mini SAL800(自作)

2013/08/03

mini SAL800 修理と改良

 mini SAL800の2号と3号の修理を改良を行いました。
もう何が2号で何が3号だか解らなくなってきましたが、私の中ではちゃんと区別できてるんです(笑)

2号はこれ↓
Dsc_0420 

そう、ELFのコピーになる前の800mm
完全オリジナルで出来てます。

何が問題だったかというとkの機体の前身に1号があるのは当然だけどその1号はあまりに剛性が無く、手で持っているだけで風に煽られ翼端が折れたました(笑)
それを踏まえて前縁に硬めのバルサでスパーを入れたのが2号でした。
硬めと言っても所詮バルサなんですけど・・・・。
完成したときは壊れなかったからOKなんて思っていたけど機体への要求が高まるにつれランチの低さは剛性不足からと思いもっと剛性を上げる必要を感じました。
いつかはこの翼を剛性アップさせてやろうと思っていたので今回手を加えました。

翼根から翼端への剛性不足解消に0.5mmのカーボンスパーを入れました。
Dsc_1133
↑前縁に切り込みを入れ、このカーボンスパーを

Dsc_1134
↑このように納めました。
ヒノキの5mm×10mmを入れたのと同じくらいの剛性は確保できました。
重さは計っていないのですが比較にならないほど軽いと思います。

しかし、まだ物足りないです。
ひねりに全然効果が無いんです。
ひねりを強くするのはどうすれば良いのかしばらく考えました。
以前電波塔で、トラス構造にするのはひねりに強くなるからだと教えてもらった気がします。
早速試してみました。

Dsc_1135
↑取り合えず片翼だけ組みました。

しかし、思ったより効果を感じません。
翼弦方向の剛性は上がりましたがひねりはさほど変りません。
後はフィルムを貼ると斜めに入ったリブにより引っ張られる向きが変りそうでそれが剛性アップになるかも知れません。
もう、片方やっちゃったし、反対側もトラスにしてみました。

Dsc_1140
↑はい、完成です。
確かにフィルムを貼ったら剛性が上がりました。
少し振り回してみると結構しっかりしたようです。
ちょっと期待持てますね。

Dsc_1138
↑改良前の重さが31gなので5g弱増えました。
12枚のトラス用リブと0.5mmのカーボンスパー700mmの重さですね。

Dsc_1139
↑全備重量63.99g。
改良前が56.64なので7.4g程増えました。
翼が5g増しだったので胴体で2.4g増しとなります。
その内訳はポッドの先端に厚めのチューブを使っているから1g以上重くなっているのと、バッテリーが160mAを載せていて前は70mAで測定していました。
これで大体計算が合いました。

重量は増えましたがそれでも800mmのELFもどきより10gは軽く、翼面積は更に大きいのでランチさえ上がってしまえばもしかするかもしれないです(笑)

翼面積が8.76d㎡なので翼面荷重は7.304。

・2号の改良を行う前に実は3号の修理を先に行っていました。

先週の怪獣公園で前縁がえぐれたのと、ペグが壊れたので交換です。
Dsc_1128
↑交換したのが解らない位直りました(笑)

Dsc_1129
↑マイクロELFの修理と同じ手法で直しました。
バルサ片を埋めてサンディングした後です。

Dsc_1131
↑フィルムを貼ったらほとんど解りません。
OKです。

Dsc_1132
↑完成~、こんな感じです。

Dsc_1142

翼面積 8.38d㎡なので翼面荷重8.699

これで、2機仕上がったので飛ばすのが楽しみになりました。
明日は怪獣公園にカネゴンさんは来ないそうですが、他のメンバーは来るのかな~?
私は行く事にします。
そして、その後チャン玉に行くことになっています。
F1のミーティングらしいです。
多分MC係りなのかな~?
道中、くじけたらUターンの可能性もあります(笑)

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2013/08/01

やる気が少し‥‥

やる気が少し‥‥
 未だ水上機とボートのドタバタを引きずっているわけですが
そろそろ自らのペースに戻ろうと思い仕事帰りにホームセンターに寄って来ました。

先週のプチオフ会で相変わらずELFの凄さを見せ付けられまして
800mmの翼弦拡大版で挑んでいますがもう、何度もやられています。
どうやら翼弦拡大じゃ足りない気がして来ました。
もう少し翼端の翼弦も広げる必要を感じています。

?それって800mmの2号に似てないか?
んー、またそっちに行くのかなーっ?

すこし800mm製作のノウハウも増えたので2号ベースの更新版が良いかもしれないです。

もう一つはこの際ELFと同じサイズで作ってしまおうかなんて。
800mmの作り方でそのまま1mにしちゃう。
ただ、重さと強度が心配。
重さは90gを実現するには800mmから20gしか余裕が無いです。
胴体も重くなるだろうから実際は15gしか余裕が無さそう。
そして、強度は私の作り方ではは絶対にELF敵わない・・・(。>0<。)

なんだか、書いていたら1m物を作る意味が無さそうに感じてきた(笑)

あっ、そう言えば1mはmniDLGが有ったっけ‥‥。

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2013/07/12

本日2回目

 仕事から帰ってきて18時。
今朝、外れちゃったレシーバーの電源コネクターを付け直して

暗くなるまで帰ってこないから、夕飯先食べてて~~~~~!

っと言い残し近所のグランドに向かいます。
陽が暮れるまでの小1時間ですが飛ばして来ました。

800mm

朝、やりたい事が出来なかったのがこのような行動になりました。
やりたかった事とは・・・、ポッドを新調して多少前が重くなったはずなので軽めのバッテリーで以前と同じ状態になるかチェックしたかったんです。
その時はなんとな~く、前が重くなった気がしたんです。
そこでバッテリーを交換しようとしたらコネクターが取れちゃったんですね~。
これじゃ検証が出来ないので生殺しの状態です。
やはり我慢できず飛ばしに行ったという訳なんです。

結果は軽めのバっッテリーにしたらダメでした・・・・。
前に進まず、高度が落ちるだけ。
バッテリーを軽い方にする程新調したポッドは重く無かったってことですね。

ウイングホルダーをずらして重心を後ろへ移動すれば良いんですけどドライバーを忘れてしまった~。
最近は主翼の取り付けネジはドライバーで締めているんです。
手締めだと直ぐに動いてしまうので。
丁度良い状態で飛ばすにはバッテリーを重い方に戻すしかありません。
載せ換えて飛ばしてみると、見事に良いときの状態に戻りました。

2gが効くな~。

上手く風に正対するとランチが良く上がります。
こんな夕暮れでもサーマルなのか吹き上げなのか解かりませんがかなり上がりました。
やっぱり暑いんでしょうね。
暗くなっって来ても5m辺りでぷかぷか浮いていましたよ。

昨日から連続で飛ばしに行ったのでかなり満足しました~~~!
っと言いながら明日も飛ばしに行きそうな・予・感・・・・

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今日も飛ばしました。

昨日、存分に飛ばしたのですが事の他800mmの調子が良かったのでまた飛ばしたくなりまして今日も早朝だけ飛ばして来ました。
(早朝しか暑くて無理ですね・・・)

昨晩、エクストラ300Sの生地完成まで済ませてフィルム貼りはフィルムを買ってこないといけないと進められないので800mmとマイクロELFのポッドを新調しました。

物干し竿のカバーから電線用熱収縮チューブにしてから強度が上がりなかなか割れなくなりました。
そのため以前はしょっちゅう作っていたポッドですが最近はめったに作らなくなりました。
また、800mmにはクルマ用ラジコンバッテリーのカーボン柄チューブを使っていたのですがこれも結構持ちが良くて長期間使えてます。
しかし、この部材はなかなか手に入らず店頭でも見かけることがありません。

今回は普通に熱収縮チューブを使って作り直しました。

Dsc_0990

2機分新しくしました。
新しいポッドは当然先端が変形しておらず綺麗な流線型をしています。
そのせいかランチの伸びと直進性が良くなった気がします。
多分、新しくしたという意識がそう思わせるんでしょうね(笑)

まぁ、新しいのは気分が良いです。

早速、昨日のまま800mmを飛ばします。
ポッドの材質が変り多少フロントヘビーになっているかもしれません。
ウイングホルダーは前に一杯なのでこのまま飛ばしていました。
重心は充分許容範囲だと思います。
若干沈下が早い気もするので、180mAの6.8gから160mAの5gへ変えてみようとしました。この差が多分ポッドの重さ違いに丁度良さそうです。

バッテリーを換えようとしたら、電源コネクターの付け根がハズレました・・・。゜゜(´□`。)°゜。

半田は持ってきていないので、ここからマイクロELFに交代です。

Dsc_1007

マイクロELFはこの間のプチオフ会でサーボが壊れたかと思っていたのですが。
どうやらポッドがPEラインを押していたようです。
昨日のポッド付け直ししている時にそれらしい所を見つけました。

Dsc_1011

相変わらずこの機体は調子が良いです。
また天気も最高でサーマルが大量発生です。
あんまり大量に発生しても今度はありがたみが・・・・
いやいやそれは贅沢な悩みです。
無い時がほとんどなんだからそんな時は思いっきり楽しんじゃいましょう。

Dsc_0997

暑い中水筒の水が無くなったところで帰ってきました。
早朝と言えど炎天下1時間以上は飛ばしてきました。

良い汗かいたぜ~

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2013/07/11

やっと、まともに飛ばしました

   早朝から飛ばしてきました。

梅雨明けと共に先週までの強風が収まり早朝は絶好のフライト日和が続いております。
本日時間が取れたので出陣です。
兼ねてからの800mmに改良を加えた翼のテストです。
やっと良いコンディションで飛ばす事が出来ました。

800_2

この翼の狙いは浮きの良さで、翼面積を増やした仕様になってます。
しかし、その成果はイマイチ感じられずなんとも悶々としていたところです。
そして、この翼が二つに折れたのを期に全体をリファインしました。
リブの平滑や前縁、後縁の鋭角仕上げです。
これで、一気にランチ高度を獲得しサーマル突入のチャンスを広げようという魂胆です。

Dsc_0975

ランチしたときの振りぬきの良さは感じられます。
音もせずに投げられるので抵抗は少ないようです。
そして、ランチは800mmでは過去最高レベルに達しています。
やはり、それなりに加工したのは効果が有ったと思われます。
機体の見える大きさからすると、ぶっかけさんに投げてもらうのと同じくらい上がっているように見えます。
これなら、満足なレベルです。

Dsc_0969

5mくらいの差がサーマル獲得率に大きく影響しそうです。
やはり上空で入るサーマルは圧倒的に強いと感じます。

お決まりの重心、迎角、トリム調整でなかなかのポテンシャルを発揮するようになりました。
しかし、ELFと比べようも無い性能です。
でも、そこを何とかしようとするのがこの遊びなので、また違うアプローチで次なる機体を製作したと思います。

Dsc_0982

ランチが上がるようになったといっても、ぶっかけさんが投げたら私の5m以上、上がる訳ですから一向に差はつまりません。
機体をどうこうするんじゃなくて、私をどうこうしないとダメかも知れないですね(笑)
ただ、前縁を鋭角にしたせいかやはり操縦が難しくなった気がします。
もっと、勝手に飛んでくれるような飛行機がいいな~って思います。
今度の機体はもう少し前縁、丸くしましょうか・・・・。

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2013/07/04

mini SAL 3号Big Wing 修理

 先日、主翼が折れたので修理しました。

壊れる前の主翼はあまり良い出来ではありませんでした。
先ずは厚みを翼端に向けてテーパーにしているのですが、スパー部分はしっかり図面通りテーパーに切り出していましたが
後縁は、2.5mmバルサを組み上げてからテーパーに削る手順にしました。
しかし、この後縁のバルサに硬いものを選んだため削るのに硬いこと・・・・。
むきになって削っていたらリブの一部も一緒に削っていました。
一応リブの高さにあわせて後縁を削るつもりでしたが、一緒に削れちゃったので
翼型AG12は型が崩れてしまいました。
(そもそもそんなに正確に再現できていませんけど)

主翼の結合は当然ですが今回はその部分の修復もかねております。

リブが削られて低くなってしまった部分には1mmバルサでリブキャップのように上乗せして
余分な部分を削り落とします。
これをやることによりスパーとリブの繋ぎ目と後縁とリブの繋ぎ目の段差を無くす事が出来ます。

あぁ、そういえば以前ryuuさんが「リブは長方形のバルサを後から削って仕上げる」みたいな事書かれていたのを思い出しました。
やはり先人の方は既に色々やった後にそう言う手法に辿り着いているんですね。
歴史を辿る的な私の製作記録です(笑)

Dsc_0932
↑壊した日に修理開始。
右の細いバルサ材はリブキャップにするパーツです。

Dsc_0931
↑今回は前縁をかなり尖らせました。
以前もやっていたことですが、尖っているより丸みを帯びていた方が飛ばしやすいと感じたのでここしばらくはずっと丸みを帯びた前縁でした。
しかし、先日のナカオさんのバギングした翼の進入性のよさを見てからこうしてみました。
ランチに影響出るでしょうか?

Dsc_0932_2
↑後縁も尖らせました。
以前から尖っていますが、より尖らせました。

Dsc_0929_2
↑ご覧のように段差が無く綺麗な上面になってます。

Dsc_0933
↑裏も突起、陥没が無く綺麗な面が出来上がりました。
抵抗が減っている事を祈ります。

Dsc_0935
↑出来上がった翌日我慢できずに飛ばしに行きました。

しかし、強風でさっぱり解からずじまい。
10分もせずに帰ってきました。
改良版のポテンシャルはいかに・・・・。

そして、その翌日の早朝は近所のグランドで飛ばしてみました。
しかし、またも強風に邪魔されビニールのごとく吹き飛ばされました。
唯一少しだけ風の止んだ時に滑空を味わえたら何気に良さそうな片鱗を見せました。
こやつ、ちょっと化けたかも???
ランチも結構伸びたので思ったより上がるかもしれないですね。

条件の良いときに投げたいです。





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2013/06/30

mini SAL 3号Big Wing

Dsc_0899
mini ELFもどきのモディファイ版です。
先週のプチオフ会で本物ELFの浮きの良さに脱帽したのでその対策として翼面積を増やしてみました。

レイノルズ係数???
っていうやつですか?
元のELFもどきは本家のサイズをそのまま80%にしたのでサイズと翼面積が合わないかも知れなかったんです。
それが本物ELFとの大きな違いなのかなと。
ただ、1000mmと800mmの違いはどうあがいても埋めることは出来ないと思いますが。

それでもこの比較、一度はやってみたかったので800mmの図面の翼弦方向に110%と拡大しました。
CADで拡大しただけ。
スパンは800mmそのままです。

全備重量
68gから71gと3g増し。

翼面積
7.62d㎡から8.38d㎡へ拡大

翼面荷重
8.92から8.47に減少

全備重量は増えましたが翼面積が増えたので目的の翼面積荷重は減らす事が出来ました。

さぁ、飛びにどう影響するか楽しみです。

Mini_2

↑旧バージョンとの比較です。
一目瞭然の違い。
多少翼型が変ってしまいました。
後縁の角度が・・・。
翼弦方向に引っ張っただけですから(笑)

黄色のフィルムは初めて使います。
明るくて良いですね。

本日のプチオフ会にて早速投げてきました。
テスト結果はそちらのレポートに書く予定です。



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2013/05/22

久々の朝練

このところラジコンカーばかりでしたので久しぶりに早起きして仕事前に飛ばしに行きました。
西湖のオフ会の後、お決まりの抜け殻状態になり復活しそうになった時そのパワーは全てラジコンカーの耐久レースに持っていかれました。
その後また軽く抜け殻状態になっていたのですが、何でもいいから始めないとって事で先ずは飛ばしてきました。

持っていたのは

mini SAL800mm 3号です。
実はこの機体、西湖で水没しました~(笑)
だって、原因不明のノーコンできりもみで湖面に突き刺さったんですよ。

湖で飛ばすなって言われそうだけど最高に気持ちいいんですよこれが。

翌日、原因を探したらサーボを固定していたカーボンスパーが見事に外れていました。
両引きにしたときに考案したモノコック状のポッドが強度不足だったようです。
ランチのときに首を振り糸を引っ張ってラダーとエレベーターを動かしていたんですね。
ここ最近どうも投げると変な方向に飛んでいくと思っていたんです。

カーボンスパーにバルサで強度を上げる処理をして(実物見ないと解からないですよね)完了です。

今日はそのテスト飛行です。

機体は直っているようで問題ありません。
操縦も下手だけど、問題有りません。
(それが問題なんだろうって?)

一番の問題はランチです。
西湖ではフルチンで(フルランチ)投げてないし、その後は一切飛ばしてない。
かなり久しぶりなわけです。

体が硬くなっているせいか、上手く力が入りません。
投げるときの感覚がどうかしちゃったようです。
体がきしむ・・・(笑)

30分掛けてなんとなくほぐれてきた感じです。
でも、以前のように上がらないな~。

ちょっと寂しいランチになりました。

明日またリベンジしに行って来ようか。

久々の朝練

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2013/04/10

miniSAL 800mm 3号 ロールアウト

Dsc_0475

完成した翌日、もう飛ばしたくて出勤前に近所のグランドへ。
前日の強風が影響して強風でした。
天気予報は大外れで風速2mが実際は7mとあとから訂正されていrました。
何度か投げてはみましたが大暴れで飛ばしていると言うより飛ばされていました。

ロールアウトでビニールにされた3号はちょっと可哀想・・・。
この時は諦めて帰宅します。

しかし、まだ天気予報を気にする私は午後からなら風が止みそうと判断。
仕事が早めに終わりそうなので夕方には再チャレンジできそうです。

おっと、この日ならカケタさんも都合が付くはず。
早速メールして夕方のお約束。

先に行っていると言っていたカケタさんは風男・・・・。
「先にイカせたのは間違えだったか?」と、冗談交じりに考えるも16時には到着。
カケタさんは先についていたけど風は収まっている(笑)
ロールアウトには絶好な状況となり、ここぞとばかりに飛ばしまくり!

3号は一投目から良い感じです。
仮想の重心も良さそうです。(前縁から60mm)
この所迎角の必要性を再認識し、なんとなく合わせ方の手順が出来てきたような感じです。
重心を合わせて水平飛行させて胴体が水平を保っていれば水平尾翼も
水平になっているはず。
この時が、一番抵抗無く飛んでいるんじゃなかと思います。
胴体が水平になる様にするのを迎角で合わせてみます。
3号はそんな手順で迎角を合わせてみたら綺麗な飛行姿勢でひと伸びある飛行になりました。
これに関してはもっと実績を積まないとダメでしょうね。
それには風が無い日じゃないと水平飛行が見づらいです。

3号のランチ高度は心配していたよりも良好でした。
なんで心配していたかというと主翼にAG12を使いたい!とか言っちゃってアンダーキャンバーを設定してしまったので
その分侵入が悪くなってランチ高度も上がらないのかなって思っていたからです。

でも、実際はそんな事もなくマイクロSAL フォーティーより高く上げられます。
それは一安心です。
もしかしたらMiniDLGより上がっている気もします(笑)
(MiniDLGって、どんなんだ?)

滑空は伸びがありスピードも速いです。
でも私の好みは遅めでプカっと浮いてる感じです。
重心を前にして飛ばしてみるもその後退翼と翼面積のせいかゆっくり飛ぶのは苦手なようでう。
結局、風を受けて揚力を出すイメージなんでしょうか、ある程度のスピードがあって初めて気持ちよく滑空する様です。

その代わりこのゾーンに入れば結構楽しめる機体でした。
重厚感のある飛びは操縦も楽です。
AG12風な翼型は効いているのかどうか比較がないので解りません!
不満無く飛んでいるからいいんでしょうね。

リンケージの両引きは良いみたいです。
無風時に飛ばすと良く解りますがレスポンスは最高です。
間髪いれずに効きます。
マイクロSALの時のちょっとギクシャクした動きは感じられません。
マイクロSALも両引きやってみようかな。

それと垂直尾翼の取り付け位置。
今回はパイプの中点に挟んで固定してありますがそれも良いかもしれないです。
マイクロSALや2号では横に付けていてセンターからずれています。
じゃそれが顕著に違いとして解るかと言われると私レベルでは言い当てるほど確信は持てません。
だけどほんのちょっとの事が操縦していて一体感につながることってあるみたいで、クルマでも変えたかどうか解らないような変更が良く感じる時ってありました。

今現在、3号はかなりいい印象となっています。

この日は暗くなって機体が西の空でしか確認できなくなるまで飛ばしました。
カケタさんには遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。
また、飛ばしに行きましょう。
一緒にソアリングもやりたいですし(笑)

Dsc_048001
飛んでる姿はELFそのものです。
でも、かなり違いますからね!
そんな良い物じゃないです(笑)
製作費メチャ安いし!!!

Sdsc_048101_2

翌日の早朝も飛ばしたくて近所のグランドへ行きました。

今回は風も穏やかで絶好のフライト日和です。
ロールアウトでビニールになったトラウマからちょっと苦手にしていたこのグランドで3号は頑張りました。
マイクロSAL フォーティーを遥かに凌ぐ移動距離はグランドを目一杯使って周回できます。
その感覚はMiniDLGを飛ばした時に似てます。
でも、一回り小さい3号は投げるのも楽だし、周りの人にも威圧感ゼロです。
グランド程度ではこのサイズがリミットかな~って気がしました。
でも、このサイズまでオッケーならかなり面白いSALが楽しめると言うことです。
怪獣公園でもピッタリなサイズだと思います。

しばらくは飛ばし込んでみようと思います。

Sdsc_0485

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2013/04/09

miniSAL 800mm 3号 完成

どうにか完成しました。
2号よりは気楽にできたというか、時間の制約が無い分気持ちが楽でした。
時間の制約があったとは言え、プチオフ会に間に合わせるというだけですけど(笑)

材料や構成は全然本物と違いますが出で立ちは似ています。
かなり細身な翼ですね。
でも縦横比、主翼、尾翼も本物の80%で作られています。
ただ、スケールダウンするときのお決まりとして、ただ、縮小するだけじゃ良くないのが通常です。
飛行速度が違うので空気を受ける量が変わり同じような特性にならない様です。
本当かな?(笑)
そうだとすると今回の3号は何かしら支障が生するはず。
それを見極めるのも面白そうです。

Dsc_0460_2 Dsc_0461 Dsc_0462 Dsc_0466
ポッドはまたカーボン柄の収縮チューブです。

Dsc_0467
重量はご覧の数値、68.17g。
1号、2号より10gも重いです。
これはピンチかも?
重さは50g代で収めたかった~。

ただ、ELFのフォルムを再現するためノーズを短くしたくて重心が後ろ寄りなところを
180mAのバッテリー(160mAより2g増し)と3gのウエイトを先端に載せています。
これだけで無用に5g増しですからもう少し重心を考えたら63gになるはずです。
でも、できれば50g台に収めたい気がします。
強度と軽量化は両立が難しいですね。

Dsc_0469

2号と3号のツーショット。
既に1号はありません(笑)
1号のカーボンパイプが3号に使われちゃいましたからね。

さてさて格好だけ真似たELFもどきは飛ぶんでしょうか?
私としては半々な感じです。

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