Fire Blade2.5

2019/06/06

FireBrade2.5の復活

 御殿場大会で壊してしまったFireBrade2.5の修理をNKOさんにお願いいたしました。
最近、何かとNKOさんのお世話になっています (汗

壊れた原因として考えられるのはバラストの積み過ぎ?
御殿場の前日、バラストのテストを行いました。
用意したバラストは20g、30g、50g、70g。
一通り試しておきました。
70gのテスト時は結構な風が吹いておりおあつらえ向きとばかりに飛ばしていました。

その翌日、いきなり投げたとたんにバキッと折れてV字飛行してフィールドに突き刺さったわけです。
御殿場大会の記事では書きませんでしたが、折れる前に待機中、機体を草むらに挿して立てていたんですね。
それを見たHRS会長が、ニコニコしながら「そんなところに挿していると本番でも刺さったりしてね~」って冗談を言うのです。
それが冗談で済まされず、本当に突き刺さったじゃないですか (笑
HRSさん、予知能力とか有るのかな? はははっ

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↑無残な状態です。
なんかFireBrade2.5に悪い事しちゃったな~って感じです。

これをやっちゃったのが午前中。
この時、某ショップでNRJが多数入荷したことを知りました。

失恋の痛みは新しい恋で忘れるってどこかで聞いたことが有ります・・・

以前から欲しかった機体なので、俄然購入意欲が増します (笑
スマホで海外ショップの注文は、やり難い~
途中まで手続して面倒で諦めました。
今思うと、別れたばかりで他の女に乗り換えるような酷い男になるところでした。
衝動に駆られて買ってしまいそうになったけど、今はもう彼女とは連絡を取っていません。
縁が無かったのかもしれません。

NKOさんと連絡を取り御殿場の帰りに直接入院となりました。

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↑NKOさんから修理前の画像が送られてきました。
ナント!スパーが入っていないのです。
OZさんにビルダーさんへ確認してもらったら、過去にそういう製品もあったという事です。
私のFireBrade2.5はLight.verなのでこういう部分で軽量化しているのでしょうか?

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↑じゃーん!
遠目には全然問題ない外観。

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↑前縁側はシワじゃなく草と空が写っています。

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↑裏も地味にウラジミールカーボンで補修済み。

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↑落ちた衝撃でエルロンホーンも飛び出していたけど、何とか納めていただけました。

よ~し!飛ばしちゃおう。
飛ばす前にすべての設定を再確認。
エルロンの補修で少し調整が必要になりました。

トリムが合ってくると、なかなかどうしてFireBrade2.5の雰囲気が蘇ってきました。
ランチの感じも以前の状態に近いです。
完全に諦めた機体ですからまた飛ばせて嬉しいです。

少し風が出てきたのでバラストのテストもやっときます。

30gは問題ありませんでした。
次は50g・・・
危険だけど、50gは載せとかないとって事で載せちゃいました。

おっ、平気だ。

もうここまで載せられるならOKにしておきます。
それ以上重い70gを積んで壊した気がするし。

風が5mくらいで50gはまだ重すぎました。
30gに戻したら良い飛びに変わります。
ならば50gなら7~8mまで耐えられるか?

だったら70gはいらないなぁ。
40gに作り直そう・・・。

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2019/05/10

FireBrade2.5 バラスト調整

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↑バラストを用意したので御殿場の大会前に重心の確認をしたくてMDに行ってきました。
午前中は風が無いのでHRNさんのAURI Lightの調整をしていました。
午後には風が良い感じに出てきます。
用意したバラストは
20g、30g、50g、70gです。
軽い順に載せてテストです。
FireBrade2.5のバラスト固定はセンターから前後に2か所選べます。
それぞれ同じ固定位置だとフィーリングが違くて、それを合わせるのに中点から前後した位置となりました。

一番重い70gは、全備重量305g相当になるので投げるのが厳しい。
かなり指先にずっしりと乗ってきます。
でも、それでも飛ぶことは飛ぶんですね。
これは驚き。
ちゃんとサーマルさえあれば上がって行きます。
しかし・・・・何もない時の沈下はかなりヤバいです。
私の苦手な領域です。

とりあえずFireBrade2.5にバラストが使えるようになったのは今後のフライトに幅が出ます。

っで、その後Snipe2の調整です。
先日、サーボを降ろしてまた載せたのでトリム調整をやらないといけません。
飛ばして見るとFireBrade2.5より軽快です。
Snipe2のほうがランチも上がるような・・・
とりあえず20g40g60gをチェックしました。
最終的に飛ばせない程の風となり終了しましたが、重い機体を飛ばしていたらちょっと飛ばし方が分かった気が?
今更ですけどね~ (笑
でも、本番では上手くいかないのも分かってますよ・・・

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↑ 風の無いうちにとmusetteを飛ばしました。
飛ばしておかないと忘れちゃいそうで・・・
実際、かなり怪しい飛びでしたが4パック目には何とか形になってきました。
4パック目じゃ手遅れでしょうが忘れちゃうくらいブランクがあったしね~。
ハンドランチも良いけどmusetteも飛ばすと楽しいです。
相変わらず出来損ないのスポーツマンでしたけどね (笑

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↑HRN御大。
なんだか貫禄あります。
このところ音信不通でGWは海外にでも行っているのかと思っていました。
どうやら体調が悪かったそうです。

HRNさんは昼までしか時間がないので優先しないといけません。
バラストを作ったのでそれのテストをと思ったらノンバラからの調整で終わってしまいました。
HRKさんのAURIがどんどん煮詰まって行ったのでめったに飛ばさないHRN機が見劣りするんです。

63.5mmに合わせた重心が前重っぽくて気になります。
標準が63~64mmなので63.5mmにしてあります。
レギュラー(HRNさんはAURIのレギュラーも持ってる)では初飛行で68mmくらいがベストかなって思っていたけど。
その時と同じようにまたちょっと後重心にしたくなってきました。
そう言えばHRKさんのAuRIも重心を後ろにずらしたっけ。
それでいい感じに飛んでのですよ。
結局、HRNさんのAURIも2~3mm後ろにずらして良い所に当たりました。
現地でオモリを貼って調整したので実際の重心位置は数値で表せません。

ささっと調整して80%くらいの所まで出来ました。
調整なんて年がら年中飛ばしながら変わっていくものだから30分くらいで完璧なんて有り得ないです。
残りの20%は個人の好みも多くなって来るし80%でも十分遊べますから。

その状態で絶好調と言うHRKさんと321対決です。
始めは病み上がりなHRNさんの為にランチしてあげたけど病み上がりなのは操縦もでした・・・ (汗
先日HRKさんにレクチャーした飛ばし方をまんまHRNさんにもして?
って、その内容はず~~っと前から言っているけどね。
だんだんと感覚が戻って来た感じ。

始めは負けっぱなしでしたが最後は5連勝するまでになりました。
まぁ、HRKさんが花を持たせてくれた感じもするけど (笑
一応、年功序列なGTRCですからね。

さて、私の機体達の仕上がりはどうでだったのでしょう?
明日の御殿場大会で上手くいきますでしょうか?
今日の飛びを見るとあまり期待できないな~ (汗

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FireBrade2.5のバラスト

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いつの間にか紛失してしまった純正のバラスト。
付属品でしたが一つしかありませんでした。
それも微妙な重さ・・・。
その一つが無くなったので製作を余儀なくされました。

最近、AURIのバラストを2機分作ったので要領は得ています。
オモリも余分に買ってあったしロッドストッパーも購入済み。
ピアノ線だけがいつも品薄なので困っていたところ。
先日、近所のホームセンター「ドイト」にピアノ線が売っているのを知りそちらで購入。
1mm130円でちょっと高いけど1M物でスーラジより割高ですが近所で手に入るし1Mは半端に余らないで無駄が無さそう
今回作ったバラストは4個だけど、1Mのピアノ線1本で足りました。

※ドイトに行くといつもバルサ売り場に寄ります。
そこで、軽そうなバルサが有ったら買っておきます。
今回も軽そうな物が1枚あったのでNKOさんに連絡。
買っといてと言われたのでお持ち帰りしました。
秤に乗せたら比重0.09台の良品でした!

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↑ FireBrade2.5のバラストの固定の仕方は変わっていてノーズ上部に挿し込んで折り曲げてバラストチューブに入れます。
この折れ曲がり具合が面倒かと思ったら意外とテキトーで使えます。

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↑長穴から差し込んで奥のバラストチューブを目指します。

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↑納めたらノーズコーンを装着することで固定となります。
取付穴が5か所開いているので瞬時に重心の変更が出来るのも利点で。
他の機体よ調整幅がり大きいのも特徴ですね。

揃えた重さは、HRNさんAURIに作ったものと同じ種類。
ただ、私のFireBrade2.5は234gなので70g載せると304gになり私としてはかなりな重さ。
はたして投げられるか・・・。

ラインナップの見直しは簡単で、この方式だと重すぎても平気。
簡単に調整できるから融通が利きます。

御殿場大会は風強いかな~

 

 

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2018/09/14

Fire Blade2.5 kato機

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2機目のFire Blade2.5です。(Flightcompではそう記されています)
依頼人はkatoさん。
私がNETで売っていると煽りついポチってしまった機体です (笑

それじゃ、責任取って私が組むしかないです・・・。

機体は爽やかなブルーです。

今回のロットは私の機体とはかなり違う所が有り驚きです。

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↑エルロンリンケージ。
前ロットはクレビスをカーボンパイプに挿し込んでいましたが今回はボールエンドをネジ付きのアルミパイプにネジ込んでアルミパイプをカードンパイプに被せます。
ねじ込み式ボールエンドにしたことで長さ調整が可能になり前ロットの様に一発勝負で接着しなくて良くなりました。
また、カーボンパイプにアルミパイプを被せることでカーボンパイプが裂けることが防げます。
この部分は良い事尽くめ (笑

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は↑なんとエルロン側も変わっていました。
前ロットはボールリンク式だった物からスタンダードなSnipeで見慣れた物に変わってます。
ピアノ線をL字に曲げたもので抜け防止も同じ仕様です。

画像では解り難いですが
写っているのは私の主翼でエルロンホーンの長さを比較できます。
このロットのホーンは長さが短かくなっています。
その為前ロットでブレーキの動作域確保に不満が有りましたが
今回は、それも解消しフルブレーキからエルロンを動かすと多少上下できる余裕が取れました。
その少しの動作がフルブレーキからの操縦に役立ちます。

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↑ボールは小型の物に変更されています。
あまりかたくなく、簡単に付け外しが出来ます。
フライト中に外れないか少し不安ですが、無理に力が入らなければ平気でしょう。

※画像中のサーボホーンの長さは間違えです。
この位置じゃなくひとつ内側の穴を使います。

私は組んでから間違えに気付きました・・・ (泣

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↑なんの画像か解り難いですが、バラスト押さえの説明です。

穴の中に見える10mm程度のカーボン製パイプがそうです。
前ロットはこれをセンターに接着するのが意外と大変だった覚えが有ります。
エルロンホーンと干渉するので気を遣う所でした。

しかし、このロットでは接着済み。
ここまで作っていてくれると助かります。
発見した時嬉しかった~ (笑

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↑黒い貝のようなパーツが入っていました。
何だか分からなかったけど、前縁の胴体と主翼を面一にするパーツです。
私の機体では接着されていましたね。

いろんな部分が製作済みだったりするのに、これは別体パーツで自分で接着するようになっています。

なんて事ないパーツですが接着の位置決めは主翼を胴体につけノーズコーンも挿した状態で瞬間接着剤にて固定すると正しい位置に接着出来ます。
それによりノーズコーンの抜き差しがスムーズに出来ます。

くれぐれもノーズコーンに接着剤が周らないようにしましょう (笑

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↑Fire Blade2.5で初めて目にしたダブルトーションバー。
私が勝手にそう呼んでいます (笑

2本掛けるとかなり強いので、私の機体ではエレベーターだけダブルにしました。
所がこのロットではすでにトーションバーが装着されています。
それも、エレベーター、ラダー共にダブルで・・・。

まぁ、結構硬いのですがメーカーがそうして来たのだからそれが良いのでしょうね。
通電しないと、トーションバーに引っ張られていつも舵が切れっぱなし (笑
全体図を撮影する時バッテリー繋いでいないので尾翼が曲がってます。

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↑何かと気を遣く水平尾翼と垂直尾翼の固定。
Flitzなどは水平尾翼のバイロンすら自分で接着でした。
その為、主翼を仮止めし何度も位置を確認して接着しました。

でも、このロットは水平尾翼はバイロン固定済み、垂直尾翼はブームに挿し込むタイプで割かし簡単な方ですが、もっと簡単に出来ており、挿し込み口が6角になっており、正確に垂直に取り付けられます。
これは大変素晴らしい手法です。

反対にこれでズレていたら修正は困難極めると思われますが。
どちらにしても、作業時間短縮になってますね。

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↑もう4巻き消費した太刀魚のハリス。
自分の機体では手持ちを切れせていたので使えませんでしたが、あらかじめ購入しておいたのでこの機体には「間に合いました。
やはり、細くて軽量でそれでいて強力い良い事尽くめです。
左に写っているのがFire Blade2.5に入ってきたワイヤーです。
なかなか太い (笑

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↑付属のバラスト。
私の機体に入っていたもの(26.38g)と全然違います。

そもそも重さが違います。
40.12gも有ります。
シュリンクまで被っているし。
な~んか淫靡な絵面の思える人はスケベな人です。

いきなり40gのバラストも重そうなので20gが有っても良いですね。

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↑ペグはkatoさん指定のSnipe1用。
純正のペグでも問題なかったのですが、手慣れた物を使いたかったのでしょうか。

取り付けには多少ロハセルを深く掘る必要が有りましたが簡単な作業なのでボルトオンで付くのと変わりません。
奥まで掘るか、ペグを切断するかどっちも手間は似たようなものです。

Fire Blade2.5は初めから切り欠きがされていますから手間が掛かりません。

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↑ギャップシール。
私のFire Blade2.5にはギャップシールが付属していませんでした。
でも、今回の荷物には2機分入っているのです。
多分、shopさんが1つは私宛に入れておいてくれたんですね (笑
違うか~!

ギャップシールは本当にギャップを埋めるだけの幅で反り上がったりする幅は有りません。
今迄ギャップシールってなかなかちゃんと機能しているものを知らないので期待しちゃいます。
音もなく発射できるのでしょうか?

問題のブレーキも良い感じに降りております。

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↑メカ済み終了。
私の機体とまるっきり同じにしています。
他の搭載例を試すのも面倒だし問題なく機能しているので採用です。
サーボホーンのネジは付けていません。
これだけ幅に余裕があると、ホーンを外すことが出来ます。

ノーズ先端に受信機とバッテリーが収まります。

Dsc_0008

翼端のギャップシールのラインが目立ってイマイチですが、もしかして翼端まで貼らなくていいのかな?
折角だから全翼貼りたいですね。

諸元

サーボ KST X08N 4個
受信機 R4FA(CORONA)
バッテリー 380mA 1セル

重量 ウエイト無し、バッテリー無し224.0g

CG 80mm→ノーズに7.68g追加70mm
バッテリー120g

全備重量 242.0g

今回のロットは私の物より重くてびっくりです。
何が重いのか調べてみたら主翼でした。

この機体     121.0g
私の機体    107.5g

13.5gも違いました。もしかしてライトじゃなかったのかな?

でも、問題ないでしょう。
出来上がった感じはすこぶる良好で舵の動きも設定も良い感じに仕上がっています。
多分、直ぐに良く飛ぶと思います。

出来たら飛ばしたいですね~。
ロールアウトはkatoさんと待ち合わせていて火曜日夕方予定。
天気良いと良いですね。


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2018/07/30

Fire Blade2.5 ブレーキ設定

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完成した時はブレーキの動作量が少なめでした。
多分エルロンホーンが長い事が原因と思っていたのです。

しかし、サーボの可動範囲が少なく見えたので、もう一度プロポの設定を見直す事に。

プロポでエンドポイントをどんなに広くとってもサーボのメカ的な動作範囲を超えることは有りません。

ハンドランチのブレーキはエルロンのニュートラル位置からエルロンが一番下がった位置までがブレーキの動作範囲です。

この部分を増やすにはどうするかです。
私の認識が間違えていたことも相まって上手く動作させる事が出来ていませんでした。

問題はサブトリムです。
ニュートラルから、エンドポイントまでを0~100とするなら、サブトリムをエンドポイントと逆にずらしていくと、そこをエルロンのニュートラルとし仮にサブトリムの値を30とするなら、30+100で130の動作量を確保出来ることになります。

Fire Blade2.5の初めの設定時、なんとサブトリムを逆にずらしてニュートラルを設定したので、通常よりもっと動作量が少なくなっていたのです。

今はサブトリムが「160」程エンドポントとは逆にズレた位置にニュートラルを合わせたので動作量を増やすことが出来ています。
これで画像の様な位置までブレーキが降りるようになりました。

製作前にサブトリムの最大値250の内、150くらいにずらした位置でニュートラルを設定しておくとブレーキの動作量確保に困らないと思います。

250の内150としたのはニュートラルを合わせるための調整範囲を確保するためです。

実際にリンケージする前に動作確認することをお勧めいたします。

以上ですが、ハンドランチを組む方なら皆さんやっている事かも知れません。

今回私自身間違えていたので文章にしておきました。

一応、この事例は14SGでの話なので他の機種、メーカーでは確認しておりません。

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2018/07/29

Fire Blade2.5 初飛行

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製作記事の最後にいつも決まり文句があります。

「出来上がったら、飛ばしたい」
しかし、この機体の記事にはそれが無い・・・

そうです、組み立て記事を書いてる時、既に初飛行を済ませてしまっていたのです。
ご一緒したのはナカオさん、katoさん、ウエダさんです。

風速4mくらいでしょうか、先に飛ばしだしたウエダさんはSnipeにバラスト積んでのフライトだったようです。
少し風が強いけど先ずはノンバラで飛ばして見ます。
226.5gのCG70mmです。

確かに少し風に翻弄される場面もありますが226.5gは何とか耐えながら飛んでいます。
って言うより、思ったより風に強そうです。
一緒に飛ばしていたウエダさんが、ノンバラで平気なんだ~って感心していました。

飛ばした感じはとっても進入性が良い事。
速度が速いと感じる飛び方でした。
走らせながら風を捉えて空気中を切り裂くように駆け上がって行く様子は大変気持ちの良いフライトでした。

対照的にサーマルモードは走るわけじゃ無いけど浮力が、あっ、揚力が増す感じでフワーっと上昇していきます。
これも、停滞することなく飛んでいけるのでサークリングしながらの上昇も好感触。
ただ、やっぱりコケ易くはなるようでサーマルモードでは慎重に飛ばす必要がありました。

それぞれの印象はやはりアンダーキャンバーの少なさから来るものかもしれないです。
それにしても翼弦が長い機体の印象とは違かったのは確かです。
それは良い意味で予想外でした。

ランチについて・・・
例のラダーの形状。
ニュートラルが分かりやすいので、そこに合わせたらランチのオフセットは致しません。
垂直尾翼自身、左に振る揚力翼になっているので理論上はオフセットいらない事になってます。

もうそれに合わせたら自分で真っすぐ投げるしかないです。
最近、オフセットはエレベーター以外全て入れないようにしているから慣れて来てはいますけど。

ランチの時に感じる重さもSnipe 2とくらべてどう?って感じは有りません。
充分私でも投げ抜ける質感でした。
ペグも違和感ないかな・・・

荒れた空気中をビュンビュン飛び回るFire Blade2.5はなかなか楽しい機体でした。
これで私もSnipe以外の機体と使い分けて楽しむことが出来るようになりました。

まだほんの味見程度のフライトでしたのでそんなにどこがどうって言えませんが飛ばし込んでSnipe 2と比較とかできたら良いですね。
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↑katoさんに撮ってもらいました。
エルロンのホワイトが飛ばしていてとても目立ちます。
裏面のストライプより目立つので飛ばし易いです。

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2018/07/28

Fire Blade2.5 組み立て

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↑オレンジっぽく見えるけど一応赤です (笑
翼面積広そうだな。

組み立てはこれと言って書く事ないかも (笑

ほぼ、決められたとおりに作っただけだし自分なりのアレンジも無しです。
あまり手間かけたくないし自己流で変なことして素のポテンシャルを落としかねないし。
私にはそれほどのスキルが無いのです (笑

とうりあえず素で組んでみましょうって感じです。
組んで飛ばして、そして気になるところが有ったらその時は修正で良いかと・・・。
でも、2機は組まないから悠長な事言ってられないかもね。

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↑エルロンホーンを組付けた所。
エルロンホーンの画像を撮る前に突っ込んじゃったので画像無し。
ホーンは真鍮の無垢棒で90度ずれのこの字に曲げてあります。
エルロンの適当な場所に挿し込んで接着します。
この接着だけど、どうやって固定しようかしばらく悩みました。
エポキシか瞬間接着剤どっちだ~って。

瞬間接着剤だとロハセルに沁み込んで挿し込んだホーン周辺が強化されて良さそうです。
エポキシだと浸み込んだりはしないですよね。
なので瞬間接着剤を選びました。
それに直ぐに固まった方が位置を決めといてチャチャっと固定できるのも良いかなって。

実際やってみたら瞬間接着剤で良かったみたいです。
ここ最近組んだSnipe 2もエルロンホーンは瞬間接着剤使ってます。
硬化も早く次の作業に移行しやすいもの利点です。

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↑ホーンの位置ですがあらかじめ胴体のスリットの位置を測って主翼にマークしておきます。
でも、この作業はかなり難しいです。
ボールエンドが着くと幅が出るので胴体に空けられたスリットでは余裕が無いのです。
その辺は削るなりしてクリアするしかないと思います。
因みに私も幅が広すぎてスリットの方を少し削りました。

2個のスリットの外側同志の距離と、2本のホーンの外側を測って位置決めすれば、上手く収める事が出来ると思います。

また、このホーンですが直角に曲げてあるので上反角の付いてる分外開きになります。
これを取り付け前に修正しておけば良かったと思ったのですが、後からバラストを固定するホルダーを胴体中央に固定するので狭くすると当たってしまう事が分かりました。
スペース確保の意味も兼ねて、この角度で胴体内に納める必要があります。
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↑ペグは付属の物を使いました。
フクロウさんからSnipeの物を使ったと聞きました。
どうやらトップクラスの人達はペグは使い慣れた物を使うという風習の様です。
使い慣れた物でないと振り抜きなどの違いを比較できないそうです。
残念ながら私のレベルではそこまで到達していません・・・・
Tペグが好きで、最近は段付きが良いなぁって思っているまでです。

しかし、手元に無いし純正のペグを触ってみると悪く無いし・・・。
折角付いてきたものだから使う事にしました。

なんとペグを挿し込む穴がもう開いていますす。
これはとっても嬉しいです。
Snipe 2はそれでも開けやすいのですが、他の機体などカッチカッチの物が多く苦労させられるんです。

スルっと差し込んで接着して完了です (笑

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↑垂直尾翼の下はこんな感じ。
地面に置いてもラダーを動かせます。
何より利点はラダーのニュートラルが合わせやすい。
katoさんが言っていたけど、飛ばした後にここがズレてトリム取れていたら嫌だよねって。
確かにそれは嫌だ。 (笑
そこはぴったりにして無理して飛ばします (笑
しかし、この動翼小さいです。
以前の Fire Worksに似ていますね。

2個のトーションバーをホーン近くを起点に取り付ける様です。
垂直尾翼の反りを防ぐためですね。

1個付けた時、そこそこテンション有って良さそうって思ったのですが更に2個目を入れてみました。
それはかなり強くてサーボへの負担が心配なくらい。
なので、ラダーは1個で良いかな~?って
外して1個にちゃいました。
必要だったら後から挿せるし・・・

エレベーターは画像が有りませんが、動翼が大きめです。
少し後縁が前に向かって楕円になっている感じ。
そうだ零戦の主翼の様な感じ。
エレベーターもトーションバー2個掛けです。
Fire Blade2.5の水平尾翼はブームの上になるのでトーションバーでアップ側を受け持ちます。
なので、ランチ時の風圧に耐えるよう2個掛けなのかもしれません。
そう思った私はエレベーターには2個取り付けてみました。

組んでみるとやっぱり硬いです・・・・
片側のトーションバーは接着剤を流していないので、必要なかったら外します。

Dsc_4915

↑主翼固定ネジが前後でサイズが違います。
前が2.5mmの6角レンチ、後ろは2mm。
主翼を取り付けるだけでドライバー持ち替えるなんて・・・・。
ネジも使い回しが出来ないので、現地で無くして予備が無いって事になりかねないです (笑
気をつけよう!

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↑付属のバラスト。
この状態で送られてきました。
手間いらずで嬉しいですね。
購入元のデータでは30gと書かれていましたが、実測で26.38gです。
これはこれで良いとしてこれより重いバラストも欲しいです。
40~45gの物を作ろうと思います。
でも、このタイプのオモリだとかなり長くなっちゃうな。
Dsc_4910

↑上面からこんな感じで挿入してい行きます。
主翼留めネジの辺りにバラストの振れ止めを仕込んだので、そこを探って入れていきます。
振れ止めはあまり手前に固定するとバラストの出し入れがしにくくなりますので要注意。

Dsc_4909

↑収まったところです。
これにノーズコーンを差し込むとピアノ線が抜けないようになります。

ピアノ線を挿し込む穴が5か所。
バラスト使う時の微調整が出来ます。
ただ、1か所ずらしてもCGは1mmと変わらないです。
まぁ、数字的にきっちり表れる必要は無いわけで、飛ばしてみて飛びが変わればそれでいいわけです。
果たして自分に感じられるのか?ってところです。

Dsc_4903

↑ヒラモトさんやフクロウさんのメカ載せを参考にしつつこの様な形に収まりました。

散々悩んだ挙句、サーボ固定はSnipe 2でテスト中のコニシ株式会社のウルトラ多用途SUを使いました。
このボンドは瞬間接着剤とは違く
接着力強いのに、コジると剥がれます。
なのでサーボ交換も可能なはず・・・・・なので使ってみました。
いきなり外れたら困るので競技会にでる方々などにはお勧めできませんけどね。

Fire Blade2.5にはサーボを固定するサーボベットが付属しています。
それを適当な場所に瞬間接着剤で固定しました。
ノーズに受信機とバッテリーを納める予定なので取り出せるだけのスペースを確保しておけばいいかと思います。
リンケージはエルロン用両サイドがボールリンク式。
カーボンパイプにボールエンドの中継ぎシャフトを差し込みますが。
カーボンパイプ故に挿し込むと確実に裂けてきます。
なのでPEラインを裂け防止に巻き付け瞬間接着剤で強化しておきます。

今回も1セル仕様なのでノーズにすんなり受信機と一緒に収まっています。
1セルなのでドロッパーや降圧器も必要なくスペースに余裕が出来るほど。
私はここに重心合わせのウエイトを入れました。

Dsc_4897

↑裏面はぶっといストライプが。
白だけでなくオレンジも入ってる。
シンプルだけど良いですね。

諸元

サーボ KST X08N 4個
受信機 R4FA(CORONA)
バッテリー 380mA 1セル

重量 ウエイト無し、バッテリー無し 211.5g

CG 75mm→4.5gノーズに追加70mm
バッテリー10.5g

全備重量 226.5g

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2018/07/25

Fire Blade2.5

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初めてSnipe以外のハンドランチを買いました.。

どうしたんでしょうね? (笑

まぁ、Snipe 2は良く飛んではいましたが如何せんいろいろ壊してしまって手負いの状態になっています。
もう1機Snipe 2を買っても良かったのですが、先日の納豆大会でFire Blade2.5がかなり良いと話を聞きつけ、急に心が傾きました。

たまにはSnipe 2以外の機体も・・・なんて気持ちが動き出したらもう止まりません。
Fire Bladeの良い評判はARFでヒラキさんやアキヤマさんから聞いています。

そして、去年の選手権で2位だったとか。
2位のウエノさんは(面識ないですが)別格なので機体云々より腕がかなり先行していたと思われますが・・・

しかし、巷でFire Bladeの評判は良いのです。

先日の納豆大会で数名の方が持参していたのを見て何か感じてしまいました (笑
とっても良さそうに見えたのです。

そして、相模原のクニイさんが後押しするかのように

すっごく良く飛びますって言うじゃないですか (笑
こちらに帰ってきてから仲間内にまとめて注文しようって声かけたけど、この機体の事は余り知られていなくて(仲間内では)皆さんスルー。
唯一反応したのがナカオさんで、海外のサイトで売っているところを教えてくれ、そこには残り1機と有りました。
残り1機の表示はかなりヤバいです。
購入意欲を掻き立てます (笑
直ぐに欲しいのも相まってポチってしまいました。
その時そんなに焦って買わなくても良かった気もしますが・・・
だって、届いてから未だに組んでいないのですから (笑

皆さんの製作バックオーダーも全部済んだ所でそろそろ自分のも組もうかなって気になり
先日メカの注文を入れて画像の様に並べてみました。
しかし、メカ載せをどうしたものかと作りあぐねています。

そうなんです、この機体には組み立て説明書が有りません。
なので先に組んだいるフクロウさんにメカ載せのアドバイスをお願いしようと、機体の画像を送ってもらう事に。

そしたらなんとチャンプ・ヒラモトさんの画像までも頂いちゃいました。
わざわざ私のために撮影して送って頂けたとか (驚

ヒラモトさん・・・良い人だぁ~

納豆大会の時もジャッジに付いてもらった時適切なアドバイスありがとうございました。
そしてアドバイス通り飛ばせなくてスミマセンでした~ (笑
お二人のメカ載せの画像を見ながら未だに機体を目の前に唸っているので有ります。

※Fire Blade2.5は私の勘違いなのか分かりませんが購入先では2.5と表記されていました。
って事は2.0より最新型?
ノーズが短くなってテールが長くなっているそうなんです。
ただそれがFire Bladeの初代と比べてなのか「2.0」と比べてなのかわかりません。

何となくショートノーズでテールが長いって聞くとSnipeでいう所のSN(ショートノーズ)に相当しそうですね。

この文面を書いていたらだんだん飛ばしたくなってきました (笑
そろそろ組もうかな・・・

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