2016/12/06

飛ばして浮かべて その2

飛ばして浮かべての「浮かべて編」です。

飛ばしに行く前にシーウインドのセイルサーボを交換しました。

Dsc_0169

↑新品の純正セイルサーボ。
高いですよね~。
マリンカップでシートが引っかかったまま走らせてサーボが焼けました。
すっごく臭かったです。

Dsc_0170

↑載せ換え完了。
でも、ホーンは付けないです。
ホーンを付けるにはエンドポイントの関係からセイルを付けないといけませんから。
出がけにセイル張りたくない(笑)

この状態で車に積み込みます。
あとは現地で調整とします。

Dsc_0179

↑早朝よりハンドランチを飛ばして、昼頃に合流。
予想通り風が無い。
だから、午前中はハンドランチ飛ばしに行っちゃったんですけどね。
水面にセイルが映し出されている時点で風が無いと解ります。

Dsc_0181

↑風が無い時はやっぱりこれでしょう!
水面の上でも飛ばしちゃいますよ。
この日は駐車場の上のグランドで少年サッカーの試合があったようでギャラリーの多い事。
一躍人気者です(笑)

調子に乗って何度も飛ばしましたよ。
初めて見る人には大変受けが良い!

っで、最後は池ポチャ・・・。
お決まりですね(笑)
この画像は池ポチャの後に撮影しました・・・。

すぐにポッドを外して水を出し乾燥させました。
以前、電波塔沖に落ちた時は動きましたからね。

乾かしてから通電したら、初めは動いていましたがラダーサーボだけはチャタリング。
そのうち受信機の作動表示が消えて息の根を止めてしまったみたいです。

調子に乗った代償がレシーバーとサーボ2個となりました・・・(笑)
あっ、機体は例のごとくフィルム貼りなのでバルサに浸水しておらずいたって無傷。
またメカを載せれば遊べそうです。

Dsc_0180

↑だんだんと風が出てきたかも?
スタートライン近くでZippo号がタイミングを伺っています。
私もマイクロが水没したのでヨットにチェンジです。

Dsc_0183

↑久しぶりに歳三さんが参加されました。
その向こうにZippoさんも。

ヨットをやるには欠かせない二人です。
この日のヨット参加者は↑二人とナカオさん、ヒラノさん、まーさん、私です。
ヒラノさんがヨットをやるのも珍しいのですが・・・。

まだまだヨットの操縦も良く分かっていないのに私は負けました(笑)
だから面白いんでしょうね。

Yat

↑まだ私が浮かべていませんがみんなで漂ってます。

私はシーウインドで参戦です。
そのためにサーボを交換してきたんですから、当り前ですね(笑)

セイルは去年から貼りっぱなしで、隅にあるリベットをカバーするPPシートらしきものがセイルから剥がれてきています。

これが剥がれ出すともうこのセイルは終わりでしょう。
まだ綺麗に貼れば良いのですが、上手く貼れないんですよね。

セイルの動きもいまいちです。
新しい時は微風でもブームが動いていたのに。

そこ行くとZippoさんのセイルはいつ見てもパタパタと良く動きます。
あれどうなっているんでしょう?
結局zippoさんに勝てずに終了でした。
いいところまで競るんですけど、ゴール間際のポジショニングで負けるんですね~。
そこに居れることが大事なんでしょうね。

ナカオさんはヒラノさんに組んであげたホビキンヨットを走らせてヒラノさんにシーウインドを貸していました。

いかにナカオさんでもホビキンヨットは辛いようでした。
以前、私のファントムが善戦していたのが奇跡です(笑)

歳三さんは直に帰宅時間となりあまりレースを楽しまずに帰られました。
また、いっしょいやりたいですね!

まーさんはもシーウインドです。
なかなかセッティングが出ないようですが、それを楽しめるのがまーさんですから放置で良いでしょう(笑)
うまく噛み合った時は速いですからね。

私のシーウインドもリフレッシュが必要になってきたかなって感じです。
セイル、ヤバいよな~。

結局、走らせてみたら微風とか言いながらも楽しかったと思います。
またやりましょう~!

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2016/12/04

飛ばして浮かべて

 昨日も仕事だったし、来週は忙しくて飛ばせる気配が有りません。

なので、今日を逃したらしばらく飛ばせそうにありません。

でも、ハンドランチではなくヨットを走らせる計画が裏で進行しているようです。
その事前情報をキャッチしていたにも拘らず私はそれでも飛ばしたくて、飛行場へと向かいいました。

しかし、その後もちゃんとヨットを走らせるつもりではいました。
その証拠に夏に参加したマリンカップで壊したセイルサーボを出がけに交換しましたから。
出がけにサーポ交換って、結構面倒です。
まして、コネクターちょん切って半田付けですから・・・。

下準備をしたシーウインドとSnipeを車に積み出発です。

Arf

案の定、飛行場は貸し切り(笑)
でも、良いんです。
私なりにいろいろやりたい事が有ったし。

飛ばした機体はいつものPink Snipe。
試したい事をやるにはいい機体です。
もう、いろんなところが傷だらけだし、修理歴も多数。

今日のお題目は以前にもやっている事の繰り返し。
一度やったことをまたやる事に意味がないと言えばそうだけど
たとえ同じ結果が出たとしても以前の自分じゃ解らなかった事が今なら解るかもしれないのです。

なので、今更?あえて?デファレンシャルと前後重心と水平尾翼の取り付け角を試してみました。

デファレンシャルはいろんな説がありましてどうでも良いんじゃないって感じに飛んでしまうのは事実ですね。上げが多い方がいい、下げが多い方がいい。単にそれだけじゃ調整したことにならないです。
ただ、今日思ったことはエルロンを入れた時の芯の通り方でデファレンシャルを合わせても良かもって思いました。
それは、旋回へのアプローチとしてエルロンを切った時抵抗なく即座に旋回姿勢に入れる割合です。
それを目安にデファレンシャルを合わせるのは一つの指標になる気がしました。

重心、これに関してはコンディションにもよるのでしょうが、私の感想は指定の64~65㎜が良さそうに感じます。
それは以前から思っている事ですが。

この位置から前後していくと前重心は頭が重くてエレベーターの引く量が多くなり、その分上昇させるのは難しく感じます。
かと言ってアップ側にトリム入れると吊り気味になってブレーキ入ってるみたいな感じで滑空とは違う気がします。

後ろ重心はダウンを入れれば走るのでそれで良いと思っていたけど実際は前が軽いから走るわけじゃなくついつい突込み気味に飛ばしてしまいます。
まして上空では姿勢が分かりにくく知らないうちに高度をロスさせている事もしばしば。
向かい風にも弱いくなかなか進んでくれません。

前重心、後ろ重心。
それぞれ飛び方が変わって当り前ですよね。
そうでないと、重心は何処でも良い事になってしまいますから。

っと、なると飛ばし易いのは64~65㎜あたりに落ち着きます。
でも飛ばし易いと書いては見たけど、相変わらずSnipeは手に余る飛びっぷりです。

何となく私、Snipeに疲れて来た気もします(笑)
たぶん、一度も満足の行く飛びっぷりを味わった事が無いかも知れません。
ただ、人の新品は飛ぶように思えるのでそろそろPink Snipeはお役目御免でしょうか。

そんな事を現地で考えていたら、Snipeが駄々をこねだします。
サーボベットからエルロンサーボが外れました(笑)
あと飛ばす前にエルロンホーンがぐらついて来ているのも解っていました。
以前から投げるたびフラッターが出ていたし。
飛ぶから黙認していたんです。

サーボが外れたんじゃしょうがない。
一機しか持って来ていないので退散です。

次なる地、ヨットを走らせるため近所の川に向かいました。
その記事はまた別口で書こうと思います。

エルロンのフラッター対策はすでに考えていました。
夕食後、それを実行です。
エルロンのリンケージを2mmのカーボンパイプから3mmにします。
以前、katoさんのSNで感触良かったので自分の機体にも取り入れてみます。
少し無骨ですが、安心感は増しました。

これでまた感触が良いようだったら、これから作るものは3mmで行こうと思います。
過去に作ってSnipeたちも順次作り変えかな・・・?

Dsc_0186

↑手前は2mm、後ろが3mm
しかし、出来が悪いです・・・(笑)
なんでか自分のはいい加減になりますね。


Pcar_2

さて、Snipe直したけどしばらく飛ばせません。

帰宅途中で変な動作をした覆面を見ました。
赤い誘導棒見ないなものを助手席から上に上げたまま走っていたのです。

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2016/07/18

マリンカップ 20160717

今年も京商マリンカップに行ってきました。
去年のマリンカップ以来ヨットを走らせることが減ってしまったのですがマリンカップ前には2回ほど練習に行きました。
数は少ないですけど、自分の操縦するレベルとヨットのレベルは去年並みを維持出来ていたと思います。
いやヨットの性能に関しては少しレベルダウンの気もします。

何かと船体は痛んでは来ておりセイルに関しては、両面テープで張り付けられているバテンが剥がれ、一度はがして貼り直したりしましたが「しわ」、「たわみ」が出来癖がついてしまいました。
保管方法が良くなかったようです。

今回は仲間内で前日にレース会場で練習するというので私も参加しました。
練習ではそれほどビハインドは感じなかったのでそのままレース当日を向えます。
もう出たとこ勝負でしょうか。

レース当日
前日と同じように風がありません。
あまりに風がなくヨットが走れる状況ではない程。
ヨットクラスの1ヒートの時間がかかり過ぎるので4ラウンドの予定が2ラウンドに減ってしまいました。

私のレースが始まりました。
しかし、始まったとたんに終わりです。
自分で水面にヨットを下したのは良いけど手前からスタート位置まで行くことができず
ヨットが漂いラダーも効かなく浅瀬に流れ着き座礁です。
その後走られてもトップがゴールしてから3分以内にゴール出来ず失格でした。

2レース目、今度はスタッフさんにヨットを下してもらいスタート位置へ。

しかし、全艇を同じ位置に下ろしたので4艇が漂いながら接触しっぱなし。
船が離れても風がなく1コーナーも回れず時間切れの失格。
操縦できないほどの無風状態かと思ったら原因は他にもありました。
メインのシートが船上のギミックに絡んでいて動かなかったのです。
スタッフさんがヨットを下すときに引っかけちゃったようです。
風がないのでセイルが動いているかどうか判断つかなかったのです。
無理にセイルサーボを動かしていたので回収後にサーボが壊れていたことが判明。
これじゃレース以前の話ですね。

2レースとも何もできないまま全行程終了でした。
こんな事はクルマのレースをやっていた時、何度も経験しています。
この日はそんなもんです。

仲間内ではtamoさんが3位、ナカオさんの4位が最高位です。
風がないということ以外はみんなで遊べて楽しい一日でした。
来年また頑張りましょう。

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2015/11/09

DLGとヨット

 今日は尾島スカイポートでの飛行会が延期になったので、その代わりに近場で飛ばしたり浮かべたりして着ました。

飛ばす方では当初強風が予想されてましたがなんと微風でした。
ここぞとばかりに飛ばしまくり。
今回、一切画像が無いので文面だけでご紹介。

ハムちゃんはついにHUNTERを投入。
これは私がメカ載せしたのですが、そこからもっと手を加えて受信機までも前に移動していました。
完成当初はノーズに5gのウエイトを載せて250gで仕上がっていたのですが、今の状態はウエイトは外されバッテリーが180mAに変更されていたので約10g弱の減量が施されていました。
10gは大きいと思います。
ハムちゃんがランチすると軽く50mは超えてくるのでとっても手ごわい存在です。
私のsnipeは調子がいいのか悪いのはっきりしませんが、今日は66mm仕様で終始飛ばしました。
まぁ戦績は良かったと思うのでポテンシャル的には上がったのかな~と思っています。
只ですね、ここにIw田さんと↑田さんが加わると話が別です。
急に自分の機体が飛ばなく感じるんです。
それはこの二人が凄すぎるんですね。
そうそう、↑田さん、全日本選手権、おめでとうございます。

ちょっと面白かったのはFW5をハムちゃんが投げるとかなり上がる事が解りました。
そしてこの機体の滑空性能を体験して欲しくて操縦もしてもらいました。
まるで自分の機体の様に言っているけど、持ち主はkatoさんです(笑)
次にハムちゃんに投げてもらって焔さんにも飛ばして貰いました。
二人とも好感触だったようで勧めた私としても嬉しかったです。

程なくして風が強くなってきたので、午後からはヨットに移動です。
ヨットの参加者は
ココさん     CR914 グレーシャス 
まーさん     Monsoonホビキンです。
ハムちゃん   シーウインド
私        ファントム

の4名でした。

ほとんどCR914 グレーシャス が勝ってましたね。
ハムちゃんは何処か調子が悪いのか途中からヨットを上げてしまいました。
まーさんと私でteamホビキンでしたが、まーさんは強風とにらんで第2リグを装着してきますが、思ったより風が無く、失敗だったようです。
まーさんのヨットもゴムで引っ張るように作られていました。
やはりホビキンヨットはこれをやらないとダメです。

私のファントムは気まぐれです。
前回から少し日が開くとバランスが崩れます。
セッティングを取り戻すのに結構時間がかかるんです。
終わりの頃になってようやく満足いくように走り出すと言う始末。
このピンポイントなセッティング域をもう少し広げておかないと、遊んでいても楽しい時間が少ないのです。

ヨットは始めちゃうと楽しいです。
またやりたくなります。
日が開くと面倒になります。
何ででしょう?(笑)

一日に2カテゴリー。
皆さんお疲れ様でした。


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2015/10/25

10/25 近所の川にてヨット

 今日は久しぶりのヨットです。
朝は川沿いのグランドへ行きましたが強風につき諦め。
早々に近所の川へ移動します。
しかし、まだ時間が早いので集まった数名でCOCO'Sで朝食。
COCO'Sの朝食はバイキングしかなく、皆でバイキングです。
結構な品揃えで楽しめましたが中でもヒットだったのは自分で焼くワッフルです。
家庭用のホットサンドを作るプレートのワッフル版です。
1分で焼きあがりますので、セルフサービスと言えどあまり苦じゃ有りません。
一緒に行った全員が食べてましたね~。
私はいつも朝食はパン1枚にスライスチーズを載せてトーストにするだけですが
何故かこういう所にいつもより多く食べちゃいます。
いろんな種類の物を食べたいのでどれも3口サイズで取り分けてきます。
でも一皿に盛ったらかなりな量だったかも。
朝から多目の食事をして、いざヨット会場へ。

川には既にココさんが準備しておりました。
もう走らせた後だったのかな?
強風でありながら、凪より良いかもって事で早速ヨットの準備を・・・っと思ったら
無いんです。
ヨットを忘れました(汗)
そうだ、ハンドランチを飛ばしたら一度家に帰って積んでくる予定だった。
COCO'Sで朝食を食べたら忘れてしまいました。
まぁ、みんなには笑ってもらえたので得した気分ですけど。
(ふーちゃん笑い過ぎ!)

走らせて見ると強風でかなり厳しいコンディション。
そんな時でも走れるように成りたいので練習です。

持ち込んだヨットは当然?ホビキンのファントムです。
今回はブームバンク(メインセールのブームとマストを支えるロッド)の交換とバルブのウエイト調整をしました。
ブームバンクは純正を使っていましたが調整式ではなく少し短いのでブームを引張り気味となり動きが渋くしなっていました。
これをCMPSのSUSネジロッドに交換です。
私は間違えて長さ160mm径2mmの物を買ってしまいましたが2.3mmの方が良いかも知れません。
取り敢えずは買ってきたもので使えるようにして組み込みました。
メインセールに風を送るとスーースーーーって動きます。
これなら微風時に立ち往生しないですみそうです。

次にバルブのウエイト追加。
今までは1.4kgです。
そこに入るだけ入れてみました。
その結果総重量1.55Kgとなりました。
もうこれ以上入らないだろうと思うのでバルブ重量ははMAXに合わせました。

これに前回製作した一本引きのリンケージもあるのでかなり面白いヨットになって来たと思います。

しかし、走り出しのセッティングにかなり悩まされました。
いろいろ変えちゃうとどこが基準なのかわからないんです。
強風と相まってヨットの挙動が見極めにくいのです。
何はともあれ大量なウエザーヘルムを消さないと話になりません。
ウエザーヘルムが減ってくると速度が上がります。
ウエザーヘルムがきつい時はセイルを張れないし、ラダーを打ちっぱなしになります。
どちらも速度が遅くなる操作ばかりです。
マストを前に傾けジブセイルを少し引いて対応しました。
細かなセッティングを進めていくうちにだんだんと調子が上がってきます。

最終的にはシーウインドやCR914の性能には及びませんが上手く風に乗る事ができた時は良い思いも出来ます。
たまに勝てればかなり楽しいのです。
それにteamホビキンとしてはレーシングヨットに勝つということはそれだけで付加価値にもなります(笑)
今日走らせた感じですと、もういい加減なセイルの取り付け方ではダメな領域になりました。
ココさんが上手な取り付け方をしていたので今度教えてもらおうと思います。
そして、セイルはシーウインドからファントム様に交換しちゃおうと思います。
セイルが社外品ではteamホビキンとは言いがたいですから・・・。
でもそんなことを良いながら一度はシーウインドのマストからセイルまでそっくりそのまま付けてみたいとも企んでいます(笑)

今日はとっても風が強くどのヨットもバウ沈する風でした。
私のファントムはウエザーヘルムを押さえ込んでからバウ沈しても前に進む状態になったのでデッキが完全に水没するような場面でも水中を走っていました。
まるで潜水艦のごとく・・・。
それを見たココさんが「イエローサブマリン」と呼んだのです。
私はビートルズが好きなのでこの名前が一発で好きになりました。

今回のイベント。
私のヨットが噴水に引っかかりまして、その救助にスワンボートを出動させました。

Dsc_1814

↑皆のいる場所が見えてきました。

30分400円で借りられます。
ヨットを救出するのに400円出せば可能ということです。
しかし、そんな悠長な事は言えません。
スワンボートは人力です。
向かい風はすっごく疲れるんです。

Dsc_1816

↑皆がこっちを見ています。
ココさんがスマホを向けてます。
こんな姿を撮られちゃう。

Dsc_1817

↑焔君とでびちゃんが追走してくれてます。

Dsc_1819

↑こんな位置から水門を見ることが出来ないので記念に撮影しときました。

20151025195946_2

↑カネゴンです。
この男、水難の相があります。
先日もモンキー島で土手から滑り落ちて着水したばかり。
今日は水辺の石を飛び乗って滑ったらしい。
泥だらけです。
帰りの車はどうやって運転して行ったのでしょう(笑)

こんな事ばかりじゃなくて、ヨットの事も書かないと。
カネゴンのヨットは、私と同じで1本引きに変更されており良い出来具合でした。
しかし、いたるところに問題が発生。
もはや走ることすらまま成らないほどの破損振り。
また全部クリヤにして、再挑戦ですね。
でびちゃんもシートの巻き込みでトラブってました。
誰もがやっちゃうトラブルです。
でびちゃんも一本引きでしょう!

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2015/10/05

10/3 後半戦(近所の川にて)

 早朝から川沿いのグランドでハンドランチを堪能した後、今度はヨットです。
面白いのは両カテゴリーとも動力の無いラジコンなんです。
両方とも風を頼りに競います。
そんな所に引き付けられるんですよね。

Dsc_1603

参加者は少なめ。
歳三さん、ココさん、zippoさん、私の4名。
teamホビキンはなんと私一人でした。

ヨットの内訳
歳三さん  :シーウインド
ココさん  :グレーシャス、CR914
zippoさん  :シーウインド
私      :Phantom

ココさんにいたってはシーウインドさえも置き去りに出来そうなレーシングヨットの投入です。
Phantomで戦うのがとっと無理な感じになってきました。
以前提案したレーシングヨットとホビキンヨットのクラス分けですが、私しかホビキンヨットがいないのでクラス分けなんて出来ないし、クラス分けたら毎回優勝ですよ(笑)

さてその戦績ですね。
歳三さんはzippoさんにシーウインドを預けて全部調整してもらっての帆行です。
まだ私が参戦する前に3人でレースを始めていましたが、いきなり歳三さんが皆と同じペースで走っていました。
やはりヨットもある程度操縦できるなら良い物に限ります。
でも初めの調子はだんだんと下降気味。
見かねたzippoさんが歳三さんと自分のシーウインドを交換してレースです。
そのときは歳三さんがトップゴールでzippoさんはイマイチ。
どうやらセイルが緩んでしまったようです。
その後もチョコチョコ設定を変えていたようですが
決定的にzippoさんの艇と違うのはバルブの重さらしいです。
zippoさんの艇は少し標準より重いそうです。
そのzippoさんの艇は終始一番の速さを持っていましたね。

ココさんはグレーシャスとCR914を交互に走らせていたようです。
CR914は見た目が小さいです。
小さいせいか解りませんが、ちょっとスピードの乗りが悪い感じでした.
グレーシャスの方はシーウインドと互角に走っていたと思います。
性能は折り紙つきですからね。

さて私のPhantomです。
シートの取り回しを変更したことによる違いを書かないといけません。
その前に今までのPhantomの状態を書いておくと、各セイルの初期動作の鈍さが問題でした。
この初期動作が鈍いと微風の時に風を感じ取れないのです。
停泊してしまった水面で僅かな風にセイルが反応すればスルスルと前に出られます。
今回の改良で走り出してから直ぐにセイルがパタパタと動いていました。
当然これなら微風でも風を捕らえて無風地帯から抜け出せそうです。
微風を捉えた後もセイルの出し入れが確実に出来ることはとっても大きなアドバンテージとなります。
しかし、他のヨットはこの状態が普通だというとやっと周りに追いついたと言うだけかも知れません。
なので、いつもよりは調子が良いといいながらなかなかトップは取れず2位ばかり。
しかし、一度チャンスが巡って来ました。
終始風を捕らえながら走れてトップゴールを勝ち取りました。
やりました~。

Dsc_1604

↑トップゴール後のPhantom。

その後はトップは取れませんでしたが2位が多かったのですが戦績は悪くなかったと思います。
そんな感じで久しぶりにPhantomで楽しませてもらいました。

さて次の課題ですが、メインブームのトルクロッドの改良です。
今のロッドは長さが足りないので調整式の物に交換予定です。
これでセイルの張り具合も調整しやすくなると言いのですが。

Dsc_1602

zippoさんが持ってきた救助艇です。
田宮の製品らしいです。
走りながら放水も出来るギミックが搭載されていたらしいですが救助艇に徹する為、取り外しているそうです。
放水するところを見てみたかったですね。

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2015/10/04

久々Phantomネタ

 前回のヨットネタはマリンカップに合わせてだったからシーウインドでした。
もうマリンカップも終わったので、何でかまたPhantomです。
このヨットに手間をかけるのはもうよそうと思いながらもやっぱり手を掛けちゃう。
何で?多分teamホビキンが存在するうちは辞められない気がします。

今回はシーウインドを走らせた上でPhantomのウイークポイントが少し解ったのでその部分の改造です。

やることはメインとジブシートをゴムで引っ張る方式に変更すること。
シーウインドと同じにするって分けです。
シーウインドの優れたところはセイルの初期動作が良いんです。
ちょっとした風でも捉えることが出来ます。
ヨットではそれはとっても大切なことです。
動かないセイルはヨットが止まってしまう場面が多々あります。
口で風を送ったりヨットを少し傾けてセイルがスーッと動くくらいじゃないとだめなんです。
じゃPhantomはと言うと、この部分でかなり劣っています。
一番のダメだしポイントはジブとメインシートの引き出し部分。
船体の穴から出てくるのですが、セイルサーボから直角に折れて擦りながら出たり入ったりします。
このフリクションが微風時にセイルを動かなくしている原因にもなっています。
またセイルサーボがドラム式と言うことでシートが緩むとドラムの溝からシートが脱線しやすいのもウイークポイントです。
その辺を改良しようと思います。

Dsc_1564

↑純正はジブとメインシートをドラムから前後に出していましたが、ドラムから1本だけ出して甲板上でプーリーを介してUターンさせます。
そのときに必要なプーリーですが、初めはタミヤの工作用キットのプーリーセットSを入手しましたがその後ホームセンターで物色していると↑のものを発見しました。
画像に書いてある通りの品物です。
タミヤのプーリーセットより軸がしっかりしているし、引っ張られても裏に飛び出した軸と横にあるネジ穴で強度は高そうです。
何もくみ上げる必要もないので楽ですし。
プーリーの材質はデルリンかナイロンだと思います。
その事もプーリーセットよりいいですね。
ホームセンターで手に入ると思います。

Dsc_1585

↑これもホームセンターで見つけました。
なかなか使えそうな物が無かったのですがちょうど良い物が見つかりました。
このリングにメインシートが通るのですが材質も滑りが良い感じです。
ただ、内側は角が立っているので私はカッターで面取りしました。
1個しか使わなかったのでteamホビキンの方に分けてあげますよ。

Dsc_1586_2

↑前のリングを両サイドで引っ張るためにステンレスのヒートンを用意しました。
しかし、組み付けて動作させてみるとメインシートがヒートンに絡んでしまいます。
ヒートンの代わりにトラスネジを使い、ヒートンはジブシートの立ち上げ部分に使いました。

Dsc_1588

↑完成です。
船内からシートを引き出す穴に養生としてパイプを通しました。
本当は太目のパイプにしたかったのですが手持ちが無く、使ったのはスナイプのリンケージ用です。
穴が小さいのでケブラーを通し、プーリーを回ってから水糸に変更しました。Phantom「Phantom.PDF」をダウンロード

各寸法はシーウインドをコピーしています。
本当はセイルサーボの方式が違うので動作領域やサーボの分解能などから同じにする必要は無いのですが先ずは似たようなレバー比で動作させてみたかったのです。
面倒でしたがジブ、メインのブームのシーと取り付け位置も変更しました。
メインセイルとジブセイルの開き具合はヨットの走りに影響すると思うのです。
違いとしてはシーウインドの方が動きの早いアーム式でありながら尚且つ動作量の多い比率で動かしていることがわかりました。
(私にはシーウインドのセイルは動きすぎでプロポでかなりアレンジしています)

図に書き忘れましたがジブシートの立ち上げはヒートンを使っています。

わかり難い点として、ゴムひもについて。
何を使えあいいのか解らなかったので手取り早く、台所にあった輪ゴムを切って紐にして使いました。
要は縮めばいいんですからね。

ゴムひものつなぐ場所はメインシートの立ち上げの1cmくらい船首側。
引っ張った先はジブセイルの支点の横。
ここで注意するのはジブシートと少し角度を変えて張ること。
同じ場所を這わすと縒りで絡んでしまいます。

ジブシートとメインシートをつなぐ場所はプーリーの1cmほど船首側。
シートを引き込んだ時、プーリーに掛からなければOKです。

ゴムひもやプーリー、シート引き出し口は干渉しないように設定しているので記載されている寸法を使ったほうが間違いが無いと思います。

Dsc_1596

↑近所の川で走らせてみました。

↑動作させている動画です。
一日走らせましたがセイルサーボ、プーリーからの脱線は一度もありませんでした。

テスト走行
思ったとおりの効果が得られました。
微風時の反応はシーウインドにかなり近くなりました。
微風でもセイルがパタパタ動きます。
立ち往生する場面も少なくなりましたし、実際シーウインドと勝負にもなっていいました。

しかし、後半戦になるに従ってまた次の課題が見えてきました。
メインセイルのブームを支えるトルクロッド(この呼び名でいいのか?)が問題です。
メインセイルの張り具合を調整すると、ブームのが持ち上がりトルクロッドも引っ張られ動きを渋くしてしまいます。
これが原因で後半戦はあまり調子が良くありませんでした。
トルクロッドはマリンカップのときセッティングでかなり細かく調整した部分でした。
ここが調整できないのはかなりなハンディです。
パタパタ動くメインセイル目指して、また次なる改良を考えることにします。

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2015/09/25

9/19 近所の川でヨット 


Dsc_1443
 
早朝からハンドランチを飛ばして10時に川へ移動。
今度はヨットです。
一緒に行動したカネゴン、でびちゃんお疲れ様でした。
ラジコンフルコースでしたね。
でびちゃんはそれほどラジコンするの好きじゃないから大変だったでしょう(笑)

総勢、6名でのヨットでしたが艇の内訳でおおよその速さがわかります。
レーシングヨットとホビキンヨットですね。
レーシングクラスはzippoさんとココさん。
ホビキンクラスはカネゴン、でびちゃん、まーさん、私。
私はホビキンですがセイルがシーウインドだったりマストがカーボンだったりします。
なので中間に位置します。

みんなでレースをすると確実にレーシングヨットは前を走りホビキンは後ろで団子です。
そりゃね、たまーに風の具合でレーシングヨットが走らないときにホビキンヨットが風を受ける時が有れば形成逆転って時もありますがおおむねそうはならないのが現実です。

でも、思い返すと私のファントムはもう少し走っていたと思うんです。
セイルをシーウインドに変えてからポテンシャルが落ちてます。
別にシーウインドのセイルが悪いわけじゃないんです。
たぶん、張り方が駄目なんでしょうね。
その辺はもう一度一考の余地ありって感じです。

Dsc_1446

↑まーさんnewヨット。
やはりホビキンのMonsoonです。
ハルの形状がシーウインドに似ているということで買ってみたそうですが比べたらサンダーにそっくり?(笑)本人が一番がっかりしたでしょうね。
このヨットは全長がサンダー系より10cm短いので1mクラスの中に入ると小さく見えます。
そのポテンシャルはシェイクダウンの時は「もしかして良さそう」って皆が思いましたがだんだんと実力が発揮され、しっかりホビキンレベルに収まっています。
やっぱりハルが似ているもんな~。

Dsc_1451

↑遠くで解りにくいですがレーシングヨットは既にコーナーを回り船体が左を向いています。
その反対にホビキンヨットはまだ右向き右~~!です。

ちょっとあまりに差が出るようになってきたので、この辺でクラス分けしてはどうかと思います。
ホビキンはホビキンで後で団子レース。
ホビキンの中でもトップなら気持ちよくなれそう(笑)
レーシングはレーシングで速さを追求してもらうということで次回の開催を待ちたいと思います。

Syugou

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2015/09/16

9/13 京商マリンカップ その2

 ほとんど寝ずにマリンカップ会場の王禅寺へ。

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7時ころに着いてしまい早すぎでした。

私のお友達の参加メンバーは
まーさん、タマさん、ハムちゃん、ココさん、zippoさんです。
私を含め総勢6名となりました。
去年の同大会では仲間内しかおらず、いつもの近所の川で遊ぶ感覚でした。
今回も参加者は少ないでしょう?って事でまた身内レースで終わる予感。
まぁ私としてはそれならって感じでエントリーをしたような感じなのですが。

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実際に会場にはどんどん参加者が集まりました。
多分去年の3倍超え。
私の参加するシーウインドクラスは22名も集まりました。
この状況で私たち仲間内ではかなり危機感というか今日は全然無理だね。
って雰囲気が漂います。
何でか?
私達は自分達だけでしかヨットを走らせた事がなく、違う場所でやられている人達のレベルを全然知らないのです。
いわゆる井の中の蛙ってやつです。

時間の都合で3ラウンドの合計得点で順位が決まりました。

Dsc_1319

1ラウンド目、シーウインドクラスのトップバッターはまーさん。
まーさんはさんはココさんから借りたカーボン艇。
何といきなりのトップゴールを決めちゃいます。
幸先の良い仲間内の結果に私達のピットは湧きます。

その後のレースはzippoさんが不運にもラダーに枯れ枝を絡ませて残念な結果に。

私は仲間内では最終ヒートの出。
いつもの感じのセイル捌きでこの池の風は捕らえられるみたいです。
前夜の(数時間前の)セイルのセットも良くは無いかも知れないけど外れじゃないようです。
中盤をトップで折り返しそのままトップゴール。

2ラウンド目は、選手の組み換えでタマさんと一緒です。
タマさんはヨットにとっても熱心に取り組んでおり、見た感じは仲間内では一番進んだ状態のシーウインドです。

Dsc_1303

↑カーボン艇なのですが、カーボンの折り目から向こうが透けてます(笑)
これだからカーボン艇って軽いんでしょうね。

タマさんはヨットだけじゃなくレース場の下調べも半端じゃないです。
メモ用紙とペンを持ち、コースをぐるっと歩いて偵察していました。
どんな事が書かれていたかは見てないのでわかりませんが、風の向きを全てメモっているのだと思います

スタートで私はフライング。
いきなりのペナルティで360度ターンを強いられます。
だって風が回っていて、スタートラインで耐えられなかったんです。

ペナルティを受けた後でも折り返し地点ではトップでターンして2回目のトップゴールを確信しながら走っていました。
っとそこへ凄い勢いで追い上げて来る艇がいます。
視界に入り艇の判別が出来るようになると、それはタマさんでした(汗)
やはりヨット自体のポテンシャルもさることながら下調べのデータが効いているのでしょうか。

仲間内のレースではあまりルールを厳しく適用せずにワイワイ遊んでいるのですが、今回は正式なレースと言う事で開会式のミーティングでしっかりとルールが説明されていました。
一番大事なのはヨットの優先権の話です。
スターボートがポートより優先だという話。

後ろから迫ってきたタマさんに対して私はスターボートなので私に優先権があります。
ちょうどタマさんが追い付いて来るであろうマークの処で私が進路を塞げばタマさんは行き場を失うことになり失速させることが出来ます。
しかし、レース中そんな事は全然考えていません(笑)
いつものようにご丁寧に1艇分の進路を開けてマークをクリア。
その時にタマさんにもクリアされました((泣)
ここから追走になりましたが、追いつく事無く2位でゴール。

私は1位と2位で総合順位が同点で2位に付けたようです。

そして最終ラウンド。
1ラウンド目が不運だったzippoさんはついに3ラウンド目にトップゴールを果たします。
もっと早くからエンジンが掛っていたら、上位どころか優勝だって狙えたはずでした。

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↑焔さんがヨット出しをしてくれてます。

私と同点の2位の人がまーさんとハムちゃんとココさんが同じヒートです。
この3名で総合2位の方を落とし込んでくれると私の順位が上げやすくなる(笑)
レースでは折り返し地点でまーさんがトップです。
これはもしかするとっていけない事が頭をよぎります。
ただ今度はまーさんがトップゴールすると1位2回で3位が1回となり私より総合順位が上がる計算です。
しかし、そのまーさんの独走に陰りが・・・。

後続は風に乗ってどんどん迫ってきます。
最終マークを待たずしてまーマーさんは抜かれてしまいます。
実はこれが抜かれちゃいけない相手で私と同点2位の選手だったんです。
この方がトップゴールを決めたので私もトップゴールを決めないと順位をキープすることが出来なくなりました。

さて私の出番。
最終ヒートは相手がまずいです。
この日トップゴールを2度決めているナガイさん。
この方、ヨットの世界ではかなり有名人だとタマさんが教えてくれました。
まずそのような方には勝てないと諦めムード。
そして、第2ラウンドで負けてしまったタマさんがまた同じヒートです。
私は当然トップゴールを目指しますが、タマさんが私より上位でゴールすると同点かもしくわ逆転されてしまいます。
何とも厳しいヒートじゃないですか。

レース前に集中力を上げます。
この感じ久しぶりだな~。
スタートしてから1コーナーまでのイメージを描きながら準備を進める。
そんな感じを思いだしました。
クルマじゃないのでタイヤの世話をするわけじゃなく、セイルの世話をします。
すでに2ラウンド戦ったセイルですが、その2ラウンドの走りを思い出してみます。
それを踏まえて最終調整を施します。
これってホントクルマのタイヤを調整するのに似ていますね。
レース前のタイヤはすっごいシビアでしたからね。

セイルの張り具合をしつこいくらい微調整しました。
こんな土壇場の時に良い確認の仕方を思いついちゃいました。
セッティングしたセイルの張り具合と動き出しの確認です。
一番大事な閉じた状態から30%くらい開いた時が確認したいところです。
30%くらい開いたときにアビームもしくはクロスフォールドの向きにヨットを置きセイルの様子をみます。
ヨットを持って左右繰り返すとブームの動きも確認できます。
これは実際に走っている時と同じような状況を再現できます。
これをやってみるとブームの動きが悪いことやセイルのたわみなどがわかります。
レース前にこの方法でセイルとブームに自信を持って挑むことが出来ました。
ん~~~、なんかとってもレースやってる気がします。
この時初めてマリンカップ来て良かったって思いました。
まさか遠ざかっていたレースの感じを味わえるとは思っていなかったからです。

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↑セッティング後のシーウインド。
今回のシーウインドですが細かいところのチューニングがあります。
ハルが青一色でヒールしていても甲板なのか船底なのか分かりにくいのです。
そこでピンクのデカールを境界線に張って分かりやすくしました。
また、ジブセイルにもピンクのデカールを張って艇の向きが分かるようにしました。
レースではこういう事って大事だと思います。

さぁレースです。
もうスタートは地元の川で散々やっているので問題なし。
2ラウンド目にフライングしといてよく言いますね。(汗)
いつもは30秒前からのカウントがここでは3分前なので時間を持て余しちゃうのが駄目です。
レース前にイメージしたスタートをするために最高と思えるポジションをキープします。
何と同じポジションにナガイ艇も入ってきました。
ん~~~考える事は同じか・・・。
スタートはナガイ艇と私がぴったり決めます。
ナガイ艇を先頭に後ろをキープしますが、徐々に離されます。
この差は腕なのか艇なのか?
第一ターンを回る時はナガイ艇と私が後続を引き離していました。
先行するナガイ艇が無風エリアに入ったようで立ち往生。
そのおかげで少し詰める事が出来ましたが最終マークはナガイ艇が先に回ります。
しかし、その後はお互い良い風が入ってしまい、逆転することなくゴールとなってしまいました。
ゴール後、ナガイさんと祝福と健闘を称える握手を交わしました。
私としては良いレースでした。

この2位ゴールで私の総合3位が決まりました。

我々仲間内で挑んだ今回のマリンカップはなかなかの成績だったと思います。
他とは交流することなく楽しんでいたヨットですがマリンカップでは
私が3位、ココさんが4位、まーさんタマさんが同点5位と上位に名を連ねました。
井の中の蛙がちょっと広い池でも通用した証ですかね。

焔さんからは去年の優勝艇なんだからと口癖のように聞かされていましたが今年は3位でちょっと残念?でも仲間内ではトップだからいいじゃないですか~。

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↑この夏からヨットにはまったでびちゃんはシーウインド持ってないので見学です。

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↑そのデビちゃんが乗ってきたバイクがBMWのなんとか?ってバイクです。
以前ハムちゃんのハーレーをまたがった時もしがみついてるようでしたがこのバイクもまた例にもれずそんな感じです。
どう見ても私には運転できないでしょう(笑)運転免許ないし。 Dsc_1322_2

↑ちょっと恥ずかしいけど画像アップ。

3位の賞状を頂きました~。

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2015/09/15

9/13 京商マリンカップ

 焔さんからシーウインドを譲り受けてから、「来年はこれでマリンカップに出るんだよ」と言われて来たのですが、個人的にテンションが上がらず、今年も焔さんが出たら?なんて話が持ち上が何となく本人も出たがっている感じにも見えました。
しかし、先週の合同練習でzippoさんの速さに舌を巻き一気に出る気をなくした様子。
おまけにセイルサーボが壊れてしまいました。
今回は準備も間に合わないしって事で気にしていなかったのですが週末に向けて皆さんの参加状況を聞いていいるうちに出てもいいかな~って思いに変わり
金曜日にサーボを注文し土曜日に到着。(はや!)
夜中まで友達と飲みに行って0時から作業開始。
サーボ交換に30分。
そのあと実際にセイルを張ってセイルの擬似的なセッティングを開始。
少ないですが今までのヨットのセッティングノウハウを駆使し(笑)張り具合などを確認しました。
さて、何だかんだと作業をしているともう4時近く、これじゃたいして寝られないですね。

Dsc_1302

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