ピーナッツスケール機

2016/05/07

ピーナッツ無尾翼機

カネゴンに作ってもらったピーナッツサイズの無尾翼機。
以前何機か自作した機体の小型版。
33cmなんだけど、なかなか言う事を聞きません。(汗)
何が原因かまだ解らないけど満足する飛びにはなっていないのは明らか。
作ってもらってそんな事言うのも申し訳ないけど、事実だからしょうがないです。
それは本人も気にしているところだし・・・
でも、それはそれで良く飛ぶようにして行くのは面白いものです。
カネゴンも同じ考えだと思うから一緒にああだこうだしながら煮詰めて行きたいのです。
既にLINEでウイングレットについての考察を引き合いに話が盛り上がってます。

満足できない飛びの症状とは
失速しやすい、パワーを入れると急に頭が下がる、旋回時の落ち込み。

この対策は何をしたら???
EPPで製作されていて全てが軽量だがフニャフニャです。
とりあえずPPテープで補強してみました。
翼端板は下にも伸びていた物を切り取り無理やり上に貼り付けました。
少し旋回時の落ち込みが減りました。
その代わり変わった形状のウイングレットになっちゃいました。
また元の位置に戻せるようにして一切成形していないのです。
この機体のウイングレットはウイングレットと言うより垂直尾翼の代わりのようです。
ウイングレットが本来の機能を全うする程度の大きさではこの機体には小さ過ぎるようで飛ばしにくくていけません。
やはり無尾翼機には垂直尾翼の役目としての方が大きいようです。
後はモーターを下向きにスラスト付けて見ようかと思います。
それは強度を増した状態で一度飛ばしてから試そうと思います。

Dsc_4009

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2015/04/01

ピーナッツ中翼機2号 墜落・・・。

 早朝の無風時に飛ばす事が出来ました。
無風時に飛ばすとやはり楽しいです。
安定しない機体も安定しています(笑)

必要以上に長い滑走を堪能し糸を引くようなテイクオフ。
シビレます(笑)
そこそこ自由の効く感じに飛ばせるので充分楽しめる機体なのは確かです。
っで、やらないといけない事が有ります。

ナイフエッヂ・・・

これをやる必要があるのかと云うと、私にとってどんなマニューバより
ナイフエッヂは特別なんです。
だって、飛んでる格好が変?違和感?が有るじゃないですか?
縦になって飛ぶんですよ!

ナイフエッヂ安定の為、胴体の高さを増やし長くもしました。
前作もギリギリナイフエッヂが出来てました。
今回の機体はもっと手軽に、プ~~~~ンって横向けたいんです。

風と機体の安定している時に試します。
好き放題癖がでます(笑)
手で押さえ込める量を超えてます・・・。
降ろしてミキシングの開始。
実はこの機体になってからプロポの設定は前作のデータをそのまま使っています。
ミキシング設定を見るとすでに設定がされているのでACTにするだけです。

ここでミスっている事が有ります。
今の癖は寝グセです。
なのに前作は起きグセ対策のミキシングがされていました。

そうとは知らずナイフエッヂ決行です。
ス~~~っと、行くつもりが、スコンッって巻き込みました。
スパイラルに入ってそのまま舵も効かず墜落です

綺麗な状態でしか飛ばしたくない私としては有り得ないほどの損傷です。
もうこの機体は諦めようと思っていましたが、まだデータ取りに使えると思い
直す事にしました。

Dsc_0044 Dsc_0047

↑胴体内で主翼固定の部品が外れています。
左右の胴体が裂けてます。

Dsc_0045

↑翼端から落ちたのでつぶれました。

Dsc_0046

↑カウルが剥がれてます。

Dsc_0048

↑ほんの少し丸味を帯びていたカウルがつぶれました(泣)

本来なら直したくないくらいですが、手抜き修理で対応です。
胴体は全て瞬間接着剤で接着、補強。
フィルムはそのままなので格好悪い・・・。
主翼は翼端の前縁が折れていますが、こちらも接着だけで補強も何もしません。
フィルムもワンスパンだけ張り替えました。
が、綺麗に張れず右翼は表裏、2色とも貼りなおしです。
これが一番手間掛かりました。
っと言ってもも40分ですかね。
全部、終了まで2時間掛かったでしょうか。

Dsc_0049

↑生き返りました。
画像で見る限り壊れた感じがしません(笑)
お色直しも兼ねて赤いラインを入れました。

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2015/03/24

ピーナッツ中翼機2号 完成

 生地完で放置されていたピーナッツが完成しました。
カラーリングを考えるのも楽しいのですが、直ぐに仕上げたいので考える時間もなく
思いつくままに貼ってしまいました。

Dsc_2403 Dsc_2404

1427159560686
1427159545523Dsc_24061

↑もうロールアウト完了~!
ちょっと風が有りますが飛ばしちゃいました。
飛んだか?
飛ばなかった~(汗)
離陸して直ぐに傾いてゴツン。
エルロンがリバースです・・・・(泣)
設定しなおして再チャレンジ。

飛んだ~~~~!

風があって何がなんだか解らないけど飛びました(笑)
トリムも合せられないほどの風だったのでとにかく飛べば良いって感じです。
ループも出来るし風が無いときが楽しみです。
ナイフエッジはミキシングが多数入りそうです(笑)

それからご報告があります。
遂に手に入れました。

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2015/03/17

ピーナッツ中翼機2号 生地完成

 直ぐに出来ちゃいそうなんて思っていたけど、そう容易い物じゃ無かったです。
自作で避けて通れないパーツの切り出し。

Dsc_2381

↑たったこれだけですがそれでも時間は掛かります。
リブだって小さいけど枚数は少ないはず。
でも手間掛かります。
全部切り出してやっと製作開始。

Dsc_2382

↑主翼がサクっと出来上がりました。
でも、間違えています。
エルロンのサーボは倒立で載せるのに表に載せてリンケージするところでした。
エルロンホーンの取り出しを逆さまに切り欠いてしまいました。
画像は裏面の主翼です。
なので修正したエルロンホーンが裏面側に生えています。

ここまで作って数日放置。
週末にまたがったので飛ばしに行ったりして疲れちゃったんです。

っで、一気に頑張りました。
Dsc_2386

↑前作より胴体の背が高くなったのでボテっとした印象です。

Dsc_2387

↑本当は胴体を丸くしたいのですが1mmバルサで仕上げているので
強度が心配なんですね。
なので肉抜きも無しです。
何gで出来るか心配です。
35gあたりなら飛ぶと思うんですけど・・・。

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2015/03/13

ピーナッツ中翼機2号

 最近、ハンドランチばかりだったので少し目先を変えてピーナッツです。
ピーナッツを一生懸命作っていたのは去年の今頃ですね。
最終的には墜落させてしまって飛ぶ状態にある物が1機も無いんです
その後直ぐに作ろうと図面まで描いていたのですが放ってしまいました。
実際ピーナッツは小さくて可愛らしいので手元に1機置いていきたいんです。

作るのはまた中翼機です。
ピーナッツで中翼機は飛ばすの難しいんじゃないかと言われてますが
前作の中翼機はとっても良く飛んだのでお気に入りでした。
一番好きだったのは離陸ですね~。
無用に走らせて速度を上げ軽くUPを引いテイクオフ、それが好きなんです(笑)
今回は横にしてもより浮きが良くなるよう側面を拡大しています。
文にしていたら思い出してきましたね~。
早く飛ばしたいです。
もう、パーツも切り出し終わっているし、主翼も生地完成まで出来てます。
思ったより早く出来上がるかも。
4


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2014/10/23

ピーナッツ中翼機の図面

 ike-changからリクエストのピーナッツ中翼機の図面をアップします。
しかし、自分用の図面なので自分以外の人が見て理解できるか?(笑)
その辺は想像で作ってもらうしかないですが、解らなかったら聞いて
下さい。
また、自分なりに書き直しちゃうのも手ですね!
半年前の作品で自分にしては珍しくパーツに名称を入れて有ったので
今見てもなんとなく解ります(汗)

Photo

Dsc_0433 Dsc_0439

この機体はもう壊しちゃったので次の作品を作ろうと図面は書いていました。
しかし、他の事をやりだしたので途中で放置となっています(笑)
大方の姿図はこちら↓

2
↑胴体が前より太くなってます。
全体のバランスも取り直してみたのですが、この図面ですら半年前になるので
どんな意図でバージョンアップを考えていたか覚えていません。(汗)
でもまた作ってみたいですね~。
手元に一機あれば満足するのだから作っちゃおうかな。

先日からセラがパーツ仕分けされたままです・・・・・

ピーナッツ中翼 主翼    「wing.pdf」をダウンロード

ピーナッツ中翼 胴体 1  「fuselage1.pdf」をダウンロード

ピーナッツ中翼 胴体 2  「fuselage2.pdf」をダウンロード

ピーナッツ中翼 部品図 1 「part1.pdf」をダウンロード

ピーナッツ中翼 部品図 2 「part2.pdf」をダウンロード

ピーナッツ中翼 部品図 3 「part3.pdf」をダウンロード

ピーナッツ中翼 部品図 4 「part4.pdf」をダウンロード

図面はA4で印刷し2枚にまたがっているものはテープで繋いで
お使い下い。

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2014/06/03

6/1 プチオフ会 

 日曜日、プチオフ会(怪獣公園)に参加して来ました。
天気はバッチリ!

Dsc_0493
ピーナッツの集合。
ついに高翼機が1機だけになりました(笑)

Dsc_0494
tamoさんが新作です。
良いスタイルです。
カラーリングもデカスロンみたいで私好み(笑)
私のスタント機ルックスとは正反対の形です。
何しろ胴体の丸みが素晴らしい。
これをやられると私もやりたくなるな~(笑)
tamoさんハードル上げちゃいましたね(爆)

tamoさんがちょっと飛ばしましたが、なんか安定しません。
私にプロポを渡され飛ばすことに。
滑走が出来ない(笑)
ラダー機だけどスティックはエルロン仕様。
スティックを動かしてもラダーが動かないんです。
最近、何度か遭遇したこの設定。
誰のか忘れちゃったけどラダー機をエルロンチャンネルに入れるようです。
私としてはラダーだからラダーを動かし、エルロンスティックで動かしたい時は
ミキシングを掛ければ良いと思います。
今回はチャンネル設定を変えるのも面倒なのでラダーからエルロンへ
ミキシングを掛けて対応しました。
これでラダーで方向を定めながらの滑走が可能となり綺麗な離陸も
出来ました。

浮いてみるとかなりな頭上げ。
この機体、主翼の取り付け角にかなり迎角を持っています。
その影響かと思うんです。
エレベータートリムをがんがん落として水平飛行に合わせラダートリムも
合わせると良い感じに飛び始めました。
飛ぶ事が解ると楽しいです。
低翼ですがラダー機という出で立ちは縦性が心配でしたが
しっかり付いた上反角のおかげで綺麗にバンクして旋回していきます。
その飛行姿勢がかっこいいのです。
上反角のある機体の旋回がかっこよく見えるのは私だけでしょうか?

搭載されていたモーターが私の機体に載っている7000KVよりローパワーな
4000KVで大きめなプロペラがセットされています。
(KVが低いことをローパワーと言うのは変な話で、大きなペラを付ければしっかり電流も流れてパワーを発揮できます。)
フルスロットルで少し余裕が有る程度です。
風が無ければ充分かと思います。
いや~良い機体でしたね。

前日、突貫で直したピーナッツ中翼を試してみました。
前と同じように飛ぶか心配?
いや今回はちょっと自信が有りました。
直すときにかなり慎重に捻じれを矯正しましたから。

この機体の得意技、離陸はなんら以前と変わらず、
スーーーっと離陸して行きました。
カネゴンからは無駄に滑走が長いと言われましたが(笑)
私としてはこれが見れれば満足です。
だって、高翼機だと滑走できなかったから嬉しいじゃないですか。
飛行機は離陸、着陸がカッコいい所だと思っているので
そこが綺麗にできる機体は素晴らしいのです(個人目線)

風も弱く機体をクルクル飛ばすには絶好なコンディションです。
かねてからやりたかったナイフエッヂも挑戦しました。
スイッチを割り当てエルロンとエレベーターにミキシングを
てんこ盛り(笑)
なのになかなか上手く操縦できません。
このサイズではちょこまか動きすぎて無理かも?
そんな時、スロットルを入れるていくと若干上昇気味なところが気になり
ダウンスラストを入れてみる事に。
中翼機という事で0度設定のつもりです。
つもりと書いたのは自分の製作技術から来る誤差を加味したから。
小さな機体なのでパーツの切り出しと接着の工程でダウンスラストを
きっちり合わせるのは不可能なのです。
目測でも意外と合ったりするのですがここまで小さいと誤差のほうが
勝ってしまいます。
そうなると、0度が本当かは怪しく実際の飛行姿勢でセッティングして
行くしかありません。
スロットルの加減で高度が変わらなくなるまでダウンスラストを合わせて
みます。
この作業はとっても有効で、機体の安定度に貢献しました。
水平飛行が素晴らしい。
今迄、スロットルを入れると上昇するのパワーを押さえ水平を保つと
吊り気味になっていました。
ロールや背面のエレベーター操作がだいぶ少なくなりました。
この機体がこんな風に飛ぶんだ~って思うとこれはセッティングと言うより
それ以前の製作の段階に近いと思われます。
基本の設定という事です。
この状態になった時、ナイフエッジを試みます。
当然、良かれと思って設定していたてんこ盛りのミキシングが
分けわからない方へ作用します。
まず、エレベーターのミキシングは要らないようです(笑)
そしてだんだんと機体が横姿勢を維持し出しました。
自分がもっと上手かったらずーーっと横向けられそうです。
この機体は寝癖があるのでエルロンを起きる方へミキシングしています。
ミキシング無しでナイフエッヂをやろうとしたら、何とか自分の指で押さえ
込んで飛んでいきました。
あれ?ミキシングしなくてもそこそこ飛ぶじゃないですか。
思えば中翼機にしたのはそう飛ぶ事を前提に選んだのでした。

20140601_082
ナイフエッヂらしき飛びが出来るようになった中翼機です。
カネゴンブログから無断拝借)

ピーナッツ中翼機も完成度が上がってきて次の機体への意欲が
ちょっと落ちました。
何処を作り変えようかアイデアを煮詰めようと思います。

ピーナッツはとっても良かったのですがマイクロ SALが問題です。
飛ばし始めの1投目、トリム合わせで投げたポイ投げが
コントロールできずにスコンと落ちました。
あっ、プロポのモデル変更で最後の長押しをやっていなかった。
無動力はモーターが着いていないから気付かず飛ばしてしまうんです。
同じ事をminiDLGでやった事もあるし、マイクロでも1回有るし、ヨットでは
2回あります。
ヨットの場合は休憩中にバッテリーを外して接続し忘れるんですね。

ひとしきり飛ばしたあとまたバッテリーを交換してポイ投げして様子見
する予定がまた舵が効きません。
始めにモデル選択をし忘れたので用心して確認したのにダメでした。
前日に新品バッテリーに変更したばかりなのに・・・。
もしかしてランチしたときに半だが外れたのかも。
あまり可能性は高くないですが実際にノーコンなので何か原因がありそうです。
私が木に引っ掛けたので1ゴールです。

得点ランキング

ふかふかさん  3点
カネゴン      2点
ハムちゃん    2点
私          2点


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2014/06/01

ピーナッツ中翼機 修理

 朝、壊してしまった経緯は前の日記に書いたので今回は
省略します。

このところ人様の修理が続いていましたが今度は自分のだって・・・・。
本当はマイクロ SALを1機新調しようと思っていたのに
その製作時間を修理にとられてしまいました。

っで、破損状況ですがラダーの先端1cmほどが曲がっていますが
フィルムのおかげで繋がっており、意外としっかりしています。
ここはアイロンで再度熱を加えて済ませちゃいます。

問題は主翼です。
ラダーだけだと思って
これくらいならいいか!なんて軽く思っていたら
主翼が折れているのを見て

あーーーーーっ!!!

ってなりました(汗)

ここもフィルムで覆われているので折れて取れちゃうことは無いですが
完全に中で折れていて超捻り下げになっています。

2
翌日、プチオフ会で飛ばしたいので手抜きの修理法です。
本来なら右翼全体のフィルムを剥がして折れた部分に添え木をして
補強するところです。リブと重なっている場所は3点から支えあっているので
瞬間接着剤で固めて済ませました。
また、修理箇所のみフィルムをはがすと言う省エネ工法です(笑)

Dsc_0489
解っていましたがこのやり方はフィルムが収縮すると偏った張りがでて
しまいます。
時間の短縮にはこれくらいは我慢するしかないと思います。
そうしないと寝れなくなってしまいますからね(笑)

1
表面はそのままなので何も無かったかのような感じ(笑)
捻じれてしまったものを数箇所繋いで再生すると捻じれが直る可能性が
低くなります。
こんな小さな機体で主翼が捻じれたら飛ぶわけありません。
上の画像の修理箇所を接着していくたびに捻じれを確認しながら作業したら
なんとか満足のいくレベルに仕上がりました。
また、綺麗な離陸が見れるといいのですが・・・。

=修理以外のネタ=

ドイトで(ホームセンター)1.4mmのキリ先を買いました。
ピーナッツ用モーターのペラの穴を広げる為です。
ペラは買ってきた状態では取り付けることが出来ません。
シャフトは1.5mmなので0.1mm小さく開けます。
しっかりキリを通しておかないと刺さりません(汗)

それからGWSのプロペラのバランスが悪い件です。
何もせずそのままフルスロットルにすると振動が凄いんです。
っで、今までは軽いほうにテープを貼ってバランス取っていましたが
以前、フクロウさんが教えてくれた重いほうの先端を削っちゃう方法を
試しました。
削っちゃったらダメでしょ?なんて思うんですがこれが良いんです(笑)
微調整が出来て振動がばっちり止まります。
また、GWSスタイルというturngyのペラがありますがこちらは形が歪んでいるようで
品質が安定していません。
重いという事もあるので、今後はGWSを使っていこうと思います。

寝る暇を惜しんで作業を・・・省略したのですが、
他の事を始めてしまいました。

Dsc_0491
katoさんから貰っちゃった~~~~!
輸入カーボン仕様。
(こう書くとかっこ良くないですか?)

Dsc_0492
仕分けしたりして、
まったく、早く寝れば~

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2014/05/31

壊しちゃった。

壊しちょった。
明日のプチオフ会に向けて仕事前に少しだけピーナッツを調整しに行こうと
川沿いのグランドに向かったのですがその途中で
前のタクシーが強くブレーキを踏むから
後部座席に置いていたプロポバッグが落ちて足元にあった
ピーナッツを直撃し主翼が折れてしまいました(T_T)

ピーナッツの壊れる時っていつも主翼なんですよねー。
それもエルロンが絡んでいるので修理が大変。
破損箇所は右翼の前縁、スパー、後縁、エルロンが折れてます。
ほとんどダメじゃないですか(T_T)/~~~
今日直さないと明日飛ばせないです。
今日は夜まで仕事なのに‥‥。

余計な事しちゃったです。
最近、こんな事が多くて‥‥。
場合によっては今夜マイクロを1機

仕上げようかと思っていたのに。
気持ちが萎えましたー(@_@)

目の前に飛ばす場所が有るのに飛ばすものが無い。
仕方なく開いた時間にブログの更新です。

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2014/05/25

5/25 プチオフ会(怪獣公園にて)

 先週はクロスウインドさんの飛行会にお邪魔してきたので
こちらのプチオフ会はお休みしました。
その間、クロスウインドさんでインスパイアされた事もあり
ピーナッツの中翼機を作っちゃいました。
形的にはF3Aを意識したスタイルですがなんとなく古さも感じさせます。
今日はこの機体のロールアウトです。

Dsc_0439
公園に着くなり早速飛ばしてみました。
前日の記事では飛ぶかどうか半々と書きましたが本当にそう思っていて
不安でしょうがなかったのです。
思い起こせばピーナッツの1号機は手投げしてコントロール不能なくらい
暴れまくって何度も落ちたっけ。
そのイメージがあるので今回はいきなり手投げせず離陸から始めました。
スロットルを上げて速度を上げていくと高翼機のように蛇行することも無く
真っ直ぐ走って行きます。
滑走中もラダーが効き進路の修正が出来ました。
速度が上がるにつれ尾ゾリが浮き、いつでも離陸できる態勢になります。
これは、私の持っている機体の中でも大きい方のキャバリーノや
エクストラと同じ離陸の仕方です。
軽くエレベーターを引くと糸を引くように機体が上昇していきました。
私としてはこれでもう充分なのは言うまでもありません(笑)
驚いたのがこんな小さな機体なのにほとんどトリムを合わせる必要が
無かったことです。
絶対に工作過程でズレや変形があるはずなんです。
なのに、ほぼノートリム。
上反角の無い(実際は翼面下側に若干付いてます)主翼が持ち合わせているエルロンの効き方は素晴らしいです。
高翼機3号もエルロン機として作りましたが高翼機であることと上反角が
有る事でその特性に癖がありました。
今回の中翼機はエルロンで機体が傾けばそのまま飛んでいきます。
これなら操縦しやすい。???やはり中翼機だから?
それと完全対象翼なんです。
上反角付きのラダー機も良かったのですがなんか自分で飛ばしているというより
機体自身がが飛んでいるって感じなんです。
ちょっと嬉しい誤算に高翼機での低速旋回で巻き込むように降下していた特性が
今回は一切見られなかったことです。
それにより低空で最スローで飛ばしていても恐怖感が無く、安心して
ローパスが出来ました。
これに関してはもっと酷くなるのではないかと思っていたくらいなのです。
ロールやって背面やってループやってキューバンエイトやってと
私が出来る程度のことなら何とかこなせたので満足度がグッと上がります。
っで、次に挑戦したいのがピーナッツでは出来ていないナイフエッヂです。
その為の癖取りのミキシングも設定して有ります。
ミキシング無しでいざやってみると倒れこんで来る癖がありました。
次に適当な数値を入力したミキシングで行うとなんとなくナイフエッヂが
維持できそうです。
しかし、空が狭い(笑)
そして、風が強く木々の壁から上空に上がると急に空気が乱れて
33cmのピーナッツには過酷な条件となります。
流石にロールアウトで墜落では寂しいの無理せずに後日近所のグランドで
じっくりに煮詰めてみようと思います。
今回のロールアウト、まずは大成功と言って良いでしょう。
思ったように?いやそれ以上に飛んだので嬉しくて何パックも飛ばしてしまいました。
離陸は何度やっても感動物でしたね~~~~!

20140525_061
画像はカネゴンのところから無断拝借してきました。
飛んでるところはカッコイイです。

使ったメカ周り
モーター これが今のところデフォルトです。
しばらく欠品だったのでこのモーターで代用しています。
今回の機体はこれを使いました。
飛ばした感じはほぼ同じようでした。
そして安い(笑)
ESC 付属品何も無しです。 どうせ好みのケーブルに変えるのでこれで良いです。
受信機   バッテリー接続用の大きいコネクターは邪魔だし重いので抜き取り5チャンネル目をモーターに割り当てて使っています。
また、紙のケースは軽量化で剥がしてます。
バッテリー   130mA、 7~ 8分は飛びそうです。
プロペラ   GWS 3020 6枚入り
サーボ   マイクロSALで使っているものと同じ。

CAD図面も公開しようと思いましたが作り方も書かないと意味無さそうだし
やめときます(笑)
それに同じものを作る人がいるとは思えないし(爆)
メカだけ解れば自分で作れますからね。

Dsc_0437
奥のカネゴン機が低翼機で、奥から低・中・肩翼となります。
これにtamoさんの高翼機が入ればフルラインナップ(笑)

Dsc_0438
っで、4機揃いました。
tamoさんのピクニックJrも調子良く飛んでいたし、カネゴンのフォルクスプレーンもクルクルと良い感じで飛んでいました。
私が持ち込んだもう一機の肩翼エルロン機ですが中翼機を飛ばしたら
もう色あせちゃったと言うか・・・(笑)
先週まで良いと思っていたのに1週間でダメな程に成り下がりました。
この機体は主翼の前縁が折れてしまっているので主翼を作り直しても良いかもしれません。
その時に上反角を0度にしたいのですね。
今の主翼を手直しするか作り直すか、やる気しだいでしょうか?(笑)

散々ピーナッツで遊んだ後はマイクロ SALです!!
しかし私は前回のプチオフ会で主力の2機を壊してしまったので
マイクロ SALトレーナー機とエルロン機を持っていきました。
一人で飛ばしていると問題無いのですが
トレーナー機に成り下がっただけあって皆と飛ばすとダメですね(笑)
ここで言っているトレーナー機は前縁フラットの機体のことです。
この機体を諦めてエルロン機を飛ばすと、こちらは相変わらず現役です。
ランチも良いし滑空も良い。
滑空はスピードに乗ります。
やはりスポイロン、フラッペロンと翼型を変えながら飛ばせることは強みです。
今日は以前怪獣公園で夕方飛ばされていた方が遊びに来てくれました。
なんとJRのAIR FLOWを持って。
初めて見ましたが綺麗な機体ですね。
スタイロフォームらしいです。
そういえば私もバギング出来るように全部揃えてあるのでした(笑)
ちょっとハンドランチから遠ざかっていたので忘れていました。

クマガイさんが私のブログはグライダーのブログと言っていたけど
そんなにグライダーの記事が多いかな~?(笑)
ヨットもあるしー、クルマもあるしー、何でも有りますよー!(爆)

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