OK模型 cRESson

2020/04/01

MDで初RES!

Dsc_3220
cRESsonが出来上がってから、ずーーーーーっと
一緒に飛ばそうねって言っていたUDさんと念願かなってやっと飛ばせました。
本当は私はcRESsonではなくSlite V2を飛ばしているはずなんですよね~。
そもそもSlite V2はUDさんと相乗りでドイツから購入した物で
UDさんはその時PURESを選んだのでした。
Slite V2を購入した後、なかなか作り出さずにいたらcRESsonが発売されそちらを先に作ってしまったのです。

この日はMB(紛らわしいけど神奈川地区です)で飛ばすみたいに人様の策を借りる訳に行かず
自前で用意しないといけません。
一通りの準備は出来ているつもりがペグが無い! (笑

Dsc_3216
前日の昼休みに厚木のケーヨーD2で手に入れました。
スチールなら78円だったけどステンレスにしときます。
それとハンマーね。
でもハンマーは使わずに素手で押し込めば入ってしまいますね。
まぁ、持っていれば使うときが有るでしょう。

これで道具は揃いました。
MD初RESに初自前策。

Dsc_3222
↑ UDさんのPURESもVテールです。
cRESsonより広い角度ですね。
PURESの上反角はとっても綺麗です。
理想的という感じがします。

UDさんが気にされていた事が有ります。
Vテールの影響なのか解らないがダッチロール?しないかというのです。
そう言えば以前FBでKGさんからも同じ事聞かれたなぁ・・・。

私はどんな症状なのかピンと来なくて、ブームの弱さから来るものだと言うのです。
それを改善する為UDさんのPURESはブームが強化されていました。
UDさんが他の人のcRESsonを見た時やはりダッチロールしていたと言います。
でも、私のしていないらしい。
お互いに機体を交換して飛ばしてみます。
わたしのcRESsonは平気だそうです。
私もPURESを飛ばしてみますがあまりに私の舵角量と違くて驚き。
この日は早朝で風も2mくらいのコンディションだったのでそれでこの舵角で良いのだなと思います。
どちらかというと私の方が舵が荒いというかグライダーに馴染めていません。
そうなんです、カシオペア大会に向けてスポマンの練習をやっていたのです。
その影響がもろに出ています。
パターンはメリハリのある舵の入れ方をする必要が有ると聞いたのでそのように練習していたのですが
グライダーはメリハリなんて必要なくて空気に合わせて飛ばす事が一番大事なんです。
cRESson飛ばしているのにまるでアキュラシーを飛ばすかのようなエレベーター操作が機体をピッチングさせてます。
こりゃまずいな~二頭追う者なんとやらになりかねないぞ・・・。
まぁ、それを承知で両方やっているんだから頑張ろう!

この日の収穫。
早朝の曇り空、先に1本飛ばした私はサーマル何て有る訳ない。
直ぐ降りちゃうよ。
そんな事を言っていたのですが、UDさんは6分行きますか!だって
いやいや今無理って言ったのに (汗
だけど、UDさんに引っ張られて6分近く飛ぶんですよ。
UDさん弱~いサーマルの見分け方が凄いな~って。
今度から天気が悪くてもサーマルを見つけられるように練習します。

Dsc_3225
↑ 自前のRESセット。
YMZさんに教えて貰ったコードリールがとても使いやすく設営が楽ちんでした。
思ったより準備も撤収も手間が掛からなかったので気軽に出来そうです。

そうそう160gまでバラストも用意してい有ります。
これでcRESsonのハード的な準備は全部揃いました。
あとはセッティングですね。
Vテールのディファレンシャルをやってみたいところです。

※AKさんcRESsonデカール使わせて頂きました。
ありがとうございます。

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2020/03/02

cRESsonのプロポ設定 16SZ編

 F3-RESの門戸を開く意味も込めてプロポの設定を公開します。
RES機は3チャンネルなのであまり難しい事は無いのでホント簡単に書きます。

機体はcRESson、
受信機はFutaba R3004SB(4CH)
バッテリーは2S1P250mAを受信機直結。

<システムタイプの選択>
Dsc_2894
↑ 始めにやる事、自分の受信機タイプを選択。
当然ですね、説明の必要ないですね・・・。

<モデルタイプの選択>
Dsc_2890
↑  モデルタイプ:主翼はエルロンが無いけど「1AILERON]が一番簡素なのでこのタイプを選びます。
cRESsonはVテールなので尾翼タイプは「V-TAIL」です。

<コンディションの設定>
Dsc_2941
↑ コンディションを初めに作ってしまいます。
RES機と言えどランチをする時はランチモードを設定しておくと気楽にランチが出来ます。
欲を出してハンドランチの様にスピードとサーマルでも設定しようかと思いますが
ラダー機を飛ばしてみると全てエレベーターの操作で済みそうに感じます。
っと言いながら私はスピードモードは設定してしまいました。 (笑
クルーズとスピードの違いはスピードの方が弱ダウン気味という程度ですね。
優先順位はランチが何よりも優先するようにします。

Dsc_2942
↑ ランチのスイッチはSFを使いハンドランチと操作感を共通にします。
手前に引いてランチです。
(3Pスイッチの人はSBです)

フックが外れたと同時にスイッチをお奥に倒してクルーズにします。

Dsc_2899
↑ クルーズとスピードの切り替えをSGで行います。
これもハンドランチと同じスイッチを使います。

クルーズだけなら設定は省略します。


<トリムモードの設定>
Dsc_2900

↑ コンディションを切り替えてそのシーン毎にトリムを合わせられるようにします。

全て「連動」→「個別」

<ファンクションの設定>
Dsc_2889  
↑ ファンクションの設定。
R3004SBは4CHなのでバッテリーを繋ぐとぴったりです。
1CH目はエルロンと有りますが仮想エルロンなのでここにバッテリーを繋ぎます。
いつもはESC(モーター)を繋ぐ3CH目に「エアブレーキ」を設定します。
動作は「J2」を選び飛ばしている時は常にスティックを上げ、スポイラーを出す時は下げるようにします。
多分、いろんな項目でスポイラーを動作させる事が出来ると思います。
例えばバラフライを使うとか。
でも、せっかく「エアブレーキ」が有るので今回はそのまま使います。

<エアブレーキの設定>
Dsc_2903
↑ AFR(Adjustable Function Rate )からエアブレーキを選択
グループを「singl]にします。
これでコンディションごとのブレーキの設定が可能になります。

やりたい事はランチの時にスポイラーを出さない様にする事。


Dsc_2906
↑ クルーズ時の私の機体の数値です。
必ずしもこうなるとは限りません。
レートAでスポイラー全開、レートBで全閉を合わせます。
ただ、この数値はTS1002を使用しホーン穴が軸から2個目を使った時の数値になります。

Dsc_2902
↑ ランチの時の設定です。
始めに「レートA」、「レートB」共に「0.0」にします。
そして、スポイラーが閉じる所までオフセットを動かします。
この時、わたしのcRESsonはサーボがリバースなのでリバースでない人は
オフセット方向が逆になるかもしれません。

・動作確認
クルーズモードにして(SFを奥に倒す)J2スティックを降ろしてスポイラーを出します。
次にランチモードにしてスポイラーが格納されJ2を動かしてもスポイラーが動作しなければOKです。


<エアブレーキからエレベーターへのミキシング>
Dsc_2908
↑ エレベーター、ラダー共にレート2に数字を入れます。
これがミキシングの動作量になります。
実際の調整はここで行います。
次の1/2ページ目のカーブは初期の設定項目です。
ステータス「ON」へ

数値は私の機体の物なんで絶対な物ではありません。
何度か飛ばして弱頭が下がるくらいが扱いやすいです。(私の場合)

Dsc_2907
↑ スポイラーを少し出した時、半分出した時、全開の時それぞれに合わせて曲線で合わせて行きます。
 大体こんなカーブで良い感じでした。
もっと煮詰めればこれ以上リニアな挙動が得られると思います。

<Vテールの設定>
Dsc_2909
↑ Vテールのディファレンシャルみたいなものです。
初飛行では特に変えてみたいと思わなかったのでそのままです。
いろいろ変更してみると面白そうです。

<エルロンからラダーへのミキシング>

Dsc_2946
↑ エルロンは有りませんが日頃エルロンが有る事に慣れているのでエルロンを想定して
エルロンを操作した時にラダーが動作する様にミキシングを掛けます。
こうすることによりエルロン機の操縦感覚のままラダー機が操縦できます。
あくまでもエルロンではなくラダーが動作するわけで感覚が似るというだけです。
ステータスは「ON」。

Dsc_2947 
↑ レートA,レートBを+100に設定します。
エルロン(J1)を動かしてラダーが動けばOKです。

<ラダーの設定>
Dsc_2905

↑ 私にしては珍しくフル舵角です。
もともと動作量が多くは無かったのかと思います。
これはお好みで良いですね。
EXPもお好みで良いと思います。
-20は私の好みです。

<エレベーターの設定>
Dsc_2904
↑ ラダーと同じ内容です。

<テレメトリーバッテリーのしきい値>
Dsc_2910

↑ 16SZとR3004SBなら何の設定もせずにテレメトリーを使い受信機バッテリーの電圧が監視できます。
アラームの鳴る電圧を「リミット」から設定できます。
お使いのバッテリー残量を確認し、余裕の持った電圧を設定すると良いでしょう。


<タイマーの設定>
Dsc_2892

↑ 2つ動かせるので左を飛行時間、右をバッテリー使用時間にします。
先ず、左の飛行時間(タイマー1)から。
スイッチがSBなのはハンドランチで2段ランチ用で3Pスイッチに交換しているためです。
ハンドランチからRESをやられる人は3ポジションのスイッチに交換している人もいると思います。
なのでSBでの設定を載せておきます。
操作の流れは、ランチからクルーズにSBを切り替えた時タイマーが動きます。
着陸した時SBをセンターにするとタイマーが止まり飛行時間が確認できます。
手前に引くとリセットです。

SFを使っている場合は奥に倒してタイマーを回し手前でストップさせSHを引いてリセットが
使いやすいと思います。

Dsc_2893
↑ タイマー2はバッテリー使用時間。
タイマーを回し忘れないようにしたいので
飛ばす時に絶対に動かすSBスイッチを割り当てます。
SFの場合も同じです。
ストップとリセットはRDを使います。
その理由は簡単に動かせないスイッチだからです。
バッテリーの残量はしっかり管理したいのでうかつに触れるスイッチでは
タイマーを止めてしまう可能性が有ります。
ダイヤル式のRDならその様なトラブルが防げます。
RDは常に左に絞っておき、右にまわしてタイマーストップ、左にまわしてリセットにします。

大体こんな感じで私は飛ばしております。

 

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2020/02/27

F3-RES MB杯 cRESsonで参加

 完成して3時間しかたっていないcRESsonをクルマに積み込み競技会場へ向かいます。
競技会場と言ってもいつもF3Kでお世話になっているMBです。
MBではもうF3-RES大会は3回目となります。
私は過去2回ともフィンピーで参加し最新のRES機とは少し趣向の違う機体で参加してきました。
その後、Slite V2とcRESsonを手に入れるのですが当然どちらもキットで製作が必要です。
どちらを作ろうか迷いましたが話題性で断然cRESsonです。
新発売なので見たことの無い気になる機体です。
手間が掛かるのはcRESsonと分かりながらcRESsonに手を付けてしまいました。

RES機として設計されたcRESsonを持ってF3-RES大会に参加すにあたり
調整の時間が有りません・・・。
何せ完成したばかりですから。
現地に着いたのがもう競技の始まる直前。
いわいる遅刻ですね (汗
なんなら今回は空いてる時間に初飛行だけで良いかな~くらいに考えていました。
しかし、そんな雰囲気ではなく本人の思惑とは関係なしに競技が進行していきます。
私の出番をわざわざ後ろにまわしてくれていますし・・・
競技の合間にジャベリングを試し、数回ランチをさせてもらって出番です。

Dsc_2760
↑ 今回参加人数16名。
OZさんは運営に専念、実は飛ばす機体が無い。
次回は機体も出来上がっているでしょうから絶対に参加ですね!!!

Dsc_2770
↑OK模型のModerers Galleryに掲載してもらった画像です。
https://www.okmodel.co.jp/PhotoGallery/Toukou.html

この先も画像が沢山あります。
↓ ご覧ください。

続きを読む "F3-RES MB杯 cRESsonで参加"

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2020/02/26

OK模型 cRESson 完成!

Dsc_2753 Dsc_2754 Dsc_2751

 cRESsonが完成しました!
仕事で製作できかなかったりして20日くらいかかったでしょうか?
カラーも明るい感じで気に入っております。

諸元

重量:495g(バラスト61g含む)
重心:前縁より78mm
バッテリー 2S1P250mA 
サーボ:TS1002(tamazo)3個
受信機:FUTABA R3006SB

cRESsonのコンテンツです。
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/cat24254421/index.html

Dsc_2813 Dsc_2756 Dsc_2814
完成の撮影を終えた数時間後、もうロールアウトです。
そして、数回ランチをしたのち競技が始まります・・・・。
cRESsonの結果はいかに!!!!
次回はF3-RES MB杯の様子をレポートします。

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OK模型 cRESson 仕上げ

やっとcRESsonもARF状態まで来ました。
今迄やった作業は、機体によってはお金を出せばARFで買える部分です。
しかし、キットはそんな損得勘定を当てはめてはいけません (笑
製作することが楽しく思える人がやる作業です。
でも、作ってみると多くの難関が待ち受けておりARF状態になるまで
苦しみと思える部分も有るのです。
その分、形になって来る姿を眺めて満足感を味わうのですが。

Dsc_2737
↑ やっとcRESsonも最終仕上げに入って来ました。
Vテールの接着中。
ひっくり返して主翼に合わせて固定という方法が紹介されています。
主翼翼端の仕上げ具合や左右の上反角の微妙な違いから中央部分を基準とした水平は出ないかなと思いながらも
手っ取り早く固定したくてこの方法で接着を行いました。
Vテール固定にはまたまた大きめの洗濯ハサミが活躍です。

この時点で土曜の21時30分。
Facebookで途中経過をアップして泣き言を書いていた頃です (笑
コメントで「まだ10時間ある」なんて書いてくれた人がいましたね (笑
翌日の集合時間が8時半ですがロールアウトがいきなり競技ではまずいので
7時に到着してトリム調整くらいはしておきたい所。
そうすると実際に作業できる時間は10時間も無く6時前には家を出ないと間に合いません。
カウントダウン開始って感じです (汗

Dsc_0001_burst20200222231318000
↑ フィルムを張って主翼は完成?なんて思っていたらスポイラーにサーボが付いていないじゃないですか。
スポイラーの形状を見ると裏表は無さそう。
しかし、ホーンの取り付け位置はオフセットされています。
まぁ、どっちでも良いかって感じで1/2の確率で私は左にオフセットした方にホーンを付けたようです。
サーボを載せてみるとラベルが下になり、TS1002(D47)のサーボコードが上に来てしまいました。
見てくれが悪いのとコードの収まりが悪いです。
ここはホーンが右に来るように取り付けるべきです。
だってその後大変な事が勃発しますから (笑

Dsc_0001_burst20200222232403674
↑ サーボをシュリンクして載せるとトラブルの時、剥がし易いと書かれていたので
シュリンクをして載せてみたら、素のTS1002がピッタリな設計でシュリンクすら入る余地のない
サーボ室でした。
実際は素のまま載せてもスポイラーに干渉するのでスポイラー側をグイグイ押して凹ませました。
シュリンクを剥がして、「コニシボンド ウルトラ多用途SU クリヤ」で接着です。
このボンドは実用硬化に達する時間が早く接着力もそこそこ(強力)です。
なのに横方向位にひねると、ぬめ・・・っと剥がせます。
ぬめっとね (笑

Dsc_0001_burst20200222225915386
↑ サーボテスターを使い、スポイラーの動作を確認します。
やっぱりこれ有ると便利です。
値段も安くてコストパフォーマンス最高!
使うバッテリーはLifeが良いですね。

Dsc_2742
↑ サーボホーンはサーボに取り付けられている3つ穴の2番目の穴を使います。
それは組み立て説明書の3D図ではなく、2D図の側面の平面図に載っています。
3D図では3番目になっています。
リンケージは17mmと書かれていますが私は現物合わせで作りました。
スポイラーが垂直チョイ手前まで開きます。
正に図面通りの角度です。

Dsc_2747
↑ スポイラーの延長コードを作ります。
長さは計りませんでした・・・。
接続しやすくて収納しやすい長さで (笑

この時点でまたFacebookで泣きを入れます (汗
既に0時を周りました・・・。

Dsc_2746
↑ サーボを固定して尾翼のリンケージを済ませ受信機載せて・・・
この辺の作業は手間かかってます。

あっ!バッテリー何を使おう?
受信機は初めて使うFutabaのR3004SBこれはT-FHSSでこれも初めてのタイプです。
本当はハンドランチ用(Fritz)に買っておいた物です。
これならテレメトリーも使えて受信機バッテリーの電圧が見れる。
それに高度計も付けるとランチの練習にいいかも。
でも、競技では高度計は禁止だったような。

この受信機はハイボルテージ対応でTS1002もハイボルテージ対応なので
2セルをぶち込むことにしました。
2S1P250mAです。
バッテリーを繋ごうとしたら、繋ぐところが無い・・・・。
バッテリー接続用のコードを作り忘れています。
コード製作道具をかたずけてしまった後の出来事でした。

Dsc_2748
↑ 重心を合わせるために主翼を固定します。
主翼固定用のネジ穴を開ける時はすんなりはめられたのですが
スポイラーを付けてから固定しようとしたらコードが邪魔します。
なんとこの位置からコードを出していると胴体の側板に当たるのです。
私はてっきりこの4つの穴がサーボコード取り出し口で、好きなところから出してねって
意味だと思っていました。
実際にこの穴位置は全て胴体側板に掛かります・・・。

この時点で2時 (泣
私の中で大会参加をドタキャンする企みが始まっていたのでした (汗

Dsc_2750 
↑ サーボコードを他の場所から引き出すにはコネクターをバラして新たに穴を開け
通し直しです。
中央から取り出しました。
ここなら絶対に干渉しないはず。

Dsc_2749
↑ このサーボ室にコードを通すスペース何て残されていません。
サーボから出たコードは左に沿わせ一度下に沈め後縁側に押し込み中央上部から落とし込みました。
何ともやっつけ的な作業です。

結論としてスポイラーのホーンは右にオフセット位置を選びサーボはコードが下に来るように取り付ける。
そうする事によりTS1002筐体から出ているコードが幸いして中央部分から取り出すことが出来ます。
それが一番スッキリする方法だと思いますが、サーボ筐体からそのまま使うと引っ張りに弱い可能性も有るので
主翼を固定する際気を付けないといけませんね。
そこは取り扱い注意という事で・・・。

重心も合わせて完成~っと思いきや?
機体の裏を見ると「のぺー」っとしています。
RES機なのにフック付いて無いよ!!!
まだ寝かせてもらえないのか。

Dsc_2755
↑ フィルムの上から少し透けた穴を探ります。

Dsc_0001_burst20200223033333852
↑ 付属のフックを取付完了。
フック位置は可動式じゃ無いのでメーカー指定の位置で様子見です。
一発で決まると良いのですが。

さてさてこれで完成です。
時刻は4時になりました。
かなりドタキャンの可能性が高まります。

一応目覚ましをセットして床につきました。
寝ないでは無理なほど眠かったのです。

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2020/02/25

OK模型 cRESson フィルム張り 2

  いよいよ難関の胴体へのフィルムです。
前に作ったアイギスはなんだかんだ言っても角胴で上下左右の4枚貼りで
それもモグラなのでこんなに尖ったノーズは無し。
散々悩んだ挙句行ける所まで行っちゃおう思い、1枚で素巻きで攻めました。

Dsc_2696
↑ 下面はほぼフラットなので下面をビターっと貼っちゃいました。

Dsc_2695
↑ テール側から貼りはじめて、上面片側の部分で貼り合わせ。
完璧な仕上がりです (笑
つなぎ目は一か所。

Dsc_2698
↑ 主翼取り付け部も上手く入れ込みを入れて良い感じです。

Dsc_2699
↑ キャノピー取り付け部も縁まで綺麗に貼れてます。

Dsc_2700
↑ ノーズの先端をこれだけ残して力尽きました・・・・。
どんなに引っ張っても先端はカバーできませんでした。

Dsc_2701
↑ 反対側はこんな感じ (汗
でも、ここまで1枚で持って来れたので私としては満足です。
しかし、この後が全然上手く貼れませんでした。
ほんの少しの先端が難しいのです。
刻々と時間は経ちこの先の作業を考えるとあまりノーズにばかりかまっていられません。
それにこの部分って飛ばしてたら一番にボロボロになる部分ですよね。

結局私の貼り方は良くは無かったようです。
真似しないで下さい (笑
胴体側面の2枚貼りか、上下左右の4枚貼りが良さそうです。

フィルム貼りもキャノピーに黄色のフィルムを貼って終了です。
最後にいい加減な状態になり不完全燃焼ですがまたの機会に頑張ろうって事で
次の作業へ進みます。

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OK模型 cRESson フィルム張り 1

Dsc_2675
↑ 今回用意したフィルムはオラライト。
Eライトだと強度が足りなそうでランチでフラッターが心配です。
かと言ってオラカバじゃ重くなるからここはオラライトがベスト。
スーラジでオラライトを揃えてきました。
しかし・・・。
ラベルに思いっきりオラカバって書かれてる (汗
確かオラライトって仕分けされているところから買ったはずなのにな。
クリヤ―ホワイトが在庫切れだったので今度はオラライトを買おうと
スカイホビーに行ったらオラライトのクリヤ―ホワイトが存在しました。
グリーン、オレンジ、イエローのクリヤ―にもオラライトは存在するのだろうか?
今回は強度も欲しいのでオラカバで良いかな。
(既に高額出費なので変更は無理・・・)
Dsc_2679
↑ 外翼から張ってみました。

Dsc_2680
↑ 外翼の中央部分も色を変えました。
これってcRESson
のパッケージの色違いなだけじゃん。
でも、こういうカラーリングになりかねないですよね。
リブが有って斜めのラインが取りにくいし。
フィルムのつなぎ目は思いっきりリブに重ねました。
そのせいで前縁の重ねた部分の色が濃いです (汗
まぁ、これくらいなら気にしないで良いかな。
重なっていた方が強度保てそうだし。

Dsc_2684
↑ 翼端はグリーンです。
上反角付きのつなぎ目に苦労しました。
平面上ではカットラインがカーブしているんですよね~
上面はフィルムを宛がってマジックでカットラインをなぞりカットしてから
張ると綺麗なラインで仕上がります。

Dsc_2674
↑ 次に中央翼。
ここはクリヤ―ホワイトを使いました。
メーカーパッケージのホワイトはソリッドな物に見えます。
私はスケスケのシースルーが好きなので当然クリヤーを選びました(笑
四角なのでとっても貼りやすいです。
アイロンはTYPE FとTYPE Rを使いますがほとんどTYPE Fを使きます。

スポイラーは裏にもフィルムを貼っておきました。
開いた時裏が見えても綺麗です。

Dsc_2685
↑ 中央翼と外翼が接続されました。

Dsc_2682
↑ 主翼のフィルム張り完成。

Dsc_2686
↑ 中央翼を抜いて合わせてみます。これでも充分飛びそう。1.6m相当。
でもスポイラーが無くなってます。
こりゃだめですね。
cRESsonに興味無い方は何が変わったか解らないかも。
こんな風の日用にスパンを短くした機体ってどうだろう???

Dsc_2687  
↑ まずは主翼のフィルム張りまで終了。
次は一番心配な胴体に貼っていきます。

 

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OK模型cRESson尾翼の作成。

  仕事で出張が多く作業が出来なかった事も有り
24日のRES大会に間に合わせるため、作業優先で途中経過をアップできませんでした。
なので、ここからは事後報告となります。

大会に向けて一気に組み上げて行きます。
残された時間は金曜の夜から日曜の朝。
本当に朝までやる気は無いですが。

Stb
↑  胴体が組み上がったら水平尾翼?垂直尾翼?
Vテールなのでどっちか解らないけどとにかくVテールです (笑
エレベーター、ラダーと表記されるようですね。
どちらも動翼は安定板よりサイズが横に大きいです。
ここで気を付けないといけないのが翼端のサンディング。
勢いで翼端を削ってしまい少し歪になってしまいました。
でも動翼と形を合わせとけばいいだろうと安易に考えます。
しかし、これが落し穴。
図の矢印で記された出っ張り。
ここにラダー、エレベーターホーンが接着されます。
なのでこの出っ張った部分は左右で同じ位置でないといけません。
くれぐれもご注意を。

Dsc_2618_20200224232101
↑ サンドペーパーを貼り付けた木材。
ホームセンターの廃材コーナーで物色した物です。
値札の通り10円 (笑

動翼は特に薄く削りますが、細かい目のサンドペーパーではなかなか削れないので#80辺りがお勧め。
ザクザク削れて返って微調整が出来ます。
作業も早いし良いですよ。
っとここまで来たら組み立て説明書に尾翼にフィルムを貼るように指示が。
遂にフィルム張りか・・・。

Dsc_2688
↑ 主翼の配色を見据えて尾翼はこのようになりました 。
中央に置いてあるのがVテールの補強用バルサブロックです。
三角材を切っただけの角のある形から空気抵抗の少ない形に整えます。
こう言う所はセンスが必要です (笑
私は結構得意と思っていたのですが、酷い形になりました・・。
そろそろ自分のセンスを疑った方が良いですかね (笑

Dsc_2689
↑ こんな形に整形したので接着面のフィルムもこんな形に剥がします (笑
上に有るのがVテールの治具。
治具に載せて補強材を宛がえば面倒な角度合わせなんてしなくても簡単に正確なV字が作れます。
ナイスです。

Dsc_2690
↑ 瞬間接着剤で固定って書いてあったけど、ここはエポキシ接着剤が良いと思いました。
治具に安定板を裏からテープで固定し中央は大きな洗濯ばさみで挟んでみました。
これなら手放しで放置しておいてもズレないでしっかり付きます。

Dsc_2724
↑ キツネじゃ無いです。
(キツネ様と言えばBABY METALでYUIちゃんが抜けた時はショックだった・・・)

これが↑で書いた動翼の内側にホーンが着くという部分。
縦の2本の黒い物はホーンです。
このホーンも治具で所定の位置に付くようになっています。
画像の通り内側が不揃いの為、ホーンが同じ位置に付きません。

Dsc_2726
↑ 0.8mmのピアノ線はリンケージ用の物を15mm切り出します。
この時、0.8mmの穴を広げ過ぎないようにするため、チマチマと切りっぱなしのピアノ線で
もうのも良いし、ピアノ線を熱して差し込むのも効果が有ります。
それをホーンに貫通させ高さを合わせる治具とします。
なんでも治具が有ると正確に作れて良いですね。
こう言う所はメーカーキットだなって思います。
自作じゃこうは行かないです。
ホーンにもオレンジクリヤのフィルムを貼っておきました。

Dsc_2730
↑ ホーン取付の治具に載せて安定板にマスキングテープで貼り付ます。
これで手放しでエポキシを盛り付ける作業が出来ます。
ホーンの取り付け位置を確認して硬化待ちの図。
ホーンは段の付いている部分が安定板の下面に合わせます。

Dsc_2728
↑ 少し、内側まで削り込んで治具で収まる位置にホーンを付けました。
エポキシ接着剤で着けるよう指示が有ります。
接着面が少ないのでフィレット状にして強度を上げておきます。

Dsc_2745
↑ っと言いながらホーンの段付き部分と動翼の下面に隙間が見えてます。
ほんの少しですよ (笑
もう少し上まで上げて接着されていたら良かったと思います。
後々リンケージする時、画像の様にリンケージ用チューブをブームの切り欠きから下へ向けて
出すようになります。

もっとホーンを押し込んで接着していたら、リンケージの出も少し角度が浅くて済んだかもしれません。
動きは悪くなかったので良しとしましょう。  
これで、尾翼の製作はひと段落付きました。
フィルムを張り出したついでに他の部分のフィルムを張っていきます。

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2020/02/16

OK模型 cRESson 胴体の組み立て

Sokuita
↑ 側板の補強。
2mmバルサと2mmベニヤを貼り付ける時、矢印の罫書き印が表面に来るように貼り付けます。
罫書き印はカーボン角パイプを貼り付ける位置になります。
この時点でやっておきたい事。
キャノピーを切り出す時、2mmベニヤが意外と硬いのでミシン目に半分の深さくらい切れ目を入れておきます。
私はやらなかったので切り出すのに苦労しました。

Dsc_2565
↑ 3×3のカーボン角パイプを側板下部に接着しますが面一になるよう差し金をあて
胴体下面がフラットになるようにしました。
角パイプの取り付け位置は上記の罫書きを参考に接着しています。

Dsc_2567
↑ 5×5三角材1本しか無いので切って使います。
2枚の側板下部に必要な長さを切り出し、残りを2等分し上部に貼り付けます。
湾曲しているので固定は虫ピンを使いました。

Dsc_2563
↑ 主翼取り付け用部品。
ツメ付きナットを埋め込むため2枚のベニヤに同径の穴が開いています。
エポキシ接着剤を塗布し貼り合わせ硬化する前にツメ付きナットを喰い込ませます。
ツメ付きナットがベニヤ2枚の穴を通るので穴がズレる事なく接着出来ます。

Dsc_2581
↑ 胴体下面プランク。
フックを取り付ける部分は2mmのベニヤが使われています。
しかし、仮置きしてみると前後のバルサプランク材と厚みが違います。

Dsc_2577
↑ 2mmベニヤの厚みは1.58mmでした。
これでは2mmのバルサと連結させると段差になります。

Dsc_2587
↑ 1.58mmのベニヤを2mmまで厚くする為、1mmのバルサを貼り付けました。

Dsc_2588
↑ 約2.5mmになった部品を2mmにします。
手持ちのアルミのLアングルが2mm厚だったので
これをガイドにサンディングして2mmにしました。

Dsc_2593
↑ 角を落とすサンディング部分はタイトボンドを使いたいです。
しかし、ここでは木部とカーボン角パイプに貼り付けるので木部にはタイトボンドを
プランク材の両脇に塗り、カーボン角パイプは裏から瞬間接着剤で接着しました。

Dsc_2595
↑ これで面一になりました。
同じ様にもう1枚重ねて行きます。

Dsc_2596
↑ フックのベニヤは2枚重ねなので、穴位置がズレないように棒ヤスリを突き刺して
中心を合わせています。

Dsc_2589
↑ フック取り付け部を上から覗き込んでいます。
この部分は強度が必要なので組み立て説明書には「エポキシ接着剤を盛り付ける」と書かれています。
ベニヤ板と角パイプにエポキシをたっぷり盛りました。

Dsc_2584
↑ 上面プランクの下処理。
5×5三角バルサと3×3バルサをサンディングしておきます。

Dsc_2582
↑ プランクの後端が解らないので中央翼を仮組します。
この時、キャノピーの切り出しラインを優先してつなぎ部分をプランクしておくと後で楽です。
キャノピーの前と後ろ両方とも同じ様にしておくと良いと思います。
私は作業中そこまで頭が回らず切るのに躊躇いながら作業しました。  (汗

Dsc_2569
↑ 丸い同枠P-14(大)、P-15(中),P-16(小)の3枚が有ります。
P-14,を先に挿し込みP-15を重ねる様に挿し込み接着します。
カーボンパイプを挿し込むとP-14が胴体の後端になることが分かります。
胴体後方の仕上げは丸くなるわけですね。

Dsc_2594
↑ 後方のプランク。
N-4(2mmバルサ)が厚くウイングボルト取り付け用P-8(2mmベニヤ)と段差が生じます。
もう一枚プランクするには隙間が出来るのでN-4サンディングし
P-8と面一にしてからO-2を貼り付けます。

Dsc_2597
↑ ノーズブロックの部品番号。
順番に両サイドへ貼り付けて行きます。
上下が有るので間違えないように。

Dsc_2598
↑ サンディングしやすいようにタイトボンドで接着中。

Dsc_2600
↑ ノーズブロックと胴体の位置を決めるために挿し込むR-13,R-14です。

R162_20200214215501 R16_20200214215501
↑ 尾ゾリもR-13となっています。

R153_20200214215501
↑ バルサシートではR-13が2か所有ります。
パーツの配列からして尾ゾリはR-15みたいですね。

Dsc_2601
↑ R-13,R-14を挿し込みました。

Dsc_2602
↑ 胴体の荒削り。
これは卑わいな姿になってしまいました・・・ (汗
多少、わざとH方向に振っていますが (笑

Dsc_2603
↑ キャノピー切り出しようの破線。
Dsc_2606 
↑ 補強材の2mmベニヤが厚くカッターで切り出すのに苦労します。
冒頭に書いた様に、少し刃を入れておくとこの作業が楽になります。

Dsc_2607
↑ 上面プランクを先に行ってしまい、下面プランクのカーボン角パイプに瞬間接着剤を流せなかったのでここで接着しておきました。

Dsc_2609
↑キャノピーの固定方法を選びます。
シンプルなのはマグネットキャッチかラッチ式。
マグネットは強力だとキャノピーを外す時壊してしまう可能性が有るのでラッチ式にしました。
ツマミが大きくなったのであとから2mm程削りました。

Dsc_2610
↑ 前部には引っかかりのベロを付け、後ろはラッチの仮組です。
ラッチ可動部の抑えを止めるのは瞬間接着剤は危ないですね。
可動部も接着しちゃいそう・・・。 (汗

Dsc_2613
↑キャノピーの仮組。

Dsc_2605 
↑ 組み立て説明書ではR-16は作業項目に出てこないのでこの辺で接着しておきます。

Dsc_2638
↑ 胴体の完成です。

ただ一つ肝心な事を忘れています。
バラストの載せ方を考えていなかったのです。
150gは載せられるようにしたいので簡単に載せる方法を考えないと・・・
って、思ってもノーズから胴体内に挿し込むスペースは無いです。
面倒だけど主翼を外して仕込むことになるのかなぁ?
頻繁に行う作業なだけにもっと簡単に出来るようにしたいですね。

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2020/02/13

OK模型 cRESson 主翼の仕上げ

Dsc_2554 
↑ 中央翼も何とか形になりました。
そろそろ、外翼と結合させてみたくなります。

がっ!ズレます・・・olz
いったいどこでズレたんだろう????
いろいろ考え対策として「中央翼の組み立て 2」に内容を記しました。
結局、カンザシBOXは上手くいかなかったですね~
ピメンタの1号機を思い出します・・・。

Dsc_2520 Dsc_2519 Dsc_2518
↑ テンプレートを使い、前縁を仕上げていきました。
しかし、このテンプレートが難しい。
もっとリブの半分くらいまで差し込めれば良いのですが、先端だけではテンプレートをあてた時の
上下に誤差が生じます。
なので形通りに削れた~って思っても少ししゃくれたり前下がりだったりするのです。
このテンプレートは最終仕上げのチェックに使うのが良いと思います。
実際に前縁の基準にするのは化粧リブのU-1が良いです。

Dsc_2515
↑ U-1にカーボンロッドを挿し込み正確な位置が出たらマスキングテープでT1(T2)ないしS1(S2)に
固定します。
U-1をガイドに前縁を仕上げていきます。

因みにテンプレートには名称が有りません。

AA:翼端内側
BB:翼端外側
CC:外翼内側
DD:外翼外側
EE:中央翼

書き込んじゃった方が解りやすいですね。


2020/02/14 訂正
Dsc_2629 
↑ P8に名称の書かれた図面が有りました。


Dsc_2522
↑ 前縁からの延長で良い感じに削っていったら上面のプランクが透けるほどになりました。
まぁ、しょうがないですね・・・。
あんな分厚い翼端なんて変ですし。

Dsc_2551
↑ 翼端の接着。
106mmの指示が有ったのでスクラップバルサで桁を作りました。
左右有るので2個作りましたが画像の様に1個で足りました (笑

Dsc_2555
↑ 最終的に化粧リブU-1を貼り付けます。
カーボンロッドで位置決めしてます。

Dsc_2559
↑ 連結完了~!
一時は接合面がズレて挫折しそうになりましたが、何とか修正してここまで来ました。
ちょっと疲れましたよ (笑

Dsc_2561
↑ 何かとお騒がせなカーボンロッド。
こ奴が翼内にポロポロ落ちるんですわ・・・。
場合によっては取り出せないプランク内に落ちたり。
こちらの対策も「外翼の組み立て2」 に補足説明させて頂いております。

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