mini SAL 1000mm(自作)

2013/08/30

ELFの実寸版 また同じ所

 先日、飛ばしていたらまたポッドがモゲました(笑)
2度目となるともう、工作の不手際ではなく構造上の欠陥ですね。

前回壊れた時に「今度壊れたら、ネジで留めてやる!」って書いたけど
もうこの機体は直しません。
あらましポテンシャルは見えてしまったので次の機体を作ろうと思います。
その構想は既に出来上がっており図面を書いて準備を進めようと思います。

Dsc_1354

↑前回の画像を使いまわしたわけではありません。
見事にもげてます(笑)

この機体はそれなりにお勉強させていただきました。
気が向いたら直してあげようかな・・・。

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2013/08/24

ELFの実寸版を海沿いの公園で

 昨日の早朝、ラダーの確認をしに近所のグランドで飛ばしたときポッドが胴体から外れました。
帰ってきてから速攻で修理して今度は海沿いの公園に向かいました。
こちらではナカオさんと合流です。
ナカオさんはスタイロフォームでバギングのマイクロSALを飛ばしていました。
この機体は良い感じに飛んでいました。
明らかに私のバルサ無垢のマイクロSALとは違った飛び方をしています。
もっと詳細を教えてもらえばよかったです・・・・。

ナカオさんがマイクロSALを飛ばしていたので私もマイクロELFから飛ばしました。
先日の怪獣公園でマイクロSALの良さを再確認した所ですが
やはり今回もマイクロSALが気持ちよかったです。

このマイクロSALに気を良くしたところで風向きをチェック。
微風ながら海から風が吹いています。
海から吹いているとなれば~、海上ソアリングですね!(笑)

早速、海岸まで行ってみました。
あまりに風が無いので本格的なソアリングは無理でしたが少しの吹き上げはあるので弱いサーマルが発生しているような感じでした。
海に向かって我慢できる限界まで行かせてみました。
チキンレースみたいな感じです。(笑)
高度は下がる事も無く、サークリングしながらゆっくり上昇もします。
久しぶりの海上フライトは楽しかったですね~。

Dsc_1301

Dsc_1292


機体が何処にいるか解りませんのでクリックして大きくしてください。
実際はもっと沖まで行きました~。

クルマに戻ってきてからELF実寸版を飛ばしました。
さっき直してきたばかりの機体です。
またトリム調整から行わないといけないんですがあらましの妄想セットで
そこそこ合っていました。
もうラダーに心配が無いのでランチも真っ直ぐ上がります。

ナカオさんはEAGLEにチェンジしていました。
フルサイズと一緒に飛ばせるなんて楽しかったです。

Dsc_1311

取り合えずなんとかELF実寸版は遊べるようになりました。
いろいろトラブルもでたけどやっと思いっきり投げても平気になりました。
もう少し飛ばしこんでダメ出しをした後軽量化を目指して後継機を作りたいと思います。

そうだ、ひとつ忘れる前に書いておきます。
上反角についてです。
ELFは11度ということでしたがオリジナルのハムちゃんELFと比べたらELF実寸版の方が角度が浅かったのです。
私は主翼の下面で11度に合わせましたが、翼端に向かってテーパーになっているので
主翼の上面で11度に合わせたとすれば角度が変ってきます。
今まで作ってきたELFのコピー達はどれも同じ角度です。
次作はその辺も踏まえて作りたいと思います。

このフライト記録は昨日のものです。

そして、明日の怪獣公園は仕事のため不参加です(泣)
参加される方、熱中症に気をつけて楽しんでください。

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ELFの実寸版 ラダーサーボ交換後のフライト

 もう昨日の事ですがラダーのサーボとPEラインを張りなおしてからのテスト飛行を行ってきました。
結果から書くとランチが良くなりました。
ラダーの保持力がきちんとした成果でしょうか。

ランチ直後から機体がぶれずに上がるようになったのでランチ高度も稼げるようになって来ました。
ラダーは重要なんだと再認識です。

結果も解りそろそろ引き上げようとした時・・・・
ランチ直後にポッドが外れました。

Dsc_1291

胴体のカーボンパイプとポッドの骨格にしているカーボンスパーが外れました。

接着面が剥がれたのでなくカーボンスパーの剥離です。
Dsc_129101
ここが剥離するようじゃボンドだけでは無理です。
しかし、今回は瞬間接着剤しか使いませんでした。
今度修理する事が会ったら2mmのネジで貫通して止めてしまおうと思います。

帰宅してから応急処置を施し今度は海沿いの公園に行きました。
ここでは久しぶりにナカオさんと会えました。

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2013/08/23

ELFの実寸版 ラダー系の詰め

 先日のラダー面積増加のテスト飛行を行った際次なるトラブルが発生しました。
面積を増やした事による副作用と言うより、本来無理だったと言うのが当てはまると思います。

1mクラスのグライダーを手掛ける様になって各方面で言われている強度や高性能パーツの選定が納得できるというか、そうせざるを得ない状況となりました。
小さなSAL機の時は半信半疑な所もありました。

そんなこだわらなくても飛ぶんじゃないの?

みたいなひねくれた考えが無かった訳じゃ無いです。
(始めた頃はろくでもない機体だったくせによく言いますね・・・)

しかし、1mのELFもどきを手掛けてからいたるところに支障が現れました。
同じ1mクラスのminiDLGの時はまだそこまで目が肥えていなかったようです。

今回はラダーにまつわる不具合です。
PEラインをそこそこ張って飛ばしてみると、ニュートラルが甘いんです。
800mmでは解らなかった事がこの1mクラスははっきり解ってしまいます。
ラダーを手で動かしてみるとグニャグニャなんです。
始めはもっときっちりしていたと思うのですが、今はグニャグニャに思えるんです。
ランチモードでラダーが少し右にオフセットしているにも関わらずちょっと手で押すと簡単にニュートラルを超えて左に切れてしまいます。
ラダーの大きさが今までより大きな力をサーボに掛けてる為だと思います。
ラダーが右から左に動くようじゃランチがきちんと上がる分けないですね。

手でラダーを動かした時にサーボホーンをみると電源が入っているにも関わらず好き放題に力負けしてます。(笑)

これを見てサーボのスペックが足りない事を悟りました。
コメントでも書いて来ましたが、今まで主に作ってきた機体はマイクロSALです。
マイクロに使って来たサーボはホビキンの1.7g。


>HK_5320_Ultra_Micro_Digital_Servo_1_7g_0_05sec_0_075kg

Spec.
Weight:1.7g
Speed: 0.07sec 60deg 2.8v / 0.05sec 60deg @4.2v
Torque: 0.05kg @ 2.8v / 0.075kg @ 4.2v
Dead Band:4us
Plug Micro JST - 1.25 Pitch 

でした。

このスペックは小型ゆえにサーボの中では多分最低ラインじゃ無いでしょうか。
でも、マイクロSALで使う分には充分な仕事をします。
私レベルでは問題なく飛んでくれますし。

そんな流れで来た1mクラスですからちょっとだけ大きなサーボを付けては見た物の全然役立たずとなったわけです。
今回の1mクラスに付けたサーボのスペックはこちら

>HobbyKing_2_5g_17kg_12sec_Micro_Servo

Super small, only 2.5g!!
Torque: .17kg
Weight: 2.5g (.088oz)
Speed: .12sec / 60deg
Voltage: 4.8v/6.0v
Size: 19.6x18.8mm
Connector: JST

これは初めてマイクロSALを作る時に購入したサーボです。

しかし、のちにマイクロ用は上記の1.7gに移行して行きこのサーボは大きい方の部類となりました。
大きい部類ならばと1mに付けてみたのですがやはり非力だったようです。

やっぱりサーボはそれ相応のものを使わないとダメだと思わされます。
っで、候補に挙がったのがTS-1002とDymandD47、それに35HDです。
ポルコさんより教えていただいた物です。

どれもSALでは定番のサーボ達です。
1個3000円で私が飛行機を始めてから格安なパーツが魅力とばかりに中国製品を使用してきた中では高級品です。
クルマのラジコンの時はサーボが1万円だったのですけどね(笑)

偶然にも上記のTS-1002とハイテックの35HDは手元にありました。
どちらもソフィアに装備されていたものです。
今思うとソフィアを譲っていただく時、メカ付きでは値段が合わなかったはずです。
ごめんなさいナカオさん、サーボがそんなに高価だった事知らなくて。(笑)

手元にあるそれらのサーボを機体から外して通電してみるとビックリです。
今までのサーボなんてぶっ飛んじゃうくらい高性能でした。
ニュートラルの保持力たるやかなりなものです。
それに安価なマイクロサーボでは一切無反応だったトリム1ノッチが全て動作しています。
これじゃこの手のサーボを使わないとって言われちゃいますね。
まさに焔さんが言っていた通りの品物でした。

先ずは大きさを比べてみました。

Dsc_1285

TS-1002より35HDが小さいのですが今まで使っていたS-0251よりも更に小型でした。
保持力が強く分解能も高いのに一番小さいんです。

Dsc_1286
↑ハイテック35HD

Dsc_1287
↑HKのS-0251

Dsc_1288
↑タマゾーのTS-1002

35HDは小さいけれどS-0251より重いんですね。
アレだけのスペックですから重くもなるでしょう。
これから小型の電動機は全て35HDが良いですね(笑)
先日完成させたエクストラに載せた安物5gサーボより3倍は優秀です・・・(汗)
電動機はこの辺のサーボを使っていかないとダメかもしれないです。
っと今更のごとく言ってみました(笑)

もうサーボを載せかえれば1mクラスのラダーはバッチリだと思ったのですがここでまた問題が発生です。

サーボホーンを手で押さえているにも関わらずラダーを左右に手で動かせるんです。
これはPEラインが伸びているようです。
熱で伸びるとかじゃなくて単に引っ張られて伸びているんです。
私の今まで使って来たPEラインは0.3号という極細のものでした。
当然マイクロSALに合わせて少しでも軽量な物と思って使っていました。
実際マイクロSALでは不都合は感じられずトーションバーの片引きでは充分な性能だと感じていました。

しかし、力のかかる1mクラスのラダーには役不足のようです。
これじゃサーボを変える、それ以前の問題です。

っで、PEラインの太いものを買ってきました。
釣りをやらない私には釣具屋(上州屋)にいっても何を買って良いのやら・・・(笑)
値段と太さで手ごろなものを選んでみました。
13mが3本も入っていて値段は1200円ほどでした。

Dsc_1281
↑左が今回購入したPEライン3号。右が今まで使って来たPEライン0.3号。

明らかに太さが違います。
この太いPEラインは3号と書いてあります。
早速付けてみました。
ぜんぜん伸びない訳じゃ無いけど今までの0.3号より半分くらいしか伸びないようです。
これなら良さそうと言うことでサーボを取り替えずにこのPEラインを張ってみました。
しかし、やはりサーボのトルク不足が問題でラダーは簡単に右から左へ動いてしまいます。
これではランチの時に風圧に負けて方向が定まらなくなりそう。

やはりサーボを交換します。
今度はサーボを35HDにしてPEラインをもう一度張りなおしました。
35HDは良い仕事をしています。
ニュートラルのズレも無く、しっかりしています。
なんだかやっと普通のラダーになったようです。

Dsc_1290

↑搭載した所です。
かなりゴチャゴチャでカッコ悪い(汗)
右がラダー用のサーボでハイテックの35HDです。
S-0251より小さいです。

これで違いがでないと困るんですけど。
わかる男限定だったりして・・・。
私じゃ厳しいです。

そしてこの仕様のテスト飛行は既に済ませてあります。

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2013/08/21

ELFの実寸版 ラダーのテスト

Dsc_1278_2

 ラダーを大きくしたのでテストして来ました。
結果は、良好でした。
今までのように舵を切ってからタイムラグを感じる事が無くなりました。
っと言う事は、やはりラダー自体が小さかったようですね。
これなら怪獣公園でも安心して飛ばせます。

ただ、今度はその副作用が現れました(汗)
どうやらサーボのトルクが足りないようです。

それはいつ感じるか?

今でしょ!

※もうこのセリフ使わないですよね
西湖で8810さんに言わせた時が一番旬でした(笑)

トルク不足を感じるのはランチの時です。

手から離れる時が一番ラダーに負担が掛かっている時だと思うのですが
その時にトルク負けしていると機体は左に巻き込みその後も傾いたまま上昇しラダーを右に操作して水平に戻します。

滑空に入ってしまえばトルク負けしているような印象はなく普通に飛ばせます。
SALのラダー用サーボって大事かもって今更のように思ったりして(汗)

そう言えば同じサイズのminiDLGはその辺の心配をしてワンクラス大きなサーボが付いているし更に1セルで有りながら昇圧してトルクを稼ぐようにしてました。

今や同じような重量となったELF実寸版ならそれ相応のサーボを付けるべきなのでしょう。

現状フロントに10gのウエイトを載せているのだからもう少しトルクの有るサーボに変えても良いかも知れません。
ただ、外形も大きくなるだろうから今のポッドが使えなくなりそうです。
それは、ちょい困ります。
今のポッドはスラッとして気に入っていたのに太くなったら益々miniDLGに似て来ちゃいます。

しかし、先ずはカッコより性能を優先ですね。Dsc_127001_2

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2013/08/19

ELFの実寸版 垂直尾翼の修正

 この機体、舵が効かないんです。(笑)
障害物の無い場所なら良いのですが怪獣公園のような障害物だらけのような場所ではとっても怖いんです。
風が強いとどんな機体でも怖いでしょうけどこの機体は度を越えて怖いんです。

っで、本物のELFと見比べていると垂直尾翼に目が止まりました。
ラダーの面積が大きいんです。
本物のELFでさえ風が強いと舵が効かないと言っているのにそれより小さな私の機体が効く訳ありません(汗)

早速、翌日の早朝に作り直しました。
夜じゃ無いところがミソです(笑)
だって、目が醒めちゃうんですよね。

Dsc_1258
Dsc_1259
↑上の画像が変更前で下が変更後。
明らかに大きくなりました。
ラダーの幅は13mm増しです。
約1時間で作業を終えて完成したら飛ばしたい。
朝は少し時間が有ったので海沿いの公園まで行きました。
月曜日なのでぶっかけさんや、ナカオさんが来ているかもしれないです。

しかし、誰もいない・・・・。

そう言えばぶっかけさんは昨日はマッハ1で8時間耐久レースに行っていたんでした。
それじゃ今日は仕事ですね。
そしてナカオさんは多分風が強いので自宅待機だと思います。
実際公園は風が強く到底SALを飛ばす状況ではありませんでした。
こんな時は無理に飛ばしても面白くないし壊してしまう可能性も高いです。
それは今まで散々味わった事なので潔く引き上げる事にしました。

Dsc_1261
↑完成したELF実寸版のほかに2機をお供に持って行きました。
全機この状態のまま帰宅です。

さて、来週、再来週と仕事でプチオフ会はお休みさせていただきます。
その間どうしようと言う事で何か作ってようかなと。
カネゴンさんは1セルの小型機を作るらしいです。
私はゴールデンの後継機として同じように電動機を作ろうかと思っています。
フォルクスプレーンが有るけどもう少しカッチリ飛びそうなヤツですね。
翼長は700mmの予定です。

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2013/08/16

ELFの実寸版 修理後のフライト

 もう、神がかりですね。
目覚ましをかけた10分前に目が覚めます(笑)

昨日は早く寝たので睡眠も6時間とバッチリです。
でも出勤途中の電車では眠く感じます。(^_^;)
(朝から体動かし過ぎてしょうか)

昨日修理が終わった機体を持って近所のグランドに行きました。
早朝にもかかわらず風は強め。
でも飛ばしたい気持ちのほうが上回っていたのでせっせと準備を始めます。

Dsc_1238

昨日の修理箇所で触れていなかったところがあります。
ペグの交換です。
先日2mm航空ベニヤで折れてしまったのでそれより厚い物にしようと材料袋の中を覗くと丁度良さそうなサイズの3mmが有りません。
有るのはその上の4mmです。
かなり厚いですね。
まぁサンディングすればいくらでも薄くできますが。
結局4mmでペクの形を切出し少し薄くしました。
多分3mm強はあると思います。
流石に強度がありしっかりしました。
もしマイクロに付けたら重くて飛んだら傾いちゃいそうです。

準備を済ませ軽くランチをしたらウイングホルダーが直っていませんでした。
また裂けちゃいました。
剥がれているのを見落としていたようです。
到着して直ぐに壊れちゃったので家に戻って修理です。
仕事に行くまであまり時間が無く今日は無理かなって思いましたがこのまま仕事に行ってもスッキリしないので再度グランドへ向かいました。

ランチをしても今度は壊れませんよ(笑)

迎角と重心の調整をしながら様子見です。
まだフルチンでは投げられません。
なんか怖いです(汗)
こないだ折れたばかりですから。

サイドスローからディスカスへと変えて行くとスパーンって上がり始めました。
それでもまだフルチンは無理(笑)
気分的に折れそうなんだもの。

各モードのトリムを合わせながら何度か投げていたらサーマルに入りました。
流石夏の朝ですね。至る所で浮いています。

でも、あまりサーマルに入ったりするとセッティングが決まりません。
良く飛んじゃってるように見えるのでこんなもんかなーって思っちゃうんです。

まだ飛ばしはじめたばかりの機体でセッティングが決まるとも思えないし。

短い時間でしたが3回サーマルに乗れました。
まぁ気象条件が良かったのだろうと思いますが1mの新作は先ずは無事飛びました。
そして、耐久性も少し上がってきました。
(壊れながら)

次に手を加えるとしたらウイングホルダーの補強ですね。
今までの補強では足りないようです。

今度の怪獣公園ではフルランチしちゃおうと思います。

Dsc_1239

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2013/08/15

ELFの実寸版 修理完了

 修理完了しました~。

日曜日に間に合ってよかった。
作業場が無いので明るさとか作業台とか不十分で手間掛かりましたが
何とか形になりました。

主翼が折れた原因は単に強度不足なんですが壊れた場所は中央のバルサ部分。
ここに2mm航空ベニヤのリブを両翼に貼り左右の接着面としてます。
航空ベニヤは当然問題ないのですがバルサ部分が裂けて分離してしまったわけです。
バルサで作るウイングホルダーもそうですがバルサは軽く削りやすい反面引っ張られる力に対して
まったく無防備です。

当初カンザシを通そうと思いましたがマイクログラスを表、裏に貼るだけにしました。
これで折れたらまだ強度が足りないという判断基準にしたいんです。
オーバークオリティにしたくないのは製作工程を増やしたくないから。

なので今度折れたら次の段階としてカンザシ、入れますよ~(笑)
ちなみに800mmまではマイクログラスで持ちこたえています。

Dsc_1230
↑接合部分だけ手を入れることにしました。
なのでフィルムも必要な所だけ剥がしてます。
手抜きといえばそうなっちゃいます?
フィルムって剥がすとバルサに張り付いて残る事があります。
それってOKのEライトに限ってかもしれないですけど、残った部分を綺麗にするのって結構手間なんですね。
単にその手間を惜しんだだけなんです(笑)

Dsc_1231
↑この主翼で2回目の接着です。
上反角は以前ご紹介した通りです。
左右の翼端に下駄をかましてます。
作業台が居間テーブルになっちゃいました。
家族に怒られそう・・・(汗)

壊れたのは主翼だけじゃありません。
ウイングホルダーも壊れましたがこちらは瞬間接着剤で接着して終わり。
ポッドも先端が陥没しましたが押し戻せばまだ使えます。
でも新しく作ってもいます。
今回も塗装したのですがカラーは秘密(笑)
よそ行き用にしようと思います。

ニュートラル不調でサーボを交換します。
新品の持ち合わせが無いのでもっとトルクの強いものに取り替えようと思いましたが
今より大き目4.2gのものは高さが増えてしまうので既存のポッドに収まらなくなってしまいます。
手持ちを漁ったら壊れたものと同じサーボの中古が出て来たのでそれにコネクターを移植して搭載しました。
今の所こちらのサーボは問題無さそうです。

Dsc_1237
↑それから両引きリンケージで気になっていた事があります。
ラダーの左右動作量の違いです。
800mmもそうだったのですが、気にもせず飛ばしていました。
しかし、今回の1mは気になるほど左右の舵角が違います。
50%と100%になっちゃうくらい合いません。
原因は簡単でした。
ラダーのヒンジです。
全て斜めに切り落としヒンジテープで1面は完全フラットな状態にしていました。
これだと動作する支点が片方にずれてしまいます。
2mmのバルサを使っているので、中心から1mmずれて動作する事になります。
加工もしやすく完全フラットも作りやすいので最近はずっとこの方式でしたが
両引きには向かないことに気付きました。(今更?)

ラダーの接合部を左右対称に削り込み支点が中心に来るようにしました。
そこまでやってもヒンジはやっぱりテープです。
だって、簡単なんですよ。
リンケージをして動かしてみるとこれは調子が良い(笑)
両引きの効果をフルに発揮できました。

Dsc_1234
↑修理完了です。
中央のフィルムを張りなおしています。
その時前縁に重なる部分が出来てしまうのでそこだけ色が濃くなってます。
見た目よろしくないですが、手を抜いたのでそこは我慢です。
右側にバランス用のオモリを貼って完成しました。

毎回そうなんですが修理するとダメ出しが直るような感じでよくなります。
これって設計段階の不十分な部分があるからでしょうね。
キットだとどんどんヤレていく気がしますけどあま~い自作は違うんです。

さーてっ、出来たら飛ばしたい(笑)

明日も朝から仕事だけど早朝・・・行っちゃおうか。

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2013/08/14

今朝のフライト

 早起きして行って来ました。
と言っても自然と起きてしまうのですか(笑)
最近は日中の猛暑ぶりに閉口してしまいますが、早朝は意外と涼しいてす。
公園を抜けてグランドまでの道のりは気持ちの良いものでした。
コンディション的には風も穏やかでほぼ初フライトの機体にはうってつけです。
Dsc_1216
先ずは記念撮影ですね(笑) (撮っといてよかったー)
昨夜にリンケージ周りを調整している時気になった部分があります。
サーボのニュートラルが定まらないのです。
これは機体に組み込んでから気になっていました。
云わいるハズレだったのでしょね。

いくらトリムを合わせても元からズレちゃいます(汗)
ランチの度にサブトリムで調整か必要です。

サブトリムで調整する理由はランチモード、ディスタンスモード両方にズレが発生するからです。
面倒だけど今日はしょうがないと諦めてランチの度ラダーのチェックです。
それなりに上がるようになってきたと思った矢先軟着陸のはずが翼下のペグが
折れて無くなりました。(涙)
んー、投げにくと思いながら上側に指を掛け何とか投げてみます。
フルチン(フルランチ)で投げなければ出来るもんですね(笑)

さて、飛ばせた記念に飛んてる姿を撮っておこうとスマホのカメラを起動して
ポケットにしまいます。

そ~れ!

バキっ!

主翼がバンザイして胴体はそれより高く上がってます(T_T)/~~~
真っ逆さまに地面に激突した胴体はポッドの先端が凹み、ウイングホルダーが壊れました。

ウイングホルダーは強化版としており多少の衝撃では壊れないはずでしたが今回は無理でした。(^_^;)
主翼が折れるのは今迄何回もやってますね(笑)
その都度接合部にマイクログラスを上下に貼って強化して来ました。
なのに、今回もマイクログラス・・・貼りませんでした(汗)
実は昨日からその事が気になって何度も家で主翼の両側を持っては
「平気かなー」って確認してたんです。
案の定折れたわけですけど‥‥。

まぁ撮影しようと力入れましたからねー(笑)
なので、撮影は出来ず終いでした。

飛んでる姿は美しかったなー。

私だけしか知らない瞬間です。
結局、飛ばしたと言えどセッテイングすら出来ずに壊れたのでまだ本当のポテンシャルは解りません。
主翼を直すときマイクログラスだけで平気かなー?って。
場合によってはカンザシなんて入れましょうか?
そんな悠長な事言っていられなかったりしてカンザシは必須かも?
今日直せるかなー?

作業場が完全にお盆モードなんです。

Dsc_1217
↑帰りは持ちやすい形になりました(笑)

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2013/08/13

PEライン

 PEラインの張り方、色々アドバイス頂きやってみました。

トートライン・ヒッチを試しました。
結び方をググる所からスタートしましたが直ぐに画像付きの親切なサイトがみつかり画像を見ながら結んでみました。
しかし、PEラインは細く、結び目が小さく難航しました。
結局・・・・上手くできませんでした Orz

半端な長さでホーンに固く結ばれて終了です(笑)

次はアジャスターストッパーSS型の番です。
こちらは確かに小さく軽量です。
しかし、やはり普通に付けると上部に突き出しポッドに納まりません。
ホーンの下からあてがって見てもネジ部分が突き出しポッドに当たります。
どうしても使いたければネジ部分を切ってしまえば何とかなりそうです。
でも、なんとなく勿体無くて断念しました・・・。

PEラインの事を昨日から考えていたら一つ考えが浮かびました。

Dsc_1214
↑ホーンにネジを入れそこにPEラインを巻きつけます。
そして、ネジを締めていくとPEラインが引っ張られ張り強くなります。
片側だけやれば両方ともキンキンに張れました。
ただ、あまりにキンキンになり過ぎてサーボがトルク負けします(汗)
若干の余裕?遊び?を持たせる位が丁度良いみたいです。
これで、一度飛ばしてみようと思います。
まだこの機体きちんと飛ばしていないんですよね。

明日も朝一で仕事に行かなくてはいけませんが、飛ばしたい気持ちが上回ったら
早起きして近所のグランドへ行っちゃいそうです。
家を7時30分に出るので7時には帰ってこないといけません。
1時間飛ばすには6時にグランド、起きるのはその20分前で良いでしょう?
さて、飛ばすことが出来るでしょうか(笑)

Dsc_1215
↑こちらJRのヘリ用で「カーボンテールサポーターセット L590」です。
先日コメント欄で書いたものです。
カーボンの折込がわかります。
明らかに縦に入っている物と違います。
表面は艶があってつるつるだし。
590mmで2本入り。
袋詰めの状態で手に持って「重いかな?軽いかな?」って量ってみたら
もしかして軽いんじゃないの?って事で2本入りで2200円で購入してきました。
無駄使いかな~。

直径は7mm。

今回の機体で使った8mmのカーボンパイプと重さを比較してみました。
この機体の長さに合わせた場合の重さです。
JR、7mm 12.05g
HK 8mm 11.20g

若干ですがHKの8mmmの方が軽かったです。
でもこれなら同じとして良い気もします。
強度はやはり8mmの方があります。
じゃJRの7mm、いい所無いじゃんって思おうかもしれませんが
直ぐに手に入ります・・・。
それだけかも。
多分曲げは劣るけど表面の処理の仕方を見ると裂けたりはしなそうです。
いや、いい所がありました。
反っていなかったです。

さすがJR。

ただ心配なのがカーボンパイプと言っても違う用途の品物のようで実際にDLGのブームに使えるかはやってみなけりゃ解りません。

お盆が過ぎたらこれをベースに胴体を作ってみましょう。

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