2016/11/01

Flits ヒラノ機 サーボ交換

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ヒラノさんのFlitz1号機。
これは私が組んだ物じゃないんです。
なので、サービス対象外なのですが、そうも言っていられないので私のところへ持ち込まれました。

作業内容はサーボ交換。
頭から落とした時にサーボの耳が砕け散ったそうです。
確かにTS1002の耳は華奢ですね。

画像は交換終了の状態。
手前が交換したサーボです。
動作はするので耳を取って使うハンドランチなどには使えると思います。
捨てずにとっておきましょう。

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2016/10/20

Flits Ligth ヒラノ機

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いきなり、奇妙な色の機体が目に飛び込んだ事でしょう。
おなじみFlitzですが、こういうカラーも有るんですね。
一応、Ligthらしいです。

でもこんなに色着けっちゃったら重そうですよね(笑)
メカ、ペグ無しで105g らしいです。
既にそう記されていたので私は測りませんでした。

ポッキーさんのFlitz ligthが主翼のみ102gで重心70mm全備重量226.5gでした。
同じメカ構成なので、230gあたりになりそうですね。

完成した印象は翼が全体に白なので翼弦が余計広く感じます。

過去の製作記事は↓こちら

1機目
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post.html

2機目 
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-6291.html

3機目
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/flitz-3-d266.html
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↑新しい作業台でSnipe2機を一気に組み上げた後のFlitzです。
まな板の上のFlitzってところでしょうか。

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↑いつものようにFlitz用の型紙を印刷しておきます。
ちょっと違うのはサーボの向きです。
3機目を組んだ時からメカハッチの開口部が狭くなりました。

仕様変更でノーズのカーボン部分を多く取るようになったためです。
カーボン部分を多くして強度を上げたと思われます。

それのせいか良く分かりませんが、何となくノーズが細身になった気がするんです。
実際、サーボホーンが以前より窮屈になりました。

なので今回もそうならない様にあらかじめサーボを斜めに載せて長めのホーンが使えるようにしておきました。

それと、3機目からトップドライブのリンケージを付属の1.4mmピアノ線にしたので型紙に書かれた1.2mmは書き直さないといけません。

しかし、今回は切り出すまで忘れていたので1.2mm幅でカットしそれから1.4mmへ広げています。

現場合せです(笑)
やっつけ仕事ともいいますね(汗)

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↑ロハセルの掻き出しは定番化した彫刻刀です(笑)
これはホントうってつけのアイテムです。

最高~!
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↑ほじくり完了。
右上の穴はサーボコードが通る穴です。

これは初めから開いています。
親切ですよね。

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↑サーボを載せる部分から切り出したスプレッドカーボンです。
透かすとこんなですよ!

これでも良いのでしょうか?
実際、たいして硬くないです。

そう言えば、前々回組んだBlack eagleの主翼も柔らかかったですね・・・。

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↑はい、これはチョー分かりにくいですね(笑)
左の指を見てもらうと解り易いかも。

主翼を後縁から見ています。
なのでとっても薄い状態です。

何を写したかというと、トップドライブのリンケージをサーボベットの穴へ真っすぐ差し込むのを確認しながら行っているところです。

この位置から見ていれば、変なところに飛びださないで済みます。

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↑恒例のメカチェッ~ク!

ラダー、エレベーターはRipMaxのSD100です。
TS1002もしくわD47のOEMと思われるサーボです。

Ripmaxってすっごく唇ぶ厚そうなイメージです(笑)

前作のSnipeでは1個不良品が出てしまいましたけど
とりあえず全部問題なく動きました・・・ホッ。

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↑トップドライブのサーボ室は高さが少ないのでサーボホーンも最小になります。

サーボの軸に一番近い穴を持っているホーンを使います。
0.8mmの穴を1.4mmへ広げて付属の1.4mmのリンケージを使います。

左のホーンが加工前、サーボについているのが加工後。
笑っちゃうほど小さいですね。

ただ、これでもFlitzは翼厚が有る方なので大きめのホーンが使えるのだと思います。

そう言えば、NXTを作った時はサーボ室の蓋にホーンの逃げ場が膨らんでいたのを思い出しました。

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↑良い感じに納まっております。

スキンは弱そうなのでサーボの両脇をスーパーXで固定しただけです。

固定するときに注意しなければいけないのは、押し込んでいくと表に出っ張ってしまう事です。

それほどスキンは柔らかいのです。
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↑トップドライブのリンケージができました。

3機目から、曲げ加工を変えたので奇麗に1.4mmにも関わらず奇麗に仕上がるようになりました。

朝妻さん、ありがとうございます。
お礼なので実名出しちゃお(笑)

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↑エルロンの配線。

KST x08のコードは細いんですよね~。
強度的にちょっと怖いです。

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↑Flitzはトーションバーは自分で曲げろって事でピアノ線が2本入っています。
それも湾曲した物が・・・(笑)

動翼に差し込む方が湾曲してたら絶対にスキンに飛び出しちゃいますよ。

前回の機体で先端を尖らせると調子良く差し込めたので今回もやってみました。
やはり、調子いいみたいです。

表が膨らむことなく、スルっと入っていきました。
これはこれで続けて行こうと思います!

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↑尾翼が出来ましたって、早いな。。。

ここまで来るのに水平尾翼のバイロン張り付けたり、エレベーターホーンのスリット切り込んだり手間かかってるんですけど。

って言いながら時間はそんなじゃないかな。
ただ、ブームが軟そうなのでスリットを切りこんだりリンケージの取り出し口を開けるのは怖いですね。

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↑型紙でご紹介したメカプレートです。

これも彫刻刀で切り出してみたのですが、流石に100均一の彫刻刀では歯が立ちませんでした(泣)

それでもゲシゲシむりやりこの状態まで開口しました。
そもそも毎回思うのですが、Flitzに付属のこのベニヤとても硬いんです。

カッターの刃なんて全然役に立たないですから。

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↑いつものカーボン調のデカールでおめかしして完成です。

昔よくクルマにturboとかステッカー貼って「ステッカーチューン」とか言っていたのと同じですね(笑)

ホーン結構長くなりました。
これでも、いつものSnipeと同じくらいです。
もうD/R 140%tとかなりませんよ。

まぁ、実際は動翼はそれほど動かさないんですよね。
飛ばしてみるとどんどん稼働域減っていくし。

メカプレートの下にドロッパーが隠れいてます。
後から自分が確認するために書いておきます(笑)
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↑Flitzを受け取った時ペグが有りませんでした。

欠品じゃありません。
Snipeのペグを付けるのです。

なのでペグ待ちでしたが、作業がもう残っていないので切り込みを入れてロハセルの掻き出しも済ませておきました。

いつもより切り込んでいるでしょ?
一応1500mmを超えない様にするためです。
Flitzは1500mmぴったりなんですよね。

なのでSnipeのペグを付けると出っ張ってしまい1500オーバーになってしまいます。
今後もしかしたら競技会とか出るかもしれないのでその辺意識して組んでおかないとって思ったのです。

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↑Snipe SNとFlitzのツーショット。

ん~何とも豪華な組み合わせ。
いいなぁ~。。。(笑)


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↑今までどうだったか忘れてしまいましたが、主翼固定用のネジが同梱されいません。

手持ちのネジを探したら、3mmで#1のネジなんてそう有るもんじゃないです。
Snipeのネジを使おうとしたら、前縁側が短くて届きません。

それだけFlitzは翼厚が厚いんですね。

昔やっていたクルマのネジ箱を漁っていたら、ヨコモの六角皿ビスが沢山出てきました(笑)
クルマはシャーシ下からのネジ止めが多かったので皿ビスを多用したんです。

早速、HUDYの2mmレンチでねじ込んでいくとプラスネジより断然締めやすい。

あらま、今度から私も六角に変えようっと。
Snipeなら前が10mm後ろが6mmでした。
出来たらチタンがいいな。

既に欲しいネジは目星がついています(笑)
今度買ってこようと思います。

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↑さて、ヒラノさんからペグが届きました。

こんなもんかな~?って掘っておいた穴はピッタリです。
当然スキンの切り込はちゃんと測ってから切りましたよ。

ペグが飛び出してこないように注意して硬化待ちです。

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↑きっちり翼端内に収める事が出来ました。

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↑この機体の裏面を見せていませんでした。

主翼はスプレッドだけどエルロンは格子の(また名前忘れた)カーボンです。

I田さんはこれが理想形だと褒めておられました。
確かにこのカーボン硬いですよねぇ。

ラインがシンプルで赤が縦に入っただけです。
それも片側だけ。

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↑やはり白い主翼が珍しいです。

数機並んでいても一目でわかるのは宜しいのではないでしょうか。
さて、ロールアウトが楽しみですね。

諸元

サーボ KST X08N ×2 (エルロン)
     SD-100(TS1002OEM) ×2(エレベーター、ラダー)

受信機 R4FA 4CH (CORONA)

バッテリー 250mA2S 14.5g

重心位置 70mm (ウエイト15g追加) 72mm (ウエイト12.5g追加)
全備重量  230g 227.5g
 

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2016/08/02

Flitz (light.Ver) ロールアウト

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 Flitz Lightのロールアウトを行いました。
持ち主不在で私がやっちゃいました。
なんだかんだ言ってロールアウトってワクワクするものだから持ち主にやっていただきたい気もするんですね。
でも、ほとんどの機体は私がロールアウトをしちゃってます。
皆さんに御馳走さまを言わないと(笑)

続きはまた・・・

はい続きです。
一人でロールアウトかと思ったらI田さんが先に来ていました。
しばし、ハンドランチについて談笑・・・。
風は5mとやや強め。
ロールアウトにはあまり向いていない。
この風でトリムを合わせても微風時には変わってしまうし。
その辺は持ち主さんに合わせて頂けば良い事ですね。

すべての動翼を仮想ニュートラルへ合わせます。
グライドテストでは問題なし。
軽く1投目でまたまた吸い上げられていきました。
最近、ロールアウトするとこのパターンが多い。
上がらないときは何処捜しても上がらないのに、1投目から上がるんですから不思議です。
上空で旋回させてみるとすっごい小回りが利きます。
最近飛ばした機体はSnipe Pinkなので尚更そう思えるのでしょうか???
横で見ていたI田さんいわく「スピンしている見たい」って。
確かにそう見えなくもないです。
あの曲がり方は独特です。

あぁ、これがFlitzだなぁって思いながら飛ばしていました。
とにかく曲がる事に関してはSnipeをしのいでいると思います。
そして、オートマチックのような飛び方をします。
とても飛ばし易い機体です。

Lightという事でその軽さの恩恵は風が吹いた時点でなくなります。
操縦する側にしたら軽い事が災いしてコントロール不能な感覚になります。
そして、風下から帰還出来なくなります。
バラストを乗せないとどうにもなりません。
しかし、バラストを用意していないので重心だけ変えて対応してみる事に。
多少は戻り易くなりましたがバラストを入れた物には敵いません。
重心は始め72mm、2gノーズに乗せてさらに2.5g追加。
67mmくらいです。
この辺で5mほどの風の中を何とか飛ばせていました。
微風時なら70~72mmで良さそうです。

珍しくペグ側が重く感じました。
左に機体が傾いて行きます。
左旋回では巻き込むように機首を下げるし、右旋回は水平を保とうとする動きをします。
以前は両翼のバランスを取って飛ばしていましたが、その分どうしても重くなるので最近は無視していたんです。
少し癖が出るかもしれないけど軽さを選択していたんですね。
試しに右翼にウエイトを貼って飛ばしてみると見事に諸症状は解消します。
飛ばし易いし奇麗な旋回もするので必要だと思ったのですが、最終的には外しました(笑)
せっかくのLightがどんどん重くなるのが許せない(笑)
判断は持ち主にお任せしようと思います。

最終スペック

ノーズにウエイト14g載せ。
全備重量 226.5g
重心 70mm

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2016/07/27

Flitz 3機目(light.Ver) 完結

Flitz  3機目

Flitzの組み立て3機目です。
作業はしませんでしたがココさんからも一時依頼があったのでそれを組んでいたら4機目になるところでした(笑)
我ながらビックリです。

今回はポッキーさんのFlitzです。
が、今までのFlitzとVerが違います。

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今回はlightという事で、主翼が10g程軽いようです。
ペグをつけない状態で102gでした。
主翼のスキンが格子のカーボンじゃなくてウラジミールのスプレッドカーボンを使用しています。
軽量化するにはこれを選ばないとダメなんでしょうね。
それによってSnipe軽量版より5gしか変わりません。
って事は220gくらいで仕上がるはずです。

使用メカは下記↓

サーボ
KST X08N 2個 (エルロン)
TS1002    2個 (エレベーター、ラダー)

レシーバー 
Frsky TFR-4B

バッテリー 
250mA2S1P

このメカを選ぶ前までなんとか軽量を生かそうとエルロンのサーボもTS1002で考えていました。
しかし、エルロンに使うにはトルクが足りないかもと思いとどまります。
トップドライブなのでエルロンサーボは重心付近。
それなら軽くしても重心位置にはなんら問題ないはず。
TS1002を使えば簡単に6gは軽くできるところでしたが・・・ここで無理してフラッターが出たらサーボを変えることになりお金がかかります。

前回組んだSnipeNSはエルロンリンケージを3mmパイプで仕上げたら剛性がぐんと上がりました。
Flitzはトップドライブなのでもっと剛性が高そうです。
リンケージも1.37mm(実測)と太めのピアノ線が付属。
いつもこの太いピアノ線を曲げるのに苦労していました。
今まで金槌で叩いて直角にしたりして。
そこへ、朝妻さんのロッドの曲げ方をyoutubeで観て真似てみました。
曲がる部分に切れ込みを入れる事で見事に曲げる事が出来ました。
残念ながら私には考え付かない方法です。
考えられないというより強度が心配と思い込んで考えもしませんでした。
でも実際に曲げてから強度を見ると問題ないようです。
リンケージが直角だとホーンの動きもスムーズになる気がします。
いや、確実になっていますね。

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↑Flitzを組む時はこのロハセルを掻き出すところから始まります。
前回同様、彫刻刀を使うと作業がはかどりました。

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↑1,37mmのピアノ線が奇麗に曲がりました。
以前はホーンから抜けてしまわないか心配でしたが最近は抜ける事は無いと解ったので短く切断しています。
これの方が断然かっこいいです。

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↑ホーンの取り付け位置。
左右でピッタリの位置に着きました。
何事もピッタリは気分いいです。
ここがピッタリだと後でプロポの設定を行うときとても気分がいいのです。
左右がきっちり数値通り設定できます。

今回、ホーンの高さを1mmほど下げています。
UP側の動作量ぎりぎりの高さにしてます。
Flitzのホーンはそのままではかなり高いのです。

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↑今まで作ってきた2機と違い今回はメカスペースが狭いのです。
多分強度面からの変更だと思います。
それに伴いグラスファイバー部が少なくなってます。
開口部が小さくなったのでメカレイアウトに制約が出てしまいました。
前2機はレシーバーをサーボの後ろ(主翼側)に載せていましたが、今回はバッテリーとっ抱き合わせにしています。
これの方がケツ重の解消に役立つと思います。
それに伴いレシーバーは小型、軽量タイプが必要です。
レシーバーのコネクターが基盤に平行に刺さらなければなりません。
使えるのはFrsky TFR-4BとCorona R4FA-Sです。
フタバではR6004FFです。
ただこのレシーバーはパークフライ用インドア用と明記されているのでハンドランチには向いていないのかと思います。

上記の条件を満たしたレシーバーなら250mAのバッテリーが楽に載せる事が出来ます。
少しだけ開口部を広げてはいますけど・・・。

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↑エルロンコードの取り入れ口。
今回も奇麗に出来たと思います。
画像だと凸凹に見えますが、実物のほうが綺麗です(笑)
接続コードは今回も平型の4Pコネクターです。
5機分買ったなのにあと一組しか残っていません・・・
4機も組んだ???
数えたら合ってますね(笑)

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↑全備重量224.5g

ウエイトなしで212.5g.。
重心87mmから72mmに合わせるため12gをノーズに仕込みました。
過去のFlitzのデータからこの辺の重心から探っていけば良いところに当たりそうです。
Flitzレギュラーが235gなのでその重量差は約10gですね。
Light Verとしてそれなりの軽量化は達成できたと思います。
実際10gの差はでかいと思います。
そう言えばヒラノさんのLightはもっと軽いと言っていましたね・・・。
何が違うのでしょう???

出来たら飛ばしたい!!!
いつロールアウト出来るでしょうかね~。
人の機体でありながらとても楽しみです(笑)

 

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2016/06/16

Flitz (ナカオさん)

Coco1

先日、エルロンのコネクターを取り付けに来たナカオさんのFlitzが完成し、本日ロールアウトとなりました。

ご本人的には一番機になったようです。
そんな気がしてました。
多分、ナカオさんの求めていた性能を満たしていると思えますから。
これで仲間内にFlitzが4機となりました。
スナイプに次ぐ勢力です。

Flitzは作りやすいし、良い機体だと思います。
今ならスナイプじゃなくてFlitzを薦めちゃいそうです。

そんな私はFlitz買わないでSNTを買っちゃったんですよねー(笑)

Coco2

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2016/06/12

Flitzのコネクター付け

 久しぶりの更新です。
最近、ラジコンやる時間がなくて製作も滞る状態が続いています。
自分が飛ばせないとそうなっちゃうんですかね~。
出来上がってもロールアウト出来ないと期限が無い気がしちゃいます。

そんな私にやる気を起こさせるためか分りませんが(笑)
ヒラノさんがDLGの重心を量りに来たり、
ココさんがFlitzのエルロンコネクターを付けに来たりとラジコンを触る機会を頂きました。

ヒラノさんの重心測定は3機も有りました。
いままで何かと私が組む事が多かったDLGですがその3機中2機はわたしの手では有りません。
FlitzはI田さん、Hunterはノグチさん、snipeが私です。
ハンドランチは組説が有る様な無い様なそんなジャンルなので同じ機体であってもそれぞれ仕上げ方が違います。
たまたまFlitzもHunterも組んだ事のある機体でしたから自分とは違うアプローチで組まれた作例はとっても勉強になりました。

ココさんが持ち込んだFlitz、実は私に製作依頼があった機体なんです。
ですが、私が2機もバックオーダーを抱えてしまっているのでご自分で製作を始められました。
当初、安請け合いしてしまい申し訳ありませんでした。
そんな状況なのでコネクター付けくらいはやらせて頂きました。

このFlitzは日本のお店ではなく海外のSHOPより購入されたようです。
私の組んだFlitzとロットが違うようで何箇所か変更されていました。

Dsc_4417
↑ハッチの開口部が狭くなっています。
強度を上げるためでしょうか???
その為メカプレートを少し削り込んだとの事です。
また開口部が前方向に狭くなったので、エルロンサーボのコードが届かなくなりました。
4芯のコードで延長しました。
あとは今まで組んできたトップドライブのコード処理を行い私の作業分担は終わりです。
ここまで来たら、もう完成ですね。
早く飛んでいるところを見たいです。

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2016/03/22

Flitz 再び

 まさかの2機目です。
仲間内でFlitzが凄いって事になり、既に所有者のヒラノさん、ポッキーさんの話にワクワクしながらkatoさんがお買い上げで~す。
私も良い事言いすぎたかも(笑)
当然のことながらFlitzはトップドライブ。
即座に私に目が向けられるのは当然の事でのよう。
私も安請け合いしちゃったんです。
ポッキーさんの時にトップドライブを経験して、もうそんなに迷わないで出来そうって思っちゃったんです。
リンケージの穴位置やホーンの位置は既にCADで興してあるので使いまわし出来るし、なんて。
↓これはFliztのサーボトレイの切り抜きと、リンケージ、ホーン位置とメカプレートのサーボ位置を記した図面です。
サーボはD47かTS1002(同じサイズ)用です。Dsc_3369
「Flitz.pdf」をダウンロード

実際に作業が進行していくとやはり気を使いながらだし、思い出しながらなので手間は掛ってしまいました。
ポッキーさんの機体より早く出来たってことはなかったですね。
でも日月のお休みを利用して2日弱で完成しています。
その間買い物行ったり呑みに行ったりもしてますwww

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↑相変わらず奇麗な仕上げですね~。
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↑サーボトレイのロハセル掘り出しは彫刻刀を使ってみました。
流石専用ツールって感じでマイナスドライバーやカッターでチマチマやるより作業効率が良いです。
そんな便利な彫刻刀は100均で手に入りますwink

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↑型紙使ってホーンとリンケージのスロットを開けます。
カッターの刃は1枚パチンと折ってからね!

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今回どうしても気に入らなかったエルロンのサーボコード。
なんかごちゃごちゃしてませんか?
ポッキーさんの時はどうしたっけなぁ。
やり直そうと思った矢先katoさんからこれで良いってコメントが。
もう切っちゃってやり直す気満々だったんですけど(笑)

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ペグを接着中。
snipe用のペグは私にはマストアイテムです。
しかし、Fliztに仕込むにはどうもやりにくい。
翼端の中がTペグを刺すような構造になっていないからなんでしょうか?
でも問題なく固定できます。

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↑今回はオレンジカラー。
ポッキーさんのピンクも綺麗でしたがオレンジも綺麗です。
尾翼のオレンジも良い感じです。
変に濃くないのも新鮮かな?

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snipeペグを取り付け済み。
実はペグを固定して硬化に入った直後、ふと見るとペグが逆さだったんです。
慌てて刺し直したのはkatoさんにナイショです。

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↑トップドライブ~。
やはりそう簡単ではなかった・・・(汗)
実は前回作ったリンケージの失敗作が今回丁度良かったりと使い回しが出来ました。

完成してエルロンに指を添えるとカタカタと遊びがあるじゃないですか。
あれ?リンケージのガタ???
ガタを追い詰めて行ったらサーボのバックラッシュでした。
これって通電すれば少しは治まるのかな?
収まっていたかどうか見るの忘れました。
エルロンサーボはKSTx08Nを使いました。

Dsc_3389
↑バッテリーは2セルです。
サーボベットの下にドロッパーが隠れてます。
サーボはD47、2個。
ポッキー号と違うのはホーン位置が後ろになっていること。
実はポッキー号が間違えちゃったんです。(笑)
図面では自分でこちらを指示しているのにね。
サーボベットのカーボンは今回もカーボン調です(笑)
見た目がOKっしょ。

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↑エルロンの4Pコネクター。
付けやすいように折りたたんで入ってます。

Dsc_3391
↑主翼から伸びてきたサーボ側と接続状態。Dsc_3393
↑裏はとってもシンプル。
視認性が良さそうです。

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↑どうでもいいショットですが、和室にも似合うFliztって事で。(笑)
作業場はいつもの仏間です。

Dsc_3395
↑重心合わせの前の全備重量223g
ポッキー号は229gでした。
秘かにkatoさんが「やったー!」って言いそうですが、ポッキー号はS7008SBに高度計付きでした。
ちょうどその分軽いって感じですかね。
なので重心位置は・・・・85mm!!!!
え~~~~
なんて後ろなんだ・・・
ポッキーさんのが81mmだったような。
基準が70mm辺りとしたら15g載せないとね。
再測定で68mm。
238gが本当の全備重量。
とりあえずあとは飛ばしてから合わせましょう。

=飛行インプレッション=
もうポッキー号を飛ばしているので内容がかぶりそうだけど。
プロポの設定はポッキー号をそのまま使いまわし。
私のカードにモデルが残っていました。
しかし、ランチの時のオフセットなどは現場で合わせているので適当に数値を入れておきました。
なんとこの数値がすべてドンピシャだったんです。
ロールアウトの2段ランチなんて最低でも10回以上投げないと決まらないのに。
ちょっと~何か降りて来たんじゃないの?
そんな気がしましたよ(笑)
今回のFlitzの飛びも素晴らしかったです。
いくらポッキー号で知っていると言ってもやはり良いなぁ~って思いました。
重心68mmは前過ぎたようで5gを抜いて72mmあたり。
この重心でこの日のFliztは更に良くなりました。
もう良く飛ぶって事で
katoさんに変わって投げたとたんにサーマル~~~~!
偶然もあるけどあまりにあっけない・・・
そんなFlizt印象が強烈だったのか
katoさん、あまり飛ばさないんです。
Flitzが勿体なんですって!
なんだそりゃ(笑)

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2016/03/09

DLG Flitz 初飛行

hatuFlitz

納品してから1週間以上経ちましたがやっと二人の都合が合ってロールアウトとなりました。
まずは記念撮影~!

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↑機体は納品していましたがプロポのデータは未納品?(笑)
どっちにしても私がはじめはセッティングするのでいいのですが・・・。
さっそくポッキーさんのプロポにモデルコピーしてポッキーさんのプロポでトリム合わせをします。
今日で完成してから2週間経ったでしょうか?
この日数がPEラインにほど良い伸び期間を与えたようです。
製作した時より、しっかり伸びていました(笑)
あとは何も触る事無くトリムはOK。
調整しないといけないのは重心ですね。
完成時は81mmであまりに後ろなので10gのウエイトをノーズに入れておきます。

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↑さぁ、グライドテストから開始。
フンワカとまずまずの滑空をします。
ロールアウトなので電子トリムじゃなくてサブトリムで調整します。
投げては微調整の繰り返し。
その間、ポッキーさんは私の横で撮影していたんですね(笑)
気づきませんでした。
私の好みな感じに仕上がってきましたよ~!
Flizt、良い機体ですよ~。
すっごく良く飛ぶ。
何よりコケないのがいい。
そして旋回が美しいです。
動翼が小ぶりにも関わらず良く効きます。
どこからこの感じが出るんでしょう?
snipeは旋回を拒むかのような周り方をするのと対照的です。
この機体、自分が上手くなったように感じます。
舵をガシガシ打っても全て受け入れてくれるような懐の深い機体です。
それでいて反応が悪いわけじゃないのです。
飛ばしていて気持ちのいい機体です。

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↑始まった始まった!
楽しくなって投げ始めましたよ~。
自分のじゃないのにね~。
機体の全備重量は239g重心71mm。
ランチの進入がとても良い感じ。
何と旧私のSnipeより上がってしまいました・・・
上がるのは嬉しいんだけど自分のより上がるのはなぁ。(笑)

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↑二人ともいい機体をお持ちで・・・
ヒラノさんのハンターはどんな感じになったんだろう?
ラダーは治まったのでしょうか?
今度飛ばさせてもらおっと。

↑いきなりサーマルにスポッ!って感じです(笑)
良い所に投げましたね!

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2016/03/05

DLG Flitz

今回はFlitzという機体を組み上げました。
この機体の前身は何でしたっけ?私も知っている機体だと思うのですが。
あまりハンドランチ暦の長くない私には良く解らないのです・・・ごめんなさい。
今回Flitzを組むに当たり方々の方に教えを請う形となったのです。
ハンドランチ機を組むのは初めてじゃないのですがこのFlitzに関してはそう簡単には済まされないのです。
私の今迄組んで来た機体はウラジミールの機体が多くどれもサーボをブームに乗せてポッド内に収めるものでした。
しかし、今回のFlitzはトップドライブなのです。
作った事のない人にはそれはそれは敷居の高い仕様なんです。
あんなに綺麗に仕上がった主翼に切り込みを入れていくんですよ!
もし失敗したら!なんて思うと手が震えます。
(言い過ぎですね・・・)
まして、このFlitzは自分の機体じゃないですし。
だから失敗してもなんて有り得なくてその反対に失敗できないって事なんです。
それからもうひとつ作りたくない部分があります。
スタビライザーのバイロンです。
主翼はもう決まった位置に付いてます。
それに合わせて正確に取り付けるのは大変です。
ウラジミール系はバイロンも付いちゃってますからね~。
そう思うとsnipeとか作りやすかったんですね。
改めて実感しました。

Dsc_2848_2
↑初めてのKST-x08Nを導入。
Flitzのエルロン用に2個、私のsnipeSNT用に4個買いました。
この手のサーボはどうも信用なら無いので初期不良が無いかテストしておきます。
一個一個やるのが面倒なのでまとめてやりました。
実は大して面倒な事は無くネタでやっただけですけど・・・。
デジタルサーボだからそれでいいのか?ってくらいテンションが掛かるジーージジジって音がします。
動きも決して滑らかじゃないのはバックラッシュのせい?
でも手で回すとスルスル回ります。
それはハイギヤードだから???
小型で8gそしてトルキーというのが売りなので期待はしています。
今回は敢えて末尾がNのタイプを購入。
Nはサーボの取り付けようタブが無いモデルです。
Hは水平方向、Vは垂直方向にタブが付きます。
エルロン内ならタブは要らないし、snipeも連結させて載せるので必要有りませんね。

Dsc_2992_2
↑トップドライブを仕込むのに各所に切込み入れて行きますが絶対に間違えてはいけない作業です。
なので型紙を用意してそれに合わせて切込みを入れるようにしました。
丁度Flitzを作ろうとした矢先、プリンターがご臨終。
安物インクを使用したせいらしいです。
以前よりそういう話は聞いていたんですよね。
言われていた通りになりました(泣)
丁度息子もプリンターが必要だというので格安プリンターで調べCANONのiP2700を購入です。
送料無料で3000円を切りました。
使ってみるととってもよろしいじゃないですか。
私の使用目的には十分なスペックです(笑)
コストパフォーマンスが最高な1台です。
CADで図面を書いてサーボのコアの穴開けとホーンの位置とロッドの穴開け、メカプレートのサーボの位置を印刷します。

Dsc_2850_2
↑型紙を「はがせる糊」で貼り付けカッターの刃を一枚折ってから切り始めます。
上下の幅はKST-x08Nの幅ぴったりにしています。
はめ込んだら動かないようにするためです。

Dsc_2851_2
↑スキンを切り取ったら中のロハセルをかき出します。
表のスキンが見える所までかき出します。
壁はなるべく垂直にしておいたほうがサーボが緩くならないでいいでしょう。

Dsc_2854_2
↑KST-x08Nを入れてみました。
この状態で既にズレたりしないのですが、仕上げにマスキングテープを巻いてsuperXで固定しました。
こうしておけばもし動作不良で交換ってなってもはがせると思うのです。
初めから壊れる事前提に考えるのってちょっとね・・・(汗)

Dsc_2989_3
↑さぁ一番やりたくない作業ですね。
表面のホーンとリンケージの取り出し口の開口です。
型紙は左端を主翼センターに合わせると丁度ロッドがサーボホーンの位置に出てくるように計ってあります。
何度も表と裏を見返して間違えが無いか確認します。

Dsc_2990_3
↑切れ込み完了。
ホッと一息ですかまだ反対側もやるんですよね・・・。

Dsc_2986_2
↑エルロンロッドは先に作りこんでおきます。
I田さんは主翼に通して最後にグイって曲げるのだと言っていましたがトップドライブを始めて作る私には到底真似出来ない芸当です(汗)
ロッドの通る穴を少し長穴にして出し入れ出来るようにしておきました。
これで丁度良い長さのものを付けたり外したりしながら現物あわせで作れました。
画像の左が失敗作(笑)右が採用品です。

Dsc_2857_2
↑何とか形になりました。
まずまずの出来です。
抜け防止にL字を長めにしました。
今になって思うと抜けなさそうですね。
今度作る時はもっと短く作りましょう。
(また作る時があるのでしょうか・・・。)
しかし、この後朝妻さんの作品を見たらやる気なくなりました・・・(泣)
可笑しいくらいに良くできていました。
まぁ比べてもしょうがないですからこのまま作業を続けます(笑)

Dsc_2972_2
↑会社の近くのマルツでエルロン用のコネクターを探しに行きました。
この部品は専用品がある訳じゃないので皆さんいろいろの様です。
お店には何種類か良さそうなものが有りましたが軽量コンパクトで選ぶと意外とスタンダードなタイプになるもんですね。
失敗すると嫌なので2組買ってます。

Dsc_2991_2
↑出来上がりです。
線の使い方は下からチャが「-」、アカが「+」、オレンジ1が「エルロン左」、オレンジ2が「エルロン右」です。
この配線なら裏表間違えて差しても壊れる事は有りません。
でも1段ずれて差すと壊れそう(笑)
ポッキーさん間違わないでくださいね!
Dsc_3020_2
↑エルロンコードを胴体内に導く穴を開けました。
これもあまりやりたい作業じゃないですね(笑)

Dsc_3004_2
↑胴体は細いのですがコネクターの大きさは問題なく収まりました。

Dsc_2993_2
↑KST-x08Nはエルロンに、ラダーとエレベーターはTS1002を使いますがこの2種類のサーボ、どちらもハイボルテージ仕様です。
なので2セル直結で使えるはずですがなんとなく怖いですよね。
KST-x08Nの商品説明はどのショップにも2セルで使うと寿命が短くなるって書いてあるんです。
初めからそんな事書かれたら壊れますって言われているようで嫌です。
なので取り合えずいつものドロッパーを仕込みました。
ダイオード3個で丁度6Vになります。

Dsc_2999_2
↑レシーバーはR7008SBで、ケースを外して使います。
軽量化もあるのですがケース付だと胴体に入らないのです。
一時は社外品の軽量版を載せようと思いましたがどうせウエイト積む事になるようなのでその案は却下です。
それどころかもっと重量物な高度計も載せちゃいます。(笑)

Dsc_2995_2
↑ラダーにトーションバーを仕込みます。

Dsc_2996_2
↑こちらは水平尾翼にトーションバーを仕込みました。
トーションバーの先がグラスを突き破りそうなのでポリミドチューブを先に挿入しそこにトーションバーを差し込んでいます。
うっすら茶色く見えているのがポリミドチューブです。
ホーンも付けました。

Dsc_2997_2
↑ラダー用のラインもポリミドチューブで養生しました。
そうそう、スタビライザーのバイロンも自分で接着しないといけなかったんです。
これなんてもろ飛びに影響するところじゃないですか。
ビシッとした位置に着けといてくれると嬉しいんですけどね(汗)

Dsc_3007_2
↑ペグはsnipe用が用意されていました。
埋め込み部分には抜け防止に切り込みを入れます。
エポキシにはマイクロバルーンを混ぜて接着です。

Dsc_3008_2
↑硬化待ち~。

↑snipeのペグは私も大好きなので是非投げさせていただきたいです。
Dsc_3023_2

↑snipeのペグは私も大好きなので是非投げさせていただきたいです。

Dsc_3018_2
↑さて完成です。
250mA2セルのバッテリーを積んで228gで仕上がりました。
ただこのFlitzは軽量タイプじゃないので尾翼がカーボンモデルより少し重いのです。
その分重心合わせにウエイトが必要になるはず。

Dsc_3017_2
↑メカレイアウト。
エルロンサーボが無いのですっきりしています。
リンケージのラインも両脇を通るので視界を遮る物が無い。
受信機はエルロンコネクターの下です。
メカプレートはベニヤ製の物が付属で付いてきました。
でもベニヤが見えたんじゃな全身カーボンをまとったDLGには似合いません。
なのでカーボンシートを貼りました。。。。
いやいや、カーボン調のデカールを貼りました。
これで十分見てくれは良いと思います(笑)
バッテリーはJSTコネクターの部分に入ります。
抜き差しが容易に出来る開口を確保しています。
ここに高度計も一緒に収まってますね。

Dsc_3014_2
↑初めてのトップドライブが出来ました。
見慣れないので新鮮です。
動かしてみるとこれまた奇妙な感じ(笑)
面白くてガチャガチャ動かすとサーボが壊れそう・・・(汗)

Dsc_3016_2
↑尾翼周り。
スタビライザーはブームの下になります。
最近の2段ランチ合わせた仕様でしょうか。

Dsc_3012_3
↑組みあがってみるとなかなか良いですね。
仕上げが綺麗なのでSnipeよりカッコいいかも。
デザインも良いですよね。
多少重いと言っていた尾翼も主翼のピンクとマッチして良い感じです。
これが飛んだらさぞ綺麗でしょうねぇ。
さぁ、出来たら飛ばしたい!
でもまだ飛ばす予定が無いんです。
ポッキーさんと私の予定が合わないとロールアウトが出来ないんです。
いつ飛ばせますかね~。
その時はまたレポートを書こうと思います。

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