2017/04/25

飛行日誌 MD (urban 動画追加)

ノグチさんがサーマル工房のアーバンを作ったそうでロールアウトを見学に行きました。

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↑初飛行を終えたばかりのノグチさんとアーバン。

流石にその仕上げっぷりは見事でした。
とても丁寧に作られているのが解る作品でした。

早速、組み立て開始。
手際よくアーバンを組み上げるノグチさん・・・・
手際よくな~~~い (笑

どうやら主翼の連結に手間取っている様子。
いや違うみたい、スポイラーのリンケージがやり難いとか。

確かに見ていたら細か作業です。
アーバンは1サーボで左右のスポイラーを動かすようです。
主翼の連結部にスポイラー用サーボを1個置いて、I型のサーボホーンを使いロッドアジャスターでリンケージされていました。

アーバンと言えば、私がYUGAを作った頃、カネゴンが作ったのがアーバンでした。
そのアーバンは私は見ていないのですが主翼が真っ二つに折れて墜落したらしいです。
ノグチさんのアーバンを見ていたらそんなことを思い出しましたよ。

組みあがると白一色にブルーのアクセントがすっきりして格好いいです。
とってもおしゃれに見えます。
男?女?どう見ても女性的なルックスですね。
(どうでもいいことです・・・・)

グライドテストするのかと思いきや、そのまま自身で手投げ発進。
軽々と上昇していきました。

晴れた空に白い機体が綺麗でした~。
私が見てもそう感じたのですから製作者のノグチさんはもっと良く思われたでしょうね。

600gの機体がゆっくり旋回しながらサーマルを捕らえて上昇していきます。
その様子を見たノグチさんはモーターグライダーが気に入ったそうです。
ちょっと驚いたのがラジコン歴が長いノグチさんがモーターグライダーは初めてらしい。
だとしたらいきなりのアーバンは最高でしょう。

着陸時のスポイラーはエレベーターとのミキシングが必要なので上空で一度確認しておいた方が良いと言いましたが、すでに見込み値でエレベーターのアップが設定されていました。
安定した姿勢で降下してきたと思いきや、いきなりのハンドキャッチです。

ノグチさん凄すぎ!





↑良い初飛行でしたね。
おめでとうございます。


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↑さてさてこちらは美味しそうなカラーのMusetteです。
3色だけでもきれいですね。
手前がkatoさん、真ん中私、奥のパープルがポッキーさん。

katoさんは久しぶりのMusetteです。
スポーツマンの練習なんですがマニューバの順番を覚えていないので演技になりません・・・。
でも、飛ばしている姿は楽しそうでしたよ。

ポッキーさんはちょっとノーコン気味ということでおっかなびっくり。
プロポが変かも?って言っていました。
でもハンドランチは問題なさそうに飛ばしていましたね。

私は3パックしっかり消費しました。
3300mAのバッテリーを使うとスポーツマンを3回出来ます。
最後は若干パワーが落ちますけど・・・・

風がない時じゃないと私の腕ではとっ散らかります。
うまい具合に風の少ない時に飛ばせたときそれなりに飛ばせていたようです。

その時katoさんからひと言・・・・

上手くなったじゃない!

褒められました (笑

でも自分としてはちゃんとできていないのは百も承知。
もっと練習しないと。
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↑Musette の次はハンドランチですよ。
もう左上に写ってますね。
私のSNTだと思います。

=ここからハンドランチです。=

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2017/04/22

飛行日誌 ARF

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↑穏やかな一日でした。
おひとり様で満喫です。

先週はクラブの練習会を兼ねた総会でしたが私は入会して初めての総会にも係わらず都合が合わず参加できませんでした。
大勢でにぎわったと思われる飛行場ですが今週はそんな事が嘘のように私一人だけ (笑
いつも平穏なARFに戻っていました・・・。

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↑一人なら一人でじっくりやりたい事も有ります。
誰と話すわけじゃないのでラジコンに集中できます。

って言いながらLINEをしたりいつの間にか居眠りしたりと好き勝手に振舞っていました。

皆で3・2・1で飛ばすわけじゃないので日ごろ面倒で棚上げにしていた事をやってみます。

自分としてはSNTがどうにも飛ばしにくくて困っているのです。
だましだまし飛ばすのもつまらなくなってきたのでもう少し気持ちよく飛ばないものか考えてみます。

そう思わされたのは前日に飛ばしたヒラノさんのFLIZTでした。

何とも言えない安定感が有ります。
旋回してもコケないし、これがサーマルに乗りやすい条件ともいえます。
実際にFLIZTを飛ばすヒラノさんはポッキーsniかpeに連勝するのでした。

私のSNTの旋回コケ、動翼の設定じゃないようです。
この辺の話ってハンドランチ始めたころに散々手を出したことです。
ディファレンシャル弄っても、エルロンからラダーへのミキシングも違います。

ただ、何が違うっていうと自分の感覚が以前より少しマシになっているってことです。
当初は感じられなかったことが今は違う感じ方が出来るかも知れません。

やることは簡単です。
重心の調整。

以前は飛ばしにくいと思っていた重心位置が今は求めていた飛行特性を叶えてくれたりします。
こんな風に変わるのかと興味深くセッティングすると再現性も有るし、これはおひとり様ラジコンの収穫でした。

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↑同じく旋回コケしちゃうマイクロにこの調整法を当てこむと同じように飛ぶようになったのです。
今までの重心合わせってやり方が違かったのかな~・・・

これなら木の上の旋回も怖くないです (笑
また怪獣公園でマイクロ飛ばしたいですね。

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↑目の前をぴょんぴょん跳ねていたのでスマホカメラの最大ズームで撮影。
セキレイという鳥だそうです。
初めてこの名前を聞きました。
教えてくれたノグチさん、野鳥好きなのかなぁ・・・

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2017/04/14

Snipe SNT 飛行日誌

このところずっと天候が悪く飛ばせないでいました。
今日もそれほどコンディションが良いわけでは無かったのですが
いささか飛ばしたくなって午前中だけ風が弱そうなので出向いてきました。

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↑飛ばしたのはこちら。
いつものSNT。
何となく気に入って飛ばしてます。
飛ばしにくいんですけどね・・・ (笑

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↑今回、メカ積み直しをしました。
サーボコードの整列と受信機の前後を向き替えました。
先日組んだ「ヒラノ機でやった載せ方と同じ。

コードに余裕が出てツンツンにならないのです。
あとサーボを縛っているPEラインがオレンジからグリーンに変わりました。
自分としてはオレンジの方が良かったな・・・・。

今回このサーボコードの都合でプロポのファンクションを変更しました。
最近、コネクターの挿しやすさでチャンネルを決めちゃうのでそういうことが発生します。

そうしたらなんとチャンネルを変えてもエンドポイントは通し番号のままだったのです。

例えばエレベーターとラダーを入れ替えたつもりでいてもエレベーターのエンドポイントがラダーのエンドポイントの数値として残ってしまうのです。

これからはファンクションで割り当てを変えたら良く確認したほうが良いです。

それは自分か~~~~?! (笑

どうにも風が強くて軽量なSNTでは不向きです。
風に押されて綺麗に旋回なんて無理 (笑

ギッタンバッコンしながら風下に流れていくだけで飛ばしていても面白くない。
それでも昇天しちゃうのは悪い気はしないかな (笑

でもね、I田さんの調整中というSNは強風の中でも良い感じに旋回するんです。

まぁ、そういう風に操縦しているのだと言われれば身も蓋も無いのですが・・・

やっぱりSNが良いのかな~、自分のSNはあんな旋回出来たかな?
そう思いながら今記事を書いているのでした (笑

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↑その調整中というSNがこちら。
I田さんのお知り合いの機体。
JPNナンバーは消しておきましたよ。

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↑I田さんが貼り付けたギザギザのアルミテープ。
良いかもしれないって言ってましたよ。
多分、今後これが剥がされることは無いでしょう (笑

そうだ、もう一つネタが有りました。
最近、ラジコンを始めたという方がいます。
それもいきなりハンドランチから・・・
凄いです。
一番初心者に向かないカテゴリーですから。

機体は↓

Xsv2minidlg11jpgpagespeedicytm1qohz

ラジコン1で売ってる商品みたいです。
ELFと同じ規格ですね。
似たようなラダー機を私も持っています。

私の機体との違いは、ラダーレスなんです。
生粋のエルロン機 (笑

これにプロポがフタバのT6K。

これまたハンドランチには不向きです。
設定が手狭なんです。

私が出会う前にI田さんとナカオさんがこの機体とプロポに挑戦したそうな・・・。
時間が無かったようであまり手間をかけられなかったらしいです。

少し時間を掛けて私が取りあえず設定を行いました。

T6Kは廉価版といえどもコンディションが2つ作れます。
それにノーマルを合わせると3パターンの設定が可能です。

1ランチ、2クルーズ、3サーマルと十分な内容が確保できます。

一応覚書で設定内容をずらずらと書いておこうかな。

コンディションは「1」より「2」が優先するので、どこにスイッチが有っても優先したいランチモードをコンディション2で設定します。
クルーズはノーマルで、サーマルはコンディション1で設定しました。

スイッチはいつもの場所の「スイッチC」を使って手前がランチ、奥がクルーズとサーマル。
クルーズとサーマルは「スイッチD」を使い奥がクルーズ、手前がサーマルです。
優先順位の関係で「スイッチD」はどちらに入っていても「スイッチC」の手前でランチモードに入ります。

コンディションでランチの時の右オフセットとラダーダウン。
クルーズのニュートラルとサーマルのエルロンちょい下げはトリムMIXを使って設定です。

T6Kでは「トリムの個別」が出来ないので、各コンディションのトリムはすべてこのトリムMIXの中で行わなければいけません。
ある程度T6Kを熟知していないと飛ばしながらの調整が進まないかもしれませんね。

バタフライを使ってブレーキも設定できました。
でも、実際はブレーキをかけてもフルサイズのようには機能させるのが難しい。
外乱によって簡単にコケてしまうからです。

ブレーキはクルーズもサーマルも独自に設定できたのは良かったと思います。
(効果はそれほどでもないけどね・・・)

最後に設定のオプションです (笑
ラダーからエルロンにプログラムミキシングを入れます。

テスト飛行の時一生懸命ラダー打っているのに旋回しないんです。

あっ、ラダーないんだっけ・・・

そんなオチだったので、ミキシングでラダースティックでエルロンも動くようにしました。
これがラダー機だったらその反対をしますね。
エルロンスティックからラダーにミキシングです。
ELFやマイクロはそうしてます。
これで、フルチャンネンル機の気分で飛ばせます。

トリムを合わせて初心者さんに飛ばしてもらったけど、そんな簡単に飛ぶわけ無いですよね。
練習していただきましょう。

いつしかフルサイズを飛ばせるようになれたら良いじゃないですか~!


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2017/03/29

Snipe SNT ヒラノさん機

とうとうヒラノさんもSNTを手に入れました。
でも胴体だけです。
主翼はSNを使いまわすようです。

さて、そのSNTの組み上げです。

Dsc_0118

↑この尾翼はSnipe用では有りません。
ブラスター3.5のスペアとして購入したものだそうです。
結局使わずに温存していたのですね。

ただ、最近のロットより少し重めです。
軽いものは6gを切りますからね。

1g重いと前に4g追加します。
トータル5g増しってことになります。

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↑今回は胴体セットを購入したので、小物パーツが有りません。
小物パーツの詰め合わせが手に入るはずなのですが今回は手持ちの素材で仕上げました。

ホーンは当初FRP板で切り出そうと思いましたが、何となく重く感じます。
他の素材を物色し、カーボンキュアシートの2枚重ねで決定です。
見た目も良いし、強度も取れて軽く仕上がるしで良かったと思います。

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↑トーションバーも手作りです。
まぁ、Flitzでは当然のように自分で曲げる必要が有るのですが・・・
今回使用したピアノ線はそのFlitzのトーションバー用材料です。
スペアにしておいて良かったです。

Dsc_0121

↑難なく尾翼が完成です。

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↑次にメカ載せですが、相変わらず信用していないKST X08N。
しかし、このサーボの人気は高い・・・。

何故か?

結構ルックスにやられている人もいるのではないでしょうか?
私的にはサイズを気にしなければフタバのサーボが良いと思っています・・・。

あまりに信用ならないので、載せる前に恒例の動作テスト。
この時点で壊れていたら即交換。

今回のサーボは全数完動品でした。
ホっ!
Dsc_0139_1

↑出来上がりがです。

画像見れば分かりますね(汗
コードの取り回しとか少し手直ししたい所が有りますがそのままにします。
これで十分だと思います。

今回、受信機を前後変えました。
サーボコードがいつもギリギリで吊れちゃうんです。
なので、コネクターを前にして余裕の配線を目指します。

結果、見た目も変わらないので今度からこれで行きましょう。

主翼が無かったので私の主翼を使ってエルロンのリンケージを仕上げちゃいました。
若干の寸法違いが生じるかも知れませんが、トリム調整で済むレベルだと思っています。
諸元

全備重量 212g (320mA1S搭載)
ウエイト    6.6g

ウエイトが必要になった要因として、尾翼の重さも関係していると思います。

それから私の主翼よりヒラノさんの主翼の方が重いはず。
なのでもう少し全備重量かさむかなぁ~

さて、初飛行は週末まで待たなければなりません。

良く飛ぶと良いですね~。

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2016/12/28

自分のSnipe SN

 分けあって私の元へ買われて来たSnipe NS。
メカを載せず放置されていましたが、ポッキーさんの機体を2機仕上げたのでその勢いで自分のも組んじゃいました。
でも、新品ではないので面倒な所は完成済み。
メカ積みと、エルロンロッドを作れば完成です。

Dsc_0412

↑主翼はノグチさんが直してくれました。
本当にごめんなさい。
そして、ありがとうございました。

Dsc_0413

↑メカ積みはいつも通り。
先に2機組んだばかりなので同じにしました。
なので私のSNも1セル仕様となりました(笑)
Dsc_0410

↑1セル仕様が増えると充電も頻繁に行うようになるはずなので充電コネクターの変換も追加で作りました。

諸元

全備重量216g

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2016/12/27

Snipe初代ポッキー号 SN化

このSnipeはポッキーさんが初めて手に入れたSnipeです。
その後Snipe、何機手にしたんでしょう(笑)

前回、一緒にこの機体を飛ばした時、そこそこ良い感じに飛んだので問題無かと思いましたが
その後、サーボの動作不良が発生したそうで飛ばせなくなったようです。
それじゃって事でメカの載せ換えをしました。

使用メカは何と新品ばかり。
サーボはX08を4個、受信機はR4FA(コロナ)最近の新品機体に使うメカ達です。
あのヤレた機体にも新品を突っ込むあたりポッキーさんの本気度が伝わります(笑)

今回、画像が多いのですが、その訳はLINEグループで会話しながら製作していたのでその都度画像を送っていたせいです。

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↑作業前のヤレたメカ達。

Dsc_0394

↑メカ降ろしました。
まずらしいレシーバーが出てきましたよ。
サーボは三和です。

Dsc_0395

↑SN化のためノーズを20㎜ツメました。

Dsc_0396

↑ノーズコーンも20mmカット。
今迄で一番きれいに出来ちゃった。

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↑リンケージの出口はボロボロなのでワイヤーが引っかかると嫌なのでポリミドチューブで養生します。
ワイヤは太刀魚用を使用しました。

Dsc_0398

↑ヤレた機体に贅沢な新品X08です。

Dsc_0399

↑サーボホーンのカット。
十字タイプのホーンをカットして使いますが荒削りでこんな感じ。
ギザギザです。

Dsc_0400

↑整形して丸くします。
一応見た目も大事(笑)
トップドライブでリンケージする時は付属のサーボホーンの中でもデカ穴の強化版を使いますが、Snipeの時は0.8mm穴の物を使ってます。
エルロンホーンも0.8mmだし、統一していて作り易い。

Dsc_0401

↑メカ載せ開始。
ノーズコーンを避けないといけないので先頭のサーボの位置が微妙なんです。

Dsc_0402

↑サーボが載ったら4ch受信機に電源を割り込ませるため、コネクターの付け替えが必要です。

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↑JSTとサーボコネクターを付け終わり。
受信機に挿せばエルロン信号と電源が供給されます。

Dsc_0404

↑メカレイアウト終了。
今回はSNですが、ポッキーさんのこだわりで1セル仕様です。
そのおかげでノーズに20g程のウエイトが必要となりました。

全備重量 244g

Dsc_0406

↑SN化完成。

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2016/12/26

ポッキーSnipe SNTオレンジ

半月ほど前に預かったSnipeですが仕事が忙しいのを理由に手を付けませんでした。
この3連休を利用して組み上げちゃいました。

機体はもう何機目?
Snipeです。
SNTはポッキーさん自身3機目かな?
この前真黒いの組んだばかりかも(笑)

Dsc_0383

↑オレンジはヒラノさんと同じカラーです。
でも裏に白とオレンジのストライプ。
これは初めてかも。

Dsc_0384

↑定番化してきたメカ積み。

バッテリーは1セル仕様です。
1セルは安いしね(笑)
そして容量も320mAになるし。
降圧しないので効率も良さそうです。

それと、エルロンロッドは3mmパイプです。
実はこのメカ載せだとサーボが前に寄るためエルロンロッドが長くなってしまいます。
2mmパイプだとちょっと柔らかいですね。
今日、私のSNTでフラッターを確認出来ました。
私のも3mmパイプで作り直すことにします。

今回、組んでみて気になったことが有ります。
今までX08を使っていて先頭のサーボホーンがノーズコーンに干渉したこと無かったのですが今回、妙に当たります。
載せ方変えていないのですが・・・。
もしかして、ノーズコーン先端の形状が少し変わった?
それはなさそうですね。

しょうがないのでホーンの穴を開け直して短くしました。

あとは特に何時も通りですね。
意外と短時間に出来上がりました。
そりゃ作り慣れてしまったからね。

諸元
全備重量 213.5g

私のSNTが203gですがその差10.5ってどこから来ているのか?
ウエイト   4.67g

エルロンロッドの比較
2mmパイプ 2.53g
3mmパイプ 4.07g その差1.54g

尾翼を含めた胴体の差 2.06g

ここまでで8.27g の差。
残りの2.23gは主翼ですね。

だいたいどこが重いか解ってきました。
今回の機体は尾翼が7g台で重かったのです。
いつもより1g重い。
なので、その分前にウエイトが必要になります。
後ろ1gは前に4g必要になって、合計5gの差となります。

機体の重量は尾翼で決まると言っても過言ではないです。

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2016/12/19

12/19 飛行日誌

 2週間ぶりに飛ばす事が出来ました。
体調もかなり回復してきたとはいえ、まだ以前の調子には程遠い感じです。

ランチをしても踏ん張りが足りないとか、足元がおぼつかない感じです。

前回、Pink Snipeのサーボが外れてしまったので修理ついでにエルロンロッドを2mmから3mmのカーボンパイプにグレードアップしました。
そのテストをするのもこの日の楽しみの一つです。

朝、飛行場に到着するとノグチさんと入れ替わりになります。
ノグチさんは急用が出来て帰るところでした。
せっかく一緒に飛ばせると思ったのに残念です。

Sdsc_0323
↑しばらく一人で飛ばしていると、寝坊したヒラノさんが到着です(笑)
着くなり、ピクニック用具を出し始め、コーヒーを入れようとします。

いやいや、それよりも先に飛ばした方がいいですよ
「そうする」と言いながらクルマから下した用具をまたクルマにしまい始めました。

あれれ?出しておいても良いんじゃない???(笑)
まぁ、いっか・・・

しばし、二人で無言のフライト。

私は私で先日プロポの設定をブログネタにしたのでそれを実践してみました。
っと、言っても完璧にはやっていません。
何でかと言うと、ちょっと面倒だったんです(笑)

やった事はブログにに書かなかった事(汗)
デフォルトプログラムのキャンバミックス内でエレベーターも同期させる設定です。
いわゆる本来の使い方の方を実践してみたのです。

キャンバ動作量に合わせてエレベーターの動作量を目視で確認して適当な数値を入れ込みます。

早速フライト。
上空でサーマルモードから右スライドレバーを下げて行きます。
ちょっとエレベーターがダウン過ぎ???
でもほんの少しです。
一度下して再度フライト。

キャンバーを下しても機体の姿勢が変わることなく速度が落ちます。
機体は水平のまま確実にキャンバは降りているので何もしなくて、強サーマルモードの完成(笑)

これならオートマチックで楽ちんですね。
前回、紹介した左スライドレバーでエレベーターの調整を行うのは難易度が高いかも知れません。
キャンバーの動作量に合わせてエレベーターの動作量を自分で調整していかなくてはなりませんから。

依頼人のフクロウさんも試してくれたそうですが使いにくかったとか(笑)

それは上空で機体が見にくい時に行うのでかなりな難易度です。
それならキャンバと合わせこんだエレベーターをレバーだけで動作した方が確実かと思います。

その設定方法↓

Camb

↑14SG標準搭載のキャンバミックスです。
右側の「AIL」は今迄使っていた機能ですね。
設定値は↓
Ail  
↑キャンバ変化量の設定。
あくまで私の機体での設定値だし私が飛ばしてこんなもんかな?って思う数値です。

以前から言っていますが、プロポの数値なんて全然互換性無いですからね。
互換性があるのは私の組んだ機体で私のデータを使って設定した機体だけです。
そのせいで私のSDカードには何十機分ものデータが入っています(笑)

そして、プロポメーカー、プロポ、エンドポイント、D/R、サーボ、サーボ・ホーン、リンケージが違えばこんな数値何の役にも立ちません。

たまに数値で話をしているのを聞くと???です。
その数値でちゃんと同じ動きが期待できるのか心配しちゃいます。

少なくともクルマの時は無理でした。
気になったのはメーカーごとに動作量、レスポンス、カーブも違いましたから。

そう言う事を踏まえて私は数値で話をするのがウソっぽくて苦手です。
まだ動翼の動作量で話してくれた方が説得力ありますね。
ただ、動作量も誤差が多くて難しいけど。

クルマの時に使っていたキャンバーゲージってあるのですが、あれって角度なんです。
飛行機は角度じゃなくて動作量で表記するからまた導入はできません。
でも、ゲージを使って動作量が合わせられたらかなり正確に設定できそうです。
ここではただ指標として目安になるので数値を載せています。
数値の意味合いについてはバックナンバーを見てねっと言いたいけど、あまりに多い情報量に調べるのいやですよね(笑)

確か以前、でびちゃんに情報量が多すぎると指摘されました(笑)
要は余計な事が多すぎるという事でしょう・・・。
でも、話の流れってあるから結論だけって盛り上がらないじゃないですか(笑)

って、こんな話すら無駄ですね・・・

前回の記事からこの部分に関係する所を抜粋してきました。
>サーマルモードだけ数値を入れて行きます。
>分かりにくいのはレート1、レート2でしょうか・・・。
>レート1がサイドレバーの中点から上。
>レート2がサイドレバーの中点から下の動作です。
>これをエルロン左右で設定します。
>レート1とレート2に「+」で数値を入れておけば、サイドレバーを上から下まで連続で動作させられるという事です。
Elv

↑ここが今回のポイント。
エレベーターに数値を入れ込みます。

レバーの上限から無段階に動作するようにレート1、レート2共に8%と入れましたが、実際は機体の動きに合わせて入れて行くのが正解です。

しかし、飛ばしてみるとそこまでやる必要もなさそうでした。
フライト中にサイドレバーを少しずつ動かして機体の水平飛行が維持されていたらそれでいいと思います。

問題なく使えそうなので
早速、ヒラノさんのプロポにも設定しちゃいました(笑)

今回のキャンバ増量計画で思った事。
キャンバ増やせば浮きが良くなるってわけじゃないって事。
本当に強烈なサーマルの中じゃないと効果が無い。
キャンバーを増やしてエレベーターで微調整。
それって、ブレーキの一歩手前の動作に近くなる。
下からバンバン押し上げてくれるなら一気に上りつめるけど弱めのサーマルは上がろうとしない。
それならクルーズか最低限のキャンバ増量のサーマルモードでそこそこ機速を保って飛ばした方が翼型の揚力を使えて滑空しながらサーマル中を上昇していける。

あれ?
これ書きながら思ったけど、J2スティックでブレーキ、チョイ利かせってキャンバ増量に似ている。
それでも良かったんじゃない?(笑)
どうでしょう。
Sdsc_0324
↑珍しく、自分のSNTを持ち出しました。
病気になる前に飛ばしただけかもしれません。

全備重量は203gだったかな?
結構軽く出来ているはずです。
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/snipe-snt.html
久しぶりに投げてみると軽いな~。
いつものPinkSnipeより40gも軽いんですからね。

軽くてもランチが高いです。
Pink Snipeはヨレヨレだからかな?
Pink Snipeはリンケージを3mmパイプに変えて多少は良くなったけど、空気抵抗が多い気がしてなりません。

皆さんの新品機体ばかり飛ばしていて良く飛ぶな~って感心していたけど、自分のも似たようなフィーリングで飛ぶことが分かって内心ほっとしました(笑)

そして、今回SNTについて気づいたことが有ります。(今更???)
散々酷評してきた(それ程じゃないかな・・)飛ばしにくさですが確かに風が強いと飛ばしにくいです。
ショートテールは舵の効きが悪い。
でも、微風の時にSNTの真価を見る事が出来たのです。
舵がきちんと利く風速ならその性能が発揮できるという事です。

舵が利くうちはちゃんとフライト出来ているわけで、それを前提に飛びっぷりの話をするならSNTは小回りが利きます・・・。

それだけ?
私が感じ取れたのはそれだけです(笑)

でも、いままで「ショートテールなら小回りが利くでしょう」って言うのが大方の予想です。
でも、実際は風が強いとその片りんすら見る事が出来づ反対に「ショートテールなのに小回り利かないよ」って話になります。

それは小回りが利かないのではなく、飛行可能風速を超えているのが原因です。
ショートテールはモーメントの関係上、短くした分尾翼の容積を増やす必要がありますがSnipeはレギュラータイプと同じ尾翼を持ちます。

舵が利かなく感じるのと小回りが利くと感じるこの対比は似て非なるものだと実感出来ました。
今回のフライトでSNTがとっても気持良く飛んだので嬉しかったです。
少し気になったのがPinkSnipeよりロール方向の動きでレスポンスが悪い気がしました。
ショートテールだから?
でもロール方向だから違くないかな?

サーボかな?
1セルだから?

その辺はまた今度考えよかと思います。(宿題)
Sdsc_0325

↑ヒラノSnipeの1号機です。
先日リンケージをやり直したりと手を入れ、その後はほったらかしにしてたかな???
そんな事ないか???
調整してあげたかな???

いつものように機体を持って私に近づいてきます。
調整しろって事ですよね・・・・(汗)

飛ばしてみたらびっくりです。
クソみたいなSnipeでした(笑)
何がどうなったらこうなるの見たいな・・・。
まぁ、何度も壊して修理しているので新品のSnipeのようには飛びませんよ。
そんなの解ってます。
それにしても飛ばないじゃないですか・・・。

長~い紐か何かをなびかせながら飛んでる感じです。

エルロンのニュートラルからやり直しました。
Snipe用のゲージを使って合わせてみると
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/snipe-ailelons.html

見た目と実際の角度の違う事ったら・・・・。

トリム調整のやり直しをしてから機体を見渡すと、水平尾翼の位置ずれを修正するためにバイロンに介物を入れてありました。
これも外しました。
どうも水平尾翼の取り付け角まで変わっているように見えたので。

調整してからランチ一投目。
まっすぐ上がるようになりました(笑)

一度壊した機体はゲージでトリムを合わせたほうが良いです。
これは絶対必要だと思います。

そして、どんよりした滑空もSnipeのそれに変わったのです。
スルっと伸びるのある飛び方です。

生まれ変わったSnipe、まだまだ楽しめそうでした。

まぁ、今回はあんなになった状態で飛ばしている方もどうかと思うけど・・・(笑)
徐々に悪くなると気付かないものなんですね。

でも、良くなったら分るらしいです(笑)
飛ばす前に私が良くなったって言っちゃったからなぁ
プラシーボ効果がかなり入っていると思われます。
はい、今回も盛りだくさんと言えば聞こえはいいですが、とりとめもない内容でした(笑)

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2016/12/04

飛ばして浮かべて

 昨日も仕事だったし、来週は忙しくて飛ばせる気配が有りません。

なので、今日を逃したらしばらく飛ばせそうにありません。

でも、ハンドランチではなくヨットを走らせる計画が裏で進行しているようです。
その事前情報をキャッチしていたにも拘らず私はそれでも飛ばしたくて、飛行場へと向かいいました。

しかし、その後もちゃんとヨットを走らせるつもりではいました。
その証拠に夏に参加したマリンカップで壊したセイルサーボを出がけに交換しましたから。
出がけにサーポ交換って、結構面倒です。
まして、コネクターちょん切って半田付けですから・・・。

下準備をしたシーウインドとSnipeを車に積み出発です。

Arf

案の定、飛行場は貸し切り(笑)
でも、良いんです。
私なりにいろいろやりたい事が有ったし。

飛ばした機体はいつものPink Snipe。
試したい事をやるにはいい機体です。
もう、いろんなところが傷だらけだし、修理歴も多数。

今日のお題目は以前にもやっている事の繰り返し。
一度やったことをまたやる事に意味がないと言えばそうだけど
たとえ同じ結果が出たとしても以前の自分じゃ解らなかった事が今なら解るかもしれないのです。

なので、今更?あえて?デファレンシャルと前後重心と水平尾翼の取り付け角を試してみました。

デファレンシャルはいろんな説がありましてどうでも良いんじゃないって感じに飛んでしまうのは事実ですね。上げが多い方がいい、下げが多い方がいい。単にそれだけじゃ調整したことにならないです。
ただ、今日思ったことはエルロンを入れた時の芯の通り方でデファレンシャルを合わせても良かもって思いました。
それは、旋回へのアプローチとしてエルロンを切った時抵抗なく即座に旋回姿勢に入れる割合です。
それを目安にデファレンシャルを合わせるのは一つの指標になる気がしました。

重心、これに関してはコンディションにもよるのでしょうが、私の感想は指定の64~65㎜が良さそうに感じます。
それは以前から思っている事ですが。

この位置から前後していくと前重心は頭が重くてエレベーターの引く量が多くなり、その分上昇させるのは難しく感じます。
かと言ってアップ側にトリム入れると吊り気味になってブレーキ入ってるみたいな感じで滑空とは違う気がします。

後ろ重心はダウンを入れれば走るのでそれで良いと思っていたけど実際は前が軽いから走るわけじゃなくついつい突込み気味に飛ばしてしまいます。
まして上空では姿勢が分かりにくく知らないうちに高度をロスさせている事もしばしば。
向かい風にも弱いくなかなか進んでくれません。

前重心、後ろ重心。
それぞれ飛び方が変わって当り前ですよね。
そうでないと、重心は何処でも良い事になってしまいますから。

っと、なると飛ばし易いのは64~65㎜あたりに落ち着きます。
でも飛ばし易いと書いては見たけど、相変わらずSnipeは手に余る飛びっぷりです。

何となく私、Snipeに疲れて来た気もします(笑)
たぶん、一度も満足の行く飛びっぷりを味わった事が無いかも知れません。
ただ、人の新品は飛ぶように思えるのでそろそろPink Snipeはお役目御免でしょうか。

そんな事を現地で考えていたら、Snipeが駄々をこねだします。
サーボベットからエルロンサーボが外れました(笑)
あと飛ばす前にエルロンホーンがぐらついて来ているのも解っていました。
以前から投げるたびフラッターが出ていたし。
飛ぶから黙認していたんです。

サーボが外れたんじゃしょうがない。
一機しか持って来ていないので退散です。

次なる地、ヨットを走らせるため近所の川に向かいました。
その記事はまた別口で書こうと思います。

エルロンのフラッター対策はすでに考えていました。
夕食後、それを実行です。
エルロンのリンケージを2mmのカーボンパイプから3mmにします。
以前、katoさんのSNで感触良かったので自分の機体にも取り入れてみます。
少し無骨ですが、安心感は増しました。

これでまた感触が良いようだったら、これから作るものは3mmで行こうと思います。
過去に作ってSnipeたちも順次作り変えかな・・・?

Dsc_0186

↑手前は2mm、後ろが3mm
しかし、出来が悪いです・・・(笑)
なんでか自分のはいい加減になりますね。


Pcar_2

さて、Snipe直したけどしばらく飛ばせません。

帰宅途中で変な動作をした覆面を見ました。
赤い誘導棒見ないなものを助手席から上に上げたまま走っていたのです。

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2016/11/12

のどかな場所

Dsc_5440

先日のkatoさんとのアーベント飛行から中1日。

ちょっと投げられたのが嬉しくて、また飛ばしたくなりました。
午後なら時間が取れたので今日はいつもと違う場所へ。
※前日にお誘いいただいた↑田さん都合付けられなくてごめんなさい。
また誘ってくださいね。

秋の病み上がりに入会したクラブの飛行場へ行ってきました。

その後、腰を痛めてしまい飛ばせませんでしたから入会してから初めてのフライトです。

一緒に行ったのはヒラノさんです。
この飛行場は家から1時間以内で着くのですが、雰囲気はどこかの高原のようです。
木に囲まれ、畑に囲まれ大変のどかです。
聞こえる音が自然の音と農作業している音くらい。
都会の雑踏は一時忘れられるのです。

風も無く、アーベントでヒラノさんが悠々とSnipeをフライトさせていました。
月をバックに飛んでいる姿は幻想的でしたね。

Snipe

やっとランチできるようになって来たところなので、本日も自制しました。
適当な本数ランチしてからはヒラノさんのフライトを一緒に見ていました。

今日は少し力入れて投げてみたけど問題はなかったです。
でも、以前より上手く投げられていないのは明白。
こりゃ思ったより時間かかるかも・・・。
もしかしたら前のようにはランチできないかも知れないし。

この飛行場は広いようで飛ばしてみるとそう感じません。
一人で飛ばしている分には最高ですが複数だと混雑しそうですね。
あまり、大勢で飛ばしたことが無いので複数人でのフライトは怖いです。

Dsc_5442

今日のSnipeの調子。
ん~~~、重いなぁ~(笑)
重心をいろいろ変えたけど、まだ納得いく飛びになりません。
デファレンシャルもやったけど、あまり極端にやると曲がらなくなちゃうんですね~。
結局6:4辺りで落ち着いてます。

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