2015/07/11

ピメンタ2mの修理

壊してから半年以上経っていると思います。
いつだったかはっきり覚えていません。
着陸で少し伸びちゃって後方に降ろそうとしたら直ぐ脇にポールが立っていてそこに主翼を当てました。
前縁が抉れてしまい、直すのが面倒だったのでずっと放置していました。
一念発起して修理を始めたのが1月以上前。
フィルムを貼るだけまで仕上げていましたがそこでまた放置しいました。
どんだけ作業したくないのです(笑)
その間、何機か簡単なものは作っているのですけどね。

Dsc_0706

↑上面の前縁です。
もう補修が済んでいます。
スクラップバルサでプランクを再構成。

Dsc_0708

↑裏面の方が補修域が広いです。
解りにくい?なら修理は成功です(笑)
Dsc_0709

↑、翼端は壊れてないのでフィルムは貼らずにって思いましたが、結局剥がしてしまい張りなおします。
フィルムはOKのEライトです。

Dsc_0710

↑貼り上がりました。
補修後わかりますか。

Dsc_0712

↑フィルムがクリヤなので透けて見えますね。
クリヤでなければ全然解らないと思います。

Dsc_0714

↑組み上げる必要なかったのですが、たまにはピメンタ2mの姿を拝みたいと思い組みました。
っで、その大きさに、もてあまします。(笑)

出来たら飛ばしたいですね。
今度の尾島かその前に飛ばそうかな。

| | コメント (0)

2014/03/27

OK模型 ピメンタ2m 合同フライト

 先日、ピメンタ2mの合同フライトを行ってきました。
そのお相手はナカオさんです。
私が焔さんと自分のピメンタ2mを作ることを知り直ぐにキットを手に入れたようです。
大変付き合いの良い方です(笑)
いつもいろいろ教えていただき、ありがとうございます。

Dsc_3585
カラフルなナカオさんのピメンタ2m。
スポイラーの赤がワンポイントです。

Dsc_3588
翼端は自家製のバルサブロックで整形されていました。

Dsc_3584
先ずはロールアウト前に記念撮影。

ナカオさんは既にプロポのセットを家で済ませてきていたので直ぐにフライト開始です。
スポイラーとエレベーターのミキシングくらいは追加設定していましたがさほど手間も掛からず良い値になったようです。
1パック目から良い感じに浮かんでいて本人もご満悦の様子。
それはご自身の持っているルフトと比べても遜色無いようです。

ピメンタ2mの遊び方として、なんちゃってF5Jルールで飛ばしてみます。
一緒にモーターオンで30秒までのモーターラン。
200mを境にディスタンスに入れて10分を目指します。
着地は定点を設けなかったので目の前、もしくはハンドキャッチで最高ポイント。
それもなんとなくの判定で行います。
それだけで十分楽しんです。
200m程上がるとサーマルレスで丁度10分って感じでした。
先日、クロスエポで10分を越えていたのは多少なりとも浮かないと無理な時間だと解りました。
2機を一緒に飛ばしているとそのスピードと浮き具合はまさしく同じ機種と言える飛びっぷりです。
そこで、更なる高みを目指して少しセッティングを変えてみました。
先ずはダイブさせたときの頭上げが激しいのでその修正をしようと思い、エレベーターの動翼をフラットにして滑空させます。
丁度いいグライドにするため重心を変えていきます。
そうするとだんだんとウエイトが外されていきます。
今までの重心位置は指定の範囲より1mm前でした。
基準は81~84mm。
フロントに15gのウエイトを入れていましたが、外すと83mmです。
これは帰宅後家の中で風の無い時に計ったので正確です。
15gのウエイトが外せたのは少し嬉しい(笑)
しかし、15gのウエイトを外してエレベーターをフラットにしてからの飛びはかなり怪しくなりました。
旋回時に頭下げです。
それどころかスパイラルに入ります。
かなりエレベータで修整して曲げないと怖いです。
ひとつ良かったことも有ります。
モーターカットしてダウンを打って水平飛行に持ち込むとスーーーっと前に出るようになりました。
この頭下げをエレベーターのミキシングで押さえ込もうとしましたが出来ませんでした。
結局、良い所が出ないまま本人が疲れてしまって終了です。
私が迷宮に入り込んでいる横でナカオさんは調子良く飛ばしていました(笑)
まぁ、これも何かのデータになればって事でダメだしテストをした事にしておきます。
ただ、元に戻るかちょっと心配です(笑)

Dsc_3586
迷宮入りした私のピメンタ2m。
天気が良く気温20度超え、風も無い最高のフライト日よりでした。

Dsc_3591
続いてフォルクスプレーンです。
この場所に初めて飛ばしに来た時、風が強いにも関わらずフライトに挑んだところまさかのビニール袋状態。
フォルクスプレーンがピニール袋になるとは・・・・。
主翼前縁から前がほぼ壊滅状態になりましたが、装飾パーツは一緒にいたヒラノさんkatoさんに拾い集めていただいたので何とか直すことが出来ました。
バルサ片とパテで形を整えフィルムでカバーリング。
やっぱりフォルクスプレーンは不死身だ(笑)
河口湖で使ったフロートを取り付け週末は水上を楽しんでくる予定です。

早くピメンタ2mをもとの状態に戻したいです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

| | コメント (2)

2014/03/19

OK模型 ピメンタ2m 手直しと納品

 翌日に焔さんにピメンタ2mを引き渡すことになっていましたがどうも気になる部分がありました。
中央翼と外翼の接合部分です。
後縁側に1mm程度の隙間が両翼に発生しています。
本来きちんと作ればそんな事にはならないのですが1号機はその辺がまだ未熟だったようで上手く出来なかったのです。
(2号機はバッチリですwww)
このまま納品と言うのも気が引けるので引き渡し前日にも拘らず急遽手直し開始です。

Dsc_3525
一度も飛ばす前に剥がすなんて有り得ません。

Dsc_3526
フィルムが張り終えてキャノピーもピンクで塗装完了。
でもこのキャノピーは私のピメンタ2m用のキャノピーです。
焔機のこの主翼と妙にマッチしている気がします。
どうも嫌な予感が・・・・。

Dsc_3530
やっと納品完了。
メカ載せの最中。
この後、地獄のようなプロポ設定が待っているのでした(笑)
14SGならSDカード差してパパっと終わったのにね。
あっ!FX22でも同じことですねsmile

Dsc_3534
Dsc_3536
やっと2機並んで撮影できました。
家の中で2機を組み見上げる事は不可能でした。

Dsc_3529
先日は琥珀色(歳三さんにアメ色と言われましたけど・・・)でしたが今回はピンクです。
なかなか似合っていると思います。

Dsc_3537
しかし、前夜の予感は的中で焔機に持っていかれました。
まぁ、家で合わせた時にこちらの主翼にマッチしている事は解っていましたけどね。
似合っているほうに付けた方が良いですから使ってください。
私は琥珀色に逆戻りです。
確かに私の機体には琥珀色が合ってはいます(汗)

焔機のロールアウト。
プロポの設定に手間取りましたがロールアウト出来ました。
グライドテストをするのかと思ったら途中からモーターオンで上空へ?
どうするつもりだったのか謎です。(笑)
風が強いこともあってなかなか調整が出来ませんでしたが飛んでしまえばこっちのもの。
もう、私の手から離れたのでこの先は自己責任でって感じです(笑)
飛行性はだいたいOKな感じです。
飛んで良かったです(笑)

Dsc_3538
焔さんより、初心者ヒラノさんがご指導していただいております。
いつもは私のアドバイスしか受けていないのでもっと上手な人から教えてもらうのは良い事です。
頑張って勉強してください。

Dsc_3539
本日の仕上げ。
岐阜から遠征の焔さんの 労をねぎらってしゃぶしゃぶです。
食べ放題ですが始めに持って来たこの量でお腹一杯です。
美味しかったですよ~。

| | コメント (2)

2014/03/18

OK模型 ピメンタ2m 初飛行

 ピメンタ2mの初飛行を行ってきました。
なんか緊張しました。
久しぶりの2mクラスの機体です。
Dsc_3427
クロスエポとピメンタ2mです。
左のクロスエポはKATOさんの機体です。
Dsc_3430
海をバックに。
Dsc_3495
透明オレンジのキャノピーを装着。
オレンジなのか琥珀のようにも見えます。
翼端のオレンジに合っていると言えばそんな感じです。

キャノピーは自作品です。
Dsc_3424
マイクロ SAL用10mmバルサを積層してオス型を製作。
なんとな~くこんな感じかな~っと仕上げます。(笑)
サンディングシーラーを3回無って、ラッカーも3回塗って仕上げました。
何となく熱に弱そうなのが心配でした。
以前は瞬間接着剤で表面を作っていました。

Dsc_3423
その心配も無く綺麗に抜くことが出来ました。
かなり、そっくりに出来上がりました。
塩ビ板0.5mmを使用。
これに、透明のカラーをスプレーして仕上げます。
手持のピンクとブルーとグレーから選ぼうと思います。

Dsc_3425
こちらは試しに買った1mmの透明オレンジ。
ぶ厚過ぎて上手く引けなかったのですが、無理やりヒートガンで型に合わせました。
それなりの格好になったので使用出来そうです。
固定方法はネジ止めです。

Dsc_3519
丼(どんぶり)旋回中。
Dsc_3514
海岸線を横走り。
Dsc_3522
低空旋回、失速しないので低空での旋回が全然怖くありません。

あらかじめ各設定は家で済ませてきました。
でも足りない所も合ったので現地で対応です。
グライドテストはまずまずの感触。
パワーオンで上昇させます。
2220 1200KV 10×6のパワーは結構な勢いで上がっていきます。
YUGAより確実に短い時間で上空うに持っていけます。
約25秒で200m超え。
このとき計測したのが4度目くらいの上昇でしたので多少時間が掛かっているかもしれません。
このパワーユニットならF5J2000の30秒200mリミットの競技には十分かと思われます。
滑空性能は十分な浮きを示しました。
YUGAより浮いているかな~って印象です。
それには飛行速度が思ったより遅かったのです。
もっと速いと思っていたので拍子抜けと言えばそうなんですがこのゆっくりフライトも悪くないです。
2mの翼はある程度の乱流を十分いなすだけの大きさのようです。
1.5mクラスでは風の影響で機体がグラグラすることが多々有りますがそんな状況でもドッシリと飛んでいます。
上空をビターっと貼り付いた様に飛びます。
そして、旋回性能。
これは2段上半角の特徴で器の中をなぞる様に旋回します。
反り上がった翼端が器の孤に合っている感じです。
ラダーの効きも申し分なく、エレベーターとの併用でとっても小さく旋回が出来ます。
先ずは飛んで良かった~(笑)

スポイラーの効果。
スポイラーはYUGAで大変有効な事を知っているので私にとって大切なアイテムです。
始めはスポイラーに対してエレベーターのミキシングは少しだけにしておきました。
しかし、それだけでは全然足りなくて再調整でミキシング100%まで入れました。
これでしっかり短距離で高度を下げられます。
降りながら距離の調整をする為、J2スティクで伸び具合を合わせます。
この時、リニアにスポイラーの出し入れが出来るのは良いですね。
上手く行った時は何度かハンドキャッチも出来ました。

Dsc_352301
フライト後に満足な表情で記念撮影。
私より当然デカイのですが、一説によると私が持つと3mクラスに見えるとか・・・。

この日ご一緒した方々です。
Dsc_3492
こちらはtamoさん。
5機持ってきています。
実際に飛ばしたのがナイトメアとYUGA。
YUGAはKATOさんと同じビルダーの方に作っていただいた機体です。
そして、このYUGAは本日初飛行。
日頃YUGAを飛ばしている私が各種設定をさせて頂きました。
各動翼のニュートラル出しを行った後、グライドテストを実施。
問題無いので上空へ上げてトリム調整後にtamoさんにバトンタッチ。
tamoさんもYUGAのフライトを楽しんでおられました。
リンケージの設定はハムちゃんが行ったとの事でグライダーモードを使わず飛行機モードのままでした。
折角のグライダーなのでモーターオンでの癖取りをする為にもコンディション設定をしたくて再設定をすることに。
これって、現地で全てやるには意外と手間です。
いろいろ思い出しながらやったり取り扱い説明書が必要だったりします。
そこで、tamoさんと私は同じ14SGユーザーなのでメモリーカードを介して直ぐに私のYUGAのデーターをコピーしました。
これは楽です。(笑)
スポイラーの設定も少し調整するだけできっちりエンドポイントの調整ができました。
ただ、私のモーターオンはスイッチなので飛行機だけしか飛ばされていない方にはなれないかな~って思うので、これだけ少し慣れてもらえれば普通に飛ばせると思います。
スポイラーはJ2スティックでリニア動作です。
エレベーターのミキシングもあらかじめ入れているので次のフライトで直ぐにスポイラーを使う事ができました。
他人の設定は馴染めない場合もあると思うので元からのモデル設定と私の設定と自分に合った方を使って頂けたらと思います。
ピメンタ2mを飛ばした後にYUGAを飛ばしましたが、ピメンタ2mよりYUGAのほうが速かったのに驚きました。
それにしても、YUGAはやっぱり良いですね。
KATOさんが欲しそうにしていたな~(笑)
製作依頼は受け付けなくも無いですよ~。
でも、キットとして存在しているので自分で作るのも良いと思います。

Dsc_3493

こちらはハムちゃんの機体。
グライダーは数年前の現品限りの特価品です。
モーターパワーが有り過ぎてコレットが外れてぶっ飛んでいきました(笑)
ピメンタ2mと同じ2mクラスです。
同じサイズだと上空での距離感がわかりやすいです。
でも、尾島ではハムちゃんもYUGAが控えています。
何かやらかしちゃう予感らしいですよ(笑)

Dsc_3494
こちらはナカオさんのルフトとエッヂ。
ピメンタ2mに合わせてルフトを持ってきたようです。
現物を改めて見たのですが尾翼の作りに感動しました。
補強材が肉抜きされたリブに埋め込まれているんですね。
芸が細かいです。
そして、厚みが3mm有るか無いか。
意外と強度は低そうでした。
また今度よ~く見させてもらおうっと。

| | コメント (2)

2014/03/16

OK模型 ピメンタ2m 自分用 完成~~!

Dsc_3366Dsc_3371Dsc_3376Dsc_3367

 完成しました~!
っと言ってもこの画像は金曜日の夜撮影したものです。
この状態までは出来ていたんです。
でも、金曜日に書いた通りサーボが載っていません。
なので、完成とは言い難くアップしませんでした。
っで、昨日15時頃仕事から帰ってくるとサーボが届いていました~~~wink
早速、サーボトレイにサーボを固定してリンケージ用のチューブも通して胴体に接着しました。
リンケージは動翼側を作っておき仮組みの状態でサーボ側を作ります。
今回、アジャスターは使わずキットに入っていたロッドキーパーを使ってみました。
ピアノ線を直角に曲げるのと5mmほど残して切断する必要があります。
その作業をやり易くするために多少でも手前に加工部を引き出せるように動翼側のホーンは仮組みにしておきます。
一発勝負の加工ですがまぁそれ程大変ではありませんでした。
後々の調整が出来ないと言うだけで加工は楽かもしれません。
最後にホーンを各動翼に接着してリンケージが完成です。

ですが

ですが

ミスが発覚しました・・・crying

Dsc_3395
尾翼の取り付け位置を10mm前に付けてしまいました。
図面にある10mmの指定の部分です。

Dsc_3396
こんな感じです。
始めエレベーターが動かなくて????でした。
っで、どうも窮屈そうなホーンの周りを見てもしや?っと思い図面と見比べたんです。
これって、2号機であるが故のミスです。
1号機の時は慎重に作っていたので図面の指示を見落としませんでした。

とりあえずホーンの使わない部分を切断してクリアランスは確保できたし動作もいたってスムーズなので問題ないでしょう。
心配なのは10mmショートテールになってしまった事です。
これがどう影響するか興味深いです。
画像や実物を見ても短いなんて全然わからないんですけどね。

そしてお待ちかねの体重測定です。

重心位置をまえから83mmで全備重量787g
ウエイトは15g追加しました。
何故か1号、焔さんの機体より重くなってしまいました。
1号より重いスピンナーやモーターが前に来ているのであまりウエイトを載せないでも重心が合うはずでした。
確かに15gと少ないウエイト追加でだいたい合いましたが、全備重量で25gも重くなってしまいました。
1号機の体重測定に間違えが無いか再度測定しましたが合っていました。

それから2号機が軽くなるであろう要因として不本意ながらショートテールになった事も好都合に働くのではと?なんて思っていました。
しかし、そんな事は一切考慮されず重心を合わせようとしたらこの重さになりました・・・。

先ずは完成と言っていいと思います。
オプションで自家製キャノピーを製作中ですがこれは無くても純正を使えばいいので問題ないです。

| | コメント (8)

2014/03/15

OK模型 ピメンタ2m 自分用 完成間近

 昨夜は画像が無かったので更新せず。
でも内容は書いておきます。
フィルムは全部貼れました。
モーターマウントは固定方法を変えて硬化待ちで終了。
外翼と翼端の接着。
硬化待ちで終了。
垂直尾翼と水平尾翼の接着。
硬化待ちで終了。

エポキシの作業を全て同時に出来るように残しておいたので全て硬化待ちとなって昨夜の作業は終了となりました。

本日、少し時間が取れました。
午後から作り出します。
昨夜の硬化中のパーツのチェック。
モーターマウントは問題なく接着できました。

Dsc_3361
隙間は1mm有るか無いかくらい。
これなら許せます(笑)
焔さんのはもっと攻めた隙間が設定できます。
ちなみに2220 1200KVを回してみました。
モグラはいつもスイッチでモーターのオンオフをしています。
2段階スイッチの真ん中は50%くらいですがそれでも十分なパワーを感じます。
10×6ペラの推進力はかなりなものです。

Dsc_3362
焔機ではスロープ用のパーツを無くしてしまい自分で切り出すはめになった部分ですが
今回はちゃんとバルサシートから外すのを覚えているし、リブだけの箱に入れたのも覚えています。
でも今回も・・・無いんですcrying
だいたい一番小さいパーツなのに使うのが一番最後なんですよ。
だから無くすんだと思います・・・・っと人のせいにしてみましたが自分が悪いのは解っています。
ちゃんと管理しないのがいけないんです。
また自分で作りました。
キットの形より大きめですね。
それから垂直安定板の寄木パーツですが前回同様やはり切断面が直角ではなく隙間が発生します。
今回は自分のだという事と面倒?な事からそのまま瞬間接着剤で固定して製作しました。
しかし、そのツケはちゃんと回ってきます。
サンディングが終わった時点で簡単に外れてしまったのです。
慌てて断面を垂直に整形します。
でも、上手くいきませんでした。
しょうがないので4mmのバルサシートから動翼側のパーツを切り出して作成しました。
やはり手を抜くのはいけないと思わせる結果ですね。

尾翼の固定も済ませ、次はサーボの取り付けをと思いサーボを物色しましたがあると思っていた在庫のサーボが1個しか有りません。
有り合わせの違うサーボを使えば2個はあるのですが違うサーボを並べるのも嫌なの急遽注文しました。
郵便扱いにしたので明日届かないと次の配達は月曜日になっちゃうそうです。
投函が20時頃のようなので明日は届かなそう。
その部分だけ残してほかの事をやっていようと思います。

Dsc_3363
っと言うわけでこんな事も始めちゃいました。
少し間違えたところがありまして、前後のカットは後からけがいてカットすれば良かったようです。
先に型で前後の形を決めてしまいました。
淵が丸くなってしまいますね。
明日作り直そうかなー。

| | コメント (0)

2014/03/13

OK模型 ピメンタ2m 自分用 フィルム張り

OK模型 ピメンタ2m 自分用 フィルム
昨夜はフィルム張りの予定なのでその前にやっておく事があります。
モーターのシャフトの打ち直し。
実際には抜いて入れ直すのではなくアウターケースからずらすだけです。
シャフトが4mmなので4mmのスペーサーを用意してああだこうだしてズラします。
説明は要らないですね(笑)

この作業は直に済んだのですが胴体にモーターマウントを固定する段階でつまずきました。
胴体とスピンナーに隙間が出来ちゃいます。
コレットの奥でシャフトが当たってます。
いつもなら容赦なくシャフトを切るのですが、まだ新品のモーターだしシャフトの先端にはバックマウント用のEリングの溝もあります。
なのでモーターを後ろに下げることにしました。
ベニヤのモーターマウントに1.5mmの航空ベニヤを追加してモーターが1.5mm下がるようにしました。
まだボンドの硬化待ちなので隙間の具合は確認出来ていませんが丁度良さそうですね。

その後、主翼を胴体に固定する部品を接着してフィルム張り前の作業は、終了です。
さて、フィルム張り開始ですか既に22時。
明日も朝早いのを考えるとあまり遅くまで作業するのは無理と思いながら翼端から始めました。
一番張りにくい翼端はやはり時間がかかります。
次に外翼。
ここまで仕上げて24時ちょっと前。
中央翼をどうしようか迷いましたが透明グリーンを張りたくなったので始めちゃいました。
中央翼は一番大きいのですが唯一矩形で張りやすいパートです。
思いの外早く仕上がりました。

OK模型 ピメンタ2m 自分用 フィルム

今日は尾翼を貼ります。
胴体への固定も出来るかもしれないですね。
なんとなーく完成が見えてきたような‥‥?

| | コメント (4)

2014/03/12

OK模型 ピメンタ2m 自分用

 焔さんのピメンタ2mが完成した日の夜にはもう2号(自分の分)を作り始めていました。
なんとなく時間を空けると作ることが面倒になりそうだったたし
作ったばかりならまだ細かいところを覚えていると思ったのです。

初日はバルサシートからパーツを外して部品番号の記入と仕分けで終わりました。
でも、これをやっておくと次からスムーズに製作に入れるのです。
翌日曜日、昼から製作開始。
翼端と中央翼を組み上げました。
今思うと翼端が結構時間掛かってます。
そして月曜日、外翼左右の組み上げと尾翼の組み上げ。
そして本日、全ての翼を整形とサンディング。

Dsc_3317
ここまで来ると胴体の製作がちょこちょこっとあってそれからフィルムを貼ります。
明日も夕食後からの作業になるのであまり時間は取れませんがボチボチ進めていきます。

| | コメント (0)

2014/03/08

OK模型 ピメンタ2m 完成~~!

Dsc_3294
Dsc_3302

Dsc_3303 Dsc_3293

 出来ましたね~!

なんか迫力ありますね~。
yugaと同じ大きさのはずですが翼端まで翼弦が広いので大きく見えるのでしょうね。
隣にクロスエポでも置けばよかったですね。
大きさが解り難いかも知れません。

完成までにまだ細かい作業が残っていました。
実は一個パーツを無くてましたた。
Dsc_3242
I-11が無くなりました。
物はラダーリンケージのスロープです。
もしかしたらパルサシートから外さないで捨ててしまったかもしれません。
リブが沢山付いたバルサシートだったんですよね~。
外した覚え有るんですけど、小さかったからな~。
リブの肉抜きの破片と混ざってしまった気がします。

Dsc_3305
自分で切り出せばいいので作りました。
しっかりフィルムも貼りました。
スロープがないと左に切った時の保持力が足りません。
たわんでしまうんですね。
やっぱりパーツが有っただけの事はあります。(笑)

Dsc_3309
プレーンスーツも用意しました。まだ中央翼の分が出来ていません。
主翼がデカ過ぎて100均のシートでは足りなかったんです。
そのうち仕入れて作ります。

さて、注目の全備重量は。
3S1300mA込み、696g
これだと重心が前縁から100mmで後ろ過ぎます。
っでメーカー指定のCGは81~84mm
67gのウエイトを載せて83mmとなりました。
これで全備重量が763gです。
700gジャスト690~720gがメーカー公表値なので43Gも重くなりました。
原因を考えるならテールが重いということになります。
しかし、いたって普通に作っているので重くなる意味が解りません。
後は重心付近の主翼が重く作れてしまったって事ですね。
しかし、こちらも極一般的な仕上がりだと思うのでそれでも重くなってしまうのは
メーカー公表値が単に軽すぎるだけ?なのでしょか。

さて、この状態で初フライトする事になる予定です。
怪獣公園で飛ばしてくると焔さんにメールしたら、許可が下りませんでした(笑)
どんな感じに飛ぶのか楽しみですね。
初フライトの予定は3/20(木)の予定。
(ついさっき焔さんとメールで決まりました)
焔さん自らフライトです。

最後にまた余ったパーツの話。
Dsc_3307
これです。
図面では何処にも出ていないと思うのですが見落としているのでしょうか?
どうも私の思うには角度を合わせるゲージなんじゃないかと思います。

AとBがあって角度が若干違います。
一番考えられるのが上半角の設定用かな~って感じですが図面を何度見返しても出てこないんですよね。
知っている方いたら教えて下さい。

さてこの勢いで2機目の製作に入ります。
今回の1号機が10日で仕上がっており19日までに仕上げる予定なのでやはり10日くらいしかありませんね(笑)
完成しない場合はYUGAでお茶を濁します・・・(笑)

皆さん出来上がっていますか?

| | コメント (3)

OK模型 ピメンタ2m 最終段階

 そろそろ完成に近づいています。
何となく面倒で後回しにしていた作業をひとつずつ片付けていきます。

外翼と翼端の接着です。
上半角の設定は翼端で62mmと言う事でマイクロSALでやっている上半角設定用のジグを作って接着しました。

Dsc_3286
両翼の上半角設定を一気にやっちゃいます(笑)

Dsc_3284
接着完了~。
いい感じに仕上がりました。
接着面のリブはフィルムを出来るだけ被らないようにギリギリまでしか貼りません。
そうする事でバルサの接着面を増やします。
サフラン2はそれが原因で翼端が外れてしまった事があります。
同じ色のフィルムを貼るなら接着してからでも良かったのですが翼端のフィルムの張りにくさを考えたら後から接着で正解だったと思います。

Dsc_3285
垂直尾翼の固定。
以前クロスエポを作った時にも使ったVHSのカセット定規。
重宝してます(笑)

Dsc_3287
尾翼の固定です。
テールパイプ固定用に三角材で挟み込みます。
ここにもフィルムを貼りました。
見た目がいいです(笑)
テールパイプの機体は初めて作ったのですが、主翼に対して尾翼の水平出しに専用のジグが付属してます。
それを使うことで簡単に正確に取り付けることが出来ました。
これは優れものです。

Dsc_3291
さて、厄介だと思っていたスポイラーの取り付けです。
リンケージを図面通りに作り、サーボは指定の純正品。
純正品は迷うことなくジャストフィットで使いやすいです。
組み立て説明書にはサーボをシュリンクしてそれを接着と有りましたが、剥き出しのまま両面テープで固定しました。
仮に両面テープが剥がれてスポイラーが動かなくなっても降ろせるし・・・。
細かなところですが、裏面にもフィルム貼って有ります。

Dsc_3290
閉まった状態は完全フラットを実現してます。
Dsc_3289
引き上げた状態。
直角にはなりませんがかなり立っているのでスポイラーとしては十分だと思います。
YUGAよりも立っていますね。
何度も開け閉めしたけどその動作の滑らかさは最高です。
ホーンとリンケージの設計が良いのだと思います。

垂直尾翼を接着している間飛ばしに行っちゃいました。

手前はkatoさんのクロスエポです。
YUGAに似せたカラーリングです。

Dsc_3272
これは完成機なんです。
メカからフライトテストまで全部込みで引き渡されます。
(ちゃんとフライトデータまで添付してくれるとか。)
っで、その値段を聞いて驚きです。
あまりに安いので、もう好きでやられているとしか思えない感じす。
仕上げを見させていただきましたが大変綺麗に出来ていました。
個人の方ですけど楽しいお仕事をやられてるな~って感じです。
多分副業(どっちが?)が有るんでしょうけど。

Dsc_3276
一緒に飛ばしました。
katoさんはクロスエポのふんわりフライトがかなりお気に入りでした。
また飛ばしましょう。

| | コメント (3)