2014/05/29

スイング DL1000 Ver.2 再入院

 katoさんのスイングDL1000が再入院です。
破損内容は垂直尾翼。
ランディングで垂直尾翼を着いた時カーボンパイプからズレちゃいました。
そうだ、私も同じ経験していました。
垂直安定板はフィルムを貼ったままカーボンパイプに接着されているんです。
なのでフィルムとバルサが剥がれると垂直安定板がズレちゃうんです。
現場で応急処理はしましたが、またまた入院決定です。(o^-^o)

Dsc_0480
フィルムも剥がれていたので、綺麗さっぱり丸裸にしちゃいました。

Dsc_0481
グライダーだと言うのに前縁は切り出したままの直角。

Dsc_0482
この機会に丸くしておきます。
本来はラダーの後縁もつんつんに尖らせてしまいたいのですが
それをやると水平尾翼もやりたくなっちゃうので今回は修理を優先し
垂直安定板のみ空気抵抗軽減処理をしました。
まぁ、私の機体は全て処理して有りますけどね!(笑)

Dsc_0483
現物合わせで接着部分のフィルムを切り取りました。

Dsc_0484
現物合わせなので綺麗に収まってます。
これで、修理完了です。
この機体のフィルムはオラカバ使用と書かれているそうですが
オラカバはこんなに透けないですよね。
どちらかと言うとオラライトかと思われます。
っで、オラライトを貼ったのですがちょっと濃いようです。
これのほうが綺麗じゃないかな?って事にしときます。

機体を手にして私のとkato機(かときっちゃんwww)を比べると私のほうが軽そうです。
確かに飛ばし比べると私のほうが若干浮いてる気がしてました。
そう言えばkatoさんも同じ事を言っていたっけ。
でも、隣の芝は青く見える現象だと思っていました。

もしやこれが原因か?
量りに載せたら理由がはっきりしました。
私のが117g、かときっちゃんが141gで24gの差です。
なるほどね~って感じです。

主翼で7g、胴体で11g、バッテリーで6g、合計24gとピッタリ合います。
何故か主翼が7gも違うのは納得行かないところです。
そして、胴体の差はポッドの違いです。
バッテリーは380mAと180mAの差です。

この機体に多くを求めてもしょうがないのでこのままハンドランチの練習機として全うして貰いましょう。
その次に良いものを手にすればよろしいかと思います。
かときっちゃんを引き取りに来た時マイクロSALを手土産に渡しました。
折角ハンドランチにお熱ならマイクロSALも持ってないとね(笑)

※多分、直ぐに入院になると思われます(笑)

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2014/05/28

スイング DL1000 Ver.2の修理

え~~~っ、もう修理~~~~!?

そうなんです。
ロールアウトの日に壊れました(。>0<。)

まぁ、動力付きに慣れているとグライダーはちょっと飛ばしにくいですよね。
まして、ハンドランチって高度が取れないとあたふたして直ぐに地面ですから。
初めはランチして操縦って忙しいですよね。

まず、私がトリム調整してランチとディスタンスを合わせました。
っで、分業でkatoさんがランチの時は私が操縦して、私がランチしてKatoさんが
操縦するって感じで始まりました。
どっちも経験したので、一人でやるという事で片手にプロポを持ってポイ投げランチ。
やはり一人で両方やるとどっちかが疎かになるようです。
ランチ後の操縦が後手に周り壊しちゃいました。
まぁ、しょうがないです。
私も初めの頃は壊しまくりましたから。

っと言うわけで、ロールアウトの日に持ち帰らずにそのまま入院です(笑)
私はどこかのコメントで全部修理が終わったと書いたばかりだったような・・・・。

持ち帰って機体を見たらビックリ。
致命的なところが壊れてます。

Dsc_0460
これってもう無理なんじゃ?
こんなに壊れてしまうには理由があります。
今回採用になった成形品のポッドが素晴らしい強度を持っていたんです。
何度か頭から落ちましたが壊れないほどのツワモノです。
ポッドが壊れない分その後ろの部分に負担が掛かったんでしょうね。
それとこの壊れたカーボンパイプを見てまたビックリ。

Dsc_0462

バッキバキに裂けまくっているのですが、このパイプの肉厚にまたビックリ。
0.3mmしかないんです。
見るからに薄いでしょ?
私の知っているカーボンパイプって薄くても0.5mmなんです。
ハンドランチ用ってこういう物なんでしょうか?
試しに裂けていない部分をつまんでみたらザリガニの甲羅みたいな感じです。
元からこんなに柔らかいんだ~。
いやいやこれ柔らかすぎないのかな?
縦に亀裂が何本も入ってしまいもう再生不可能だと思い
カネゴンに即効でメールです。
カネゴンはこの機体の主翼を壊してしまい、胴体だけ持っているはずなんです。
「胴体頂戴」とメールしたら直ぐにOKの返事が来ました。
でも、確かカネゴン機も胴体が裂けたといっていたような・・・。
まぁ、今よりましな物が手に入るのは確実でしょう。
ちゃんとした胴体を確保したのでダメ元で目の前の瀕死の
カーボンパイプに手を入れる事にしました。
裂けたカーボンを一筋づつ瞬間接着剤で繋ぎ合わせて行きます。
何箇所繋いだでしょうか?10数箇所に及ぶはず。
元のように筒状のパイプに形だけは戻りました。

Dsc_0463
パイプになったところで瞬間接着剤を染み込ませながらちまちまと
マイクログラスを2周巻きつけます。
これが意外と良かったみたいでかなり強度が上がりました。
指で摘んでも壊れる前のぶよぶよした感触はなくなりました。
これなら使えそうか。

Dsc_0465
主翼固定用のシャフトを通し、エポキシでがっちり固定です。
ポッド固定用のベースもエポキシで固定しました。
おまけにサーボ固定のネジも追加しておきました。

Dsc_0467
主翼を取り付けてみると元よりしっかりしました。
ちょっと見てくれが悪くなってしまいましたけどね。
ただ、この部分は主翼の取り付け角を決める部分で迎角に影響するので
また飛ばしながらセッティングが必要でしょうね。

カーボンパイプが直った?と思われるのでロールアウトの時に気になった
左曲がりを修正します。
ラダーが右にオフセットしたままディスタンスって有り得ないですからね。

機体を正面から見ると右翼が上を向いています。
左曲がりの原因はこれのようです。
ヒートガンでねじり修正をして左右同じくらいになりました。
これで真っ直ぐ飛べばいいのですが。

Dsc_0464
水平尾翼の動翼捻じれ。
私の機体も同じような感じだったのを覚えています。
ヒンジテープを貼る時に平らなところで貼っていないようで引っ張られて
貼られています。
剥がすと捻じれが戻ったりします。
剥がしただけでは捻じれの癖が抜け切れないのでアイロンで熱を入れて
平らにします。
私の機体に行った処理と同じです。
多分、今度は尾翼が壊れるであろうからもう作っておこうかな(笑)

Dsc_0468
修正後、まっ平らになってます。
こうでなくっちゃ!

Swing
何とか飛ばせるところまできました。
いろいろ修正も入れたのでロールアウトの時より飛ぶと思っていますが
どうなることやら・・・。

こんなにいじくりまくってあとから機体の値段を知ってビックリ。
もっと、心して直さなければいけませんでした。

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MiniDLG再び(前編)

 もう飛ばすことは無いと思っていたMiniDLG。
京商から去年、スイング DL1000 Ver.2として発売された同型機を
katoさんがこっそり持っていました(笑)

内容はほとんどホビキンのMiniDLGと同じですがポッドが全て
成形品になっていました。

ペグが付いていなかったり、バッテリーは何を使って良いか解らないとの事で
一緒に飛ぶまでの準備をする事にしました。

Dsc_0457
最大の特徴がこのポッドですね。
私の買った機体はメカプレートがベニヤでした。
ポッドの下側が割れてしまい真空成形で作ったりしましたね。
新しいポッドは真っ白なのでシャチのようです(笑)

Dsc_0458
いろいろ組み立てていくと不具合も発見されました。
まず主翼が付きません(笑)
取り付けの穴が合わないんです。
縦に広げて対応しました。
これはちょっと酷いですよね~。

私のもそうでしたが水平尾翼の動翼が捻じれています。
それから不具合じゃないのですが主翼の後縁にカーボンスパーが
使われていませんでした。
これは販売店別で違いを出していたようです。
次にサーボ固定用のネジが前側1点しか止まっていませんでした。

Dsc_0455
=ペグの取り付け=
フィルムを剥がして表裏にベニヤで補強してカーボンパイプのペグを
取り付けます。
たったこれだけですがあまりこういう作業をした事の無い方には
ちょっと難しいと思いました。
きちんと作り上げるには道具と手順が必要です。
このペグの位置は私の機体より後縁側に設定されていて投げやすい場所に有ります。
これは良いな~って思います。
ベニヤを貼ったあとにフィルムを貼っておくと尚良さそうですね。
今回はそこまで気が回りませんでした。

バッテリーをどうするかで悩みます。
マイクロSALや800mmのグライダーの時は1セル3.7vで押し通しています。
少し電圧低めです(笑)
でも、当時このMiniDLGを買ったときはちゃんと昇圧回路を入れています。
今回直ぐには昇圧回路を手に入れるのは無理なので1セルで行く事に。
2セル380mAを持って来ていたのでそれをバラしちゃいました。
受信機はフタバのR2106GFを使いましたが1セルでも動作は問題なさそうです。
380mAもあったら死ぬほど出来ると思います。

テキパキと組みあがっていき飛行準備も整ってきたのでなんとなく飛ばしちゃう?
雰囲気に(笑)

まだ外は充分明るかったので近所のグランドへ出発~~~!

Dsc_0454
マイクロ SALは以前ちょっと投げたことがあるkatoさん。
それよりも大きなスイングDL1000はどうなるのか?
投げる時に風の影響や振り抜く時に重く感じるはずです。

トリムも取れて、さ~ハンドランチタイム!

後編があります(笑)

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2013/04/16

miniDLG 復活

ポッドをバキュームでヌキヌキしたのでminiDLGを直しました。

実はかねてからやり直したかった尾翼も一緒に改修です。

垂直尾翼は穴が開いていて強度が低いです。
SAL機で無ければ、それ程気にもしないのですがメインギヤの無いSALでハンドキャッチ出来ない時は当然胴体着陸になる訳で
ランチ用に伸びた垂直尾翼は真っ先に地面に接触します。
強度が低いと壊れそうですよね。

なのにそこに軽量化の穴が開いていてフニャフニャってどう言う事でしょう?

どうも尾翼に関しては始めから気に入らなかったんです。
届いた時から垂直尾翼と水平尾翼の動翼は捻れて波打っていたし。(笑)

それと、HKのバルサグライダーは多いみたいですが尾翼の縁は全て切りっぱなしでエッジがカッチリ尖っています。
そんなの全然嬉しくない(笑)

ちょっとくらい丸めておいてくれてもいいのに・・・。

各尾翼をスキャンして図面に興し、作り直しました。

先の理由から垂直尾翼は動翼だけ穴を開けました。
少し重くなるかもしれませんが折れちゃうより良いです。

Dsc_0509_2

やっぱり作り直してよかったです。
平なところは平になりました(笑)
前縁は丸く後縁は尖らせました。

先日、クマガイさんに教えてもらったノウハウです。
ラダーのテープヒンジを左に貼るということ。
その話を聞いてから既に完成してしまったラダーを思い出したら逆で作っちゃったって後悔しました。
作り直そうと思ったのですが、外しておいたオリジナルを見たら

Dsc_0512

あっ、左は谷で右にヒンジテープ貼ってある。
私が作ったのと同じ方向だ。

これを見て作り直すのが急に面倒になりました(笑)
よって、このまま仕上げてます。

マイクロSALは左にテープヒンジを貼っていたんですけどね~。

Dsc_0510_2

こちらは自家製ポッドに交換したところです。
後ろの付け根はグラステープでブームに固定しました。
これによりメカプレートの3点止めにより貧弱な固定方式から強度が上がるはずです。

しかし、その代わり他が壊れるんでしょうけど(笑)
フィット感も最高ですね!

Dsc_0511_2

やっと元に戻りました~。
これでまた飛ばせますね。

まーさん向けにメカプレートと尾翼のPDFファイルを載せておきます。

「minidlg_pod.pdf」をダウンロード

「minidlg_horizontal.pdf」をダウンロード

「minidlg_vertical.pdf」をダウンロード

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2013/04/12

真空成型?

 以前からやりたかった樹脂パーツの真空成型です。

呼び方はこれで良いのでしょうか?
「抜く」とか言いますよね。

以前やったことがあるのは型に上から塩ビ版を押し当てて絞った程度です。

Dsc_1052
こんな具合で 絞って

Dsc_1093
こんな具合になりました。

この時はあまり回り込むような曲面がなかったので上から押し当てるだけでそれなりの形が作れましたがこの時にこのやり方の限界は感じていました。

いつかバキュームで抜いてやろうって・・・。

そんな折、先日購入したMiniDLGのポッドが壊れました。
実はこの壊れたことは誰にも内緒にしていたんです。
内緒というか言わなかっただけ?(それってナイショって言うんだよ)

何でかと言うとプロポのモデルセレクトの話なんですが、電源を入れた時にモデルを選択するように設定したからモデルを間違えることが無くなったって書いたことがあります。
(いつか覚えてませんが・・・)
それからずっとそのような状態でやっていたのですが、先日MiniDLGのバッテリーを交換して一息入れるときプロポの電源を切ったんです。
そして、プロポの電源を入れて確認もせずいそいそとフライトエリアへ。
フライトエリア手前でトリムを見ようとヒョイと投げたら、そのまますとんと落ちました。
電源入れるたびにモデルを選ばないといけないのに。
それからはこのやり方をやめました。
そんなに1日の中で何度も機体を変えることしないし、まして選んでませんよって警告のアラームも鳴らないし。

もうひとつのワンタッチで選べるモードがあるからそっちではアラームが鳴ったかな?
確認してみます。
アラームがなるならそちらが一番良いですね。

っと言う訳で、あまりにかっこ悪い話でMiniDLGを壊してしまったんです。
っで、内緒だったんです(笑)
トホホホ・・・。

壊しちゃったのは、非売品のポッドの下側。

そうこうしているとカネゴンさんもバッテリー切れで墜落して同じところが粉々に・・・。

これを機にヌキヌキ機、作ろうか!っとなりました。

材料はかなりケチりました。
全てホームセンター(ドイト)の廃材コーナーです。

角材      10円
化粧ベニヤ  80円×2
枠用角材   180円

350円だって(笑)

何が大変だったって、1センチ間隔に開けた穴です。
ドリルを回しっぱなしにして鷲掴みにしギュインギュイン開けました。

Dsc_0489
完成です。
横のパイプに我が家の掃除機を差し込みます。
上に乗っている枠に塩ビ板もしくわポリカ板等を留めてコンロで炙ります。
Dsc_0491
テロンテロンになるまで熱したらヌキヌキ君の上に乗せ一気に空気を抜けば塩ビ板がピターっと、へばり付きます。

Pod
こだわった部分。
ベニヤのメカデッキが接着される部分はオリジナルと同じよに0.5mm膨らませています。
かなりオリジナルに近くなっていると思います。

Dsc_0496

私とカネゴンさんのナス?が4個できました。
それも、それぞれスペアー付きです(笑)


初めの1回は見事に使えないようなものを作り出しました。
そして2回目は私の機体に装着予定。
でも、気に入らない部分があって型を修正して3回目のヌキヌキ。
それ以降作った3個目、4個目は良い出来です。
日曜日カネゴンさんに渡そう。
喜んでくれますでしょうか。

これで二人共MiniDLGが復活できますね。

画像右端はバルサで作ったオス型です。

ヌキヌキ機ができたので、自作機のキャノピーも容易にできるはず。
そっちも作りたくなって来ましたー。
 

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2013/03/10

MiniDLG 修理

今朝、壊してしまったMiniDLGの修理をしました。

壊れたポッドを元に図面を興しました。
これで、また壊れても平気です(笑)
そうそう、壊したくないですけど・・・。
Image_2

↑右上の小さなパーツはキャノピーを固定するパーツです
レーザーカットならどんなに小さくても切り出し可能ですが手作業は大変です。

Dsc_0280
↑上が壊れたポッドのベース。
下は作り直したベースです。
材料は2mm航空ベニヤ。

Dsc_0281
↑どうせ作り直したのだから、ちょっと補強も入れてみました。
ブームとポッドは2mm厚のベニヤを3点でネジ留めしているだけです。
このベニヤが折れた時点でポッドは終了となります。

画像は裏側ですが左の部分に1mmベニヤを重ねてあります。
本当はカーボンプレートで補強したかったけど手持ちが有りませんでした。

このポッドの強度は実はこのバルサプレートとアンダーカウルのモノコック構造で作り出されています。
アンダーカウルを今一度しっかり接着することをお勧めいたします。
また、ブームへ伸びているアンダーカウルの部分も接着しておくとぐっと強度が上がります。


Dsc_0283
↑メカ済みまで完了です。
パッと見はもう壊れる前とわかりません。
サーボは墜落の時1個壊れてしまったので交換しました。
手持ちに似たようなサーボがあって助かりました。
Dsc_0284
↑完成です。
元に戻った~、一安心。

この機体は何が何でも頭から先に着くような着陸はしてはいけないようです。
簡単に折れてしまいます。
ハンドキャッチ以外は本当にソフトランディングが必要です。

この機体のキャノピーはコスモテックさんで入手できそうです。
しかし、アンダーカウルは同梱されていなそうなのでアンダーカウルを量産できるような体制が必要と思います。
そのうちバルサで型を作ってしまいましょう。
塩ビでもいいのでバキュームで抜いてみようかと思います。

一緒に壊してしまったフォーティー2も修理が完了しています。
MiniDLGに手間取ったので、ウイングホルダーのベニヤ化はせず
そのまま外れたカーボンスパーを接着して終了としました。

明日は・・・あと4時間後くらいには怪獣公園に向けて出発です。
ただ、最近の体育館のような朝から一転して強風のようです。
行っても飛ばせないで終わりそう。
朝の風の度合いを見てから決めようかな。

 

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2013/03/09

MiniDLG 早朝フライト3/9

Dsc_0275

2日連続で早朝フライトを行ってまいりましたが仕事前のため30分と短い時間限定のため物足りなく感じていました。
本日土曜日は仕事もお休みとなり時間に制約がないのでちょっと足を伸ばして海沿いの公園まで行ってきました。

こちらはMiniDLGをロールアウトして以来ですがその時は強風で満足に飛ばすことが出来ませんでした。
そして、本日・・・微風です(笑)

近所のグランドの雰囲気のまま飛ばすことが出来ました。

今日の課題はランチ高度の確保です。
そう大した事ではなく助走を何歩にしようかな?ってだけです(笑)
どっちの足から踏み出すの?とか

MiniDLGにしてから、そのへんしっかりしておかないとランチ高度に差が出るような気がするんです。

結果的に、右から踏み出して2歩多くしただけです・・・(笑)
それで、ちょっと投げやすく感じます。
またランチ高度も上がってきました。

飛ばし方はまだ練習中です・・・(笑)
なかなか「うまく飛ばせなくて困ってます。
エレベーターの使い方が難しいです。

飛ばしている時に1mくらいから失速させて前から落ちたらポッドがぐらついちゃいました。
でも壊れた用でもないので帰ってから補強しようと思って投げていたら
いきなりポッドがぶっ飛んで行きました・・・・。





Dsc_0276

↑、前が分離してます。
こうなるのもある程度は想定内でしたけど、やっぱりこの部分弱いんだなぁ。
風が弱い時はほぼハンドキャッチが可能ですが出来そうにない時は無理せずに胴体着陸をしたほうが良いですね。

直さないです・・・・(汗)

Dsc_0278

こうなるかも知れないと思っていたので抑えでフォーティー2もあります。
MiniDLGの後にフォーティー2を飛ばすと全然浮かないんですね。
こんなものなのかな~って改めて1000mmサイズのSAL機が浮くのだと感じました。
MiniDLGでランチの工夫をしていたらマイクロSALにも活用できることがあったりします。
投げ方がちょっと変わってきたらマイクロSALのランチ高度も今までより上がるようになりました。
違うクラスをやるのも悪くないです。

そして、重心の調整も試みます。
ダイブした時のエレベーターをニュートラルに合わせます。
なんと旋回がかなり楽になりました。
今迄、前重心でエレベーターで釣り気味に飛ばしていたのが難しい飛行になっていたのでしょうか。

マイクロSALも悪くない・・・と言うよりMiniDLGより飛んでることに気づきます・・・。
ありゃ、困った。
8時ころになったらサーマルがバンバン出始めます。
面白くて投げまくっていたらウイングホルダーが剥離しました。

Sdsc_0279
↑エルロンサーボのハーネスだけでつながって飛んで行きました。
ウイングホルダーは墜落の時に壊れて欲しいもので投げる時に壊れちゃダメですね。
この状況を見てウイングホルダーをベニヤで作りたくなりました。

早朝フライトは収穫もあったけど、2機も壊しました。
フォーティーは簡単に直るけど、MiniDLGは直るかなぁ・・・。

 

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2013/03/08

MiniDLG 早朝フライト3/8

MiniDLG 早朝フライト3/8

 昨日に引き続き今日も早朝フライトをしました。
仕事に行く時間がいつもより1時間早いと言うのに飛ばしたい気持ちが眠気より勝ります。

昨日より10分程早くグランドに到着。
MiniDLGは胴体と翼はバラして運んでます。
組んだままでは運搬用のただのビニール袋ですが入らないんです。
マイクロなら組んだままで問題無いのですが。

それでもバラすだけで袋に入れて持ち運べるのは良いですよ。
そんな事が出来るのもMiniサイズが限界な大きさかも知れませんが。

グランドに到着して早速主翼を固定します。
プロボの電源を入れてモデルセレクトてMiniDLGを選びます。
最近機種の間違いが起きないように電源を入れた時はモデルセレクトを聞かれるようにしています。
バッテリーをつないでエレベーター、ラダーの動作を確認後軽くランチ。
寝起きの体でいきなりは力を込めては危険です。

気象条件は昨日とまるで同じ。
体育館の様な無風でした。
どっちに向いて投げたら良いか解らないくらい風か無いんです。

段々と力を入れて投げてみます。
40gは投げられるけど120gは重いのです。
大した違いがないだろうと思うけどかなり違います。

マイクロSALの投げ方ではちゃんと上がらないんです。
なんと言うか、きちんと振り回さないとダメみたいな・・・。

飛ばしてみると早朝なのにちょっと浮いたりもします。
そんな時は、「サーマルがあったら良い感じに上がるんだろうなぁ」と予感させられます。

無風のせいで四方八方に投げまるのですが早朝フライトの予定の30分が経過しました。

グランドから家までは公園を横切りますがお年寄りが50人くらい集まって 朝のラジオ体操をして います。
私ははMiniDLGで朝の体操は完了。

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2013/03/07

MiniDLG 早朝フライト

MiniDLG 早朝フライト
昨晩、加工した改良型のペクで投げてみたくなったので早起きして近所のグランドへ行って来ました。

この場所は久しぶりです。マイクロSALを始めた頃は毎日のようにモディファイを繰り返していたのでその確認がしたくてしょっちゅう飛ばしに行っていました。

先日のテスト飛行とは打って変わって無風です。やっと普通に飛ばせそうです。

無風の中で飛ばして解った事はランチが思ったほど上がっていなかったこと。
風の力を借りないとギュイーンとはいかないんてす。まぁ私に力が足りないといえばそれまでなんですが。
このランチ高度じゃフォーティーと良い勝負かも‥‥。

昨晩、重心をもう一度見直してきっちり指定の80mmに合わせてきました。
バッテリーのコネクターなど変更したので多少ズレてしまったんですね。
それに先日の強風でのフライト時に先端に5g追加したのでもう一度見直しです。

左右の重心も翼端にウエイトを貼って合わせてみました。

そのおかげで飛行姿勢は満足行くものとなり左右の癖もなく安定して滑空しています。

しかし、無風の中での滞空時間は大した事無くて50秒がやっとです。
これってマイクロでも出せるタイムです。

ただ、飛行エリアは広いです。(笑)
野球場が2面ある場所ですが端から端まで使って周回できます。
前に焔さんに指摘された舵の切過ぎを注意して旋回時の高度を下げない様に大きく旋回させます。

一周半して手元に戻ってくると50秒位です。
しかし、これは今の状態では目一杯の滞空時間でした。
もっと浮くようにするかランチ高度を稼ぐようにしないと上乗せは無さそうです。

このままじゃマイクロSALと大差ないのでもう少し何とかしたいところです。
各方面のMiniDLG(HK製ではない自作やそれ以外の機体)のデータを見ると重量的には似たようなものなので機体の性能なのか、気になるところです。

今度の日曜に怪獣公園で飛ばすと思うけどかなり気をつけないと簡単に木に引っ掛けることになりそうです。
あの木に引っ掛けるとフィルムとか穴開くんだろうなぁー(汗)

そうそう、改良したペグは壊れることもなく良い感触でした。
指先も痛くなりませんでした。

わずか30分だけのフライトで朝食とって出勤です。
この記事は神奈川の綾瀬で昼休みにアップしました。

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MiniDLG ペグの形状

 先日、MiniDLGを投げたら指先が痛くなった。
SALをやりだして今迄で一番痛くなった。
ソフィアの時でさえそれ程ではなかったのに、MiniDLGのペグは痛い。
薄いカーボンスパーがペグなのだが指先に掛かりすぎる。

マイクロSALの様にベニヤを使いカーボンスパーの周りを囲ってみようかと思ったが、どうも見てくれと強度がイマイチなので違う方法を考えてみた。

思いついたのがマイクロSALの胴体で使ったカーボンパイプの切れ端を利用する事。
カーボンパイプを今のペグの長さ(12mm位)に切り縦に切れ目を入れる。
その切れ目でペグをくわえ込む様に挟み込む。

これなら指に触れる部分はカーボンパイプの丸い部分になるから痛くならないだろう。

Dsc_0254_2
↑解りにくいけどただのカーボンスパーにカーボンパイプで挟み込んでいる。
仕上げは瞬間接着剤で固定。

家のなかで軽く振り回してみたら良い感触だった。
明日早起きして近所のグランドに行ってこようかな・・・。

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