2015/01/04

1/4 プチオフ会(M飛行場にて)

新年1発目のKSFCのプチオフ会に参加してまいりました。

先日の記事でも書きましたが私のELFが壊れてしまいました。
急遽、ネットショップで注文しましたがこの日に間に合わないので
胴体の予備を持っているヒラノさんにお願いして譲って貰いました。
前日にメカ載せと尾翼の取り付けを行い準備完了。
主翼は使えそうなのでそのまま持って行きます。
新しい胴体は良いですね。
今度はきちんと尾翼の水平垂直を出したので前作より良く飛ぶと思います(笑)

その前にホリディのことを書いておきます。
この所調子が良いと言っていたホリディですがランチの時に主翼が
フラッターを起こし凄い音がします。
これさえ克服できればホリディに関してはもう言う事ないのです。
構造的にしょうがないのかと思い何かしらの補強をしようとしましたが
もっと手っ取り早く試しておきたいことがあったんです。
今迄使ってきたフィルムはOK模型のEライト。
これは私の知るフィルムでは最軽量です。(※色付きで)
それゆえ薄くもあり強度も低いのです。
最近、製作されたでーびーさんのホリディは私の機体よりフラッターが起きません。
流石にフルランチでは音がしますがそれでも私の機体より全然しません。
そこで、手持ちのフィルムで一番厚いオラカバを貼ってみることにしました。

Dsc_2005
↑クリヤのフィルムはライムグリーンしかなくそれもハンパな量しかなかったので
ソリッドなイエロー一色で張り上げました。
仕上がっていくにつれなんとなく重く感じたんです。
重さを量ってみると75gです。
確か以前は60gだったので15g増し?
どうりでズッシリ来るはずです。
取りあえずお試しなのでこれで飛ばしてみます。
結果は良好でした。
どんなに思いっきり投げてもフラッターは起きません。
結局、フィルムの厚みが原因だったようです。
ならば一番厚いオラカバと一番軽いEライトの中間のオラライトが丁度良いってことです。
でーびーさんの選択したオラライトが正解という事です。
今回のオラカバはもう解ったので早速オラライトに張り替えようと思います。
やはりオラカバでは重いのです。
ただ、ここ最近ホリディを集中して投げていたせいで指が壊れてしまいました。
ホリディの棒ペグが痛いのです。

Dsc_2039
↑中指に血豆ができました。
人差し指じゃなく中指にできるんですね。
そんな話をプチオフ会でしたら、フクロウさんとハムちゃんも中指が痛むらしいです。
それって普通だったんですね。

こんな指の状態でプチオフ会に行っても痛くてしょうがないだろうと思いながらも
行っちゃうあたりただの好き者です。(笑)

Dsc_2022

↑この画像を撮りたくて急いでELFを用意したようなものです。
写っていませんがフクロウさんの機体も有りました。

今回は胴体だけ新品の変な組み合わせですが心配事もありました。
主翼をひねるとバキバキ音がするんです。
確実に墜落の時、DBOXなりスパーが剥離しているようです。
初めのうちの弱めのランチの時は問題なかったのですが、だんだんと力を入れていくと
ランチが安定しません。
そして、ランチの瞬間嫌な音がするんです。
それでも小1時間飛ばしましたが最後はランチに納得行かず終了としました。
またフィルムを剥がして補強し直してみようと思います。
それに新品の主翼も手に入るからそちらを使うえばいい。

ELFは皆で飛ばしてみると誰にでもサーマルのチャンスがあり、ランチ高度に関係なく
勝負が出来ます。
それはとっても良い事だと思います。
朝のうちの私のランチは調子が出ません。
多分指先の痛みと早朝ゆえの体の固さが原因かと思われます。
初めから絶好調なのがハムちゃんでいきなり5m以上の差を付けられます。
もう、全然手に負えません。
驚きなのが前回も書きましたがtamoさんが凄まじいランチをしてました。
先週よりもっと力強くなっている気がします。
そんなものを観たら自然とねェ・・・・あだ名が付くわけですよ(笑)
tamoランチ会長だって。
何だそりゃ?ですが、前任のオリンピックIOCの会長から頂いてます。

ただそのハムちゃん、30分もするとパワーダウンしてきまして上り調子の私と
形勢逆転です。
次第に私のELFも主翼が変になって来たのでELFは終了となりました。

M1

次はマイクロSALですが一人先にマイクロ SALを飛ばしている人がいました。
フクロウさんはELFがノーコンになりフェイルセーフにて旋回しながら墜落してしまったようです。
定番の胴体を折り、主翼のフィルムが切れてしまいました。
なので皆がELFを飛ばしている時一人、マイクロ SALで参戦していたのです。
しかし、そのマイクロ SALのランチ高度が以上に高くてちょっと上がらないELFを食ってしまいそうな勢いです。
カネゴンと私がマイクロ SALにチェンジしてからもやはりフクロウさんが一番高度が高かったですね。
先週のイケちゃんと同じくらいかそれ以上上がっている気がしました。
今週も私のランチは一番低かったみたいです。
マイクロは、血豆は関係ないので単にランチが弱く機体も上がらないのだと思います。
この機体はハードランチャーのハムちゃんに譲る事にします。
ハムちゃんなら高く上げてもらえると思うのです(笑)
でも、きっちりサーマルにも入れるし悪い機体じゃないはず。

マイクロもひとしきり飛ばした後カネゴンとクマガイさんハムちゃんが帰宅し
フクロウさん、tamoランチ会長、でーびーさん 、私が居残り組です。

M2
↑フクロウさんのランチは かなり板についてきました。
もう私より先に行っちゃった感じです。
それから暫くしてフクロウさんがカミングアウトです。
手に入れたそうです・・・・アレを・・・。


そんな私がちょっと気持ちを折られたのが近くで飛ばしていたフルサイズの人達のランチ高度でした。
それは私には無理な高さでした。
明らかにパワーが違います。
機体の違いだけでは埋められないほどの差が有ります。
結局またそこに行き着くのかと思うとしょげてしまいます。
せめて低いといっても僅差であって欲しいです。
残念な事実であり現実です・・・。
それでもまた練習してみようっと。

Dsc_2027

↑マイクロ SALを調整中のでーびーさん。
先週デビューでウイングホルダーが外れたりとトラブルに見舞われていましたが
今週は快調です。
ポッドのリクエストがあったので朝の出掛けに急いで2セット作っていきました。
本当は前日に作るつもりでしたがELFが組み上がったら満足してしまいコロっと忘れていたんです。
そのポッドを装着して飛ばしていましたが、自分で投げて、飛ばしてハンドキャッチまで出来るようになっていました。
着実に上達していますね。
今度は一緒に投げたらいいのになぁ。
そうする事でどんどん飛行時間が延びるようになると思います。

Dsc_2035
↑帰り道の先週の煙突です。
風速2~3mって所でしょうか?
絶好のフライト日よりでしたね。

さて、私は指のマメが納まるまでランチが出来ないのでおとなしくするしかないようです。
1週間で完治するかなぁ・・・。

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2014/12/25

結局のところ同じ事してます。

 複数日に股がっておりますが近況です。
まぁ、ここ最近同じ事をやっているような気がしますが
それにはまだ飽きてないからなんでしょうね(笑)
ハンドランチのミニSALクラス。
そうです、ELFとホリディです。

Dsc_1786
↑でーびーさんがホリディを作ってきました。
初めてのSALがminiDLGエルロン版という可哀想な選択をしてしまい
次は何がいいかと聞かれ当然ELF・・・なんですが、やっぱり初心者には
ちょっと敷居が高いと思われます。
ELFはホント初心者にも最高で、壊れたらまた買えば良い的な発想ならば
3機くらいあれば何とかなると思うのです。
あっ、身近に3機目に片足つっこんでる人がいた(笑)
それも二人も・・・。(o^-^o)
でも、その甲斐あって二人とも上達しているもんね。

っで、でーびーさんにお勧めしたのがムサシノのホリディ。
ELFと違ってバルサキットなので作る手間が必要です。
でも、でーびーさんは作るの好きなので心配せずお勧めいたしました。
その出来栄えもとっても綺麗に完成していました。
フィルムも色分けしたりしてお洒落です。
グライドテストも上々でほぼ癖も無い感じ。
パパっとランチとディスタンスのトリムを合わせて投げちゃいます。

ん~~~、良いですね~。

最近ELFばかり飛ばしていていつの間にか自分の中でホリディを過小評価していたかもしれません。
思ったより滑空するし良い事尽くめです。

こんな感じでロールアウトは良く飛びました。
出来立てはそれらしくカッチリしております。
でもこれが投げているうちに緩んでくるんですよね~・・・。
でーびーさんも自分で作った機体を飛ばして感動していました。
やっぱり発泡機よりバルサ機の方が手間掛かるから尚更ですね。
しか~~し、このホリディを楽しく飛ばすには越えなくてはならない問題が~

そうランチです。

これが出来ないといくらスティックを上げても上昇しないんです。
ランチはシュミレーターで上手くならないから困りものですね~。
家でイメトレとシャドーランチをやるしかないか(笑)

多分晴天の空に浮かぶホリディが目に焼きついていることでしょうね。
(動画撮っておけば良かった・・・)

Dsc_1791

↑私のホリディも出来たては良かったのですが先日主翼を弄ったせいで
飛ばなくなってしまいました。
なのでアイロンとヒートガンを駆使して再度捻じれを矯正です。
後縁のフラップにばかり目が行き捻じれを疎かにしていた罰が当たりました。
目見で対象に合わせ飛ばしてみると、酷い状態からは戻った様子。
同行したkatoさんのELFと何度も戦う事が出来ました。

その後、再度セッティングを行いました。
主に重心です。
ホリディの重心は難しいのです。
フラップがまちまちに出来上がるのでそれだけで印象の違う機体になっちゃいます。
板オモリで少しずつ調整してベストバランスが見つかったところで次の問題が発生です。
僅かながらの主翼翼端の捻じれが有りました。
右側が少し上向きなんです。
見つけちゃったら何とかしたいですが現場にはアイロンもヒートガンもありません。
手でぐいっと曲げるだけです。
それでも多少は捻じれるらしく明らかに飛びが変わるんです。
旋回が左右均一になり失速感さえ無くなるんです。
これは困った、この少しの変更でここまで変わるのはまずいです。
だって、より工作精度を上げないといけないのですから。
暫く飛ばしているとまたおかしくなってきます。
多分、捻じれが戻ってしまうんでしょうね。
今のフィルムはフラップを下げた効果が知りたくて暫定的に貼ったので
もう一度捻じれに気をつけて貼り直してもいいかと思います。
もしくわもう一機作っちゃおうかな~
それも有りですよね。
その前にもっと実験したいことがあります。
上反角を増やしたいんです。
その効果を見たくてたまりません。

Dsc_1903
↑調子の上がってきたホリディ。
良い感じに滑空するようになりました。
ホリディ、いいじゃないですか!
コストパフォーマンス良過ぎ!

Dsc_1788_2
↑これを見てなんと思うかは自由です(笑)
クライアントの意向に沿って仕上げたものです。
katoさんの歌舞伎号で先陣を切った2色貼りですが、その上をやりたい人が出てきました。
ただ、3色にしたかったようです。
まぁね、人が持っていない物はいいですよ(笑)
妙に翼端が張りにくかったのは解せません。
面積小さいからチャチャッと終わるはずが翼端は何故か左右とも失敗してやり直してます。
でも、色分けすることで誰の機体か解りやすくなったのは好都合ですね。
ELFのカラー数じゃもう飽和してましたから。

Dsc_1938
↑飛びっぷりが変わるわけも無く、以前同様良く飛びます。
この機体のトリム合わせで何度か飛ばしてみましたが、ちょっとがっかりしちゃったんです。
それは、ELFを飛ばす直前までホリディを飛ばしていたからです。

クルッポイ!

手から離れてすぐに

あっ・・・

ディスタンスに入ると

チっ・・・って

なんだよ、ELF飛び過ぎです。
ホリディがELFを上回ってがっかりしたのではなかったのです。
せっかくのホリディの好印象がELFの引き立て役のようになっちゃいました。
でもですね、ホリディはやはり自分で作った良さがあるんですよ。
なんか手を掛けてあげたいんですよね~。
その証拠に自分のELFに愛着がありません。
自分のも人のも同じような目でしか見ることが出来ません。
もし、同じようなヤレ具合だったら間違えて持って帰っても気にしないかも(笑)
(実際にはちょっと綺麗なのを持って帰りますwww)

でもねELFは飛ばしていて面白いですよ。
どうにでも化けますからね~。

Kaneko
↑カネゴン機です

これだけELFを持ち上げたり下げたりと忙しいわけですが、愛着なんてどうでも良いんです。
そんなの気にならないくらいのポテンシャルがありますから。
カネゴンには前からELFは買っておけと言い続けた成果が遂に実りました(笑)
カネゴンがやっと手に入れてくれたんです。
釣られる様にふかふかさんも買っちゃったようです。
今週末一緒に飛ばす事になっております。
楽しみですね~。
そしてなんて言うのか興味ありあり(笑)

Dsc_1939
↑ヒラノさんです。
去年の暮れからなのでラジコン始めてやっと1年が経ちました。
この1年、いろんな事がありましたね。
その集大成がこのブラスター3となります。
まさか1年前には思いもよらない事態です(笑)
ブラスター3、とっても良く飛ぶ良い機体です。
でも、まだまだ飛ばされちゃってる感は否めません。
言う事聞かない犬みたいです。
それでも充分フルサイズの醍醐味を味わえるのはブラスター3のおかげかな?
この時はランチを重点的に練習していました。
動画を撮ってそれを観ながらのレッスンは効果的。
口で言ってもイメージが伝わない時はこの手が一番。
そして、徐々に効果が現われるのがヒラノ流。
でも3歩進んで2歩下がるで結局は少しずつしか上達しないみたいだけど
だけど上達しています。
次回飛ばす時は少しでもパワーアップしていると良いですね。

そうそう、ヒラノさんは会長に就任されました。
安全飛行委員会の会長です。
皆をビシバシ監視して下さい。

Dsc_1785

↑この流れでこれか?って思うけど、一応ネタにしようと画像を撮っておいたので使わないとね(笑)
これはポッキーさんの充電器で、コネクターを交換しているところ。
これで全4台分、交換しました。
もう、接触不良は無いぞっと!

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2014/12/05

ホリディを手直し

ELFを飛ばすようになってめっきり出番の少なくなったホリディです。
それでもホリディは良い機体です。
でもELFが・・・・。
今の所ホリディがELFを上回っている部分を見出せません。
でも唯一良い所と言ったら愛着があるところなんです。
それは自分で組み立てているから。
キットであれど自分で仕上げた翼は完成品とは一味違う。
やっぱり何度も撫でていますからね~(笑)
そんなホリディを手直ししました。
やったのは主翼です。
ホリディは後縁材が幅広く図面中ではフラップと書かれています。
私のホリディはこのフラップがフラットに近くサーマルモードと言うより
スピードモードに近いのです。
エルロン機ならいくらでも都合が合わせるけど固定のフラップでは
出来た状態で飛ばすしか有りません。
スピードモードで常に飛ばすのはサーマルグライダーとしてはちょっとキツイ。
飛ぶことは飛びます。
でも、なんかもっと飛ぶような気がするんです。
っで、今回思い切ってフィルムを剥がしてフラップを炙りながら下げてみました。

Dsc_1727
↑翼の上面は後縁に向かって真っ直ぐ。↑

Dsc_1729
↑翼の下面は以前よりアンダーキャンバーが増えている。

Dsc_1731
↑今回手持ちのフィルムが手薄で、白が無かったのでオレンジ一色で
張り上げました。
それもクリヤーじゃないオレンジです。
意外と見やすいかもしれないですね。
フィルムを貼り終わってから思ったのですが、何も貼り直さなくても
熱を加えて形を整形できたかも?
まぁそんな事思うと折角の作業が意味なくなるので考えないようにしましょう。
でも以前の翼はカラーが凝っていたのにな~って剥がしてしまった事を
少し残念に思います。
そうだ、翼の取り付け位置も正規の位置に変えました。
今迄は前軽を想定してちょっと後ろに取り付けていました。
テールが長くなった分安定感が増すのではと思っています。
それと胴体内のリンケージのたわみ防止もしました。
胴体では沢山ガイドを付けているのに胴体内でたわんでいるのは
ダメですよね。
まだやったことが有りました。
ラダーの動作量を増やす為にサーボホーンを大きくしました。
これで舵の利きが良くなるといいのですが。
これで手直し部分は全てです。
実はやりたいことがまだあるんです。
上半角をもう少し強くしたいんです。
しかし、これはかなり難しいので今の状態で満足できなければその時
考えます。

Dsc_1732
↑ホリディが仕上がったのでポッキーさんのポンコツ号からメカを
剥ぎ取りました。
この後、新品の胴体を仕上げます。

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2014/06/24

早朝、近所のグランド(ムサシノホリディ)

 昨日、遅くに合流したけど風が強く全然飛ばせなかったので
今日は一人で仕事前にひと投げしてきました。

Dsc_0589
ちょんと飛ばすのは今日が3回目。
過去2回はサーマルをゲット済み。
今日は曇り空でサーマル少なめな近所のグランド。
ネット越しに上から風が吹き込んでくるからそうは上がらない。
でも、このホリディならネットの上どころか、だいぶ上まで届くから
変な風の影響を受けないで済む。

以前、懸念されていたペグの位置。
投げずらいだろうと言われていたけど、今となってはそれさえ忘れて
かえって調子がいい(笑)
カーボンロッドのペグも指に良く馴染む。
ELFのぺらぺらなペグなんかより全然投げやすい。
今度ELFのペグを改造しちゃおう。
ホリディは投げれば投げるほど正確性が上がってくる。
(当たり前か・・・)
ただ、心配なのはバルサのリブ組みの主翼。
8割がたの力で投げていると全然問題ないのだが、MAXに力を入れると
フィルムがたわむ。
強度不足と言うより私のランチが力んでぶれてしまうのか?
振り抜き角度が良くないだけかもしれない。

くるくる旋回させると上昇はしないけど同じ高度をキープしていられる。
20mくらいで2分超え。
ココではソアリングは無理なので多分弱マル発生中だったのだろう。
それはそれで面白い。
グランドの外で見ているギャラリーも不思議そうだ。
そりゃそうだ、手で投げてるだけのグライダーが同じ位置でクルクル回って
降りてこないのだから。
ハンドランチやら無い人にはサーマルなんて馴染みが無いから
飛んでる理屈が分からないだろう。
去年までマイクロを飛ばしていた時は2時間なんてあっという間で
ず~っと投げ続けていた。
でも、今日は30分も投げたらおなか一杯。
何だろうこの感じは・・・。
前はあんなに投げまくったのに。
あの頃の貪欲さが無くなってる。
もしかして機体のせい?
自分で作った機体じゃないから?
ホリディは自分で作っているけどメーカー製のキットだ。
そこに問題がありそうだ。
今、飛ばした状態がメーカーの提示した飛行特性なのだろうと思うと
そこから先に踏み込めない。
自分で作ったマイクロSALなら、何処までいけるのか可能な限りを
探りたい気持ちで飛ばしまくっていたのだろう。
それでもホリディは自分で作ったからまだ飛ばそうという気がする。
でも、ELFはヤバイ。
一度飛ばして今度また飛ばしたいと思わないのだ。
もし、これが自分で設計して作った機体だったら気が狂ったように
飛ばしまくっていたと思う。
ELFは受信機を剥ぎ取られ今は静かに保管されてます。

さて原点のマイクロSALに戻ろうか・・・・。
おっと、ヨットもやらないといけないし、DG-1000も仕上げないといけないし
口約束のキャバリーノも作らないといけないし、zippoさんにもらった
ナツメグ2も作らないといけない。
おっと、キャバリエも作りたいぞ!

結局、やらないといけない事が沢山ある。
でも、追われてやるのはダメですね。

今はkatoさんのヨットを仕上げてマイクロSALを1機作るのが
予定となっています。
ヨットのパーツは揃ったから近日中に完成予定です。
Dsc_0590

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2014/06/10

6/10 プチオフ会 (近所の川にて)

 久しぶりにヨットを楽しんできました。
いつも近所の川です。
ここで走らせるヨットはレースっぽく遊べるので面白いのです。
っで、お誘い合わせの上、過去最高の参加者だったように思います。

まずは朝のうちの風の無い時間はグランドでハンドランチです。
私はホリディの、焔さんとナカオさんはELFのロールアウトをしました。
後からzippoさん、歳三さん、katoさんとそれぞれマイクロを楽しんでいました。

Dsc_0520
ヨットをやりに来たのにこの感じです(笑)
なんかハンドランチやりに来たのと勘違いしそうな勢いです。

ホリディのロールアウトは好感触でした。
ランチとディスタンスのトリムを合わせながら様子を見ます。
ディスタンスに関してはエレベーターを少しアップに入れるくらいでOKでした。
朝の暖かくなる頃にサーマル大量発生中、見事な浮きを見せ
サーマルに乗りながら上昇できました。
120gですが良いですね。
ELFと飛ばしても一緒に楽しめるのは凄いと思いました。
ELFも当然良く飛ぶわけでして、焔さんのELFもサーマルに入って
良かったのではないでしょうか。

そうそう、カネゴンのマイクロも小さいながら1mクラスと一緒に飛ん いました。
ランチも良く上がってましたね~。
そうだ、ホリディはランチがちょっと厳しそうでしたね。
少し、高度が足りないように感じました。
まぁ、それはもう少し飛ばしこんでみないと何ともいえないかもしれません。

ひとしきりハンドランチで遊んだあとは本命のヨットです。

Dsc_0523
いや~揃いましたね~。
この台数でレースをやると凄く楽しいです。
画像に写っていませんがハムちゃんのシーウインドもあります。
歳三さんはフォーチューンを持って来ていたので本来ならここにシーウインドが
もう1艇有るはずです。

レースはシーウインドが圧倒的に高性能と言われている中、いかに
ホビキンクオリティのサンダー、ファントムが対抗するかという図式になります。
ここの川では風が気まぐれなので誰にでもチャンスがあるのです。
初めてヨットを走らせたクマガイさんがトップになったりもします。
それはそれで面白いものです。
多分、初めてでも良く走れたのにはシーウインドの基本ポテンシャルが
高いおかげもあると思うし、クマガイさん自身がヨットのセンスがあるのかも
知れないです。
シーウインドとホビキンチームの勝敗は結構、均衡していたのではないかと思います。
ヨット
面白いです。

その前日,ポルコさんよりでっかいエクストラを頂きに行きました。
電動機の集いでパターン機の大きな機体に魅せられてしまい
そんな流れでポルコさんの好意により頂いてきました。

Dsc_0527
大きさの比較にヨットを置いてみました。
ヨットが1mなのでエクストラの大きさが伝わったでしょうか。
ポルコさんありがとうございました。
大切に飛ばさせていただきます。


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2014/06/07

ムサシノ ホリディ

 1m級のSAL機。
ミニSALですね。
このクラスはホビキンで買ったminiDLGと自分で作ったELFモドキが
有ります。
今回のホリディはkatoさん提供です。
どうもありがとうございました。

Dsc_0514
いきなり完成です(笑)

製作途中の画像はほとんどありません。
作り初めの頃にちょこちょこ撮ってはいたのですが、なんか文句ばかり
言っちゃいそうだったので途中で作る事に専念しました。

作った感想はそれなりに大変でした。
簡単と言えば簡単なんですが、やはり自分で考えた構成じゃないから
全部を把握しきれないのです。
手順どおりに進めていてもイマイチ指示通りに仕上がらなかったりします。
プラモデルじゃないから多少の切ったり削ったりは当たり前で
それが出来ないならキットを作っちゃいけないんでしょうね。
いつもそうだけどキットを作ると完成までの間にいろんな難題があり
山超え谷超え、完成します(笑)
そんな道のりが面白いともいえます。
今回のホリディも例に漏れず旅をしてきました。

ホリディの飛びを左右する部分は多分、フラップです。
可動式のフラップが付いているわけじゃないけど、図面では後縁にまた
追加で付けられる後縁をフラップと呼んでいます。
このフラップの付け具合でホリディの特性が変わると思うのです。
一応、作り方は図面でも解説されているのですが、出来上がってみると
???ってなります。
2mm厚のバルサ材を後縁に継ぎ足すのですから角度がまちまちになりそうです。
人様のブログを拝見していてもここについて書かれている方がいました。
私はどちらかというとフラップがあまり下がらなかったかもしれません。
本当にAG12のままみたいな感じです。
マイクロのエルロン機を飛ばすことを考えると。角度的に良いところなんじゃないかと思います。
もう少し下がっていてもいいと思いますが、走る機体も面白そうなので
そのままで行っちゃいます。
(もう、出来ちゃったから・・・)

Dsc_0515
カラーリングは作業しながら決定していきました。
初めはオレンジの部分をグリーンで貼る予定でした。
思いつきでこうなりました。
もともとオレンジはパーソナルカラーですからね。

Dsc_0519
指示通りに?付いたペグです。
補強のベニヤ板がカッコウ悪いです。
もっと何とかすればよかったです。
ペグの位置が前過ぎだろうと焔さんから指摘されましたが
確かに前過ぎに見えます。
私ももう少し後ろが投げやすそうです。
ただこの辺が機体の重心位置なんですよね。
それと言うまでも無くホリディはバルサ機でして、スパーの通っている
一番強度が高そうなところにペグが来ています。
その辺も狙ってこの位置なのかな?って思いました。

Dsc_0516
後が重くなると聞いていたのでメカはなるべく前に積みました。
しかし、それでも前が軽く機首に6gのウエイトを積む事になってしまいました。
バッテリーは130~160mAの1セル
受信機はいつものマイクロと同じやつ。
(あまり遠くはチョット怖い)
サーボは1002と35HD
なるべく前に寄せているけど用意したメカが軽すぎたようですね。
ウエイトも載せての全備重量は120gとなりました。

出来たら飛ばしたい。
明日は仕事だし、何より雨です・・・・。
飛ばせる日まで眺めている事にします(笑)

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