2014/04/21

4/20 東京ラジコンサーキットin千葉

Dsc_0179

 半年振りの耐久レースに参加してまいりました。
場所は野田に有る旧マイロード(古い方にはこちらのほうがピンと来ます)
現在は東京ラジコンサーキットin千葉と言います。
何で、東京を付けたか聞こうと思っていたけど忘れました。
東京ディズニーランド的なノリでしょうか?

前回は半年前です。
その時は超接戦で優勝できました。
今回もそんな展開を楽しみにコースに向かいます。
今回のメンバーは代表のシジキさんとタケシタさんと私の3名です。
カテゴリーはミニ。
私はドライブだけでマシンの準備は全てシジキさんが行います。
ドライブだけとなるとほぼレギュレーションは確認しておりません(笑)
そんな事で良いのかと言われても他メンバーの口を挟む余地は無いのです。
全て用意されたもので走るのがうちのチームのスタイルです。
初参加のチームや耐久レースの経験の少ないチームだとしたら
そんな非協力的なチームなんてダメでしょ!ってなりますが
うちのチームはもうそんな事当に解りあったチームで
誰が何をするか言わなくても分担が決まっているんです。
だって、耐久レースに参加して20年・・・・(笑)経ってますから。
私の担当???
ドライブもしますが広報担当です(笑)

そういった事情からレギュレーションに無頓着な(ドライブだけだからね)
私はレースが始まってから徐々にいろんな事を知る事になります。

レース前の練習でランタイムの確認をしながらマシンのスピードを調整していきます。
バッテリーは4000mAを2本、充電器は5A充電で1台とレギュレーションで決められています。
単純計算で満充電に45分掛かるとして充電時間を稼ぐには45分走行しないと
充電が終わらない計算です。
なんかこの感じ嫌な予感がします。
1年前、この手のレギュレーションでよく理解出来ず惨敗した覚えがあります(笑)

練習中に走った時、うちのチームのマシンが何処よりも遅いことが解りました。
タケシタさんがうちのマシン遅すぎると言うのですが、私には何もすることができません。
レースが始まってしまえば速いチームはバッテリーが足りなくなって動けなくなるはず。
と言うのがうちのチームの見解です。
レースが始まればスピードを抑えてくるものと思っていました。

Dsc_0180
さて、レースが始まりました。
わんわん、にゃんにゃん、ぴょんぴょんとへんてこな名前のオンパレードのチーム名で競われますが中でもぴょんぴょんはチームKYでした。
なので解りやすくする為レースが始まってから運営側で勝手にKYに改名されてしまいます(笑)
実際にレースが始まって初めてレーススピードでの比較が出来ました。
そして、私は愕然としたのです。
だって、上位のチームは練習中と変わらないスピードで走りまくるのです。
そんなので充電が間に合うのかと聞くと、問題ないらしい・・・・。
うちのシュミレートでは不可能なんですけど?????

レギュに無頓着な私も(笑)ちょっと周りを見渡すと
FFで走っているのは8チーム中2チーム。
その内1台は初参加のチーム。
要はうちのチーム以外みんなRRでした。
話によるとRRのほうが断然燃費が良いらしいのです。
そうなんです、ミニクーパーのワンメイクレースでは無かったのです。
FFとRRの混走はマッハ1でも経験はありますが
その時はトップチームがFFを使っていたことでRRのポテンシャルが
見えなかったのです。
ただ、その時チョットだけRRの可能性を感じた時がありました。
優勝したうちのFFのマシンよりベストラップをマークしたのがRRのマシンだったのです。トラブルやチーム力で上位には来ませんでしたがアベレージが速かったのを覚えています。

東京ラジコンサーキットin千葉では皆さん耐久レースに熱心で
テストも沢山しておりその辺のデータからRRを選んで来たのでしょう。
この時点でうちのチームは戦う武器が手落ちだと解りました。
この状況を把握出来なかったの理由に、一切セッティング、練習に行かなかった
ことが原因です。
うちのチームが耐久レースへの思い入れが低下している表れかも知れないです。
そんな訳でラップタイムもランタイムも周りに置いて行かれます。
そして、更なる事実が解りました。
Mシャーシのレースでは無かったのです。
ベルトドライブの他社マシンもOKだったのでした。
FFと比べると、まぁ、走っている姿はすっごく良く走っているラジコンカーの感じです。
うちのマシンとは別物ですね(笑)
全てはレギュレーションに沿った内容なので何の問題も有りません。
うちのチームが用意したものが場違いだったって事です。
もっとレベルの低いレースなら勝機はあるかもしれないけど
このコースでそれは無いです。
皆さんしっかり準備してきているチームばかりなので。

そんな感じでダラダラした展開で中団を走り
途中「KYぴょんぴょん」とバトルしながらもそれにも破れ(笑)
遂にはサーボセイバーが壊れてしまいます。
修理しながら慢心相違の走行を続けるも残り30分を残し
うちのマシンは息絶えました・・・。
実はゴール2時間前あたりから小雨が降り始め路面はしっとりして来たのです。
日没の湿度上昇に伴い路面は良い感じに滑ります。
この状態は私の一番好きなナイト路面です。
走りにくいマシンも良く走るように感じるのです。
その走行フィーリングを味わえただけでもこのレースに参加できて
良かったと思えます。

私事ですが、クルマの操縦はここでの半年前のレース以来です。
でも、走らせて見たら全然劣っていないと言うか変わりませんでした。
それは少しホッとしました。
まだ走れるようです(笑)
でも、連続走行の体力は落ちているらしく走り終わると足と腕が痛いです。
ミニッツや耐久レースを多くやっていたときはそんな事感じなかったのに
慣れない事やるとダメですね~。
それにしてもラジコンのカテゴリーの幅に我ながら驚きます(笑)

Dsc_0181
優勝は3Mです。
完璧な勝利おめでとうございます。

うちはリザルト的に完走扱い?
いや30分も前に走行不能ですからリタイヤですね。
7位とか言うならリタイヤのほうがスッキリしていいかも(笑)
画面中で×が付いてるし(爆)

レース中、やる事の無くなった私はまたまたマイクを手にしてしまいました。
だって、優勝争いは出来ないしマシンは無くなるし(笑)
その時、あくまでも盛り上げる事前提で、有ること無いこと言いたい放題
しゃべくりました。
いろいろ弄られてしまった方々、気分を害された方もいたかも知れませんが
ご理解とご協力をお願いいたします。
決して悪意はございませんhappy01

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2013/10/31

10/27 東京ラジコンサーキットin千葉 7時間耐久レース

 この日の朝のプチオフ会を引き上げたあと、ツーリングカーの7時間耐久レースに
参加してきました。

後から気付いたのですが「カシワスピードウェイ」という名称から
「東京ラジコンサーキットin千葉」に変わっていました。

ここでの耐久レースは今年の3月以来。
その時は2位と悔し涙を流しました。

何気にレース時間が1時間延びて7時間になってる。
あと1時間で区切りの良い8時間ですね(笑)
耐久レースは何度もやっていますがミニッツの時は6時間から
8時間に変えたとたん、ドラマチックな展開が多くなりました。
ラジコンの耐久レースで言う6時間は意外と短いんです。
???短いんじゃなくて、スプリントレース的な展開になりがちなんです。
耐久レースに何を期待するかというと「ウサギとカメ」のような展開だったり
壊れて、追い上げての繰り返しだと思うんです。
この展開を実行するには6時間じゃ足りないんです。
また、それ以外にトラぶったチームには挽回の時間が必要だし
調子の良いチームのトラブルも誘発できます。
なんにしても8時間と言うのは王道のレース時間なんです。

Dsc_1681

今回は6チームとちょっと少なめ。
でも、実力は拮抗していましたね。

今回のレースのレギュレーションを簡単に書いておきます。

シャーシ: ツーリングシャーシ
ボディ:  2BOX
タイヤ:  ワンメイクで7時間4本のみ
モーター: 21.5~17.5
バッテリー: 3本合計容量13500mA

http://kashiwaspeedway.okoshi-yasu.com/race20130915.htm

大体こんな感じです。
面白いのがタイヤが7時間で1セットだけという事。

ソレックス36Rを使うのですがレース前、誰に聞いても持つかどうかわからないという話でした。
実際7時間走ったらどのチームも持ったみたいですね。
驚きました。

さぁ、覚えてる事をざーっと書いておきます。

レース前の練習走行。
私が到着した時は既にレースマシンをヤマダさんがドライブしていました。
インプレを聞くと難しい車のようです。
難しいという表現をするとなんかポテンシャル高そうに聞こえますが
走らないという意味ですね(笑)
でも、それには路面が悪い事も影響しています。
前日の雨で路面は汚れているんです。
私も直ぐに練習します。
確かに難しいです。
ストレートで巻きますから(笑)
でも、これは手の施しようはありません。
セッティングなんてその場でパパっと出来るもんじゃ無いからです。

耐久カーに関してはセッティングは詰めるものじゃなく耐久性重視に仕上げる
物です。
だからドライバーとしてはそのマシンを最大限速く走らせる事に集中すれば良いんです。
うちのチームのマシンはタイヤをいたわるセッティングとして柔らかめの足回りになっています。
これが走りにくさとなっていますが、7時間タイヤをもたせるには仕方ありません。

予選は無くてクジ引きでグリッドと操縦台の場所が決まります。
そして、決勝のスタートドライバーは私が努めました。

7時間に向け新品タイヤを履いてスタートしましたが、このタイヤが何故かツルツルです。
以前やっていた頃は新品と言えば引っかかるくらいグリップが良かったのに
一向にその気配がありません。
スタートから出遅れて、あまり良いラップは刻めませんでした。
マシンが安定しない時の私のドライブはやはり安定しません(笑)

マシンが安定しない時は良いときの残像を追いかけず
ラップが遅くても淡々と走る事が必要です。
レースをやっていた時の自分なりの注意事項を後になってから思い出すことばかり・・・。
そんなの忘れてましたね~(笑)
つい、ベストの状態をイメージして走らせようとするんです。

この時点で6台中5位だって・・・・crying
酷すぎる成績でした・・・・。
トップのTYSファクトリーが抜け出してそれ以外は同一周回なんですけどね。

ここで第2ドライバーのヤマダさんと交代です。
こういう状況では良いドライブをするヤマダさんです。
悪戦苦闘のドライブながら徐々にタイヤが合って来たようです。
このスティントでチームのベストラップが出ています。
そして順位も2位まで上がりました。
徐々に各チーム本来の位置付けが見えてきます。

第3ドライバー、シジキさんにより2位を守ります。

今回は3名のドライバーで参加なのでもう私の出番。
1回目の30分走行はレース前の練習時間より長く練習しちゃった感じです。
それでレース感は戻ったような。
大分マシンも落ち着いてきていてノーミスの走行を続けて1位まで上がってきました。
本人も1回目のミスを取り戻す気持ちで走っていました。
でも、やっぱりミスりました。
判断ミスです。
周回遅れを抜く損ねました。
あぁ、この感じおぼえが有ります。
アウェイのコースで良くあったなぁ。
これで、クイックチェンジのバッテリーがズレたようでマシンが動かなくなりました。
電源が戻った後は挙動不審な動きをして真っ直ぐ走らず。
修理に時間が掛かりなんと4位へ後退しトップから10ラップ差となってしまいました。

さぁ、展開的に一気に追い上げなくてはいけなくなりました。
残り5時間です。

この窮地がドライバー全員にやる気を起こさせたようで、3人とも良いドライブを
続けます。
そして、4時間経過時点で再びトップです。
淡々と走るうちのチームをよそに他のライバルチームもトラブルが出ているようです。
やはりこれが耐久って感じの展開になってきました。

Dsc_1687
↑17時にはこんな感じにナイターモードになりました。
夜のコースは綺麗です。
ゼブラが改修されていて夜でも走りやすかったです。

トップに立ってからうちのチームの集中力は素晴らしかったと思います。
ほとんどロスの無い展開でした。
しかし、ひとつだけ落とし穴があったんです。
バッテリー交換が不安なんです。
レギュレーションでバッテリーチェンジャーは装着しても良いが
交換の際はボディーを外さなくてはいけません。

このボディを戻す時が上手く出来ないんです。
毎回、ボディマウントが穴に入らず苦労します。

トップに立ってから常に2ラップほどのアドバンテージの中走行していましたが
トップに立っていると言ってもその程度の差です。
1周25秒なので2周なんて50秒です。
何かあれば直ぐに抜かれます。

最後の20分で5周差。
ここで最後のバッテリー交換です。
私がやらなくっちゃいけないんですが、もう全然上手く出来る気がしません(汗)

3本しか使えないバッテリーは毎回充電が間に合いません。
なので交換ギリギリまで充電しています。

ピットインの合図と共に急いで交換用のバッテリーを充電器から外して
マシンを回収します。
多少は手間取りましたがなんとかコースに送り出す事ができました。

がっ!マシンが動きません。
最後の最後にライバル勢を喜ばせてしまいした。
なんとバッテリーを急いで充電器から外した時バッテリー端子が充電器の
ワニ口に付いたままだったんです。

これで2位との差が2周です。
シジキさんが渾身の走りでなんとか逃げ切り優勝となりました。

いやー、各チームドタバタな展開の7時間でした。
そして上位4チームが最後まで脱落せず優勝の可能性を残す展開は
私の知る耐久では稀に見る接戦でした。

うちのチームのドタバタは全て私が絡んでいたのがなんとも言えませんが・・・はは

東京ラジコンサーキットin千葉に結果がアップされています。

お店のHPはこちら

Dsc_1683

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2013/05/20

(動画を追加)yokomoGT500 6時間耐久終了~!

Rizalt

結果から先に書いちゃうと

優勝でした~~~~!


応援していただいた方々ありがとうございました~~!

(誰も応援してないか・・・)


レース前の下準備もほぼ出来ていたのでそういうのも良かったと思います。
レース中は何も慌てることなくイレギュラーも発生せず計画通りの展開でした。

レース前のミーティングでドライバーの順番や充電係り、バッテリー交換係り、タイムキーパー等、打ち合わせをしました。
これは耐久では絶対に必要です。

係りを決めるということも必要なのですがミーティングによって名指しで係りを決められるということが責任感と一体感に繋がっていき、よりチームらしくなっていきます。

この辺はミニッツの耐久やバギーの耐久のように
いつもの耐久チームという感じです。
いつものとは私が仕切ってやるチームの時のです。

会社でやるときはまた別のアプローチでやるので全然違います。

今回のチームはいわゆる作られた寄せ集めのメンバーによるチームです。
ですがまるで初めてのチームじゃないような感じがしました。
なんかそこにはお互いの信頼があったりしましたね。
なぜでしょう?

要はとってもやり易かったんです。

なんてそれも私だけが思っていりして(笑)
そう思えたんだからそうしときましょう(爆)

ドライバーのオーダーは、1 トト、2 大ちゃん、3 私、4 エブさん。
この辺もバッテリー交換の人員の関係から決まってきてます。

バッテリー交換は大ちゃんが一番「手が早い」ので大ちゃんを軸にエブさんもやります。
耐久レースでいつも鍵を握るのはバッテリー交換です。
ミニッツの時もバッテリー交換は大事なイベントでした。
ラップタイムで差を付けるのは大変ですがバッテリー交換で手早くやるのは大きな差が生まれます。
早くなるまで何回も練習してもらい、チョッパやで12秒というタイムが出ました。
これは丁度1ラップに想定できるタイム。
このタイムを知っているのは作戦に有効です。

前回の耐久は私は一切関知していなかったので各チームの作戦を知りません。
何人かの方に話を聞いたら、それほどしっかり管理はされていなかったようです。
タイムが悪くなったら変えるとか、15分や25分とまばらな交換のようです。

じゃ、実際にデータを取って基準を決めないといけません。
20分走行でそれ以降はレースレベルのタイムが出なくなるので、バッテリー交換が早いなら早めの交換で行けそうです。
一パックの走行時間はデータを元に20分としました。


『予選です』

予選は15分の間にバッテリー1本で何周走ってもいいベストラップ方式。
ただ、予選終了後はバッテリー交換せずに決勝を始めないといけません。
なので、やたらめったら走り回ると決勝の1パック目に支障を来たします。
予選結果に基づき普通にグリッドに並べるだけなのであまり予選の重要性はないのですがお遊びとしては面白い企画だと思います。

実際に行われた内容は正に絵に書いたような光景で、各チーム周りを牽制しながらすぐには出てきません。
1チームが走り始めると次々とコースイン。
タイムアタックを繰り返しながらどんどんカウントされていきます。

Dsc_0726

イワザワさんチーム、勘違いしてます。
今回は二人羽織じゃなくて良いんですよ(笑)
でも、15分のベストラップでもこれって面白いかも(笑)

有力チームは何故か後から出てくる傾向が。
うちも最後の劇的な一発を狙ってタイムアップギリギリまで周りの動向を見守ります。
一通りのチームがタイムを出し終わった頃
前回優勝であり今回も優勝候補の筆頭、チームモリモリがタイムアタックに出ていきます。

ドライバーはとりとん。
いつもはチームメイトなのでとっても頼りになるドライバーなのですが今回はライバルチーム。
ガンバレの反対で、ミスれの念を送りました(笑)
その甲斐もなく筋書き通りにトップタイムを出します。
そうでないと今度一緒に耐久をやる時困りますからそれはそれで良いです(笑)

さぁ、残すはうちだけです。
ドライバーはうちのエース、トトです。

ピットアウトからコントロールラインを通ってアウトラップとなる1周を走ります。
勢いをつけてタイムアタック・・・・って時にアナウンスが。
アウトラップなのにポールタイムが出ちゃったようです。
これは予想外の好結果。
タイムアタックに入っていたトトに、途中で止めさせバッテリー温存のためマシン回収です。
この時のトトはちょっとカッコ良かったかな。

うちとしては最高の形でポールポジション獲得でした。

Dsc_0730

決勝までのパルクフェルメ中
一切手を触れることは出来ません。


『決勝です』

スタートドライバーはトトからです。
スタートでマークしないといけないのが2番手のチームモリモリ。
その後ろの各チームもマークしないといけないのですが、さしあたってはチームモリモリに勝つのが使命なので展開はチームモリモリに合わせて進める予定です。

Dsc_0731

まばらに置かれているけどこれがスターティンググリッド。
予選価値を反映するためこの間隔にしたんでしょうか。
各マシンの間隔は4m程となっています。

スタートからトトが引き離しにかかります。
思ったよりチームモリモリのペースが上がりません。
後方からスタートのドラゴンやチーフレーシングが前に出てきます。

20分を経過する時点で1周以上の差が出来たので予定通りのバッテリー交換を行いました。
うちのチームはバッテリー交換が早いので順位を維持できる予定。
この日のレース展開の基盤は出来上がりました。

このサイクルの進め方でリードを維持できることが解ってきたので後は各ドライバーの腕でレースを展開していくことになります。

Dsc_0732

今回のレギュレーションは目一杯の走りをして同じタイムが出るように設定されています。
要はどのマシンも似たようなタイムしか出ないような足かせがあります。
タイヤは支給のワンメイク、モーターはKV値規制、バッテリーも同じ銘柄、本数規制。
ギヤ比も同じ。
レースはバッテリーの残量によるスピードの違いで展開されていきます。
バッテリー交換したばかりなら早いしたれてくれば遅くなる。
その辺の速度差が観ている方としては追い上げたりするように見えて面白かったです。
ドライバーの走らせ方も特徴があるので見ていて楽しかったです。
2位から5位まではホント熾烈な展開で、大騒ぎな展開は大成功なレースでした。

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計測モニターの前で常に数名がライバルチームとの差を確認していました。
耐久の面白いところの一つですね。

うちのチームは想定した、一番効率がいいと思える作戦で終始トップを走りきり優勝となりました。
勝つ時の典型的なパターンです。

それが実行できたのもチーム力なんだと思います。
そのチーム員を集めたのはうっちーなので、したたかなヤツですね。

ともあれ、個人的には楽しませていただきました。

みなさんお疲れ様でした~!

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2013/05/19

yokomoGT5006時間耐久レースのテスト2

 昨日、最終チェックをしにチャン玉に行ってきました。
最終まで居たので帰ってきたのが2時です。
よって、今朝の怪獣公園でのフライトは行けませんでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

4時に目覚まし掛けておいたのですが、次に起きたときは5時でした。
眠気に勝てずそのまま時間をやり過ごし今回は不参加とします。

昨日書いたブログが更新押す前にウインドウを閉じてしまい全消去してしまったのでまた書き直そうと思います。

バッテリーのチェックは家で行い良いものと悪いものを判別したので今回の作業は何?
まだ、確信が持てないものが多く、もう一度確認したいのとレース前の準備でしょうか。

先ずはプロポの設定から始まります(笑)
先日走らせたからいいでしょ?って思うけど、エブさんのマシンと大ちゃんの マシンを乗り比べてのり易い方を使おうと言う事で大ちゃんのマシンが選ばれました。
でも、大ちゃんのプロポはM11、エブさん親子のプロポは4PK。
耐久をやる上で最も影響のある重量。
M11はかなり重いんです。

Sdsc_0724

いつも4PKを使うエブさん親子には20分のドライブは負担がかかるようです。
なので、大ちゃんの車にエブさんのプロポとなり新たに設定が必要となったのです。

ブレーキの設定はアンプとプロポのATLで調整ですがアンプの方はエブさんにおまかせで
実走行で私がフィーリングチェックで決定しました。
私の好みに合わせただけです(笑)
でも、ブレーキは大事ですよね。
今回はバッテリー交換のピットインもあるし。

そうだ、モーターのベアリングを変えました。
今回使うモーターは借り物です。
いつもストッククラスでしのぎを削っている人の30.5T。
みなさんKV値規制の範囲ギリギリを狙ってチューンしてきます。
回ってなんぼのクラスですから・・・。

っで、私の心配したのはベアリングの状態です。
そのように扱われてきたモーターは多分いろんなところに手が入っていそうなのです。
当たり前のように脱脂するでしょうし、注油してもサラサラオイルだと思われます。

スプリントなら良いですが耐久となると連続走行なので、ベアリングがロックしたら一巻の終わりです。
やはり、モーターから外したベアリングはかなり軽く回ります。
ベアリングといえばミネベアしか信用ならないので交換することにしました。
しかし、モノがないんです・・・。
お店に売ってないし。
家に帰ればあるけど今欲しい。
会社には売るほどあるのに・・・。

っで、教えてもらったのがエンルート。
なんとチャン玉のすぐ近くでした。
そして、そこにフォルムのサイトウさんもいるとか。
あらま、何てことだろう・・・。
サイトウさんとは長いですよ~、20年くらいさかのぼっちゃうんじゃないですか?
クロスのユニデンの頃?
いや、その前のWANGANスピードウェイからですね。

早速買い出しです。
お店についたら店員さんも顔見知りでした。
ミニッツ関係だったと思うんですけど、久しぶりなんで記憶が・・・ゴメンなさい。

そして、サイトウさんにも会ってきました。
会うなり写メされます。
私も写メで応戦しよと思ったけど、車にスマホ置いてきちゃったので出来ませんでした。
写せたらここにデカデカと画像貼ったのにな~(笑)
今、自分で書いて不安になりました。
もしかして、どこかにこの時の写メがアップされてるの?

エンルートでベアリングを買ってきたのですが、あまりに安い・・・。
ミネベアだともっと高いはず。
(安くて文句じってゴメンなさい)
ってことはこれは外国製の可能性大。
でも、新品には変わりないから交換決定です。
触った感じは新品らしい重さがあったので平気かと思います。

Sdsc_0725_2
なにせ、この値段で4個入っていますからね。

さて、最後はボディの再チェック。
先日はHSVに決定したけど、私の中でどうもあの曲がり具合が気にります。
路面に噛み過ぎるんです。

しかし、この日はあまり噛まないです。
と言うかニュートラルも超えて曲がらない(笑)
その原因がプロポだと判明。
そうなんです、前回は大ちゃんのM11でテストしていたんです。
4PKの方がステアリングのゲインが低いようです。
多少、味付けしてM11のときのフィーリングに近づけたらHSVがそれっぽく走り出しました。

さぁ、カローラと比較です。
HSVよりニュートラルでまったりした感じは耐久向き。
タイムもほぼ同じ。
でも、HSVよりバトルがしにくい?

っと言っても今回のレギュレーションはかなり均衡するように練られているのでどのチームもアドバンテージなんて得られません。
よって、そうそう抜くことなんてできないんですよ。
でも、そんな事を想定してHSVを選びます。
曲がりすぎてきたら、D/Rで対応するからって。

レース中のボディ交換は禁止だったよな?

もしもの時にカローラはダメです。
実はGT500では大好きなレガシィを試せていません。
それだけが心残りです・・・・。

ランタイムの確認もしたかったんですが最近は1/12を走らせる方も多く、カテゴリーごとに時間分けされています。
これがまたなんとも微妙な時間設定で、15分で交代。
測りたいランタイムは20分前後(笑)
よって、テストできませんでした(汗)

当日のレース前にやるしかないですね。

そうそう、個人的ですが困ったことがありました。

操縦台ですよ。
レース中はいつもの操縦台が撤去され土間で操縦です。
ミニッツならコース面積が小さいから奥の隅も見えますが、1/10のコースで土間に立ってやるのは厳しい。
なにせ、背が小さい・・・(笑)
だって、トトの方が上から目線で操縦できるんですよ。
それでもタイムは以前と同じくらい出るようになったけどバトルはヤバイ。
距離感がないからサッカーで言うキラーパスのようなキラーラインは通せません。
全体にコース幅が狭く見えます。

この感じどこかで味わった事ある。
蘇我のミニッツコースです。
腰のあたりまである台の上にコースがあったのでミニッツといえど見えなかったですね~。

よって、本日の個人的なパフォーマンスは20%減って所でしょうか。

さて、今日のレースはどうなりますか。
とりとんも練習に来ていたというし、良いレースになるといいですね。

うちは急遽作られたチームだけど結構面白いチームになっていると思いますよ!

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2013/05/18

yokomoGT5006時間耐久レース用のバッテリー

 耐久レースに向けて心配していたバッテリーのチェックをしました。
バッテリーの持ち主はエブさん6個、大ちゃん4個で計10個。
この中から耐久で使用が許されている個数、4個をセレクトします。

普段はレース、遊びと酷使されているバッテリー達だと思います。
持主はレース用に分けて使っているのかな?

とにかく放電特性が大切です。

充電と放電が2系統独立で行えるハイペリオンのEOS0615DUO3を使ってデータを取りました。
データの比較をする為PCにUSBで接続し「EOS control&data suite」という専用アプリを使います。

この充電器は以前ミニッツのLi-feバッテリーを充電するために買ったものです。
ミニッツは2セルで走らせていたのですが、バッテリーは1セルをハーネスでシリーズにしていました。
なので、バッテリー自体は1セルの個体なので1回走行する分をこの充電器の2系統にそれぞれ接続し2個同時に充電していました。
こうする事によりバランス充電の整合する時間を省けたり、単セルによる満充電が確実に行えました。
今思えばミニッツにはオーバークオリティでしたね。
って、当時もわかっていましたけど(笑)
でも期待を裏切らない良い充電器でした。

ミニッツを引退してからはもっぱら飛行機用として使っています。
ハイペリオンなので本来こちらがカテゴリー的に合っています。

↓データ

Deta

6A放電で1セルあたり3.6Vでカットしてます。
放電容量2022mA、残量17%、内部抵抗11mΩ

62

このグラフに半透明になる処理をしたグラフを何枚も重ねて一番良い順に選びます。

当時もバッテリーの測定に使った事が有るのですが数字でログが確認できないのが嫌でお手製の放電器でデータをとっていました。
今回のバッテリー測定は大まかな選別が出来ればいいので、この放電機能で問題ないと判断しました。

実際にデータを測定し始めるとCH1の放電機能に支障があることが解りました。
カットオフ電圧が0.15V位ずれているんです。
なので、放電しきらないうちに終了してます。

面倒ですが放電は全てCH2を使って行うことに。

何とか10個のバッテリーのデータを取ることができました。
信憑性を高めるため2回目のデータを判断基準にします。
ミニッツの時とかは3回以上じゃないと信用ならなかったですが今回は2回目で勘弁しましょう(笑)
(だって面倒なんだもん)

エブさんの6個のうち2個がOKであとの4個は壊れてますね(笑)
大ちゃんの4個は同じようにコンディションが良く、多分使っても解らないくらい同じように放電すると思われます。

しかし、エブさんの調子の良い2個は大ちゃんの4個を上回っています。
この2個は今後エブさんとトトのレース用かな?(笑)

耐久で使う4個はセレクトできました。
先ずはバッテリーに関しては安心しました。
後はモーターとボディですね。

モーターはもう一度トルクのあるものを試したい気もします。
もしかすると燃費が良くなるかもしれないし。

ボディはカローラを再度やってみたいかも。
今はHSVが有力候補だけどミニッツの耐久だったら絶対に使わない曲がり方をします。
130モーターは負荷が大きいと直ぐにコミュが壊れてレース中ずっと遅い車になってしまうのです。
そう予感させるのがHSVの曲がり方。
でも、ブラシレスモーターだからそれほど気にしなくても平気かな~?
屋外の晴天じゃないしモーター温度もそれほど上がらないと思われるし。

明日、夜にチャン玉に最終テストをしに行きます。
既にプチレースになったりして・・・・

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2013/05/16

yokomo GT500 チャンス埼玉6時間耐久

 先週、西湖で水上機を堪能してきたと思ったら来週はチャン玉でGT500の6時間耐久レースだって。

今回は運営側じゃなくて、チームに所属してレースに参加します。
会社のチーム以外で耐久ってミニッツ以来かな~。

チームの母体は「Mad style」
赤丸大ちゃんとエブクロ親子のチームに加わります。
総勢4名でのチームとなります。

まぁ、私はクルマラジコン遠ざかっているので現役の皆さんに頑張って欲しいと思います。
ドライブの時間は4人で均等割の予定です。

目標は優勝なんです(笑)

とりとん、もりもり、オクムラ兄弟のチームには勝ちたいと思ってます。
コース上ではフェアに戦いましょう、フェアに(笑)

Dsc_0714

このメンツで戦います(笑)
そこそこチームワークは良いと思います。
って、思っているのは私だけでしょうかね~。

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2013/03/26

3/24 カシワスピードウェイ 6時間耐久レース

    早朝に怪獣公園でのプチオフ会に参加した足でカシワスピードウェイに向かった。
9時ちょっと過ぎになってしまったが怪獣公園を出発。
(楽しかったので長居してしまいました)

道が空いていたので10時20分頃に到着。
意外と早く着いて安心しました。
あまり遅くなると練習ができないと思ったんです。
なにせ、去年の7月の耐久以来このコースは走らせてないですから腕ならしは必要です。

しかし、既にシジキさんととりとんがランタイムのテストに入っており1時間は走りっぱなし。
その後、到着したヤマダさんと5分づつの練習走行をして本番に備えました。

以前の日記で書いたようにここの耐久レースのレギュレーションは変わってます。
バッテリーは総容量12000mAまで、充電電流は5A1台、タイヤは4本だけ。
これで6時間走りくことになっています。

テストではタイヤに問題は無いようで無交換で6時間走れるらしい。
問題はバッテリーの扱いです。
うちのチームはコンサバな作戦で1時間で5Aを消費し、5Aで満充電を繰り返すというもの。
それに合わせてクルマのスピードを決めてあります。
その結果、かなりスピードは控えめでした。
他のチームの方にストレートで負けてます。
でも、速い設定のチームはレース後半にバッテリーの充電が間に合わず遅くなるだろうと見越しています。

Dsc_0371

実際にレースが始まると車は良く走るもののスピードが足らずトップ争いするには至らないラップタイムです。
しかし、今回はウサギとカメに例えるならカメに徹する作戦ですから我慢の展開。
急いだうさぎは途中で動けなくなる予定です。

しかし、一匹だけ元気なうさぎがいました。
チーム3Mです。

バテないんです・・・(笑)

うちがコンサバな作戦で戦っている中、各チームは少し攻めた作戦です。
バッテリーを有効的に消費しようとする作戦。
その中でもチーム3Mは見事に一番効率のいい作戦を立ててきたチームです。
うちのチームはこう言うのに長けていると思ったのですが、いかんせんテスト足らずだったでしょうし、それ故作戦も特にありませんでした。

このうさぎと最後は大バトルにな りますが、結局はうちのチームには勝算が無く、いい引立て役でした。

その差なんと20秒。

優勝はチーム3M
うちは2位でした。
いや、準優勝としときましょう(笑)

でも楽しかったです。
終盤は大いに盛り上がりましたからね。

Dsc_0376
↑前が我がチームてくてく

Dsc_0373
↑計測画面の前で戦況を見つめるとりとんとシジキさん
右でしてやったり的な笑顔を見せるボランティアスタッフ。
今度はどんなレギュレーションを考えて来るのでしょうか?
オーナーさん、お手柔らかに(笑)


Dsc_0380
今回の参加車両。
TRF417、前後ギヤデフ仕様。
ボディは前回の使い回しらしいです。
その後、ゴルフのボディが出たらしいので今度はゴルフのボディが良いなぁ。
自分で用意しますか!

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2013/03/23

3/24 カシワスピードウェイ 6時間耐久レース

 先週のマッハ1耐久レースから1週間後の明日、また耐久レースがあります。
今回はカシワスピードウエイ6時間耐久レース。
詳細はこちら↓

http://kashiwaspeedway.okoshi-yasu.com/race20130324.html


こちらでのレースは第一回から皆勤賞です。(多分)
先週は上手く優勝で来たので今週もって思いますがレギュレーションを見ると独特な演出が盛り込まれています。

タイヤを4本しか使っちゃいけなかったり、バッテリーの充電を5Aまでに制限されていたり。
何かと厳しい内容です。
目的はスピードの抑制と耐久らしい展開を狙っているのかと思います。

それでも前回はタイヤは6本支給されていました。
1台分と2本ですね。
チームによっては6時間を待たずに使い切ってしまいホイルで走りきったところもありました。
今回はもっと厳しくて4本だけです。
しかし、タイヤの種類が前回と違くて今回は耐摩耗性に優れているらしい。

バッテリーについて5A充電って事は1時間で5Aしか消費してはいけないわけで
簡単に言うと5000mAのバッテリー1本で1時間走る必要があるって事です。
仮に1時間走らないと次に使うバッテリーが満充電にならない訳でどんどん前倒しとなり、バッテリー交換の回数が増えてしまい、ピットインのロスが多くなるってことです。

そのへんを計算してギヤ比を決めるとかなりスピードが抑えられてしまうらしいです。
うちのチームは代表のシジキさんが事前にテストをしていてシュミレーションは出来ているようです。

私はドライバーだけなのでそのへんは言われた通りに走るだけ。
話によると、かなりエコランしないといけないらしい。
我慢できるかな~(笑)

カシワは天気も何とか持ちそうなので1日楽しめるかな~。

こちらが前回のレースレポ

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-6.html

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2013/03/19

3/17 画像追加♪Mシャーシ6時間耐久レース(マッハ1)

早朝からマイクロSALで遊んだ次は本日のメインイベント「Mシャーシ6時間耐久レース」です。

レース結果はこちらにアップされています。

http://blogs.yahoo.co.jp/iikunik/39271390.html

この所、夏の「ツーリング8時間」と秋の「FF-03 6時間」とマッハ1での耐久レースは2連敗。
マシンのポテンシャルは有るもののいずれもマシントラブルによりトップから陥落という展開が続いた。
そんなところが耐久レースの面白さであり、そういう状況に強いのがうちのチームだったはず。
その辺はチーム代表のシジキさんの担当となるので二の鉄は踏まないマシン作りをしてくると思われます。
我々ドライバーはそのマシンを効率良くラップさせることに終始する事により優勝が見えてくるはず。
そのドライバーはシジキさん、とりとん、私、そしてゲンゲン。
ゲンゲンは今回のレースがうちのチームでの初参加です。
23歳とうちのチームには似つかわない若さです。
(ただ、羨ましいだけ・・・www)

レース事前情報でESPにタミヤグランプリ世界チャンピオンが在籍しているらしいです。
そんなことを言ったら「うちのチームにもいるぞ」って・・・。
確か、とりとんはだいぶ前だけど世界チャンピオンになったと聞いている。
そして、シジキさんはMシャーシの日本チャンピオンです。
うちのチームもそれなりに見栄えがいいです(笑)
って思っていたら、本日の若手ゲンゲンは昨年度の世界チャンピオンだとか・・・。
なんだ、みんな凄いじゃないか。
無冠は私一人らしい(爆)

という輝かしいタイトルを持ったドライバーが集結したうちのチームだがここマッハ1では2連敗中です。
何があるか解らないのが耐久レースなんですね~。

20130317mach13
↑マッハ1さんのブログから勝手に画像を頂いてきました。(ゴメンなさい)
 

20130317mach12
↑こちらも勝手に頂きました(笑)

Dsc_0324
↑本日はちょっと少なめの参加台数。
しかしRCマガシンの取材も兼ねてレースにもチームとして参加して頂けました。
一番手前の綺麗なマシンがRCマガジンです。

Dsc_0323
↑予選開始。
予選は無冠のドライバー私です。
今回は初めてベストラップでの方式となりました。
予選は10分間でドライバーとバッテリー交換は可能というものです。
先ずは私が暫定ポールタイムを出します。
次にとりとんが交代してチームメイトのタイムを更新します・・・(笑)
もうポール確定なタイムを出しているからいいのに。
私の仕事が陰に隠れます・・・。

Dsc_0326
↑ジャンケンでドライバーの順番を決めました。
スタートドライバーとなったとりとん。
始めから安定した走りで各ドライバーがその流れを受け継ぎ一度もトップを明け渡すことなく優勝しました。

Dsc_0328
↑RCマガジンさんの計らいで無料ラーメンが振舞われました。

Dsc_0329
↑周囲には何とも言えぬ匂いが。
空腹をくすぐる匂いがたまりません!
朝コンビニでおにぎりを買って来ましたが、そちらは食べずにラーメンをご馳走になりました。
ご覧のとおり生粋の中華そばです。
ただよわせていた匂い通りの味で、美味しかったです。

20130317mach11
↑これもマッハ1さんのブログから画像を勝手に拝借してきました。
ラーメンをゲットして嬉しそうです(笑)

Dsc_0330
↑2位との差67周。
ベストラップ1秒近く速い。
これは、マシン担当のシジキさんの功績によるところが大きいです。
ドライバーはそつなく走らせて好結果がついて来ました。

速かった要因として他のチーム全てがM05を使用した中、うちは軽量なM03を使ったのとタイヤもソフトを使ったようです。
その辺は担当じゃないので定かではありませんけど。
全てマシンの仕上げにあたる部分ですのでマシン担当のシジキさん、お疲れ様でした。

私はレースが終わり次なる場所へ移動です。
そこはチャン玉・・・


 

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2013/03/16

3/17 Mシャーシ6時間耐久レース

 明日の日曜はプチオフ会はお休みします。
恒例の耐久レースに参加してきます。
参加するレースはこちら↓

http://www7.ocn.ne.jp/~mach1/

Dsc_1226
↑2012-3-25 前回の耐久レース。

参加チームが5チームと少ないです。
当初teamKYもエントリーしていたのですがチーム員の都合で今回はキャンセルされました。

私は最近ではクルマのラジコンは耐久レースとチャン玉で味見程度のドライブしかしていません。
明日は久しぶりに2CHプロポを操ります。(笑)

今回はMシャーシの耐久レースです。
1年前は優勝してます。
その時はシジキさんと、とりとんと、私の3名。
リヤのアップライトが折れたりとトラブルがあったっけ。
今回は行き当たりばったりな参加なのでポテンシャル的にどうなっているか不明です。

でも、最近私のクルマに対する考え方もちょっと変わってきました。
どんなセッティングのクルマでも慣れればそれなりに走ると言うことです。
もし、走らないと感じたらそれは自分が上手く走らせられないだけだと。
それは以前チャン玉で私がドライブできないクルマでうっちーと牛すじが上手く走らせていたのが事の始まりです。
これじゃ無理と思っていたセッティングでタイムを出されると自分も出るはずといろいろ探りながら走ってみます。
だんだんとそれっぽくなってくるものです。
ってことは、自分の好きな領域にクルマが出来てなくてもある程度のタイムは出るってこと。
最終的に走らせて楽しいのかと言われると、好みのクルマの方が楽しいですけど(笑)

詰めてセッティングするのは自分の好みに合わせているだけ。
そんな事してもしなくてもタイムは変わらない・・・。
そんな事を感じたら尚更クルマに対する気持ちが離れたのも事実です。

なので、耐久マシンにも求めることは何も無くて無難に走る状態があれば頑張ってドライブするだけかな~って思ってます。
何年も走らせて来てまだこういう事を思いつくって面白いと思います。


今回の参加チームは5チームと少ないのでかなりアットホーム的なレースになると思われます。
前回行った時はアカネちゃんと裏の土手に行ってマイクロSALで遊びました。
(レース中も・・・ww)
今回も「日の出とともに飛ばしちゃおうか」くらいな勢いで現地に向かおうと思います。

<明日の予定>

6時前にマッハ1に到着。
マイクロSALで遊びます。

8時から耐久レース準備等開始。
6時間耐久を楽しみます。

17時ころマッハ1を出発。

18時頃チャン玉到着
この所ご無沙汰なので顔出します。(予定)
疲れきっていたら、真っ直ぐ家に向かちゃうかも(笑)

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