2017/07/01

Mercury(TECHONE)

Mercury(TECONE)

前から欲しかったMercury。
イヤ、違う・・・

依頼人さんは今回伏せさせていただきます (笑
訳あって水浴びしてしまいました。
まだラジコン始めたばかりでご本人では直せないだろうと云うことで預かってきました。

Dsc_0356

↑ご本人登場~サングラスかけているから良いですよね。
何を見せたかったかと言うと、機体のカラーリングです。
こんなにカラフルで綺麗だったのが水に濡れたらパラパラと剥がれていったのです。
その結果がTOPの画像と言うわけです。

壊れちゃった場所はメカ全部。(水没だからね)

主翼のカンザシ、主翼の後縁、メインギャ取り付け部.

頼まれてもないのに行ったところ。
>フラップの追加ってところです。(笑
Dsc_0407

↑水没したら交換しないといけないのはメカ全部。
でも受信機は諸事情につき動作確認できたら続投予定。
そのために回収後すぐにアルコールで水分除去。
帰宅後通電すると動作はしたのでなんとか行けそうです。

ESCは早々にパンクしていたので交換。
サーボも浸水していたので交換。
サーボはKPOWER0090。
スー〇ジの特価コーナーにて入手。
498円は安い!「(笑
このサーボ一連のブルーケースのOEMだと思うけどまぁ今回は値段優先で行こうと思います。
一応KPOWERのシールも貼っているのでちょっと信頼しましょう。

ESCは特価品コーナーの向かいのGケースに入っていた物。
ネットショップで購入できる品物でネットショップなら500円ほど安く買えるはず。
でも、実店舗に買いに行けば送料掛かりません。
(交通費が・・・何かのついでならOKって事で)

量販店にこの手の品物が並んでいると嬉しいです。
国内メーカーの高価なものばかりだとそれに見合う機体じゃない時、何となく勿体なくて手が出ませんから。

合計4600円でお買い物終了。

Dsc_0408

↑新しく仕入れたESCはコネクターが付いていませんでした。
手持ちにT型の新品は無いけど中古ならXT60へ交換するときに外したものが有ります。
これの使いまわしで行っちゃいます。
それと、依頼人自ら取り付けたT型コネクターの絶縁処理がビニールテープだったので収縮チューブに変えといてあげようと思います。
Dsc_0409

↑おっと、その前にバッテリーのチェックをしておかないと。
各セルとも生きているようです。
バッテリーチェッカー良いでしょ? (笑
消費電流も測れます!

Dsc_0412

↑ビニールテープを剥がしたら取れました・・・・・
これはちょっと使用に耐えられませんです。

Dsc_0413

↑コネクター自体も手持ちのオスと勘合が良くなかったので手持ちのメスに交換しました。

Dsc_0415

↑バッテリー、ESCともにT型コネクターに交換完了です。
ちなみにESCが20AタイプなのでT型でも問題ないでしょう。

Dsc_0417

↑水面着陸とはいえダメージが無い訳じゃなかったようです。
後縁の一部が欠けてます。

Dsc_0418

↑切り取ります。

Dsc_0426

↑手持ちのカラーボードで補修完了。
遠目には分からないでしょ。
(あえてわかりやすく撮影しています)

画像が有りませんがカンザシ部分も破損していました。
主翼に埋められた受け用のカーボンパイプが裂けていました。
ガタつきが出てしまったのでカンザシを挿してエポキシで接着しちゃいました。
カンザシを忘れることが無くなって良いかも (笑

Dsc_0428

↑この機体を見たときから気になっていたフラップ。
フラップは成形はされているけど動かないようになっているし、サーボもオプションのようです。
フラップ追加出来るようにフラップホーンとリンケージが機体にセットになっています。
それを見たら付けたくkなりますよね (笑

上記の画像でサーボが6個あったのはフラップ分が入っていたからです。

エルロンに対して独立してフラップが有るってことは、かなりいろんな事が出来ます。
エルロンと同期させたり、バタフライでブレーキかけたり、コンディションでスピード、クルーズ、サーマルも設定できます。

一人でそのな事を考えてウキウキしていたのも束の間・・・・

プロポに問題が発生です。
自分のプロポじゃなかったのです。
使うプロポはT6K。

1:エルロンL
2:エレベーター
3:スロットル
4:ラダー
5:エルロンR
6:フラップL
7:フラップR

こんな感じで行こうかなっと。

全7CHでやりたい事全て網羅できます。
受信機にコネクターを挿していたら、1本余るじゃないですか!

T6Kの「6」って6CHの「6」だった~

何て事だ、チャンネル数に制約を強いられたのは飛行機始めて初めてです。
始めて手にしたプロポはT8FGで12CH+2CHでしたし・・・・

渋々フラップは同一回路で動かすことにします。
これでエルロンとの同期は無理になりました。
また微妙にずれるであろうフラップのL。Rトリムも調整不可能です。

そんな事よりもっと問題がでました。
フラップを1CHで左右動かすと動作が左右逆に動きます。
サーボの向きが違うのですね。

なんとかサーボを逆転できないかと模索しましたが、このサーボ意外とちゃんと出来ていて  (笑
ポテンションメーターは基盤に直刺し何です。
モーターとポテンションメーターそれぞれの配線を変更すれば逆転出来たのに・・・

改造は諦めて、違う方法を考えます。
確かこの手の9gサーボってリバースタイプの「R」の型番の物が有った覚えがあります。
でも、ググってみたけど無いんですよね~。

かと言って6CHは変えられないし・・・

断腸の思いで片側のフラップ用サーボを逆に取り付けました。
これで左右同位相で動きます。
画像を見ても分かりにくいですがフラップのサーボだけ同じ向きに付いているでしょ。

今回改めてT6Kのパラメーターをひっくり返してみると自由度が低く、決められた枠の中での使い方となる様です。
廉価版のプロポですから初心者にはその方が使いやすいのでしょうね。

最終的には

1:エルロンL
2:エレベーター
3:スロットル
4:ラダー
5:フラップ
6:エルロンR

と6CH使用にして
プロポのモデルタイプはグライダー。
2AIL+1FLAP
ノーマルテール

モーターはJ2スティックにしておきます。
飛行機なのかグライダーなのかあいまいだし、初心者がいきなりスイッチでオンって言うのも酷でしょう。

グライダーモードを選ぶとコンディションが2つ与えられます。
ノーマル位置と合わせると3つの場面を設定できることになります。
3つあるならいつものようにフラップだけですがスピード、クルーズ、サーマルと設定します。
当然フラップは左右独立していないのでハンドランチのようにバサバサとは動きません。
それでも雰囲気は味わえそう。

この設定はトリムミックスで行います。
スイッチB(右手前の3Pスイッチ)で奥がスピード、中立クルーズ、手前サーマルです。
後々ハンドランチに移行する予定なのでスイッチの配置と使い方は同じにしておきます。

そしてブレーキ。
こちらはバタフライを使って(T14SGもバタフライです)各コンディションでも同じ位置までフラップが下りるように調整します。
この時、エルロンはそのままにしておきます。
エルロンまで下げちゃうとコントロールが難しいし、慣れないと瞬時にブレーキ解除とかできないと思うのです。

こんな感じでフラップ追加のお楽しみコーナーも設定できました。

Dsc_0430

↑ラダー、エルロンのサーボも交換。
ホーンアジャスターは既存の物を使用しました。
mamuさんに怒られちゃうかもしれないけど、調整簡単だし、狭いし、頑張って首振り最小限にしたし・・・、スミマセ~ン!って事で (笑

Dsc_0431

↑メインギヤのガタつき。
EPOと言えど発砲機なので挟んでいる部分とかはどうしても緩くなってきます。
今回の水没とは関係なく離着陸kを繰り返しているとしょうがないでしょうね。
1mmのバルサを挟んで接着しちゃいました!


TOP画像でキャノピーが無いのはご愛敬。
流れていきました (笑
ちゃんとスペアが有るそうです。
来週には復活できそうですよ。

個人的には出来たらいつものごとく飛ばしたいです!

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2016/07/08

Swift (無尾翼機)

Swift

このタイトルじゃなんの機体か解りませんね。
ポッキーさんがかなり前に買っておいた機体らしいです。
それをkatoさんに譲り、私が組みました。
組んだと言ってもエルロン付けてメカ積みくらいですけど。
あっ、主翼も貼り合わせました。(笑)

それとモーターマウントは自作です。
キットにブラシモーターが附属していましたが専用のESCが無いので手持ちのブラシレスモーターとESCを使うことにしました。
なんとこのブラシレスモーターは飛行機を始めた頃に自作でプッシャー機を作った時に買っておいた物なんです。
だからこの機体にはピッタリです。

Swift

Swift は完成して翌日には飛ばしてます。
(相変わらず我慢できません)
自作のプッシャー機を飛ばしていたので飛ぶ感じはだいたいわかっていました。
大きさも同じくらいでしたしね。

飛ばしてみると反トルクなのか左に曲がって行きます。

あとパワーオンでアップトリム。
アップトリムはモーターのスラストで調整できました。
このとき迷ったのがスラストの付ける向きです。
プッシャー式なので上下どっちにスラストしたらいいのか迷いました。
結論としてはフロントにモーターを着けた時と同じ向きにスラストさせれば良いみたいです。
残るは左右のスラストですが、まだしっくり合いません。
これが合わないときれいなループが描けないのです。
これは今後の課題というか楽しみにしておきましょう。

多少癖は有りますがとても良く飛びました。
滑空性能も優秀でモーターカットでグライダーのちょい落ちな性能があります。
それを知ったらプロポのモデルタイプを変更したくなりました。
飛行機モードからグライダーモードへ変更です。
グライダーモードにすればコンディションが設定できるようになります。
無尾翼機だけどスピード、クルーズ、サーマルを設定して完全にモグラ状態にしちゃいました。

サーマルにすると良い感じにフンワカ飛んでます。
自作機を飛ばしていた頃の懐かしい感じもするし、最近にはない感じが楽しかったです。

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2015/09/24

Voodoo 復活

 春頃、壊しちゃったVoodooを直しました。
このVoodooは本来ココさんの機体ですが、どうやって話を付けたか知りませんが焔さんが飛ばしていました。
焔さんが飛ばさなくなったので当時フルサイズはご遠慮していた私の元へやって来たのでした。
フルサイズのご遠慮とは自分には投げられないと思っていたからです。
そのころせいぜい投げられてもELFが限界と思っていました。
初めてのフルサイズがソフィアでしたが全然投げられないしサーマルのサの字も味わえなかったのです。

実際にVoodooを投げてみるとちょっと好感触。
ソフィアより軽いし操縦もしやすい。
手元に来てからは、かなり飛ばしました(投げました)
もう好き放題やらせていただきました(笑)
結構飛ばせる様になったかも?なんて思っていたら本物のDLGフライヤーに遭遇しちゃったんです。
高度で倍くらい違うし、耐空性能では一切歯が立たないフライトを見せつけられます。
仲間内はその人の元へ行き機体を見せてもらったり話を聞いたりしていましたが、あまりに比べようもない実力の差に私はその場へ行くことすら出来なかったのです。
それから何度かお見かけしてお話もできるようになるといろいろな事を教えてもらえました。
そのころはまだVoodooで頑張っていたのですが、ランチ直後に墜落させてしまいます。
原因は分からないけどノーコンでした。
アラミドのポッドはグチャグチャでメカ載せのベッドは大破。
この日以来、Voodooは壊れたまま放置してしまいました。

そして、再び焔さんのために、焔さんのために、焔さんのためにVoodooを直すことに。
壊れたベッドはバラバラなパーツの主要部分を採寸し、CADで書き直し。

「voodoo.pdf」をダウンロード

Dsc_1417

↑バルサとベニヤを切り出し中。

Dsc_1418

↑寄木細工のように組み立ててポッドの中に組み込みます。
その前にアラミドのポッドを強化しないと。
こっちはエポキシが吸着しにくそうなのでグラスを瞬間接着剤で張り付けました。
カチカチになったところでサーボベッドを組み込みます。

Voodooを壊してから私はスナイプを手に入れました。
そして、スナイプはVoodooより各舵の切れ角が多く取れます。
Voodooを飛ばしていた時、舵の効きは良くないと思っていたのでサーボのホーンをそれぞれサイズアップ。
5035は純正ホーンを付けたと思いますが、S3154はホビキンで買った何だかわからないサーボのホーンが合うので使います。
このホーンが純正よりしっかりしているのはラッキーでした。
今更ながらにVoodooを良く見ると、リンケージ周りが厳しい。
尾翼はポリミドチューブにカーボンロッドを使用。
しかし、エレベーターは動きが渋い。
ブームに這わせて瞬間接着剤で貼り付けてありますが、エルロンホーンと干渉しています。
外してみたらポリミドチューブがこすれて中のカーボンロッドが見えちゃってます。

Dsc_1421

↑それを見てロッド式はやめて糸引きに変更です。
何かと糸引きの方が私は好きです。
トーションバーを付けてもフルサイズならサーボのトルクに心配はないしリンケージもすっきり。
何より、バックラッシュレスのレスポンスは最高です。
いっそ、ラダーも糸引きに替えちゃおうかと思いましたが、まずは飛ばしてからと思いラダーはそのまま。

Dsc_1422

↑メカを入れたところ。
エルロンホーンがポッドの両サイドギリギリでした。
このホーンのおかげで今まで足りないと思っていたブレーキがなんとか必要最低限なレベルまで降りるようになったのは苦労した甲斐があります。

胴体はこんなところで飛ばせそうです。
次に主翼。
これは特に墜落で壊れた所があるわけじゃないのですが、ココさんが飛ばしていた時に壊したという右翼の前縁のクラックを修理しました。

Dsc_1420

↑主翼のデザインに合わせてカーボンクロスをエポキシで貼って補修完了です。
クラックした場所がパクパクしていましたがしっかり剛性が出るようになりました。

Dsc_1453

↑ノーズに10gの錘を乗せて267g
ナローウイングの中では今となっては重い方ですね。
ラダーも糸引きにすれば多少ウエイト降ろせるかな?

さて、出来たら飛ばしたい。(爆)

Voodoo2

↑ノグチさん顔だしすみません。
Voodooを持って貰っちゃったもので、しょうがなく・・・。

完成したVoodooを持って翌日飛ばしに行きました。
どちらかというとこの日に合わせて完成させたという方が合っているかもしれません。

半年ぶりに飛ばす訳ですが、この半年の間に私のフルサイズへのスキルも多少上がっています。
半年前とはセッティングも飛ばし方も変わっているはず。
(上達していてくれないと困る・・・)
Voodooを直す時点で、今の私の分かる範囲の要素を組み込んでみたので機体自体も変わってます。
各モードのトリム調整をしている最中ですが、もう落とす前より良くなっていることを実感。
Voodooこんなに飛ぶんだ~って感激です。
これは皆と飛ばしてもいい勝負できるかも。
相手はスナイプですがどうでしょう。
ここではっきり書いておきます。
私がスナイプとVoodooを飛ばし比べたら絶対にスナイプが勝ちます。(汗)

飛ばし慣れないうちは勝負になりませんでしたが、機体の特性が掴めてきて、トリムも合わせて来るといい感じになってきました。
川のリッヂを上手くとらえれば一番飛んだりもできました。
今のところポテンリャルはスナイプが100だとしたら70でしょか。
その足りない分をがんばるのはそれなりに面白いです。

Dsc_1462

↑さて、提供者の登場です。
当然以前のVoodooを知っています。
投げて、飛ばして、その変身ぶりに喜んでくれました。
それだけで、修理した者としては充分ですね。
しばらくはこれで遊んでください。
ハンドランチのリハビリですよ!

 

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2015/09/20

DLG HUNTER

Dsc_1368

 今回はハムちゃんからの依頼品でDLG HUNTERです。
途中まで製作されており、メカ積みで嫌になっちゃったらしいです。
それには使おうとしているサーボが大きいのが原因です。
HUNTERには入らない大きさなんです。

最近の身の回りのハンドランチのサーボ事情が今回の大きなサーボにつながります。
KST,MKSなのどサーボが壊れやすいという印象がついてしまった為、無難な国内メーカー性を選ぶ事が多くなりました。
中でも私がお勧めすしちゃっているのがFUTABAのS3156です。
JRのD385と同じようなサイズです。
結局、このサイズのモーターじゃないと1.5mの機体には役不足なのかもしれません。
どんなに頑張ってトルクを上げてもモーターの持っているワッテージは変えられないのでどこか無理が発生するのでしょうね。
みんなにS3156を勧めているけど自分はD385だったりします(笑)
いろいろ使ってみないとねって事だったんですが、私の周りはほぼS5436です。
そして、飛ばさせてもらうと・・・良いんですよね~。
そのうち、私もS3156に変えようと思います。

そんな流れでハムちゃんもS3156をエルロン用、S3154をエレベーター、ラダー用に用意しました。
そしてこの11mm幅の大型サーボ?がメカ載せを困難なものとしました。

Dsc_1371

↑配線汚くてごめんさい。
まだ仮なので、丸めて押し込んでます(汗)
ウラジミール系のメカ載せに慣れてしまった私にはパズルのような作業でした。
もう、両サイドスレスレ(笑)
それでも何とか納めてみました。
当初、サーボの固定にスーパーXを使ったらあっけなく剝がれてしまい、
完成~!なんて思ったそばからポロポロと取れちゃいます(泣)
何で固定しようかとでびちゃんと、焔さんにアドバイスを貰いながら、てっとり早くできる方法「ウラジミールの説明書」にも画像で出てくるマスキングテープを巻いてエポキシ留め。
こんな方法ですががっちり付きました(笑)

テールのリンケージ。
ラダーはとーしょんバーの糸引きでエレベーターは2段ランチを想定してロッドで確実動作。
これはハムちゃんの拘りですね。
しかし、このロッドが軟かった~。
0.8mmのカーボンロッドはポリイミドから出た部分でクニャっと曲がりました(汗)
直そうと思ったのですが、直すならスチールにしたいところです。
でも、テールが重くなるのは大嫌いです。
エレベーターもトーションバーの糸引きに変更~~~!
作業を終えてからハムちゃんに「カーボンロッドだと強度が足りないんだけど、糸引きにする~?」なんて聞いといて、もう糸引きになっちゃっていましたね(笑)

リンケージが終わって各動翼を動かしてみると、やはりS3156とS3154は良いですね。
しっかり仕事してくれます。
これでもう一回り小さかったらな~。

Dsc_1363

↑200mA13gのバッテリーを乗せて236.5g
なかなかの重さです。
スナイプのレギュラーと同じですね。
しかし、残念がらケツ重でした・・・。
このままだと85mm。
ハムちゃんから聞いたのは75mmだったような。
ノーズに10gを入れて73mm。
私のバッテリーが13gなので、普通使われる300mAのバッテリーなら丁度良いかも知れないですね。

Dsc_1364Dsc_1366

↑主翼の品質はとっても良いです。
ペイントも綺麗。
クロスの折り目がとってもお洒落です。
ほとんどウラジミールのスプレッドカーボンばかり見てきましたからカッコ良く見えます。

Dsc_1379

↑うちに置いておくだけで壊しちゃいそうなので、適当ですがプレーンスーツも作りました。
これなら多少ラフに扱えます。

Dsc_1380

プレーンスーツを着せるときエルロンの先端を引っかけて欠けさせちゃうのでエルロンガイドも付けました。
無くしやすいから気をつけて下さいね~。

Dsc_1382

↑HUNTERのノーズからブームまでラメが入ってます。
なんだろうこのセンス???でも綺麗なんですよ。
悪くないですね。

Dsc_1381

さて出来たら飛ばしたい(笑)
完成の翌日です。
でびちゃんから指摘されたのですが、出来たら飛ばしたいと書いた翌日には飛ばしてますよね、だって。
そうですよ、飛ばしたいんだもん!

これでも一応ハムちゃんの許可をもらってからって思い、メールで「飛ばしてもいい?」とお願いして、返信を待っていたらOKの返事が!
よ~~~し!いつものGTへ向かっちゃいました。

Dsc_1384

↑そして、投げちゃいます(笑)
HUNTER見たさにヒラノさんも合流で撮影を全てお願いしました。
持ち主より先に飛ばしちゃうなんてホント申し訳ないと思いながら、この瞬間が一番楽しいんです。
どんな飛びをするのかワクワクしますからね~。
新品なので引き渡す時に傷を付ける訳にいかず、翼端も擦らないように持ってます。
いつもなら引きずります(笑)
ペグはスナイプと同じタイプで翼端にT型です。
私の好きなタイプです。
ロッドを差し込んでいるタイプは苦手です・・・。

そうそう、14SGは修理に出しているので手に持っているのは8FG。
 もう何年前でしょう?不良で修理に出しても直らなかったので新品を送ってもらったものです。
でも8FGは怖くて使っていなかったんです。
予備に取っておけばこんな時に役立ちます。
久しぶりの8FGは操作が面倒。
何をやるにしても2手間くらい多いのです。
でも、基本のオペレートは14SGと同じなので困ることも無。
14SGで組んでいるパラメーターはすべて組み込めました。

Dsc_1386

↑綺麗な空を突き進んでいくHUNTER。
DLG、至福の時ですね。

Dsc_1387Dsc_1389

下流しで吸い上げられるように上がって100mを超えたあたりで降ろしました。
まずまずのロールアウトが出来ました。
重心が73mmでもまだ前が軽そうで、侵入が弱くひらひらと下がってしまいます。
翼に空気がうまく流れてない感じ。
ウエイトの手持ちがなかったのでヒラノさんに100円玉を借りてノーズに付けると今度はちょっと重いですがフワフワより高度も下がらず滑空するようになりました。
100円玉が5g弱。
これで251.5g
ちょっと走りすぎなので1.5g軽くしてぴったりだとすれば丁度250gですね。
重さは風によって変えていくから何とも言えませんが、デフォルトでこれくらいって事ですね。

各モードのトリムも合わせて、もうほぼいいんじゃないの?ってところまで来ました。
ただ、私のプロポで合わせても何の意味もないんです。
8FGだし、ハムちゃんはJRだし。
すべて、またやり直しなんですが、あとは持ち主さんにお任せですね。
こんな時14SGを使ってくれていると簡単でいいんだけどな~。
まっさらからでも15分でセットアップできます。

Dsc_1400

肝心のインプレッションが・・・

ランチは8FGなので2段は使えません。
3Pスイッチに変えてないから。
投げてから自分でちょっと操作しちゃいます(笑)
ランチの振り抜きは軽いです。
私が投げられるという事は振り抜きが軽いのだと思います。
でも、スナイプの方が軽いかも。
ランチ高度は当初「スナイプ超え」って言われていたようですが、ほぼ互角。
同じ人が投げて似たような翼形の機体ですからね~。
どちらかというと尾翼にスナイプとの違いを感じます。
ラダーは面積が多く、スナイプより良く効きます。
小舵にとっても良く反応します。
これはちょっと羨ましいなぁって。
スナイプも大きなラダーを付けてみたいです。
エレベーター、これはスナイプより小さいんです。
そして、効きもマイルド。
ランチの上死点でダウンを打っても足りないんです。
空戦フラップを入れてもまだ足りない。
そのあとリンケージを見るとホーンの位置がいまいちだったので帰宅後に直しました。
修繕後はダウン方向に20%以上動作が増えたと思うので次飛ばす時が楽しみです。
次と言っても自分の機体じゃないから引き渡さないといけませんね。
旋回の仕方や諸々の動きはかなりスナイプに似ていました。
って事はスナイプに勝てるってことですね。
スナイプとはまったく違ったカラーリングなので、気分も変わって楽しく飛ばせました。

ハムちゃんに渡すのがちょっと惜しくなりました(笑)

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2015/08/31

FMS J3 Cub

この機体が家にやってきたのはもう1年以上前になると思います。

前オーナーがランディングギヤを壊してしまい、度重なる修理にもかかわらず
何度も壊れるので嫌になっちゃったようで、家に貰われてきました。
この機体自体はFMSの1400mmで良さそうなんです。

この手の機体を飛ばすことが無くなってしまったので、ずーーーっと我が家で
放置プレイでした。
いつまでもそのままって言うのも何ですし、置いておくにしても場所をとります。
せめて飛べる状態なら置いておいても良いのですが、壊れたままではねェ。
って事で、壊れたランディングギヤをスペアパーツと交換しようとしたら
ランディングギヤはもちろん壊れているのですが、それを留める土台も壊れています。
スペアパーツが無い部分なんです。
これじゃ、前オーナーも手放したくなるわ・・・。

一時私も諦めていたのですがやはり直そうと思い、アルミの板からランディングギヤを製作です。
出来上がってみるとそれなりに見えますが、ハードランディングは禁止な仕様となっちゃいました。(笑)

Dsc_1201

↑裏から見るとこんな感じ。
そこそこキッチリ付いているんです、これで(笑)

Dsc_1202

↑主翼のステーを留める穴も削り取ってしまったので、タイヤストッパーを使って工作してみました。

Dsc_1205

↑ランディングギヤの表と裏があえて見えるようんなアングルで撮りました。
アルミの脚カバーはバルサにフィルム張りです。

Dsc_1199

↑このアングルならアルミの脚は目立ちません。
あっ、上空に行ったら見えちゃうか(汗)

Dsc_1206

↑このパイロットは先日ヒラノさんがFLYbaby用に手に入れたものと同じでした。
katoさんのASW28にも乗っている人です。

さて出来ました。
出来たら飛ばしたいな~。

そして、このCubの設定中に事件が・・・・。

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2015/08/26

Mini Excellence

katoさんの機体です。
エルロンまで取り付けて私の元に来ました。
KKホビーさんのブログを参考に仕上げます。
参考にしながらも迷うところは有るもんですね。

この機体はハムちゃんとTakaさんが所有しています。
ハムちゃん機はかなりパワフルという事ですがkatoさん機も同じパワーソースです。
スパンが1000mmで3セル2200mAが指定?です。
パワーはこのバッテリーをベースにモーターが稼ぎ出すようです。
フライトタイム短そうですね。

家に置いておくと場所が無いのでkatoさんに早急に引取りをお願いしたら海外旅行中でした(^-^;
羨ましいなぁ。
数日後、ロールアウトを行う事に。
私が始めは飛ばしましたが、癖も無くいい感じに飛びましたね~。
1000mmの機体のコロコロ感はしょうがないです。
そこはどうにもならない部分だと思うので諦めましょう。
形はF3Aルックだしカラーリングもそれっぽく派手なので所有感は有りますね。
今度は尾島で思いっきり飛ばしていただきましょう。
Dsc_1112Dsc_1113Dsc_1114

パイロットは乗せない方がカッコいいと思うんだけどな~(笑)

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2015/07/30

キャバリーノ

 飛行機に転向してから半年程で作ったラジコンキットがこれ。
それまでカラーボードなので自作機ばかりを数機作っては壊しを繰り返し。
メーカー製の機体を飛ばして感激したのは今でも忘れられない。
これがラジコン飛行機だって興奮状態。

そのキャバリーノが未だ一度も落とす事無く手元にある。
多分、飛ばしていてもムリしないで大事に飛ばしちゃっているんでしょうね。
しかし、キャバリーノにはどうにもならないアキレス腱が存在する。
もともとGPとEPのコンバーリブルな機体で、EPとしてもマウントをベニヤで作るタイプと
ABS製のEマウントが選べる。
当時は製作が面倒に思え、なるべく手をかけないEマウントを選んだ。
もうひとつの理由にEマウントは外せばエンジンマウントがボルトオンで交換できます。
多分、製作した頃はエンジンを載せるつもりは無くてもエンジン機への可能性を残しておきたかったのでしょう。
しかし、これが余計面倒な事への始まりでした。
2836のモーターをフロントマウントで取り付けますが、強度が足りず飛行中に壊れてしまうのです。
早いと3パックくらいで壊れてしまいます。
今までに5回ほど交換したでしょうか。
そんなEマウントは前回の尾島で壊れたのを最後に使うのを止める事にしました。

Dsc_0957

↑キット標準のベニヤでボックス型にするのですが既に部材は処分してしまい何も無し。
しょうがないので自分で採寸してベニヤを切り出し、製作開始。
3mmベニヤを切り出すのは辛いですが手持ちのベニヤが切り易かったので助かりました。
ポルコさんにもアドバイスを頂いていたのですが、あまりに小さいマウントなので教えていただいた通りには補強が入れられませんでした。
その代わり裏からは角材で補強しています。

Dsc_0901

 

↑マウントの座の部分はEマウントを強く固定したせいでベニヤがEマウント型に凹んでしまってます。
接地面が少ないのでチョット格好悪いのですがここも角材で補強です。
サイドスラストとダウンスラストは防火壁で決められています。
あとは箱型マウントを接着するだけ。
普通だと接着箇所の位置決めが難しいのですが、なんと防火壁にキット標準の箱型マウントの位置決めのスリットが有りました。
これのおかげで労せずモーターシャフトをセンターに合わす事が出来ました。

Dsc_0961

↑スピンナーも調度良い位置に収まっています。

Dsc_0958

Dsc_0959

↑折角なので画像を載せちゃいます。
自分で製作した機体だけにキャバリーノ愛はかなりな物です(笑)
これでまた飛ばせるな~。

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2015/07/29

FLY BABY (TAFT hobby)

 前日、PARK 3D EPPを引き取りに来てもらったばかりですが
引き上げる代わりに「今度はこれを置いて行く」、見たいな感じでもっと大きい箱が置き土産となりました。
ん~~、デカイ・・・邪魔だ(笑)
ならば時間のある時に作っちゃおう。

その機体はFLY BABYでホームビルド機なのでしょうか?それともPT○○な機体なのでしょうか?
wikiで調べるとプリンセスプリンセスの歌が出てきます。
この機体は尾島で飛ばす用にヒラノさんが手に入れました。
私が進めたのも理由ですが本人も以前より欲しかったようです。
大きめの機体のほうが飛ばし易いのでヒラノさんには向いているはずです。
スパンが1.4mなので、ほぼDLGサイズで違和感の無い大きさ。
どちらかと云うとDLGより小さく見えます。
こじんまり。

EPO機なのでほとんど作るところはありません。
サーボもリンケージも取り付け済み。
主要な部分をネジ止めするだけです。
この手の機体の半完成は、出来上がっている様でちょっと心配。
誰がどのような状況で組み立てているか解らないからです。
ラジコンを趣味にしている様な人が作っていれば勘所も有るでしょうし仕上げも期待できます。
しかし、流れ作業のようにノルマをこなすだけの作り手だとある程度の基準をクリアすればOKとなりかねない。
そのあたりが気になるので各部をチェックしながら組み立てていきます。
一度、組んでいるものをバラすので余計に手間と時間が掛かります。

パワー系がしっかりしていないと怖いのでカウルを外しネジを増し締めしておきます。

Dsc_0942

↑モーターマウントを留めているネジがおかしい???ネジがバカです。
新品の機体なのにネジがバカです。
バカなんです・・・。
モーターマウントはコの字に曲げただけの金具。
これがまた、いびつです。

Dsc_0940

↑モーターマントを外してみました。
なんと一度留めた場所から移動してまた留め直しています。
位置決めに失敗したんでしょうか???
こういうのって見ちゃうと気分悪いですね。

Dsc_0944

↑モーターマウントは3.2φの穴をもっと広げています。
バカ穴にして位置の修正をしたのでしょうか。
ただのノルマ達成だけのシロートの仕業じゃないです。
手が込みすぎです(笑)

Dsc_0945

↑いびつなコの字のマウントを上から見るとこんな感じ。
このいびつ加減でサイドスラストを作っているのか?
確かに右に向いてます。
って事はこれだけ振っていたらセンターは・・・

Dsc_0946

↑プッ!
こんなにズレてます。
直そうかな~って思いましたが、サイドスラスト的には右に振って合っているし、センターズレなんて遊覧飛行するだけならこれくらいなんて事ない。
何より防火壁に3個目の穴を開けるには隣の穴が近すぎでしょう。
よって、バカになっていたネジだけ交換してあとは見なかった事にしてカウルを戻します。(汗)

なかなかネタの多い機体ですがこちらはエルロンサーボのカバー。
左右がわかるように名称が有りました。
それも漢字が書かれています。
Dsc_0954

↑「AIL 左」
2ヶ国語で表記です。
でも、これ右側の翼なんですよ・・・。
逆じゃん!

Dsc_0954_2

↑前縁のブルーとホワイトの塗り分け部分にエルロンサーボのコードが挟まります。
EPOにはテープを貼っても出っ張らないように落とし込みがされています。
同じ手法をTweagleで見ましたね。
親切に落とし込みまでされているのにテープが貼っていません。
自分で貼るのかな???
ここにテープを貼るとテカテカして格好悪そうなので貼りません。
その分、コードの入る溝を深くして簡単には抜けないし目立たないようにしました。
結局、サーボコードが短く、胴体内にやっと引き込めるくらいだったので延長しました。
先日のPARK 3DEPP製作からコードの延長ばかりしています。
その都度延長コードを買っていたら高く付くし、丁度良い長さって無いですからね。
なんか、この機体は気に入らないところばかり書いているようですが良い所も有ります(笑)

Dsc_0952

↑テールギヤ
これは良いですよ。
ラダーとはスプリング2本でプルプル。
テールギヤに変な力が入ってもラダーサーボには衝撃が入りにくい。
まさにサーボに優しい設計です。
(PARK 3DEPPとは大違いwww)

Dsc_0949

↑スケール感を演出するアイテム、木製ペラです。
木製って使った事が無いです。
全然しならないから何か良い事有るんでしょうね。
エンジンはダミー(当たりまえ)
しかし、重心合わせの為かずっしり重い。
ここを軽くすればもう少し全備重量削れそうです。
風に強くする為わざと重くしているのかな・・・。
そんなこと無いな。

Dsc_0951

↑コックピットはそっけない。
操縦桿も白いのがにょっきり生えてます。
パイロットはすでに発注済なのでどこ「ぞの航空会社の方」がお乗りになるのかと思います。
その時に燃料(バッテリー)もチャージ予定です。
バッテリーは4S3000mAですが、4Sなんていらないくらいのパワーでした。
こんな格好で実はかっ飛んじゃうんじゃないの~~~!

Dsc_0947

Dsc_0950

↑完成はこんな感じです。
主翼がそっけないかも。
スパン1.4mなのでそれなりに大きいですよ。
ただ、胴体が短いのでOLYMPUSの2/3って所です。

一応全部張り線したけど、面倒です。
また、最初に張ろうと思ったらどれも短くて取り付けに苦労しました。
スプリングをちょっとずつ伸ばしちゃえばいいんですね。
簡単です。
キャノピーラッチと言っていいのか?コックピットラッチか?
どっちにしても胴体にしっかり埋め込まれておらず、胴体とコックピットに隙間が出来ます。
キャノピーラッチを既定の位置まで押し込む手直しをしました。
許せる範囲の隙間です。

さて、出来たら飛ばしたいな~(^-^;

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