ムサシノ ホリディ

2019/04/21

ホリディαのその後

今回も画像無しで・・・ (汗

飛ばしに行く時は毎回持って行っては飛ばしています。
風速3mくらいまでは何とか飛ばせてます。
そこそこ風が有っても前に出るのは飛ばし易いです。
ラダー機だけど十分楽しいです。
かえって、エルロンで下手な無駄舵打てない分綺麗に旋回しているかもしれません (笑

マイクロでも触れたけど主翼の捻じれのチェックの有効な方法として後ろからみて後縁の位置が左右対称か確認します。
ラダー機ではエルロンでトリム合わせが出来ないので、この部分がとっても大事になります。
ここがズレてしまうとラダー機は致命的。

ラダートリムでオフセットが入るとラダー自体の抵抗と言うより機体が傾くのを抑える力が働きとっても抵抗になる気がします。
その証拠に機体の芯が通らず斜めに飛んでいる時は全然滑空しないのです。
これがビシッと芯が通ると見違えるような伸びを示します。
なので真っすぐ飛ぶようにトリムを取っても本来の性能は発揮できず全てニュートラルで真っすぐ飛ぶように捻じれ補正をする必要が出てきます。
こういう所の些細なズレがフルサイズでも飛ぶ飛ばないの違いになっているかもしれないです。

私のホリディαは飛ばし始めの頃この「斜め飛び」の症状でろくに飛びませんでした。
修正後の今は綺麗にグライドするようになっています。
そうなるとサーマルも捉えやすくなるし飛ばすのが気持ちいい機体となります。

以前katoさんが興味無さそうにホリディって飛ぶの?って言っていたけど
その性能を十分見せられたのが嬉しかったですね~。
今度、この純ラダー機を飛ばしてもらおうと思います。

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2019/04/07

ホリディα 初飛行

Dsc_1440 

完成した翌日に初飛行~
「出来たら飛ばしたい」私としては理想的 (笑

グライドテストからスタート~
なのですが、左に曲がって行きます。

トリムを合わせて軽く投げても左に曲がる癖は消えず・・・・
何度か試みるも調整範囲を超えていると判断し、本日敢え無く終了。
完成するまでフィルム貼り直したりいろいろやりましたから想定内の出来事です。
多少の捻じれ具合とか許容範囲かなって思ったのですが甘かったようです・・・。

Dsc_1446

↑帰宅して早速主翼の修正。
ヒートガンとアイロンで捻じれを修正しますが、足で押さえて手で捻じってアイロン持ってと一人でやるにはアクロバティックな体勢になります。
今度は慎重に調整したので飛びそうです。
これでダメならもう一機組んでやる!くらいな気持ちですよ。

Dsc_1454

↑そして翌日。
「修正したら飛ばした」な訳で、リベンジです。
今回は風の穏やかな早朝を選びました。

グライドテストは上々。
軽く投げるもランチはやっぱりダメでした。
フルサイズの様にいきなりシュー!っとは行かないですね。

重心も決まらないのでオモリをあっちだこっちだ移動しながら良い場所を探します。
その度ランチが安定しないので重心が合ってからランチの調整にします。

チマチマ重心を変えていくとそれに伴いデュアルレートも気になりだします。
重心が問題で巻き込むのか、デュアルレートが多すぎなのか?カット&トライで潰して行きます。
こんな作業はとっても面白くて楽しい時間です。

私はいつもラダー機は4ch目にラダーを設定します。(普通か)
そしてエルロンからラダーへミキシングし、エルロンレスだけど仮想エルロンにします。
良く見かけるのが1ch目の右スティックのエルロンでラダーをコントロールする方法。
左スティックのラダーは使わないのです。
これホント良く見かけます。
それだとラダー機の操縦の面白さと言うかスティック1本でミキシングしながら旋回する楽しめないのは勿体ないと思います。
実際スティック1本でやるのは難しくて私も上手く出来ないけど乗りこなしてやりたいって思います・・・。
その手助けが仮想エルロンからのミキシングなのです。

でも今回分かったことが有りました。
ラダー機で旋回中に仮想エルロンでラダーを逆打ちして機体の傾きを修正するのは旋回の妨げになっていそう。
エルロン機だと純粋に傾きだけ修正出来てる気がするけど、ラダー機でラダーを逆打ちしてもあまり傾きの修正に効果が無く、つい多めに舵を切ってるみたいです。
そんな時の機体の進行方向は旋回から外れようとする向きでサークリングが崩れて行きます。
それを頭に入れながらラダーとエレベーターの切る量気にしながら飛ばしてみると急に上手く飛ぶようになったかも???

何だこれ?どうしよう?
って言うのは
フルサイズと飛ばし方が変わっちゃうかも、なんです。
でも?フルサイズも同じやり口で飛ばせるのかな?
って言うか、もしかしてそれが良く飛ぶ秘訣?
フルサイズも丁寧な操作でラダーとエレベーターの旋回って事ですかね。
ただ、ラダー機とフルサイズは上反角が違うので同じようには飛ばないかぁ・・・。

結局、ああだこうだつぶやきながら飛ばすのも面白かったですね~。

ランチの方もだんだん煮詰まり2段ランチっぽくなって40mくらい上がっているでしょうか。
心配した強度も今の所は問題ないです。
ただペグはもっとしっかりした物が欲しくなりました。

40m近辺からの滑空は148g16dm²の機体にとって悪くないです。
上手く行った時はフルサイズとも一緒に飛ばせました。

ハンドランチって高くて手軽じゃないって言うのが大方の評判です。
私もそう思います。
1mクラスの安い完成機はどれも壊れやすくて難しいものが多いです。
ホリディαは実売価格9000円で1260mmと少し余裕のスペック。
なんとか2万円以下で出来上がりそうです。
それなら入門用に最適かと思います。

サーボは安物よりTS1002が無難ですかね~
TS1002使ったら塩梅良いですし。
リニア感高いです。

ただ、ホリディαはバルサキットなんです。
自分で作らないといけなくてバルサ機製作経験のある私でも手こずる内容でした。
作るの好きな人には是非作って、そして飛ばして貰いたいです機体です。

暫くホリディαにハマりそう。

 

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2019/04/06

ホリディα 組み立て 完成

Dsc_1423

↑やっと完成です。
配色はとってもシンプル。
初めと全然違いますね (笑
これの方がバルサ機って感じもするし、ホリディらしい気がします。
唯一変更できなかったのがポッドの配色。
なんで上面だけ黄色にしたかな~って感じです。
青でよかったなぁ・・・

Dsc_1424

↑裏はハンドランチ定番の黒ライン。

Dsc_1426

↑横から見るとポッドの配色が分かります。
やっぱり黄色がうるさい感じ。

Dsc_1425

↑翼端ストライプは気に入りました。

Dsc_1427_1

↑垂直尾翼上部に赤いラインが残っています。
ここは敢えて残して見ました。
意外と目立ちそうなので視認性に役立ちそうです。

Dsc_1428_1

↑飛行機の一番カッコいいアングル(私基準)

Dsc_1429

↑製作編では尾翼の画像が無かったので完成後の画像を載せます。
各ホーンは付属の航空ベニヤの薄いタイプ。
無垢なのでフィルムを貼ってみましたがEライト白だとスケスケでイマイチ綺麗じゃ有りません。
塗料で刷毛塗りしてみました。
それでも綺麗に仕上がりませんでしたね (泣

バイロンは敢えて黒フィルム。
存在感を無くします。
PEラインの取り出し口にポリイミドチューブで養生は定番です。
トーションバーは0.4mmの50mm幅。
40mm幅は強すぎました・・・。

Dsc_1432

↑解り難い・・・ですがハッチに小細工です。
ピッタリに成形すると開口するのに掴むところが無いんです。
なのでハッチ横に楊枝を挿しほんの少し突起を付けました。
少し指が引っかかればそれだけで楽に外せます。

諸元

全備重量 148g重心 68mm
サーボ    TS1002(tamazo)
受信機    R4FA(corona)
バッテリー 1S380mA 10g

カタログスペックでは全備重量150g。
軽く作ったつもりが2gしか軽くなかったです。
1260mmスパンの148gの機体は軽いのか軽くないのか?
飛ばして見ないと分かりませんね。

出来たら飛ばしたい~~~!

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2019/04/05

ホリディα 組み立て その7

方々から温かい目で見守られながら進行している「ホリディα 組み立て編」です (笑
見て頂けていると言うのはブログ更新もそうですが製作する上でやる気にもなります。
皆さんありがとうございます。

前回フィルムを全部剥がしてしまいましたが、新たな気持ちで再挑戦。
カラーリングは再考の余地ありと思うので見直します。
ハンドランチって何故かシンメトリーなデザインって似合わないです。
ペグのせいですかね?
それとも翼端持って投げる行為がすでに片側に寄っているから?

デザインはいたってシンプルにしました。
それでいて視認性の良いもの。

問題はデザインより「フィルム貼り」ですよね。
前回、「張る」より「貼る」と書きましたが、そんな感じでやってみることにしました。
アイロンの温度はおおよそ120度。
今は温度調整の目盛りでしか管理していないので目安程度です。
どれくらいかと言うとフィルムは収縮しないがノリは着くって温度。
すでにmamuさんよりコメント欄でアドバイスいただきましたがもう貼り終わった後でした~
願わくば初めに言っといてくれればイバラの道に踏み込まなかったのに・・・っと、愚痴ってみたりして (笑

今迄セオリーとしてきたフィルム張りの端っこから点留めする方式から、端の中央から「タイプR」のアイロンでベタっと押し付けて行きました。
シワにならないよう中央から前縁後縁へと突き進んだら、あっけなく貼り上がりました???

何これ???

こんな簡単で良いの?

です。

反対側の翼はまた貼り方を変えてみます。
今度は片翼の中央から翼端へ貼って、中央から翼根へ貼ってみます。
これの方が翼端から翼根へ貼るよりズレが生じないと思ったのです。
実際、思ったよりズレないで貼れました。
1面貼るのに10分掛かった?って程度で全て貼り上がり。
ん~~~、失敗が有ったから、成功に繋がるんですね。

主翼が貼り上がると一気に尾翼ですが、あまりに作業を急いだため画像が無い (笑
尾翼の仕様だけ書いておきます。
尾翼はメーカー仕様とは変えました。
2段ランチに対応するためスタビライザーはブームの下。
リンケージは軽量シンプルにしたいのでトーションバーによる片プルに極細PEラインです。
スタビライザーの取り付け位置に関しては、Snipe2で学んだ主翼の後流による話が有りますが、その辺スっ飛ばし単に
2段ランチでスプリングが負けないようにする為に選びました。
この仕様でノーマルに劣るようなことが有ったらそれはそれで困りますが・・・。

Dsc_1414_1

↑ここからやっと画像が有ります・・・。
購入したK-powerの6gサーボが載りません(汗
6gサイズなら楽勝かと思いきや意外と狭かったようです。

Dsc_1416 

↑ならば何年か前ホビキンで購入したマイクロサーボを載せてみようと引っ張り出して来たらニュートラルがガタガタ。
そうだ、それが嫌で使っていなかったんだ・・・

夜も8時、まだ作業を終わるには早すぎる。
ひとっ走り行ってくるか!
秋葉原へサーボを買いに行きます。

Dsc_1414

↑K-powerのワンザイズ下を買おうと思ったけど頼りなさそうなのでTS1002にしちゃいました。
値段が3倍以上だけど、ハンドランチと言ったらこれですもんね。
多分、何処にも書かれていないけどムサシノの指定サーボではないかと思います。

Dsc_1434 

↑リンケージはブームの中に通します。
カーボンの端でPEラインを傷つけたくないので付属のポリイミドチューブで養生してます。
指定サーボ?なだけあってジャストフィットなTS1002。

Dsc_1417

↑ペグはELF用を使いました。
抜け防止にカーボンロッドでノックピンを打ち込みます。
しかし、翼端ってバルサ材ですが目が裂け易い方向なんですよね。
これで力入れて平気かな?
ちょっと不安です。

Dsc_1418

↑ELFの時から行っている細工で指に触れる部分にベニヤを貼ります。
これだと指先が痛くなりません。

さぁ、もう完成ですね。

 

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2019/04/03

ホリディα 組み立て その6

タイトルが怪しくなってきました。
フィルムを貼り終わった主翼ですが、あまりに熱を掛け過ぎたせいでプランクの一部が陥没しています。
陥没しているのが上面だと言うのですからどうにも気が収まりません。

Dsc_1402

↑前回の更新のあとすぐに剥がしだしました。
始めは最小限に留めて陥没部分だけを修正しようと一部だけ剥ぎました。

Dsc_1405

↑陥没した部分を指でなぞるとプランクとリブが剥がれています。
剥がれているせいで上面プランクが盛り上がり陥没のようにも見えます。

これは最近組んだ左側の翼が製作不良です。
製作不良なのかフィルムで引っ張られたのかはっきりしませんがそれくらいで外れちゃダメですね。
対策として裏側からリブ脇に1.5mm程の穴を開けて瞬間接着剤で接着しました。
パテ跡がその部分です。
リブ3枚分にこの作業を施しました。
綺麗に出来ていた部分に穴を開けるのは気が進みませんね。

Dsc_1406 

↑リブを接着してもまだ後縁近くが陥没しています。
この部分はしょうがないのでパテで埋めました。
何故陥没したかは分かっています。
後縁のプランクで表裏を貼り付ける時、多めにボンドが着くと上下のプランク材の接触面が多くなり反ってしまいます。設計では上下プランク材の接着は後縁先端の接点だけなので製作するには作業手順を考えてからの方が良いと思います。

もし、次作るとしたら上面プランクはリブだけ上から押し付け接着し、最後に後縁の上下を瞬間接着剤で貼り付けがいいでしょうか。

Dsc_1407

↑これはリブとリブの間で上下プランクが着きすぎて陥没した部分を持ち上げるための処置です。
陥没した部分の裏に穴を開け爪楊枝を挿し込み表プランク材を裏から押し上げます。
丁度良さそうな部分まで挿し込んだら瞬間接着剤で固定します。

なんだかいろいろ手が入り過ぎて嫌なってきましたが完成させたいので頑張ります (笑

Dsc_1409  

↑なるべく手間が掛からないようにとフィルム剥がしを躊躇していたけど、結局全裸です。
まぁ、デザインも気に入らなかったので良いのですが・・・
デザインどうしよう?

Dsc_1404

↑水平尾翼にバイロン付けました。
カッターマットの格子が役に立ちます。

この画像を撮った後、前縁のブルーフィルム(そんなのありましたね)は剥がしてます。

さて、主翼の修正も済んだことで再度フィルムを貼るわけですが文字通り、「張る」じゃダメなのかもしれません。
「貼る」様にやってみようと思います。
もう陥没は御免です・・・

完成までもう少しかと思ったのにまた遠のいてしまいました (泣

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2019/04/01

ホリディα 組み立て その5

Dsc_1399

とりあえず当初の計画通りのデザインにしてみました。
前縁の青を控えめにしたのですがテーパー状にして中央部分をもっと太くすれば良かったと思っています。
これならまぁ・・・いいかな・・・

しかし、フルプランクはフィルムが貼り難いです。
リブの方がたわみの逃げが有って良いですね。
またEライトが面に貼るのが合わないのか妙に難しいです。
フルプランクは貼り方違うのかな???

翼型は前に書いた通りフィルムによっていかようにも変形します (笑
こんなんじゃ再現性低いな~
かなり製作者による個体差出そうです。
私の機体も飛ばすまで不安だらけ・・・
できるだけ翼型の適正化に努めようと思います。

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ホリディα 組み立て その4

Dsc_1390

ピッタリに作り過ぎたハッチ。
フィルム貼ったら閉まらなくなると思いきや・・・
心配無用な程フィルムは薄かった! (笑

Dsc_1393

↑内側に折り曲げてフィルムを貼ったけどスコスコとハッチは閉まります。

まぁ、それはそれで良かったのですがフィルムを貼りながらデザインを考えたけどどうにもセンス悪すぎ (汗
KTさんにガンダムみたいと言われて初めて気づきました。

尾翼に合わせてノーズの色も決めたけど、これまたビミョウ・・・
主翼も水平尾翼と同じにする予定だけど、前縁のブルーをやめればマシになるのかな?
貼りながら考えてみます!

 

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2019/03/31

ホリディα 組み立て その3

あまりに内容が薄くてタイトルに「その〇〇」って書くのが恥ずかしくなりました。
全然製作記事になっていないし小技のネタも無い。
でも、失敗したことでも書いておきます。
そうすればそれを見て同じ事しないで済みますもんね。

Dsc_1386

↑ハッチを付けましたが、あまりに凝り過ぎてピッタリハマるようにしちゃいました。
このままだとフィルムを貼るときつくなります。
主翼側の左側は裏にマグネットキャッチ用の平ワッシャーが端ギリギリについていますから削れません。
先端の右側は胴体に引っかけるフックを付けてあるので削りにくい。
あとは胴体の前側を削るしかないかぁ・・・

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ホリディα 組み立て その2

Dsc_1385

主翼も完成して後はペグの取り付け
本来はカーボンロッドを翼端に挿し込むタイプ。
私はそれだと指先が痛くなるのでELFのTペグを付けようと思います。

久しぶりに見るELFのペグは差し込む部分が短い!!!
これは、まずいかも・・・
イチコロで裂けて壊れそうです。
気休めにノックピンも用意しておきました。
後はそっと投げましょう (笑
※我慢できるはずないのにね。

ペグはフィルムを貼ってから取り付けよと思います。
なので主翼の作業はここまで。

Dsc_1383

↑胴体の製作。
主翼を固定する台座を取り付けました。
瞬間接着剤で仮止めしてからエポキシ系接着剤で固定です。
説明書には硬化時間30分以上の物を使用するように指示されています。

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2019/03/27

ホリディα 組み立て その1

Dsc_1335

ホリディαを購入してから3か月以上が過ぎました (汗
製作意欲がわかないままダラダラと時間ばかりが・・・。
1月に片翼だけ作って中途半端な状態で放置。
まったくもって作業台が片付かないったら・・・
一度リセットするためにも完成させるしかないのです。

3か月以上放置していたのは私の頭の中も同じ。
すっかり組み立てる手順を忘れていました。
組説を熟読しないといけないのですが困ったことに読んでも理解できない所が (笑

この3か月の間にそんなに老化した?
頭の中を3か月前の状態まで戻してなんとか組み上げました。

さて、両翼が出来たら連結したいです。

Dsc_1336_1

↑翼端に208mmのカイモノをして接着中。
連結部分の裏面はマスキングテープで位置決めされています。
実はこの作業、もっと慎重にやらなければいけない所です。
どんなに翼の工作精度が高くても連結の時にずれてしまったら何の意味もありません。
本来はきっちりした治具で固定しながら連結する必要が有ります。
でも、そんな治具は思いつかないし実用的な物は見たことが無いです。
もしズレてしまったらコンロで炙ったり修正を入れます。
それじゃ本当はダメですよね。
今回はなんとか我慢できるレベルで連結出来ました。

ホリディの鬼門は初代と同じ、フラップかと思います。
いかようにも設定出来ちゃう(勝手に)フラップをきっちり左右合わせて翼端でネジり上げにならないよう気を付けないと。
この部分、飛びにとっても影響します。
最もこの段階でどうこう言ってもフィルムを貼っていくとフィルムの張り具合でどうにでもなっちゃいます。
それで翼型が決まるんじゃないかってくらい。
仕上げが大事になりますね。

ペグはELFのTペグを付ける予定です。
バルサの翼端はとっても強度が不安・・・ (笑

 

 

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