2018/01/06

Snipeのバラスト

最近風の強い時に飛ばすことが多くて、どうしても煽られて飛ばしにくい。
もっとも、そんな時は飛ばさなければいいんだけど、飛ばしに行ったら急に風が強くなって来るなんてよくある事です。

先日の「ハンドランチの集い」がそのいい例です。

そんな時はバラストが必要です。
今、持っているバラストは

30gと50g。
風が強いと50gでも足りません。
機体が207gなのでもう少し欲しいところ。
Snipeは翼面積が少ないのであまり重くすると翼面荷重が何処かで飽和するはず。
それは280gまでは平気というのを自分なりに体感しています。
だとするまだ20~30gの上乗が可能です。

タングステンのおもりが欲しいと思ったけど良さそうなものがヒットしません。
サルペトラに付属のタングステン棒は素晴らしい比重だったと今更ながらに感心。

手に入らないものをねだってもしょうがないので、ホームセンターに行ってみました。
(行くのはそこかよって・・・・)

Dsc_2527
↑見つけたのが棒半田です。
これだけで84g。
幅も何故かピッタリ (笑

お目当ての80gに丁度いいです。

これ以外にステンレス棒も候補にしました。
余り比重としては良くないけど、錆びないしそこそこ重いので4mm×1000mmを買ってきました。
適当に切って使えばいいかなと。

ハンダが 848円

ステンレス棒 450円

ステンレス棒は1mもあるのにちょおうど100g
見かけより軽いです。

今回は工作のしやすさでハンダを選びました。

Dsc_2563

↑いつものPPシートを切り出して、10mm間隔に穴をあけ重心調整用に使います。
貼り付けはスーパーXだけ。
実は収縮チューブを被せたのですが一回り太くなてブームに入らなくなってしまいました。

これで52mm~63mmまで調整範囲になりました。

63mmより前に調整範囲としたのは強風時、前重にしたくなるのでそう設定しました。

棒ハンダを84gのまま使ったのでかなり重いバラストが出来ました。
機体の全備重量は295gあたりだと思います。

果たしてそんなに重くして投げられるのか?
また、翼は耐えられるのか?

どれもやってみなくちゃ分からない事ばかりです。

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2017/12/23

飛行日誌 (Snipe)

無理やり時間を作って飛ばしに行きました (笑

飛ばせる時に飛ばしておかないといつ飛ばせなくなっちゃうか分からないというのが今の自分です。

まぁ、体の事が一番そう感じさせられるけど、飛行場所とかいろいろな面でそういう気がしますよね。
なので飛ばすチャンスが有って天気が良いとなれば行かないわけにいきません!

Dsc_2401

↑昼頃に行ったらもう皆さんスタンバっていました。
先日、不発に終わったSERA DSも飛ばしたかったのですが用意できず持ってきませんでした。
この日はひたすらハンドランチに集中。

katoさんとは飛ばし納め~なんて言っておきながら数日後にまた飛ばせるなんて (笑
前回のリベンジのチャンスじゃないですか!

もうね、1回も負けるつもりはないと思いながらスタートしました。
katoさんの機体は前回同様」、ニコイチSnipe。
なんだか手に合ったようで、良く飛んでます。

私はそれ程選択肢があるわけじゃないのでいつものSNTです。

っで・・・
いきなり3連敗を喫しました (泣

弱いサーマルを拾いながらの戦いはもろ腕と読みの差となります。
まるで二人で勝負しているようですが、ヒョコっと遠くの方でヒラノさんが最後まで飛んでいたりします。
ん~、その時ヒラノさんに何が起こったのだろう? (笑
何度かトップまで飛んでいたので御本人的には満足だったのではないでしょうか。

実際に一番強かったのはナカオさんでしたね。
いつもはアンチSnipeみたいな機体構成ですが、この時はSnipeを飛ばしていました。
勝った時に一言

Snipe、飛ぶじゃん

ですって・・・
流石です。

その後はFlitz2を飛ばしていたけど、やっぱりFlitz2の方が飛ぶらしいですよ。

トータルした勝敗は同じくらいでしたかね~
ちょっとリベンジできたかもしれないです。

最後には負けちゃったうっぷんを晴らすべく投げまくってやりました (笑
天気も良くて、運動すると上着が1枚ずつ減っていきます。
12月だと言うのに最高の天気でしたね。

Dsc_2404

↑最近はもっぱらこれです。
寒く成って暖かいものが欲しくなりお湯を沸かす機会が増えました。
毎度、ラーメン、鍋、スープと多種多様なメニューが揃います。

katoさんは今度、ここでパスタを茹でてスパゲッティを振舞ってくれるそうです。
楽しみですね~。
私はボンゴレが大好きで~~~す!
っと、アピールしときます (笑

皆が帰った後、IWTさんと二人でしたが、Snipeをぶんなげてとんでもなく上げていました。
あれ見ちゃうと戦意喪失? (笑
まぁ、クラスが違うので良いのですが(いつからクラス分けなんてしているの?www)

IWTさんはベテランさんですが新しいものにも積極的です。
この日の機体にはドーサルフィンが付いていました。
軒並み効果があると言われているアイテムですが、本人の機体にも付けたようです。

その存在はフクロウさんから聞いていたので知ってはいるのですが、まだ私は手を出していません。
ショートテールの機体には効果ありそうな気がするのですよね。
ただ、動翼は同じなので私がいつも気になっている風下での舵の利かなさの助けにはなりそうにないんです。
どちらかというとランチの時のオフセットを減らしたりランチ後の収束に効果ありそう。
その辺はまた、IWTさんが検証してくれそうなので楽しみにしております。

翌日、Snipeのメンテです。
それと、プロポの設定の変更をしてみようと思います。

Dsc_2405

プロポの設定変更を気にするようになった理由にエルロンのエンドポイントのズレが気になったからです。

コンディション毎にフラッペロンをオフセットしますよね。
しかし、オフセットしてもエンドポイントは変えたくないんです。
どのコンディションにしても上側、下側の動作量は全部同じに。
14SGでその様に調整は出来ます。

でもその日の状況でこのオフセットを飛ばしながら変えてしまう事があります。
そうすると、調整したエンドポイントも一緒にズレて行くんです。
せっかくこの機体で良いと思われたディファレンシャルを設定できてもこの時点でズレてしまいます。

それはエンドポイントだけじゃなく、バタフライで設定したブレーキにも影響を及ぼします。
14SGだとトリムを変えると両脇のエンドポイントも同じ値だけずれていきます。
それも↑で問題にしている事と同じですね。

クルマだと反対にそうでないと困ります。
ストレートでニュートラルを合わせたら右と左の動作量が変わってしまってはハンドルの舵角が左右で違くなってしまいますから。
なんとかオフセット位置だけずらせる設定は無いものかと探しまくります。

しかし、今の設定も結構手を加えながら出来上がったものなのでそうそうそれを上回る設定が見つかりません。
そして思い出したことがあります。
JRはエンドポイントがズレずにトリム調整できるって話。
だとしたら確かにJRはハンドランチに向いているかもしれないです。

機体の重心位置覚書。

250mAを最後尾に載せて69~70mm。(最近風のない日はここ)
250mAを最先端に載せて、76mm。訂正です66mmでした (汗
250mAを最後尾に載せてバラストアダプター付けて76mmこちらも訂正で66mmです。

30g、50gのバラスト位置。
どれも前重になるように合わせているはずが、載せる前と載せた後で変わらない重心位置だった。
どおりで普通に飛ぶと思いました。

一通り、設定が完了してから可笑しな事や残念なことも見つかりました。
以前から感づいてはいたけど、右エルロンのサーボが不調です。
ニュートラル付近でガチャガチャ言います・・・ (泣

交換かなぁ~

それと、スタビライザーの迎角調整。
最近また調整されてる方の姿を良く見ます。
それを見て私は、「あまり変わらなかったよな~」なんてちょっと冷ややかな目で見ていたのですが
自分のSnipeを見てびっくり・・・

スタビライザーに紙が挟んでありました (汗
「ありました」と他人事のように書くけど、いつやったか覚えていません???
それで何となく他の機体より上がる気がするのかな・・・ (笑

もう一つ左右のバランス。
余りにペグ側が重いのです。
この分でエルロンのニュートラルがズレる様では有害抵抗になります。
なので久しぶりにウエイト積んで左右のバランスを取りました。
これで左右旋回の癖が無くなると良いのですが・・・。

全備重量 207gになりました。

とりあえず調整はばっちり!?
調整したら飛ばしたいな~

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2017/12/19

Snipe kato機 テスト飛行

前日組んだ、katoさんのSnipeを翌日には飛ばしてきました。
たまたまkatoさんも時間が取れたので一緒に初飛行です。

katoさんより先に着いたので、機体を組み上げておきます。
いつもだったら先に飛ばしちゃってもいいんでしょうけど今日は待ちます。

何故か?

受信機のペアリングをしていないから。
そうです、機体を組むときの動作確認は私の受信機とプロポで行い、最終的にkatoさんの受信機を胴体内に納めたんです。

なので簡単にはペアリング用のスイッチが押せないんです。

katoさんのプロポが来れば直ぐに飛ばせる状態にしておいたのです。

次に私のSNTも組み上げておきます。
こちらは先日のARF ハンドランチの集いで主翼前縁を壊してしまった修理をナカオさんにやってもらったばかりなんです。
なので、テスト飛行です。

Dsc_2290

↑katoさん到着で、早速テスト飛行です。
奥が私のSNT、手前がkatoさんのニコイチSnipe。

早速、SDカードからモデルコピーしてスイッチON!
各、メカ達が目覚めました。

うん、レシーバーを自分のプロポとペアリングしなくて良かった。
ここでの作業が一つ減ったし、受信機引っ張り出してまた束線するなんて外でやる作業じゃないから・・・

初期設定は私のSNTをベースにkato機に合わせて見直しています。
なのでその初期設定でどのように飛ぶか確認したいので先に飛ばさせてもらいました。

ディスタンスは良い感じ。
ノートリムで飛ばせます。
何でだろう?
katoさんの機体ってそこにハマること多いです。

5回くらい投げて、もう引き渡し。
それくらい良い感じでした。

私としては飛ぶのは良いけどニコイチの修理歴アリアリの機体が飛びすぎるのはちょっとねって気もします。

現に私のSNTと一緒に飛ばすと良い勝負しちゃいます。
ランチ高度を同じくらいに合わせての勝負だと負けたりしちゃいます・・・・

取り立てて設定が良いわけじゃないと思うのです。
そりゃ、十分飛んでいると思いますけど、私が飛ばしてそう感じるのですから普通のSnipeです。

良い勝負されちゃうとは、そこはatoさんの腕がかなり影響しているのだと思うのです。
同じ条件で飛ばすと敵わないんですよね~。

悔しいですけど。。。

私も、もっと練習しないと・・・・

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2017/12/18

Snipe kato機

Dsc_2278

久しぶりにSnipeです。
でも新品じゃないです。
今まで飛ばしていた機体の主翼に貰い物の胴体を合体させた機体です。
いわゆるニコイチですね。

胴体も中古でメカをはぎ取った跡がありました。

今回の依頼事項はメカ載せだけだからそんなに時間かからないかなって、サクーっと終わらせる予定でした。

でも、始めてみると新品組むより手間がかかります。
中古を組むときはいつもの様に作業前に下準備が必要になりますから。
下準備というか、いろんな部分をクリーンにしていかないといけません。

頂き物の胴体なのでしょうがないですがメカを剥いだ後の処理をします。
平らにしておかないとサーボの付が悪い。
最近、サーボは瞬着で1発固定です。
以前の様にスーパーXとPEラインで縛って固定すると外れることは無いですが、次第に剥がれて来ちゃうんです。
瞬着なら緩くなることは無いです。
でも新品のサーボを瞬着で貼っちゃうのはちょっと勇気いるし、勿体ない気もします。
もし、サーボが壊れたら何とかして剥がすしかないです(笑

Dsc_2202

↑今回使ったサーボ。
KST X08N V5.0 4個
バランスボードは加藤さんからついでに頼まれた品物です。

胴体には尾翼のリンケージが残されていました。
しかし、この胴体の以前の状態を知らないのでラインの長さが合いません。
ここでは私の2セル仕様のメカ積みにするつもりなので、せっかく残されていたワイヤーを引き抜いちゃいます。
その代り太刀魚ハリスを新たに通しました。
やはり抜いたり入れたりも手間ですよね・・・

この胴体はレギュラータイプで、katoさんから渡されたノーズコーンはSN用です。
SNにしろって事ですかね (笑
先端を2mm切り詰めてSN化完了。
ノーズコーンを差してみると胴体に段差があります。

あっ!このノーズコーン以前私が切ったものだ (笑

サーボを載せてエルロンのリンケージを作ろうとしたら、エルロンホーンがグラグラ。
Snipeの泣き所ですね。
何機もこのような症状を見ています。
私のSNTもホーンにクラックが入り瞬着のお世話になっています。

この機体も瞬着でホーンの周辺を固めて補強しました。
っで、ホーンの穴径がノーマルと違っています。

1.5㎜くらいあります。
たまたま持っていたピアノ線で事なきを得ましたが、今度はそのピアノ線を差し込むカーボンロッドの内径で悩みます。
まぁ、次から次へと出てきます。
新品ならサーボ側もエルロン側も0.8㎜で済むのにね。
2セル仕様にしたのでノーズの先端はバッテリーのスペースです。
その後ろにサーボ4個縦並び。
受信機の置く場所は胴体内部になります。
リンケージを作り込むには動作させる必要がありますがkatoさんのプロポは借りてきていません。
いつも私のプロポで行います。
束線して受信機を納めても飛ばす前にkatoさんのプロポとペアリングしなくてはならないのでまた引っ張り出す必要が有ります。
私のプロポとペアリングしなければそのまま飛行場でkatoさんの受信機は使えます。

っで、今回は別の受信機で私のプロポを使い全ての調整を済ませてしまいます。
そして、束線をしてkatoさんの受信機を胴体内に押し込みます。
これで、ペアリングのために受信機を再度出す必要が無くなりました。
一つ心配なのは預かった受信機がkatoさんのプロポとペアリングされていない場合 (笑
それは考えたくないです・・・

最終的に作業時間8時間で仕上がりました。
新品の組み上げ時間と同じかも・・・
いや、遅いな (笑

諸元

サーボ X08N ver5.0 4個
受信機 Frsky TFR-4B
バッテリー 250mA 2S1P

全備重量 236.5g

重心 68㎜
ノーズ先端にウエイト6g追加

思ったより軽い機体でした。
レギュラーならウエイトいらなかったかもしれません。

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2017/04/25

飛行日誌 MD (urban 動画追加)

ノグチさんがサーマル工房のアーバンを作ったそうでロールアウトを見学に行きました。

Dsc_0225

↑初飛行を終えたばかりのノグチさんとアーバン。

流石にその仕上げっぷりは見事でした。
とても丁寧に作られているのが解る作品でした。

早速、組み立て開始。
手際よくアーバンを組み上げるノグチさん・・・・
手際よくな~~~い (笑

どうやら主翼の連結に手間取っている様子。
いや違うみたい、スポイラーのリンケージがやり難いとか。

確かに見ていたら細か作業です。
アーバンは1サーボで左右のスポイラーを動かすようです。
主翼の連結部にスポイラー用サーボを1個置いて、I型のサーボホーンを使いロッドアジャスターでリンケージされていました。

アーバンと言えば、私がYUGAを作った頃、カネゴンが作ったのがアーバンでした。
そのアーバンは私は見ていないのですが主翼が真っ二つに折れて墜落したらしいです。
ノグチさんのアーバンを見ていたらそんなことを思い出しましたよ。

組みあがると白一色にブルーのアクセントがすっきりして格好いいです。
とってもおしゃれに見えます。
男?女?どう見ても女性的なルックスですね。
(どうでもいいことです・・・・)

グライドテストするのかと思いきや、そのまま自身で手投げ発進。
軽々と上昇していきました。

晴れた空に白い機体が綺麗でした~。
私が見てもそう感じたのですから製作者のノグチさんはもっと良く思われたでしょうね。

600gの機体がゆっくり旋回しながらサーマルを捕らえて上昇していきます。
その様子を見たノグチさんはモーターグライダーが気に入ったそうです。
ちょっと驚いたのがラジコン歴が長いノグチさんがモーターグライダーは初めてらしい。
だとしたらいきなりのアーバンは最高でしょう。

着陸時のスポイラーはエレベーターとのミキシングが必要なので上空で一度確認しておいた方が良いと言いましたが、すでに見込み値でエレベーターのアップが設定されていました。
安定した姿勢で降下してきたと思いきや、いきなりのハンドキャッチです。

ノグチさん凄すぎ!





↑良い初飛行でしたね。
おめでとうございます。


Dsc_0226

↑さてさてこちらは美味しそうなカラーのMusetteです。
3色だけでもきれいですね。
手前がkatoさん、真ん中私、奥のパープルがポッキーさん。

katoさんは久しぶりのMusetteです。
スポーツマンの練習なんですがマニューバの順番を覚えていないので演技になりません・・・。
でも、飛ばしている姿は楽しそうでしたよ。

ポッキーさんはちょっとノーコン気味ということでおっかなびっくり。
プロポが変かも?って言っていました。
でもハンドランチは問題なさそうに飛ばしていましたね。

私は3パックしっかり消費しました。
3300mAのバッテリーを使うとスポーツマンを3回出来ます。
最後は若干パワーが落ちますけど・・・・

風がない時じゃないと私の腕ではとっ散らかります。
うまい具合に風の少ない時に飛ばせたときそれなりに飛ばせていたようです。

その時katoさんからひと言・・・・

上手くなったじゃない!

褒められました (笑

でも自分としてはちゃんとできていないのは百も承知。
もっと練習しないと。
Dsc_0227    

↑Musette の次はハンドランチですよ。
もう左上に写ってますね。
私のSNTだと思います。

=ここからハンドランチです。=

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2017/04/22

飛行日誌 ARF

Dsc_0210

↑穏やかな一日でした。
おひとり様で満喫です。

先週はクラブの練習会を兼ねた総会でしたが私は入会して初めての総会にも係わらず都合が合わず参加できませんでした。
大勢でにぎわったと思われる飛行場ですが今週はそんな事が嘘のように私一人だけ (笑
いつも平穏なARFに戻っていました・・・。

Dsc_0214

↑一人なら一人でじっくりやりたい事も有ります。
誰と話すわけじゃないのでラジコンに集中できます。

って言いながらLINEをしたりいつの間にか居眠りしたりと好き勝手に振舞っていました。

皆で3・2・1で飛ばすわけじゃないので日ごろ面倒で棚上げにしていた事をやってみます。

自分としてはSNTがどうにも飛ばしにくくて困っているのです。
だましだまし飛ばすのもつまらなくなってきたのでもう少し気持ちよく飛ばないものか考えてみます。

そう思わされたのは前日に飛ばしたヒラノさんのFLIZTでした。

何とも言えない安定感が有ります。
旋回してもコケないし、これがサーマルに乗りやすい条件ともいえます。
実際にFLIZTを飛ばすヒラノさんはポッキーsniかpeに連勝するのでした。

私のSNTの旋回コケ、動翼の設定じゃないようです。
この辺の話ってハンドランチ始めたころに散々手を出したことです。
ディファレンシャル弄っても、エルロンからラダーへのミキシングも違います。

ただ、何が違うっていうと自分の感覚が以前より少しマシになっているってことです。
当初は感じられなかったことが今は違う感じ方が出来るかも知れません。

やることは簡単です。
重心の調整。

以前は飛ばしにくいと思っていた重心位置が今は求めていた飛行特性を叶えてくれたりします。
こんな風に変わるのかと興味深くセッティングすると再現性も有るし、これはおひとり様ラジコンの収穫でした。

Dsc_0215
↑同じく旋回コケしちゃうマイクロにこの調整法を当てこむと同じように飛ぶようになったのです。
今までの重心合わせってやり方が違かったのかな~・・・

これなら木の上の旋回も怖くないです (笑
また怪獣公園でマイクロ飛ばしたいですね。

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↑目の前をぴょんぴょん跳ねていたのでスマホカメラの最大ズームで撮影。
セキレイという鳥だそうです。
初めてこの名前を聞きました。
教えてくれたノグチさん、野鳥好きなのかなぁ・・・

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2017/04/14

Snipe SNT 飛行日誌

このところずっと天候が悪く飛ばせないでいました。
今日もそれほどコンディションが良いわけでは無かったのですが
いささか飛ばしたくなって午前中だけ風が弱そうなので出向いてきました。

1492166832335

↑飛ばしたのはこちら。
いつものSNT。
何となく気に入って飛ばしてます。
飛ばしにくいんですけどね・・・ (笑

Dsc_0191

↑今回、メカ積み直しをしました。
サーボコードの整列と受信機の前後を向き替えました。
先日組んだ「ヒラノ機でやった載せ方と同じ。

コードに余裕が出てツンツンにならないのです。
あとサーボを縛っているPEラインがオレンジからグリーンに変わりました。
自分としてはオレンジの方が良かったな・・・・。

今回このサーボコードの都合でプロポのファンクションを変更しました。
最近、コネクターの挿しやすさでチャンネルを決めちゃうのでそういうことが発生します。

そうしたらなんとチャンネルを変えてもエンドポイントは通し番号のままだったのです。

例えばエレベーターとラダーを入れ替えたつもりでいてもエレベーターのエンドポイントがラダーのエンドポイントの数値として残ってしまうのです。

これからはファンクションで割り当てを変えたら良く確認したほうが良いです。

それは自分か~~~~?! (笑

どうにも風が強くて軽量なSNTでは不向きです。
風に押されて綺麗に旋回なんて無理 (笑

ギッタンバッコンしながら風下に流れていくだけで飛ばしていても面白くない。
それでも昇天しちゃうのは悪い気はしないかな (笑

でもね、I田さんの調整中というSNは強風の中でも良い感じに旋回するんです。

まぁ、そういう風に操縦しているのだと言われれば身も蓋も無いのですが・・・

やっぱりSNが良いのかな~、自分のSNはあんな旋回出来たかな?
そう思いながら今記事を書いているのでした (笑

Dsc_0194

↑その調整中というSNがこちら。
I田さんのお知り合いの機体。
JPNナンバーは消しておきましたよ。

Dsc_0193

↑I田さんが貼り付けたギザギザのアルミテープ。
良いかもしれないって言ってましたよ。
多分、今後これが剥がされることは無いでしょう (笑

そうだ、もう一つネタが有りました。
最近、ラジコンを始めたという方がいます。
それもいきなりハンドランチから・・・
凄いです。
一番初心者に向かないカテゴリーですから。

機体は↓

Xsv2minidlg11jpgpagespeedicytm1qohz

ラジコン1で売ってる商品みたいです。
ELFと同じ規格ですね。
似たようなラダー機を私も持っています。

私の機体との違いは、ラダーレスなんです。
生粋のエルロン機 (笑

これにプロポがフタバのT6K。

これまたハンドランチには不向きです。
設定が手狭なんです。

私が出会う前にI田さんとナカオさんがこの機体とプロポに挑戦したそうな・・・。
時間が無かったようであまり手間をかけられなかったらしいです。

少し時間を掛けて私が取りあえず設定を行いました。

T6Kは廉価版といえどもコンディションが2つ作れます。
それにノーマルを合わせると3パターンの設定が可能です。

1ランチ、2クルーズ、3サーマルと十分な内容が確保できます。

一応覚書で設定内容をずらずらと書いておこうかな。

コンディションは「1」より「2」が優先するので、どこにスイッチが有っても優先したいランチモードをコンディション2で設定します。
クルーズはノーマルで、サーマルはコンディション1で設定しました。

スイッチはいつもの場所の「スイッチC」を使って手前がランチ、奥がクルーズとサーマル。
クルーズとサーマルは「スイッチD」を使い奥がクルーズ、手前がサーマルです。
優先順位の関係で「スイッチD」はどちらに入っていても「スイッチC」の手前でランチモードに入ります。

コンディションでランチの時の右オフセットとラダーダウン。
クルーズのニュートラルとサーマルのエルロンちょい下げはトリムMIXを使って設定です。

T6Kでは「トリムの個別」が出来ないので、各コンディションのトリムはすべてこのトリムMIXの中で行わなければいけません。
ある程度T6Kを熟知していないと飛ばしながらの調整が進まないかもしれませんね。

バタフライを使ってブレーキも設定できました。
でも、実際はブレーキをかけてもフルサイズのようには機能させるのが難しい。
外乱によって簡単にコケてしまうからです。

ブレーキはクルーズもサーマルも独自に設定できたのは良かったと思います。
(効果はそれほどでもないけどね・・・)

最後に設定のオプションです (笑
ラダーからエルロンにプログラムミキシングを入れます。

テスト飛行の時一生懸命ラダー打っているのに旋回しないんです。

あっ、ラダーないんだっけ・・・

そんなオチだったので、ミキシングでラダースティックでエルロンも動くようにしました。
これがラダー機だったらその反対をしますね。
エルロンスティックからラダーにミキシングです。
ELFやマイクロはそうしてます。
これで、フルチャンネンル機の気分で飛ばせます。

トリムを合わせて初心者さんに飛ばしてもらったけど、そんな簡単に飛ぶわけ無いですよね。
練習していただきましょう。

いつしかフルサイズを飛ばせるようになれたら良いじゃないですか~!


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2017/03/29

Snipe SNT ヒラノさん機

とうとうヒラノさんもSNTを手に入れました。
でも胴体だけです。
主翼はSNを使いまわすようです。

さて、そのSNTの組み上げです。

Dsc_0118

↑この尾翼はSnipe用では有りません。
ブラスター3.5のスペアとして購入したものだそうです。
結局使わずに温存していたのですね。

ただ、最近のロットより少し重めです。
軽いものは6gを切りますからね。

1g重いと前に4g追加します。
トータル5g増しってことになります。

Dsc_0117

↑今回は胴体セットを購入したので、小物パーツが有りません。
小物パーツの詰め合わせが手に入るはずなのですが今回は手持ちの素材で仕上げました。

ホーンは当初FRP板で切り出そうと思いましたが、何となく重く感じます。
他の素材を物色し、カーボンキュアシートの2枚重ねで決定です。
見た目も良いし、強度も取れて軽く仕上がるしで良かったと思います。

Dsc_0120

↑トーションバーも手作りです。
まぁ、Flitzでは当然のように自分で曲げる必要が有るのですが・・・
今回使用したピアノ線はそのFlitzのトーションバー用材料です。
スペアにしておいて良かったです。

Dsc_0121

↑難なく尾翼が完成です。

Dsc_0116

↑次にメカ載せですが、相変わらず信用していないKST X08N。
しかし、このサーボの人気は高い・・・。

何故か?

結構ルックスにやられている人もいるのではないでしょうか?
私的にはサイズを気にしなければフタバのサーボが良いと思っています・・・。

あまりに信用ならないので、載せる前に恒例の動作テスト。
この時点で壊れていたら即交換。

今回のサーボは全数完動品でした。
ホっ!
Dsc_0139_1

↑出来上がりがです。

画像見れば分かりますね(汗
コードの取り回しとか少し手直ししたい所が有りますがそのままにします。
これで十分だと思います。

今回、受信機を前後変えました。
サーボコードがいつもギリギリで吊れちゃうんです。
なので、コネクターを前にして余裕の配線を目指します。

結果、見た目も変わらないので今度からこれで行きましょう。

主翼が無かったので私の主翼を使ってエルロンのリンケージを仕上げちゃいました。
若干の寸法違いが生じるかも知れませんが、トリム調整で済むレベルだと思っています。
諸元

全備重量 212g (320mA1S搭載)
ウエイト    6.6g

ウエイトが必要になった要因として、尾翼の重さも関係していると思います。

それから私の主翼よりヒラノさんの主翼の方が重いはず。
なのでもう少し全備重量かさむかなぁ~

さて、初飛行は週末まで待たなければなりません。

良く飛ぶと良いですね~。

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2016/12/28

自分のSnipe SN

 分けあって私の元へ買われて来たSnipe NS。
メカを載せず放置されていましたが、ポッキーさんの機体を2機仕上げたのでその勢いで自分のも組んじゃいました。
でも、新品ではないので面倒な所は完成済み。
メカ積みと、エルロンロッドを作れば完成です。

Dsc_0412

↑主翼はノグチさんが直してくれました。
本当にごめんなさい。
そして、ありがとうございました。

Dsc_0413

↑メカ積みはいつも通り。
先に2機組んだばかりなので同じにしました。
なので私のSNも1セル仕様となりました(笑)
Dsc_0410

↑1セル仕様が増えると充電も頻繁に行うようになるはずなので充電コネクターの変換も追加で作りました。

諸元

全備重量216g

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2016/12/27

Snipe初代ポッキー号 SN化

このSnipeはポッキーさんが初めて手に入れたSnipeです。
その後Snipe、何機手にしたんでしょう(笑)

前回、一緒にこの機体を飛ばした時、そこそこ良い感じに飛んだので問題無かと思いましたが
その後、サーボの動作不良が発生したそうで飛ばせなくなったようです。
それじゃって事でメカの載せ換えをしました。

使用メカは何と新品ばかり。
サーボはX08を4個、受信機はR4FA(コロナ)最近の新品機体に使うメカ達です。
あのヤレた機体にも新品を突っ込むあたりポッキーさんの本気度が伝わります(笑)

今回、画像が多いのですが、その訳はLINEグループで会話しながら製作していたのでその都度画像を送っていたせいです。

Dsc_0393

↑作業前のヤレたメカ達。

Dsc_0394

↑メカ降ろしました。
まずらしいレシーバーが出てきましたよ。
サーボは三和です。

Dsc_0395

↑SN化のためノーズを20㎜ツメました。

Dsc_0396

↑ノーズコーンも20mmカット。
今迄で一番きれいに出来ちゃった。

Dsc_0397

↑リンケージの出口はボロボロなのでワイヤーが引っかかると嫌なのでポリミドチューブで養生します。
ワイヤは太刀魚用を使用しました。

Dsc_0398

↑ヤレた機体に贅沢な新品X08です。

Dsc_0399

↑サーボホーンのカット。
十字タイプのホーンをカットして使いますが荒削りでこんな感じ。
ギザギザです。

Dsc_0400

↑整形して丸くします。
一応見た目も大事(笑)
トップドライブでリンケージする時は付属のサーボホーンの中でもデカ穴の強化版を使いますが、Snipeの時は0.8mm穴の物を使ってます。
エルロンホーンも0.8mmだし、統一していて作り易い。

Dsc_0401

↑メカ載せ開始。
ノーズコーンを避けないといけないので先頭のサーボの位置が微妙なんです。

Dsc_0402

↑サーボが載ったら4ch受信機に電源を割り込ませるため、コネクターの付け替えが必要です。

Dsc_0403

↑JSTとサーボコネクターを付け終わり。
受信機に挿せばエルロン信号と電源が供給されます。

Dsc_0404

↑メカレイアウト終了。
今回はSNですが、ポッキーさんのこだわりで1セル仕様です。
そのおかげでノーズに20g程のウエイトが必要となりました。

全備重量 244g

Dsc_0406

↑SN化完成。

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