OK模型 cRESson

2020/07/13

cRESson 5機目 外翼製作-3

 三日坊主にならないように続けて製作しています。

しかし、製作が始まり1時間程でF-1の決勝がスタート。

今回は予選が雨だったのでグリッドが面白いことになっています。

一番面白いであろうスタートは何がなんでも見ておかないと。

っで、結局ゴールまで見てしまうのですが作業も片手間で進めます。

明らかに左の翼より時間を掛けていないような?

まぁ、下面プランクを作っておいたのでその分楽していますからね~。

Dsc_4076

↑ またまたフラットバーを重石に。重くてバルサが壊れそう😅

前縁の上面プランクまで終わったので明日はちょこちょこっとやれば右の外翼は完成です。

翼端に手を出せるでしょうか。

Dsc_4077

↑ もう一息。

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2020/07/12

cRESson 5機目 外翼製作-2

  今日も少し進みました。
だんだんと製作する感じが楽しくなってきました。
こうならないといけませんね。
面倒に思いながら作っているようじゃ趣味とは言えないです。
そんな事ないか・・・。
今日は21時から初めて23時30分まで作業していました。
ダラダラ作業してしまったのはF1の予選が予定より伸びてしまったからです。
HONDAを応援しながら作業していたらつい遅くなってしまったのです。
ハミルトンの速さに唖然!
でも、雨のタイムだからなぁ~
明日の決勝が楽しみです。

そして、「本日の進行状況」を更新始めたら24時過ぎました。

そうそう、昨晩はまさかの深夜の長電話 (笑
女の子とじゃ無いです。
いかついおっさんです。
ランチ高度が私より高い人。
(沢山いるから断定できないですね)
つい、楽しくて長電話になってしまった (笑

Dsc_4072
↑ フロント上面のプランク中。
最近、製作画像に登場するスチールのフラットバー。
ホームセンターで手に入れました。
何故だか解らないけど主翼を作ると反り上がって来るのでこれで抑え込んでいます。
今の所成果あるようです。

Dsc_4073
↑ 本日の成果。
外翼の左が完成です。
後縁材やリブキャップも付けたので完成と言っても良いでしょう。
(化粧プレートが付いていないですが)
自己満足な出来であります。
明日は右側を作り始めようと思います。
明日も仕事なので夜の2時間を作業時間に割り当てコツコツと進めます・・・・。

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2020/07/10

cRESson 5機目 外翼製作-1

  21時から初めて23時前に終了。
 2時間弱、作業しました。
明日も仕事なので適当にして切り上げます。
短時間だと効率悪いですね・・・。
やる気のある時は12時間くらい平気で出来ます (笑

今回のcRESsonは最新ロットと言えるか解りませんが初期ロットの誤植が訂正されていました。


↑ 初期ロットの指摘部分。

Dsc_4066
↑ それと下面プランクのE5のサイズ違いも訂正されていました。
1mmカットの手間が掛からなくなり作りやすくなりましたね。
リブの後縁側がきちんとスロットに収まります。

Dsc_4068
↑ 前縁材を接着し硬化待ちの状態で本日の作業は終了。
blogを書いてる時間が有ったら作業を進められるけど、このところ更新していなかったから真面目に書こうかなって (笑
更新すると言っても15分で書き終わるんじゃもう少し作れますね。
早起きして朝やろうか?

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2020/07/09

cRESson 5機目

Dsc_4062
  依頼品のcRESsonです。
依頼人って誰?
我らがGTRC安全員会会長ヒラノ氏の機体です。
ちょっと消費が激しい気もしますがそれも良く遊んでくれている証拠と前向きにとらえてます。
だって、11月の御殿場に一緒に行く約束していますから。
練習しなくっちゃ。

自分のピメンタRES機が出来上がりちょっと間が開きました。
一気に作り始めようと思ったのですが一度机の上をかたすと汚したくなくなるんです (汗
しかし、いつまでもPCの前でグダグダしていてもしょうがないので定板を設置してみます。

Dsc_4063
↑  手始めに一番初めの作業だけやってみます。
これで明日からのとっかかりが良いかも。
それにしても22時を周ってから始める事じゃあ無いですね (笑


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2020/05/23

それぞれのcRESson

  いっきに3機作ったのは以前報告しておりますね。
その機体達がそれぞれ飛び立って行きました。

Dsc_3428
↑ 完成が待ちきれず様子を見に来たkatoさん。
この時はまだバラストの準備をしていなかったので持ち帰りは出来ず初飛行までお預けでした。

Dsc_3558_20200523171301
↑ やっと念願の初飛行。
正午過ぎでも雨予報ですがどうしても飛ばしたくて雨が上がってテイクオフです。
私の手違いがあってご迷惑おかけしちゃいました。
その後のフライトでは完璧な飛びであっという間にサーマルに導かれていきました。

Dsc_3442_20200523171301
↑ OK模型のパッケージカラーcRESsonはポッキー号。
日差しの中では一層カラーリングが目立ちます。

Dsc_3443
↑ ポッキーさんが来る前に調整しちゃったので私が代わりに記念撮影 (笑
3機中最軽量で微風時の浮きは良い感じです。
私も軽いcRESsonが欲しくなりました。

Dsc_3437
↑ こちらはヒラノ機です。
3機中最重量機ですがそれでも飛びは良いです。
ダイブを掛けてズームではじけば良い勢いで上がって行きます。
11月の御殿場大会まで練習して好成績を狙いましょう。

Dsc_3438
↑ ふるさんのcRESsonですがこの時はまだVテールを維持しています。
この後、Yテールになり、+テールになりと変貌を遂げます。

Dsc_3435
↑ いろいろ楽しんだ後はもう一機ノーマルで欲しいですね (笑

Dsc_3440
↑ KGさんのcRESsonです。
作るの大変だったそうですが完成するといい出来です。
この機体にはKGさんのアイディアが盛り込まれており可変フックが着いていり

Dsc_3441
↑ 取り付け部にフィレット加工がされています。

Dsc_3462_20200523172901
↑ ヒラノさんのランチ姿。
もう、ベテランさんみたいに見えますよ (笑

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2020/05/18

cRESsonの翼端上反角

  cRESsonの翼端上反角をか~~~なり少なくしちゃってからの
インプレッションって書いていませんでした。
翼端で下から106mmがデフォルト。
そこを一気に33mm迄減らしてしまったのです。

Dsc_3536_20200518194301
↑  これが33mmの状態です。
まぁ、見た目はかっこう良くなった気でいました。
でもそのフォルムはエルロン機的ですね。

Dsc_3559_20200518194201
↑ フィールドへ持って行って飛ばしてみます。
ランチは取っても良い姿勢で上がって行きます。
今迄、翼端が反り上がっている事から弓なりになって見えました。
風圧で反っているよとは思えないのですが弓なりになっている事から折れそうに見えるようです。

この日は風も穏やかでラジコンには絶好のフライト日和。
上反角の少ない機体は優雅に滑空して見せるのでした。
緩いバンクを維持しながら旋回すると空気を漏らさず捉えているかのような優雅なフライトを見せます。
一緒に飛ばしているノーマルcRESsonをしのぐような滑空性能を発揮している感じです。
周りからは高評価で私も良く飛ぶ感触でこの日が終わりました。
上反角の角度はこれで問題ない、暫くこれで飛ばしてみよう。
尾翼もVテールで問題なく行ける。
そんな気がしてきました。

そこへ神奈川方面で私のblogを見た人たちがこの上反角に付いて話題にしているようなんです。
その内容には翼長の問題が含まれているようです。
確かに翼長は増加しています。
実寸2020mmに達しています。
規定は2000mmなので規定オーバーですね。
ローカル大会なら大目に見てもらおうと思っていたのですが、負い目を感じながら参加するのも気が引けます。
この話を耳にした夜に速攻で翼端の切り詰めを決心しました。
片翼15mmの切断です。
cRESsonの翼端は上下プランクの翼端をつまんで接着するというユニークな手法です。
この部分は空洞なので入り詰める事は不可能。
やるとしたらカットした部分にバルサブロックを付けたし整形するしかないです。

Dsc_3534_20200518194201
↑ 翼端カット前。

Dsc_3609
↑ 翼端15mmカット後。
パッと見、カットしたことが解らないようにプランクも内側に延長し、プランクのコーナーもR処理しています。

見る人が見たらリブと翼端の間隔で直ぐに分かるはずです。

 

これで規定内に収まりました。

後は先日の好感触のフライトが大会でも使えるとほくそえんでいたのです。

ダッチロールの主だった原因として過度な上反角ともう一つVテールが候補になっています。
それを踏まえ一緒に飛ばしている「ふるさん」がやってくれました。

Dsc_3599
↑ cRESsonにYテールを装備です。
ふるさん、とっても精力的にラジコン楽しんでいます。
この機体はフツーに飛びました。
ダッチロールに関しては
ん~~~ビミョーな感んじではありましたが、メリットもありました。
直進性がとっても良いんです。
それは風に向かっている時ですね。
横風は風見鶏効果で多分振られる要素が増えていると思います。
しかし、私的にこれ無理だよ~って思ったことが有ります。
ランチの時私の頭に尾翼が当たるんです (笑
帽子被っていなかったら流血ものですよ (笑
Yテールが試せたのは良い事でしたね。

そして、同じ日にまた上反角33mmのテストです。
この日は4~5mとRES機には厳しい風です。
多分この上反角なら風の影響を受けずにスイスイ飛んでくれるのではと期待します。
しかし、甘かったようです。
風の中でのコントロールが全然出来ないのです。
飛ぶことは飛びます、でも単に上げて降ろすのがやっとという飛びです。
旋回に入るタイミングがワンテンポ遅い。
風をはらんでからの旋回にも繋げられず煽られるだけ。
バンクがきつく風下に流れてそこからの自立安定性も期待できず深いバンクから何とか回復するのがやっと。
上反角が多い時は旋回に入ってから風下でのターンは一連の流れで速度を維持しながら旋回出来ていたのです。
それが出来ないと機体が飛んでいるとは言えず上昇方向に行かないのです。
重心を変えたり動翼の設定を変えてもそもそも器が変わってしまったのでそこから抜け出すことは出来ませんでした。
こんなんじゃ微風の日しか使えないじゃないですか。
オールマイティに飛ばせないんじゃ機体の性能としてはマイナスです。

Dsc_3603
↑ 帰宅して、直ぐにレーザーソーを手にしていました  (汗
また翼端カットです!

上反角を増やします (笑

今度はどれくらい?。何も根拠は無いんです。

以前製作した3機中の1機は内緒で90mmにしていたのですが、それは操縦性も問題なしでどちらかというと106mmと区別できないくらいの飛びをします。
90mmは試せている、ならもう少し減らした70mmだ~!
って事で画像の通り。
左が70mm、右が33mm。
かなりノーマルに戻ってきました。

Dsc_3608
↑ 70mmの上反角を付けた主翼です。
ノーマルのcRESsonが並んでいないと普通な感じがしますね???
翼長は実寸2020mmから1970mmになりました。
まるで現代から1970年代にタイムスリップしたかのような数字 (笑
因みに私の青春時代です (笑
もう一度戻りたい・・・・。

Dsc_3650
↑ 左はノーマルのヒラノ機、右が70mmの私の機体。
言われれば分かるけど角度によっては見分け付かないかも。

Dsc_0001_burst20200517124744665
↑ 重ねてみました。

Dsc_3645
↑ もっと分かりやすい画像。

Dsc_3649
↑ ラダー機的な上反角に見えます。
その奥に誇らしげに垂直尾翼をおっ立てている2機はふるさんのシラントロと怪しげな機体?

先ずは微風の中飛ばしてみます。
そもそも、ノーマルのcRESsonって苦手領域が無いんです。
上反角多くても負な部分って存在しなくて、操縦感覚がちょっと癖が有るなって思う程度なんです。
そこの味付け的なところをああだこうだやっている訳でその影響で飛ばなくなってしまうのは本末転倒。
なので微風から強風まで飛ばないとノーマルからの性能ダウンとなってしまいます。
微風では問題の無い操縦性を発揮しました。
この領域は上反角少な目が唯一飛べる空気ですから当然です。
さぁ予想通り風が出て来て洗濯機風も現れます。
正にRES機の一番苦手な空気です。
ここで翼端70mmをテストです。
ズームかけて一気に上空へ持って行きます。
舵はきっちり入ります。
操縦は出来ます。
感触は悪くないです。
それなら次は風に合わせて100g追加。
前回は100g入れると舵が利かなくなる分余計操縦が困難になりました。
しかし、今回は舵が利いています。
旋回開始からニュルっと風下へ入り風下からニュルっと風上に戻ってきます。
ちょっと大きめな丼ぶり旋回が完成します。
これなら良いです。
微風から風の強い中まで飛ばせます。
そして、本来気になっていた横揺れも少なくなっています。
少ない上反角のメリットなのか風に対して横に走らせやすく感じます。
この飛びなら暫くこれで飛ばしていようかと思える内容です。

比較対象にこの日好調なヒラノ機を飛ばしてみました。
こちらは完全ノーマルの機体です。
素のcRESsonは旋回から滑空と申し分ない性能でした。
そして、いつの間にかノーマルcRESsonの振り子現象が気にならなくっているのです。
ラダー機を飛ばし慣れてきたせいでしょうか?
その部分を抑え込んで飛ばせるようになって来たのかも知れません。
それならノーマルでいいじゃんって事になります (汗
はい、その通りです。
今はノーマルcRESson推奨派です (笑

上の画像で怪しげな垂直尾翼を持った機体の正体は↓こちらです。

Dsc_3647
↑ ふるさんのcRESsonクロステール。
シラントロを作った勢いで同じデザインの尾翼をcRESsonに与えたのです。
Yテールは短命でした~ (泣
ブームはカットしてしまったのでノーマルには戻せませんね (汗
飛ばした感じはVテールとあまり違いが感じなかったのです。
もっと劇的に変わると思ったのですが、普通というかVテールの感触に慣れてしあったせいもあり変な感じじゃないんです。
そんな事も含めcRESsonノーマル推奨なのでした。
cRESsonの元からの性能は大したものだと痛感するばかり。

私の今の気持ちは短くしちゃった翼端を少しでも戻してあげたいという事。
今1970mmなので片翼10mmは戻せます。
それによる性能アップもかなり期待できます。
う~~~ん、やろかな。

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2020/05/04

cRESson 弄ってみました。

 ロールアウトから良い飛びを見せているcRESsonです。
滞空性能に文句はなく満足しています。
唯一気になることと言えば振り子の様に左右に揺れ動く事。
それをダッチロールというようですがダッチロールが発生すると旋回のタイミングを逸してしまったり旋回中にダッチロールに見舞われサーマルに乗り難かったりします。

Wikiでダッチロールを調べると高翼機、上反角の多さなどが原因とも書かれています。
旅客機だとヨーダンパ―なるものが付いていて自動でラダーを制御してくれるらしい。

ラジコンでも出来る範囲でラダーで対応はしているけど気を抜くとダッチロールが始まっちゃう。
上反角だけに的を絞ると室内のフリーフライト機って上反角多めな機体が有りますね。
フリーフライトは自立安定性が求められるからそうなるのかと思っています。
多分、おの上反角をラダーで曲がろうとしたらダッチロールが出るのではないかと予想できます。
要は過度な操作は禁物って事に繋がるのですかね~。

フリーフライトの様に優しく舵を打ちバンクを浅く大きめの旋回を心がけるって言うのが定石なのかも。
私がダッチロールを発生させている時は総じて操縦が荒い時な気もします。
でも、サーマルの中ではエレベーター引いてギュンギュ回したくなっちゃう時もあります。

しかし、そんな時のcRESsonは綺麗に旋回してくれます。
上反角が多くても一度旋回体制に入ってしまうと今度は見事な旋回を始めます。
以前から言っている丼ぶりの中を撫でるような「丼ぶり旋回」です。
高度を下げる事なく旋回しています。
上反角多めの機体は特徴があって面白いです。
これはこれで楽しいので置いといて~

 今度は上反角少な目にしたら本当にダッチロールが消えるのかって事が知りたくなってきました。
巷ではダッチロールの原因にVテールが影響しているという話があったりいろいろです。
ダッチロールのもう一つの要因として弓形に反った翼もダッチロールを誘発しそうに思えます。
1点で上反角を持たせた主翼より弓形に反り上がった主翼の方が揺れ動くのに抵抗が少なそうです。
最近作った2段上反角のマイクロが見事なダッチロールを演じます (笑
cRESsonって他の機体より弓形を具現化した主翼なんです。
多分、市販の機体の中では一番中央翼が短いのではないでしょうか。
ここでもう一つ気になることが有ります。
ラダーによる旋回です。
上反角が無いとラダーだけでは水平にターンしようとするだけでバンクが付きません。
ラダー機には上反角はとっても大事な物なんです。
上反角って奥が深いです。
無くちゃいけないし多くてもダメだし・・・

多くのF3-RES機は2段上反角が付けられており旋回性能と安定性で最高のバランスを探り当てた設定がなされていると思います。
そのバランスをどちらかに振ると機体の性質(味付け)になって良くのかと思います。

とりあえずダッチロールが止まるかどうかcRESsonで試しちゃいます。
翼端の上反角を減らしてみます。
それだけじゃ足りないかも知れないけど先ずは気になる所から手を付けます。
気軽にいろいろ出来るのがラジコンだしバルサキットの面白い所です。

Dsc_3517
↑ オペ開始です。
先ずは着ている物を脱いでもらわないと・・・。
フィルムを剥がしました。

Dsc_3526 
↑ メスを入れて行きます。
良く切れるノコでサクサク切っちゃいます。

Dsc_3528
↑  使ったのはこのレーザーソー。
薄くて切れ味抜群です。
ほんとサクサクです。

Dsc_3519
↑ 意外と中点で切れるものですね。

翼端側の断面を削り、上反角を変更していきます。

どんどん削っていくと接合面のリブは無くなってしまいました。

Dsc_3520
↑ 今まで付いていた上反角に合わせてリブの高さが決められていたので角度を少なくするとリブの高さが足りなくなります。
プランクの上に1mmバルサで付加そうかと思いましたが仕上げが気になるのでリブ自体を変形させることにしました。

スパーの中央に切れ目を入れます。
これでリブの高さが稼げます。
実際問題物理的には形あるものを一部だけ大きくするなんて無理ですが何処かで伸びたりしているのでしょうね (笑
薄く切り出したバルサ片をこの隙間に挿し込んでいきます。

Dsc_3521
↑ ほとんど解らない程の収まり具合 (笑

Dsc_3523 
↑ リブ上面が高くなったのでそれに合わせて内蔵リブを切り出して装着しました。
あまり上手く出来ていないですね (笑
スパーで切断されているので前と後ろにはめ込みます。

Dsc_3524
↑ 何となく完成。
強度は?
プランク材が頑張ってくれるでしょう (笑

Dsc_3531
↑ 薄いはずの翼端もなんとか外翼面に合っています。
只今、エポキシにて接着中。
翼端上反角何度にしたかって言われると、秘密 (笑
計っていないし計算していません。
主翼を組んで目検でこれくらいでどう?ってところに合わせました。
翼端に噛ませる桁は33mmでした。
106mm→33mm!!!!!
オペ終了!

Dsc_3534
↑ フィルムも張り終えました。
変更前と違い解り難いですね (笑

Dsc_3536
↑ こんな感じになりました。
なんかcRESsonじゃなないみたいになちゃった。

Dsc_3537
↑ 後ろから見ると翼端上反角無いように見えますがこれは撮影の角度によるものです。

Dsc_3544
↑ 中央翼が短いので同じ角度でもより多くの上反角になっています。

これで上反角についての検証をしてみたいと思います。
これが本当に上反角を変更したことになるのかと言われると?なんですが
変わったことは変わったので何かしら影響はあるかと思うのです。

出来上がったら飛ばしたい!!!!!

PS OK模型さん
製品に手を入れてごめんなさい。
遊ばせて頂いています。

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2020/04/25

cRESsonのプロポ設定 14SG(12K) 編

 何はともあれRESブームです。
もしかしてマイブームなだけ? (笑
そんな事ないと思うんですよね~
SNSでも何かと取り上げられていますし。

っで、今回はcRESsonの14SG編。
12Kも14SGと同じオペレートなので参考になると思います。
※8FGも同じなので使い回しできます・・・。

前回は16SZの例をアップしましたが私の周りを見渡すとほとんど14SGでした (笑
そうなんです、私だけ先走りして16SZに移行しちゃってまだ皆さん14SGなんですね。
最近、お友達になったふるさんも14SGでプロポの設定でつまづいちゃったようです。
3機作ったcRESsonの依頼人さん用に14SGで設定したので一例としてアップしておきます。
14SG、12KでF3-RES機の設定をやりたいと思う人の参考になればと思います。

2020_04_25-1_23-office-lens
↑ モデルタイプはこんな設定です。
F3-RESと言えばスポイラーの設定が必須です。
なのに主翼の選択で2AIL+FLAPを選んでいないのには訳かが有ります。
フラップ設定でスポイラーの設定は出来るのですがコンディションが反映されないのです。
ランチ(クライム)モードではスポイラーを操作禁止にしたい。
フラップでは作り込めないのあれば設定をシンプルにするためフラップの項目を使わない事に。
っで、主翼は2AILで設定を進めて行きます。

2020_04_24-21_03-office-lens-1
↑ コンディションの設定はクルーズとスタートのみ。
実はF3-RESではコンディション作らずにエレベーター操作でランチを行う人もいます。
上手な方はそれでも何ら問題ないと思います。
私はほぼ手放しで上がって行くのが好きなので設定しちゃいます (笑
スイッチは慣れ親しんだハンドランチと同じにしておきます。
2段ランチ設定のプロポでは切り替えはSBですね。

2020_04_24-21_03-office-lens
↑ 手前でON、奥でOFF

2020_04_25-1_23-office-lens-1
↑ チャンネルの割り当て。
ラダー機なのでエルロンは無いけどここではエルロンを設定しておきます。
エルロン(J1スティック)でラダーへミキシングを掛ける時に必要です。

今回のハイライト 。
3 CAMB J2 です。
ここにスポイラーを設定します。

2020_04_24-23_29-office-lens
↑ スポイラーの設定。
デュアルレートからCAMBを選び、コンディションはクルーズから設定します。
+100→スポイラーが開いた数値。
+90→スポイラーが閉じた数値。
※ 数値は自分の機体で合わせた物になります。

2020_04_24-23_30-office-lens
↑ ランチの設定です。
紛らわしいのですがランチの名前とスタートは同じコンディションです。
統一出来ずすみません。

ランチではJ2がどの位置にあってもスポイラーが出無くしたいところです。
クルーズでの全閉の値「90」をスポイラーが開く方に「-90」、NT「+90」とします。
グラフが横一線になります。
これでJ2を操作してもスポイラーは一切動かないはず。

2020_04_25-1_26-office-lens
↑ スポイラーを出した時のエレベーターミキシングです。
プログラムミックスを使います。
スポイラーが出ると機首を下げるのでここではアップに数値を入れます。

2020_04_25-1_26-office-lens-1
↑ 2/2画面から設定します。
ACTをON(SW設定なし) 
マスター CAMB
スレーブ ELV  リンク+

ここでのリンク+は2つのサーボでエレベータを動作させる為のものです。

2020_04_25-1_27-office-lens
↑ +35はJ2を一番下げた時のエレベーターの動作量。
OFFS(オフセット)+55はJ2のニュートラル位置の設定。
※数値は好みや機体によって変えてください。

+55だとJ2を10%くらい下げないとエレベーターは動き出さないはずです。
徐々にスポイラーを出しながら全開にするまで機体の挙動が乱れ無くなるようにエレベーターの動作位置と動作量を合わせます。
それには何度も飛ばして設定が必要です。
「リニア」では動作と動作量が直線的なのでもっと追い込んで合わせたい場合は「リニヤ」から「ポイント」にすれば5ポイントで任意にカーブが作れます。

2020_04_24-21_11-office-lens
↑ Vテールのディファレンシャル。
ラダー側を変えます。
基本は全て+50です。
ELVが左側、RUDが右側。
この数値では左旋回させるなら左の下げ幅が少なくなる設定です。
これはラダーを切りながらエレベーターも引いているミキシングと同じ効果が出ます。
Vテールの面白い所ですね。
いろいろ弄ってみるのも面白いです。

2020_04_25-1_25-office-lens-2
↑ ラダー機だけど日頃エルロン機を飛ばしている人には必須です。
旋回の一連の動作にエルロン操作が染みついています。
エルロンでもラダーが動くようにしておくとまるでエルロン機の様な動きになります。
ミキシングの量は好みでよろしいかと思います。
エンドポイント設定でミキシングの最大値が「135」になっているのでエルロンとラダー操作を合わせるとラダーだけの動作量より多くなります。
危険回避など両スティックを操作することで可能になります。

タイマーの設定はいつも載せているので割愛させて頂きます。
二つあるので6分MAXとバッテリー使用時間をセットすると良いでしょう。

以上です。
F3-RESがもっと普及するといいなぁって思っています。

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2020/04/24

cRESson 3機完成

Dsc_3417 
↑ ヒラノ機
GTRCにおけるcRESsonのバイヤーです。
何機も斡旋しています。
一応、カラーはどうしますと聞いてみました。
多分、お任せと言ってくると思っていたのです。
そうしたらすぐに返答が有り
↓これはどうでしょう?って
Xdream
Xdreamですね。
上反角の設定から主翼連結部分に合わせて配色されています。
中央翼が短いcRESsonには再現できない色分配です。
平野さんから中央部分を広く見せるように出来ないかと言われます。
出来るけどこの絶対領域を守るには翼端も変な位置で色を分けないといけません。
結局、実現するために外翼で3枚貼り翼端で2枚貼り。
多分2機分の時間と労力がかかったと思います。
キャノピーだけ遊びでパープルにしました。

Dsc_3415 
↑ ポッキー号
これはFacebookにアップしたら綺麗~っとコメント頂きました。
なんてことはないただOK模型のカラーリングなんです。
実は私もこの配色は気に入っていていいな~って思いながら
自分の機体はこれの色違いにしています。
全てオラライトで仕上げたらバッテリー無しで400gジャストでした。
今回の中で一番の軽量機です。

Dsc_3405_20200424123101 Dsc_3406_20200424123101
↑ kato機
なかなかデザインが決まらなかったのはkatoさんです。
3機の中で最後まで煮詰まりませんでした。
当初、職業柄トリコロールで指定されており、ベースが白で片翼に赤と青のストライプでフィルムは透けないタイプです。
そこに裏面が寂しいので思い切ってチェッカーにします。
ところがポッキーさんの張り上がりを見て透けているのも良いなぁってなります。
原案から路線変更して透けちぇう事に・・・。
中央翼は透けない方が良いというのでオラカバ白です。
かろうじてオラカバの裏面にチェッカーのフィルムを使うことが出来ました。
そんな経緯でチェッカー模様が半端に中央だけなんですね~。
張り上がってみたら意外と良い感じ?だと思います。
裏面も他の機体には雰囲気が面白いです。
グリーンのキャノピーが気に入っています。

Dsc_2751_20200424155501
↑ 折角だから比較に自分のものせておこう。
確実に後から作った3機の方が良く出来てる (笑
もう1機自分様に作ろうかな・・・。
ある方面ではcRESsonのクロス・ショートテールが注目されています。
私も興味は有るのですがこれからSlite V2を作る予定なので似たような感じに
なっちゃいそうに思えます。
cRESsonはこの感じがcRESsonなのかなとも思うのでした。

Dsc_3407 
3機並べるとデカいですね~壮観です。
1機でも大きく感じるのに3機は無理ですわ~

国内のメーカーでは唯一OK模型がF3-RES機をリリースしています。
RESをやりたくても海外製品が主流のカテゴリーでは普及するには問題です。
そんな状況の中cRESsonは救世主の様です。
ハンドランチはラジコン屋さんに行っても売っていません、RESも売っていません。
こんな状態が業界的に正常だとは思えないです。
グライダーと言えば他にもサーマル工房、スカイモデリング、カシオペアと国内メーカーが
名を連ねています。
各社1機づつでもRES機を発売して欲しいところです。
バルサの翼がレギュレーションで指定されているなんて大得意な分野だと思うのです。
ラジコン屋さんでどれにしようか迷う悩みを味わってみたいです。
国内メーカーさん、期待してます。

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2020/04/11

cRESson 大量生産

友人の依頼で3機まとめて製作中。
1機づつ仕上げようと思ったけど、木工で作業台を継続して使った方が
効率良いだろうと3機とも生地完まで一気に仕上げました。
効率で言ったらやはり同じものを短期間に作業した方が良くて
ちょっとしたノウハウも忘れないで生かせます。
3機目の時(自分のを合わせたら4機目)バルサシートのリブの番号が解るようになっていました (笑
そして、ほとんどの作業で組み立て説明書が必要なくなりました。

Dsc_3324
↑ グライダーは生地完が一番美しい (笑
ブームも尾翼も付けたらいいけど、Vテールの仮組が上手く出来なくて諦めました。
本当は3機を組んだ画像にしたかったです。

Dsc_3326 
↑ 今回の機体は全てカンザシがスコスコ入るように組めてます。
1機目の(自分の機体)の時は何だったんだろう?
全然合わなくて毎晩のように泣いていたんですよ。 (汗

Dsc_3327
↑ 機首回り。
自分の機体は上面プランク1枚貼り忘れて丸く出来なかったのですが今回はちゃんと丸くなってます。
少しやり過ぎた感もありますが例のごとくまたフィルム貼るのが大変でしょうね。
でも、今回はサラっと4枚貼りにしちゃおうかと思っています。
生地完成までの一番の難関はキャノピーの切り出しでしょうか?
なかなかうまく切り出せませんね。
OZさんからの情報ではノコを使うと良いらしい。
通販で購入しようと思いましたが直ぐに切り出したいので全てカッターで処理しました。
自分の機体よりは格好良く出来たかなと (笑

3機組んでみると自分のcRESson製作記事に加えたいような事もチラホラ出てきました。
cRESsonコンテンツで確認してもらうと補足が何ヵ所か出てきます。
もし、これから製作する予定のある方の参考になればと思います。

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/cat24254421/index.html




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