いろいろな機体製作記事

2019/11/01

ベビーノイス(リトルベランカ)

Dsc_1485_20191101081201

ヤフオク落札で持ち込まれた機体です。
リトルベランカのベビーノイスです。
本来フィルム張りのARFですが絹張に変更されています。
出品者がフィルムを剥がしたのでしょうか?
リブやトラスが透けて雰囲気はアップしていますね。
頼まれたのはプロポの設定だけです。
出品者の方が細かいデータを添えてくれたのでそれに合わせて設定しました。
エルロンからラダーに50%もミキシング掛けるんだ・・・
私自身あまりミキシングやらないのでどんな感じになるのかな?
グライダーもエルロンからラダーへのミキシングって入れてないんですよね~。
入れるとなんか上手く操縦できなくて。
久々に試してみようか?

エンジン機のスロットルカットの設定もバッチリ出来ました。
これやっとかないと着陸してから追いかけ回す事になりますから (笑
本来このこの機体は電動機らしいです。
そこにエンジンを載せているわけですがサイズは09が妥当だとか?
でも、載っているのは15です。
オーバーパワー?
リンケージのメモには中スローくらいで飛ばすって書いてあったような???
この手の機体はその時の気分でまったり飛ばしたいなぁって思った時に飛ばせばいいですね。

右翼後縁の反りが気になりますが出品者もそれに触れておりエルロンを2mm上げる様指示されてます。
出来たら直したいけど絹張りなのでヒートガンじゃ直せません。
ゆっくり飛ばすなら多少エルロンがズレていても気にならないですね。
出来たら4stで飛ばしたい機体ですね~。

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2018/03/17

EFX RACER (ホビキン)

正月にヒラノさんに組んだ機体が事の他良い飛びだったのでkatoさん、ポッキーさんが購入です。
それにはヒラノさんの入れ知恵?って事でもないが
ホビキンでSale中なのを皆に紹介したのがきっかけ。

katoさんが巧みな話術で私に組ませようとします。
簡単に出来るから安請け合いしました。

そうしたらポッキーさんも便乗してきます。
二人の依頼を受けて、機体を紹介したヒラノさんが
私に、「よろしくお願いします」と親心的な感じで礼を言います。

夜な夜な機体を受け取るためにロイヤルホストで待ち合わせ。
ひとしきり食事をしながらおしゃべりを楽しみ、帰りに私の車に機体の箱が次々と積み込まれていきます。
でも、製作依頼はkatoさんとポッキーさんだけのはず。
なのに、ヒラノさんもシレ~っと同じ梱包された箱を積み込んでます。

何してるの?

私もお願いします・・・・???

だって、同じの持ってるでしょう?

それで「お願いします」って言ったのか。

なんかガイドラインぎりぎりだよ・・・。

確かにこのEFX RACERはヒラノさんの機体とは似て非なるものなのです。
どっちが先代でどっちが改良版かビミョウですが
ダンピング具合からして今回のEFX RACERが売り切れ御免的な処分品の様です。

105775

Durafly® ™ EFXtra Racer High Performance Sports Model 975mm (Green) (PnF)

Specs:
Wingspan: 975mm (38.4”)
Length: 760mm (29.9”)
Flying Weight: ~ 920g (32.45oz)
Wing Loading: 61g/dm.dm
ESC: 60A Aerostar
Motor: 3536-1780kv Brushless
Battery: 1800~2400mAh 4S 65C or 2200~2600mAh 3S 65C (not supplied)
Prop: 7x6.5 for 4S or 8x6 for 3S (supplied)
Controls: 4 Channel (Throttle, Ailerons, Elevator, Rudder)
Spinner: Custom made aluminum
FPV Racing Canopy: Included
Slope nose cone: Included

↑これはヒラノさんが先に購入した方

56314_6__1

Durafly™ EFX Racer High Performance Sports Model (PNF) - Yellow Edition

Specs:
Wingspan: 1100mm (43")
Length: 760mm (30.2")
Flying weight: 720g (25.3oz)
Motor: 28-36 2300kv NTM Brushless Outrunner (with high speed Japanese bearings)
Prop: 6x5 (3S) and 5x5 (4S) supplied. 5.5x4.5 suggested for 100mph+ performance.
Battery: 1800mah 14.8V 4S (30C min) or 2200mah 11.1V 3S (30C min) 
Servos: 4 x 9g digital servos (metal geared on ailerons)
ESC: Durafly EFX 50amp with XT60 plug
Receiver: 4-6 channel full range recommended.


↑こっちが今回組む機体。
形はほぼ同じながら主翼がちょっと違う。

今回の機体は翼端がちょっと跳ね上がってる。
その分スパンも長い。
そしてモーターが全然別物。

3536-1780KVに対して
2836-2300KV

ESCも60Aに対して50A

プロペラも当然KV値が違うので7×6.5から5×5。

2300KVを4セルで回すのってヤバそうです。
SERAでも2000KVです。
そして、あの快音でしょ?
怖いもの見たさですね。

ん~。同じ機体でマイナーチェンジされているのに訳が有りそう。

※あえてファミレスと書きません。ロイヤルホスト指名買いです。
ここのお店に限ったことだと思うのですが客層が年齢高いんです。
なのでおしゃべりするのに向いてます。
BGMもうるさくないしね。

Image

↑長箱が3箱積み込まれました。
私の車、普通の2BOXですからね。
これでもう一杯ですよ!

っと、そこでビックリしちゃうことが。
皆の機体を組む手間として私にも1機皆で買ってくれたそうなんです。
それじゃ組まないわけにいかないですよね。

後から追加注文したのでこの時は有りませんでしたが
後日、自宅にやって来ました。
丁度、確定申告の時期で忙しくて組むことが出来ず
玄関にこの4箱が、1か月も陣取っていたんです。

GTRCミーティングに合わせて組み始めようと思っていましたが、ヒラノさん、ポッキーさんが不参加となり急いで組む必要が無くなってしまいました。
そこへ、katoさんのYS-11が持ち込まれたり・・・。
katoさんもYS-11を優先してって。

スピード機祭りはこの時点でちょっと縮小気味。
なんて、思っていたら開催日が悪天候で延期決定です。

そして本日、次回のスピード機祭りに向けて一気に組むことにしました。
やる気のある時にやらないと!

それ程、大変な作業が有るわけじゃないのでサクサク進みます。
延長コードを作るのが一番手間なくらい。
でも、延長コードなんてチョイチョイって出来ちゃうし。

1機目から2機目と進んでいくと手慣れるのもあって作業が早いです。
プロポの設定も同じ機体だからそのままコピーで行けるし、またそれの方が間違えないです。

出来上がる度に主翼と胴体に持ち主のイニシャル入れて区別しておきます。

Dsc_3266

↑こんな感じに出来上がりました。
4機並ぶと壮観です。

Dsc_3269

↑主翼と胴体を組んでみました。
立てかけて置くと場所取ります。

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↑手前の機体は誰の?
それって、飛ばしている時にも迷わないか?
何かしら目印が必要ですよね。

自分で好きな色に塗装したら良いと思います。
デカールが無駄になっちゃうけど私はオレンジにしたいところですね~

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↑皆さんのお迎え待ってます。

【追記】

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↑この機体のために用意したバッテリーがこれ。
katoさんの買った5本のうち2本を分けてもらいました。
110Cって書いてあるけど、どんだけ放電能力有るんだろう?

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2018/03/16

YS-11 (京商 プリマクラッセ)

今日は第17回 GTRCミーティングの予定でしたが、悪天候のため中止でした。

晴れていたらデビューするはずだったYS-11のご紹介。

尾島に行く3日前にKatoさんから依頼です。
だいぶ前に、新品の吊り下げ品を見つけ惚れてしまったそうです。

モーターが2個取り付けだしそのためのコード延長も有るし普通より手間かかります。
本人に任せていたら今回の尾島で飛ばせないと思ったので引き受けました。
他の作業より優先です。
他の作業とは今のところホビキンのスピード機を4機とヒラノさんのマイクロSAL修理くらい。
ナカオさんからレンタルしたVortex3はサーボが市場に無く、入荷待ちなので当面は作業できず。

突貫工事で始まったYS-11の組み上げは結構、難関に阻まれました。
難関と言いますか、パーツの探し物だったり初めてのレイアウトで悩んだり・・・。

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↑スパン1.2mくらい。
組み上がるとそこそこデカいです。
そして、カラーが変わってる。
YS-11という機体の性質からか各方面で旅客機以外で使われていた為この機体は航空局と書かれています。

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↑この翼面積で完全対象翼。
フラップも無いし降ろす時、速そうですね・・・。

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↑実機が4枚ペラなので断然4枚が欲しい所。
katoさんが持ってきたペラはAPCの2枚ペラ・・・。

秋葉原の量販店でたまにスペアパーツを陳列しているのを見かけます。
もしや4枚ペラが有るかな?って期待して足を運ぶも、残念!有りませんでした。
しぶしぶ完成してからこのペラを取り付けます。

モーターを回してみると

おおっ!

双発の良い音するじゃないですか!

変な共鳴音がたまらない (笑

だけど・・・

やっぱり4枚が欲しい。
4枚の双発ならもっと良い音するんじゃないでしょうか!?

ネットでほじくりまくっているとKKさんでFMSの7.5×4の4枚ペラを発見!
それを手に入れよう。
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↑エレベーターが贅沢な2サーボ。
胴体がグラス胴なのでエレベーター左右連結の細工が面倒だったのでしょうか・・・。
でも、商品的にはサーボが1個余計に必要なのはイメージダウンですね。

画像の上下のサーボがエレベーター用。
左に搭載したサーボで右のエレベーターを動かすリンケージ。
変に曲がらなくて動きがスムーズです。

エレベーターが単独で動くとなるとエルベーターとしても機能させられます。
なんかトリッキーな動きでもさせてみるか?
おっと、YS-11だったけ・・・

真ん中のサーボはノーズギヤとラダー兼用。
ノーズギヤもきっちり動きます。

受信機は6CHでもう一杯。

1:エルロン左
2:エレベーター1
3:スロットル(ESC2個連動)
4:ラダー
5:エレベーター2
6:エルロン右

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↑モーターは主翼に取り付けられておりESCは胴体の中。
スリーブを使い、コードを延長しています。
スリーブはドイトで売っていた物で特別な物ではありません。
こんな作業もやり慣れないと面倒な一つですね。
Dsc_3261

↑完成して、katoさんが引き取りに来るのを待つYS-11。
主翼は外せるけど、モーターのコード、サーボコードを接続しないといけないので面倒です。
もう、組み上げたままで保管ですね。

YS-11は次回の尾島のお楽しみ。

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2017/07/01

Mercury(TECHONE)

Mercury(TECONE)

前から欲しかったMercury。
イヤ、違う・・・

依頼人さんは今回伏せさせていただきます (笑
訳あって水浴びしてしまいました。
まだラジコン始めたばかりでご本人では直せないだろうと云うことで預かってきました。

Dsc_0356

↑ご本人登場~サングラスかけているから良いですよね。
何を見せたかったかと言うと、機体のカラーリングです。
こんなにカラフルで綺麗だったのが水に濡れたらパラパラと剥がれていったのです。
その結果がTOPの画像と言うわけです。

壊れちゃった場所はメカ全部。(水没だからね)

主翼のカンザシ、主翼の後縁、メインギャ取り付け部.

頼まれてもないのに行ったところ。
>フラップの追加ってところです。(笑
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↑水没したら交換しないといけないのはメカ全部。
でも受信機は諸事情につき動作確認できたら続投予定。
そのために回収後すぐにアルコールで水分除去。
帰宅後通電すると動作はしたのでなんとか行けそうです。

ESCは早々にパンクしていたので交換。
サーボも浸水していたので交換。
サーボはKPOWER0090。
スー〇ジの特価コーナーにて入手。
498円は安い!「(笑
このサーボ一連のブルーケースのOEMだと思うけどまぁ今回は値段優先で行こうと思います。
一応KPOWERのシールも貼っているのでちょっと信頼しましょう。

ESCは特価品コーナーの向かいのGケースに入っていた物。
ネットショップで購入できる品物でネットショップなら500円ほど安く買えるはず。
でも、実店舗に買いに行けば送料掛かりません。
(交通費が・・・何かのついでならOKって事で)

量販店にこの手の品物が並んでいると嬉しいです。
国内メーカーの高価なものばかりだとそれに見合う機体じゃない時、何となく勿体なくて手が出ませんから。

合計4600円でお買い物終了。

Dsc_0408

↑新しく仕入れたESCはコネクターが付いていませんでした。
手持ちにT型の新品は無いけど中古ならXT60へ交換するときに外したものが有ります。
これの使いまわしで行っちゃいます。
それと、依頼人自ら取り付けたT型コネクターの絶縁処理がビニールテープだったので収縮チューブに変えといてあげようと思います。
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↑おっと、その前にバッテリーのチェックをしておかないと。
各セルとも生きているようです。
バッテリーチェッカー良いでしょ? (笑
消費電流も測れます!

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↑ビニールテープを剥がしたら取れました・・・・・
これはちょっと使用に耐えられませんです。

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↑コネクター自体も手持ちのオスと勘合が良くなかったので手持ちのメスに交換しました。

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↑バッテリー、ESCともにT型コネクターに交換完了です。
ちなみにESCが20AタイプなのでT型でも問題ないでしょう。

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↑水面着陸とはいえダメージが無い訳じゃなかったようです。
後縁の一部が欠けてます。

Dsc_0418

↑切り取ります。

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↑手持ちのカラーボードで補修完了。
遠目には分からないでしょ。
(あえてわかりやすく撮影しています)

画像が有りませんがカンザシ部分も破損していました。
主翼に埋められた受け用のカーボンパイプが裂けていました。
ガタつきが出てしまったのでカンザシを挿してエポキシで接着しちゃいました。
カンザシを忘れることが無くなって良いかも (笑

Dsc_0428

↑この機体を見たときから気になっていたフラップ。
フラップは成形はされているけど動かないようになっているし、サーボもオプションのようです。
フラップ追加出来るようにフラップホーンとリンケージが機体にセットになっています。
それを見たら付けたくkなりますよね (笑

上記の画像でサーボが6個あったのはフラップ分が入っていたからです。

エルロンに対して独立してフラップが有るってことは、かなりいろんな事が出来ます。
エルロンと同期させたり、バタフライでブレーキかけたり、コンディションでスピード、クルーズ、サーマルも設定できます。

一人でそのな事を考えてウキウキしていたのも束の間・・・・

プロポに問題が発生です。
自分のプロポじゃなかったのです。
使うプロポはT6K。

1:エルロンL
2:エレベーター
3:スロットル
4:ラダー
5:エルロンR
6:フラップL
7:フラップR

こんな感じで行こうかなっと。

全7CHでやりたい事全て網羅できます。
受信機にコネクターを挿していたら、1本余るじゃないですか!

T6Kの「6」って6CHの「6」だった~

何て事だ、チャンネル数に制約を強いられたのは飛行機始めて初めてです。
始めて手にしたプロポはT8FGで12CH+2CHでしたし・・・・

渋々フラップは同一回路で動かすことにします。
これでエルロンとの同期は無理になりました。
また微妙にずれるであろうフラップのL。Rトリムも調整不可能です。

そんな事よりもっと問題がでました。
フラップを1CHで左右動かすと動作が左右逆に動きます。
サーボの向きが違うのですね。

なんとかサーボを逆転できないかと模索しましたが、このサーボ意外とちゃんと出来ていて  (笑
ポテンションメーターは基盤に直刺し何です。
モーターとポテンションメーターそれぞれの配線を変更すれば逆転出来たのに・・・

改造は諦めて、違う方法を考えます。
確かこの手の9gサーボってリバースタイプの「R」の型番の物が有った覚えがあります。
でも、ググってみたけど無いんですよね~。

かと言って6CHは変えられないし・・・

断腸の思いで片側のフラップ用サーボを逆に取り付けました。
これで左右同位相で動きます。
画像を見ても分かりにくいですがフラップのサーボだけ同じ向きに付いているでしょ。

今回改めてT6Kのパラメーターをひっくり返してみると自由度が低く、決められた枠の中での使い方となる様です。
廉価版のプロポですから初心者にはその方が使いやすいのでしょうね。

最終的には

1:エルロンL
2:エレベーター
3:スロットル
4:ラダー
5:フラップ
6:エルロンR

と6CH使用にして
プロポのモデルタイプはグライダー。
2AIL+1FLAP
ノーマルテール

モーターはJ2スティックにしておきます。
飛行機なのかグライダーなのかあいまいだし、初心者がいきなりスイッチでオンって言うのも酷でしょう。

グライダーモードを選ぶとコンディションが2つ与えられます。
ノーマル位置と合わせると3つの場面を設定できることになります。
3つあるならいつものようにフラップだけですがスピード、クルーズ、サーマルと設定します。
当然フラップは左右独立していないのでハンドランチのようにバサバサとは動きません。
それでも雰囲気は味わえそう。

この設定はトリムミックスで行います。
スイッチB(右手前の3Pスイッチ)で奥がスピード、中立クルーズ、手前サーマルです。
後々ハンドランチに移行する予定なのでスイッチの配置と使い方は同じにしておきます。

そしてブレーキ。
こちらはバタフライを使って(T14SGもバタフライです)各コンディションでも同じ位置までフラップが下りるように調整します。
この時、エルロンはそのままにしておきます。
エルロンまで下げちゃうとコントロールが難しいし、慣れないと瞬時にブレーキ解除とかできないと思うのです。

こんな感じでフラップ追加のお楽しみコーナーも設定できました。

Dsc_0430

↑ラダー、エルロンのサーボも交換。
ホーンアジャスターは既存の物を使用しました。
mamuさんに怒られちゃうかもしれないけど、調整簡単だし、狭いし、頑張って首振り最小限にしたし・・・、スミマセ~ン!って事で (笑

Dsc_0431

↑メインギヤのガタつき。
EPOと言えど発砲機なので挟んでいる部分とかはどうしても緩くなってきます。
今回の水没とは関係なく離着陸kを繰り返しているとしょうがないでしょうね。
1mmのバルサを挟んで接着しちゃいました!


TOP画像でキャノピーが無いのはご愛敬。
流れていきました (笑
ちゃんとスペアが有るそうです。
来週には復活できそうですよ。

個人的には出来たらいつものごとく飛ばしたいです!

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2016/07/08

Swift (無尾翼機)

Swift

このタイトルじゃなんの機体か解りませんね。
ポッキーさんがかなり前に買っておいた機体らしいです。
それをkatoさんに譲り、私が組みました。
組んだと言ってもエルロン付けてメカ積みくらいですけど。
あっ、主翼も貼り合わせました。(笑)

それとモーターマウントは自作です。
キットにブラシモーターが附属していましたが専用のESCが無いので手持ちのブラシレスモーターとESCを使うことにしました。
なんとこのブラシレスモーターは飛行機を始めた頃に自作でプッシャー機を作った時に買っておいた物なんです。
だからこの機体にはピッタリです。

Swift

Swift は完成して翌日には飛ばしてます。
(相変わらず我慢できません)
自作のプッシャー機を飛ばしていたので飛ぶ感じはだいたいわかっていました。
大きさも同じくらいでしたしね。

飛ばしてみると反トルクなのか左に曲がって行きます。

あとパワーオンでアップトリム。
アップトリムはモーターのスラストで調整できました。
このとき迷ったのがスラストの付ける向きです。
プッシャー式なので上下どっちにスラストしたらいいのか迷いました。
結論としてはフロントにモーターを着けた時と同じ向きにスラストさせれば良いみたいです。
残るは左右のスラストですが、まだしっくり合いません。
これが合わないときれいなループが描けないのです。
これは今後の課題というか楽しみにしておきましょう。

多少癖は有りますがとても良く飛びました。
滑空性能も優秀でモーターカットでグライダーのちょい落ちな性能があります。
それを知ったらプロポのモデルタイプを変更したくなりました。
飛行機モードからグライダーモードへ変更です。
グライダーモードにすればコンディションが設定できるようになります。
無尾翼機だけどスピード、クルーズ、サーマルを設定して完全にモグラ状態にしちゃいました。

サーマルにすると良い感じにフンワカ飛んでます。
自作機を飛ばしていた頃の懐かしい感じもするし、最近にはない感じが楽しかったです。

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2015/09/24

Voodoo 復活

 春頃、壊しちゃったVoodooを直しました。
このVoodooは本来ココさんの機体ですが、どうやって話を付けたか知りませんが焔さんが飛ばしていました。
焔さんが飛ばさなくなったので当時フルサイズはご遠慮していた私の元へやって来たのでした。
フルサイズのご遠慮とは自分には投げられないと思っていたからです。
そのころせいぜい投げられてもELFが限界と思っていました。
初めてのフルサイズがソフィアでしたが全然投げられないしサーマルのサの字も味わえなかったのです。

実際にVoodooを投げてみるとちょっと好感触。
ソフィアより軽いし操縦もしやすい。
手元に来てからは、かなり飛ばしました(投げました)
もう好き放題やらせていただきました(笑)
結構飛ばせる様になったかも?なんて思っていたら本物のDLGフライヤーに遭遇しちゃったんです。
高度で倍くらい違うし、耐空性能では一切歯が立たないフライトを見せつけられます。
仲間内はその人の元へ行き機体を見せてもらったり話を聞いたりしていましたが、あまりに比べようもない実力の差に私はその場へ行くことすら出来なかったのです。
それから何度かお見かけしてお話もできるようになるといろいろな事を教えてもらえました。
そのころはまだVoodooで頑張っていたのですが、ランチ直後に墜落させてしまいます。
原因は分からないけどノーコンでした。
アラミドのポッドはグチャグチャでメカ載せのベッドは大破。
この日以来、Voodooは壊れたまま放置してしまいました。

そして、再び焔さんのために、焔さんのために、焔さんのためにVoodooを直すことに。
壊れたベッドはバラバラなパーツの主要部分を採寸し、CADで書き直し。

「voodoo.pdf」をダウンロード

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↑バルサとベニヤを切り出し中。

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↑寄木細工のように組み立ててポッドの中に組み込みます。
その前にアラミドのポッドを強化しないと。
こっちはエポキシが吸着しにくそうなのでグラスを瞬間接着剤で張り付けました。
カチカチになったところでサーボベッドを組み込みます。

Voodooを壊してから私はスナイプを手に入れました。
そして、スナイプはVoodooより各舵の切れ角が多く取れます。
Voodooを飛ばしていた時、舵の効きは良くないと思っていたのでサーボのホーンをそれぞれサイズアップ。
5035は純正ホーンを付けたと思いますが、S3154はホビキンで買った何だかわからないサーボのホーンが合うので使います。
このホーンが純正よりしっかりしているのはラッキーでした。
今更ながらにVoodooを良く見ると、リンケージ周りが厳しい。
尾翼はポリミドチューブにカーボンロッドを使用。
しかし、エレベーターは動きが渋い。
ブームに這わせて瞬間接着剤で貼り付けてありますが、エルロンホーンと干渉しています。
外してみたらポリミドチューブがこすれて中のカーボンロッドが見えちゃってます。

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↑それを見てロッド式はやめて糸引きに変更です。
何かと糸引きの方が私は好きです。
トーションバーを付けてもフルサイズならサーボのトルクに心配はないしリンケージもすっきり。
何より、バックラッシュレスのレスポンスは最高です。
いっそ、ラダーも糸引きに替えちゃおうかと思いましたが、まずは飛ばしてからと思いラダーはそのまま。

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↑メカを入れたところ。
エルロンホーンがポッドの両サイドギリギリでした。
このホーンのおかげで今まで足りないと思っていたブレーキがなんとか必要最低限なレベルまで降りるようになったのは苦労した甲斐があります。

胴体はこんなところで飛ばせそうです。
次に主翼。
これは特に墜落で壊れた所があるわけじゃないのですが、ココさんが飛ばしていた時に壊したという右翼の前縁のクラックを修理しました。

Dsc_1420

↑主翼のデザインに合わせてカーボンクロスをエポキシで貼って補修完了です。
クラックした場所がパクパクしていましたがしっかり剛性が出るようになりました。

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↑ノーズに10gの錘を乗せて267g
ナローウイングの中では今となっては重い方ですね。
ラダーも糸引きにすれば多少ウエイト降ろせるかな?

さて、出来たら飛ばしたい。(爆)

Voodoo2

↑ノグチさん顔だしすみません。
Voodooを持って貰っちゃったもので、しょうがなく・・・。

完成したVoodooを持って翌日飛ばしに行きました。
どちらかというとこの日に合わせて完成させたという方が合っているかもしれません。

半年ぶりに飛ばす訳ですが、この半年の間に私のフルサイズへのスキルも多少上がっています。
半年前とはセッティングも飛ばし方も変わっているはず。
(上達していてくれないと困る・・・)
Voodooを直す時点で、今の私の分かる範囲の要素を組み込んでみたので機体自体も変わってます。
各モードのトリム調整をしている最中ですが、もう落とす前より良くなっていることを実感。
Voodooこんなに飛ぶんだ~って感激です。
これは皆と飛ばしてもいい勝負できるかも。
相手はスナイプですがどうでしょう。
ここではっきり書いておきます。
私がスナイプとVoodooを飛ばし比べたら絶対にスナイプが勝ちます。(汗)

飛ばし慣れないうちは勝負になりませんでしたが、機体の特性が掴めてきて、トリムも合わせて来るといい感じになってきました。
川のリッヂを上手くとらえれば一番飛んだりもできました。
今のところポテンリャルはスナイプが100だとしたら70でしょか。
その足りない分をがんばるのはそれなりに面白いです。

Dsc_1462

↑さて、提供者の登場です。
当然以前のVoodooを知っています。
投げて、飛ばして、その変身ぶりに喜んでくれました。
それだけで、修理した者としては充分ですね。
しばらくはこれで遊んでください。
ハンドランチのリハビリですよ!

 

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2015/09/20

DLG HUNTER

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 今回はハムちゃんからの依頼品でDLG HUNTERです。
途中まで製作されており、メカ積みで嫌になっちゃったらしいです。
それには使おうとしているサーボが大きいのが原因です。
HUNTERには入らない大きさなんです。

最近の身の回りのハンドランチのサーボ事情が今回の大きなサーボにつながります。
KST,MKSなのどサーボが壊れやすいという印象がついてしまった為、無難な国内メーカー性を選ぶ事が多くなりました。
中でも私がお勧めすしちゃっているのがFUTABAのS3156です。
JRのD385と同じようなサイズです。
結局、このサイズのモーターじゃないと1.5mの機体には役不足なのかもしれません。
どんなに頑張ってトルクを上げてもモーターの持っているワッテージは変えられないのでどこか無理が発生するのでしょうね。
みんなにS3156を勧めているけど自分はD385だったりします(笑)
いろいろ使ってみないとねって事だったんですが、私の周りはほぼS5436です。
そして、飛ばさせてもらうと・・・良いんですよね~。
そのうち、私もS3156に変えようと思います。

そんな流れでハムちゃんもS3156をエルロン用、S3154をエレベーター、ラダー用に用意しました。
そしてこの11mm幅の大型サーボ?がメカ載せを困難なものとしました。

Dsc_1371

↑配線汚くてごめんさい。
まだ仮なので、丸めて押し込んでます(汗)
ウラジミール系のメカ載せに慣れてしまった私にはパズルのような作業でした。
もう、両サイドスレスレ(笑)
それでも何とか納めてみました。
当初、サーボの固定にスーパーXを使ったらあっけなく剝がれてしまい、
完成~!なんて思ったそばからポロポロと取れちゃいます(泣)
何で固定しようかとでびちゃんと、焔さんにアドバイスを貰いながら、てっとり早くできる方法「ウラジミールの説明書」にも画像で出てくるマスキングテープを巻いてエポキシ留め。
こんな方法ですががっちり付きました(笑)

テールのリンケージ。
ラダーはとーしょんバーの糸引きでエレベーターは2段ランチを想定してロッドで確実動作。
これはハムちゃんの拘りですね。
しかし、このロッドが軟かった~。
0.8mmのカーボンロッドはポリイミドから出た部分でクニャっと曲がりました(汗)
直そうと思ったのですが、直すならスチールにしたいところです。
でも、テールが重くなるのは大嫌いです。
エレベーターもトーションバーの糸引きに変更~~~!
作業を終えてからハムちゃんに「カーボンロッドだと強度が足りないんだけど、糸引きにする~?」なんて聞いといて、もう糸引きになっちゃっていましたね(笑)

リンケージが終わって各動翼を動かしてみると、やはりS3156とS3154は良いですね。
しっかり仕事してくれます。
これでもう一回り小さかったらな~。

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↑200mA13gのバッテリーを乗せて236.5g
なかなかの重さです。
スナイプのレギュラーと同じですね。
しかし、残念がらケツ重でした・・・。
このままだと85mm。
ハムちゃんから聞いたのは75mmだったような。
ノーズに10gを入れて73mm。
私のバッテリーが13gなので、普通使われる300mAのバッテリーなら丁度良いかも知れないですね。

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↑主翼の品質はとっても良いです。
ペイントも綺麗。
クロスの折り目がとってもお洒落です。
ほとんどウラジミールのスプレッドカーボンばかり見てきましたからカッコ良く見えます。

Dsc_1379

↑うちに置いておくだけで壊しちゃいそうなので、適当ですがプレーンスーツも作りました。
これなら多少ラフに扱えます。

Dsc_1380

プレーンスーツを着せるときエルロンの先端を引っかけて欠けさせちゃうのでエルロンガイドも付けました。
無くしやすいから気をつけて下さいね~。

Dsc_1382

↑HUNTERのノーズからブームまでラメが入ってます。
なんだろうこのセンス???でも綺麗なんですよ。
悪くないですね。

Dsc_1381

さて出来たら飛ばしたい(笑)
完成の翌日です。
でびちゃんから指摘されたのですが、出来たら飛ばしたいと書いた翌日には飛ばしてますよね、だって。
そうですよ、飛ばしたいんだもん!

これでも一応ハムちゃんの許可をもらってからって思い、メールで「飛ばしてもいい?」とお願いして、返信を待っていたらOKの返事が!
よ~~~し!いつものGTへ向かっちゃいました。

Dsc_1384

↑そして、投げちゃいます(笑)
HUNTER見たさにヒラノさんも合流で撮影を全てお願いしました。
持ち主より先に飛ばしちゃうなんてホント申し訳ないと思いながら、この瞬間が一番楽しいんです。
どんな飛びをするのかワクワクしますからね~。
新品なので引き渡す時に傷を付ける訳にいかず、翼端も擦らないように持ってます。
いつもなら引きずります(笑)
ペグはスナイプと同じタイプで翼端にT型です。
私の好きなタイプです。
ロッドを差し込んでいるタイプは苦手です・・・。

そうそう、14SGは修理に出しているので手に持っているのは8FG。
 もう何年前でしょう?不良で修理に出しても直らなかったので新品を送ってもらったものです。
でも8FGは怖くて使っていなかったんです。
予備に取っておけばこんな時に役立ちます。
久しぶりの8FGは操作が面倒。
何をやるにしても2手間くらい多いのです。
でも、基本のオペレートは14SGと同じなので困ることも無。
14SGで組んでいるパラメーターはすべて組み込めました。

Dsc_1386

↑綺麗な空を突き進んでいくHUNTER。
DLG、至福の時ですね。

Dsc_1387Dsc_1389

下流しで吸い上げられるように上がって100mを超えたあたりで降ろしました。
まずまずのロールアウトが出来ました。
重心が73mmでもまだ前が軽そうで、侵入が弱くひらひらと下がってしまいます。
翼に空気がうまく流れてない感じ。
ウエイトの手持ちがなかったのでヒラノさんに100円玉を借りてノーズに付けると今度はちょっと重いですがフワフワより高度も下がらず滑空するようになりました。
100円玉が5g弱。
これで251.5g
ちょっと走りすぎなので1.5g軽くしてぴったりだとすれば丁度250gですね。
重さは風によって変えていくから何とも言えませんが、デフォルトでこれくらいって事ですね。

各モードのトリムも合わせて、もうほぼいいんじゃないの?ってところまで来ました。
ただ、私のプロポで合わせても何の意味もないんです。
8FGだし、ハムちゃんはJRだし。
すべて、またやり直しなんですが、あとは持ち主さんにお任せですね。
こんな時14SGを使ってくれていると簡単でいいんだけどな~。
まっさらからでも15分でセットアップできます。

Dsc_1400

肝心のインプレッションが・・・

ランチは8FGなので2段は使えません。
3Pスイッチに変えてないから。
投げてから自分でちょっと操作しちゃいます(笑)
ランチの振り抜きは軽いです。
私が投げられるという事は振り抜きが軽いのだと思います。
でも、スナイプの方が軽いかも。
ランチ高度は当初「スナイプ超え」って言われていたようですが、ほぼ互角。
同じ人が投げて似たような翼形の機体ですからね~。
どちらかというと尾翼にスナイプとの違いを感じます。
ラダーは面積が多く、スナイプより良く効きます。
小舵にとっても良く反応します。
これはちょっと羨ましいなぁって。
スナイプも大きなラダーを付けてみたいです。
エレベーター、これはスナイプより小さいんです。
そして、効きもマイルド。
ランチの上死点でダウンを打っても足りないんです。
空戦フラップを入れてもまだ足りない。
そのあとリンケージを見るとホーンの位置がいまいちだったので帰宅後に直しました。
修繕後はダウン方向に20%以上動作が増えたと思うので次飛ばす時が楽しみです。
次と言っても自分の機体じゃないから引き渡さないといけませんね。
旋回の仕方や諸々の動きはかなりスナイプに似ていました。
って事はスナイプに勝てるってことですね。
スナイプとはまったく違ったカラーリングなので、気分も変わって楽しく飛ばせました。

ハムちゃんに渡すのがちょっと惜しくなりました(笑)

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2015/08/31

FMS J3 Cub

この機体が家にやってきたのはもう1年以上前になると思います。

前オーナーがランディングギヤを壊してしまい、度重なる修理にもかかわらず
何度も壊れるので嫌になっちゃったようで、家に貰われてきました。
この機体自体はFMSの1400mmで良さそうなんです。

この手の機体を飛ばすことが無くなってしまったので、ずーーーっと我が家で
放置プレイでした。
いつまでもそのままって言うのも何ですし、置いておくにしても場所をとります。
せめて飛べる状態なら置いておいても良いのですが、壊れたままではねェ。
って事で、壊れたランディングギヤをスペアパーツと交換しようとしたら
ランディングギヤはもちろん壊れているのですが、それを留める土台も壊れています。
スペアパーツが無い部分なんです。
これじゃ、前オーナーも手放したくなるわ・・・。

一時私も諦めていたのですがやはり直そうと思い、アルミの板からランディングギヤを製作です。
出来上がってみるとそれなりに見えますが、ハードランディングは禁止な仕様となっちゃいました。(笑)

Dsc_1201

↑裏から見るとこんな感じ。
そこそこキッチリ付いているんです、これで(笑)

Dsc_1202

↑主翼のステーを留める穴も削り取ってしまったので、タイヤストッパーを使って工作してみました。

Dsc_1205

↑ランディングギヤの表と裏があえて見えるようんなアングルで撮りました。
アルミの脚カバーはバルサにフィルム張りです。

Dsc_1199

↑このアングルならアルミの脚は目立ちません。
あっ、上空に行ったら見えちゃうか(汗)

Dsc_1206

↑このパイロットは先日ヒラノさんがFLYbaby用に手に入れたものと同じでした。
katoさんのASW28にも乗っている人です。

さて出来ました。
出来たら飛ばしたいな~。

そして、このCubの設定中に事件が・・・・。

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2015/08/26

Mini Excellence

katoさんの機体です。
エルロンまで取り付けて私の元に来ました。
KKホビーさんのブログを参考に仕上げます。
参考にしながらも迷うところは有るもんですね。

この機体はハムちゃんとTakaさんが所有しています。
ハムちゃん機はかなりパワフルという事ですがkatoさん機も同じパワーソースです。
スパンが1000mmで3セル2200mAが指定?です。
パワーはこのバッテリーをベースにモーターが稼ぎ出すようです。
フライトタイム短そうですね。

家に置いておくと場所が無いのでkatoさんに早急に引取りをお願いしたら海外旅行中でした(^-^;
羨ましいなぁ。
数日後、ロールアウトを行う事に。
私が始めは飛ばしましたが、癖も無くいい感じに飛びましたね~。
1000mmの機体のコロコロ感はしょうがないです。
そこはどうにもならない部分だと思うので諦めましょう。
形はF3Aルックだしカラーリングもそれっぽく派手なので所有感は有りますね。
今度は尾島で思いっきり飛ばしていただきましょう。
Dsc_1112Dsc_1113Dsc_1114

パイロットは乗せない方がカッコいいと思うんだけどな~(笑)

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2015/07/30

キャバリーノ

 飛行機に転向してから半年程で作ったラジコンキットがこれ。
それまでカラーボードなので自作機ばかりを数機作っては壊しを繰り返し。
メーカー製の機体を飛ばして感激したのは今でも忘れられない。
これがラジコン飛行機だって興奮状態。

そのキャバリーノが未だ一度も落とす事無く手元にある。
多分、飛ばしていてもムリしないで大事に飛ばしちゃっているんでしょうね。
しかし、キャバリーノにはどうにもならないアキレス腱が存在する。
もともとGPとEPのコンバーリブルな機体で、EPとしてもマウントをベニヤで作るタイプと
ABS製のEマウントが選べる。
当時は製作が面倒に思え、なるべく手をかけないEマウントを選んだ。
もうひとつの理由にEマウントは外せばエンジンマウントがボルトオンで交換できます。
多分、製作した頃はエンジンを載せるつもりは無くてもエンジン機への可能性を残しておきたかったのでしょう。
しかし、これが余計面倒な事への始まりでした。
2836のモーターをフロントマウントで取り付けますが、強度が足りず飛行中に壊れてしまうのです。
早いと3パックくらいで壊れてしまいます。
今までに5回ほど交換したでしょうか。
そんなEマウントは前回の尾島で壊れたのを最後に使うのを止める事にしました。

Dsc_0957

↑キット標準のベニヤでボックス型にするのですが既に部材は処分してしまい何も無し。
しょうがないので自分で採寸してベニヤを切り出し、製作開始。
3mmベニヤを切り出すのは辛いですが手持ちのベニヤが切り易かったので助かりました。
ポルコさんにもアドバイスを頂いていたのですが、あまりに小さいマウントなので教えていただいた通りには補強が入れられませんでした。
その代わり裏からは角材で補強しています。

Dsc_0901

 

↑マウントの座の部分はEマウントを強く固定したせいでベニヤがEマウント型に凹んでしまってます。
接地面が少ないのでチョット格好悪いのですがここも角材で補強です。
サイドスラストとダウンスラストは防火壁で決められています。
あとは箱型マウントを接着するだけ。
普通だと接着箇所の位置決めが難しいのですが、なんと防火壁にキット標準の箱型マウントの位置決めのスリットが有りました。
これのおかげで労せずモーターシャフトをセンターに合わす事が出来ました。

Dsc_0961

↑スピンナーも調度良い位置に収まっています。

Dsc_0958

Dsc_0959

↑折角なので画像を載せちゃいます。
自分で製作した機体だけにキャバリーノ愛はかなりな物です(笑)
これでまた飛ばせるな~。

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