2015/06/30

ヒラノさんのELF 3号

 先日から人様の機体を手にしていたのですがもうネタが古くなったのでUPしていませんでした。
ただ、後から自分の備忘録として解るように簡単に載せておこうと思います。

Dsc_0525

↑これはヒラノさんのELF。
ヒラノさん自身3機目でしょうか?

Dsc_1788_2

↑これは前作の3色。
この前にブルーが有りましたがそれはまだ飛んでいます。
もう、地球を何週したか解らないくらい飛び続けているらしい。
(かれこれ1年飛んでますwww)

今回の機体は始め受信機にフタバのR7003SBを使いました。
R7000シリーズなのでテレメトリーが使えます。
サーボはHitecのHS-35HD、しかし、受信機との相性なのかラダーサーボが変な動きをします。
てっきりサーボの不良だと思いサーボを交換しましたが症状は変わりません。
受信機を疑ってFrskyのTRF-4Bに交換したら、きちんと動きます。
原因は解らず終いですが、きちんと動作するTRF-4Bに交換する事にしました。

R7003SBが4chだったらフルサイズにも使えて良いと思うのですが残念です。
R7008SBよりコンパクトで軽量、価格も安い。
なぜに3CHなんだろう・・・。
ジャイロを通せばノーマルサーボが使えそうだけど、ジャイロは使わないですからね。
実に惜しい受信機であります。

胴体はサクサク進み順調でしたがペグが入りません(汗)
今まで作ってきたELFでこんなに浅いスロットは初めてです。

ペグが入るまでボンドを除去していく作業は重労働です。
ペグの取り付け部のDボックスは上下にスレッドカーボンで補強して仕上げます。
最後にペグに滑り止めを兼ねてベニヤを貼り付けでフィット感を出します。

新しいELFは良いですね。
このELFは水平尾翼をゴムで引っ張りテンションを掛けてあります。
やはりこちらの方が飛ばした感じは良いのです。
バッテリーがタレてきたらちょっと飛ばしにくいけど。
やはり昇圧回路が必要かな~。

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2015/03/01

kakoさんELF2号 完成

 katoさんのELF2号が完成しました。
実はまだ2号です。
去年の6月に1号がロールアウトされそれから幾度の墜落を経験し
そのたびに修理し蘇って来ました。
そんなこんなで1号機は誰よりも長寿だったのです。
接触事故が最後の墜落ですが修理暦のある胴体が再度折れまして
もうそろそろ退役しても良いだろうという事で、1号はでーびーさんへ
貰われていきました。

大分前からストックされていた新品キット。
輸入品は欲しい時に手に入らないからと確保していた分です。
実際、今は日本には在庫が無いようです。

Dsc_2347

↑今度はブルーです。
初めからフィルムを張り替えてと言われたけど新品をはぐのはあまりにも勿体無い。
痛むまで使ってもらいます。

Dsc_2349

↑サーボはTS1002を2個。

Dsc_2348

↑ペグは大サービスでベニヤを貼りました。
私のELFでとっても感触が良く、katoさんも気に入ってくれたので同じ処理をしておきました。
やはり木の温もりが指先に心地良い。
投げても全然痛くないのです。

完成した日の晩にはもう引き取りに来て貰いいました。
明日あたりロールアウトの予定でしょうか・・・。

同時進行で修理が進んでいます。
焔さんのYUGAは思ったより傷が深くないのでパテ盛でフィルムの張りなおし予定。
もうフィルムを貼るだけまで出来てます。
歳三さんのFireWorks mini-Sの胴体は尾翼が出来たので胴体に取り付けてリンケージしメカ載せで完成。
これらが終わってもまだ何か有るはず・・・。

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2015/02/19

ELFの修理

先日の海岸プチオフ会でELFを壊してしまった。
ペグのストレスがカーボンDボックスへ伝わる時に壊れてしまいます。
まだ直して日が浅いのですがあっけなく壊れました。 
補修したところは強度が上がり壊れないけどその先がパリッと割れます。
このまま行くと前縁を全部割ることになるのでしょうか・・・・(笑)

私のELFとは別に歳三さんのELFの修理もあるので修理用に材料をそろえてみました。
Dsc_2312

↑何を使えば良いのか解らないので少量ずつ仕入れました。
カーボンクロスとスレッドカーボン、カーボンキュアシート。
どれが何の用途に向いているのか解らないのですがこれにエポキシは5052なんてものを1年以上前に入手しています。
実は5052は使用期限が半年らしくもう期限切れです・・・・(泣)
どう使うかは成り行き任せで行こうかと思います。

Dsc_2311

↑今迄30分エポキシを使いマイクログラスで包み込むように補修してきました。
しかし、ご覧の通り綺麗に剥がせたんです。
これってしっかり食いついていなかったって事です。
それでも、接着していたところは強度があり他の部分が壊れるくらいでしたから接着されていた事になるのでしょうか。
画像の通り完全に折れてます。

Dsc_2313

↑3種類のカーボン材を検討した結果、スレッドカーボンを使ってみました。
これにエポキシかと思いましたが、過去の剥がれ具合を思い出し取りやめです。
スレッドカーボンは瞬間接着剤がしみこむので下地に垂らして上から押さえました。
結構綺麗に仕上がったと思います。
問題の強度はかなり硬くなりました。
まぁ、あまり硬くなるともっと先が折れるかも知れないので何とも言えないのですが。

Dsc_2318

↑スレッドカーボンの表面がザラザラなのでフィルムの付きが良くありません。
先ずはこんなもんでしょうか。
これでどれくらい持つか耐久テストって感じです。
今回フィルムの白がEライトになってしまいオリジナルのオラライトと色が合いません。
時を見てオラライトに変えます。

明日、耐久テストがてら飛ばしてきます。
結果は後ほど。

次は歳三さんのELFです。

こちらの機体はかなり重症です。
ランチ直後にカネゴン機と衝突して前縁が深く割れました。

Dsc_2320

↑前縁以外にスパーも折れてDボックスとスパーが広範囲で剥離してました。

Dボックスの前縁は折れてしまうと極端に強度がなくなりペラペラです。
ここで最適な素材は何か考えたところカーボンキュアシートが良さそうです。
板状で充分強度もあるのでグズグズになった部分の形状再生良いかと思います。
裏面にキュアシートを貼り付け表にはスレッドカーボンで曲面を出しました。
複合の材料を使いましたが全てカーボンスレッドで良かったみたいです。
この部分もエポキシは使わず瞬間接着剤で仕上げました。
そのせいで仕上がりはよろしくないです(笑)
しかし、強度は確保できたと思います。

Dsc_2323

また、ペグ周りは私のと同じかそれ以上の破損状況。
既に私のELFで試したやり方を使ってみます。
マスキングテープでぐるぐる巻きで圧力を加えて硬化中。

Dsc_2325

↑フィルムは全部剥がしての作業でした。
強度は問題ないレベルと思いますが後は重量ですね。
当然重くなっているのは確かですからもう練習用と割り切って飛ばしてもらいましょう。

Dsc_2326

↑過去ELFにフィルムを貼ってきた中で一番上手く貼れませんでした(汗)
気を抜いたと言うか張りにくいんですよ、ELFは。
1枚で肩翼全部張らないといけないのでフィルムのたるんでいる時に上下でくっついてしまうんです。
フィルムののり同士はホント良く着きます(汗)
一度くっついたところは半透明で跡になってしまいます。
あまり綺麗に貼れなくてごめんなさい。
耐久テストが済んだら張り直しても良いですよ・・・。

歳三さん
諦めたつもりの主翼を修理の練習用に提供していただき思いっきり作業できました。
ありがとうございました。

この他に修理はまだ続くのでした・・・・

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2015/02/09

ELFとFireWorks miniS

 ELFのポテンシャルはもう言わずも知れた事。
その滞空性能は他を寄せ付けません。
ランチ高度さえも我が物にしようとする上昇パワー。
唯一の欠点を上げるとしたら私はペグ周りと言いたいです。
ELF自体、どういう設定の機体なのか?って事ですが
8割ランチで滑空性能を楽しむ機体に思えます。
でも、あまりに良く上がるのでつい思いっきり投げたくなりますよね。
youtubeの動画を観てもそんなに力こめて投げているものは見当たりません。
有るとすると私が投げているファイルだったりします(笑)
そのせいで翼端のカーボンDボックスが壊れます・・・。
先日、買ったばかりの2号機も、もうペグ周りが病んでしまいました。
だんだんと修理の領域が拡大しております。(汗)

最近仲間内でのランチ合戦はレベルが上がって来たと言うか底上げが凄く以前はハードランチャー?見たいに言われていた私の実績は過去のもの(笑)
そりゃそうです。
私がハードランチャーな訳が無く、皆より少し前からELFを飛ばしていただけのこと。
もう皆さん、ELFに慣れたので投げれば結構な高度に達します。
ふかふかさんカネゴンもかなり上げてきます。
気を抜くと全員が私より上に居ます(汗)

ここでFireWorks miniSを飛ばしてみるとそのカッチリ感は一枚上手です。
ランチの素晴らしい事と言ったらありません。
旋回しながら吹き上げ&サーマルにもきっちりハマっていきます。
ランチではELFを後ろから追い抜き5m高いところから常に監視。
いや監視どころか置き去りにして条件の良いところへ移動していきます。
走らせている時も高度の低下は極少量。
ELFのようにフワッと飛びはしませんが、滞空時間でELFをしのぐことが出来たりします。
怪獣公園での結果は本物のようです。

唯一のELFキラーと言えそうです。
もしかしたら次はFireWorks miniSがもてはやされる?
もう6年も前の機体なのに今更・・・。

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2015/01/11

ELF 2号機

ELFの主翼を卸しました。
先週胴体を新品にするも、主翼は旧機から流用しました。
しかし、墜落のダメージがあったようでいやなきしみ音がし、ランチも安定しなかったのです。
この主翼は再度フィルムを剥がし瞬間接着剤で緩んだ箇所に補強を入れる必要が有りそうです。

せっかくELFの主翼が新しくなるので何かしたい(笑)
最近の流行は2色のフィルム貼りだったりします。
しかし、流石に新品のフィルムを剥がしてまで2色にするのは抵抗が有ります。

数日前にスーラジに行った時、プラモ用のスプレーを買ってきました。
この時から既に企んでいたことがあります。
フィルムの2色貼りじゃ無くて、塗装です。
もうELFは何色を買っても誰かと被るのは致し方有りません。
4色しかないので5機目は同色が2機となります。
今回の私の主翼は白を選んだので地元だとヒラノさん、ノグチさんと一緒。
でも、二人とも2色ないし3色なので問題有りませんが、M飛行場ではtamoランチ会長が
白で被ります。
なので一目で違いが解るようにブラスターモドキのカラーリングを施しました。

Dsc_2051

↑同じ「裏地見る」の機体なのでパクっても問題無しか?(笑)
白黒なので「裏地味(る)」です。

Dsc_2050

↑表に若干透けてるけど本人的には全然気になりません。

これが飛んでいると最高に目立って一人悦に入るのでした。
(その内カネゴンが飛行画像をアップするだろうから拝借してこよう)

20150111_038
↑画像を頂いてきました~

かっこいい~~~!(自己満足です)

丁度本物のブラスターが飛んでいましたが裏から見ると似てます。
雰囲気がフルサイズっぽくてカッコ良いですよ~。

主翼を新調するに当たりペグも付けなくてはいけません。
カラーリングよりどちらかと言うとこちらの方が大事です。

ELFのペグは角があり指が痛くなるのは承知の事実。
まして最近指先に負担が多く、出来れば指に優しい形にしたい所。
旧機のペグはエポキシを盛り付けて接触面に丸味を持たせていました。
同じ処理でも良かったのですが、せっかくなのでもう一工夫致します。
今までのELFのペグで一番気に入ったのはどの機体かと言うとポッキーさんの
初代ポンコツ号なんです。
そう、あのオークションで落札した誰が作ったか解らない機体です。
それに付いていたペグの処理がとっても気に入っていたのです。
指があたる部分にバルサを貼って整形してあったんです。
やはり木の感触は良くて、エポキシより指触りが良いのです。

Dsc_2049

↑私は耐久性を持たせるために3mmベニヤを貼りました。
好みの形に整形するとエポキシより断然フィーリングが良くなりました。

Dsc_2053

↑主翼に組み込んだ際もフィット感が良い。
そして、ELFの泣き所、ペグ周りの補強はマイクログラスで包み込むように固定しました。
これで、裂けたりしないことを祈ります。

もうひとつ仕込んだことがあります。
これ、当日は誰にも言っていませ・・・。
前回ゴムで引っ張ったエレベーターですが、今回はキダー弦でテンションを掛けてみました。
実はゴムで引っ張った時に強風では何も解らず、「微風でどうなるか確認します」と言って
そのままでした。
その微風でのインプレ、実はそれなりに良かったんです。
ノーマルでも解らないレベルなんですが真っ直ぐ飛ばしていると微妙にピッチングしているんです。
操縦でカバーしているのですがそれでも追いつかない部分が僅かにあります。
試しにゴムを外したら自分の意思と少しずれることに気付きます。
まぁそれにはかなりELFを飛ばしこまないと気にならないレベルで気にならないならどうでもいい事かも知れません。
でも、違いが出ることは確かでした。

Dsc_2054

↑テンションは適当な造作で済ませちゃいました(笑)
上手く機能するか解らなかったので先ずはお試しです。
前の様にゴムでもいいのですがちょっとカッコ悪く思えたのです。
でも今回のもあまり褒められた形じゃないですね(笑)
これならゴムで良いですね。
ゴムで固定する良いやり方も考案済みです。

飛ばした感じは今までのトリムが各モードでアップになってしまいました。
それだけエレベーターが上下に遊んでいる証拠です。
再度サブトリムでニュートラルを出します。
ここで言うニュートラルはディスタンスの時の飛行中のニュートラルです。
それに合わせてランチモードを調整します。
風がない状態で真っ直ぐ走らせるとやはり違いがあります。
細かなピッチングが無くなります。
だからって滞空性能にそれ程有効って分けじゃないですが・・・。
でも、飛ばしている本人が気持ち良い事は確かです。

ひとつ問題があるとすればバッテリーの電圧降下に合わせてサーボの保持力が落ちるようなんです。
保持力低下に合わせだんだんとエレベータがアップ方向に引っ張られトリムをダウンに入れる必要が出てきます。
これって、1セルを3.7Vのまま動かしているからでしょうか?
ブースターを入れればニュートラルを維持できるのか?
バッテリーを交換して一発目の飛行は各モードでダウン方向となってました。
毎回これを調整するのは好ましく無くやりたくない作業です。
テンションを掛けることで僅かながらの好フィーリングを得るかトリム調整の煩わしさを避けるか。
一長一短ですね。

只今のELFの状態はウエイト無しで飛ばしてます。
なのでランチは皆と同じ条件。
この機体で少し気になるのがサークリングのしにくさです。
以前なら気にならなかったのに段々と要求が高くなってしまったのでしょうか?
でも、それが解るようになれたのは進歩なのでサークリングのしやすい方法を模索するのが
次の課題かも知れません。

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2014/12/25

結局のところ同じ事してます。

 複数日に股がっておりますが近況です。
まぁ、ここ最近同じ事をやっているような気がしますが
それにはまだ飽きてないからなんでしょうね(笑)
ハンドランチのミニSALクラス。
そうです、ELFとホリディです。

Dsc_1786
↑でーびーさんがホリディを作ってきました。
初めてのSALがminiDLGエルロン版という可哀想な選択をしてしまい
次は何がいいかと聞かれ当然ELF・・・なんですが、やっぱり初心者には
ちょっと敷居が高いと思われます。
ELFはホント初心者にも最高で、壊れたらまた買えば良い的な発想ならば
3機くらいあれば何とかなると思うのです。
あっ、身近に3機目に片足つっこんでる人がいた(笑)
それも二人も・・・。(o^-^o)
でも、その甲斐あって二人とも上達しているもんね。

っで、でーびーさんにお勧めしたのがムサシノのホリディ。
ELFと違ってバルサキットなので作る手間が必要です。
でも、でーびーさんは作るの好きなので心配せずお勧めいたしました。
その出来栄えもとっても綺麗に完成していました。
フィルムも色分けしたりしてお洒落です。
グライドテストも上々でほぼ癖も無い感じ。
パパっとランチとディスタンスのトリムを合わせて投げちゃいます。

ん~~~、良いですね~。

最近ELFばかり飛ばしていていつの間にか自分の中でホリディを過小評価していたかもしれません。
思ったより滑空するし良い事尽くめです。

こんな感じでロールアウトは良く飛びました。
出来立てはそれらしくカッチリしております。
でもこれが投げているうちに緩んでくるんですよね~・・・。
でーびーさんも自分で作った機体を飛ばして感動していました。
やっぱり発泡機よりバルサ機の方が手間掛かるから尚更ですね。
しか~~し、このホリディを楽しく飛ばすには越えなくてはならない問題が~

そうランチです。

これが出来ないといくらスティックを上げても上昇しないんです。
ランチはシュミレーターで上手くならないから困りものですね~。
家でイメトレとシャドーランチをやるしかないか(笑)

多分晴天の空に浮かぶホリディが目に焼きついていることでしょうね。
(動画撮っておけば良かった・・・)

Dsc_1791

↑私のホリディも出来たては良かったのですが先日主翼を弄ったせいで
飛ばなくなってしまいました。
なのでアイロンとヒートガンを駆使して再度捻じれを矯正です。
後縁のフラップにばかり目が行き捻じれを疎かにしていた罰が当たりました。
目見で対象に合わせ飛ばしてみると、酷い状態からは戻った様子。
同行したkatoさんのELFと何度も戦う事が出来ました。

その後、再度セッティングを行いました。
主に重心です。
ホリディの重心は難しいのです。
フラップがまちまちに出来上がるのでそれだけで印象の違う機体になっちゃいます。
板オモリで少しずつ調整してベストバランスが見つかったところで次の問題が発生です。
僅かながらの主翼翼端の捻じれが有りました。
右側が少し上向きなんです。
見つけちゃったら何とかしたいですが現場にはアイロンもヒートガンもありません。
手でぐいっと曲げるだけです。
それでも多少は捻じれるらしく明らかに飛びが変わるんです。
旋回が左右均一になり失速感さえ無くなるんです。
これは困った、この少しの変更でここまで変わるのはまずいです。
だって、より工作精度を上げないといけないのですから。
暫く飛ばしているとまたおかしくなってきます。
多分、捻じれが戻ってしまうんでしょうね。
今のフィルムはフラップを下げた効果が知りたくて暫定的に貼ったので
もう一度捻じれに気をつけて貼り直してもいいかと思います。
もしくわもう一機作っちゃおうかな~
それも有りですよね。
その前にもっと実験したいことがあります。
上反角を増やしたいんです。
その効果を見たくてたまりません。

Dsc_1903
↑調子の上がってきたホリディ。
良い感じに滑空するようになりました。
ホリディ、いいじゃないですか!
コストパフォーマンス良過ぎ!

Dsc_1788_2
↑これを見てなんと思うかは自由です(笑)
クライアントの意向に沿って仕上げたものです。
katoさんの歌舞伎号で先陣を切った2色貼りですが、その上をやりたい人が出てきました。
ただ、3色にしたかったようです。
まぁね、人が持っていない物はいいですよ(笑)
妙に翼端が張りにくかったのは解せません。
面積小さいからチャチャッと終わるはずが翼端は何故か左右とも失敗してやり直してます。
でも、色分けすることで誰の機体か解りやすくなったのは好都合ですね。
ELFのカラー数じゃもう飽和してましたから。

Dsc_1938
↑飛びっぷりが変わるわけも無く、以前同様良く飛びます。
この機体のトリム合わせで何度か飛ばしてみましたが、ちょっとがっかりしちゃったんです。
それは、ELFを飛ばす直前までホリディを飛ばしていたからです。

クルッポイ!

手から離れてすぐに

あっ・・・

ディスタンスに入ると

チっ・・・って

なんだよ、ELF飛び過ぎです。
ホリディがELFを上回ってがっかりしたのではなかったのです。
せっかくのホリディの好印象がELFの引き立て役のようになっちゃいました。
でもですね、ホリディはやはり自分で作った良さがあるんですよ。
なんか手を掛けてあげたいんですよね~。
その証拠に自分のELFに愛着がありません。
自分のも人のも同じような目でしか見ることが出来ません。
もし、同じようなヤレ具合だったら間違えて持って帰っても気にしないかも(笑)
(実際にはちょっと綺麗なのを持って帰りますwww)

でもねELFは飛ばしていて面白いですよ。
どうにでも化けますからね~。

Kaneko
↑カネゴン機です

これだけELFを持ち上げたり下げたりと忙しいわけですが、愛着なんてどうでも良いんです。
そんなの気にならないくらいのポテンシャルがありますから。
カネゴンには前からELFは買っておけと言い続けた成果が遂に実りました(笑)
カネゴンがやっと手に入れてくれたんです。
釣られる様にふかふかさんも買っちゃったようです。
今週末一緒に飛ばす事になっております。
楽しみですね~。
そしてなんて言うのか興味ありあり(笑)

Dsc_1939
↑ヒラノさんです。
去年の暮れからなのでラジコン始めてやっと1年が経ちました。
この1年、いろんな事がありましたね。
その集大成がこのブラスター3となります。
まさか1年前には思いもよらない事態です(笑)
ブラスター3、とっても良く飛ぶ良い機体です。
でも、まだまだ飛ばされちゃってる感は否めません。
言う事聞かない犬みたいです。
それでも充分フルサイズの醍醐味を味わえるのはブラスター3のおかげかな?
この時はランチを重点的に練習していました。
動画を撮ってそれを観ながらのレッスンは効果的。
口で言ってもイメージが伝わない時はこの手が一番。
そして、徐々に効果が現われるのがヒラノ流。
でも3歩進んで2歩下がるで結局は少しずつしか上達しないみたいだけど
だけど上達しています。
次回飛ばす時は少しでもパワーアップしていると良いですね。

そうそう、ヒラノさんは会長に就任されました。
安全飛行委員会の会長です。
皆をビシバシ監視して下さい。

Dsc_1785

↑この流れでこれか?って思うけど、一応ネタにしようと画像を撮っておいたので使わないとね(笑)
これはポッキーさんの充電器で、コネクターを交換しているところ。
これで全4台分、交換しました。
もう、接触不良は無いぞっと!

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2014/12/21

ELFの作り方

組立て説明書に沿って多少考えながら進めれば完成させられますが、手順が前後する事によってまた同じ作業を
繰り返す事になるのは面倒なので、そうならない様アドバイス的なアプローチで私なりの製作手順を書いてみようと思います。

Elf_2
↑リンケージ用のフレキシブルチューブが胴体に接着済みです。
余裕を持った長さになっているので何はともあれこれをカットする事から始めます。
カットラインは画像の寸法です。
カーボンロッドが通ったままの場合は必ず抜いてから作業してください。
カーボンロッドごとカットしないように注意してください。

Elf3_2
↑水平尾翼はELFの特徴であるフライングテールでその構造はいたってシンプル。
V字のホルダーで胴体に固定されていますがボンドで接着されているだけなので
強度アップのためカーボンロッドを貫通させておきます。
カーボンロッドはリンケージ用に付いてくる0.8mmが余るのでそれを流用します。
また、V字ホルダーの動きが渋い時はヒンジのカーボンロッドを抜き取りV字の両サイドをサンドペーパーで削りながら擦り合わせします。
擦り合わせが完了してから再度ヒンジのカーボンロッドを戻しますがその時先がバラケてしまった場合、またリンケージ用のカーボンロッドが同じサイズで流用できます。
この時にエレベーターのリンケージは済ませておきます。
リンケージはL字になっているだけなのでエレベーターホーンに入る向きは抜けなくなる向きに差し込みます。

追記 2014-12-22
L字リンケージとカーボンロッドを繋いでいる収縮チューブがV字ホルダーに干渉するので干渉する部分をカッターで5mmほどそぎ落とします。
そぎ落とした切り口に瞬間接着剤を少量流し込んでおきます。

Elf2_2
↑水平尾翼に固定用の切れ目を入れて瞬間接着剤で接着しますが
その前にあらかじめ胴体に主翼を固定して、後ろから見て水平尾翼の両端と主翼の後縁が重なるように固定します。
画像でお解かりのように私のELFは曲がっています。
作った時は曲がっていなかったと思うのですが何故か曲がっています・・・。
自分のを作った後は全てきっちり作っているのでご安心を(笑)

Elf5
↑垂直尾翼にホーンを瞬間接着剤で接着します。
下から50mmの位置。
また45mmの位置にラインを引き胴体固定の時の目安にします。
胴体へ固定の時は後ろから見て水平尾翼と十字になるようにしますが指で摘んで十字の状態をキープさせ瞬間接着剤で点付けしながら接着していきます。
リンケージはエレベーターの時と同じでL字になっているだけで抜けやすいので、電線の被覆を使うなどして抜け防止をしておきます。

サーボの固定。
透明美色(3Mテープ)でサーボを1周巻きます。
グラステープでもいいと思います。
テープで巻くのはサーボの再利用とサーボケースの隙間から瞬間接着剤が流れ込まないようにする為です。
サーボの胴体への固定は瞬間接着剤を使います。
接着する場所に瞬間接着剤を数滴たらしサーボを載せるとしっかり固定できます。

Elf6
↑サーボの固定位置は胴体に対してオフセットして取り付けます。
これはサーボホーンがノーズコーンへ干渉しないようにする為です。
前後の取り付け位置は図を見てください。
左側の胴体に入り込むと主翼の前縁と干渉します。

サーボ側のリンケージ。
収縮チューブを先に通してリンケージクランクをサーボホーンへ取り付けニュートラルを確認してからリンケージクランクとカーボンロッドを瞬間接着剤で固定します。
その後収縮チューブを被せます。

レシーバーの搭載。
どのサイズでもよっぽど大きくない限り搭載可能かと思います。
ただ、サーボのコネクターは一度ばらさないと胴体内に導くことが出来ません。
コネクターのピンはカッターの刃で横から持ち上げると間単に抜くことが出来ます。

重心は前縁から80mmとなっていますが80mmはかなり微風でフワフワ飛びます。
少し飛ばしにくく感じるかもしれないので、ウエイトで重心を調整しながら飛ばしやすいところを探れば良いと思います。

Dsc_1777
↑特別編として軽量なELFにあえてウエイトを積んでランチ高度アップと走る機体へと変貌させます。
主翼の裏にレシーバー避けの穴がありますのでここへ板オモリを接着します。
私の経験では15gがバランス良いと思います。
当然、本来のELFとは変ってしまいます。
違った飛びを味わいたい時に試してみてください。
非力な人でもランチ高度50mに到達できるかもしれません。

これで胴体は終了です。
主翼はペグを取り付けるだけで完了です。
ここは瞬間接着剤でも良いのですがエポキシを使います。
ペグはランチの時指の係り具合がとっても気になるセンシティブな部分です。
瞬間接着剤で変な向きにパキって固定されると最悪です(笑)
エポキシで微調整しながら好みに位置に合わせて硬化させてください。

ペグは2個付属してくるので左右のバランスと翼端の破損を防ぐ為両側に付ける方がいますが
ランチの時の外側の翼は一番高速になる部分なのでなるべく空気抵抗になるものは無い方が良いと思っています。
なので、掴む方にだけペグを付ける様にしています。
飛んでいる姿も片側にペグの着いたシンメトリーじゃないところが
SALのシルエットの特徴でありカッコ良く見えたりします。

Dsc_1537
↑ELFのペグは指が痛くなるのでエポキシなどを盛って掴みやすくするのも効果的です。

これで私がELFを組む時に注意していることは全部です。
ほぼ完成しているELFなので直ぐに出来上がると思います。
この手軽さであの飛行性能はホント驚くばかりです。

最後にフライングテールについて・・・
手で触ると結構ぐにゃぐにゃして強度がないように感じます。
でも飛行には一切問題がありません。
たまに舵残りを訴える方が居るようですが、暫く飛ばしていると自然と慣れてしまうはずです。
舵残りを感じる場合に多いのがあまりにパキっと飛ぶ機体に慣れている方です。
手放しでも飛んで行っちゃうような。
実際にプロポのスティックから指を離してしまう人がそう感じるのではと思います。
エレベーターを常にコントロール化に置く為スティックからは一切指を離さず
機体の姿勢を常時コントロールするように心がけると自然と気にならなくなります。
そうなるとELFはよりビンビンに飛ぶようになってきます。
強めの上反角から織り成す旋回性能は大きめな動翼と相まって軽快な飛びを可能にします。
私の動翼は動作範囲も多くEXPは0で飛ばしてます。
指に乗ってくる感覚は最高なのです。

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2014/12/13

修理や新品組み立てなどなど・・・

新しいものを作ったりしていないのでラジコンしてないの?
って思われているかもしれないので
(そんな事思っている人いないだろうな)
わざわざですが書いてみます。

いつものようにELFの修理から。
いつもの様にですよ(笑)
持ち込んでくる患者さんは3名。
頭の中にちゃんとカルテもあります。
そして、診察券はないにせよ定期的に持ち込まれます。
今回はヒラノさんです。
この機体は私が組みましたが、組んだ時にとってもバランスよく組めた
機体だったんです。
その飛行性能も知っているELFの中では歴代1位と言えるほどの素直さを
持っていました。
そのELFも度重なる補修がされています。
胴体は壊していませんでしたが、主翼は何度もDBOXに手直しが入っています。
DBOXに手直しって、何かに激突させなきゃ壊れないところですよね?
何やったんだろう・・・(汗)
主翼のペグは何度か直した覚えがあります。
今回は胴体の修理。
ランチの時ランチモードにし忘れていきなりループし墜落したようです。
かなりな勢いで落ちたようで、テールと胴体中央が折れてます。
ELFの定番と言える破損ですね。
ただ、こう書くとELFの泣き所のように思うかもしれませんが
決してそんな事は無くどちらかと言うとELFは壊れない方だと思います。
同時に2箇所追っちゃう程衝撃が強かったって事ですね。

Dsc_1749_2
↑テールのカーボンパイプの修理は折れたパイプの半月の穴にカーボンスパーを
適正な幅に切り差し込みます。

Dsc_1750_2
↑胴体側の穴の中でグラつかないように何度も抜き差しして丁度いい太さに
なる様にバルサを間に挟みます。
後は角度を調整しながらエポキシで接着します。
胴体側の裂け防止に帯状にしたマイクログラスを一周巻いておくと安心です。

胴体はヒノキの棒を中継ぎに入れて補強しました。
この2点は以前katoさんの機体を直した時に記事をアップしていました。
まるで同じ事をしています。
こちらです↓

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/katoelf-6c97.html

Dsc_1753_2
↑こちらはポッキーさんの新品胴体です。

Dsc_1754_2
↑メカレイアウト

先日、ポンコツ号を破棄しましたので新品を仕上げました。
ポッキーさんに新品を組むのは2機目です。
しかし、その1機目は既にポンコツ号になっているんです。
今回新たにヒラノさんのこの機体もポンコツ号の仲間入りなので
katoさん、ヒラノさん、ポッキーさんでポンコツ3兄弟が完成です。
ポンコツ号の条件として胴体が2箇所折れていること(笑)

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↑katoさんも1セル用バッテリーの充電の為ハイテックの充電器を手に入れました。
この充電器は以前よりいわくつきでホビキンのマイクロJSTを差し込むとコネクター
が広がってしまい接触不良を起こします。
これに気付いたのはtamoさんで充電器のコネクターを全てホビキンのオスに
替えてから一切トラブルは出ていません。
今回katoさんとヒラノさんの充電器もホビキンのマイクロJSTオスに交換します。
一気に2台交換しました。
katoさんにいたっては新品に手を入れてしまいました。
もう壊れても保障外ですよ(笑)
1台1時間くらい掛かる作業でしたね~。
lhttp://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/microjst-cd79.html

Img_0060_3
↑最後はフクロウさんのELFのご紹介。
ご自分でフィルムを貼りました。
早速、歌舞伎号のように色分けですね。
もともと赤だったのですが全て張り替えています。
歌舞伎号よりリブ1枚分外側ですね。
とっても綺麗に貼れています。
実物を見るのが楽しみです。
近々、ヒラノさんのELFのフィルムを貼る予定です。
何色にするのでしょう?
あっ、赤と黄色って言ってました。
あれ?フクロウさんと同じ色使いだ・・・。

最後に私のELF情報。
かなりフクロウさん向けですが、オモリネタなのでハムちゃんとココさんは気になるでしょうね(笑)
最近、ELFにオモリを載せて飛ばす事が多いです。
初めはココさんのファイヤーワークスのランチに対抗して重さで高度獲得を
稼ぐ狙いでした。
30gを主翼の中央に忍ばせていた時はかなり高度を稼げました。
しかし、その代償として滞空性能が犠牲になります。
そこでだんだんと軽量にしてみます。
10gはハムちゃんが試していますので、その時の跳びっぷりを見て
なんとなく軽そうな感じがしました。
実際に高高度重視より、滞空性能よりな飛行です。
私は20gを試しましたが30g同様のランチ高度が感じられ滞空性能は
まだ物足りない気がします。
他の機体より早く降りちゃいますからね。
っで、15gにしたところランチはちょっと上がって、滞空性能はノーマルELFと
遜色ありません。
この辺がウエイトを積む時の落とし所かもしれないですね。
後は全備重量で調節するのがベストかと思います。
私のELFもバッテリーが大きくなったりして当初より2gくらい重くなっています。
後はペグ周りの補修暦で等等で実際は100gジャスト。

下記は私のELFの重さです。

胴体     40.84g
バッテリー   9.25g(1S 320mA)
主翼    50.00g
ウエイト  15.00g

全備重量   115g

もちろんウエイト無しで飛ばす事が一番ELFらしさを感じられます。
何度旋回しても降りてこない無重力フライトはELFの得意技ですから。

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2014/11/30

ポンコツ号再入院・・・そして・・・

 ホリキさんのポンコツ号がまた壊れたようです。

どうもランチの時、エレベーターのダウンに指が触ってしまうみたいです。
度重なる事故はいつも叩きつけているらしいのです。
そう云う事故だから損傷も激しいです。

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↑前回の修理で中継ぎに使ったヒノキ棒が2箇所とも折れてます。

Dsc_1688
↑折れた部分を再度結合する為にまた穴を空け直しました。
削られたヒノキが出て来る出て来る。

Dsc_1689
↑ドリルを通して穴を開けたところにまたヒノキ棒を使い結合です。
多分、ヒノキ棒でも強度的には問題無いと思うんです。
叩きつけなければ(笑)
裂け防止で巻いていた糸はそのままにして再度接着です。

Dsc_1690
↑上下左右にずれない様、立てて硬化待ち。

Dsc_1691
↑完成した胴体を持ってホリキさんと合流。
メカプレートも同じ直し方で新しいくなってます。
修理は完璧と思われます。

トリム合わせで軽くランチすると、凄くいい感じです。
ほぼノートリムで飛んじゃいます。
これはまた暫く遊べそうですね!なんて
ホリキさんと喜んでいたのも束の間・・・
強めに投げてOKだったら
引き渡して終わりにするつもりでした。

そうれっ!
シュッ!
バキッ!

瞬殺です。
くの字になってスパイラルで落下。

Dsc_1692
↑あうっ、繋いだところと違うところが折れてる。
なんでここなんだろう?
修理の時に気付かなかった場所から折れました。

Dsc_1703
↑落下の時の衝撃でELFの大事なフライングテールも壊れてしまいました。
このVマウントは以前修理した部分で強度も平気だと思っていたけど
そこじゃなくヒンジピンの入る穴が裂けてしまいました。

修理する気で再度預かってきましたが、そろそろこの胴体に休息してもらう
時かなって気がしました。
直す気なら折れた部分より後ろは全て新規に興してしまえば飛ぶようには出来ます。
でも、それがELFかと言うと違う機体に変わってしまうと思うんです。
※既にかなり手が入っており違う機体のようですが・・・(笑)

なので、

ポンコツ号再入院・・・そして、さようなら・・・・(涙)

っという事にします。
ホリキさんへは伝えていないのでこれを読んで初めて知るはず。
ごめんなさい、こういう結果を選ばさせて頂きました。
メカはしっかりしているので予備の胴体に使えます。
予備の胴体を完成させますか?
そうすればまた2機体勢に戻せますね。

Dsc_1702

↑これはヒラノさんのギャラクシービジター3のお預かり品。
モーターが壊れて動きません。
2週間かかってやっと部品を入手したので交換中です。

Dsc_1704
↑交換後、家の中で調子よく飛びました。
これでまたヒラノさんが練習出来ます。
先ずは目の前でホバリングからですね。
簡単に飛ぶと言われるマルチコプターですが、やはり練習が必要です。
これが飛ぶようになったら次はヘリでしょうか・・・?

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2014/11/26

ELFの模様替え

 修理じゃないです。
katoさんのELFのフィルムを張り替えます。
以前からフィルムが痛んできたので張替えしたいといっていました。
当然、ELFのオリジナルに無い色を選びたいところ。
私のELFもラインナップに無いイエローです。
近頃、ワンポイントで色を変えてくるのがノグチさんのマイブームのようです。
ヒラノさんの機体を修理した時、白が無くて一部だけ青にしたのかと思っていました。
でも、後からノグチさんのELFがブルーから白に変わったのを見たので白いフィルムは持っていたようです。
だとするとわざわざ色を変えたと言えそうです。
その辺は本人に聞いちゃえば良いんですが。
本人のELFも白かにパープルのワンポイントが入っています。
そんなのを見たらkatoさんもやりたくなるでしょうね。
初めは1色だったけどもう2色にする気満々でフィルムも2本用意されていたし(笑)
デザインは翼端だけ色を変えてといわれたけど貼り出したらそんなのどっか飛んじゃって
好きにしてました(笑)

Dsc_1669
↑フィルムを剥がすところから始まります。
オリジナルのフィルムはオラライトだそうで、これがなかなか良く着いていて
糊が残ってしまいます。
自分の主翼を張り替えた時はそれ程丁寧に糊を除去しませんでしたが
人のですから綺麗に取りました。
これなら仕上がりも綺麗になると思います。

Dsc_1670_2
↑せっかくフィルムを剥がしたのですからDボックスの補強もしておきます。
縦目に入ったバルサとDボックスの接点を瞬間接着剤で補修します。
これはフィルムを剥がした時しか出来ない作業なので必ずやっておきたい処理です。

Dsc_1672_2
↑当初これだけのカラーのはずでした。
実際、これだけでも充分綺麗だし目立つと思います。
グリーンのELFって新鮮でしょう!?

Dsc_1675_2
↑でも、両端はオレンジを使います。
尾翼の文字がたまたまオレンジだったのでマッチングが良いです。

Dsc_1674_2Dsc_1673_2
↑張り上がりました。

このカラーリングはOK模型のオレガノ2と同じです。
フィルムもOK模型のEライトだから尚更同じ色合いです。
このカラーリングが好きで私はピメンタに使っています。
ELFのカラーはどれも単色なので、人の機体と被ることがあります。
そんな時はちょっと残念な気持ちになります。
実際私が赤を使っていた時はkatoさんとフクロウさんと被りました。
でも、今回のようなツートンだともう誰とも被りませんね。
これを見たら私もちょっと派手なカラーリングにしたくなりました。
何色にしようかな~。

Dsc_1664
↑たまには自分の機体も修理します(笑)
思いっきりランチすると翼端が壊れます(汗)
構造的にしょうがないでしょうね。
それでも丈夫な方だと思います。
何度も修理しているとDボックスが避けて来ます。
今回は裂けた全面にグラスを使いエポキシじゃないく、瞬間接着剤で貼りました。
何で瞬間接着剤って?
手抜きました(笑)
まぁ強度は確保できたようです。
この修理後にもうテストランチしましたが問題ないようです。
また前のように上がっていきました~。

 

 

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