2016/07/07

Mythos 50 完成(ちょっと補足)

Mythos 50 完成
Mythos 50 完成

Mythos 50 完成
かなり引っ張って記事にしていますがもう完成にしちゃいます(笑)

主翼を差し込むと、いやはや大きいです。
機体の大きさってスパンより胴体で感じます。
我が家の中では過去最高にデカイ機体です。

※補足
主翼を胴体に固定するネジは4mmの六角ネジです。
これがまた胴体のキャノピー後ろにあり普通の長さのドライバーでは柄が当たって斜めにしか差し込めないのです。
ネジに真っすぐ差し込むには長いドライバーを使うかボールポイントのドライバーを使う必要があります。
深い所にドライバーの先へネジを食いつかせて導くにはボールポイントより普通の六角が良いと思い、こちらを用意いたしました。
特殊工具が必要になるのは要改善って感じですね。
あと、品質の問題もありました。
外国製の製品に良くある事ですがネジの不良があるんです。
ひどいとネジが切っていなかったりするものがありますからね(笑)
今回もネジが1本きっちり切れていなくて入らないものがありました。
あと、4mmナットも全然入っていかないものがありました。
Sebartくらいだとその辺しっかり管理しているのかと思われましたが、やはりコストダウンなんでしょうね。
その程度の品質のネジを買い付けているという事でしょうか。
でも、たいした問題じゃないのでOKですけどね。

50と30の違いを探ってみると何点か有ります。
カナライザーに翼型が採用されていたり、モーターがバックマウントだったり。

Mythos 50 完成
↑ラダーの後縁が広がっていたりします。
50と30は、ただのスケール違いという訳じゃないんですね。

じゃ、125はどんな感じなんでしょう?
見てみたいなぁ~(笑)

Dsc_0082
↑パイロットは我らがエハラ機長が搭乗しております。
相変わらずキリッとしています。
コックピットにはP11のパターン図が貼られています。

Dsc_0084
↑カナライザーの差し込み口を切り抜くのは難しかったようです。
ちょっと雑な感じですね。
でも許容範囲ですね~

Dsc_0086
↑カナライザーは少し修正しましたが、それ以外は何も手を入れていません。
それでもかなりなレベルできっちり組めました。
ヒラマートは苦労しましたね~(泣)
ロールアウトの結果は来週以降にアップできるかもしれません。
あっ、私が飛ばしたとしてもダメダメスポーツマンレベルですからご了承ください。

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2016/07/06

Mythos 50 その3

もう、ほとんど出来上がっているようなものなのでサクサク組み上がります。
だいたい1日で出来ちゃうくらい作り易いです。
なんでそう思うか不思議だったのですが文章を書いている今、たった今分かりました。
ハンドランチが手間かかり過ぎるんですよ~(^_^;)
だっていかようにも作れる状態で製品だと言われるわけでメカ載せなんてほぼ本人の自由。
メカ自体指定が有るような無いようなでそれによってはかなりなモディファイが必要だったりするのです。

ただ、私がまだこの手の電動機を解っていないのも有ると思います。
もっとこうしないといけないと言う様な事が有ると思うのです。
その辺はもっとスキルを高めていくしか無いのでしょうね。
今出来ることしか出来ないです。

Mythos 50 その3
↑水平尾翼ですがマイクロの主翼よりこんなにボリューミー(笑)

この尾翼の中にサーボが2個入っています。
そして、この尾翼は下反角がついてます。
なんかカッコいいぞ!(笑)
私の知っている下反角の機体は子供の頃に見たキュラーレでした。
その後は、阿修羅、アポロ70ですね。

Mythos 50 その3
↑組上がった胴体はやはりデカイ!
カルマートだって家の中では持て余すほどなのに遥かにデカイです。

Mythos 50 その3
↑こちらは別電源に使うフタバ純正Life 800mA です。
中国製のLipoなら半額以下で手にはいる所です。
今回、Life にしたのは電圧の関係です。
Lipo だと定電圧回路が必要になるけどLife なら直に使えます。
サーボがハイボルテージ仕様と言ってもLipo ではまだ電圧が高すぎます。
フタバ純正のLife なら間違いないでしょう。
今回のMythos 50のメカは国内メーカーで揃えているのでかなりお値段張っております(笑)

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2016/07/05

Mythos 50 その2

Mythos 50
↑Mythos 50に使うメカはフタバとOSを選びました。
サーボ周りをフタバにした理由はS.BUSを使うためです。
Mythos 30にも使用して小線化に利点を感じたからです。
Mythos 50ではより利点を感じる事になりそうです。

これだけ大きな機体なのにエルロンサーボは標準サイズが載りません。
サーボの高さが有りすぎます。
リトルベランカのblogでローハイトのサーボにクルマ用のS9570SVが丁度良いとあったのでそれを使う事にしました。
どうせなのでラダーも軽量なこのサーボにしました。

Mythos 50
↑問題はエレベーターです。
実物を見るまで解らなかったのですがなんとサーボ2個で左右のエレベーターを動かします。
そして、このサーボが高価でした…。
惜しげもなくBLS173SV、2個を投入しました。

モーターはショップお薦めが欠品なので、勢いでOSにしちゃいました。
OMA-5025-375です。
値段的にはお薦めより過ごし安いくらいだったので良かったと思います。
モーターをOS にしたなら当然ESCもOS ですね。
OCA-280です。

Mythos 50
↑パッケージを開けてみると、やはり仕上げの美しいモーターが現れました。
ブルーのアルマイトはカッコイイです。

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Mythos 50 その1

Mythos 50

  以前、Mythos 30はヒラノさんの機体を組みました。
そして今回は、ポッキーさんのMythos 50です。
徐々に巨大化しております(笑)

Sebartの機体はとっても良く出来ていて組みやすくて楽です。
キッチリはまる各所の接合も気持ちが良いくらい。
当然取り付け状態にズレなんてありません。
(今まで組んだ中では)

Mythos 50
↑画像に写っている女性の採用基準はなんだったのでしょう?
セバチャンの奥さんかな?
若いボン・キュッ・ボンな美人さんだったらこの箱に機体を入れて持ち歩きたいのですが(笑)

Mythos 50
↑そして、対応年数が14歳以上。
これはヨーロッパの基準ですかね。
日本だと中2くらい。
中2のおもちゃにしちゃ高価です。

wingspanが158cmはカルマートと同じです。
ですが大きさはふた周り大きいくらいの違いを感じます。
主翼は後退翼で翼弦が長く胴体も主翼と同じ程の長さがあり、かつハイトもあるのでボリュームがあります。

家のなかで取り回しに注意しながら組む必要があります。

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