2017/08/06

Musette練習会に参加。

Dsc_0982

水上機以来の顔合わせ。
本日はMusetteによる練習会です。

参加者はmamuさん先生とポルコさん、そして私です。

先日、お二人は大会に出て素晴らしい成績を納められてきました。
そんなお二方と飛ばせるなんて私としてはいいチャンスです。

いつもはMusette、ほとんど一人で飛ばしているようなものでGTRCでは俄然ハンドランチ熱が強いのは否めません。

ポルコさんは大会前にmamuさんの集中講座を受講して良い成績に結びついたので私も一つあやかりたいと言うわけです (笑

一人だと飛ばし方に迷いが出ます。
あと、細かいところはどうすするのが当たり前なのかが分からないのです。
角倉さんのフライトテクニックは参考にさせていただいてますが、やはり一人は限界があります。

mamuさんが飛ばしてくれるので機体自体の状態も見てもらえます。
私が調整しても飛行機なので飛ぶことは飛びます。
でも、それがパターンを行う上で適正範囲なのかどうかが疑問なのです。

飛ばしてもらって「こりゃないわ!」ってなったらそれはそれで収穫ですし。
諸々の疑問、足りないところを教えていただける練習会は良い機会です。
Dsc_0983

↑mamuさん先生の模範飛行です。
そうそう何気に3名の機体ってそれぞれ仕様が違うのです。
mamuさんは2セルでエルロンにジャイロ付き。
入れたり切ったりしているようですが。

そのフライトは流石です。
私の気にしていなかったようなところをきっちり説明してもらいながら飛ばしていただけました。

Dsc_0985

↑ポルコさんの機体はギヤダウン仕様で15インチペラ付きです。
そして、エルロンにジャイロ付き。
ポルコさんの設定は私よりD/Rが多めのようです。
そして、EXP少な目?

いつの間にか私はEXP-30%だったり、D/Rもフル舵角でロール出来るくらいにしちゃってます。
多分、セッティングではダルダルに感じられるかもしれません。

私が言うのも何ですが、何度か見てきた中でポルコさんの操縦がかなり上達しているように見受けました。

なんか、良いですね・・・
私も頑張らねばと勝手に燃えてきましたよ (笑

Dsc_0984

↑私の機体は3機中、一番スタンダードだと思います。
買ったままです。
唯一カナライザーが付いています。

教えていただいたこと。
ロールを止める時は正確に止めるという事。
これは私が良いと思っていた以上の精度を要求されました。

そして、ハーフキューバンエイトの正確な形。
分かっているようでまだ要所が足りなかったです。

ストールターンのコツも教えていただきました。
なんとなくそれっぽく出来るようになったのが嬉しい・・・ (笑

風を視野に入れながらのフライトはとても難しく、一人で飛ばしていた時もひっちゃかめっちゃかになって、みんなこんなになるの?
って思っていた疑問も、全て手で抑え込むのだと分かり解決です。

たった4フライトでしたが実のあるフライトが出来て良かったと思います。

是非また呼んでいただけたらと思います。

最後はちょこっとお二人にSnipeを飛ばしていただきました。
最近のハンドランチの味見ですね (笑

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2017/04/30

Musette

 e-HARK 1500を飛ばした後にMusetteを飛ばしました。
もうMusetteを飛ばすには風が強すぎでしたが、せっかく来たのに飛ばさないで帰るのは勿体ない。
何が勿体ないのかと言われると微妙ですが、多分行と帰りの時間とガソリン代ですかね (笑

体感風速4~5m。
それくらいなら過去にもMusetteを飛ばしたことあります。

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大きさの割には軽量なMusetteですが、何故か風にも結構強いのです。
そりゃ、垂直上昇とかしちゃうと明らかない傾いて上がっていくけど抑え込んでいたら何とかなるもんです。

私レベルのスポーツマンなんらなんとか最後までやり遂げられました。
1パック飛ばしてそこそこ満足したのですが、まだ私の勿体ない病は収まらない様子。

キャノピー外して2パック目の3300mAをぶち込みます。

「ちょっと遊んで飛ばしちゃお」って4ポイントロールやってると、最後の舵間違えました。
慣れない事やるものじゃないですね。
危うく落とすところでしたよ・・・ (汗

その後も飛ばしたのですが、指が震えてるんです (笑
尾島で飛ばす日も近いというのでここで落としす訳に行きません。
危なかった~。

帰ってきてからカナライザー付けてみましたよ。
どう変わるかな?

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2017/04/25

飛行日誌 MD (urban 動画追加)

ノグチさんがサーマル工房のアーバンを作ったそうでロールアウトを見学に行きました。

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↑初飛行を終えたばかりのノグチさんとアーバン。

流石にその仕上げっぷりは見事でした。
とても丁寧に作られているのが解る作品でした。

早速、組み立て開始。
手際よくアーバンを組み上げるノグチさん・・・・
手際よくな~~~い (笑

どうやら主翼の連結に手間取っている様子。
いや違うみたい、スポイラーのリンケージがやり難いとか。

確かに見ていたら細か作業です。
アーバンは1サーボで左右のスポイラーを動かすようです。
主翼の連結部にスポイラー用サーボを1個置いて、I型のサーボホーンを使いロッドアジャスターでリンケージされていました。

アーバンと言えば、私がYUGAを作った頃、カネゴンが作ったのがアーバンでした。
そのアーバンは私は見ていないのですが主翼が真っ二つに折れて墜落したらしいです。
ノグチさんのアーバンを見ていたらそんなことを思い出しましたよ。

組みあがると白一色にブルーのアクセントがすっきりして格好いいです。
とってもおしゃれに見えます。
男?女?どう見ても女性的なルックスですね。
(どうでもいいことです・・・・)

グライドテストするのかと思いきや、そのまま自身で手投げ発進。
軽々と上昇していきました。

晴れた空に白い機体が綺麗でした~。
私が見てもそう感じたのですから製作者のノグチさんはもっと良く思われたでしょうね。

600gの機体がゆっくり旋回しながらサーマルを捕らえて上昇していきます。
その様子を見たノグチさんはモーターグライダーが気に入ったそうです。
ちょっと驚いたのがラジコン歴が長いノグチさんがモーターグライダーは初めてらしい。
だとしたらいきなりのアーバンは最高でしょう。

着陸時のスポイラーはエレベーターとのミキシングが必要なので上空で一度確認しておいた方が良いと言いましたが、すでに見込み値でエレベーターのアップが設定されていました。
安定した姿勢で降下してきたと思いきや、いきなりのハンドキャッチです。

ノグチさん凄すぎ!





↑良い初飛行でしたね。
おめでとうございます。


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↑さてさてこちらは美味しそうなカラーのMusetteです。
3色だけでもきれいですね。
手前がkatoさん、真ん中私、奥のパープルがポッキーさん。

katoさんは久しぶりのMusetteです。
スポーツマンの練習なんですがマニューバの順番を覚えていないので演技になりません・・・。
でも、飛ばしている姿は楽しそうでしたよ。

ポッキーさんはちょっとノーコン気味ということでおっかなびっくり。
プロポが変かも?って言っていました。
でもハンドランチは問題なさそうに飛ばしていましたね。

私は3パックしっかり消費しました。
3300mAのバッテリーを使うとスポーツマンを3回出来ます。
最後は若干パワーが落ちますけど・・・・

風がない時じゃないと私の腕ではとっ散らかります。
うまい具合に風の少ない時に飛ばせたときそれなりに飛ばせていたようです。

その時katoさんからひと言・・・・

上手くなったじゃない!

褒められました (笑

でも自分としてはちゃんとできていないのは百も承知。
もっと練習しないと。
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↑Musette の次はハンドランチですよ。
もう左上に写ってますね。
私のSNTだと思います。

=ここからハンドランチです。=

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2017/03/16

Musette ポッキー機

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先日の尾島へ行く前に完成させていました。
尾島で絶対に飛ばしたかったので・・・。

カラーがこの前に作ったヒラノ機と同じパープルです。
なので、同じ機体に見えてしょうがないです(笑

もう製作過程は何度も書いているので同じことの繰り返しは読むのも飽きるでしょうから割愛します。
やり口は全く同じです。
仕様、メカも同じですから組む手間もかなり短縮されます。

4機目ともなるとかなり手馴れまして、そうそう間違えもなく完成します。
もっとも、機体の仕上がり状態が素晴らしいので擦り合わせするところがほとんどなく
言うなればプラモデル感覚ですね。

ハマるところにしっかりハマる作り。
田宮のプラモデルみたいです。

完成した翌日が尾島でしたので、その時に初飛行を済ませました。
ちょこっとトリムを合わせたらポッキーさんに引き渡し。

私のMusetteと同じ感じで飛んだので製品的に安定しているなぁって感心しました。
これって、手づくり品なんですよね。

ほんと素晴らしいです。

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↑また尾島で飛ばしましょう。

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2017/01/22

Musette ヒラノ機

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去年から預かっていたヒラノさんのMusetteがやっと完成しました。
私がオレンジ、katoさんがグリーン、ナカオさんがレッド、mamuさんがブルー、ポルコさんがパープル。
ヒラノさんもパープルです。
パープルもとても奇麗なカラーです。

あっ、タカさんは何色でしょう???

完成後、Musetteの格好良いアングルで撮影しました。
普通の機体より上方から撮影すると格好いいのは経験済みです(笑)

ありきたりな内容になってしまいますが一応画像も有るので掲載しておきます。

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3作目にしてやっとリンケージロッドがmamuさんお勧めの仕様となりました。
あの名前の分かりにくいサーボホーンの上でクルクル回るアジャスターを廃止し、L字で固定です。
片側で長さ調整できるので問題ないですね。

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今回もフラップはテープ(透明美色)固定です。
爪楊枝は使いませんでした。
ゲージを上下に当ててほぼニュートラルが出せてます。

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↑サーボコードは翼内で付け足ししてつなぎ目が外に出ないように配慮してあります。
コネクター部分には「L,R」の表記済み。

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↑水平安定板の固定。
これも以前紹介したやり方です。
三角材を仮置きし、マスキングテープで囲います。
マスキングテープの1mmほど内側のフィルムをカットします。

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↑水平安定板はサランラップで表裏ともに養生します。
三角材の固定は組み立て説明書では瞬間接着剤と有りますが、一発勝負で固定するのが怖いので、タイトボンドを使用しました。
何度もやり直しが利くので気持ちに余裕が生まれます(笑)

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↑今回、しっかりとマーキングが書かれていました。

今までここまで分かり易く書いてあったか覚えていませんが、組む側にしたらとても助かります。
ほとんどこのマーキングを当てにして位置決めしちゃいました。

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↑ここって一度も触れていない所です。
垂直尾翼の先端にとても芸の細かい加工がされているのです。
この鼻のように尖った部分が胴体の天板にはまり込みます。

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↑差し込むと垂直尾翼と胴体に一切隙間が発生しません。
これは手の込んだ仕様です。
実際にこの部分に隙間が無いと格好良く見えます。

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↑EMAX ES3154がラダー用です。
(エレベーター用はES9258)
このラダーのリンケージは前の2機と取り回しが違います。
ロッドをサーボホーンの裏から刺しています。
こうすることでラダーに対して平行に取り回せるので舵の効きが左右で同じに出来るのです。
同じになる予定?(笑)

私のMusetteもこうしたいですね。

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↑水平安定板固定は下から細長いネジで上の三角材に届くように真っすぐネジ込みます。

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↑モーター固定は前回Katoさんの機体で間違えたので今回は慎重です。
そうでもないか・・・(笑)

スラスト設定はダウンスラストは0度。
胴体を机の縁に合わせ、プロペラを差し金に合わせます。
前回、画像も載せたので割愛しちゃいます。

サイドスラストは左右のプロペラ先端でテールを基準に18mm差になるように付けます。

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↑ESCはSUNRISEの80A。
バッテリーコネクターはXT60ですがディーンズの2Pより良いでしょう。

バッテリーコードがツンツン状態で交換するのはやりにくいですからコードは延長しています。

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↑ついに付けてしまいました(笑)
尾島で飛ばすとアスファルトに尾ゾリは結構な音が出ます。

タイヤを付けたからってテールギヤを胴体に差し込んでいるだけなのでクルクル回っちゃいます。

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↑メカを載せ終わりました。
CGは手ばかりの重心位置でバッチりの予感。

主翼連結用のパーツは自分用に作った物と同じものを用意しました。
シンプルなので使いやすいと思っています。
外すのなんてホントワンタッチです。

さて、これで完成ですね。
初フライトは今週、金曜日の尾島スカイポートになりそうです。


相変わらずMusettの素晴らしさに脱帽です。
ホント綺麗に仕上げられております。
どこの部分も一切加工する所はなし。

また来月1機組む予定が有ります。
その時の様子はまたアップいたします。

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2016/12/30

Musette用小物

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Snipeも3機連続で組んだので次はヒラノさんのMusetteの組み立てです。
一通りのパーツはDENKADOで購入してもらったのでそれ以外の小物を調達してきました。

ロッドアジャスターが足りないのです。
今回はmamuさんに教えて頂いた通りにしようと思い、サーボホーン側に画像左上のロッドキーパーチップを使います。

今までアジャスターストッパーM型を使っていましたがロッドキーパーチップ
の方がガタが出ないそうです。
確かに締め付け具合とか微妙な所を要求される製品ではあります。
緩ければ首を振るし、絞めると動きが渋くなるし・・・。

長さ調整はロッドアジャスターで行えるので確実に差し込めるタイプが良いですね。

それにしてもこの手の製品ってどれも名前が似ていて覚えられないです。
もっと名前と機能が直結したものにしてもらいたいです・・・。
例えば、サーボホーン用とか入れてもらえるとピンと来るのですがね(笑)

な、な、なんと、Musette禁断の尾輪を買ってきました。
ナカオさんも付けたらしいし・・・
設計者に申し訳ないのですが、ちょっと付けてみちゃおうかなって(笑)
ヒラノさんの機体に付けて良かったら自分のにもってね。
もう、自分の分も買って来ちゃいました(笑)

Musette用では有りませんが3mmの六角皿ネジを買ってきました。

何用かと言うとSnipeの主翼固定ネジです。
先日、10mmと8mmを購入しましたが、サイズ違いで8mmと6mmだったのです。

今回、6mmを買って来ないといけないのにまた8mmを買ってきてしまいました。(泣)
それも、ヒラノさんの分まで(笑)
フロント用のネジばかり沢山あります・・・。

今度こそ6mmを買ってきます。

現地組み上げ用に小さめの2mm六角ドライバーも買いました。
なのに、ネジを間違えたのでしばらく用無しです(笑)

Musetteは正月休みに作ろうかな~
でも、飛ばしにも行きたいです。
また相模原も行ってみたいし。

そうそう、今日ポッキーさんがMusette注文しましたよ。

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2016/11/19

Musetteの主翼ジョイントパーツ

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Musetteを組んでから今まで手抜きというか、作っていなかったものが有ります。
主翼を胴体内で連結する物。
なんていう名前か知りませんが、どんなものを用意したらいいかずっと考えていました。

良い案が浮かぶまで間に合わせとしてタイラップを使っていました。
毎回、使い捨てです。
でも、コストは全然低いので問題ないのですが、留めた物を直ぐに切ってしまう行為が精神的に良くないのです。
工具箱の中で切られたタイラップが目につくたび気になります。

飛ばしに行って何が面倒かって、機体の組上げです。
まして、短時間しか飛ばせない時は尚更組む時間を短くしたいものです。
それでもMusetteは簡単に組み上がる方だとおもいます。

主翼を差し込むだけですから。
そして、主翼の連結がワンタッチで出来たら、言う事ないのです。

カッコイイものを構想していましたがシンプルな物でまずは試してみる事にしました。
間に合わせ的な気もしますが実用充分な物が出来ました。

全体の仕組みはテトラ製品のパクリです。
この方式は簡単に自作が出来るので大好きなんです。

動翼のホーンに付ける時もクランク式よりワンタッチで付け外しが出来ます。
以前、カラーボードで自作機を作っていた時ロッドエンドはすべてこの仕様でした。


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↑鋭角的に曲がっている方を片側のヒートンに入れストッパー付きの方を適当に開いて反対のヒートンに入れます。
コツはストッパーをヒートンの端に引っ掛けて開いたところで差し込む感じです。

装着した状態では、抜けるような事はありません。

慣れてくると簡単に付けられるので目的は達成できたかと思います。
取り外しは付けるより簡単(笑)
ワンタッチです。

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↑ジョイントパーツを保管する場所に悩みました。
タイラップは工具箱に袋ごと入れておけば忘れる事がないのですが、1点物のパーツは無くしたり忘れたりするとその日のフライトができなくなります。

何気に主翼を見ていたら、ばらした状態でもヒートンが有るじゃないですか(笑)
ここに付けておけば無くさないです。
って事で、保管はこの場所で決定です。

こんなパーツだけで記事にするなんてネタがないのかって?
そうなんですよ、Voodooも引き渡しちゃったしね~

ただ、いくらでも組もうと思えば有るんですよね市川お宅に(笑)
ただ、組んじゃうと置く場所に困っているようでおいそれと頼めないみたいですよ。

私が飛ばしたいと思う機体じゃないと組みたくないって思うのは変ですか?(笑)
FMSのEXPLORERは飛ばしてみたいかも。
それと禁断のFW3.5・FW4.2・・どんなもんかなぁ?って思っていますがこんな事を書くと喜んで持って来そうだからこの話はもう少し寝かせておきましょう。

本日、Musette用のバッテリー3個注文しました。
これで安定したパワーソースで練習が出来るようになりますね。

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2016/11/10

Musetteの調整 その9

Dsc_5413  

まずは機体のチェックをしないとプロペラ機の性質も何も解らないと思い再度確認します。

最終的には水平出し、シンメトリーにしても回転物が載り空気をかき分けて推進力を得るわけですから、どうでもいいような事になりそうですがでもきっちり合わせたい(笑)
その上でセッティングが始まるわけですからね。

先日、購入した作業台でチェックすればいいのですが工具など置いてしまったので食卓で行いました(汗)

Dsc_5412

↑Musetteはホントいろんな部分で感心させられます。
取り付け角の確認をするのに平らな所へ置くだけで胴体底面が基準線なので主翼の取り付け角が測定できます。
インシデントメーターいらず(笑)

その胴体底面も平らなのでちゃんと立っていられるし。

それを利用して差し金1つで取り付け角の確認です。
前縁の先端と後縁の中点の距離を比べます。
初めにこれをやっておけば良かったと思います。

現在は両翼とも取り付け角のずれはなし、「0度」です。

次にエルロンも同じ要領で測ってみます。
こちらは左翼が少しねじれていたので修正しました。

これで終了と思い、前方向から主翼、水平尾翼を見ると水平尾翼の見え方が少し変です。

Dsc_5416  

↑差し金で測ってみると前縁と後縁で狂っています。
前縁の上面が見えていますよね。
(画像の差し金は撮影時の反射を防ぐために置いただけです。)
私の保管が悪かったのか、組んだ時からなのか違いがあるのは確かです。

これも修正しました。
ここのずれは結構飛びに影響しそうです。
Dsc_5417  

↑ついでにダウンスラストの再調整。
先日飛ばしたらエレベータートリムが変わっていたのです。
そう、モーターマウントをつけ直しましたからね。

その時は機体内の5mm角のヒノキ棒をガイドにマウントを固定。
目測でダウンスラストを見て終わりにしてしまいました。
どちらかというと過度に付いたサイドスラストの調整がメインだったので・・・。

いっそうの事ダウンスラスト「0」をきっちり合わせる事にしました。

kato機ではスピンナーのバックプレートを目安に0度を決めましたが、いささかそれでは対象が小さすぎて角度を測る基準には誤差が多いです。
そこで、組み立て説明書にも書かれている通りプロペラを付けた状態で合わせる事にします。

作業用のゴムマットにも方眼が印刷されていますが、半端な品物なので宛てにできません。

差し金にものさしを付け足し、T定規風にします。
これなら胴体底面に当てれば上下に直角が出ます。
あとはプロペラの先端を見極めれば0度が分かる筈。

↑画像ではプロペラの下側先端を定規にぴったり合わせています。
Dsc_5418

↑こちらはプロペラの上側先端。
定規とプロペラに隙間が有ります。
ピッタリで0度、隙間が有る分ダウンスラストになります。

って事は私のMusetteはダウンスラストだったって事です。
ん~、今さらか、奥深い・・・(笑)
モーター十字マウントに適当なワッシャーを挟み調整致しました。
これでダウンスラストはOKです。
ただ、少しサイドスラストの調整がやりにくくなってしまいましたね。
ワッシャーを入れてしまった分紙を挟む事が出来ないです・・・。

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スピンナーを付けて終わりかと思いきや、kato機と同じように私の機体もスピンナーとプロペラが干渉していました。
今まで何となく勢いで締めていたようです。
Dsc_5421

↑カッターと丸ヤスリで仕上げて完了です。
いいクリアランスが取れました。

最後におまけとして、メインギヤのピアノ線のさび落としをしました。
すっごい錆びちゃったんです。

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2016/11/09

Musetteに限らず???な話

 電動機、なんだか難しくなってきました。
気軽にやろうなんて思っていたのに、知識が増えるたびに混乱するばかり(笑)

なんちゃってフライトを続けてきた自分には何もちゃんとした知識なんて無かったんだと解りました。
そんな自分が上手く飛ばせないのは当然と言えば当然。
飛ばせないどころか、調整さえままならないのです。

そりゃしょうがないとも思うのです。
航空力学は戦時中からとっても進歩しているし、ラジコン界でも何十年と研究されているわけですから。

そんな理論的な部分に感覚だけで立ち向かうには無理があります。
だって、初めは皆さんその感覚を指標に大勢で裏付けを取っていったわけでしょ?
個人の範疇超えている話になりますね。

航空力学なんて勉強したこともないし、いままで携わって来たわけでもありません。
そんな私がこれからどうするっていったら、必要な事を教えてもらい、勉強するしかありません。
学校の勉強は嫌いだったけど、趣味の勉強はやってみようかなって。
勉強といっても考えてみようかなって程度ですけど・・・

昨日の角倉さんの「調整のヒント」やmamuさんのコメントに出てくる用語、ポルコさんから教えてもらう挙動など。
どれも、今まで知らないことばかりなのです。

一番いけないのは知らないのに飛ばしていたし、勝手に機体が飛んでいたことでしょうか(笑)
言い方を変えると飛ばされていたという方が合っていて、今やろうとしているのは自分が飛ばそうって向きです。

プロペラ付けて飛ぶ物体は人間の考えたものであり完全体じゃないのは当然です。
自然界で溶け近むような存在ではないはず。

いろいろな部分で不都合が発生するみたいですよ。

今のところ
=気になる話その1=

○ジャイロ効果
飛行機におけるジャイロ効果・・・回転しているのはモーターの軸です。
これがジャイロ効果を発生しているようです。

ただ、これがどう飛行に影響するのかピンときません。
「調整のヒント」にその体験の仕方が書かれていましたので、早速やってみました。

一人ではテストに限界がありエレベーターをアップ、ダウンしても機首の振れは解りませんでした。
書かれていた内容ではアップにすると機体は右に傾くそうです。
私のMusetteもそんな感じがします。

だとすると、アップする時ってあらかじめ左に当て舵が必要な程なのでしょうか?
これは実際に飛ばしてみないと解りません。

もし感じないのであれば無視しちゃおうかな(笑)
いつしか気になるようになったら凄いという事で・・・。

=気になる話その2=

○サイドスラスト
モーターの反トルクを打ち消すためのオフセットと思っていいのでしょうか?
いままでそのつもりでいました。

ただ、オフセットは可変式じゃないので、モーターの回転により反トルクも変わりますよね?
どう対応するのでしょう???
速度に合わせて当て舵なのでしょうか。

=気になる話その3=

○Pファクター
mamuさんがコメントで書かれていたので気になりググったら角倉さんが解説されていました。

プロペラの風の当たり具合で2枚プロペラだとピッチが浅くなる時と深くなる時が有るという話です。

話の内容からするとエレベーターアップで機体は左に行こうとし、ダウンで右に行こうとするって事になりそうです。
これはPファクターのところを読まないと何を言っているか分からないかと思います。

飛行機がプロペラで飛んでいるときに様々な現象を起こしながら飛んでいると知りました。
単に、シンメトリーに出来上がっていれば真っすぐ飛ぶという訳ではないようです。

それにしてもシンメトリーに作っていながら最後にサイドスラスト何度って言うのもおかしな話ですね。
飛行機とはそういう物なんだという事なのでしょう。

頭がおかしくなった話をするとジャイロ効果とPファクターはそれぞれ別方向に行こうとする現象のようです。
うまく相殺されて思った通りに飛んでいるのでしょうか?

ん~謎だ・・・。


画像がなくて寂しい更新になっちゃいました。

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2016/11/08

Musette 情報

 MusetteのHPが更新されています。
大変興味深い内容となっています。
今の私にドンピシャな情報が載っていました。
個人的に御礼言っちゃお(笑)

ありがとうございま~す!

Crosswind

Musetteのページ
↑をクリック

更新箇所は「飛行調整のヒント」

ここに、電動機を飛ばす上でめちゃくちゃ為になる事が書かれています。
なんとなーく、漠然とやっていたラダーの調整方法。
スラストの調整方法。
圧巻はジャイロ効果の話・・・。

今の私の知りたい事がぎゅ~っと詰まった内容になっています。
この内容って公表しちゃっていいのかと思えるほど貴重だと思います。
ここまで手順に沿って書かれた物って少ないですから。
感謝以外の何物でもないです。

これを読んだらもう飛ばしたくてしょうがない(笑)

うっすら気付き始めていたジャイロ効果。
私が反トルクと思っていのはジャイロ効果のようですが
パワーを入れると傾いて行くのは翼のねじれとかじゃなく、そう言うものらしい。
だからトリムを合わせようとしても、なかなか合わなかったのか?

なんだかその辺の話が面白く感じまて来ました。
ループをする時もラダーを当てるのは当たり前なのか?
当てないからズレちゃうのか?

あ~、飛ばして確認したいです。

飛行機をただ飛ばすなら大したセッティングはしなくても飛びますよね。
適当にトリム合わせてブ~ンって。
しかし、ひとたび決まった演技をきっちりやりたいと思うとそうもいきません。

ねじれたり曲がったりは、機体が上向いたりひっくり返ったりするたび修正が大変です。
それが出来ないといけないと言われればそれまでなんですが、なかなかその領域までコントロールするのは大変。

その手助けとなるのが今回の「飛行調整のヒント」だと思います。

重ね重ね、HP更新ありがとうございました。

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