2013/10/15

電動ボート 「Saga」

 今日は電動ボートの準備をしました。
私のボートは最近ノントラブルで走行しているので特に手を掛ける
必要は無さそうです。
準備をしたのは先日岐阜から送られてきた焔艇です。
これと言ってやる事が有る訳じゃ無いので、手間が掛かりません。
ただ、あまり経験の無い電動ボートの違う船体を見る事が出来たので
隅々まで拝見しました。
船体はグラスファイバーなのでOFFSHORE INFINITYと同じ構造です。
サーボの搭載方法がオリジナルから変更されていました。
横置きだったのを縦置きになってますね。
サーボは水に弱いので防水をと思いましたが既にホットボンドでガッチリ固定されていて
防水も兼ねていそうです。
あとはシャフトからの浸水が気になるだけなので、
ここにグリーンスライムを塗りこみました。
そして、唯一手持ちから載せなくてはいけない物がレシーバーです。
これがまた、OFFSHORE INFINITYと同じく今回も空用でまかなおうと思ってます。
Frskyの8CHを用意しました。
これにゴム風船を被せて、ハーネスの取り出し口はバスコークで防水処理を
施しました。
本当はタッパに入れたいところですがSagaはカタマランなので船体の中央が
やたら高いのです。
言い換えると船内が浅い。
なのでメカ載せはほとんど平積みで上方向へ突起しないようにされてます。
唯一モーターだけはかさばるのですが、丁度エンドベルがキャノピーに入り込むように
逃がされていました。
よって、タッパは使用不可でした。

ラダーにガタがあり、少し気になったので瞬間接着剤で要所を固定しちゃいました。
そんな感じで良く出来た船体だと思います。
その辺は流石、商社の京商が扱う商品ということでしょうか。
私の買ったOFFSHORE INFINITYは初めから不良品まがいな商品でしたから。
そういえばこのボートの持ち主の焔さんは私と同じOFFSHORE INFINITYを
買って早々にこのボートに乗り換えたんでしたっけ。
まぁ、納得の行く乗換えといえますね。
このボートはカタマランなのでその走行特性も楽しみにしています。
V-HALLと比べてロールは抑えられているんでしょうか。

河口湖に行く前に一度テストしたいけど、既に岐阜で走っているので
その必要は無いかもしれません。

Dsc_1620

ほぼ走れる状態なので、完成として良いくらいです。
次はDRAGONFLYを組み立てなくては・・・。

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2013/10/11

10/10 ボート遊び

 1月振りくらいにボートを走らせに行きました。
メンバーは前回と同じ。
アライさん、ヒグチさん、かっちゃんです。

秋になってどうも釣り人が多いです。
以前は真夏で釣り人が居なかったようなんです。
いつもの所に行くとススキ林から竿がにょきにょき生えていて
到底ボートなんて出来る状況じゃありません。
どのカテゴリーもラジコンは迫害されていますね(笑)

半ば諦めて最後の希望の地へ向かいました。
ここはよくボートを走らせている人がいるという場所です。
そして釣り人も居ないらしいんです。

Dsc_1606
でも今日は釣りの先客が1名居ました。
でも、日ごろ釣り人が居ないというだけあって釣れないポイントらしいんです。
その人も早々に引き上げたので、走らせる事が出来ました。

丁度、開かずの水門が盾となって風を遮っているので水面は穏やかです。
これはボートには喜ばしい事です。
何せいつも波が高く、ピョンピョン跳ねながらぶっ飛びますから。
Dsc_1607

↑ねっ!いいで感じでしょ。
フルスロットルにしてもあまり跳ねないで走ります。

おりゃ~~~~~~っと、対岸近くまで行ったりしました。
数少ないボート遊びですが、今回が最高に楽しめました。
ご一緒の方々も、今日はノントラブルで満喫していましたね。

Dsc_1603_4  
↑Joysway OFFSHORE INFINITY
プロポはもう14SGで慣れました(笑)
先日マイクロSALのエルロン機でラダー操作を練習した成果で
曲る時にエルロンを操作するという動作をやらなくてもラダーだけで
曲る事が出来るようになりました。
しかし、ボートなのにエレベーターは相変わらず操作しちゃいます(笑)
以前の癖は旋回しているときにエレベーター引いてバンクを維持しようと
しましたが
今回は直線でノーズが上がるとそのたびダウンを打っている事が
解りました。
もう完全に条件反射です。

↑ Joysway OFFSHORE INFINITY
ボートを川面に放つには柵の左から、そーっと置くことが出来るんです。
でも、そんな事が面倒と言わんばかりに、ポイっと投げちゃいます。
丁度撮影時用バッテリーが壊れ気味でスピードが出ませんでした。
ましてタレるのも早そうです。
ボートで使ったバッテリーたちがどんどん壊れていきます(泣)

遅い成りに調子良く走っていいましたが、左巻きの癖があり操縦で何とかしようと
思っていた矢先、転倒しました。
自動反転するはずのボートなのに1分経っても起きませんでした。
待っている時は長く感じるもんですね。


↑2013-10-10 京商エアストリークとサーパント2

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2013/09/20

ボート、走ってきました。(9/19)

 昨日、徹夜後の眠気も収まり、熱も平熱になったのでボートとYUGAを持って川沿いのグランドへ行きました。
流石にまだ体調が万全ではない気がするのでSALは無しです。

到着すると既にお誘いしておいたナカオさんがメイスを飛ばす所でした。
しばらくするとヒグチさんとアライさんが到着です。
ボートグループが揃ったので船着場へ移動しました。

前回、わたしのボートは多少の損傷は有りましたが満足のいく走りが出来てほっとした所でした。
好調さを維持するためにしっかりメンテナンスも行い、この日に備えました。
先ず走り出したのがヒグチさんの京商エアストリーク。
これが走り出しから息継ぎして前に進まない。
っと思ったらいきなりブオ~~~ン!って走り出して
良かった良かったって言っていたら
直ぐに煙を吐き出しまして、回収したらESCがドロドロにとろけちゃってました。
聞くところによるとパワーソース全体をパワーアップしたようです。
ただ、アンプなどは私の少ない経験からですがかなりな電流が流れているようなので
推奨サイズよりワンランク大きな容量のものを載せた方が安心かと思われます。
アンプがとろけた時点でヒグチ艇は終了です。

アライ艇は前回から比べて驚くほどの進化を遂げていました。
初めて観た時はフロントがピョンピョン跳ねて、前に進む事が出来なかったんです。
そして今回はトリムタブが取り付けられていたんです。
(ホビキンのパーツにtrim tabと書かれていたのでそう言う名称だと思います。)

http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__12198__Trim_Tab_Set_40_5mm_2pcs_.html

Bp22spstrip1

実際に付いていたトリムタブはお手製の物でしたが、これが効果抜群。
先端がびたーっと安定していて、常に駆動が伝わっていました。
このトリムタブの存在は実は私が小学2年生の時に持っていたプラモデルの
モーターボートにも付いていたんです。
360モーターを単2電池6本で走る仕様でした。
公園の池で走らせるとそれはもう最高に速く感じたものです。
その頃からトリムタブの存在を知り、効果も少し経験済みでした。

皆で、これは良くなりましたね~
なんて言っていた矢先、ラダーのプラパーツが破損したようでノーコンです(汗)
スロットルは生きているので、ボートがこちらを向いたら走らせれば寄って来ます。
そこで私のボートを使い向きを変えようと言う事になり私も出陣しました。
アライさんのボートめがけて救出に行き、無事アライ艇を確保しました。

その後私のボートは前回の好調を維持したまま、快調に走行を繰り返しました。
ボート、まだまだ楽しいですよ~(o^-^o)

っとそこへ、西湖でのオフ会日程が発表されていました。
http://yszone.cocolog-nifty.com/yszone/2013/09/in-20131020-e56.html

10/20ってクルマのレースが有る日じゃないですか・・・・。
どちらを優先すれば良いのやら・・・。

女神様のお告げは私を虐げる物でした。
女神様、お許しを・・・・。

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2013/09/04

ボート、走ってきました

 ついにボートが走りました~~~~!

ちまちま仕上げた、いやコツコツ手を入れたボートの進水式です。

Dsc_1405

ここは大きな川なんですが風も強く波が高めです。
フルスロットルはかなり危険で、何度も川底に消えました(笑)

セッティングは大してせず走る事を楽しんじゃいました。
だって、岐阜ではそれすらままならない状態でしたから。

バッテリーは5本持って行って4本消化。
かなり満足度高かったです。

それも岐阜で各所のダメ出しをしたおかげだと思います。
防水処理やESCの容量アップ等々・・・。

フルスロットルの快感は強烈に脳裏に焼きつきました。
ただ、怖いのがそれに慣れちゃう事(笑)

Dsc_1407

もっと速い物が欲しくなったらどうしようって。
まぁ既にその傾向はありまして一時1mクラスが欲しいと思っていたのですが
またその欲望が頭をもたげてまいりました(爆)

Dsc_1406

↑バックが青空で綺麗な画像をありがとうございます。(ヒグチさん撮影)

Bout

完全に水面から離れてますね。
ボートが600mmなので2mは飛んでます。
まだ着水しません。
こんなのが連続で跳ねまくりました。

Dsc_1400

↑手前から、私、アライさん、ヒグチさん、かっちゃんの2艇です。

まだ皆さんおとなし目のボートです。
これからだんだん過激になるかもしれないです。
私のボートはちょっとショッキングだったようですよ。

Dsc_1420

↑このビート板は息子が子供の頃に使っていたものです。
その息子も24歳になりました。
もしもの時用に持ってきました。
もう体力的に川で泳ぐなんて怖くて出来ません。

Dsc_1395

↑そのビート板で転覆したボートを救出に向かうかっちゃんです。
さすが若さです。
いつもは素で泳いで救出しているようです。
でも川は怖いですから何か浮く物があると安心できます。
(見ている方も安心)

↑アライさんのボートです。

↑かっちゃんのサーパンと2

↑かっちゃんのの京商エアストリーク。


↑Joysway OFFSHORE INFINITY

この動画の前と後で潜水する場面がありましたがカットしました。
あまりに衝撃的過ぎなので(笑)

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2013/09/02

ボート、準備完了。

 ついにボートが準備完了です。
また、岐阜での悪夢が再現されるのか・・・(笑)

完全防水には至りませんでしたが、それでも岐阜のときよりかなり進歩してます。
取り合えずこれで浮かべてみましょう。

Dsc_1381

↑バッテリーの先端に1mm厚のポリカでホルダーを作りました。
画像では良く解りませんけど、以前みたいにマジックテープから抜けたりしなくなります。

Dsc_1382

Dsc_1384

やっぱりこいつはバックシャンです。

今週進水式出来るかな~。
この状態で浮かべられないのは生殺しでしょ。
今の一番の楽しみです(笑)

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2013/09/01

ボートの進行状況

 昨日、防水処理したアンプとサーボが今日は手で触れるくらい硬化していたので
ボートに組み込みました。

昨日、ダイソーで買ってきたタッパーが大きすぎたのでまたダイソーに行き小さめなタッパーを買ってきました。
今度はサーボのサイズを測っていったので間違え有りません。
(初めから測って行けば良いのにね)

その足で散髪しに行ってちょっとウオーキングです。
(どうでもいいですねwww)

Dsc_1370
先ずは買ってきたタッパーにレシーバーを入れました。
????
昨日までサーボもタッパーに入れる予定でした。
でも、どうしてもクリアできない事が発生したんです。

タッパーからサーボのリンケージの取り出し口をどうするかなんです。
蛇腹のブーツのような物があれば良いのですが、結局上手く処理できないなら
タッパーに入れる意味がないと判断し、防水処理をし従来の場所に載せました。
レシーバーのハーネス周りはバスコークで入念に防水処理しました。
ここでまた
????ですよね。
ゴム風船使って無いじゃんって言われそうです。
アンテナが短くてゴム風船の首が絞められないんです。
まぁ、タッパーに入れていることだし、平気かな~
っと安易に考えてふたして終わりにしちゃいます(笑)

Dsc_1368

↑サーボのケース周りはバスコークでつなぎ目を塗ったくりましたが
サーボホーンの取り付け部は露出しています。
なのでここに硬めグリスをっと思ったら良さそうな物を発見しました。
グリーンスライムです。
バギーやっていたときに散々使ったアイテムですね。
ダンパーのシャフトに塗る物です。
これをサーボギヤの上部に隙間無く塗りました。↑

Dsc_1371

 

 

↑丁度良いサイズのタッパーを巡ってこんなに余りました。
それもサーボは入れないからレシーバーだけに使いました・・・。
こんなのどうしましょう。

Dsc_1369

↑アンプは付属の60Aから100Aへグレードアップ。
これで止まるようだったら他に原因があるんでしょうね。
水の吸い上げに多少の不安はありますけど・・・
少しサイズも大きくスペースがギリギリになりました。
コネクターを付けて配線終了です。

あとやらないといけない作業はバッテリーの固定です。
純正は端の方をマジックテープで止めるだけです。
走らせると直ぐに外れていました。
今回はバッテリーの先端も固定できるようにポリカでバッテリーホルダーを作りました。
これが出来たらほぼ完成です。
って事は明日完成しそうですね~。

Dsc_1372


サーボに塗るグリスを探しに物置に置いてあるクルマ用ツールBOXを取りにいったら
ツールBOXの後に↑こんなのが隠れていました。
箱がつぶれているけど中身は平気でしょうか?
これは確かカシワスピードウエイの耐久でもらったホバークラフトです。
5月に飛ばしたF15も同じ耐久レースで貰ったものでした。

ボートのお供にどうでしょう?
その前に動くかチェックしないと。


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2013/08/31

ボートのパーツ到着

 昨日、発注して今日届きました。

はえ~~~!!!!

なんかそれだけで気分良い(笑)

それもヤフオクです。
ヤフオクと言っても個人で商売にされてるようです。
いろいろな店舗のWEB SHOPより立ち回りが早いのは恐れ入ります。
別に宣伝する訳じゃ無いけど、今迄買ってみて印象良かった方のIDです。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/haya4252

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/pinkdai_pinkdai?alocale=0jp&mode=1

もう、お店ですね(笑)

送料が定形郵便を使えたりするのも安くて良いし、支払い方法もかんたん決済なんて使うと簡単で手数料安いです。
代引き、送料のかかるお店だと1000円近く掛かりますもんね。
小額な小物を買おうとすると送料の方が高くなったりします。
家にいるだけで商品を手に入れようとしているのだからしょうがないと言えばしょうがないのですが。
しかし、小額だと送料にに負けちゃいます(笑)

っで、買ったのがこちら↓

【Birdie 100A ブラシレスボート用 ESC 5A BEC付き】

Haya4252img565x4141373039581brn8p_2

Weight: 114g
Size: 82x41x22mm
Cells: 2-7S
Max Current: 100A
Burst Current: 120A
BEC: 5A
Timing: 1/7/15/30 programmable
PWM: 8/16K
Cooling: Water cooled

【タワープロMG90Sメタルギアサーボ】 2個

Haya4252img600x4501336482436zjeq5s8

サイズ 幅22.9mm×厚さ12.3mm×高さ28.5mm

重量 13.0g
動作スピード: 0.10.sec/60°(4.8V時) 0.08sec/60°(6.0V時)
トルク: 約 1.8 kg/cm(4.8V時) 約 2.2 kg/cm(6.0V時)
使用可能温度: 0°~ 60°C
動作電圧:4.8V ~ 6.0V

早速開封してみて商品を確認しました。

ボートに付属のアンプはコーキング処理にて防水処理がされていたけどこの商品は無防備です。
絶対に浸水する自身がある(汗)のでバスコークで防水処理させていただきました。
ついでにサーボにも防水処理しました。
サーボケースのつなぎ目とネジ部分にバスコーク処理です。
サーボホーン取り付け部は硬めのグリスでも塗ろうと思います。

Dsc_1356

↑バスコークを塗ったら置く事が出来なくなったので吊るしてます。

何故にここまでサーボにって思うかもしれませんが、岐阜遠征の時に浸水でサーボが2個死亡したんです。
いくら安いから気にしなくて良いと言ってもそれより交換する手間が面倒でした。
なので、トラブルフリーにしたいのです。
そして、完全防水を目指してレシーバーとサーボはタッパーに入れるようにします。
それ用にダイソーでタッパーを買ってきたら大きすぎました Ort(Orzの頭でかい?)

Dsc_1366
↑大きかったタッパーと美味しそうな風船ガム・・・・じゃなくてゴム風船。
レシーバーの防水用です。
タッパーに入れて尚且つゴム風船。
完璧なシナリオだ~

サーボを寝かせて載せられそうなのでもう少し背の低いタッパを買って来ます。
来週までに走れるようにしたいな~。

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2013/08/30

ボート見学

 先月の岐阜で盛り上がったボート熱。
岐阜から帰ってきた時はホビキンで1mクラスのボートを物色してました(笑)
あれからひと月、少し落ち着いた感があります。

そして、地元でもボートをやっていられる方が二人。
春まではバギーを走らせていたあの方達です。
手持ちのボートは動かないので先ずは手ぶらで見学してまいりました。

Dsc_1351
↑京商ボートでしょうか?


Dsc_1352

↑ボート収納にツールBOXを使うのは良いアイディアですね。
車に積み込む時、濡れていても安心です。

この場所ですが、いつも飛行機やグライダーを飛ばしに行っている
川沿いのグランドです。
なので、飛行機とボートがセットで楽しめます。
場合によっては水上機も出来そうですが水物ラジコンの一番の困り事、回収手段です。
これがクリアできないと怖くて飛ばせません。
わたしの経験では絶対に回収することになりますので(汗)

まぁそれを言ったらボートもそうですね。
でも岐阜の焔さんと8810さんどちらかに電話すれば回収しに来てくれると思うのですが
いかがでしょ?(o^-^o)

今回見学したらまたボート熱がちょっと上がってきました。
どっちにしろ動くようにしておく必要は有るのでメンテをしようと思います。

早速、アンプとサーボを注文しました。

ここで走らせる事が出来るのか~~~!

って感じです。

(一人じゃ無理)

 

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2013/07/25

岐阜遠征 2日目 その2

さて二日目の午前中は陸上で遊んで来ました。

カネゴンさんのブログよりエクストラの飛行シーンを拝借しました。
ボート関係の画像はまーさんから頂ました。
2013072021_333
これはお気に入りの一機となりました。

そして、午後からは川辺に移動です。
ここでは前日のボートを何とかしようと必死になります。
問題点はフルスロットルでモーターが止まってしまうことです。

その対策として行ったのが水の循環を多くする事でした。
ラダーに開いた小さな穴が水を吸い込む所です。Dsc_1094
かなりな流水があるのでしょう、こんな小さな穴だけなのです。
画像ではそれでも通常の2倍の大きさまで広げてみました。
これで、冷却効果が上がりフルスロットルでも止まらないはずです。

しかし、結果は一切効果有りませんでした。
止まりだしてしまうタイミングも一緒です。

こうなると何も出来る事は無く、走っていてもブーッ・・・ボショボショボショ、ブーッ・・・ボショボショボショ、ブーッ・・・ボショボショボショ、を繰り返すだけです。
全然面白くないです(笑)

そうこうしていると浸水により受信機が濡れたのでしょうかノーコンが始りました。
前進もままならないのにラダーもノーコンじゃ、もうラジコンじゃ無いです(笑)

S0013
手にしているのは14SG、飛行機用です。
FM27Mは受信機水害のため使用不能じゃしょうがない。
フォルクスプレーンのモデルコピーをしてボート用の割り振りに換えて使いました。
この時点で私はかなり疲れて来ています(笑)

この日はサーボも壊れたんでした。
ほんと踏んだり蹴ったりです。
唯一、連続で走ったのは夕立の後で、時間が少し空いてアンプが冷えた時だと思います。
その時は快調に走りまして、ボートの特性も見極める事ができました。

S0010

意外とクルマに似た操縦感覚でしたが、唯一違うのが旋回している時の水しぶき。
これはいかにも「速いです」って言ってるように見えます。
2mくらい立ち上がる水しぶきは操縦している方にも爽快感が伝わります。
また、走った後にはボートの描いた波?が綺麗に残るのは良いですね。
クルマじゃ何も残らないです。
画像にすると水しぶきが速さの演出にかなり貢献しています(笑)
実際、速いんですけどね。

ただ、後からだとボートが一切見えません。
距離感がゼロとなります。
これははじめての体験で、もう適当にステアリングを切るしかなく水しぶきごと方向を変えるのを見て判断するしか有りませんでした。

S0009

オーバルでブイを想定して周回させるのも楽しかったです。
きっちりスロットルとステアリングが反応していたので、良いペースで周回でします。
これなら数台でグルグル回ったら面白そうです。
このおもちゃレベルのボートでもレースっぽくできそうです。
次回は是非その辺を試してみたいですね。

Dsc_1092

帰ってから乾燥させたくて一番にばらしたのがボートでした。
後ろにあるのはカネゴンさんのボートです。
こちらはモーターが逝っちゃった様で部品取り用に頂いてきました。
わたしのアンプが調子悪そうなので換装しようと思いましたが、カネゴンさんボートのアンプはかなり小さいんです。
モーターのサイズが小さい事もあってアンプ容量も小さかったんですね。
これを私のボートに付けたら多分いちころで終了となりそうです。
私のボートのアンプは公表60Aでカネゴンさんのアンプは30Aでした。

次回このボートを走らすとなったらアンプは新調しないと怖いです。
また遊びに行ってブーッ・・・ブーッ・・・ブーッ・・・を連発するのは辛すぎます。

それからサーボはどうしたものかです。
クルマで使っていた1万円位するサーボたちはサーボケースに防水だか防塵のゴムが使われいました。
多少効果は有るはずです。
でも、この安物ボートにはそういったサーボが付いてくる訳も無く、浸水し放題でした。
取り合えずケースを開けて乾燥させますが、現地で交換したサーボは乾燥後の通電で死亡しました。

サーボに防水加工して、何個か同じものを用意して行くのがボートの遊び方なのかも知れませんね。

それから浸水も調べないといけないし。
浸水するのは当たり前というなら何らかの手段でメカ類を保護しないと気楽に遊べません。

ボートで遊ぶにはサーボと受信機は悩みの種です。

一度やってみてなにが起きるのか大体解ったので今度は対策してから遊べそうです。
そう思うとやはり遠征など一発勝負の遊びの時は事前にテストしてから行った方が良いですね。
痛感しました。
そうじゃ無いとせっかくの旅先でトラブルの対策に追われてばかりになりますから。

私の事ばかりになってしまったので、ボートを持参された方のレポートもちょっと書いておきます。
ちょっとというのは私が自分の事ばかりであまり皆さんの動向を把握できていなかったんです。

私と同じボートを持ち込んだのは歳三さんです。
歳三さんのボートはアンプに私と同じ息継ぎの現象が確認できましたが、スロットルのハイポイントを押さえて走行されていました。
充分な速さを出されいましたが、せっかくなのでやはりフルスロットルにしたいですよね。
それ以外はノントラブルだったようで「ボート面白い」を連発されていました。
ちょー羨ましいです(笑)

Joysway OFFSHORE INFINITYS0007

●全長  550mm(合計610mm)
●モーターB2850水冷ブラシレスモーター
●アンプ 60A/BEC
●バッテリー3S Lipo 2200~3300mAh前後 

焔さんは私と歳三さんと同じボートを買いました。
しかし、誰よりも先にハズレを体験しちゃいましたね。
走って直ぐにスクリューは川底に落ちるし、ワイヤージョイントは壊れるし。
早々に愛想付かせ↓のボートに乗り換えです。
こちらのボートは事前テストから好調だったようでさすがきちんとした商社の仕入れるものは違うなという印象です。
でも、サーボは壊れたんでしたよね?
そう言うのはボートのお決まりのようです。
パワーソースも↑のモデルとほぼ同じ感じでスピードも合っていて良い感じでした。
乗り換え成功でしたね~。

SAGA マイクロキャット 650EP
Saga

●モーター  28mmサイズKV値2636
●アンプ   75A(瞬間90A)

●バッテリー 3セル11.1V-2,100 mAh

ハムちゃんも同じく京商のボートを手に入れました。
体調を崩しネットを見ていなかったらJoysway OFFSHORE INFINITYが売り切れていたようです(笑)
そこで入手しやすい京商製になったとか。
このボートの特徴は2セルという所です。
低い電圧を高KVで補う形ですね。
その甲斐あってスピードは充分出ていたようです。
しかし、バッテリーのマネージメントが難しかったり、受信機が壊れたりとボートのトラブルらしき洗礼もきちんとを受けていました。
このボートも自動回復付いてます。

シャークMONO-1レーサー
Imagephp
●全長   600mm
●モーター 4100KV水冷ブラシレスモーター搭載済み。
●アンプ  70A。
●バッテリー2セル7.4V-4,000~5,000 mAh Li-Poバッテリー

カネゴンさんは今回のボートの火付け役です。
初めに手に入れちゃったので、周りが大型化していくのに対応できませんでした(笑)
しかし、このボートは一番小ぶりなのに一番のじゃじゃ馬です。
ストレートも甲高いモーター音で水面を走る・・・いや、飛びながら駆け抜ける。
圧巻は船首が水面に刺さるとそのまま潜水艦のごとく水中を彷徨いだすところ。
水中ではノーコンになるようで、何処を走っているか予測できなくなるんです。
一度はあらぬ方から飛び出してきました。
これはちょっと怖くて紛失する覚悟を決めていないと走らせられませんね。
回収できたのは運も良かったと思います。
カタマランの小型艇でハイパワー。
この3要素が揃ってはほぼコントロール不能に陥る感じでした。


Centurion Mini Brushless Catamaran Boat

203641

●全長   450mm
●モーター B2445 3000KV
●アンプ  30A 
●バッテリー 11.1V 2200mAh lipoly

kenponさんは一番手堅いボートを選んだようです。
それには既に前回、痛い目にあっているからでしょうか。
そう言う経験を踏まえて選んだのですから初参加の我々より目が利くのも納得です。

ほぼトラブルフリーだったとお見受けします。
歳三さんと同じく「面白い」を連発されいましたね。
確かに良い感じに走っていました。
トップスピードはカネゴンさんのが異様だったので抜かれたりしてたけど充分な速さを出していたと思います。
コストパフォーマンスは一番じゃないですか。

Quanum Aquaholic Brushless Deep V Racing Boat 740mm

298912

●全長    740mm
●モーター  2815
●アンプ   50A
●バッテリー 3S 2200mA

zippoさんのボートは今回参加中一番の大きさでした。
その走りも安定感があり、他のメンバーから大きいのは良いなっと羨ましがられておりました。
確かに視認性も上がるし、ある程度の大きさはボートには必要なようです。
飛行機も1m越えると違いますもんね。
私はこちらのボートをどのバッテリーで走らせていたか知らないのですが多分他のボートより1セル多いのではないかと思います。
このボートもkenponさんのボートと同じくらいコストパフォーマンス高そうです。
でもアンプが別売りだったような。

Pursuit Brushless V-Hull R/C Boat

11066

●全長    820mm
●モーター 3660 1620KV
●アンプ  125A
●バテリー 4S 4000mA

一番気になる項目のデーターを各ボートの画像下に載せてみました。
比較が出来ていいと思います。

走行動画はカネゴンさんのところから貰って来ちゃいましょう。

 

これで、今回の岐阜レポートは終了です。

参加された皆様方、お疲れ様でした。

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2013/07/17

ボート、一発逆転!

 昼にショップに電話して、良い返事は貰えなかったので
もうこのボートで行くしかなくなったので何とかする事にしました。

昨日ネットで調べた大阪のお店に良さそうなパーツを見つけたので
昼過ぎに電話注文しようとしたら留守電で連絡付かず。
もう、既製品のワイヤージョイントは諦めです。

少し期待していたけど秋葉原のラジコン店ではやはりボートパーツは一切手に入りません。
そこで、裏技です。

ボート専門店の大島模型というのが近所に有ります。
何故か有るんですそう言う都合の良さそうなお店が(笑)
ダメ元でお店に入ってみると、かなり狭いけどボートばっかりです。
ただいまボートが気になる私としては興味のあるものばかり(笑)
エンジンボートの大きいのや、アウトリガーも所狭しと置いてあります。
っで、目的のワイヤージョイントの在庫を聞いたら直ぐにゴソゴソ探し出してくれました。
有るのかな?有ったら最高だ~~~

店員さんが手に持ってきたのは大阪のショップに注文しようとしていたそれでした。

お~~~~っ!

こんな事ってあるの?
通販じゃもう間に合わないかもしれないと思っていたパーツが今、目の前にある。
この時ばかりは、やっぱり模型屋さんって良いな・・・・でした。

Octura

↑買ってきたのはこれです。
やっぱり外国製なんですね~。
ただ、ワイヤー側の径が2.5mmなんです。
本当は3mmが欲しかったけどこれしかなかったんです。
諦めかけたけど何とかしちゃおうと思い、買って来ました。

Dsc_1060

左が私が昨夜製作途中のワイヤージョイント。
センターが今日買って来たOCTURAのワイヤージョイント。
右が純正の壊れた物。
こうして見ると純正とOCTURAのクオリティーの違いは一目瞭然です。
全然品質も強度も違います。
ただ、イモネジがインチだったのは驚きました。
それもクルマで使う物よりワンサイズ大きな方でした。

OCTURAのワイヤージョイントを3mm穴にしないといけません。
このままじゃどうしても入りませんでしたから。
お店の人が私に「機械使えます?」っていうんです。
何の事だかさっぱりわからなくてキョトンとしていたら
旋盤使えますかって事だったようです。
私が作業ズボンを履いていたのがそう言う会話になったようです。
旋盤を使って穴を広げれば使えるし、旋盤を使わないと芯が狂うと言われました。

会社に行けば旋盤あるけど、私は全然使えないので世界のモーターチューナーにお願いするしかありません。
でも、それも待てないので人間旋盤で穴を広げました。
そして、ついにワイヤーが入りました。
コレットを締めても何も折れたりしません。
これが普通だよ!って何度もつぶやきます。

Dsc_1061
↑ついに連結完了~~~~~!
まさか昨日の今日で復活するとは。
大島模型最高~~~!
そうそう、大島模型に来ていたお客さんとしばし話が盛り上がりました。
その方は西湖によく行くそうです。
来月も泊まりで行くとか。
西湖の楽しみ方を教えてもらったりと初めて会った人とは思えないような雰囲気でした。
お店もそうですがなんとなく居心地が良かったです。
思わず、また来ますねって言い残して帰ってきました。

画像の受信機に注目です。
クリスタルが刺さっています。
FM27MzのT/Rを使ってみました。
なので、9番は私専用ですから~って、皆さん2.4Gだもんね。

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Dsc_1065

↑ラダー付いてませんけどね。

さて、なんとかボートもケリが付いたのでiconA5を作りましょう!
間に合わせるぞ~~~!

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