2017/03/18

マイクロSAL ポッキー号 修理

Dsc_0011

マイクロSALネタです。

先日、ポッキーさんとマイクロを飛ばしていた時ポッキーさんがバッテリー切れで墜落させてしまいました。
ランチをして最高地点に到達し、その後舵が効かずに地面へ激突!
マイクロSALのいつもの落ち方です。

私も何度か経験があります。
ポッキーさんはそれほど飛ばしていないからそういう経験はないと思います。

ハンドランチはバッテリー管理を怠るととんでもないことになる証拠です。
電動機のようにモーターが回らなければバッテリーが無いって解りますがハンドランチはいきなり舵効きませんから最悪です。

それでもちゃんとタイマーかけて飛ばしていたそうです。
それは良かったと思います。
でも満充電か確認しないとタイマーの意味がないですから、飛ばす前はよっぽど自信がない限り一度電圧をチェックしてから飛ばした方が良いですね。

マイクロだからまだいいけどフルサイズじゃ大事です。
他人事じゃないので私も気を付けようと思います。
皆さんも是非飛ばす前はバッテリーチェックを習慣付けましょう。
↑の画像、見事に壊れました。
尾翼は外れただけじゃなく、ブームの終端が折れてます。
ラインを引き出すために穴を開けているので折れやすいんです。

Dsc_0013
↑ウイングホルダーも壊れていたので作りました。
カーボンスパーは使いまわしです。

縛るラインは木綿糸からPEラインへ変更です。
最近はPEラインを使っていますがこの頃はまだ木綿糸だったんですね。

木綿と言えば「木綿のハンカチーフ」太田裕美さんです・・・関係ないか。
でも、もう少し引っ張っちゃおう(笑

この曲に思い入れがあるかというとそうでもないがでも丁度楽しかった年代の曲です。
中学2年生の文化祭の準備なんてしている青臭い青春時代に聞いておりました。

ただ、当時は歌詞をそれほど気にせず聞いていましたが大人になって最後まで聞いたら悲しい結末の曲だったんですね。
中学生じゃ、解りませ~ん(笑


思いれが無いとか言いながら実は好きでした・・・(笑
当時はちょっとお姉さんな感じが良かったんでしょうね。


Dsc_0014

↑主翼を固定しました。
実は瞬間接着剤がプラネジに垂れてしまいネジとナットをダメにしてしまいました・・・

Dsc_0015

↑尾翼は壊れていなかったので使いまわし。
ここでよせばいいのに余計なことをしました。

水平尾翼を最近の流れで下に付けたのです。
だって二段ランチするにはこれの方がいいし。

ただですね、上にあったものをそのまま下に移動したんです。
下駄を付けたまま・・・
って事は水平尾翼が裏になったって事です。

この水平尾翼ご丁寧に翼型を付けちゃってあるんです。
なのでその翼型が逆さになりました・・・
これってどうなの?って感じです。

話によると昔は揚力が下向きに発生するようにつけていた時期もあったとか。
私の手元にあるソフィアは逆さでしたね。

これは飛ばしてみないと何とも言えないです。
だって逆さで飛ばしたことないんですから。
Dsc_0017

↑出来ちゃいました。
ポッドもブルーで新調しました。
見た目は私の最新版の機体と同じになりました。
でも、セッティングに苦労しそうですね・・・

自分では忘れていましたが、ブームがちょっと太い気がします。
この注文ロットjは強度を上げたくて太めを頼んでいたようです。
買ったのがだいぶ前なので忘れていました。

その分若干、重い気がします。

全備重量 37.9g
以前マイクロのベスト重量と言っていた38.0gと同じでした。
これは期待できそうです。
ちなみに私の機体は32.7gでした。
5gも違うんですね。
ただ、風のある日はこれにバラストを積んでいます。
バラストを積んで37gとなりました。
なんとなくつ飛びそうな条件に付いてじつまが合いますね。

ただ今回使ったブームは強度があるのでその分ランチなど良い事あるかも知れません。
私のよりランチ上がりそうだなぁ。
それに主翼の剛性も高いのです。
どう見ても自分の機体より良い気がします(笑

そうそう、あと今回実験というかどうしてもやってみたいことがありました。
テールのショート化です。
安定志向で長めにしていたテールですが今回30㎜短くしました。
見た目はまとまり感のある姿です。
運動性が上がるといいですけど・・・

それでは、明日飛ばしてきます。
結果はこのブログの後に追記しましょう。
 

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2017/02/05

ウキヤさんのマイクロSAL

最近飛ばしに行っている所のウキヤさんがマイクロSALを完成させておりました。

まだ出来るの先かな~って思っていましたが私の思った以上に熱意が有ったようです(笑)
作業をするという事はそれだけの熱意が必要です。
きっとマイクロSALが気に入ったのでしょうね。

Dsc_0845

↑これがウキヤさんの機体です。

初めての作品としては完成度が高いです。
そして機体として成り立っているところが素晴らしい。

キットではないので全ての小物を揃えないといけません。
それは一か所の販売店で済む物じゃなく、いろんな場所にて手に入れなくてはならないのです。
それはかなり面倒な事なのです。
そう思おうとヤフオクで売っている機体だけの値段もうなづけるかな。

Dsc_0843

↑意外と難しいと言われているポッドの雄型作り。

既に2個目に突入したようですね。
これだけでもメカの配置を考慮して形を整える必要があるので手間取ります。

日中暖かい日差しの中、ウキヤさんは現地でも雄型を磨いていました。
とっても楽しそうに見えましたよ(笑)
これが模型飛行機マニア本来の姿なのかも・・・

Dsc_0844

↑クルマの中には主翼が2枚置いて有りました。
上の主翼が1号機だったそうです。

どんどん増え行きそうです(笑)

自分で好きに削って良いって言うのが面白いところ。
翼型も翼形も好きで良いのです。
どれもがワンオフなのです。
それのどれかが良く飛んだらそれはもお最高です。

ヒラノさんも主翼を削るところまでやっていましたがまた放り投げちゃったみたいです(笑)
完成しないんだろうな~
って、ちょっと煽ってみました(笑)
発奮して再開すればいいですが・・・

私も作りたい気がして来ましたね。
それには変わったアイディアが欲しいなぁ
今まで沢山やりすぎました(笑)

Dsc_0842    

↑ノグチさんのSnipe。
メカが斬新です。
最近はX08NとTS1002しか使われなくなっていましたが(私の周り)、あえてEmaxの廉価版で勝負らしいです。
値段はX08Nの1/4程度なはず。
これで問題なければ全然OKですね。

私が飛行機始めたころは安いが最高!って思っていたけどだんだん性能の良い物に傾向していき、今じゃ高くてもしょうがないって思うようになってしまいました。
そんな折、ノグチさんのEmaxは原点に戻る様な気がします。

ただ、機体がね~
安いが最高~の正反対のSnipeですしね~(笑)
Snipeを選んだ時点で十分投資してます・・・(汗)

ホビキンのDLGあたりだとお安く仕上がりますね。

https://hobbyking.com/jp_jp/apollo-1550-composite-dlg-glider-airplane-1550mm-arf.html

わっ!↓こっちはサーボ付きだ(笑)
https://hobbyking.com/jp_jp/1500mm-balsa-dlg-pnf.html

X08Nへの不信感もEmaxを選んだ理由の一つらしいです。
確かにたまに不良品、ありますもんね。
ノグチさんも有ったそうだし・・・・
そう言う所で信用を失っていくのですかね。

私も1個ダメだったしなぁ。
ただ、メタルケースのサーボが4個並ぶと壮観では有りますが(笑)
それだけでもX08Nを選んじゃいそう。
Dsc_0841

↑この日飛ばしたのはPink Snipeでした。

風速3~4mで木に囲われた盆地の中は風が上から吹き下ろしてきます。
コントロールが難しいので私の中では一番重量級のPink Snipeを飛ばしました。

体を慣らすためにヒョイって投げてそのまま昇天・・・
これは良くある話ですね。
なんでだろう?
初飛行の機体でも良くあります(笑)

その後は条件が悪く、なかなか浮かない時間帯が有りましたが、そんな時はノグチさんに何度も負けちゃいました。
自分なりにいろいろ探りながら飛ばしていたのですがねぇ~。

Pink Snipeはラッキー!みたいなイレギュラーの無い機体で、確実に自分の手で何とかしないとダメなヤツです。
修理を重ねるうちにだんだんとそうなっていきまました。

今の全備重量は250g弱ですが、この重さが最近苦痛に感じます。
ちょっと前はそんな事なかったのに、210g位の機体ばかり投げていたら振り抜きが重いのです。
よって、バテるのも早い(笑)
トークタイムが殆どですが、一日いて4パックしか飛ばしませんでした。
軽い機体ならもっと飛ばしたでしょうね~。
先日記事にいしたPicasimですが、実機との違いはあれどなかなか良い感じで似ています。
実機を飛ばしながら昨日飛ばしたばかりみたいな感覚でありました。

一度もハンドランチやったこと無い人ならPicasimやってからハンドランチ飛ばすとかなりイケると思います。

また、経験者で有ればちょっとした時間や飛ばしに行けない時期はこれでつないでおくって言うのも有りかと思います。

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2017/01/11

マイクロSAL メカ

サーボ

レシーバー
カーボンパイプ
Pipe
Size

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2016/04/17

回収~

回収~
カネゴンからテンション高めな声で電話が来ました。
なんと先週、ちょー高い木に引っかけて諦めたマイクロSALが今日の強風で手の届くところまで落ちていたんですって。
「ですって」って書いたのは私が回収したからじゃないんです。
今日は強風のため参加を見合わせていました。
怪獣公園に近所の(私にしてみたら)カネゴンとハムちゃんとtamoさんが探してくれました。
皆さん、本当にありがとうね!

前回のハムちゃんの機体と言い回収できるものなのですね。
絶対に落ちてこないと思う場所だったのに(笑)
外見はほとんど無傷らしい。
フィルムの隙間から雨水は侵入しているようだけどメカは動いたとか(笑)
それもビックリだ~
メンテナンスすれば飛ばせそう。
どう使い回そうか考えちゃおう。
しかし、良かったです。

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2016/04/15

マイクロ SAL

  今週の日曜日に怪獣公園で木に引っ掛けてしまったので大急ぎで製作いたしました。
っと言っても主翼も尾翼も生地完の状態が有りましたのでいつもより手間取らずに完成しました。
前回作ったのが8ヶ月前?
久しぶりに作った木がしました。
頻繁に作っていた頃と比べると手際が悪くなっているように感じました。
また、自分基準で製作も雑な気がします。
自分のは飛べば良いかなって気持ちで作るからいけないのですね。
そんな訳で、今回は新しく翼型を変えてなんて思っていましたがいつもの
「SAL 48」です。

Dsc_3659
↑何処から見ても私の機体ですね。coldsweats01
ほとんどこの形ばかり作ってます。
アイディアが無いんですよね~。

Dsc_3660
↑今回も2段ランチに備えてスタビライザーはブームの下にしました。
前号から下に着けているのですが、何も問題が無い様なので今回も下にしました。
やはり2段ランチの1段目はかなり付加かかりますしね。
下のほうが無難でしょうか。

今回使用したフィルムは長万部航空のミクロンフィルムじゃなくてコスモテック扱いの商品です。
フィルムの提供はでーびーさん。
どちらも似たようなフィルムです。
私はそんなに業界に同じようなフィルムがある思っていないのでどちらも同じ商品かと思っていたのですが
貼り出してみるとなんとなく今回使用のフィルムの方が糊の付が悪い感じがします。
かなり似てはいるけど同じじゃないのでしょうかねぇ。
以前より長万部さんのフィルムが欲しいんだけど全然連絡こないし・・・
1月にメールを入れてその後2度メールをしましたが連絡無いですね~
直接電話もしましたし~。
その時は「取りに着てくれたら商品はあります」と言われました。
残念ながら行けなんだな~
何とかして送ってもらおっと。

Dsc_3661_2

↑アンダーキャンバー。
AG12風味の翼型にしました。

全備重量: 31.8g(70mAのバッテリーを搭載済み。)

さて、出来たらばしたい。
もうこんな時間だけど6時に起きられたら
近所のグランドへ飛ばしに行っちゃおうかな。
しかし、眠い・・・。

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2016/02/11

ハム号、海へのいざない・・・

Dsc_2789

 ハムちゃんに渡さないといけない機体なのに、海上を飛ばしてしまった。
落ちたら終わり(笑)
でも、そんな事気にしないさ。
飛ばしているとだんだんと麻痺してくる。
夕暮れと海上というロケーションに酔っちうんだな(汗)
始めは海風でいい感じにソアリングしていたけど
夕暮れ時にはアーベントで無風。
せっかくの防波堤リフトも無くなってしまいました。
そのおかげでハム号は危険に晒されずに済んだけど。
でもリフトが有った方が落ちないような・・・(笑)
自分の飛ばせばいいのに新しく仕上がった機体は飛ばしたくなるもんですね。
畳と機体は新しいほうが良い???

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↑フライト終了間際にポッキーさんが登場。
自分の機体のように持ってますがハムちゃんのですから(笑)

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↑どんどん沖へ向かいます(笑)
いったれ~~~!って昔ぶっ掛けさんが言ってました。

Hamu

↑そう言えばぶっ掛けさんもアカネちゃんもここで飛ばしたっけもっと風の強い日に。
そしてハムちゃんもカネゴンも来た事ありましたね。
皆に良い風が入った時にソアリングやらせてあげたいなぁ~。

結局ハム号だけで楽しんじゃいました(笑)
良く飛びました!

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2016/02/09

ハム号 マイクロSAL

Dsc_2734

 以前、渡してあったマイクロSALです。
最近はマイクロも2段ランチを使うのでスタビライザーをブームの下に取り付けています。
っと言ってもそれをやっているのは私だけなのですが・・・
ハムちゃんが2段ランチをやるとエレベーターのトーションバーが負けるらしいです。
それを克服するために1段目のエレベーターをラインで引っ張る方にします。
スタビライザーを上から下へ変更する必要が有るってことですね。
ハムちゃんに渡したマイクロはもうだいぶ前の作品でフィルム張りの1号機じゃないかと思います。
なので2段ランチなんて全然無かった頃なのです。

スタビライザーだけ作り直すならと安受けあいしたのが不幸の始まり(笑)
ブームからバイロンを外そうとブームを掴んでカッターでバイロンに切り込みを入れていくと
その時、ブームが折れました~~~~(泣)
私の作るマイクロSALはリンケージを胴体に内蔵しているのでラインを取り出す穴のところが弱いのです。
おかげでほぼ胴体を作り直すはめになりました。
そうなると急に面倒になり1ヶ月近く放置状態。
まぁ、仕事で怪獣公園にいけない週が多かったので作っても渡せないというのが放置していた理由でもあります。

Dsc_2730

↑ここまで来るのに1か月(笑)

Dsc_2733

↑するっとギター弦が通ります。
調子が良いようです。(笑)
画像がエレベーター側、その反対にラダー用が通ります。

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↑以前は翼端にねじり下げを施していました。
今回、翼根から翼端までねじり無しです。

Dsc_2735

↑完成です。
スタビライザーはブームの下に取り付けられています。
尾翼の翼型はずっと同じままなので私の機体と区別つきません。

Dsc_2740

↑いつもの如く出来たら飛ばしたい!
近所のグランドにてテスト飛行を実施。
まぁ、何事もなく飛ぶんですね(笑)
重心合わせをするもエレベーターのトリムがどうもダウンに入ります。
機速も乗らず、ブレーキがかかったような滑空です。
できれば水平尾翼はフラットで飛ばしたい。
(ただ、見た目は良く分からないですけど・・・)
その分、主翼の後ろを上げて迎角を減らしてみます。
おっと、いきなり滑空性能が上がった(笑)
するする滑り出す部分が見つかりました。
こうなると沈下しにくくなって、風に乗りやすくなりますね。
少しづつ重心を後ろにしながらふわふわさせていきます。
風が無ければこれが良いようです。

Dsc_2757

↑ランチでネットの上へ突き抜けます。
グランドから外へ遊びに出ちゃいます。
以前はこのネットまでしか上がらなかったんだよな~(笑)

Dsc_2767

↑夕方ですが何度かサーマルにヒットして40mくらい上がりました。
マイクロで40mって結構高いんですよ(笑)

Dsc_2775

↑グランドの外でかなり調子よく上がっていきます。
50m到達か!
もうこれで完成で良いと思います。
あとはハムちゃんに渡して自分の好みに調整して貰いましょう。
プロポのデータはコピーして試してください。
始めから2段ランチで投げられると思います。

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2015/07/08

やっと完成

 目の前で尾翼が無垢の状態で放置されて2ヶ月あまり。
主翼は削ってから10ヶ月が経っています。
そんなマイクロですが飛ばしたいことは飛ばしたい。
でも、作るのが面倒なんです。
っだって、どれくらい手間が掛かるから想像できるから。
トータルで10時間かかります。
でも、いつまで経っても未完成の部材が目に入るので重い腰を上げて製作しました。

機体は以前か作っているオリジナル機「SAL48」です。
完全手作りなおで同じ機体は2機として有り得ないのですが、毎回何かしら仕込んではいます。

Dsc_0683

↑翼型はAG12。
以前はアンダーキャンバーが多かったりするのですが、フルサイズの影響で明らかに抉る様な翼型にはしていません。
その方がコケ難くなるし、滑空も良くなると見込んでいます。
のはず?、のつもり・・・です。
でも、フルサイズでも若干フラップ降ろした時(サーマルモードとクルーズの中間)の飛びも好きなんですよね(笑)
ウイングホルダーは定番となったカネゴン式を使います。
重心と迎角調整が出来ます。
今のところこれを上回る方式が有りません。
マイクロは手作りなので、一発で重心と迎角を合わせることは至難の技です。
それにその日のシチュエーションでセッティングは変える必要が有るのでやはりこの部分は可変式がベスト。

Dsc_0685

↑メカレイアウト。
これもいつも通り。
今回のポッドはフクロウさんに渡したポッドと同じカラーです。
どちらかというとオレンジ好きの自分用に用意したカラーです。
ちょっと薄いのですがバルサ色と融合して良い感じです。
先端にはバッテリーは70mAが入ります。

Dsc_0689

↑主翼と尾翼すべてにミクロンフィルムを貼っています。
強度の低いバルサにフィルムを貼ると引っ張られて簡単に翼型が崩れます。
その対策に裏面から貼るのですが、翼弦中央で2分割して別々に貼り反らないようにします。
表面は1枚で一気に張り上げます。
(左右は分けてますけどね)
強度が上がるのと、細かな傷やエッヂの欠けを防げるのが利点です。
特に後縁と尾翼は直ぐに欠けますから取り回しの時気が楽です。
仕上がりはラッカーに負けますけど、フィルムにはフィルムの良さが有りますね。
光沢が眩しい~!

Dsc_0681

↑今回一番の変更点。
スタビライザーをブームの下に取り付けました。
最近2段ランチが主流になってきてマイクロですら2段ランチ設定をするようになりました。
先立ってカネゴンが2段ランチで飛ばしているのですが、どうもアップをトーションバーに頼っているとランチ1(投げ出した時)で不安定になるようです。
それならラインを引いてアップを維持した方が安定するのではないかという話でした。
以前はダウンに引いていたので反対になるわけです。
言いだしっぺのカネゴンより先にちょうど作る機会の有った私が先に採用する事にしました。
snipeなんかもこの方式ですね~。
そうそう、トーションバーも今回は「行って来い」の折り曲げ方じゃなくスタンダードな「この字」型で作ってみました。
これの利点は安定板と動翼の隙間を詰めやすいこと。
この字のトーションバーを安定版に固定するのに以前だったら3Mの透明美色を使うところですが今回はミクロンフィルムで押さえ込んでみました。
また、ヒンジも透明美色からミクロンフィルムに変えています。
安定板と動翼の片面を並べて1枚で張上げてヒンジとします。
これの方が動きがスムーズに成ると思ったからです。
また、このやり方は最近知り合いになられたシオタさんがミニストロールのヒンジにフィルムを使っていると教えてくれた事がヒントになっています。

Dsc_0684

↑スタビライザーが下にあるのは以前製作したマイクロsnipeがそうでした。
でも、SAL48にこれを採用するとまた違った雰囲気で良いですね。

主翼がちょっと剛性不足で軽量な事もあって32gで完成です。
32gは良い事ありそうな予感(笑)

出来たら飛ばしたい!
いつものことです・・・

っで、翌日の早朝に飛ばして来ました(笑)
なんと、製作記事とレポートが同時投稿。

Dsc_0701

風は微風。
マイクロSALにはもってこいの条件でした。
コンディションは贅沢にランチ1、ランチ2、スピード、クルーズ、サーマルとフルサイズ並みに用意しました。
スイッチもまるっきり同じような感覚で操作出来るようにしています。
ラダー機だからランチ以外はあまり必要性を感じませんが、有ってもいいじゃない!って事で設定しました。

さて、その注目のマイクロSALでの2段ランチですね。
果たして、マイクロで2段ランチが有効なの?って気もしますが・・・。
だって、ラダー機だから翼型を変えられないし。
それはELFの時も書きました(笑)
まぁ、2段ランチの雰囲気が楽しめればいいかってレベルです。
また、フルサイズもELFも2段ランチで飛ばしているのでもう2段ランチじゃないと勝手が合わないのです。
しかし、この2段ランチ、ポイ投げには不向きです。
ポイ投げは得意な方でしたが、どうもスイッチが気になって投げ難い。
無理に投げていたら膝を痛めました・・・。
マイクロなのに、ポイ投げなのに・・・です。
もう回って投げるしかありません。
先日のコメントの中で「ランチの時歩き過ぎ」って言う話だったので
4歩で決めてやるって投げてみたけど、全然回転できません。
ギクシャクしながら無理に投げるとまた何処か傷めそうです。
また6歩に変えたら投げやすい。
これはもう少し練習が必要と思い、今の所6歩に戻っちゃっいました。

ランチ1とランチ2のトリムを合わせるのですが、かなりビミョウな設定を要求されます。
カネゴンが苦労したのも頷けます。
マイクロばかりは2段ランチいらないかもですね(笑)
まぁ、でも、2段ランチで行きます。
肝心の滑空です。
想定していた重心位置がかなり後ろだったのでウイングホルダーで移動できる範囲の一番前まで主翼を動かし、重心位置を前に変えます。
それでも突込み気味な印象が有るので主翼の迎角をプラスにします。
これで沈下率と滑空比のバランスが取れたようです。
ただ、AG12のせいで走り過ぎていたと言うのは・・・・気のせいですよね(笑)
バランスが取れたと思えるのは旋回して失速に入りにくくなった事も上げられます。
速度は抑えられて失速し難い。
サーマルグライダー的には理想です。
微風時の全備重量32gも貢献していたかもしれません。

しばし投げ込みます。
1分越えを連発です。
でも、丁度良い気象条件だったともいえます。
その証拠にサーマルにも入っちゃうし。
久しぶりに飛ばすマイクロSALに完全にやられました。
自分はこれが好きだったんだな~って思うと、なんか原点を見た気がします。
マイクロSALは常に持ち合わせていないとダメですね。

暫くマイクロSALはお気に入りになりそうです。

※マイクロSALの部材を置いていた場所に見慣れないマイクロELFを見つけました。
何の分だっけな~
これ、どうするんだっけ?
直せばいいのかな?
どういう話にしたか忘れちゃった(笑)

帰り際、土手の上からはスナイパーkatoさんがマイクロSALに照準を合わせていました。
狙われているぞ・・・



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2014/10/29

増殖中(SAL 48)

 先日、3機作ったのにまた作ってます。
手元にまだ2機あるのですが、そのうちの1機は43gでちょっと重い。
飛ばしてみると吹き上げや、上昇気流を上手く捕まえれば良い感じに飛んでくれるのですが
どうしても重さからくる滞空性能はどうしょうもない感じです。
バリエーションとして持っているには良いけど1機しか持たない人には厳しいかもしれません。
そんな訳で43gはまだ手元に有ります。
もう一機の38gは只今主力となっておりお気に入りです。
前作の35gも良かったのですが38gはその重さをしっかり強度の生かされており
剛性感のある主翼はランチが頼もしいです。
そんな事言っていると手放したくなくなるんです(笑)

っで、また作る必要があるんです。
今回は4機???そんなに出来るかな?
そういえばメカが無くなって来ているから注文しないと。

Dsc_1504
↑画像だと5組ありますが1組は薄くなりすぎて使い物にならなくなりました(汗)
なので、破棄します。
現在仕上げた2組はいずれも先日スーラジで買ってきた軽量版。
しかし、軽量なだけに剛性が低くヘナヘナです。
これにフィルム張って何とかなりますでしょうか。
ランチ高度が稼げ無そうな予感です。
手前の未完成分はちょっと重いです。
38g以下で完成すればいいのですが・・・。

Dsc_1506_2
↑やまめ工房さんの0701YA風味です。
今までのSAL 48は全てこの翼型を使用させてもらいました。

Dsc_1505
↑少し違った味を確かめたくてマイクロELFで調子良かった
AG12を採用してみました。
こちらも風味です。
私のアレンジが絶対入っているはず(笑)
先端部分とか翼型通りにする必要があるのですが、つい自分の好きな形に整形してしまうもんです。
よって「風味」とさせていただきます。
気が速いですが翼型を見るともう飛ばしたくなっちゃいますね。
テスト飛行が楽しみです。

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2014/10/01

マイクロ SAL 「SAL 48」 ロールアウト

 早朝に3機まとめてロールアウトやってやりましたよ!\(*`∧´)/
っと息巻いてみますが、なかなか3機まとめてロールアウトって
ないですね(笑)
初体験です。
なので、ちょっと気合入れて行いました。

Dsc_1363
↑さて、3機準備出来ました。
先ずはブルーから。
一番重い機体です。
いきなり変な飛び方をします。
右に曲がれません。
機体を回収してチェックするとエレベーターが反っています。
こんな所にフィルム張りのデメリットが現れました。
もっとも、フィルムを貼った時にきちんと水平にしておけば良いだけなんですが。
現場ではアイロンは無いので手で撫でながら反りを戻します。
その後は順調にトリム調整が進み、43gと重量級の割には走らせれば
良い滑空性能を発揮していました。
ちょっと浮けば1分超えは連発。
その重さから来るランチ高度はやはり高いようです。

クリヤーオレンジはフクロウさん用。
何気に出来がちょっとづつ違う3機の中でスタンダードな見てくれです。
そんな理由から選びました。
意外とクリヤーオレンジも良いです。
フクロウさんに何色がいいか聞いてみようかな?

この機体は始めから良い感じでした。
癖が無く良く飛びます。
さすがスタンダードな見てくれ(笑)
ただ、遠くに行くとノーコンになります(笑)
これって、西湖で湖に落とした時に似てます。
多分アンテナがダメなんでしょうね。
アンテナが無い状態の到達距離が30mくらいです。
アンテナの状態をチェックしておく事にします。

最後はピンクです。
胴体の重心位置が後ろ気味だったのでウイングホルダーを後ろ気味に
取り付けてあります。
しかし、飛ばしてみたらやはり前が重い。
こんなにウイングホルダーを後ろにつける必要は無かった様です。
何処かで重心位置を間違えたようです。
この機体は全備重量がクリヤーオレンジとまったく同じで
特性も似ていました。
左右の旋回は同じ感じですしランチも似ています。
そういえば去年作ったzippoさんと歳三さんの機体も同じ様に
37~38gでとって調子良かったのです。
今回のクリヤーオレンジとレッドがまさにその辺の重さです。
主翼の剛性は今回の機体の方が高そうなのでポテンシャルは
上回っているかも(笑)
飛ばし比べたいですね~。

3機ともロールアウトは終了。
どれも納得の行く内容でした。
満足できるポテンシャルですね。

Dsc_1364
↑ウイングホルダーの修理中。

今回は3機とも同じ部材を使用しています。
壊れると連鎖的に他の機体にも同じ場所が壊れます。
症状はウイングホルダーの3mmバルサが薄利します。
真ん中だけ木綿糸の補強をしていません。
そこが剥離します。
今回使用したバルサが柔らかすぎたようです。
真ん中の3mmバルサも糸で縛っちゃいます。

Dsc_1365
↑もう、3機ともセット完了なのでELFを持ち出しました。
っとその時自分の影を見て綺麗にステンドグラス化されたELFの影が
現れました。
あまりに綺麗だったのでパチリ。
普通影と言ったら黒ですよね。
まるで鏡に映っているかのようなELFです。

今週の日曜日はマイクロSALの聖地(私にとって)怪獣公園にて
いつもよりちょっと多めのマイクロSALが集まる予定です。
楽しみですね~。

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