P51 ムスタング (フェニックスモデル)

2016/10/10

P51 ムスタング その3 完成

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↑かなりなロングノーズ。

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↑上反角は翼根で付けられているだけ。

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↑翼形が変わっています。
前縁が 「くの字」?

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胴体下の吸気口は何に使われていたのでしょう?
ムスタングの特徴の一つです。

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↑ムスタングの胴体も綺麗に仕上がっていました。
毎度、フィレットの造形には感心します。

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↑コックピットの作りは4機中一番かと思います
シート後ろにもダミーがあります。


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P51 ムスタング その2

フェニックスモデルの機体を組む度、ぶち当たるのがモーターの位置決め。
今回もひと癖あります。

Photo
↑同梱のメーカー指定モーター用モーターマウント。
これは使い物になりません。

カウルの関係かGPマウントの中点とEPマウントの中点が違います。
上の×マークがGPマウント、下の×がEPマウント。
このオフセット分をそのまま防火壁に反映しなければいけません。

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↑EPマウントからマーキングしたマスキングを剥がし、防火壁に貼り付けます。

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↑十字マウントの丸穴の中心ををEPマウント用中点に合わせて取り付けネジの位置をマーキング。

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↑赤いマークに4本のネジを立てれば防火壁に設定されているオフセットを生かしてモーターのシャフトがセンターに来るはずです。

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↑KKホビーで購入したネジ型モーターマウント。
80mmのネジです。
同じようなものがホームセンターなどで手に入らないか何件か探してみましたがどこも60mmまでしたありませんでした。
この80mmのネジが欲しかったら素直にKKホビーで買うしかないでしょう。

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↑モーター取り付けも、だんだん慣れてきたせいか、こんなにぴったり合いました。
スピンナーは付属品です。

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↑以前、沢山買っておいたバッテリー固定用マジックテープですが、使い切りました(笑)
何機作ったんでしょう?
今回は3袋、9本手に入れました。
これだけあれば、しばらく持つでしょう(笑)
品物はダイソーで購入しました。
めっちゃ安!

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↑バッテリートレイが短いです。
ベルトを掛ける部分がカウルの中になっていて取り付けにくいのです。
しょうがないのでバッテリートレイトを作りました。

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↑ベニヤで切り出してそこにやはり100均の滑り止めを貼りました。
マジックテープは先ほどの100均ものです。

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↑これならしっかりホールドできます。
これでほぼ完成ですね。

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2016/10/09

P51 ムスタング その1

さてノルマ、最後の機体、P51ムスタングです。
またまた、フェニックスモデルの大戦機シリーズ。

モデルになった機体はレストア機で現存する機体のようです。
なので先端がイエローにペイントされております。
機体の構成は5セル仕様で、フラップ無し。
でも、4機中一番価格が高い。
この辺の価格の違いはどこから来るのでしょう?

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↑エルロンサーボのコード延長、受信機から接続用のコード作成。
今回も標準サイズサーボはFutabaS3003を使用。

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ホイルカップ部分のフィルムをカット。
仮組で主翼を合わせてみると・・・
残念ながら、前縁側がちょっと合いませんね。
何故かヒラノさんの機体はピッタリ来ないんです・・・
でも何とかしちゃいますけどね(笑)

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↑フラップは無いので、これはエルロンサーボのリンケージ。
ムスタングもホーンが穴の中央にくるようサーボマウントを調整しています。
 
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↑引き込み脚は4機の中で一番凝っている作りです。
真中にパンタグラフのように折れ曲がる構造です。
タイヤの入力をシャフトの芯で受けるように脚の一部が弓型になっているのも良いと思います。

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↑主翼を結合する前に引き込み脚のサーボを片翼に仕込んでおきます。
接合面が増るように、貼り合わせ部分のフィルムをギリギリまでカットします。

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↑引き込み脚のリンケージを済ませた所。
サーボはいつものK-POWER DSC090。
180度回転するタイプです。

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↑エポキシ接着剤で接着いたしました。
脚カバーはやはりピッタリ閉じる訳じゃなく、5mmくらい隙間があります。

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↑これは胴体の一部ですが主翼取り外しのため別体パーツになっています。
初め見た時はすべてポリカ製かと思いましたが、実はバルサ組のフィルム貼りでした。
スライド金型が必要な形だからバルサ組になったのでしょうね。
これを主翼に貼り付けます。

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↑主翼が完成です。
主翼を固定するボルトがやはり特徴的です。
10円玉クラスの厚みのマイナスドラーバーが無いと回せないのです。
この辺の部品の選択と言うか、このボルトじゃないとダメなのか?と考えてしまいます。
普通に#2のプラスドラーバーで回せるボルトならいいのに・・・。

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↑尾翼は仮組して接着面のフィルムをカットします。
マスキングテープの1~2mm内側を切り取ります。

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↑手前のボルトが先ほど書いたウイングボルトです。
何故か色が違かったり品質も???ですね。
そして、今回のテールギヤ回り。
スピットファイヤの時はネジがの頭でかすぎてベースを固定できませんでした。
今回は入りそうな頭のネジを用意しました。
ネジ自体細くなってしまうのですが、これなら無加工で尾輪が取り付けられます。

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↑尾輪の完成。
ラダーと連動の仕方は画像のとおり。
これが組み立て説明書に書かれた手法です。
でも、ラダーに埋め込んだ方が格好いいですね。

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↑付属のデカールがクシャクシャでした(笑)
貼ってしまえば分らないから良いいかな。

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↑毎度感心させられるフェニックスモデルのカウル。
とても良い仕上げだし、造形も抜群です。
スピットファイヤでは排気口は自分で接着でしたが、ムスタングは取り付け済みでした。

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