OK模型 cRESson

2020/08/20

cRESsonの修理

先日、壊したcRESsonの修理をしました。

補強材として3×3の角カーボンパイプを使う予定。
しかし、買いに行ったお店には欲しかった物は無く、3×1の
平型カーボンに変更です。

Dsc_4431
↑ 後縁もポッキリ逝っちゃっているので補強材が必要です。
ここは手持ちの10×0.5の平型カーボンを隙間に2枚挿入。

Dsc_4435
↑ 2枚差し込んで瞬間接着剤を流し込み補強完了。
強度は出ました。

Dsc_4434
↑ 下面のプランクは折れた部分を元の状態に丁寧に戻し、瞬間接着剤を流し込みました。
そして、折れた前縁に3×1のカーボンを裏から貼り付けます。
本来、補強部分は角カーボンを予定していましたが3×1のカーボンを使ったら
これで充分な強度が取れスペースも取らず重さも少ないので結果オーライですね。

Dsc_4436
↑ 中央の下側スパーにも3×1カーボンを貼り付けました。
上側は欠落したスパーにヒノキで中継ぎです。
接触面を増やすために斜めにカットしてみました。

Dsc_4439
↑ そして、3×1カーボンを貼り付けて補強。

Dsc_4437
↑ っと、ここで瞬間接着剤が無くなります。
中粘度なら有るのですが平型カーボンを貼り付けるには低粘度で浸み込ませたい。

22時を過ぎているので流石にホームセンターは閉まっています。
歩いて5分のドン・キホーテに行くか?
しかし、夜と言ってもまだ暑い。
風呂に入ったので汗は掻きたくない (笑
家の前にコンビニが有るのでそこで用立てました。
割高ですが低粘度のアロンアルファを入手。
瞬間接着剤が切れてもあっという間に手に入るのは便利です。
流石コンビニエンス!

Dsc_4438
↑ この手の容器は先端が使いにくい。
なのでいつものチューブを被せてみました。
被せる部分をカットしたら丁度合います。
これでいつもの使い心地で作業が出来る。

Dsc_4440
↑ 中間のサブスパーも欠損部をヒノキで追加し、カーボンを貼り付けます。
追加した部分も充分強度が出ています。

Dsc_4441
↑ 縦長のスパーで良いのかな?ここがつぶれて砕けてしまったので切り取ってしまいました。

Dsc_4442
↑ 新たに隙間を埋めます。
切り取ってしまい強度が足りないのでもう少し補強をしてみます。

Dsc_4443
↑  前面から3か所にウエブを追加してみました。
これでかなり強度も上がります。

Dsc_4444
↑ 最後の補強に、ひびの入った下面プランクに1.5mmバルサを貼り付けます。

Dsc_4445
↑ 切り取ってしまった上面プランクの中継ぎ用土台を既存プランクの下に作ります。

Dsc_4446
↑ 中央側の切り出し部分にも土台を作ります。
土台を作るためリブより5mm程プランクを残してあります。
後はプランク材をピッタリハマるまでしつこく擦り合わせます。

あとはプランクをするだけ、壊れた部分は修理完了。

Dsc_4447
↑ 接着したらいつもの重石、フラットバーで固定です。
硬化待ちなので翼の修理はここまでにします。
後は翌日にと思ったら壊れた場所がまだあることを思い出しました・・・・。

Dsc_4448
↑ 主翼固定部分も外れていたのです。
ここが外れるのは2回目。
その度、同枠を巻き添えにして壊れて行きます。
補強を入れるにも裏から添えるくらいしか思いつかないので、エポキシをてんこ盛りで
終わりにしちゃいます。
強度はエポキシ次第 (笑

ここまで
2時間を費やしました。
2時間なら短いと捉えた方が良いのか?
ポッキリ折れた修理ですからそれなりの大手術。
だとしたら早過ぎかな?

大門美知子でももっと掛かるよ~。
バイタル100、サイノス・・・。

もう寝る (笑

Dsc_4449
↑ 翌朝、お休みを貰って11時から病院へ定期健診。
その前に朝から作業しちゃいます。
重石を外し接着部分は良い感じ。
元のプランクに合わせてセンディングしていきます。
遠目には解らないくらいに仕上がりました。

Dsc_4455
↑ そして、フィルム張り。

Dsc_4457_20200819233701
↑ そして完成~
フィルムまで張っちゃえばほとんど壊れた場所はわからな・・・
いやいや後縁がしっかり解りますね (汗

Dsc_4458
↑ もう、完成した時の画像と一緒ですよ。

出来たら飛ばしたいな・・・。
病院が終わればちょっと飛ばしに行けそう。

Dsc_4467
↑ じゃ~ん
飛ばしに来ちゃいました。
ん~、またcRESsonが飛ばせて最高です!
Slite V2とピメンタの間を埋めるcRESsonは必要なんです。
そして、この上反角とVテールが他の2機には無い雰囲気を味あわせてくれます。
先ずは、飛んだので良かったです。

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2020/08/14

cRESson 5機目 完成

Dsc_4302
↑ キャノピーが今迄で一番綺麗に出来たと思います。
前も後ろも丸くね。

Dsc_4303
↑ こうしてみるとキャノピーとテールのカラーがイマイチな気も・・・ (笑

Dsc_4353
↑ テールを7cmカットしたけど短すぎる様には見えないです。

Dsc_4355
↑ 吉と出るか凶と出るか?
cRESsonのクロステール。
先日、OZさんのcRESsonクロステールを飛ばさせてもらったら良い感じだったので
同じ様に飛ぶと良いなぁ

Dsc_4363
↑ 前回、白い部分に何のフィルムを貼ったか忘れてしまいました。
オラライトにはホワイトと言うだけで透けるタイプとクリヤホワイトが有ります。
どっちも透けるので解らなくなりました。
結局、普通のホワイトを貼ったのですがどうやら前のはクリヤホワイトだったようです。

Dsc_3418 
↑ これは前作です。
やはり白の透具合が多い。
飛んでみて上手く透けるかどうか見てみないと解らないです。

出来たら飛ばしたいなぁ~
でも、依頼人のヒラノさん夏バテらしいです。
このところの残暑は厳しいですから高齢者の方は外出控えないと危ないです。
初飛行は秋までお預けですかね~。

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2020/08/04

cRESson V字飛行

Cresson

↑ 決して羽ばたいているわけじゃありません!

 やってしまいました。
今迄、cRESsonの翼は壊れるはずがないと過信していたようです。
今迄、数々の手荒なランチに耐えて来たし。

この日は4~5mの風の中100gのバラストを積んで総重量約600g。
特別重いわけじゃないと思います。
でも、バラストを積んで飛ばすところまで考慮しているか不明です。

いくら重くしたからと言って私のランチに一点の曇りも有りません (笑
バババババ~~~~~とフラッグをなびかせ上昇し、速度が乗ったところで思いっきりダイブ!
そして、トリガーを引くようにバビューンとアップ、そして、双子のリリース。
グラっと機体が傾きました。
異常は直ぐに感じられ、壊れたな~って思いました。
機体は上空でバランスを失い暴れています。
次第に万歳した翼の角度も90度に近くに。
しかし、それ以上曲がらなくなると妙にバランスが良くなります。
Vテールの操作性はこんな時も優秀です。 (笑
しっかり反応しています 。
主翼とテールが似たような角度になって飛んでる姿は美しい(奇妙) (汗

こんな挟角な主翼なのに飛ぶんですね~
旋回すると風に乗って上昇するんですよ。
調子に乗り3回旋回してもまだ飛んでいます。
遠くから「中川さん定点、定点!」なんて言うもんだから、つい調子に乗って定点を探します。
しかし、これが余計でした。
壊れた状態で飛ばすには当て舵を入れっぱなしなわけで目を離したら飛ばせるわけないんです。
定点を探しているうちにあっけなく落ちまして、胴体の主翼固定部分まで壊してしまいました。
余計な事をしてしまいました~。

Dsc_4299

↑ てっきりカンザシが突き抜けたのだと思ったけど、そこじゃない。
しっかり接着しているカンザシ周りは何ともなく、カンザシのその先が折れています。
プランクでDボックス構造になって強いはずの所が折れたのです。
これはもうホントやり過ぎとしか言いようが有りません。
ここが折れるという事はもう、限界超えましたね (笑
この先は独自の補強が必要になって来ると思います。
取りあえずヒノキとバルサのスパーは角カーボンかな~。
今更この翼に仕込むのは無理だから次回の時に・・・って、もうcRESsonは作らないよ~ (汗
でも、欲しくなったら気持ちが変わるかも (笑

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2020/08/03

cRESson 5機目 生地完成

Dsc_0034 Dsc_0038 Dsc_0037_20200803221901

生地完成までこぎつけました。
どうしても作業時間が取れません・・・。
だって出張は有るしお休みの日は用事が有りますからね。

5機目なので今までで一番綺麗な気がします。
今回は初めからクロステールを採用してしまいました。
これも作業時間を遅らせている要因になっています。
何とか形になったのでちょっと安心と満足。

ここまでくると自分のヤレたcRESsonと交換したくなります (笑
クロステールにするにあたりテールは7cmカットしています。
ラダーもエレベーターも大きいから平気かな~って。
UDさんのcRESsonとちょうど同じくらいのディメンションになったみたいです。

後は面倒なフィルム張りです。
またX―DREAMと同じ配色で頼まれております・・・。

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2020/08/02

cRESson 5機目 尾翼製作

Dsc_0002 

↑ 補強にカーボンスパーを挟むと場合によっては挟み込んだ分、膨らんだりします。
ヒンジラインの直近にカーボンスパーを挟み込んだのでヒンジラインが曲がらないかチェックします。
定規で直線を確認しながら虫ピンで固定していきました。
虫ピンで固定しちゃえば逃げようがないでしょ。

Dsc_0006_20200802130601

↑  今回は大まかなデザインはピメンタの時と同じです。
中のリブと内側コーナーの構成を変更しました。
リブは手切りじゃ嫌になるようなデザインにしました。
これだと接触面が稼げて強度アップにもつながると思われます。
後は内側コーナーのRを部品にそのまま当て込んでデザインしています。
まぁ、手が抜けるって言うか手抜き?をするための変更ですね (笑
前作ピメンタの物よりこなれてきたと思います。

Dsc_0007_20200802130601

↑ 水平尾翼のパイロン。
これは1.5mmのベニヤ7枚で構成しています。
ブームに紙やすりを貼り付けて、そこに(アソコ)にこすり付けて形を整えます。
この部品の作業は結構好きです (笑
パイプにピッタリになったら、ブームはテーパーになっているのでポン付けすると迎え角が付いてしまいます。
ブームに桁を噛ませ中心線の水平を出したら水平尾翼の水平を合わせます。
目安にするのはスマホンの水準器のアプリです。
ここが水平になっても主翼の取り付け角がどうなっているか知らないのですけどね (笑
VテールのノーマルcRESsonは初め大体ダウントリムになっているんですよね。
もしかしたらブームのテーパー分がダウンに入るのかも?
その分は製作過程で反映されているように思えないですよね。
Vテールの治具できっちり合わせられているのかな????
製作者の製作レベルで結構変わって来そうです。

Dsc_0037

↑  生地完状態の尾翼です。
この尾翼がね~、本当は同じ大きさじゃなくサイズを変えてみようかと思ったのです。
SAMBAの尾翼が小さくてもきっちり効くと言う話だから。
こんなに大きなラダーは必要ないかも?そんな思いが頭をよぎってます。
尾翼なんて適正な容積が有るはずで、過剰な大きさだと只の抵抗なので小さくしたいのです。
航空力学を学んでいらしゃる方々なら計算式でテールの長さなどから適正な容積をはじき出せるのだと思います。
しかし、カット&トライが身上の私にはそんな芸当は出来ません (泣
もし、尾翼の比較するにはそれ相応の手間が掛かります。
同じ機体でテールの長さと尾翼の容積を変えながらやるわけでなんて非効率的でしょう 。
だから、やりません。 (笑
見た目でこれくらいが一番カッコ良いだろう!って感じ。
これ大事です  (笑
それに、見た目で良い所に合わせられるのってセンスですもんね。
・・・っと、そのセンスが怪しいじゃん (汗

Dsc_0012Dsc_0013

↑ 動翼ホーンはカーボンキュアシートで製作です。
市販のホーンを使えば良いのですが、何となくハンドランチの流れでこの様なパーツに行きつきます。
リンケージはピアノ線1本でサーボホーンと動翼ホーンを連結します。
アジャスターなる物は付ける予定は無いので失敗が許されませんが。
直結なので0.8mmのピアノ線が直接ホーンの穴に挿入されます。
しかし、手持ちのキリは1.0mm以上しか有りません。
全部折ってしまったんですね。 (汗
そこで思いつきました。
実際に使う0.8mmのピアノ線の頭を少し削りキリのような雰囲気でグリグリやったら穴開くんじゃないだろうか?


Dsc_0015_20200802130601

↑ 開きました (笑
完成です。
結構い良い物が出来上がりました。
あまりにピッタリで感動的 。

Dsc_0018

↑ フックの取り付け位置のエポキシ塗布を忘れていました。
ここはしっかり多めです。
フック位置は標準から15mm後ろです。
これは今までcRESsonを飛ばして来ての位置です。
ランチ高度が飛躍的に伸びます・・・マジ???
なので、胴体下面のベニヤは本来の位置から15mm後方にずらして取り付けられています。
そのせいでプランク材の構成が複雑になりました (笑

Dsc_0017

↑ 何が何でもやりたくない作業がキャノピーの切り出し。
これはやり難い。
でも、5機目ともなれば少し余裕が有ります (笑
そうっと、そうっとを刃を立てて行けば何とか切れます。
今迄で一番の出来かも!

これで生地完成です。

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2020/07/21

cRESson 5 機目 胴体製作

  昨晩、主翼の記事を書いたけど実は胴体も製作始めてます。
そして、そこそこ出来上がっているのです。
ここで行われた作業は先週の土曜日の内容です。
日曜日は遊んでしまいblog更新できず、翌日から長野に出張なので夜は時間が取れるのです。

Dsc_4143_20200721200602

↑ 遂に胴体の製作まで辿り着きました。
丁度、FHFナカさんと同じ作業です。
私はキットなので切り出しの必要は有りませんがFHFナカさんは自作なのでご自分で切り出しています。
組み立てるのにも時間がかかるのにパーツを用意する所からやるのは大変な作業です。
頑張って下さい!

始めに側板と補強材の接着からです。
張り合わせはタイトボンド、肉抜きに反って高粘度の瞬間接着剤を流しておきました。

Dsc_4144

↑ そして、主翼の時と同じ様にフラットバーの登場。
上から押さえたら見えなくなりました (笑
結構均等に抑えているようですよ。

Dsc_4153

↑ 胴体の補強に角カーボンを接着です。
胴枠をガイドに位置決めしたら間違いありません。

Dsc_4154

↑ サーボトレイの後方を加工します。
バラストを挿入するために大きめの穴を開けます。
組み立ててから加工するには狭い場所なので今のうちにやっておきます。

Dsc_4155

↑ 上面のプランク。
特に指示されていませんが少し主翼の前縁に覆い被さる様にしたいです。
只のカッコ付けです (笑
裏側は前縁に合わせて削っておきます。

Dsc_4156

↑ 胴体が整形済みになったらノーズのバルサブロックの接着です。
ここは接着面が削りやすいタイトボンドを使いました。

Dsc_4157

↑ ノーズの真ん中の筋は表側なので問題ありません。
裏側では放送コードに引っかかります。
この筋が消えるまでサンディングするのは削り過ぎですね。
でもクリヤなフィルムだと目立ってしまいます。

さて、ここまで出来たのであとは尾翼。
今回は初めからクロステールで作ってしまおうと思っています。
これはヒラノさんに了承を得ています。
嫌だと言われてもそうしちゃうつもりでしたけど (笑
その尾翼ですが先日作ったピメンタRES機に使った物が良いと言われているのですが
同じものも芸が無い・・・?
本当に他に芸がないみたいなので違う物にしたい気もしています。
ヒラノさんの意見を尊重するなら形は同じでリブの組み方などを変えてみようかと思います。
作ってみると変更したい所も出てきていますし。
それこそ出張で暇なので図面でも書いていようかなって。

 

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2020/07/20

cRESson 5機目 主翼仕上げ

 中央翼が出来上がり連結の擦り合わせも済ませ、後は翼端の接着です。
クライアントからのお任せで上反角は95mmにしたので全幅がギリギリになってるはず。
いくらCADで数値を割り出していると言いながら多少は心配です。
多分、擦り合わせで削っているから2mをオーバーすることは無いと思っているけど。

Dsc_4141

↑ 翼端の固定をするのに下面をマスキングテープで覆います。
合わせ目を揃えるのもそうですがエポキシがはみ出さない為の養生にもなります。

Dsc_4139

↑ エポキシを塗っているところ。
撮影しないでさっさと作業しないと(笑
エポキシが硬化しちゃう。

Dsc_4142

↑ 先日、95mmに設定すると言っていた上反角。
左右ばっちり同じです。
重しはいつものテープの台。 
裏にウレタンが貼ってあるのでバルサを傷つけなくて済みます。
いやいやもっとちゃんとした物無いのかって話ですよ (笑

Dsc_4152

↑ もう、本当に完成です。
前縁も仕上げてあるし。

Dsc_4147 

↑ 全翼、接続も出来ました。
ここで、例のあれをチェックしなくっちゃ!
翼端上反角を95mmにセットして全幅が2mに収まっているかですよ (笑

Dsc_4146

↑ じゃーん、1982mm~
しっかり2m以内!!!

おいおい、諸元で1986mmだったんじゃないの?
これじゃ減ってるし・・・ (汗
擦り合わせで削った分が影響しているのかな?
一つ気になることと言えば主翼を立てて計っているんですよ。
平に置いたらもう少し幅が広がるかもしれません。
それは今度計ってみます。
そんな訳で、ノーマルで翼端上反角を作っている人の中には1980mm下回っている人がいるかも知れないですよ
なんてね (笑

ここまでの内容は先週の土曜日に終わっている作業でした。
そして今週は長野松本へ出張で木曜日まで製作が出来ません。
cRESsonの完成が伸びますね・・・・。
っと、そこへクライアントのヒラノさんからまたまた手間のかかる知らせが。
フィルムの配色を前のと同じにして欲しいと・・・。
ん~、あれ面倒だったんだけどなぁ
でも一度やっているから時間かければできるな~
ん~、ん~

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2020/07/18

cRESson 5機目 中央翼製作-2

 今日は20時から作業が始められたので24時までやって4時間の作業です。
何処まで行ったかと言うと中央翼は仕上がりました。
それから面倒な外翼と中央翼の擦り合わせと外翼と翼端の擦り合わせ。
でも、完全に済んだわけじゃなく途中で24時になったので切り上げました。
明日は休みなので夜更かししても良いのですがこのままやっていたら多分朝になっちゃう。
でも24時まで作っているのは既に、夜更かしですね。
これ書いてさっさと寝よう・・・。

Dsc_4125

↑  カンザシボックスの接着。
実は昨晩寝る前に接着しておいたんです。
やる気のあるうちにやっておこうっと思って・・・。

今回のcRESsonはカンザシは問題なく入りました。
一番初めに作ったcRESsonは酷かったな~全然ダメだったっけ。
何処でそうなったのか分からず修正に苦労しました。

Dsc_4126

↑ ここから翌朝の出勤前の作業。
1時間程時間が出来たので、プランクしちゃいます。
中央のスポイラーを納めるプランクから接着します。
ここは瞬間接着剤で済ませました。
次に前縁側です。
ここはハードバルサが宛がわれているのは1号機の時からずっと。
硬くて厚くて重い・・・。
ポットの湯気にプランク材をくぐらせ湾曲させて接着します。
ビビりな私は作業時間に余裕のあるタイトボンドを使います。

Dsc_4127

↑ 珍しく虫ピン使ってみました。
そして、上からフラットバーで押さえちゃいます。
もう、動けないだろ!
この状態にして仕事の時間。

Dsc_4129

↑ 中翼と外翼の擦り合わせ。
化粧リブを貼り付ける前にきっちり面を出しておくと化粧リブを貼った時収まり良いです。
綺麗に連結出来ました。

Dsc_4130

↑ 中翼と外翼の擦り合わせが出来たので化粧リブを貼り付けているところです。
ダボピンで位置決めしてます。

Dsc_4137

↑ 外翼の擦り合わせ。
上反角の事を前々回に書いたので今回は上反角の設定どうしよう?
クライアントさんに確認したらちょい少な目で良いって言うのでちょい少な目にしてみました。
94mmで2m丁度になるのは確認済み。
なので94mm以下にはしたくない所。
取り置きしておいた設定用の桁に95mmと書いたものが・・・。
これって以前の3機中のkatoさんの機体で使った物だ。
偶然にも2mに収まる95mmで作っていたんですね。
流石katoさん、持っている男は違いますね。
今回の機体も95mmに合わせます。
隙間なくピッタリに仕上がりました。

Dsc_4131

↑ リブキャップを付けてほぼ完成。
後は前縁を削れば中央翼の生地完です。
そして、更新して終了~っと思ったが

Dsc_4135

↑ 前縁削ってしまった~。
cRESsonにはすべての前縁のテンプレートが入っています。
それに合わせてサンディング。
始めはサンディングじゃ大変だからバルサ鉋で粗削り。
もう本当にこれで終了。

blogを更新したら1時・・・
本当は12時に全て終わりにしないとね。
夜更かしです。

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2020/07/17

cRESson 5機目 中央翼製作-1

 今日から中央翼の製作に入ります。
順調に進んでいるように見えます。
多分・・・ (笑

しかし、2~3時間の作業では全然進まないです。
これじゃ完成まで1か月掛かってしまいそう。
前作のピメンタRES機も1か月掛かったからそんなもんか・・・。
どちらかと言うとcRESsonを3機まとめて作った時が早すぎたのかもね。
だって1週間で3機も生地完成でしたから。
その頃って暇だったんだなぁ (笑
今回は作っていても全然進まないからちょっとつまんないです。
いつ姿が見えてくるんでしょうって感じ。

それでは今日の作業をば・・・

Dsc_4118 

↑ 何を見せたいかと言うと、リブ後縁側の脚。
これがちょっと前縁側にはみ出している。
これってリブキャップ付ける時に邪魔なんですよね。
なんか中央翼ってしっくり組めないんですよ。
ビミョウにサイズの合わない場所が数か所。
しっくり組むのが難しいです。
M5の半ペラなリブですがバルサが厚いのかスロットが狭いのか解らないけどキツキツで入らない。
無理に入れると歪んでくるし・・・。
少し、薄くして挿し込みました。

それ以外にリブの形がスパーを避ける為の切れ込みが激しいです。
それゆえスパーに挿し込む時、ちょっと変に力入れると簡単に折れます。
今回の被害状況4枚(笑
もし折れたらリブを直すなら単体で直すのではなく、はめ込んで下面プランクに合わせて接着した方が収まる所に収まります。

そうそうM5と言えば初めて作った時、説明書の品番が間違えてたっけ。

M5_20200716235401

↑ これがその時の図面。
L-10とM5が間違えているという内容でしたね。

M5l10
↑ 右の品番が直ってる~って思ったら、対象の部品を使う左側の品番はそのままでした。
今回、たまたま右端と左端と交互にリブをはめて行ったので気付きました。

Dsc_4120

↑ 何処で間違えたのだろう?
3×3の900mmヒノキが無い。
外翼で使っちゃったのかな?覚えが無いです。
取りあえず手持ちのヒノキで間に合わせました。

Dsc_4119 Dsc_4121

↑ 主翼取り付けネジを通す部分の補強です。
説明書には指定は無いけど一応エポキシ接着剤で固定しました。
バルサのK12,K13のウエブもついでにエポキシ接着剤です。
後で忘れない様にネジ穴貫通させないといけませんね。

Dsc_4122

↑ エポキシ接着剤が硬化するまで前縁の8mmバルサを接着しちゃいました。
本日はここまでタイムリミットです。
明日はカンザシボックスを接着してプランクですね。
本当は今日中に中央翼出来るかな~?なんて思っていたけど
やっぱり無理でした。
でも、明日は出来上がると思います。
主翼の連結上手く行くと良いのですが・・・。
それが一番の問題だ (汗

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2020/07/16

cRESson 5機目 翼端製作-2

前回、上反角の話でどこまで減らせるかって書いて忘れていました。
昨晩はちょっとアルコールが入ったら帰宅して爆睡 (笑
何もしないで朝でした。
正確には3時頃目が覚めた。
スマホを見たらフルさんから前夜に新作完成の画像を貰っていたので返信してまた寝ちゃいました。
あとから、そんな時間まで製作していたのかと驚かれた (笑
ず~~~~っと寝ていただけです。

そうしたらOZさんからコメントです 。
どうやら、2m以内に収まる上反角を計算したようです。
それはそれはご苦労様です。
変な事言い出しちゃったばかりにお付き合いして頂きまして・・・ (汗
 そんな計算私には無理です。
多分、高校生以降とんとご無沙汰な世界です。
そう言えば学生の頃って良く言いましたよね。
こんなの勉強したって何の役に立つんだよ~って (笑
確かに中学、高校と習った事で役に立った事?っていうか出くわした事が無いものがほとんどでしたね。
もうあと僅かな人生、このまま出くわさないで終わるんでしょうね。
多分、出くわしても
そんなの解んね~とか言って過ぎていくのだと思います・・・。
でも、中学位の勉強だったらやり直しても良いような気もします。
多分、それすらおぼつかないけど (汗
Wing-dihedral 
↑ CADで書いてみました。
全体図です。
これは片翼の分でcRESsonは全幅で1986mmなのでその半分の993mmで作図しています。
翼の長さはそれぞれ中央翼が220.41mm、外翼が575.88mm、翼端が250.82mmの構成です。
Wing-dihedral2 
↑ もう少し見やすくしました。
垂直の線の一番右が全幅2mピッタリの位置です。
っで、その範囲に収まるように翼端を寝かせて行くと22.109度まで寝かせて
製作時の桁の高さは94.404mmとなるようです。
ただこれは図面に書かれた数値から計算した物なので実際は誤差が生じると思います。
上反角を減らすには擦り合わせの部分をサンディングするので多少は短めになるでしょうが

上反角はあまり多めに減らさない事ですね。

私の機体の様に15mmも切り詰める事になります (笑

ダウンロード - wing20dihedral.pdf

Dsc_4115

↑ CAD弄っていたら翼端作るの面倒になって来たけどタイトルに翼端製作と書いてしまったので

ちまちま仕上げました。
外翼と同じく前縁は放置です。
ここは最後に仕上げようと思います。
明日は中央翼に取り掛かれそうです・・・。

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