SERA DS

2018/04/08

SERA DS キャノピー修理

  前回、尾島で飛ばした時キャノピーを無くしました。

飛んでいる時に落としたのですが、操縦にいっぱいいっぱいでキャノピーが落ちたことに気付きませんでした。
気付かなかった理由にスピードが速かったのも有るのですが・・・・

っで、新規にキャノピーだけ作り直そうとおもっちたら、まーさんからキャノピーを頂けました。

まーさんもSERAオーナーだったのです。

使える部品をきちんと取っておくなんて流石です。
大事に使わせていただきます。

っで、胴体に装着すると隙間だらけ。
しょうがないのです。
バルサキットなんて全てがワンオフ的な仕上がりですから。

次回の尾島にはきっちりはめ込んだキャノピーで飛ばしたいと思い、修理開始です。

Dsc_3767_2

↑作業始める前にどれくらい隙間があったか写真撮っておけば良かったですね。
既に、フィルムを剥がして修正用にバルサを盛られているところです。

Dsc_3769

↑至る所にバルサを貼り付けたので小さなキャノピーが継ぎ接ぎだらけです。
かなり緻密な作業でした。
どうせやるならきっちり被せたいですからね。
 
Dsc_3772

↑さて完成です。
白の縁も入れて見栄えもGoodです。
縁のライン、今回はフィルムで仕上げました。
前回は曲線が作れず、断念して塗装で仕上げたところです。
しかし、今回は簡単にフィルムでラインが出来る方法を思いついたのでフィルムで仕上げました。

完璧です (笑
まーさん、ありがとう!
 
Dsc_3775

↑SERAで上手くいったので調子に乗ってAigisのキャノピーもライン入れてみます。

おっ!
良い感じです。
何で作った時やらなかったかなぁ~? (笑

そうだ、フクロウさんのAigisもライン入れてなかったね~
今なら入れられたね~。(残念)

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2018/02/02

SERA DS の舞い

尾島でSERA DSを飛ばしてきました。
それも中1日で2回も・・・ (笑

とっても贅沢な2日間を過ごしてきたわけだけど、SERA DSにとっても有意義な2日間でありました。

Dsc_2722

既にまーさんが皆の機体にスピード計測器を取り付け最高速を計測し始めた中、私もそのSERA DSの計測結果に期待しながらテスト飛行をしてみます。

とりあえずテスト飛行です。
きちんと飛ぶ保証が無いので計測器は付けずに飛ばします。
前回、MDでの飛行で折れペラを折ってしまった経緯があり、
今回、スタンダードなプロペラで尚且つスピード機用?らしきものに交換しての挑戦です。

なので、どうなるのか分からないのです。

6×6のプロペラは折れペラより小径です。
でも、ピッチが深く引きは十分。
手元から一気に上空へ吸い込まれます。

フルスロットに躊躇しながらハーフくらいでトリム合わせ。
そろそろフルスロットルにしてみます。
何とも表現しにくい風切り音を発しながら目の前を通過します。
その速度は目で追うには刺激的なほど速い。

SERA DSのコンセプト(自分なりの)の達成って感じです。

何度かダイブからのローパスを楽しんでいたらヒラノ氏が何か気付いたよう・・・

キャノピーが無いかも?

だって!

あまりに速くて見えなかったというより、その速度に操縦が忙しくキャノピーまで目に入っていなかったのです。

当然、どこで外れたかもわからない。
尾島の広い場所で探そうなんて気も起らず捜索せずに落胆の元、飛行を終了としました。

本来なら2度目の飛行で計測器を載せて速度を計るところでしたが断念です。

その二日後、YUGAのキャノピーを載せて再度尾島です。

現地でまーさんより以前飛ばしていたSERAのキャノピーを保管していたらしくそれを譲っていただけました。

テープで固定してこの日の速度計測が始まりました。

S__11534356

↑ポルコさんから画像を頂きました。

キャノピー付けて、とっても嬉しそうな私です (笑

SERA DSはこの日も快音を発しながら飛んでいきます。
っが、しばらくすると異音が出始めました。

降ろして調べてみるとモーター取り付けネジが緩んでいます。
こんなに高回転なパワーソースなのにネジ2本留め・・・

何故4本にしなかった?

頭がフラットなネジを使っているので手持ちがなく増し締めして再度飛ばします。

異音は消えました。
モーターは快調です。
しかし、飛ばしにくいんです。
ゆっくりなら飛びますが、パワーを掛けて行くと左に傾きます。
もしかして反トルクなのか?

まーさんのスピードモグラもそんな症状が確認されたと言います。

こんなんじゃ全然楽しくないです。

R0499

↑多分ゆっくり飛んでいます。

調べてみると、フィルムでヒンジにしていたエルロンが1/3ほど剥がれていました。
これじゃ変な動きになるはずです。
透明美色できっちり貼り付けバッテーも替えていよいよ最高速トライアルです。

R0500

↑ローパスが気持ちいいです。

Takaさんがナイフエッジって言うけどこの速度でそれを要求されても私には無理です。
そもそもVテールでナイフエッジ、出来るのかな?

何度かローパスしていると滑走路からヘリが飛び立ちます。
この状況でそれは無理~~~~

クルマで言ったらストレートにクローラー置かれた感じ。

飛ばせなくなったので、降ろしました。

っでその時の最高速が↓

R0501

↑202kmでした。

しっかり速度を載せて飛ばせばまだ出ると思います。
とりあえず、エルロンのショボいサーボが使えた事とカンザシが折れない事がわかったのは収穫です。

次のフライトではもっと狙っていけると思います。

↑ヘリが飛び立操縦があたふたしました。

いや~、音は最高です。
F15も良い音してるし、かなり満足度高くなりました。

PS.まーさん
キャノピーありがとうございました。

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2017/12/27

SERA DS スピンナーとプロペラ

プロペラが引きちぎれちゃったことの対策に折れペラを諦め普通のペラに変えることにしました。
3セルにするか、モーターを1000kvにすればそんな事しなくていいのだけど
せっかく2000kvを積んだし、4セルも買ったから何とか使いたいのです。
それに、あの音が忘れられないし・・・・

っで、プロペラをスピードタイプというものに変えてみることにしました。

Dsc_2432

↑買ったのはこちら。
6×6と30mmシャフト穴3.17のスピンナー。
スピンナーは樹脂製でも良かったのですが、ネット通販のショップに該当する商品がこれしか無かったのでアルミにしました。

スピードタイプのプロペラは初めて見るのですが形がかなり違います。
始めはグラウプナーのスピードペラを買うつもりでした。
その後にこの商品を見つけたのですが半額で2個入り!
脚無しの機体に付けるので折れちゃうことを考えたら断然こっちが魅力的。

ペラ478円
スピンナー820円
送料100円

Dsc_2436   

↑平らな所に置くと反っているように見えます。

Dsc_2435

↑裏にすると前面が一直線です。

これがスピードタイプの形なのか?
気になる部分は根元の部分。
とっても強化されています。
折れペラが折れたところってこの強化された部分だったから、ここが細くなっている折れペラはやはり高回転には向かないって事なんでしょうね。

Dsc_2427

↑なんて言いながら、前回折ったものと同じサイズの折れペラを買ってしまいました。
ボルトオンで交換できるので3セルで飛ばせば壊れなかったし。滑空させる時はこちらを選びます。
4セルの時はペラを変えて飛ばすことにしよう。

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2017/12/20

SERA DS パワーソース交換

先日のロールアウトで満足の飛びを見せたSERA DS。
でも、もう少し先の領域も見てみたい。

って、事で4セル化に踏み切りました。

Dsc_2203

↑ESCも交換しました。
今度は高回転まで対応です。

早速交換して、スロットルを上げるとスムーズに回ります。
やはり、ESCが原因だったんですね。

3セルでの動作は確認できました。
次はいよいよ4セルをつないでみます。

4セルでもストレス無く吹き上がります。
4セルはかなりパワフルでした。

機体を手で持っているのが辛いくらいの引きです。
これなら期待持てそうです。

Dsc_2206

↑回転計を買いました。
ESCとバッテリーを買うついでに買ってみました。
安物ですが、測れればOK。

早速使おうとしたら電池が006Pです・・・・ (泣
そんなの手持ちにありません。
コンビニでも買えるけど500円くらいするんですよね~

っで、動かすことなく付属のポーチに戻しました (笑

Dsc_2293

↑バッテリーは4セルの850mAを新規に購入しました。
SERA DSへの意気込みを感じますね (笑

このバッテリーを載せるのに少しスペースが足りなくなって、多少加工しました。
Vテールのリンケージの間に納めるため、更に側板側へ押しやりました。
4セル850mAのバッテリーがぴったり収まるようになってます。

_20171218_190556_2

↑さて、飛ばしちゃおう!
プロポのセットは初飛行の時よりかなり変えました。
だって、操作しにくかったし~

本来、グライダーと飛行機の操縦法をやろうとしているのがいけないのでしょうが
なるべく違和感のないように操作して飛ばしたいです。

いろいろい仕込んではいますが主だった設定はスロットルレバーです。
再スローでコンディションがディスタンスになるようにしました。
モーターONの時のトリムとディスタンスのトリムを分るためにそうしました。

あたかもスローで飛ばしているだけのような操縦で、コンディションも切り替えているという仕組み。

そして、ディスタンスの時にクルーズ、スピード、サーマルをお馴染みのSW位置で切り替えられます。

これなら私はほとんど違和感なしに操作できます。 (笑


さて、発進です!
勿論、手投げで・・・

相変わらず綺麗なテイクオフ(手投げでもそういうのかな?)
ハーフスロットルで上昇していきます。

リンケージのやり直し等有るので若干のトリム調整をしていよいよフルパワーへ!

4セルパワー炸裂!

途中からトップギヤに入るかのような一段階音が高くなりました。
その音は済んだ綺麗な音でちょっとEDFに 似た感じ。

思い描いていたSERA DSの姿がそこにあります。
これなら大満足!

フルスロットルは一瞬で滑空させたりとぷSERA DSを楽しみます。
そして、快感のフルスロットル~

プ======ン(フルスロットル)


プオン!?!

何か音がしました。

コレットが緩んじゃったかな?
スロットルを上げると回っています。

でも何となくパワーが落ちたような・・・・
あぁあ、尾島に持っていく前にやっちゃった~
なんて思っていたらパワーが落ちたのではなく、全く無いんです。
SERA DSは滑空速度が速いのでモーターが回っていると勘違いしていただけです。

緊急着陸して機体を見てビックり!

Dsc_2294_2

↑本当の折れペラになっていました。

最高速でペラがちぎられました。

心配していたペラの許容回転数を超えていたからです。

う~ン、これは困った。
ペラを再選定しなければ。

折れペラじゃないと、ディスタンスの時抵抗になるんだよな~。
素直に3セルに戻すかなぁ。

っでもあの4セルの音は諦められない。

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2017/12/08

SERA DS 感染したみたい

SERA DS 感染したみたい
スーパーラジコ◯でSERA DSを手にしている人がいました。

なんとポルコさんじゃないですか。

買うの?
ほんとに~?

DSの他に今の主力製品DS-Xとセイリングが並んでいるけど大きさなどからDSが良いそうです。

SERA DS 感染したみたいそして、お買い上げの図。

ポルコさんもスピード出したいらしい(笑

ポルコさんの作るSERA DSは綺麗に出来るでしょうね。
一緒に飛ばせたら最高です!

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2017/12/06

SERA DS パワーソース

先日、初飛行を終えその時のフライトモードの設定が酷すぎて飛ばしにくかったのでその日のうちに設定を変更しました。

その時、間違ってモーターを回すと危ないので(何度か怖い経験しているのでちょっとは勉強できてるみたい)ペラを外しておきました。

そして、設定完了後無負荷でモータを回していくと80%辺りでカツン、カツン、カツンと何かが当たる音がします。
モーターが壊れたと思いモーターを分解してみるが何も異常なし。
組み直して回すとまた異音がします。

どうやら、電子回路的に音が出ているようです。
っとそこで思い当たる節があります。

今回使っているESCはこちら

http://www.kkhobby.com/SHOP/AP052.html
Fe_sunrise_model_30a_1_1

こちらの説明文にこの様な事が・・・・

>15000rpm以上の高回転には対応していないため高KV値モーターをご利用の際はご注意ください。

15000rpm???
今回使っているモーターは2000KVだから3セルで回すと

2000×12.6(1セル4.2V換算)=25200rpmになります。
何となく高回転だと速そうなイメージと良い音がする気がしちゃうのです。
ただ、KV値が上がったからと言って速くなるのは早計でそのモーターパワーの範囲から出ることは出来ないのです。
当たり前ですよね、じゃないと大きなモーターなんていらなくなるから (笑
2000KVに下からそなのでダイヤ小径、浅めのピッチ。
これで電流を調整です。
同じ電流を流すなら大きなペラで負荷をかけた方がパワーは出ます。
効率良いですから。
でも、速度の速い機体には高回転が必要なんじゃないかと。
(って思っているのですが・・・・)

ただ今回はESCで高回転域の制御が出来ない状態なのでこれでは何の意味もありません。
もしかしたら初飛行の時も本来の回転数を発揮していなかったかも?

っという事で先ずはESCを変えてみます。

HOBBYWING FLYFUN 30A
http://www.kkhobby.com/SHOP/AP059.html

Flyfun_30a_2


こちの説明に

>高回転サポート【 210000 rpm(2ポール)、70000 rpm(6ポール)、35000 rpm(12ポール)】

っと書かれています。
12ポール35000rpmなら4セルに換装しても

2000KV×16.8v=33600rpm

ギリギリ間に合います。
実際はプロペラの負荷があるのでどれくらい回るのか分かっていません。
実測しないとダメですよね・・・。

もう一つ困ったことがありました。
今、グラウプナーのCAM折れペラを使っていますが、そのペラの許容回転数が18000回転辺りらしい。
あぁ、やっぱり普通のモーターに戻そうか。

でも、ESCはもう注文しちゃったしプログラムカードも一緒に買いました。
当初の描いた状態にとりあえずやってみます。
それでダメならしょうがないです。

おっと4セルのバッテリーはまだ買うのよしますか? (笑
でも、欲しいなぁ・・・


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2017/12/05

SERA DS 初飛行

すごいです。
昨日完成したSERA DSを翌日初飛行しました。

だって、しばらく飛ばせる日が無さそうなんです。

Dsc_0369

↑午前中SERA DSも仕事に付き合わせました。
遊ぶのはその後ね!って感じ。

ワンコを遊ばせに行く感じってこんなかな?

Dsc_0374

↑クルマから降ろして野放しのSERA DSです。

SERA DSを飛ばすはずがひとしきりハンドランチに興じてSERA DSは後回し・・・。
このままでは飛ばし損ねちゃうと思い、皆さんが休憩している隙にバッテリー載せます。
初めての機体はちょっとドキドキしますよね。
ちょっとだけだけど (笑

まして、いつもと違うスピードの出る機体、当然浮きにくい、もしかしたらスコンと落ちる???
何よりそんなに怪く思っている上に手投げです。
これもビビる。

舵の入りもしっかりチェック済み。
重心が前設定の機体だから気持ちエレベーターのトリムアップ。

80%くらいのパワーで発進~~~~~~~!

おおおおおおっ!

真っすぐ上昇していく。

なんという事かほぼノートリム。
パワーは8割がた満足なレベル。
でも官能的な速さはまだないです。
もっとキーン!って飛ばしたいのですが・・・・

それでも気持ちよかったのは滑空の速度。
ダイブさせてローパスは気持ちいいです。
目の前をほとんど無音で通過します。
余り無い経験。
私のSnipeはちょっと音出ちゃうんですよ。
発泡スチロールが擦れるような風切り音が (笑
それと比べると全然音がしないですね。
そして、そこからアップ引いても上昇してループも行ける。
結構楽しいかも!

モーターでパワー掛けながら飛ばせばそれなりにスピードも出ます。
ちょっとパイロン機みたいにしてみたけど、まぁ手に負える速さで刺激はもう少し欲しいか
な。

飛ばしていて困っちゃったのがコンディションの設定。
スイッチでモーターとブレーキを切り替えてって思っていたけど、それは無理でした。
プロポの設定は先ほどまでああだこうだ考えて自分の操作しやすい方法にしました。

そうだそれからスポイロンの効果。
ん~~~~、あまり効果無かったです。
もっと跳ね上げないとダメなのかな・・・・
でももう限界なところまで上げてますね。
ハンドランチのブレーキみたいに使えたら降ろすの楽なんですけど。

プロポの設定している時にモーターから異音がします。
調査すると・・・・
それはまた次回書こうと思います。

SERA DSは思っていたような機体でしたね。
平地で飛ばすものじゃないです (笑
出来ればやっぱりスロープでしょう。
今は飛ばしたことのない種類の機体なので楽しいです。
あと、私の製作記事で作る気が失せちゃわないように願いたいです。
なにも情報が無いより参考になると思うのです。
変だと思うところが確信に変われば迷わないで済みますから。
なので、製作記事を見た後ならつまずかずに作れると思うのです。
なので誰か作ってほしいですね。

秋葉原のスーパーラジコ〇に2機程ストック在りましたよ (笑

ナカオさんには是非作って欲しい機体です。

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2017/12/04

SERA DS 完成

Dsc_0351
Dsc_0352
Dsc_0355

なんとな~く、それっぽく出来ました・・・
イメージカラーに似せたので一目でSERA DSと分かるでしょう?

デカールはヤマダ電機でステッカー用の用紙を買ってきて作りました。

しかし、いろいろ比較すると純正のデカールを買うのが一番良かった気もします。
だって、製作時間とかそこそこかかるし、仕上げがどうしてもね。

白が打ち出せないのが何とも・・・・
まぁ今回は白無しのデザインだったから良かったですが・・・

でも、自分で作れたのは楽しかったかもしれないです。

そうだ、 Aigisのデカールも何か考えてみよう。

Dsc_0361

↑この機体、絶対に重心で悩むだろうなと思ったのでメカ位置は最後まで決めませんでした。
決め打ちで固定しちゃうとやり直しになるのは目に見えていたし。

案の定、かなりな前重心。
それを見て一斉にメカ類を後退させます。

先ず、そこそこ重いESCを一番後ろへ移動。
各コード類は随時延長。

受信機が重心位置付近に陣取り。

エルロンのコネクターは延長を付けて胴体内で接続しようと思ったけど、タイトなので諦め。
胴体から主翼側に延長コードを引きずり出して、接続したらまた押し込む方式に変更。
胴体の中ではコードがグニャンッグニャンになっているはず (笑

そして、バッテリーは特等席。
コネクターの付け外しがあるからスペースを確保しておきたいところ。
この底面にはマイクログラスを貼りたい。
強度を持たせないとバッテリーをグイグイ押したりすると底が抜けちゃいそうです。

小細工したのは、モーターのコードを抑え込む所。
モーターのアウター缶にコードが擦れないようにバルサで抑え込んでみました。
これならコードが浮き上がってきませんね。

3S1P 1000mA バッテリーを積んで重心はほぼ指定の20㎜。
SERA DSの重心位置はカンザシから前縁側に20mmです。
SERAの胴体が半端に太く、スカイモデリングの測定機に入りません。
それじゃ~と今度はポルコ製の測定機に載せると翼弦が足らず測定不可能・・・・
結局指先測定機になってしまった (笑
実は今回バッテリーを3S1P600mAにする予定でした。
手持ちのバッテリーはJSTのコネクターだったのでXT60に替えてフルスロットルにすると満充電にも拘わらず、回転が下がってきます。
放電能力に問題ありです・・・

急遽3S1P 1000mAに変更。
これで飛ぶなら文句ありません。
容量が多いにこしたことありません。
今回は飛行機みたいに飛ばす予定ですから!

フルスロットルにすると回転が落ちず、電圧も高い位置でキープできています。

電流を測定すると21.3A。
ペラが7.5×4で、まずまずの消費電流です。
ESCも30Aですしね。
バッテリーはこれに決定。
Dsc_0363

↑キャノピーのトリムライン。
結局塗りになってしまいましたって事で・・・
今ならフィルムで行けそうな気もします。
そうだ、Aigisのキャノピーで試してみよう (笑
 
Dsc_0358

↑テールのリンケージ。
付属のピアノ線がね・・・長さピッタリなんです (汗
エルロンのリンケージに使ってから残りをテールに入れてみたら、1㎝も余らない。

エルロンホーンにはL字だけで差し込みます。
mamuさんは外れないからL字だけって書いてあったけど、ヘタレな自分はちょこっと抜け防止の細工しました。 (笑

リンケージの取り出し口はピアノ線を差し込んだ穴だけなので目立たず綺麗です。
あっ、Vテールのヒンジもただの白フィルムね。
それも表からだけ。

Dsc_0359

↑ポルコさんに褒められた裏面 (笑
確かにすっきりしてます。

Dsc_0364 Dsc_0367

まだ、プロポの設定で悩んでます。

飛行機みたいに飛ばすとなるとJ2スティックの割り振りが難しくなります。
グライダーならモーターはスイッチ一発なんですが、飛行機もおり混ぜるとスロットル操作とブレーキをJ2スティックでやりたいです。

スイッチで切り替えるとあたふたしそう・・・
慣れかな??? (笑

それからブレーキが良くわからない。
いままでハンドランチはフラップとして設定していたからエルロンを下すフラッペロン。
でもSERA DSの説明書ではエルロンを上げてブレーキを設定する様に書かれてます。
いわゆるスポイロン?

飛行機始めた頃に作ったOK模型のペパーミントが翼端エルロンでSERA DSと同じでした。
あの頃はエルロンを上げるとふんわりする気がしていたのでコンディションのサーマルではエルロンを上げていました。

翼端エルロンになるとブレーキを効かせるのにフルエルロンと動作が反対になるのですね。
何となく無尾翼機のエレベーターと同じ考えでしょうか?

とりあえず設定は跳ね上げておきましたので、実際に飛ばしてどう動くのか確認してからエレベーターのミキシングをしたいと思います。

諸元

全備重量  441.0g (3S1P1000mA含む)

バッテリー無しで 358.5g

消費電流  21.3A
プロペラ 7.5-4

組説では電動仕様は400~500gなのでほぼ標準って仕上がりですね。

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2017/12/02

SERA DS 尾翼の固定

毎回機体を組む時って難しそうな部分があって、どうも自分の考えでは上手くいかないんじゃないか?って感じるところが存在します。

元来、嫌な事面倒な事は後回しにする性格なので当然このような案件は後回し (笑

でも、どうにも片付けないと先に進めなくなった時、しぶしぶ・・・いや、一大決心して始めるのです。

その嫌で、面倒に感じる作業がSERA DSでいうところの尾翼の固定。
これは以前も書いたかもしれないけど、どうやっても上手くできる気がしない・・・
左右のV字を連結するのに互い違いに交差させて固定する、胴体に接着も両方から刺し込んで固定。

個人的にはYUGAの様にあらかじめ冶具でV字を固定して接着し、胴体へは後ろから差し込んで蓋をする方式がイメージしやすいです。
もしね、もし、また作るような事が有ったら絶対にそうしようと思います (笑

Dsc_0343

↑マスキングテープでがんじがらめ。
桁は117mm。
説明書では桁は120mmになっているけど、翼厚の中心で120mm。
って事は桁に載せちゃうからその分差し引いて117mmで作っておきました。
これなら先端で120mmあたりになるでしょう。
Dsc_0340

↑尾翼は主翼に対してV字で有る必要があるので、主翼を固定して尾翼の位置決めをします。
よって、主翼も桁を噛ませて水平を出します。
桁は29mmでサイナス。(城之内先生が言いそうでしょ?)

Dsc_0341

↑主翼と尾翼に桁を入れて胴体は浮き上がらないようにハンマーで重し。

っとここで気付くと思いますが、デカール・・・

接着中の作業台は我が家の食卓 (笑
作業台できっちりしたものが有るけど、接着は食卓。

エポキシが垂れないようにちゃんとラップで養生したから家族の目も安心。
もっとも、みんな寝ちゃってここには誰も来ないから気付かれないけど。

でも、明日の朝までこのままにしておくつもりだから一番に起きてこないとまずいな~

Sera_2

↑適当にフォントも似たものを見つけて作ってみました。
まだ、ノリ付きの用紙に印刷していないので機体には載せてあるだけ。

飛行機もクルマも文字が入ると見栄え良くなりますよね。

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2017/11/29

SERA DS 墨入れ

墨入れ?
本当は何て言うのでしょう?
トリムラインかな・・・
通じればどっちでも良いけどね。

日曜日に書いていた通り昨日は月曜でラジコン屋さんお休み。

っで、今日仕事帰りにスーパーラジコ〇行ってきました。
お店に着いてすぐに3階へGO!
トイレに行きたかっただけです。

このお店の3階ってミニッツのコースがあります。
ちょっと懐かしいぞ・・・
トイレから出てきてすぐにピットが見えちゃうんだけど誰かいるかなって見渡す前に知ってる人いましたね。
イノマ〇さんです。
私がミニッツ辞めてからもう6年以上。
続けている人いるんだなぁ。

さて、本来の買い物。
黒のフィルムですよ。
それに白の缶スプレー。
これはキャノピーの縁を塗るためです。
一度白のフィルムで縁取ってみましたが、なんか綺麗じゃないので剥がしちゃいました。
どうやったら綺麗に出来るか考えたのですが
いっその事塗っちゃえって感じで (笑

あと折れペラも買いまいした。
7インチ辺りが欲しかったのです。
買ったのものは「0CAM 7.5-4」
KV2000だから小さめのサイズです。
場合によってはもっと小さなペラで4セルも狙ってます。
とりあえず3セルからですかね。

Dsc_0325

↑トリムライン入りました。
やっぱり入ると引き締まります。
翼端の点点点はそのままでいいかなって思ってます。
しかし、やらかしてます。
尾翼の動翼が表裏逆に付けちゃいました・・・・

もう眠いので明日直します。
しかし、はかどらないな (泣

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