ラジコン ヨット

2020/02/08

近所でヨット

  去年の御殿場MarineCup以来のヨットです。
ナカオさん、まーさんはヨット好きですからね~ 
私もですが。。。 (笑

真冬の水遊びなんて寒くて無理だろうと思うけど、今年は暖冬です。
前日は流石に寒かったし、かなり用心して行きましたが拍子抜けなほどの暖かさ。
ナカオさんは熱線入りのベストを着て来て暑かったそうです。
私は到着して直ぐに上着は脱いでしまいました。

いつもの佐近川はカヌーの練習場になってしまったので今回は2年前に行った私の家の近所の川で遊ぶことになりました。
飛行機飛ばしに行くと何処も1時間以上かかるのですが今日は車で5分も掛からない場所 。
最高です (笑

Dsc_2479
↑ ナカオさんとまーさんが準備をしています。
私はもうスタンバイ完了です。
真ん中のシーウインドが私のです。

Dsc_2483
↑ うちの近所という事もあり普通に住宅街です。
川沿いの遊歩道は沢山の人が行き来しています。
操縦していると何人もの人から声を掛けられます。
ヨットはホント好意的に見て頂けるラジコンですね。

ヒラノさんはホビキンヨットでしたが調子が悪くナカオさんのシーウインドを借りる事に。
ABSハルのこの艇は経験浅いヒラノさんを上位に押し上げます (笑
そして、ヒラノさんに負けた人はみんな立ち直れないほどのショックを受けるのです。
私も一度負けました。
その時思ったのは「もうヨットやめる・・・」です(爆
もしかして、ヒラノさん上手いのと違います?
そうしとかないと負けた人が可哀想で・・・。
ヒラノさん、今日はよく眠れそうですね !

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↑ さぁ、メンバーが全員揃う前に軽くレースしちゃいますか。
風も丁度いい感じに吹いています。

そうそう、今回ペットボトルを使ったブイを設置してみたのです。
その為のおもりを前日釣具屋で入手してきました (笑
水糸にオモリを付けてペットボトルを投げ込む動作はもちろん・・・
サイドアームランチ。
川の半分まで届けばいいのに、対岸手前まで飛んでいちゃいました (笑
このブイのおかげで、折り返し地点がはっきりしてレースも盛り上がりました。

Dsc_2484
↑  ヨットは久しぶりに参加のハムちゃん。
全然浮かべていないシーウインドは言う事聞くのでしょうか?
そんな心配は無用で何度も私とデットヒートで楽しみました。
しかし、そんなハムちゃんもヒラノさんに負けて落ち込んでいたのを知っています (笑

Dsc_2485
↑ プロポを持つ姿が哀愁漂ってます。
 
♪ tamoです。
今日はヨットを浮かべに来たとです。
なんか調子が、でないのです。
こんなに一生懸命走らせているのに鴨に抜かれて行くとです。
♪ tamoです・・・。

古いか~~~!

何て言いうのはネタでして、セッティング後のtamoさんカーボン艇は速かったですね~。
カーボン艇ってどうしても一つ抜きんでるイメージが有ります。
操縦なのかなぁ・・・。

Start
↑ 綺麗な景色の中、光る水辺をヨットが滑ります。
これじゃ通行人の人も足を止めちゃいますね。
何人に声を掛けられたか・・・
一様に
モーター付いてるの?
風で走るの?

お決まりですね (笑

この場所先日Amazon primeで観た映画に出て来たました。
地元の人は撮影現場みていたのでしょうかね~。
「オオカミ少女と黒王子」の51分くらいからこの場所が舞台に使われていますよ。
「おっさん、こういうの観てるの~?」って言わないで下さい。
この手も結構好きなんで (笑

ヨット楽しかったですね。
また近々やりましょう。

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2019/09/22

先週のMarineCup 東山湖

Kyosyo
https://www.kyosho.com/rc/ja/race/2019/marine_cup-higashiyamako/result/index.html


先週のMarineCup 東山湖の結果が京商のwebサイトにアップされていました。

私もバッチリ載せてもらってます。
最後の方に出て来る画像でピンクの縁取りが私のシーウインドです。

 

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2019/09/15

MarineCup 2019 (御殿場 東山湖)

  なんと年間2戦もMarineCupに参加してしまいました。
ハンドランチが出来ないという事も有ったのでラジコンやるにはヨットでも何でも手を出すってところでしょうか。
MarineCupはゆる~いイベントなので肩ひじ張らずに参加できるのが良い所。
ちょっと都合つくなら参加しても良いかなって思えるレベルが良いと思います。

今回の会場は東山湖という東名御殿場インターから5分もかからない好立地条件。
東山湖の入り口交差点にはミニストップまで完備?されているという親切さ (笑
お昼をミニストップで調達し、現地に着くともう皆さん来ていました。
私が一番遅かったみたいです。

到着するとやはりMarineCupの雰囲気が有りますね~。
皆さん和気あいあいで大変フレンドリーです。
この日初めてお会いしたMNさんやAKさんとも楽しく話がはずみます。
MNさんはハンドランチもやられている方で、XX Lightの方でした。
丁度この日ハンドランチの静岡大会が開かれており昨日はそちらに行って来たそうです。
私も参加したかったなぁ。
AKさんは5年前くらいにお会いしたことが有るって言われました。
どうもホビキンヨットを走らせに猿ヶ島へ行った時にお会いしていたようです。
王禅寺でご一緒したYTさんとも再会出来ました。
MarineCupで知り合いが増えて行くのも楽しいです。
また来年、ここで会えるのを楽しみにしています。

Dsc_1086
↑  富士山をバックにヨットレースなんて気持ちいいですね。
 絶景でした。
そう言えば5月に行ったハンドランチの大会も富士山麓で眺めが良かったです。

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2019/09/14

近所の川でヨット

  翌日にMarineCupの御殿場大会が有るので参加者4名で練習です。
来年のオリンピックでカヌーが江戸川区の臨海公園付近で競技を行うらしく
この佐近川にカヌー教室らしきものが設立されてます。
それに伴いブイなどが方々に設置されています。
それは、まんま今迄ヨットを走らせていた場所であり、ここが使えなくなると佐近川でヨットをやる面白みの半分にも満たない事に。
でもそんな事言ってもしょうがないので端に避けていつもの半分くらいのスペースで走らせることになりました。

Dsc_1067
↑  なのでピットもいつもの反対側。
参加者はナカオさん、まーさん、Kmrさんと私の4名です。

午前中は良い風が吹いておりなかなか速度も出て楽しかったです。
往路はフォローで4艇が全く同じスピードで並走する場面が何度も見られます。

しかし、復路で差が出ます。
1回の判断ミスが後々まで響いて順位に現れます。

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↑  スタート直後のダッシュ!
これくらい風が有ると楽しいです。

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↑  夕方の風が無くなってから私のヨットはあまり調子が良くは有りません。
やはりナカオさんのカーボン艇は動き出しが良いです。
グダグダになった私のヨットは対岸に接岸しました・・・ (泣

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↑ 対岸まで歩いて行きヨットを川の中央に向けて走らせて元の位置まで歩いて戻ります。
その間ナカオさんが自分のヨットで私のヨットの向きを修正してくれていました。

がっ!
戻ってみるとまるっきりさっきと同じ場所にいヨットがへばりついています。 (汗
ナカオさんが介助してくれていたけど上手くコントロールできなかったそうです。
今度はまーさんも加わりヨットをヨットで小突いて何とか脱出することが出来ました。

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↑ その様子を遠くから眺めているKmrさんです。
Kmrさんはヨットを走らせるのが今回で2回目。
序盤はたどたどしい操縦で大幅に遅れていたけど、回を重ねるごとに周りのペースと変わらない走り。
トップゴールこそなかったけど私は一度負けております・・・・
kmrさんって素質有るんじゃないでしょうか!
明日のMarineCupが楽しみです。

明日に向けて今日は何も準備しません。
なんか疲れちゃいました・・・
まーさんに至ってはヨットのセッティングを維持するためセイルを付けたまま車に積み込んでおりました。
夕凪になったので私は駐車場の上に行きマイクロを飛ばして終了としました。

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2019/07/21

MarineCup 2019 (王禅寺)

  前日の練習に何の収穫も見いだせないまま当日を迎えました。
現地に向かう途中,LINEにてkmrさんは欠席、ヒラノさんはこれから向かいますと・・・
ヒラノさんに関してはLINEの呼びかけにもだんまりだったのでまさか来るとは思いませんでした。
ナカオさんがしっかりヒラノさんにヨットを用意してくれたので本人渋りながらも参加する運びとなりました。
(ホントは出たかったのだと思うけど・・・www)
シーウインドクラスはGTRCからはナカオさんまーさん、tamoさんヒラノさん私の5名が参加。
他に2名の参加者を加えて総勢7名。
ちょっと少ない気がします、って言うかGTRCが出ていないと参加者2名でレース成立したのでしょうか?
もっと盛り上がると良いですね。

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↑ ヨットは嵩が有るので多そうに見えますが電動ボートの方が遥かに参加者が多いです。

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↑ GTRCの集合写真・・・なのですが一番手前に写っているのは今回初参加の神奈川の方です。
お近づきに一緒に並んでくれました。
ヨットは沢山並ぶと見栄えが良いです。

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↑ 信じられない事が!
前日の予想を裏切るかのような適度な風が・・・
私がMarineCupに参加するようになってこんな絶好なコンディションは初めてです (笑
それでも、風の無い時間帯は有りましたけどね。

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↑ いつもにこやかなハマサキさん。
休日出勤のイベント係は大変だと思います。
その働きっぷりはとても大忙し。
運営から、MC、ボート回収まで。
そして、レースも参加とさらに仕事をハードにしている気がします (笑
レースに出ても息抜きとは言えないうな・・・。
いつも感心させられます。
また、他のスタッフさん達もお疲れ様でした。

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↑ セッティングに余念のないtamoさん。
4ラウンド前に一人池の対岸で風を読んでいたのを皆で見てましたよ。
抜け目ないtamoさんでした。

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↑ジブセイルの先端にバランス用のウエイトを付けています。
火縄銃の玉だそうです。
これのおかげでジブセイルが軽やかに向きを変えます。
私も、以前付けていたけど今はノンバラです 。
また付けてみようかな?

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↑前日一緒に練習した、まーさん。
午前中は1位、2位と総合2位に付けています。
トップの中尾さんに追いつけるでしょうか?

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↑ ナカオさんのFRP艇を借りての参加です。
シーウインドの中で一番軽いそうです。
その艇を借りたヒラノさんは一気に優勝候補?
でも、一つ引っかかります。
なんでそれをナカオさんが自分で使わないのか???
総合力でカーボン艇が勝っていたのか。

Dsc_0642
↑  tamoさんスタート前にトラブルでしょうか?
例のバラスト辺りを見ています。

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↑ スタート前にジブシートをメカハッチで挟んでいる事が発覚してピットインしたら出遅れちゃいました。
頑張って挽回したけど追いつけなかったようです。
4ラウンド目は2位まで上がっていました。
素晴らしい~

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↑ これからスタートです。
3分前からコールが掛かり良いスタートが切れるようにポジションを争います。

私のレース内容はどうでしたでしょう。
今回は優勝を狙っていたけど、(毎回狙ってはいるのですが)相変わらず船に手間暇かけない事が災いして良い状態とは言い難いです。
それでも何処かで「風さえ捕まえられれば」と期待しています。

1ラウンド目、まーさんにトップを取られ2位
2ラウンド目、1ラウンド目にトップを決めたナカオさんにまたトップを取られ2位
この時点でナカオさんが無傷の2連勝。
ここでランチタイム。
ランチは常設のレストラン「カーティスレイク」で、毎回注文する「焼きチーズキーマカレー、ライス付き」を頼みます。

他のメニューを食べたことないのですがこのカレーは間違いなく美味しいです。

観光地値段ですが話のネタに食べてみるのも良いです。


3ラウンド目、開始前に優勝の行方を面白くするには私がトップゴールする必要がありました。
もし、ナカオさんにトップを取られると4ラウンド目を待たずに優勝が決まってしまいます。
しかし、この日のナカオさんはノリノリでした。
通るラインもドンピシャでトップゴールを許してしまいます。
これで優勝はナカオさんに決定。
2位にtamoさん、3位に私、4位にまーさんの順。
私も厳しくなりましたが、まーさんも4位はきついです。
しかし、この組み合わせだと誰がそうなってもおかしくないのでまーさんはついて無かったですね。
何やらセッティングを変えて挑んだらしい。
それがまんまと外れたとか。
攻める姿勢は大事です (笑
これで私も窮地に立たされました。
4位あたりです。

4ラウンド目、メンバーの入れ替えは無しで始まりました。
スタートに波乱です。
既に優勝を決めたナカオさんは更に欲を出し (笑)4連続トップゴールを狙ったようでフライング。
その場で360度旋回のペナルティ。
これで集団に置いて行かれます。
しかし、私も痛恨のミス。
スタートの場所取りでtamoさんと接触しスタートライン手前で半回転します。
tamoさんはスーーーっと行っちゃいました (笑
ここで、私に神風が吹きました~
イン伊賀側から岩場のブイに向かって一直線のラインに絶好のクローズホールドの風。
風の無くなる岩場のブイまでABSの船体がその重さを利用してスーッと伸び先行しているヨットたちの前に出ます。
このチャンスをものにしないとこの日良い所無しで終わってしまいます。
4ラウンド目となると大分池に吹く風の様子が分かります。
後続を離してこの日初所トップゴールとなりました。
2位にtamoさん、3位にまーさん、4位にナカオさん。

なんと全て終了した時点で2位が3人いるようです。
2人なら同点で一緒に2位って事も有りでしょうが、3人じゃ多過ぎ? (笑
京商さんの粋な計らいで、2位決定戦をショートコースで行う事になりました。
粋な計らいと言いましたが違いますね。
だって2位なら嬉しいけど3人の内一人だけが2位で後は2位だったのに3位と4位に
なっちゃうのです。
これは返って酷かもしれません。

3人による2位決定戦が開始です。
tamoさん、GTRCじゃない人、私の3人です。
3艇とも順調にスタートを切り
岩場ブイでtamoさんと接触しながらクリアするともう一人のライバルと並走します。
この辺の風の入りも分かっていたので先に捉えることが出来ました。
これで、前に出てそのままゴールへなんて思っていたらどうしてどうして後ろの人良いペースで捲ってきます。
その人カーボン艇だったんです。
軽い走りでもう少しで追いつかれるところでした。
何とか逃げ切ってトップです。
これで単独2位を獲得できました。

今回は山あり谷ありと順位の上下する展開でした。
GTRCの参加メンバーとしては皆さん充分楽しめたのではないでしょうか?

しかし、ナカオさんには完敗でした。
来年はリベンジしたいなぁ。

あっ、そう言えばまた2位だ・・・

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↑ レース後に景品を勝ち取るジャンケン大会が行われました。
ジャンケンに負けてのけぞ反るヒラノさん (笑

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↑ ナカオさん優勝おめでとうございます。

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2019/07/20

Marine Cupの 練習

  去年は参加しませんでした。
どうしてか忘れちゃったけど、忘れちゃうほどヨットから遠ざかっているという事でしょうか。
あまりにやらないとまたやりたくなるものでしょうか?
それとも、もっとやらなくなるのでしょうか?

今年、私が参加しようと思った理由はハンドランチが出来なくなってしまったから。
まだ椎間板ヘルニアを患って日が浅いので投げることが出来ないでいます。
でも、ラジコンはやりたいのです。
それは飛行機でなくても良くて、クルマでも良いしヨットでも・・・
っで、ヨットな訳です。
今はクルマ持ってないですからね。

いきなりマリンカップに参加ですが、京商主催のお客様感謝デー的なイベントなので全然格式もありません。
でも、レース形式で遊ぶので順位は付きます。
ゆとり世代でない私は(当たり前)順位が付くなら勝ちたいと思う性格です。
負けず嫌いと言われればそうでしょうが、こればかりは性分なのでしょう。
たまに、勝ち負けがどうでも良い時ってあります。
あまりに勝ちすぎてもう勝たなくていいと思う時(そんな事はあるもんじゃないww)
後は、全然勝ち目がないというか歯が立たないと思った時。
ハンドランチではもっぱら後者ですね (笑

今回のマリンカップは微妙です。
過去のレースは勝てそうで勝てない・・・
そして、今回は全然展開が読めない。

展開が読めないという理由は風が無いから。
風の無いヨット程つまらないものは無い・・・と言うか自分ではどうにも出来ない。
もっと極めた人ならそんな状況でも走らせてしまうのでしょうが、凡人には無理な話です。

当日の天気予報は風速1m。
開催地の王禅寺フィッシングパークは四方が小高い山で囲われてます。
4面ある釣り堀の中間に位置するジロー池はイチロー池より5m程下った場所にあり更に風が入らない。
この場所で過去2回参加したけど、夏の朝の無風な状態しか見た事が無いです。
ヨットのレースをやるにはどう見ても適さない場所ですね。
その代りボートレースには最高だと思います。
綺麗な水面を滑るように駆け抜けていくボートは気持ちよさそうです。
毎回行く度来年はボートに出ようって思うんですよね。

クルマやっていた時からレース前には練習に行っておくのは定石でした。
レースを始めた頃、ぶっつけで参加してレースが終わってから練習に来ていればと思う経験をしていますから。
それからは、レース前には少しでも走りに行くようにしていました。

ヨットに関してそれが当てはまるかと言うととっても当てはまります。
何故かというと会場に吹く風の流れが分かりますから。
それはとっても大事です。
今回もそれが知りたいのが一番ですが、最近浮かべていないヨットの様子見も兼ねてます。

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↑ 久しぶりに組み上げるヨットは危なっかしいです。
シート(マストを支えるヒモ)の繋ぐ場所があやふやです (笑

後ろに見える、まーさんは私より先に来て走らせていました。
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↑ さぁ、始めるかな~って思ったら雨ですって・・・ (泣
日除けの傘で雨をしのいで、走らせます。
こんな時マリンスポーツ???は良いですね。

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↑  綺麗な水面でしょ (笑
天気予報では風速1m。
でもこれじゃ0mだよ。

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↑ 難関中の難関!
この浮島(実際は浮いてません水深10mは有るんです)をブイ代わりに周るのですが
風が無く操縦不能な癖に漂いながら近付いて行きます。
接岸して座礁したら回収が困難なので絶対に近寄りたくない。

こんなコンディションなので、はっきり言って前に書いた様な事前の練習が必要だのなんだのってまったくどうでも良いです (笑
ヨットのセッティングも全く出来ませんでしたし、風の流れ何て何処にも無いです 。
これと同じコンディションで明日レースが行われるわけです。
誰がトップでゴールに入るかなんて予想できますか?
多分、神様でも「オレ知らね」って言うでしょう。

マリンカップは7/21。
明日です 。

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2019/01/18

GTRCミーティング中止の替り

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第21回GTRCミーティングが強風のため中止になったので急遽ヨットです。
メンバーの方全員に声かけなかったけど、やりたい人いたかな???
次回は全員にお誘いメールいたします。

尾島は強風だけど東京はそうでもないかなって・・・
結構な風が吹いていて潜水艦になる事数回 (笑

まぁ、微風、無風で走らないヨットより潜ってしまった方がよっぽど楽しいか。

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↑ランチタイム。
スワンボート管理室の陰で風を避けながらの休憩。
外の食事はなんでこんなにおいしいのでしょう。

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↑ナカオさん、なんか別人のように撮れてしまいました (笑
MDで似ている人知ってる~ (笑

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↑本日絶好調のまーさん。
お昼は焼きそばです。
どうしたんでしょう?こんなジャンクフード。
それが速さの秘訣か!

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↑体調が悪いと言っていたヒラノさんが突然現れました。
唯一のホビキンヨット。
孤軍奮闘していました。
ホビキンヨットに共通している認識は
「追い風最強」、「向かい風激おそ」

それでもたまに良い所見せます。
いまや屈指のホビキン使い。

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↑手ぶらでヨットのkatoさん
自らヨットは興味ないと言い切ったけど、人のヨットを借りて走らせてみるとまんざらでもなかったみたい。
借りたヨットも良かったのか?結構いいレースをしてました。
今度は自分のホビキンヨット持参かな?

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↑最近なんでも付き合わされちゃうキムラさん。
天気が良かったら尾島も行くはずでした (笑
そして今度はヨットですって・・・
ヨットはナカオさんの「なんちゃらシーウインド」
なんだかノーマルの物じゃないらしいです。
それがまた良く走ります。
キムラさんは本当に初めてなのにスイスイ走っていました。
もしかして才能有るんじゃない?って程 (笑
いや~これから本気でやった方が良いですよ。
今年のマリンCupに出れますね。

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↑ヨット初参加のイワセさん。
前日誘ったらたまたまお休みだったようで来ていただけました。
ヨットはZippoさんに進められて買ったそうです。
そして、人と走るのは初めてとか。
いやいやどうしてなかなかのセイル捌き?
お見事な走りでした。

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↑そのイワセさんが登場したのがこのトレーサーを走らせながらだったんです。
とっても驚きです。

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中になんとヨットですよ。
このトレーラーはヨット運搬用だったのですね。

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↑ドライバーはスヌーピーです。
あれ???スヌーピーと言えばまーさんですよ。
機体のコックピットもスヌーピーが座っているらしいです。
キャラが被りました (笑

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↑さすがに冬です。
桜の葉が一切ないので水面が見やすいったら。
見通しが良く走らせやすかったですよ。

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↑時折強風が吹き荒れてヨットは沈むわ大騒ぎ (笑
でも、やりだしたら楽しかったですね。
皆でやるから楽しいのだと思います。

近々またやりましょうか。

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2018/04/29

ヨット (SKG)

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  ハイシーズンのヨットは気持ちいいです。
ヨットを追いかけて歩いても寒くも暑くもない。
お昼も気持ちいい陽気の中、美味しく食べられます。

風も常に3mくらいあったので、立ち往生して困ることは無く、本来の楽しさを満喫できるコンディションでした。
参加者はナカオさん、ヒラノさん、Zippoさん、まーさん、私の5名。
皆さんもっと集まってくれると良いんですが、熱が冷めてしまったのかな~。
やればまた楽しさを思い出しますよ。

全艇、シーウインドかと思いきやヒラノさんが孤軍奮闘のホビキンヨットです。
ホビキンヨットといっても、ナカオさんが手を入れて既にノーマルからかけ離れた仕様です。
よってシーウインド並みに走ると言われているので、ホビキンヨットと言うには語弊が有るかも知れません。

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↑時間が進むにつけセッティングも煮詰まっていきそれぞれポテンシャルも上がっていくはず。
でもそれは相対的に感じる部分で皆が同じように速くなると変わった気がしないものです。

そんな中、私のヨットが調子を上げた時も有りました。
だけどヨットのセッティングと言うよりは自分の操縦を少し変えたことが原因なんです。

今更そんな事?って思いますが走らせ方をいろいろ模索するのはいつも心がけていることです。
それが良い具合にハマったようで速く走れた時と同じ操縦のやり口でヨットが失速せず走るようになって来たのです。

しかし、それでも負けたりするのは皆さんのヨット自体がもっと速いのでしょうか? (笑
全員とゴール際での接戦が出来て勝ったり負けたりと良いレースが目白押し。

誰が勝つか分からない接戦ばかりなので、勝敗表を作ると楽しいかもしれませんね。

時折調子のいいレースをしたのがホビキンヨットを操るヒラノさん。
皆が上手くなったと言っていました。

全員一度はヒラノさんに負けています。
その度負けた人にはシーウインドユーザーから冷ややかな声が掛けられます (笑

ヒラノさんが皆と走れた時は同じ風にいた時に同じ方向にヨットを向けられた時だと思います。
要は離れないでいれば同じ群れの中にいられるのです。
ひとたび独自ラインに回ると立ち往生してしまう所が今後の課題でしょうか。
それってハンドランチとそっくりだと思います。
ヨットはランチ高度のハンディが無いから上手くなればなるだけ順位が上がっていくと思います。
これからの頑張りに期待しています。

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↑朝一のナカオさんのシーウインド。
風も有り気持ちよさそうにクルージングしていました。

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↑大きなこいのぼりが上がりました。
まだ東京でもこいのぼり上げる家が有るのですね。
子供の日が近い事に気付き、GWなんだと実感し、良い季節だなぁと思える風景でした。

また、ヨットやりますよ。
今度はまた場所を変えてSNKです。
いつにしようかな???

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2018/01/07

2018年 ヨット走り初め

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今年初めてのヨットです。
そして、場所も初めての所にチャレンジしました。

いつもの場所も立地条件など良いのですが、建物の陰になったりと風が微妙なんですね。
もっと、綺麗に風の通るところで走らせたいと思い、新しい場所を探していました。

今回、行った場所は自宅から歩いて行ける場所。
それなりに街中で、人通りもあるので人目が気になりますが、ヨットって凄いですよね~
ラジコンでありながら良い趣味ですねって言われるのですから (笑

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↑ヨットを走らせていたら櫓でこぐ船が往来してます。
川岸から船上員さんに声を掛けると、漕ぐのを体験できるそうです。
櫓なんて漕いだことないから出来るようになるのに練習が大変なんだろうな~
女性の方も漕いでいてその方は経験年数1年だそうです。

手漕ぎの船が往来する何とも風情のある場所です。

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↑昨年末からヨットにプチ興味を示しているウキヤさん。
今回も参加です。
本人、上手く出来ないと言っていましたがまだ2回目じゃしょうがないです。
皆さん、結構やっている人ばかりに交じっていますから。

コツを掴んじゃえば操縦は出来るようになると思います。
後は難しい風の読みを楽しめればヨット通です (笑

ご自分のヨットは買うのかな~?
何処かにホビキンのヨット余っていないですかね・・・
あっ、ヒラノさんがステップアップしてシーウインド買えばホビキンヨットが空きますね (笑

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↑昼過ぎまで結構な風が吹いており、久々にバウ沈しました。
バウ沈なんてしたら嫌なのに、ず~っと風のない時ばかり走らせていたのでバウ沈が妙に嬉しかったりします。

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↑遊歩道をベースにして楽しみました。
通る人が物珍しそうに立ち止まって見て行きます。
興味ありげな人は声を掛けてきますが、聞かれることはほとんど同じ。

風が強い時倒れないの?
何処まで離れて平気なの?
いくらするの?

何処でもお決まりの質問です。
皆で変わるがわる対応いたします (笑

今度、Q&Aのプラカード置いときましょうか・・・

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↑15時からはアベント。
いや凪でした。
いつもだったらマイクロSAL飛ばしちゃうような状態です。

朝から一日遊べたので楽しかったです。
新しい場所も遊べると分かったところは収穫です。

以前の場所よりわたしは面白いかなぁ?
水面も近くてヨットが近くに見えるのは迫力あるし、ヨットとの間に木などの障害物がないのも良いです。
立地条件、駐車場完備、トイレありコンビニ近い。
必須科目クリアしてすしね。

あえて言えば、ターンのマーカーが欲しいです。
今度何か用意して持っていこう!

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↑まーさんの撮った画像はアートを感じさせます。

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2017/12/17

ヨットの会

何故か寒くなってからヨットの会が頻繁に開催されています。

私はヨットのモチベーションが下がってしまい遊びに行っても浮かべるだけって感じ。

セイルは古くなってシワくちゃだし、相変わらず浸水するしで良い事ないからかなぁ。

その代りヒラノさんが出席率良いですね。
楽しいそうです。

そして、今回は見学者が一人。
先週、ARFのハンドランチの集いでウキヤさんがヨットをやってみたいと言っていたので丁度翌週に今回の会が予定されていたのでお誘いしました。

ナカオさんがウキヤさんのヨットを用意してくれていたようですがあまりに風が無いのでzippoさんのヨットで体験航走していました。

ヨット、どうでしたかね~?
遊べそうですか?
ガチガチにレースをしなければほのぼのラジコンの最たるものかと思います。
見た目も癒し系で良いですよ。
何より、通行人のからも好印象なのが良いです。

是非、ヨットやりましょう (笑
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↑まーさんとzippoさんのシーウインド。
画像の通り今回も風は無し・・・・
ヨットなんだからもう少し風がないと。

こんな時私はいつものようにマイクロSALで風が吹くのを待ちます。
風が無いのを良い事にかなり水上を飛ばしました。
バラスト積んで対岸の公園まで飛んで行く事も出来ました。
でも、日が陰ってからは浮かなくなりました~ (泣
結局、サーマルは1回だけでしたね。

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↑まーさんが撮影してくれていました。
いつもありがとうございます。

マイクロとヨットが同じフレームにあるなんて
貴重な1枚ですよ (笑
 
こんな場所でもセッティングは必要でせこせこ煮詰めます。
テールにオモリを積んでベストバランスを見つけたので調子に乗って飛ばしていたら
ランチの直後いきなり舵が効かず水面に突き刺さりました (汗

始めバッテリー切れかと思ったけどまだ17分しか飛ばしていない。
もしかしたらテールに付けたオモリがリンケージに触ったのかもしれないです。
この機体、これで2度目の水没。
前回は1週間通電しないで放置したら動きました。
今回もその手で行こうと思っています (笑

息の長い今回の機体だけど、そんなに出来がいいわけでもないから新しいのが欲しいなぁ。
そろそろ新調しようかな・・・

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