重心も見直したい所。
かなり調整が必要になりそうだけどそれだけ遊べるという事だし、面白いアプローチですよね。

Snipe 1はまだまだ楽しめそうです。

そおだ、最後にSnipe2の味付けについて。
これ結構効いてんじゃないの?って言うのがノーズの長さ。
ショートノーズが良いとされてきましたが 旋回時のノーズの入りやすさでサークリングがやり易く感じたけど過敏にインに入りやすくなった気もします。

っでここでSnipe 2はノーズがSnipe 1より更に長くなってる。
インに入り込むような旋回はしないけど綺麗なRを描きながらサークリングします。

その辺の動きは尾翼への気流の当て方や、各所の剛性など総合的なものから得られたものかも知れませんね。

| | コメント (0)

2018/04/05

Snipe 2 バラスト その2

Dsc_3654

バラスト、良く分かりません。

今迄、バラストをこんなに考えた事が無いんです。
使った事が無いわけじゃないんです。
Snipe 1の時だって3種類用意して、それなりに仕込んで飛ばしていました。
しかし、Snipe 2になってバラストをしっかり管理して飛ばしたいと思ったら、これがなかなか大変なのです。
Snipe 2のバラストは20g、40g、57gの3種類。
これにノンバラストの状態を入れると重量違いで4種類の機体を持っているような感じです。

選手権などに出られる方は同じ機体を用意して重量を変えて戦うらしい。
お遊び組の私としては当然機体は1機で、いろいろ手を加えて飛ばそうって言うくちです。
なのでコンディションに合わせてバラストの積む量を変えていきますが、それがまたどう扱って良い物か・・・
webでバラストを検索しても核心に触れたことを書いている文献が有りません。
もしかしてこれって個人の極秘情報?

大っぴらにすることじゃないのかも知れないですね。
メーカーサイトで公表されているのはノンバラストのCGと舵角。
後はそれぞれ舵角の味付けが変わるけどそれは個人の好みでそれぞれ違いそう。
唯一手掛かりはウラジミールの商品のバラストセット。
これはウラジミールで推奨するバラストだから何も気にせず使いましょうって事で良いのでしょうか?

バラストの事はあまり変に書くとドツボに嵌りそうなので、やんわり濁しておきます・・・

| | コメント (0)

2018/04/02

Snipe 2 バラスト

Snipe 2になってバラストが全然変わってしまったので用意しなくてはなりません。

Snipe 2を購入する時一番重い95gを同時に手に入れたのでそれ以外に30g、50gあたりを用意したいところ。

ナカオさんが自作のおもりを作っていたので私の分もお願いしました。
頂いたのは38gと60g。

早速、使おうと思ったら少し大きくてバラスト入口に入りません。
かなり削ってもまだ入らない・・・
翌日には持って行きたかったので今回は諦めて純正の95gをばらして40g、56gを作りました。
また時間が有る時にナカオさんからもたったオモリを使おうと思います。

あともう一つ純正の18gを頂いたので20g相当の物が出来ました。
バラストはFRPの板に取り付けて厚手の収縮チューブで囲います。
なんで厚手かと言うと胴体内でバラストがカタカタ動くのです。
ランチの時も気になるし、飛んでいる時も上空から音がします。

FRPの板には取付穴を3か所開けてあります。
(画像では4か所開いていますが、実際は使えない位置に開いているのです。)

3か所の穴の最先端が基準の穴位置とします。
バラスト入れても重心が変わらない場所です。

そこから10mm間隔で2か所。

この10mm間隔の穴はバラストの重さで重心の変化率が変わります。
20gのバラストは穴を一つ移動しても重心は0.7mmくらいしか変わらないし、56gのバラストは重い分、影響力もあり1.5mm変わります。

バラストだけでも結構楽します (笑

Dsc_3612

| | コメント (0)

2018/04/01

Snipe 2 2機目 ポッキー号

Dsc_3570

↑私のSnipe 2が完成していないうちに依頼品が舞い込んできました。

多分、日本向けの出荷が同時期だったのだと思います。
このSnipe 2は去年の10月頃にオーダーしたものかな?
入手までかなり時間が経ちましたね。

私は、ひょいっと入荷間際に余り物を回してもらったのでラッキーだったと思います。
その代りUHMとかデザイン、カラーは選べませんでしたけど・・・

今回のSnipe 2はLight UHM版です。
私のレギュラーが228g(修理したので)ですが、おおよそ20gは軽いはず。

各パーツの重量比較

                     reg       LUHM
主翼           104.2g      94.2g
水平尾翼      5.89g      5.42g
垂直尾翼      5.76g      5.74g
胴体           35.77g     31.68g
ノーズコーン       8.01g       5.92g
ペグ             3.29g       3.25g

これだけで16.71gの違いです。
これ以外にレギュラーはテールが重い分、先端にウエイトを載せる必要が有るので+3gの違いが発生すると見ていいでしょう。

そうするとほぼ20gの差となります。
製作の手順は私の機体で大まか書いちゃったので今回は一気に画像ばかり貼り付けて私の機体との違いなどを書いておこうかと思います。

Dsc_3526

↑お決まりのKST X08N4発です。

受信機は信頼と実績の・・・(もう分かったよって・・・)のCorona R4FA
今回も1セル仕様で組みます。

って言うか、依頼人から1セルでと言われたので受信機はこれを選ぶしかないです。
フタバの1セルは怪し過ぎ。

私のR7006SBが3.85vで動作不良いなった事例はまだメーカーに問合せしていないけど、はっきりさせておきたい所。
そうしないと今後の選択肢がフタバ除外になってしまいます。

私のX08Nは酷かったけど今回のサーボは問題ありません。
ポッキーさんってホントいつも良いもの引くなぁ~。

Dsc_3528

↑主翼から作るか胴体から作るか・・・
主翼の方が面倒だからこっちから (笑

バッテリーの載るスペースを確保したらサーボを4個仮止めしてサーボのシャフトの位置をマークしてピンバイスとヤスリで仕上げます。

完成して、動作テストするとき穴が小さくてホーンが当たるんですよね~。
それはそれでその時広げればOK。

Dsc_3529

↑サーボホーンの処理。
エルロン側は厚手のホーンを使いました。
私の機体は少し薄手の十字のホーンをカットしました。

Snipe 1の時は十字ホーンの0.8mm穴がエルロンホーン側と同じだったので合わせていたのです。
使うピアノ線が同じで使いやすかったし。
まぁ、合わせる必要もないんですけどね・・・何となく拘りです (笑

エルロンサーボのホーンの穴位置は3個目を使用しました。
本当は2個目がフラッターには有効的。
でも、エルロンの動作範囲が確保できているとブレーキ設定には有利なんです。
それだけのために3個目を使いました。

カットしたホーンは綺麗に成形するのはやはり拘りです。
ニッパーで多角形にカットされているのは美観がね・・・
Dsc_3530

↑説明書にクレビスのカットが載っています。
後からどのタイミングで作業すればいいか微妙なので、もう削ります。
説明書のカットラインはホーン2つ目の穴を使う図なので、3つ目の穴を使う場合カットする部分が異なります。

実際にホーンに着けて当たる場所にマーキングしときます。

Dsc_3532

↑クレビスにこんな感じに入り込んでいればOKかと思います。
只ですね・・・ (笑
これは2つ目の穴を使う場合に必要な加工なのです。
3つ目の穴を使うとそれ程サーボを動かさなくてもブレーキがちゃんと降りるんです。

まぁ、心配ならやっておいたて方が良いかもしれません。

Dsc_3533

↑サーボの接着中。

Snipe 2になってからボンドで固定なんですが、ウルトラ多用途SUって言うのを使ってます。
ゴム系と言うか、ニュルっと外れちゃいそうな気がしますが事の他しっかり付きます。
それで外す事も出来るなら良い事尽くめ。
今のところ半信半疑ですが・・・。

人の機体で半信半疑ってどうなの?って感じだけど自分の機体で問題ないので継続して使ってみました。
Snipe 2はサーボベッドが広くサーボの接着面がめいっぱい使えるので強度も稼ぎやすいのです。

Dsc_3535

↑接着剤が乾くまで尾翼を仕上げちゃいます。

尾翼はSnipe 1の時と何処か変わったのでしょうか?
見た目同じですね~。

トーションバーはいつも通りだしホーンもいつも通り。
トーションバーは絶対に先端をヤスリで尖らせてから挿した方がよろしいです。
変にそれる事が無くなりスキンを突き破る確率が減ります。

最後の5mmを差し込むとプチって顔を出す事って良くある事です (笑
それがある程度防げます。

Dsc_3536

↑私も使っている380mAのバッテリー。
同じくらいの商品で400mAも有りました。
でもこちらの方が100円くらい安かったのでこちらに決定 (笑

私の物と同じにしておいた方が飛ばす時貸し借りが出来る利点がありいます。

Dsc_3539

↑付属のコネクターはドローンに使われているメーカー指定の物。

仲間内の共通コネクターであるJSTに交換します。
受信機側のコードも作ります。

Dsc_3541

↑コードの束線を決めて長さを決めたら潔くカット (笑
ハサミでいちころ。

Dsc_3543

↑コネクター全数取付完了。
バッテリーのコードはエルロンに割り込ませました。

何でエルロンか?

受信機に各コネクターを挿した時、収まりが良い場所だから。

そうそう、コネクターですが前回のX08Nが不良だった事から今は自分で付けるのが一番信用できるな~って気がしてます。
やっぱりその辺のクオリティはまだ信用しちゃダメですかね (笑

Dsc_3545
Dsc_3546

↑綺麗すっきり収まりました。
コードもきっちり切り詰めちゃっているので収まり良いです。

私のより良く出来ちゃったな。。。

受信機のアンテナ処理。
フタバユーザーは無頓着です。

ハンドランチはESCが付いていないのでノイズ発生源が有りません。
そして、見通しの良い150mを上限と考えると電波状況は極めて良好。
電波の条件としては良いですね。

ノーズの先端にぴったりバッテリーが載ります。
2セルだと厚みが有ってノーズコーンを押してしまいもう少し後ろに乗せる必要が出てきます。
それは私が2セルを諦めた理由の一つです。

Dsc_3549

↑ここねぇ、他の部分が良い仕上がりしているからもう少し気を遣えばいいのにって。
ブームのスロットを開けるのが先で後から主翼に合わせてバイロン固定るすからこうなっちゃんでしょう。

組む前にホーンが当たらないように処理しておく必要が有ります。

Dsc_3551

↑さて、もう胴体の作業は無くなったので面倒なエルロンホーンの取り付けに入ります。

私の機体は説明書通りホーンの可動部分の穴を広げました。
でも、いくら内側を削ってもそこまで必要ないんです。
一度作業すると分かる事ですね。
なので今回はこのままでいきます。

Dsc_3553

↑ホーンの抑えのピンを入れる穴が今回も片側入りません。
調べたら自分の機体も同じ側でした。
NCマシンのデータ間違えですかね?

2機中2機通らないので100%です。

Dsc_3554

↑ピン押えにCaboLineを貼りました。
私の機体の時の反省で、厚くならないように1枚だけ貼りました。

Dsc_3555

↑エルロンを動かしてホーンの当たりそうなところをリューターで少し削ります。

ホーンの接着は瞬間接着剤を使うか迷ったのですが、やはりいきなりズレて着くのはまずいので今回も硬化に時間的余裕のあるエポキシで固定しました。

Dsc_3556
↑今度はエルロンホーンの硬化待ちで垂直尾翼を付けちゃいます。
Snipe 2の垂直尾翼はホント真っすぐ着きますよね。
素晴らしいです。

Dsc_3558

↑私の時の画像に似ていますがあくまでポッキーさんのエルロンロッドです。
これもやはりボールがキツキツでした。

ナカオさんに聞いたら注油して柔らかくなったからそのまま使っていると言っていましたが目の前にあるこのボールは油くらいじゃ話になりません。

っで、結局またピカールとラッピングを使いドリルでガンガン回してスルスルチョイ手前まで仕上げました。

どれくらい時間かかったか始まりの時間を覚えといて作業が終わって時計を見ると
2本で50分くらい磨いていましたね~ (笑
秋葉原にリーマー買いに行くよりは早く仕上がりました (笑


Dsc_3561

↑クレビスの接着とエレベーター、ラダーのワイヤー接続。
ここれでほぼ完成です。

Dsc_3563

↑仕上げのペグ接着。

私の機体はペグを付ける時、上側が少し出っ張った感じになりました。
それは段付きペグだから下側の奥行きが少なくそれに合わせると全体に入りが浅くなるのです。

今回は下側スキンを5mm程多めにカットして下側の方が奥まで入るようにしてみました。
これで上下の収まりは良い感じです。

自分のもそうすればよかった・・・
頭回らなかったなぁ

Dsc_3572 Dsc_3574
Dsc_3573
諸元

Snipe 2    Light UHM

サーボ    KST X08N (ALE,RED、ELE)

受信機   CORONA R4FA-S

バッテリー 1cell380mA
 
重心位置 70mm

全備重量 206g

作業時間  11時間(一日中やってました)
全備重量がレギュラーとぴったり20g違う。

| | コメント (0)

2018/03/30

Snipe 2 修理

  初飛行で垂直尾翼を折ってしまいました。
欠けたとかいうレベルじゃないんです。
「くの字」です。

新品の機体ですから修理で飛ぶようになるかもしれないけど、新しいパーツに交換してしまいたい。

一緒に飛ばしていたナカオさんがいろいろ垂直尾翼入手先の情報をくれます。
ウクライナから直接買えることを教えてくれたのですが、外国からの買い物なんてホビキンしかないので、私にはハードルが高いです。

そこへナカオさんから嬉しいお話。
ナカオさんも欲しいパーツが有るので一緒に注文してくれるというのです。
ウラジミールから直接変えるとなればLigthバージョンの垂直尾翼が手に入ります。
今の垂直尾翼より軽いものが手に入るならウエイトを少しでも減らせることになります。
って事で、ナカオさんにお願いしちゃいました。

海外から送られてくるのですからそんな直ぐには届かないと思います。
その間Snipe 2をとばさないで我慢できるか? (笑

先日の飛びを思い出すと飛ばしたくてうずうずしています。
新しい垂直尾翼が車で、自分で直して飛ばしちゃおう!

直すの得意じゃ有りませんが、間に合わせなkらという事で自分でちょいちょいってやってみました。

Dsc_3507
 
↑手持ちのカーボンクロスを使わず、Snipe 2に付属のCaboLineを使ってみました。
瞬間接着剤の浸透が良かったので良いんじゃないかと・・・

実際、貼り付けてみると結構厚みが有ります。
味付け海苔を貼ったみたい (笑

ビミョウな仕上がりになりましたが、強度は大丈夫そう。

尾翼の重さはノーズの1/4なので尾翼の修理で1g増えたことによりノーズに4g追加です。

初飛行で重心を2mm前にした事でウエイトを減らす↑ことが出来たのに、ここでまた前以上に載せる事になりました。

現在の全備重量は380mAのバッテリーを載せて229gです。

新しい尾翼が来れば5g軽くなりそうです。

Dsc_3508

↑バラストを固定するパーツ。
Ballast fixator?って言うらしいです。

要はバラストを取り付けるアダプターみたいな物です。
何でわざわざ載せたかと言うと、ちょっと良いなって思えるパーツなんです。
他の機体だとウエイトを載せるのに先端に押し込んだりイマイチ収まりが良くありません。
でもSnipe 2はそんな苦労をあざ笑うかのようにウエイト専用トレイが用意されています。

今回も5gのウエイトが必要になりましたが取り付ける場所に苦労すること無く、すんなり載せられました。

Dsc_3550

さて、私のSnipe 2がまだ完成していなかった時にもう次のSnipe 2が持ち込まれていたんです。

Light UHM 蛍光ピンクのSnipe 2Logo。

私の欲しい機体だ (笑

| | コメント (0)

Snipe 2 初飛行そして・・・

Dsc_3497

完成した翌日、上手く時間が取れました。
って言うか、この日に合わせてピッチ上げていた気もします (笑

この機体、外でも視認性は良さそうです。
流石、オールマイティなオレンジです。

Dsc_3495

↑ナカオさんのSnipe 2とデザイン比べ。
文字の大きさがかなり違います。
ナカオさんの機体の方が手前にあるせいか大きく見えます。

飛ばし始めてトリムを取ったら滑空と旋回で様子を見ます。その様子から重心を判断していきます。簡単に書いちゃったけど、それってハンドランチでは一番だ大事な事です。
重心を変えながら自分で判断できる範囲で調整が進みます。
この自分のスキルが問題で、いつも戸惑うところ。自分のスキル以上の調整は施せないからです。上手く飛ばせないのに調整が上手いって無いだろうなぁって思います。

最終的にランチ2もクルーズもノートリムで飛ぶところまで来ました。
Snipe 2かなり良い感じに飛んでます。

飛び方が素直なんです。
どうしてこうなるんだろう?
Snipe 1でいろいろやっても良い所にセッティングが決まらなかったのに。

飛ばしていて気持ちいい。

ランチ1もエレベーターとエルロンだけの調整でヨー方向のオフセットは0.。
それでも綺麗に上がっていきます。

32993

↑ナカオさんが撮ってくれました。
裏の蛍光グリーンが目立ちます。
いいよ、いいよ、Snipe 2いいよ!

私の出来る範囲の調整はほとんど終了。
早っ!

今までの経験値でそこそこ良い所に来ています。
重心は68mmから始めて70mmで落ち着きました。

少し風も出て来たので次はバラストの飛びっぷりを堪能することに。。
ナカオさんに40gを借りました。

40gも良い!
ドッシリ感が有って、座りが良い。
重くても良く飛ぶじゃない。
ナカオさんにも味見してもらいました。

調子に乗って60gも行っちゃいました。
軽くジャベリングして重心の確認。
いつものように旋回して回って来ようとしたらバラストの分重くて旋回しきれない。

バラストを積むとこんな感じねって事で、飛ばしてみます。
重い分、高度も稼げます。
以前は60gなんて仕込んだら投げられなかったろうに。

ランチフォームの変更が上手くいっているのかもしれないです。
それ程重く感じ無いし、力を入れやすい。
60g3投目辺りで、投げた瞬間に

バキッ!

ゲッ!?ペグ折れた?

ナカオさん
「いや付いてるよ。」


「降ろしてみましょう。」

近くに来るとそれははっきりと見えました。
垂直尾翼が「くの字」になっています。


60g入れてジャベリングした時オフセット着陸して嫌な音がしたんです。
多分その時亀裂が入って、ランチでとどめを刺したのでしょう。

軽くジャベレングしただけで壊すなんて、もっと気を使って飛ばせって感じです。

この日、なんか変だったんですよね自分。
これ以外にもイージーミスが2回程あったし。
集中力足りないなぁ~。
まさか初飛行で壊しちゃうなんて(呆

Dsc_3504

↑これ重傷ですよ。
尾翼ごと新品に交換したいです。

帰って来てから垂直尾翼のオーダーを入れました・・・・

とりあえずこれを直そう。

| | コメント (2)

2018/03/29

Snipe 2 完成

Dsc_3465
Dsc_3469Dsc_3468

完成です。
組み上がるとなかなかどうして、オレンジ好きな私に丁度いい (笑
とっても落ち着いたデザインです。
最近の機体達がノーズを長くしているのに比べSnipe 2は長くて新鮮です。

少し心配なのがペグ側の重量。
ペグ自体が3.29gですから、エポキシを足したら4gは超えてます。
平地に置くと確実にペグ側に傾くし。
カウンターウエイトを入れると素直に飛ぶのは知っています。

悩みます・・・
どうしようかな~

この機体はそれほど軽くないのでこれ以上ウエイトは載せたくない。
ここはこのまま飛ばして見よう!

Dsc_3474

↑メカ回りです。
今回はX08Nの不良が有って作業が滞りましたね。
なんとか動いてます (笑

Dsc_3479

↑この穴から2.5mmの6角ドライバーを挿し込みボールをエルロンホーンにねじ込みます。
なかなかタイトなスペースで面倒な作業を強いられます。

ネジが合う時は直ぐに合うし合わない時は、ああだこうだ探ります (笑

穴が3mmなので用意するドライバーはシャフトが3mm以下の物が使いやすいです。
そして、先端はボールポイントの物。
これに適合する6角ドライバーはHUDYが最高です。
ちょっと値段が高いですが、使いやすいです。

Hudy

↑先日ナカオさんとポッキーさんに買っていきました。

Dsc_3491

↑さぁ、完成したので最後のチェックをとバッテリーを繋いでエルロンを動かすと受信機のリンクが外れます。
サーボの負荷に負けて電圧がドロップするようです。
でも、そのうちサーボ1個動かしてもリンクが外れだします。
どんどん電圧が下がって来たからでしょう。

テレメトリーの受信機電圧は3.8Vを表示しています。
そのバッテリーをリポチェッカーで計ると3.85V。
残量は50~55%くらい。

この受信機の説明書には「使用可能動作電圧範囲3.5~8.4V」と書かれています。

なのに実際は3.85Vで使えません・・・
R7006SBダメじゃん!

動かないもの固執していてもしょうがないので、受信機の乗せ換えです。

Dsc_3494

↑結局、CORONAのR4FA-Sを載せることに。
Pink Snipeから外してしまいました。

信頼と実績のR4FA-Sはちゃんと動きます。
そりゃそうです、今まで使っていたものですから。
20%でも使えてます。

受信機を変えるに当たり4chしか無いのでバッテリーを割り込ませる必要が有ります。
今回は修理してコードの短くなったサーボが有ったのでそこに割り込ませました。
それがまた一仕事です。
なかなか飛ばせる状態までって道のり遠いなぁ。

メカに不安を持ちながら飛ばすなんて有り得ないのでこの選択は必然でしょう。
R7006SBについてはフタバに問い合わせかな?

Snipe 2は前が軽くてウエイトを入れる事になるので2セルのバッテリーを考えていました。
ところが2セルを先端に載せるとノーズコーンに干渉します。
例のサーボ位置最先端で176mmなんて本当にそこに着けたらバッテリー何載せたらいいんでしょう?

私にはもう、1セルしか選択肢が無くなりました。
手持ちの1セル320mAは幅広で載りません。
いつも使っている250mAは余裕です。

しかし、この250mAも酷使しています。
そのうちの1個は泳いでいますからね。(まだ使ってるのかって・・・)

どうせ、ウエイト積むならば容量の多い物を新調しました。
以前が250mA、今回は380mA。
これだと1時間は優に遊べそう。
ほぼ同サイズで400mAも有ったのでポッキーさんにはそれを用意してあげようかな。

諸元

Snipe 2    レギュラー

サーボ    KST X08N (ALE,RED、ELE)

受信機   CORONA R4FA-S

バッテリー 1cell380mA
重心位置 68mm

全備重量 226g

さぁ、出来たら飛ばしたいぞ!
何が何でも飛ばしたいぞ!

| | コメント (0)

Snipe 2 リンケージ

Dsc_3462

↑エルロン側のコネクトはボールリンクです。
しかし、信じられない程渋い・・・

渋いにも程が有るってくらい渋い。

ボールリーマーが有れば良いのですが、私は持っていないのです。

今後1個あってもいいかなぁ。
敢えて付属のピロボールを使わなくても手持ちを代用しても良さそうです。
だけど、せっかくウラジミールが設定した座の高さとか有るだろうから純正で行きましょう。

しかし、どうやってスルスルにしよう?
Dsc_3463

↑思いつくのは研磨剤で削る事。
ラッピングパウダーが有るし、ピカールも有る。

Dsc_3464

↑最初は手でクルクルやっていたけどらちが明かないので、ドライバーのビットをドリルに咥えウイ~~~~ンって、回しちゃいます。

かなりな時間やらないとダメでしたが、やった甲斐あってスルスルなボールリンクに仕上がりました。
この作業、実は1時間以上かかってます (笑
Dsc_3460_2

↑エルロンのサーボ側に使うクレビス。
ブレーキを引いたときにホーンの付け根と干渉するので削るように指示が有りました。
画像の様に削れば良いのですが、実はこれホーンの穴位置が1個内側の仕様なんです。
私はもう一つ外側にしたのでシャフトが入る側を抉る必要がありました。

その辺は組付けてみないと分からない部分です。


Dsc_3510

↑胴体に主翼を載せてみるとエルロンホーンが穴の内側に当たって入りません。
両穴とも内側に1mm程広げました。

エルロンのリンケージは終わりです。
一番気に掛けていた部分が出来たので少し気が楽になったりして (笑
エレベーターとラダーはいつもと変わらない仕様なので特に書き立てることは有りいません。
ラインの出入り口だけポリミドチューブで養生したくらいでしょうか。

これでほぼ完成ですね。


| | コメント (2)

Snipe 2 エルロンホーン

ハンドランチって言ったらエルロンホーンがかなり重要です。
ここの出来如何で良い機体にもダメな機体にもなってしまいます。

数ある機体達はこの部分に試行錯誤しています。
Snipeのエルロンホーンは胴体内装式で、Snipe 2になってもそれは踏襲されています。
あえて、トップドライブにいかなかったのはそれなりの裏付けが有るのでしょうか?
Snipe 1のエルロンも他メーカーの機体とは一線を画するものでしたが、今回はもっと進化してます (笑
昇華している?

エルロンホーンのリンケージをピロボールでコネクトするのです。
電動機、車ラジコンなら良くあるリンケージですね。

Dsc_3435

↑Snipe 1はカーボン製のホーンでしたがSnipe 2ではアルミ削り出しです。
今回も強度確保のため1.8φのピンで片側をサポートします。
これをやっておかないとエルロンを動かすホーンからの力は全てヒンジで受けてしまいます。
ヒンジがヤレテ来たら主翼の寿命みたいなものですから、その為にもピンでサポートするのは大事だと思います。
しかし、私の機体は右側の穴が小さく、ピンバイスで広げる必要がありました。
(もう!いきなり~)

Dsc_3437

↑ホーンを付けたり外したりするときボールを付けていると持ちやすかったりします。

Dsc_3439

↑ヒンジラインとピンの高さがビミョウにズレています。
エルロンにホーンを差し込んで、自然とピンが挿さる位置まで溝を削って行きます。
ただ、これはそうして良いのか分かりません。
私のやりたいようにやってますのであしからず・・・・

組み立て説明書にもこの様にサンドペーパーを畳んでサンディングしている画像が載っていますがあれは接着面を荒らしているだみたいな。

Dsc_3440

↑サンドペーパーで掘り進んでもなかなかはかどらないので砥石を持ち出しました。
これはだと、サクサク削れます。

ピンがホーンに挿さりストレスなくエルロンが動くようになりました。
これが正しいのかな? (笑

でも、動く所は軽く動くようにしたい・・・
だけどそれがフラッターの原因になったりして(汗
Dsc_3442

↑初めから開けられているスロットは組み立て説明書とサイズが違います。
この大きさでもホーンを内側に寄せて取り付ければ胴体内には収まりそうです。

でも、ここは敢えて初めて組む機体なので説明書通りに組む事にとにします。

14~15mmと記されているのでマスキングテープで削るラインを記ししました。
おおよそ1.5mm程内側に削り込む感じです。

Dsc_3443

Dsc_3445

↑ホーン同志の間の隙間が増えました。

スペースが出来たからと言って、そこまで寄せてホーンを付けられるわけじゃないんです。
説明書にはホーンの内側を測って18mmと記されています。
実際は19mmくらいになってしまいます。

それはエルロンの側面にホーンを面一に納めるとそれ程内側にせり出せないのです。
説明が分かりにくいけど、そういいう事なんです (笑

ここまで来たら、ホーンにピンを挿した状態で中央部分を少しだけ接着してしまいます。
ピンだけ残しホーンを外しピン全体を接着します。


Dsc_3446

↑部品チェックしている時に何に使うか分からなかったカーボンの切れ端。
ここで登場でした。
ピンの固定に上から14×8にカットしたCaboLineという物を接着します。
低粘度の瞬間接着剤が良く浸み込みます。
説明書に2~3レイヤーと書かれているので2枚重ねてみましたが、これが失敗。

2枚重ねるとかなり厚くなります。
先ず胴体へ接続したときここが当たって後縁側が浮きます。

そして、もっとダメなのがエルロンホーンを動かすとリミット付近で当たるようになります。
それは、可動域を減らしてしまいます。

結局、2枚貼りましたがリューターでその1枚分をそぎ落とす羽目になりました。
そして、ホーンの可動範囲を確保するためホーンの当たる部分を削り込みました。
Dsc_3456

↑そのおかげで、このような醜い有様です。(泣
でも、自分の機体で良かった・・・
ある意味自分のは練習台として組んでいる部分も有りますしね。

だって、この後に絶対製作依頼、来るに決まってますから (笑

Dsc_3457

↑ホーンの逃げを作ったおかげで、ブレーキはここまで下せます。

Dsc_3458

↑跳ね上げはここまで上がります。
これは、エルロンのヒンジギャップが当たる位置まで上げられています。
MAXって事ですね。

これでエルロンホーン周辺の加工は終わりました。
後はエルロンとホーンの接着です。
説明書では瞬間接着剤が指定です。

私はSnipe 1の途中から瞬間接着剤からエポキシ接着剤に替えています。
それは、接着してから多少いじれる時間が欲しいからです。
大事な部分なので、何かの拍子で変に着いてしまっては取り返しが付かなくなるから。

しかし、ホーンをエルロンに差し込むとエポキシ接着剤がはみ出てきて、ヒンジギャップやいろんな場所に付着します。
それを捌きながら位置決めするのも面倒に思えました  (汗

いっそ瞬間接着剤でバシッと付けちゃった方が手間が掛からないかも知れないですね。

(でも、失敗が怖い・・・・)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

14SG(Futaba) | Aigis (sky-modeling) | Air Camper (Hobby king) | AirFlowラダー機 (JR) | alula コピーのsimula | Angel S30E | ASW 28(EPO) | DG-1000(FLYFLYHOBBY) | ELF | F-15 Blue camo | F4U コルセア (フェニックスモデル) | Fire works miniS | Flitz | Flitz2 | FMS OLYMPUS | GTRCミーティング | K・S・F・Cオフ会 | Mini DLG(HK製) | mini SAL 1000mm(自作) | mini SAL800(自作) | Musette | MythoS 30E | Mythos 50 | OK模型 サフラン2 | OK模型 パイパーカブ | OK模型 ピメンタ2m | P51 ムスタング (フェニックスモデル) | SALPetra | SALグライダー ソフィア | SBD DAUNTLESS(フェニックスモデル) | SERA DS | snipe | Snipe 2 | SPITFIRE Mk2(フェニックスモデル) | STAR RIGHT F3A 50 | Stark Pro | STOBEL DLG | Stream NXT | SUN RISE | Voodoo | YF-16 70mmEDF (Freewing) | yokomoGT500 | いろいろな機体製作記事 | たわごと | アトランティス6 | カルマートαスポーツ | サーマル工房 CROSS EPO | サーマル工房 YUGA | シルキーウインド・パンサー | テトラ エクストラ300S | デコパネ スタント1号機(自作) | デコパネ スタント2号機(自作) | デコパネ スタント3号機(自作) | デコパネ スタント4号機(自作) | デコパネ スタント5号機(自作)カネゴンSPL | デコパネ プッシャー機(自作) | ピーナッツスケール機 | フォルクスプレーン600(自作) | ブラスター3 | ブラスター3.5 | マイクロSAL(自作) | ムサシノ スバル09号 | ムサシノ ホリディ | ラジコン ヨット | 耐久レース | 自作小型スタント機(ゴールデン) | 電動バギー | 電動ヘリ | 電動ボート | 飛行日誌 | 飛行機ネタいろいろ