SLITE V2 (F3-RES)

2020/10/10

Slite V2 2機目

 Slite V2、2機目はポッキー号です。
この機体の話が出てから半年くらいかかったような・・・。
その間にcRESsonとピメンタを作っているのでサボっていたわけではないんです (笑
これでも順番繰り上げで私のAIRESより先に作り始めました。

自分のSlite V2はもう半年も前になりますかね?
作り方なんて全然覚えておりません。
なので、またドイツ語の説明書とにらめっこです。
そう、にらめっこ見るだけ。
読めないので画像と品番だけを頼りに組んでいきます。
今の事だから翻訳ソフトを使えばいいじゃんって言われそうだけど
それすら面倒なんですよ (笑

もう勢いに任せて行っちゃいます。
テキトーな解釈で進めて行くから多少勘違いも発生します。
上反角設定のW1とW2を間違えたり、ラダーのヒンジラインを反対にしちゃったり。
でも、それらはきっちり修正出来ているので問題なし。
ここで書いてしまったからバレちゃうけどさ (笑
上反角はリブじゃ無くカンザシで決まるのでそれに合わせて修正しているし
ヒンジラインも反対を45度サンディングしちゃったけど
その斜めの部分を切り取り垂直尾翼の廃材から4mm幅のバルサを切り出し再度接着する事で
正規のヒンジラインを作り直してます。
同じバルサシートからの廃材なので全く後も解りません。
なんでヒンジラインにこだわるかと言うと、ホーンの長さが変わってしまうのと動作する軌道がセンターより外になるので
リンケージがきつくなり易いのです。

っとそんな感じの間違えは有りましたね~。

Dsc_4698 Dsc_4701
↑ 生地完成。
主翼はプランクが無くゲージを使いリブを並べて接着だけ。
cRESsonと比べて手間は半分以下です。
それでいて、強度も有るのですから入念な設計がされている証拠でしょう。
この機体には欠点もあります。
主翼後縁の強度不足です。
生地完成では綺麗に一直線ですが
フィルムを張るとリブ間が並々になります。
本来ならスパーンと一直線に仕上げたいところなのに・・・。

Slite V2の生地完の良さは水平尾翼のリブ組でしょうか。
他の機体では見られない凝りようですよね。

Dsc_4706 Dsc_4707 Dsc_4704
↑ 完成しましたが、配色がもうアイデア有りません。
ポッキーさんからはお任せと言われていましたがあまりそっけないのも寂しいしな~って事でこんなんなりました。
多分、ブームも白かったらもっと良かったろうなって思っています。
白くないと垂直尾翼の白が繋がらないのです。
まぁ、飛んじゃえば解らないですよね (笑

Dsc_4709
↑ 最近、使っているサーボ。
安いです (笑
自分の必要なスペックはすべて満たしています。
残念なのが分解能が荒い事 (笑
あとベアリングが使われていないですね。
それって大事なところですが、HV仕様でバッテリーを選ばない事やメタルギヤだったり、軽量だったり。
スペックに目移りして選んでしまいました。
いままで、自分のピメンタとSlite V2に使っています。
スポイラーもこれです。
差し当って問題は起きていないので消耗品かなって感じで使っていこうと思います。

Dsc_4702
↑ 受信機、購入。
ハンドランチからこちらの製品を使っています。
ある意味、信頼性があります。
今回、FHSSの6chも買ってみました。
これは何に使おう・・・。

今回の製作時間は30時間強ってところです。
主翼が10時間、胴体10時間、フィルムとメカ載せ10時間強。
比較的早い?
それは人によって違うし手のかけ方で全然変わるでしょうね。
私の製作レベルだと30時間ってところです。


フィルムはオラカバを使っています。
自分のSlite V2がオラカバでフラッター出ないのでそれに習ってしまいました。

完成重量 488g(バッテリー16g含む)

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2020/05/03

SLITE V2 完成

 SLITE V2完成です。
生地完成からメカ積みに手間取りました。
今はステイホームな感じで家にいる時間が長いですがキット製作する人には好都合ですね。
家にいても全然嫌じゃない (笑
朝から製作始めちゃなんて平日の夕飯後に作り出す事を考えたらなんて良いんだろう。
たまたまこういう趣味があったから助かります。

手間取ったのはメカ済みというか全体の仕上げですね。
最終的に完成となるには細部の残作業が多い物です。

Slite Slite3 Slite2 
↑ カラーは私の好きな配色にしました。
フィルムはナカムラさんお勧めオラカバに統一。
オラカバの透明は綺麗に透けてプランクの無い機体では骨組みがはっきり見えて綺麗です。

置いておいてもとっても良い感じ。
飛びそうですよね。

Dsc_3557
↑ 生地完成の時に書いたキャノピーです。
始めフィルムで仕上げようかと思いましたが上手く行かず京商のデカールを使いました。
カーボン柄ですが光沢もあり綺麗です。

Dsc_3488
↑ 初めて購入したBLUE ARROWのサーボです。
縦の長さがTS1002より短くて驚きです。
動作は概ね良好です。
バックラッシュが多いかと思いましたが通電したらニュートラルもしっかりしていました。
動きも良いです。
まるでX08かのような動きをします。
高いサーボのふりして動いてる感じが面白いです。
これで耐久性があったら普通にハンドランチに使えるんではないでしょうか?
実際使っている人いるんでしょうね。
次の機体にもこのサーボ使ってみようと思います。

Dsc_3515
↑ cRESsonにつづいてSLITE V2もOZ製の機体カバーで保護されています。
全く良く出来たカバーです。

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2020/04/30

SLITE V2 生地完成

Dsc_3474 Dsc_3477
↑ 生地完成までこぎつけました。
胴体製作では説明書に載っていない事が有ったりと・・・
いや、ドイツ語で指示されていたかも知れないけど画像からはくみ取れない部分があり苦戦しました。
尾翼周りの造作は見事な出来でした。
加工精度も申し分なく、気持ちよく組めました。
cRESsonで苦労しているから尚更そう感じたのかも。

ここまで作って来て感じたのは
cRESsonはグライダーの設計では実績のあるOK模型ですが今までのバルサキットを踏襲した製品です。
SLITE V2はRES機としての構成に熟成を感じます。
何年も前からF3-RESを見据えて設計されて来た機体だと感じられます。

Dsc_3471
↑ レーザーの焦げも落とし白いリブが綺麗です。

Dsc_3483
↑  競技用の機体と言うイメージが強く、キャノピーのデザインは施されておらずバッテリー挿入の為のハッチが有ります。
ハンドランチなら私はキャノピーが無い方が好きなんです。
機体の形があまり実機に似ていなく、競技の道具みたいに感じているからです。
ですがF3-RES機にはバルサ機で優雅に飛んでいる姿は鑑賞にも耐えるものです。
このままだと何となく無機質なイメージなのでキャノピーを与えたいと思います。
cRESsonもキャノピーを設ける事で顔が出来たって感じがします。

さて、次はフィルムです。
ナカムラさんからオラライトじゃなくてオラカバが良いとアドバイス頂きました。
強度を考慮してオラカバで行こうと思います。
デザインをどうするか・・・悩む~
でも、楽しい時間ですね!

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2020/04/29

SLITE V2

Dsc_3450

  cRESson3連発の製作も終了したのでsLITE V2の製作に入りました。
cRESsonは全部ロールアウト出来ていませんが3機の内2機は良い感じに(cRESsonらし)飛んだので一安心です。
SLITE V2は1月に購入したのですが、購入した直後にcRESsonが発売されcRESsonから手を出してしまいました。
その後、cRESson三昧でSLITE V2は放置されていましたが製作意欲のあるうちに作ってしまおうかと目論んでいます。

Dsc_3452
↑ 3時間程度でここまで組めました。
cRESsonの作例に慣れていたのであまりの勝手の違いに戸惑います。
これはバルサキットじゃない!
ここまでほとんどバルサを削っていません (汗

Dsc_3466
↑ 結局、簡単かと思っていた割には手間が掛かりました。
1日で生地完までやってしまおうと思ったけどそんな上手く行きませんね。
ドイツ語の説明書に戸惑いながら、多少はドイツ語が解るので何とか画像を見ながら進めてます。
(ドイツ語でもFや1~10など自然と読めたのは前世がドイツ人だったのかとおもったりしました)
もう少しネットに時間を費やせば英語の説明書など見つけて和訳出来たかもしれませんが簡単だって聞いていたし・・・。
しかし、もっと下調べしてから作ればよかったと後悔してます (汗

メカはどうしよう?
cRESsonは珍しく高級バージョンで仕上げています。
Futaba純正の受信機使ったし、TS1002使ったし(スポイラーまでTS1002の大盤振る舞い)
今回はOK模型のtamazo縛りが無いので、以外と選びやすいです。
またTS1002でも良かったのですがスポイラーのスペースが意外と狭い。
サーボを選ぶうえで一つ押さえておきたい事が有ります。
HV(ハイボルテージ)のサーボを使いたいのです。
ハンドランチは1セルで飛ばしていますが、1セルで動くサーボに信頼のおけるものはKSTx08しか無くそれだと高価ですよね。
キットの値段とメカが同じ位になっちゃいます。

っで、方々探し回って(ネット上でw)以前から気になっていたサーボに決めました。
https://www.kkhobby.com/SHOP/SV204.html
スペック的には過剰なほど (笑
あとは品質ですが触れ込みでは良さげな事が書かれています。
スポイラーにはちょっと大きいけど無理くり突っ込んでやろうかと思っています。
今日、注文したので明日か明後日に現物が届いたら宛がってみたいと思います。

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2020/01/07

SLITE V2 (F3-RES)

Dsc_2173

  遂に私の元へF3-RES機がやって来ました。
今回、UDさんと送料を折半すべく一緒に注文してもらいました。
どんなカラーにしようか悩むな~
でも、考えるのも楽しい。

ゴムとフックの間のラインはどうしよう???
何使えばいいんでしたっけ?

明日から出張で作り出すのは来週初めあたり。
早く飛ばしたい(その前に作れよ!って・・・)

早く作らないとクレソンが来ちゃうよ~

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