16SZ

2019/07/20

16SZ 変更いろいろ(ブッシュのサイズ追加)

  新品ですが早速手を入れさせてもらいます。
ハンドランチグライダーを飛ばすには標準のプロポでは出来ないのです。
なので、何が何でもやらない訳に行かないのです。
いかに新品であろうと・・・

左奥のスイッチを手前モーメンタリー奥でオルタネイトなスイッチに交換します。
この前14SGを修理に出した時ついでに購入したスイッチですね。

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↑ お馴染み、18MZ用スペアスイッチ。
品名「SW13 ロングタイプ3P トグル/モーメンタリ ノーマルタイプ BT2290 」
因みにBT2295リバースタイプも使えます。
詳しくはこちら

Dsc_0498 
↑ 18MZ用なのでコネクター付き基盤に付いています。
ハンダコテを使い3か所攻めでスルっと外します。

Dsc_0499_20190719101701
↑ 後から見たくなるかもしれないので、全体をアップ。

Dsc_0501_20190719101701
↑ SFを交換しました。
配線はいつもの通り。
これも先ほどのスイッチのLinkをたどれば12K用ですが細かく書いています。
今回はこれにもうひと手間くわえます。

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↑ BBさんよりスイッチを外した後のメクラ蓋を頂いたので使ってみようと思います。
って、事はスイッチ外しちゃう~?って。
あまり使う事も無いのでいいか!
もし、必要になったら戻せば良いし。

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↑ 外すとこれだけの軽量化になります。
外すのはA,B,スイッチに留まらず、C,Dも外します。
これだけ外すと全面がすっきり (笑

Dsc_0488
↑ 後、お約束のハンドルはずし。
これは30g級なので外すと効果絶大。
この外した穴にもピッタリな蓋を頂きました。
しかし、BBさんスイッチ外すなんて大胆な事考えたものです。

もう一つ、テストでやってみたいことが有ります。
ハンドランチやモグラで使うコンディションのスイッチ。
SGですが手間に有るので柄が短いタイプなんです。
頻繁に使うし、慌てて操作することもあるので先ほど外しちゃった柄の長いSCをSGと交換してみます。

これで今回の変更は終わりっと思いきや、もう一つ準備していた物が有ります。
プロポスキンです。
16SZのブラックな筐体も悪くないのですがプラスチック過ぎて高級感は皆無。
じゃ、14SGでも使ったカーボン調のスキンを貼りますか。

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↑ 完成~!
かなり雰囲気替わりました。(自分の中では)
愛着がアップしております。

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↑ SGが長くなってま~す。
操作すると、手に馴染みます。
これはやって良かったみたい。
飛ばすのが楽しみです。

Dsc_0518
↑ NKOさんに作った貰ったハンドストラップ。
私がハンドランチやるにはマストアイテム。
今回は留め金の部分にも余ったカーボンデカールを貼ってみました。

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↑ 実は背面の方が沢山貼ってあります。
裏はこんなに貼らなくても気にならないかな (笑
端っこの貼り難い所はアイロンでなぞると良い具合に密着します。

Dsc_0508
↑ 全備重量757g。
14SGより87g軽量に仕上がりました。
まさかね~16SZの方が軽かったとはね~

持った感じ、明らかに軽いです (笑

Dsc_0515 
↑ 新旧ツーショット。
興味ない人が見たら同じプロポですね (笑
2
↑ メクラ蓋に使ったブッシュです。
寸法はデジタルノギスで計って見たものの、対象物が小さいので正確ではないかも知れません。
カッコ内の数字はプロポのとってを外した跡に使った小ぶりのブッシュのサイズです。
品物はモノタロウで手に入るようです。
商品名ははっきりしませんがケースの足に使う物らしいです。

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2019/07/19

16SZ 到着

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↑ はい、FutabaT16SZです。
相変わらずFutabaのプロポは頭にTを付けてきます。
TransmitterのTなのでしょうね。
受信機にはRが付きますし(ちなみにReceiverのR)

総じて皆さんTを言わない方向です(笑
T8FG,T12K,T14SG,T16SZ,T18SZ・・・等

外見はシルバーのメッキを剥いだ18SZか?みたいな雰囲気。
黒の樹脂がいかにも格下を印象付けます。
でも私など反対に14SGのシルバーに飽きていたので、全部黒って悪くないです。

手に持った感じは、まんま14SGと同じ (笑
新しくした気がしないと言えばそうですが
違和感ないのが良いのかもしれません。
FutabaからFutabaに変えて違和感なく使えるって安心感に繋がるのかも知れません。
そう言うのも含めてメーカーのカラーと言えるのでしょうか。

違和感のを感じない事のもう一つの理由はスティックでかも?
ここは14SGと同じジンバルを使っているとのこと。
18SZになると上位機種の18MZのジンバルになるそうです。

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↑ 今回、大きく変わった所と言えばてディスプレイがカラー液晶になりました。
バックライト付きでこの様に夜でも見えます!
ディスプレイは大きく、データの入力もタッチパネルで行います。

Gra1 Gra2
↑ グラフィックも綺麗に表示されます。
これ見ちゃうと14SGが少し寂しいです。

Img_20190706_233439 
↑ 14SGからのモデルを移行できます。
14SGにてモデルデータを入れたSDカードを16SZに挿せば自動的に上記画面が立ち上がり移行できます。
コピーはひとつづつなので面倒ですが、楽しみながら気長にやりましょう (笑
コピーが出来るのと出来ないのは大きな違い。
誰もが30機分くらいはデータを持っているでしょ?  (笑

移行してから16SZで各スイッチの確認。
ハンドランチのプログラムなんてスイッチ操作多いから確認しておかないと危険です。

結果、素晴らしく移行できていました。

Img_20190708_232542
↑ちょっと面白かったのがこちら。
取扱説明書のサイトに飛べるQRコードが表示されます。
「システムメニュー」→「インフォメーション」→「2ページ目」
飛行場で説明書見たくても持っていなかった時、QRコードで取説をダウンロードしてスマホで
内容を確認出来ます。
ん?待てよ?
そんな事しなくもプロポのディスプレイで読めたらいいのに。
容量的に無理ならSDに格納してもいいし。
プロポだけで取説が読めたらいいですよね。
唯一問題は取説を見ながら操作がが出来るか・・・?

それ以外に音声でテレメトリーの内容が聞けます。
これは.14SGでやりたかった事。
14SGにはスピーカーがないのでイヤホンか外部スピーカーを接続する必要があります。
なので外部スピーカーを着けてモグラを飛ばしていたこともありましたが、その都度セットするのが面倒でやらなくなってしまいました。

音声の読み上げは一人で飛ばす時は楽しめると思います。

ハンドランチのカウントダウンも1分おきと10秒前をたどたどしい日本語で読み上げてくれます(笑
ちょっと楽しいですよ。(ちょっとね)

↓トップ画面から良く使うものはリンケージメニューとモデルメニュー。
リンケージメニューは良いけどモデルメニューは違和感あります。
あまり的を得たネーミングとは思えません。

Top_20190719085401
Sys11 Lin1  Lin2 Model1

Img_20190707_142842

↑モデルコピーが便利と言いながら16SZの操作に慣れるためMussetの設定を1からやってみました。
新しくなったOSに戸惑うかと思いながら結局はFutabaなので用語はほぼ同じで14SGの項目が見やすく並んだようなものです。

Afr
一つ馴染めなかった用語が有りました。
「AFR」です。
アジャスタブル・ファンクション・レートだそうです。
「割り当てられた項目の動作量の調整」って感じで良いでしょうか?
説明書の中で一度もAFRの意味が書かれていないので不親切に思っていたところ。
AFRは新しく制定された用語ではなくフタバではかなり前の世代のプロポから使われている用語だったみたいです。
私が飛行機始めてから手にしたプロポは8FG~14SGで、このAFCと呼ばれるものは「デュアルレート」と呼ばれていたのです。
たまたまAFRを使わないプロポに出会っていただけの様です。
何でまたディアルレートが無くなったのか?
そもそもデュアルレートって何?
ここで言うデュアルは「右左(上下)」を意味し、それの「割合」なのでデュアルレート?
ラジコンでは左右同時にレートを調整出来る機能をデュアルレートと呼んでいるようです。
実際私もその認識で使っています。
ラジコンカーだと「デュアルレート」の調整はグリップの上部にスイッチかダイヤルで左右同時に舵角調整が出来ます。

14sg
↑ 14SGの「デュアルレート」の内容はファンクションが選べて動作量も変えられます。
ここまでは良いです (笑
しかし、左右独立で変えられるのでデュアルレート調整しているとは言い難いものが有ります。
ならば、AFRと呼んだ方が嘘偽りがないというか適正な表現なのかも知れません。

Due
そして、16SZでは「AFR」とは別に「デュアルレート」があります。
6種類のAFRをスイッチで切り替えられるという物。
AFRをごっそり切り替えるので左右の設定も一緒に変えられることになり実質デュアルレートを切り替えているという事になります。
(エキスポも切り替えていますけどね)
っで、ここで14SGとの比較をすると14SGはファンクションごとに5個のプリセットが出来ます。
それはとてつもない数な訳でエレベーターに5個、ラダーに5個、エルロンに5個・・・・等。
これが16SZでは全部で6個しか用意されていません。
て事は、全てのファンクションで6個までプリセット出来るって事です。
それが多いか少ないかと言うと私には十分すぎる量で実際はほとんど使っていません。
もう一つ肝心なことが有りました。
14SGではデュアルレートの切り替えは「コンディション」か「スイッチ」を選択します。
そして、コンディションを選ぶとデュアルレートのプリセットは出来無くなります。
例えば、エルロンのデュアルレートはクルーズで1種類、サーマルで1種類って事です。
16SZではAFRをコンディションで切り替える事になっており、尚且つデュアルレートも切り替えられます。
それは、エルロンのデュアルレートはコンディションごとに変えられ、クルーズに対して更にデュアルレートをプリセット出来るという事です。
話の流れ的には16SZが万全だと思えますね。
かなり解り難い説明で申し訳ありません・・・・

AFR以外にも16SZで気になったことが有ります。
システムタイマーと呼ばれているもので、各モデルの使用時間を表示するかプロポの電源が入っている時間を表示するかを選択式になってしまった事です。
14SGでは両方共トップ画面で見れました。
これが切り替え式になってしまうと、切り替える手間が増えてしまいます。
どんな時に支障が有るのかと言うと、ヨットです。
なんてったって長丁場です。
プロポの電池とヨットのバッテリーを監視するのに便利でした。
今度からヨットのバッテリーは通常のタイマーをメモリーにして使うのがいいかな。

っとまぁ、まだ触り始めたばかりの16SZですがこれから使い込んで行きたいと思います。

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2019/07/17

16SZ

以前に同じタイトルで書いたことが有るよな・・・?
まぁ、16SZです。

昨日、ちょっと欲しそうな事を書いてみましたが14SGを修理に出した後、16SZを物色し始めていました。(汗
結構、高額です。(私にとっては)

プロポを買い替える度に高くなっています。
それだけグレードも上がっているのでしょうがないです。

プロポって、使うカテゴリーで種類が分かれます。
飛行機用、ヘリコプター用、今はマルチコプター用など。
私の場合、飛行機しか飛ばさないので飛行機用なのですが何故かヘリコプター用が安かったりします。
今はネットでいろんなお店を比較できるのでお店としては困ったものでしょうね。
その代り安い値段で出せた時は売れると思うのですが。

比較的、安いショップを見つけたのでどんどん購入意欲が湧いてきます (笑
そこのショップでもヘリコプター用が安いのです。
どうも気になりますよね。
飛行機用とヘリコプター用ってセットになる受信機も同じなんです。
私の知る限り違いとして飛行機はスロットルスティックにガリガリが有り、ヘリには無いという事くらい。
でも、それだけで数千円変わるなんて変です。
内部に取り付けられているガリガリの板がそれ程高いとは思えません。
ガリガリの板を後から付けてもヘリ用を買った方が安いならヘリ用でも良いかもって思うのです。
気になったら我慢できません。
ショップに問合せのメールを入れました。
帰って来た答えは

1:ガリガリの有無
2:スティックの長さ。
3:スプリングの強さ(ヘリ用が柔らかいそうです)

知らない事が二つもありました。
この内容を確認して私は飛行機用かなって。
あまりにショップの対応が良いので



 

 

ポチっ・・・・・・って


しちゃいました。
14SGが入院中に他のプロポに手を出すなんて。
まるで、浮気したような気分です。
これで14SGは第一夫人から第二夫人になってしまいます。
浮気相手の16SZが第一夫人?
浮気じゃなく本気だったんだ・・・

冗談はさておき、今回はいろいろ条件が重なったのです。
14SGは壊れるし、16SZは思いのほか軽かったし。
そんな訳でポチっに至ったわけです。
ただ、気持ちは買う方向で決まっていたような。

2段ランチのスイッチを頼んだ時点で・・・。

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