2018/04/29

ヨット (SKG)

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  ハイシーズンのヨットは気持ちいいです。
ヨットを追いかけて歩いても寒くも暑くもない。
お昼も気持ちいい陽気の中、美味しく食べられます。

風も常に3mくらいあったので、立ち往生して困ることは無く、本来の楽しさを満喫できるコンディションでした。
参加者はナカオさん、ヒラノさん、Zippoさん、まーさん、私の5名。
皆さんもっと集まってくれると良いんですが、熱が冷めてしまったのかな~。
やればまた楽しさを思い出しますよ。

全艇、シーウインドかと思いきやヒラノさんが孤軍奮闘のホビキンヨットです。
ホビキンヨットといっても、ナカオさんが手を入れて既にノーマルからかけ離れた仕様です。
よってシーウインド並みに走ると言われているので、ホビキンヨットと言うには語弊が有るかも知れません。

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↑時間が進むにつけセッティングも煮詰まっていきそれぞれポテンシャルも上がっていくはず。
でもそれは相対的に感じる部分で皆が同じように速くなると変わった気がしないものです。

そんな中、私のヨットが調子を上げた時も有りました。
だけどヨットのセッティングと言うよりは自分の操縦を少し変えたことが原因なんです。

今更そんな事?って思いますが走らせ方をいろいろ模索するのはいつも心がけていることです。
それが良い具合にハマったようで速く走れた時と同じ操縦のやり口でヨットが失速せず走るようになって来たのです。

しかし、それでも負けたりするのは皆さんのヨット自体がもっと速いのでしょうか? (笑
全員とゴール際での接戦が出来て勝ったり負けたりと良いレースが目白押し。

誰が勝つか分からない接戦ばかりなので、勝敗表を作ると楽しいかもしれませんね。

時折調子のいいレースをしたのがホビキンヨットを操るヒラノさん。
皆が上手くなったと言っていました。

全員一度はヒラノさんに負けています。
その度負けた人にはシーウインドユーザーから冷ややかな声が掛けられます (笑

ヒラノさんが皆と走れた時は同じ風にいた時に同じ方向にヨットを向けられた時だと思います。
要は離れないでいれば同じ群れの中にいられるのです。
ひとたび独自ラインに回ると立ち往生してしまう所が今後の課題でしょうか。
それってハンドランチとそっくりだと思います。
ヨットはランチ高度のハンディが無いから上手くなればなるだけ順位が上がっていくと思います。
これからの頑張りに期待しています。

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↑朝一のナカオさんのシーウインド。
風も有り気持ちよさそうにクルージングしていました。

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↑大きなこいのぼりが上がりました。
まだ東京でもこいのぼり上げる家が有るのですね。
子供の日が近い事に気付き、GWなんだと実感し、良い季節だなぁと思える風景でした。

また、ヨットやりますよ。
今度はまた場所を変えてSNKです。
いつにしようかな???

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2018/01/07

2018年 ヨット走り初め

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今年初めてのヨットです。
そして、場所も初めての所にチャレンジしました。

いつもの場所も立地条件など良いのですが、建物の陰になったりと風が微妙なんですね。
もっと、綺麗に風の通るところで走らせたいと思い、新しい場所を探していました。

今回、行った場所は自宅から歩いて行ける場所。
それなりに街中で、人通りもあるので人目が気になりますが、ヨットって凄いですよね~
ラジコンでありながら良い趣味ですねって言われるのですから (笑

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↑ヨットを走らせていたら櫓でこぐ船が往来してます。
川岸から船上員さんに声を掛けると、漕ぐのを体験できるそうです。
櫓なんて漕いだことないから出来るようになるのに練習が大変なんだろうな~
女性の方も漕いでいてその方は経験年数1年だそうです。

手漕ぎの船が往来する何とも風情のある場所です。

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↑昨年末からヨットにプチ興味を示しているウキヤさん。
今回も参加です。
本人、上手く出来ないと言っていましたがまだ2回目じゃしょうがないです。
皆さん、結構やっている人ばかりに交じっていますから。

コツを掴んじゃえば操縦は出来るようになると思います。
後は難しい風の読みを楽しめればヨット通です (笑

ご自分のヨットは買うのかな~?
何処かにホビキンのヨット余っていないですかね・・・
あっ、ヒラノさんがステップアップしてシーウインド買えばホビキンヨットが空きますね (笑

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↑昼過ぎまで結構な風が吹いており、久々にバウ沈しました。
バウ沈なんてしたら嫌なのに、ず~っと風のない時ばかり走らせていたのでバウ沈が妙に嬉しかったりします。

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↑遊歩道をベースにして楽しみました。
通る人が物珍しそうに立ち止まって見て行きます。
興味ありげな人は声を掛けてきますが、聞かれることはほとんど同じ。

風が強い時倒れないの?
何処まで離れて平気なの?
いくらするの?

何処でもお決まりの質問です。
皆で変わるがわる対応いたします (笑

今度、Q&Aのプラカード置いときましょうか・・・

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↑15時からはアベント。
いや凪でした。
いつもだったらマイクロSAL飛ばしちゃうような状態です。

朝から一日遊べたので楽しかったです。
新しい場所も遊べると分かったところは収穫です。

以前の場所よりわたしは面白いかなぁ?
水面も近くてヨットが近くに見えるのは迫力あるし、ヨットとの間に木などの障害物がないのも良いです。
立地条件、駐車場完備、トイレありコンビニ近い。
必須科目クリアしてすしね。

あえて言えば、ターンのマーカーが欲しいです。
今度何か用意して持っていこう!

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↑まーさんの撮った画像はアートを感じさせます。

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2017/12/17

ヨットの会

何故か寒くなってからヨットの会が頻繁に開催されています。

私はヨットのモチベーションが下がってしまい遊びに行っても浮かべるだけって感じ。

セイルは古くなってシワくちゃだし、相変わらず浸水するしで良い事ないからかなぁ。

その代りヒラノさんが出席率良いですね。
楽しいそうです。

そして、今回は見学者が一人。
先週、ARFのハンドランチの集いでウキヤさんがヨットをやってみたいと言っていたので丁度翌週に今回の会が予定されていたのでお誘いしました。

ナカオさんがウキヤさんのヨットを用意してくれていたようですがあまりに風が無いのでzippoさんのヨットで体験航走していました。

ヨット、どうでしたかね~?
遊べそうですか?
ガチガチにレースをしなければほのぼのラジコンの最たるものかと思います。
見た目も癒し系で良いですよ。
何より、通行人のからも好印象なのが良いです。

是非、ヨットやりましょう (笑
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↑まーさんとzippoさんのシーウインド。
画像の通り今回も風は無し・・・・
ヨットなんだからもう少し風がないと。

こんな時私はいつものようにマイクロSALで風が吹くのを待ちます。
風が無いのを良い事にかなり水上を飛ばしました。
バラスト積んで対岸の公園まで飛んで行く事も出来ました。
でも、日が陰ってからは浮かなくなりました~ (泣
結局、サーマルは1回だけでしたね。

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↑まーさんが撮影してくれていました。
いつもありがとうございます。

マイクロとヨットが同じフレームにあるなんて
貴重な1枚ですよ (笑
 
こんな場所でもセッティングは必要でせこせこ煮詰めます。
テールにオモリを積んでベストバランスを見つけたので調子に乗って飛ばしていたら
ランチの直後いきなり舵が効かず水面に突き刺さりました (汗

始めバッテリー切れかと思ったけどまだ17分しか飛ばしていない。
もしかしたらテールに付けたオモリがリンケージに触ったのかもしれないです。
この機体、これで2度目の水没。
前回は1週間通電しないで放置したら動きました。
今回もその手で行こうと思っています (笑

息の長い今回の機体だけど、そんなに出来がいいわけでもないから新しいのが欲しいなぁ。
そろそろ新調しようかな・・・

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2017/07/30

京商 Marine Cup(王禅寺)

Aigisの製作記事を書こうと思ったけど仕事が忙しくなかなか書けずにいました。
そうこうしてたら、今日はmarineCupへ行く日であります。

朝、5時起きの6時出。
下道走って7時過ぎに到着。
雨です・・・・。

去年のMarine Cupが無風で全然良い所無しで終わってしまい、その後ヨットのテンションだだ落ちでした。
多分、我々全員がそのような気分だったのではないかと思っていたけど、実は私だけだったみたい・・・。

音頭取りの私がやる気なくしちゃったのでヨットをやる回数も縮小気味。
そして1年が経ち、また今年もMarine Cupがやって来ました。

そんな状態だからみんなが参加すると言っていたけど私はどうしようかな~って感じだったのです。
まず、競争力を高めるためにはレギュの範囲内で少しのモディファイが必要だったり、くたびれたセイルを新調しないといけないのです。
年に何回も走らせないヨットのセイルを買うのもね~って感じで二の足を踏んでた訳なのです。

でも、みんな参加するなら賑やかしでいいかなって気分で数日前に参加を決めました。
だって、仲間で遊びに行けるって楽しいじゃないですか!

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↑天気が悪かったせいでしょうか、例年より参加人数が少ないように感じます。
シーウインドクラスは11艇での競技でした。

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↑会場のタックルベリーの王禅寺に着くと土砂降り。
家から玉川を超えるまでは降っていませんでした。

雨雲レーダーを見ると1時間くらいで上がる予報。
京商スタッフの方は開催を疑わず土砂降りの中せっせと設営に励んでいました。
皆さん休日出勤ですよね。
販売促進イベント

お疲れ様です。

小雨降る中、競技は開始されました。
ヨットの後ろではモーターボートのレースが行われています。
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↑毎回ボートのレースを見るたび楽しそうでやってみたくなります。
京商のレースなのでいろいろ縛りは在ります。
一番の重要項目はバッテリーです。
過去にLipoは出火したことがあるらしく使用禁止となっています。
その代わりに京商ブランドのニッケル水素6セルストレートパックを使います。
これはオープンクラスも同じ。

3年前初めてMarineCupを見に行った時まだLipoでレースが行われていて、その時の速さがとても印象的でした。
その時と比べるとニッケル水素の6セルはちょっと寂しいパワーかなぁ。

上の画像はオープンクラスの双胴艇です。
一番速いカテゴリーです。
迫力も他のクラスの比ではありません。

やるならこれだよね~って皆で話しておりました (笑
もしかしたら来年はみんなでオープンクラスに出ちゃうかもしれないです!

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↑今年もまたまた微風下でのレースとなりました。
まったく去年と同じ状況です。
何艇も重なって、漂う場面が多数ありました。
そんな時でも上手くすり抜けて走り出す人がいるのは何なんでしょうね?
それは上手いと言うのでしょうか?
はたまた運が良いというのでしょうか?

私も上手くすり抜けられた時がありましたが、決して風を読んだ訳じゃなくたまたま走り出してくれただけでした。
そりゃ、自分の知る技術と出来る限りの操作はしていますけど・・・

でも、その走り出すポイントはある程度データ化できそうにも思えてきました。
そうすることで無風時の勝率も上がるのではないでしょうか。
せっかく皆でワイワイ走らせているのだからそういう所、きっちり解明したら我々のレベルの向上にも繋がると思います。

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↑GTRCヨット部? (笑
それとも、K・S・F・Cヨット部かな?
今回は5名での参加でした。
潜在ヨットユーザーはもっといるのですが、皆さん冷めちゃったんでしょうかねぇ。


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↑レースが行われたジロー池の下にも池が2つサブロー池、ゴロー池が有りそちらは本来の釣り堀として運営されています。

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↑丁度、池の清掃中だったイチロー池。
この釣り堀では一番大きな池です。
そして、池の深さにびっくり。
私はせいぜい2mくらいだと思っていたのです。

しかし、その池の底はすり鉢状に作られており、一番深いところでは10mにも達しようかという勢いです。
池の淵に人が立っているのでその大きさから池の深さが分かっていただけると思います。
もし、ここに落ちたら大変なことです。
子供を連れて遊びに行く時は注意が必要ですね。

そう言えば京商のスタッフがゴムボートでラジコン艇を救助に向かうときライフジャケットを着ていくのです。
それを見て、常々大げさだなって思っていましたが、この深さを見たら絶対に必要ですよ!
さてレースの結果です。

自分の戦績から。
2レースまでトップゴールを決めて単独首位の座にいました。
もう優勝しちゃう気満々でしたが、午後からの2ランドで失速・・・。
3ラウンド目4位、4ラウンド目3位となり総合で2位になってしまいました。

でも、今の自分の実力とヨットの状態を考えればそれでも良い方だと思います。
ヨットはポンコツ状態ですから。

まーさん
やはりトップゴールを決めていたと思いますが痛恨のヒート最下位がありそれが足を引っ張ったようです。
それでも総合2位まで挽回してきたのは流石ですね。

ナカオさん
仲間内では今回一番優勝の可能性が高い予定でした。
実際に速い時もありましたが、2回もラダーの緩みで走行不能に陥ってしまいました。
勿体ないレースでした。

tamoさん
事前練習の成果もあり、データは一番蓄積されておいります。
そのメモを見せてもらいましたがかなり細かく記入されており、「ここに魚が2匹泳いでいた」と克明に印が・・・ウソです (笑

ヨットの速さはあったようですがなかなかトータルでまとめきれなかったようです。

ハムちゃん
多分1年ぶりの・・・そう去年のこの大会以来のヨットだと思います。
本人曰く、練習不足か響いていると言っていました。
我々も去年からそれほど走らせているわけじゃないのですがね (笑

どうにも走らないようで最終ラウンドの前に一緒にセイルの調整をしました。
調整後はセイルのハラミ具合も良さそうでいい感じに見えましたが、最後は甲板の装飾品にシートを絡ませてコントロール不能になってしまったようです。
これって去年私がやったのと同じトラブルですね。
やはり装飾品は外した方が良いかも。
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↑まーさん、3位おめでとうございます。
この男、侮れないポテンシャルを秘めてます (笑

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↑2位で本来の状況なら上出来なのですが優勝が見えていただけに残念な気持ちの方が強かったです。
2年前も2位だし、優勝は難しいんだなぁ~。

ヨットのレースって組み合わせの順位でポイントを付けていきます。
なので組み合わせの運も出てきます。
最終ラウンドの優勝をかけたレースに相手がいません。
上位2名が違うヒートなのです。
出来たら、同じヒートでレースをした方が盛り上がりますよね。
レースをする方も観る方もそれのが面白いと思いました。

最終ラウンドだけでもその辺配慮して頂けるともっと盛り上がると思われます。

今回のレースで俄かに仲間内で水物ラジコンが盛り上がって来た感じです。
中には9月の箱根で行われるMarineCupも出ようなどという話が出ております。

本当に行くのかぁ~!!!!

それでは皆さん、お疲れさまでした。

1年前のMarineCup

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2017/07/15

7/15 近所の川でヨット

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半年振りくらいでしょうか?
ヨットを走らせてきました。

すっかりヨット熱も冷めてずっと物置で寝かせていました。
周りではそろそろ京商マリンカップに向けて練習の話がありそれに便乗して走らせてきました。

まるで自分は参加しないかのような書き方をしたのにはまだエントリーをしていないからです。
今年も参加すると決めるには去年あまりに不甲斐ない成績だったのが大きく影響しています。
そんな事気にもせずに成績云々気にせず遊んで来れば良いのかな?とも思うのですがね。
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↑全艇シーウインドです。
当たり前かな、マリンカップの練習ですから。

この場所の風の流れは皆さんほぼ掴んでいるので、風向きによっての走行ラインは決まってきています。
そうは言っても毎回同じように風が吹くわけじゃないのでその中でのポジショニングはヨットならではです。
それはかなりハンドランチに似ていると言えますね。

自分の練習不足もあって全然上手く走れませんでした。
phantomを走らせていた時の感覚は何処かに行ってしまったようです。
あの頃の方が操船が理解できていたように思えます。

今、私のシーウインドはphantomより状態が良くないかもしれませんね。
その理由に改造しちゃいけないという事でメンテも何もしないのがいけないのかも。

phantomは速くしようといつも眺めていたのでメンテも行き届いていたのだと思います。
愛情の問題でしょうか (笑

・ナカオさんは絶好調で神が降りておりました (笑
それも実力のうちですね。
一番勝っていたと思います。

・zippoさん
セイルが古くなって修理しながらでしたが、やはりいつものように綺麗にたなびいていたし、
速いです。
もう少しってところで逆転もされました・・・(泣

・まーさん
後から来てちょこちょこっとセッティングしてトップゴールしていました。
実艇のヨットも好きなので、ヨットへの愛着も強そうです (笑

・ヒラノさん
ナカオさんのバージョンアップ、チューニングしたサンダーで参戦です。
ノーマルサンダーからしたらポテンシャルアップしていると思いますが、シーウインドと互角というとそこまでは至って無いようです。

それにヒラノさん自身がヨット操船に慣れていないことも考慮しないと本来のポテンシャルは判断できないですね。
改造艇同志、私のphantomと一緒に走らせてみましょうか?

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↑ノンアルコールで乾杯です。
私は完敗ですが・・・ (笑
真夏のヨットは当然暑いのですが、この日はたまたま湿度が低く木陰は涼しく感じました。
皆でこんな風にランチをするのは楽しいです。

ベルクでスンダおはぎを買いました。
これがとても美味しかった。
今度これだけ買いに行こうかな (笑

所用で一人先に引き上げさせてもらいましたが、後半は風も出たでしょうからコンディション上がったのではないでしょうか?

今日走らせたら少~し、ヨットもやろうかなって気になってきました (笑

マリンカップが終わったら皆に声かけてヨットやりましょうか。

さて、私のマリンカップ参加はもう少し考えてみます・・・

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2016/12/06

飛ばして浮かべて その2

飛ばして浮かべての「浮かべて編」です。

飛ばしに行く前にシーウインドのセイルサーボを交換しました。

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↑新品の純正セイルサーボ。
高いですよね~。
マリンカップでシートが引っかかったまま走らせてサーボが焼けました。
すっごく臭かったです。

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↑載せ換え完了。
でも、ホーンは付けないです。
ホーンを付けるにはエンドポイントの関係からセイルを付けないといけませんから。
出がけにセイル張りたくない(笑)

この状態で車に積み込みます。
あとは現地で調整とします。

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↑早朝よりハンドランチを飛ばして、昼頃に合流。
予想通り風が無い。
だから、午前中はハンドランチ飛ばしに行っちゃったんですけどね。
水面にセイルが映し出されている時点で風が無いと解ります。

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↑風が無い時はやっぱりこれでしょう!
水面の上でも飛ばしちゃいますよ。
この日は駐車場の上のグランドで少年サッカーの試合があったようでギャラリーの多い事。
一躍人気者です(笑)

調子に乗って何度も飛ばしましたよ。
初めて見る人には大変受けが良い!

っで、最後は池ポチャ・・・。
お決まりですね(笑)
この画像は池ポチャの後に撮影しました・・・。

すぐにポッドを外して水を出し乾燥させました。
以前、電波塔沖に落ちた時は動きましたからね。

乾かしてから通電したら、初めは動いていましたがラダーサーボだけはチャタリング。
そのうち受信機の作動表示が消えて息の根を止めてしまったみたいです。

調子に乗った代償がレシーバーとサーボ2個となりました・・・(笑)
あっ、機体は例のごとくフィルム貼りなのでバルサに浸水しておらずいたって無傷。
またメカを載せれば遊べそうです。

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↑だんだんと風が出てきたかも?
スタートライン近くでZippo号がタイミングを伺っています。
私もマイクロが水没したのでヨットにチェンジです。

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↑久しぶりに歳三さんが参加されました。
その向こうにZippoさんも。

ヨットをやるには欠かせない二人です。
この日のヨット参加者は↑二人とナカオさん、ヒラノさん、まーさん、私です。
ヒラノさんがヨットをやるのも珍しいのですが・・・。

まだまだヨットの操縦も良く分かっていないのに私は負けました(笑)
だから面白いんでしょうね。

Yat

↑まだ私が浮かべていませんがみんなで漂ってます。

私はシーウインドで参戦です。
そのためにサーボを交換してきたんですから、当り前ですね(笑)

セイルは去年から貼りっぱなしで、隅にあるリベットをカバーするPPシートらしきものがセイルから剥がれてきています。

これが剥がれ出すともうこのセイルは終わりでしょう。
まだ綺麗に貼れば良いのですが、上手く貼れないんですよね。

セイルの動きもいまいちです。
新しい時は微風でもブームが動いていたのに。

そこ行くとZippoさんのセイルはいつ見てもパタパタと良く動きます。
あれどうなっているんでしょう?
結局zippoさんに勝てずに終了でした。
いいところまで競るんですけど、ゴール間際のポジショニングで負けるんですね~。
そこに居れることが大事なんでしょうね。

ナカオさんはヒラノさんに組んであげたホビキンヨットを走らせてヒラノさんにシーウインドを貸していました。

いかにナカオさんでもホビキンヨットは辛いようでした。
以前、私のファントムが善戦していたのが奇跡です(笑)

歳三さんは直に帰宅時間となりあまりレースを楽しまずに帰られました。
また、いっしょいやりたいですね!

まーさんはもシーウインドです。
なかなかセッティングが出ないようですが、それを楽しめるのがまーさんですから放置で良いでしょう(笑)
うまく噛み合った時は速いですからね。

私のシーウインドもリフレッシュが必要になってきたかなって感じです。
セイル、ヤバいよな~。

結局、走らせてみたら微風とか言いながらも楽しかったと思います。
またやりましょう~!

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2016/12/04

飛ばして浮かべて

 昨日も仕事だったし、来週は忙しくて飛ばせる気配が有りません。

なので、今日を逃したらしばらく飛ばせそうにありません。

でも、ハンドランチではなくヨットを走らせる計画が裏で進行しているようです。
その事前情報をキャッチしていたにも拘らず私はそれでも飛ばしたくて、飛行場へと向かいいました。

しかし、その後もちゃんとヨットを走らせるつもりではいました。
その証拠に夏に参加したマリンカップで壊したセイルサーボを出がけに交換しましたから。
出がけにサーポ交換って、結構面倒です。
まして、コネクターちょん切って半田付けですから・・・。

下準備をしたシーウインドとSnipeを車に積み出発です。

Arf

案の定、飛行場は貸し切り(笑)
でも、良いんです。
私なりにいろいろやりたい事が有ったし。

飛ばした機体はいつものPink Snipe。
試したい事をやるにはいい機体です。
もう、いろんなところが傷だらけだし、修理歴も多数。

今日のお題目は以前にもやっている事の繰り返し。
一度やったことをまたやる事に意味がないと言えばそうだけど
たとえ同じ結果が出たとしても以前の自分じゃ解らなかった事が今なら解るかもしれないのです。

なので、今更?あえて?デファレンシャルと前後重心と水平尾翼の取り付け角を試してみました。

デファレンシャルはいろんな説がありましてどうでも良いんじゃないって感じに飛んでしまうのは事実ですね。上げが多い方がいい、下げが多い方がいい。単にそれだけじゃ調整したことにならないです。
ただ、今日思ったことはエルロンを入れた時の芯の通り方でデファレンシャルを合わせても良かもって思いました。
それは、旋回へのアプローチとしてエルロンを切った時抵抗なく即座に旋回姿勢に入れる割合です。
それを目安にデファレンシャルを合わせるのは一つの指標になる気がしました。

重心、これに関してはコンディションにもよるのでしょうが、私の感想は指定の64~65㎜が良さそうに感じます。
それは以前から思っている事ですが。

この位置から前後していくと前重心は頭が重くてエレベーターの引く量が多くなり、その分上昇させるのは難しく感じます。
かと言ってアップ側にトリム入れると吊り気味になってブレーキ入ってるみたいな感じで滑空とは違う気がします。

後ろ重心はダウンを入れれば走るのでそれで良いと思っていたけど実際は前が軽いから走るわけじゃなくついつい突込み気味に飛ばしてしまいます。
まして上空では姿勢が分かりにくく知らないうちに高度をロスさせている事もしばしば。
向かい風にも弱いくなかなか進んでくれません。

前重心、後ろ重心。
それぞれ飛び方が変わって当り前ですよね。
そうでないと、重心は何処でも良い事になってしまいますから。

っと、なると飛ばし易いのは64~65㎜あたりに落ち着きます。
でも飛ばし易いと書いては見たけど、相変わらずSnipeは手に余る飛びっぷりです。

何となく私、Snipeに疲れて来た気もします(笑)
たぶん、一度も満足の行く飛びっぷりを味わった事が無いかも知れません。
ただ、人の新品は飛ぶように思えるのでそろそろPink Snipeはお役目御免でしょうか。

そんな事を現地で考えていたら、Snipeが駄々をこねだします。
サーボベットからエルロンサーボが外れました(笑)
あと飛ばす前にエルロンホーンがぐらついて来ているのも解っていました。
以前から投げるたびフラッターが出ていたし。
飛ぶから黙認していたんです。

サーボが外れたんじゃしょうがない。
一機しか持って来ていないので退散です。

次なる地、ヨットを走らせるため近所の川に向かいました。
その記事はまた別口で書こうと思います。

エルロンのフラッター対策はすでに考えていました。
夕食後、それを実行です。
エルロンのリンケージを2mmのカーボンパイプから3mmにします。
以前、katoさんのSNで感触良かったので自分の機体にも取り入れてみます。
少し無骨ですが、安心感は増しました。

これでまた感触が良いようだったら、これから作るものは3mmで行こうと思います。
過去に作ってSnipeたちも順次作り変えかな・・・?

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↑手前は2mm、後ろが3mm
しかし、出来が悪いです・・・(笑)
なんでか自分のはいい加減になりますね。


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さて、Snipe直したけどしばらく飛ばせません。

帰宅途中で変な動作をした覆面を見ました。
赤い誘導棒見ないなものを助手席から上に上げたまま走っていたのです。

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2016/07/18

マリンカップ 20160717

今年も京商マリンカップに行ってきました。
去年のマリンカップ以来ヨットを走らせることが減ってしまったのですがマリンカップ前には2回ほど練習に行きました。
数は少ないですけど、自分の操縦するレベルとヨットのレベルは去年並みを維持出来ていたと思います。
いやヨットの性能に関しては少しレベルダウンの気もします。

何かと船体は痛んでは来ておりセイルに関しては、両面テープで張り付けられているバテンが剥がれ、一度はがして貼り直したりしましたが「しわ」、「たわみ」が出来癖がついてしまいました。
保管方法が良くなかったようです。

今回は仲間内で前日にレース会場で練習するというので私も参加しました。
練習ではそれほどビハインドは感じなかったのでそのままレース当日を向えます。
もう出たとこ勝負でしょうか。

レース当日
前日と同じように風がありません。
あまりに風がなくヨットが走れる状況ではない程。
ヨットクラスの1ヒートの時間がかかり過ぎるので4ラウンドの予定が2ラウンドに減ってしまいました。

私のレースが始まりました。
しかし、始まったとたんに終わりです。
自分で水面にヨットを下したのは良いけど手前からスタート位置まで行くことができず
ヨットが漂いラダーも効かなく浅瀬に流れ着き座礁です。
その後走られてもトップがゴールしてから3分以内にゴール出来ず失格でした。

2レース目、今度はスタッフさんにヨットを下してもらいスタート位置へ。

しかし、全艇を同じ位置に下ろしたので4艇が漂いながら接触しっぱなし。
船が離れても風がなく1コーナーも回れず時間切れの失格。
操縦できないほどの無風状態かと思ったら原因は他にもありました。
メインのシートが船上のギミックに絡んでいて動かなかったのです。
スタッフさんがヨットを下すときに引っかけちゃったようです。
風がないのでセイルが動いているかどうか判断つかなかったのです。
無理にセイルサーボを動かしていたので回収後にサーボが壊れていたことが判明。
これじゃレース以前の話ですね。

2レースとも何もできないまま全行程終了でした。
こんな事はクルマのレースをやっていた時、何度も経験しています。
この日はそんなもんです。

仲間内ではtamoさんが3位、ナカオさんの4位が最高位です。
風がないということ以外はみんなで遊べて楽しい一日でした。
来年また頑張りましょう。

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2015/11/09

DLGとヨット

 今日は尾島スカイポートでの飛行会が延期になったので、その代わりに近場で飛ばしたり浮かべたりして着ました。

飛ばす方では当初強風が予想されてましたがなんと微風でした。
ここぞとばかりに飛ばしまくり。
今回、一切画像が無いので文面だけでご紹介。

ハムちゃんはついにHUNTERを投入。
これは私がメカ載せしたのですが、そこからもっと手を加えて受信機までも前に移動していました。
完成当初はノーズに5gのウエイトを載せて250gで仕上がっていたのですが、今の状態はウエイトは外されバッテリーが180mAに変更されていたので約10g弱の減量が施されていました。
10gは大きいと思います。
ハムちゃんがランチすると軽く50mは超えてくるのでとっても手ごわい存在です。
私のsnipeは調子がいいのか悪いのはっきりしませんが、今日は66mm仕様で終始飛ばしました。
まぁ戦績は良かったと思うのでポテンシャル的には上がったのかな~と思っています。
只ですね、ここにIw田さんと↑田さんが加わると話が別です。
急に自分の機体が飛ばなく感じるんです。
それはこの二人が凄すぎるんですね。
そうそう、↑田さん、全日本選手権、おめでとうございます。

ちょっと面白かったのはFW5をハムちゃんが投げるとかなり上がる事が解りました。
そしてこの機体の滑空性能を体験して欲しくて操縦もしてもらいました。
まるで自分の機体の様に言っているけど、持ち主はkatoさんです(笑)
次にハムちゃんに投げてもらって焔さんにも飛ばして貰いました。
二人とも好感触だったようで勧めた私としても嬉しかったです。

程なくして風が強くなってきたので、午後からはヨットに移動です。
ヨットの参加者は
ココさん     CR914 グレーシャス 
まーさん     Monsoonホビキンです。
ハムちゃん   シーウインド
私        ファントム

の4名でした。

ほとんどCR914 グレーシャス が勝ってましたね。
ハムちゃんは何処か調子が悪いのか途中からヨットを上げてしまいました。
まーさんと私でteamホビキンでしたが、まーさんは強風とにらんで第2リグを装着してきますが、思ったより風が無く、失敗だったようです。
まーさんのヨットもゴムで引っ張るように作られていました。
やはりホビキンヨットはこれをやらないとダメです。

私のファントムは気まぐれです。
前回から少し日が開くとバランスが崩れます。
セッティングを取り戻すのに結構時間がかかるんです。
終わりの頃になってようやく満足いくように走り出すと言う始末。
このピンポイントなセッティング域をもう少し広げておかないと、遊んでいても楽しい時間が少ないのです。

ヨットは始めちゃうと楽しいです。
またやりたくなります。
日が開くと面倒になります。
何ででしょう?(笑)

一日に2カテゴリー。
皆さんお疲れ様でした。


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2015/10/25

10/25 近所の川にてヨット

 今日は久しぶりのヨットです。
朝は川沿いのグランドへ行きましたが強風につき諦め。
早々に近所の川へ移動します。
しかし、まだ時間が早いので集まった数名でCOCO'Sで朝食。
COCO'Sの朝食はバイキングしかなく、皆でバイキングです。
結構な品揃えで楽しめましたが中でもヒットだったのは自分で焼くワッフルです。
家庭用のホットサンドを作るプレートのワッフル版です。
1分で焼きあがりますので、セルフサービスと言えどあまり苦じゃ有りません。
一緒に行った全員が食べてましたね~。
私はいつも朝食はパン1枚にスライスチーズを載せてトーストにするだけですが
何故かこういう所にいつもより多く食べちゃいます。
いろんな種類の物を食べたいのでどれも3口サイズで取り分けてきます。
でも一皿に盛ったらかなりな量だったかも。
朝から多目の食事をして、いざヨット会場へ。

川には既にココさんが準備しておりました。
もう走らせた後だったのかな?
強風でありながら、凪より良いかもって事で早速ヨットの準備を・・・っと思ったら
無いんです。
ヨットを忘れました(汗)
そうだ、ハンドランチを飛ばしたら一度家に帰って積んでくる予定だった。
COCO'Sで朝食を食べたら忘れてしまいました。
まぁ、みんなには笑ってもらえたので得した気分ですけど。
(ふーちゃん笑い過ぎ!)

走らせて見ると強風でかなり厳しいコンディション。
そんな時でも走れるように成りたいので練習です。

持ち込んだヨットは当然?ホビキンのファントムです。
今回はブームバンク(メインセールのブームとマストを支えるロッド)の交換とバルブのウエイト調整をしました。
ブームバンクは純正を使っていましたが調整式ではなく少し短いのでブームを引張り気味となり動きが渋くしなっていました。
これをCMPSのSUSネジロッドに交換です。
私は間違えて長さ160mm径2mmの物を買ってしまいましたが2.3mmの方が良いかも知れません。
取り敢えずは買ってきたもので使えるようにして組み込みました。
メインセールに風を送るとスーースーーーって動きます。
これなら微風時に立ち往生しないですみそうです。

次にバルブのウエイト追加。
今までは1.4kgです。
そこに入るだけ入れてみました。
その結果総重量1.55Kgとなりました。
もうこれ以上入らないだろうと思うのでバルブ重量ははMAXに合わせました。

これに前回製作した一本引きのリンケージもあるのでかなり面白いヨットになって来たと思います。

しかし、走り出しのセッティングにかなり悩まされました。
いろいろ変えちゃうとどこが基準なのかわからないんです。
強風と相まってヨットの挙動が見極めにくいのです。
何はともあれ大量なウエザーヘルムを消さないと話になりません。
ウエザーヘルムが減ってくると速度が上がります。
ウエザーヘルムがきつい時はセイルを張れないし、ラダーを打ちっぱなしになります。
どちらも速度が遅くなる操作ばかりです。
マストを前に傾けジブセイルを少し引いて対応しました。
細かなセッティングを進めていくうちにだんだんと調子が上がってきます。

最終的にはシーウインドやCR914の性能には及びませんが上手く風に乗る事ができた時は良い思いも出来ます。
たまに勝てればかなり楽しいのです。
それにteamホビキンとしてはレーシングヨットに勝つということはそれだけで付加価値にもなります(笑)
今日走らせた感じですと、もういい加減なセイルの取り付け方ではダメな領域になりました。
ココさんが上手な取り付け方をしていたので今度教えてもらおうと思います。
そして、セイルはシーウインドからファントム様に交換しちゃおうと思います。
セイルが社外品ではteamホビキンとは言いがたいですから・・・。
でもそんなことを良いながら一度はシーウインドのマストからセイルまでそっくりそのまま付けてみたいとも企んでいます(笑)

今日はとっても風が強くどのヨットもバウ沈する風でした。
私のファントムはウエザーヘルムを押さえ込んでからバウ沈しても前に進む状態になったのでデッキが完全に水没するような場面でも水中を走っていました。
まるで潜水艦のごとく・・・。
それを見たココさんが「イエローサブマリン」と呼んだのです。
私はビートルズが好きなのでこの名前が一発で好きになりました。

今回のイベント。
私のヨットが噴水に引っかかりまして、その救助にスワンボートを出動させました。

Dsc_1814

↑皆のいる場所が見えてきました。

30分400円で借りられます。
ヨットを救出するのに400円出せば可能ということです。
しかし、そんな悠長な事は言えません。
スワンボートは人力です。
向かい風はすっごく疲れるんです。

Dsc_1816

↑皆がこっちを見ています。
ココさんがスマホを向けてます。
こんな姿を撮られちゃう。

Dsc_1817

↑焔君とでびちゃんが追走してくれてます。

Dsc_1819

↑こんな位置から水門を見ることが出来ないので記念に撮影しときました。

20151025195946_2

↑カネゴンです。
この男、水難の相があります。
先日もモンキー島で土手から滑り落ちて着水したばかり。
今日は水辺の石を飛び乗って滑ったらしい。
泥だらけです。
帰りの車はどうやって運転して行ったのでしょう(笑)

こんな事ばかりじゃなくて、ヨットの事も書かないと。
カネゴンのヨットは、私と同じで1本引きに変更されており良い出来具合でした。
しかし、いたるところに問題が発生。
もはや走ることすらまま成らないほどの破損振り。
また全部クリヤにして、再挑戦ですね。
でびちゃんもシートの巻き込みでトラブってました。
誰もがやっちゃうトラブルです。
でびちゃんも一本引きでしょう!

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