SBD DAUNTLESS(フェニックスモデル)

2016/10/09

SBD DAUNTLESS その3 完成

Dsc_4799
↑実施の色に似せたくてカメラを調整したら少しバックが赤みを帯びました。
ドーントレスはどっしりしたスタイルで組みあがると格好がいい機体です。

Dsc_4802
↑主翼はスピットファイヤに似て上反角をこの部分で付けています。
引き込み脚は外側ではなく内側に入ります。

Dsc_4803
↑ひと癖あるダミーエンジン回り。
良い感じです。

Dsc_4804
↑またキャノピーが長い。
そう、この機体はタンデムシート、二人乗りなんです。

Dsc_4806
↑右翼のリブの盛り上がりが格好いいです。
配色もブルーとライトブルー。
当時はコルセアと同じ色だったと思いますが、この機体はレストア版のスケール機のようです。
今でも飛行可能な機体らしいです。

Dsc_4808
↑スポイラーはスピットファイヤより開くように組んでみました。
これ以上ぁhもう無理ですね(笑)
でも、これだけ開くと格好いいです。

Dsc_4809
↑何と裏面は真っ白だったんです。
置いてある時と全然イメージが違います。
この状態で曇り空だったら全然見えなくなりそうですよ。
しかし、主翼の翼弦が長いですね。
良く浮きそうです。

Dsc_4811
↑このシリーズの特徴であり当時の大戦機の特徴なのでしょうか、フィレットが美しいです。

Dsc_4815
↑このショットは個人的に気に入っております。

Dsc_4818
↑私のコルセアとツーショット。
米軍の戦闘機と爆撃機。
ドーントレスはデカールがほとんどなく、少しさみしい感じがしますね。
実物は1500mm級の機体なので迫力があり、素晴らしいです。

S018
↑軽やかに飛びました。
翼面積の恩恵でしょうね。

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2016/10/08

SBD DAUNTLESS その2

組み立て「その2」です。
主翼は出来上がったので、次は尾翼ですね。
前回、フィルムのカットは済ませてあるので水平尾翼と垂直尾翼を仮組します。
水平尾翼の位置確認に主翼も取り付けます。
そうそう、ドーントレスは主翼に関して問題なく取り付け出来ました。
尾翼の取り付け状態は垂直、水平とも許せる範囲です。
許せない範囲の場合はちょっと困りますね(笑)
しかし、問題が無い訳じゃ有りません。
それが↓

Dsc_4771
↑エレベーターが胴体に近すぎです。
動かすと胴体にシャッ、シャッっとかすります。
どうしようか考えた結果、カットすることにしました。
って、言うかカットするしかないでしょ・・・。

Dsc_4774
↑2mmカットしてカット面は切り抜いて捨ててあったフィルムを再利用。

Dsc_4773
↑表と裏。
綺麗に仕上がりました。
短くしたようには見えませんね。

Dsc_4776
↑理想的な幅になりました。
これなら胴体にこすらないでしょう。

さて今度は垂直尾翼。
ドーントレスがこの手の垂直尾翼だとわかって困ったなぁと悩んでいました。
コルセアで失敗していますから。
少し柔らかいピアノ線で自作しようか考えましたが、まずは純正で再挑戦!

Dsc_4777
↑胴体下から尾輪のシャフトを差し込んで胴体上部へ飛び出して来ています。
この状態で90度に曲げろって言うのですから無茶でしょう?
何か方法があるのでしょうか?
私には無理やりラジオペンチでシャフトを掴み、ペンチでグイッとやるしか考えられません。
このシャフトをラジオペンチで掴む事自体NGな行為ですよね(笑)

Dsc_4778
↑がんばりました(笑)
この直角具合。。。
限界でした。
ピアノ線自体もとても固い物が使われています。
コルセアの時はヤスリで溝を入れてグイッ手曲げたら、ポキっと折れましたからね。

Dsc_4783
↑出来ましたよ~!
ばっりち尾輪が付きました
コルセアもこう出来たらよかった・・・
まぁ、コルセアの失敗があったから今回上手くいったと思うのです。

Dsc_4784
↑さて次は悪名高き、カウルホルダー?
名前が解らないですね(笑)

Dsc_4785
↑このベニヤ製の枠を胴体先端にはめ込みます。
枠の脚はベニヤでブロックのように貼り合わせて作られています。
こんな手法の造作物がちゃんとはまるわけないでしょ(笑)
さてさて今回はすんなり付くのでしょうか?

Dsc_4786
↑気に入らない所を剥がしていたらこんなになっちゃいました(笑)
なんかぶっ壊しちゃったみたいですよね。
現物合わせで接着しながら組み立てました。
やった甲斐はあって、ちゃんとカウルが被せるように出来上がりました。

次はこのシリーズお決まりのモーター取り付けです。
4本のネジで取り付けですが、そこにネジを立てる場所は初めに決めなくてはいけません。
その方法を、簡単ですが書いておきます。

・防火壁にダウンスラストと再度スラストが設定されています。
なのでこの防火壁のセンターに4本ネジのマウントを立てたのではモーター軸の先端は右側、下側へずれてしまいます。
しかし、GP用のマウントの取り付け穴が既に防火壁に開いています。
このマウントも4点支持なので、この4点の中点を目安に4本のビスを立てればオフセットが合う事になります。

Dsc_4789
↑付属のモーターマウントを使いGPマウントの穴からセンターを割り出します。
マスキングテープの上下左右の赤丸がGPマウントを利用してモーターマウントを取りつける部分です。
しかしこの純正のモーターマウントはサイズが合わないので使いません。
これを剥がして防火壁に貼り付けます。

Dsc_4787
↑貼りつけたマスキングテープのセンターに合わせ十字マウントを貼り付け従事マウントの穴位置を防火壁に書き込みます。

Dsc_4788
↑分かりにくいですが4箇所ネジが取り付けられる位置がマークされています。
穴を開け、ネジを通し、十字マウントまでの距離を4本均等にする事で、正確なオフセットが再現できます。
※デジタルノギスで測りましょう。

Dsc_4790
↑TURNGY NTM 42-58-500KVです。

Dsc_4792
↑取り付け完了です。
こんな方法の取り付け型で行けるんですよね。
今までも何機かこのような取り付け方の機体を見た事があります。
問題無いですね(笑)

Dsc_4793
↑やはりコルセアを踏み台にしただけはあります(笑)
結構すんなり出来ましたね。
良い感じです。

Dsc_4795
↑エレベーターとラダーのサーボも載せてリンケージも完了
7CH受信機は全チャンネル使用です。
1、エルロンL
2、エレベーター
3、モーター
4、ラダー
5、引き込み脚
6、エルロンR
7、フラップ(LRY字)

これだけコードが増えると絶対に絡みます。
飛行場で毛細血管のようになった機体を見た事があります。
ハムちゃんのムスタング(笑)
全部束ねておけば意外と繋ぎやすいです。
それは主翼側も同じです。

Dsc_4798
↑忘れた頃に届いたESC。
本当は待ちに待ったのですが(笑)

始めKKホビーで扱っているSUNRISE80Aが欲しかったのですが欠品中なのでSKYWALKER80ABEC5Aを選びました。
一応BECが5A実装ですが、安全を喫して別電源を載せました。
フタバのLifeです。
以前ポッキーさんのMythos50eに使った物と同じです。
ESCの設置場所はモーターのすぐ後ろですが、今度はバッテリーに届かないので電源コードを延長しています。
そして、今回もプラグはT型2P。
やはりFMSのオリンパスの影響です。
そのうち直しましょうね。

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2016/10/07

SBD DAUNTLESS その1

Dsc_4758

この機体の事を私は知りませんでした。
米軍の戦闘機と言ったら、コルセア、ムスタング、ヘルキャットなど
でも、この爆撃機も活躍していたんですね。
カタカナ表記だとドーントレスでいいのでしょうか?
wikiではそう書かれていたのでドーントレスにします(笑)

コルセア、スピットファイヤに続き3機目です。
ドーントレスはコルセアと同じ星型エンジン。
※コルセアは2000馬力、ドーントレスは1200馬力ですって(笑)
って事はまた例のダミーエンジンが存在します。
今回はまだモーターを発注していないので、現物を確認してから発注しようとしました。
しかし、その前にKKホビーへメールにてコルセアと同じダミーエンジンか確認してもらいます。
いつも対応の早いKKホビーはすぐに返事をくれました。
再度、ダミーエンジンとモーターを検証して貰い推奨モーターではダミーエンジンに当たってしまう事を確認して頂けました。
その結果、ショップのHPに適合モーターに関して一筆添えてくれました。
多分、コルセアとドーントレスを買われた方は同じように50mm径のモーターは載せられなかったと思います。

42mm径のモーターを捜す事になったのですが、これがなかなか良い物がない。
っとそこにヒラノさんがムスタング用に持ってきたモーターが42mmでありKV値もぴったり。
そのモーターはNTM 42-58-500KVです。

このモーターをドーントレスに載せる事にしてヒラノさんには5セル用のモーターを用意しました。
このモーターには付属で砲弾型っぽいアルミのスピンナーも付いていたのでコルセアのように別途用意する必要がありません。
なかなかお買い得です。

Dsc_4760
↑小物パーツの仕分け。
仕分けにサーボケースが使いやすい事が解り、とっても重宝しています。

Dsc_4761
↑ドーントレスの引き込み脚。
面白い事に今までの引き込み脚は全て構造が違います。
それぞれの機体専用なんです。

Dsc_4762
↑やはりコルセアと同じダミーエンジンが入っていました。
曲者の枠も入っています(笑)
多分苦労するのでしょうね。

Dsc_4763
↑一番凝っている計器盤。
とって細かい作りです。
でも、お分かりのように手前に乗っているパイロット・・・例のヤツです(笑)

Dsc_4764
↑垂直尾翼は胴体から上方へ生えているタイプ。
これはコルセアと同じです。
って事は尾輪の舵用のピアノ線を曲げなくてはいけないんです。
どうしましょう?コルセアは失敗して自作になりましたからね・・・

Dsc_4765
↑ホイルカップ。
フィルムを開口してホイルカップを入れてみると底が当たってこんなに隙間があります。
リブを切除しないと収まりません。

Dsc_4766
↑ホイルカップに合わせてリブの切除を行いました。
主に前縁側をカットしました。
ホイルカップが収まるところまでカット出来たらホイルカップは瞬間接剤で固定しました。

Dsc_4768
↑シャフトが入らない・・・(笑)
カルマートも含めてこれは初めてです。

Dsc_4769
↑中を覗いたら内壁が手前に出っ張ってます。
とりあえずこの出っ張った内壁を取り除いて対応しました。


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