2012/08/10

スタント機のようなデコパネ2号機

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去年の4月からラジコン飛行機を始めて、危なっかしいけどなんとか飛ばせるように
なって来た7月頃、カネゴンの影響からデコパネでプッシャー機を3号機まで
自作した。
初めての自作機が飛んだのは嬉しかったのだが、3機目ともなると
プッシャー機ではスケール感が物足りなくなった。
そして、スタント機の格好をした物への憧れが強くなり
ちょっと作り慣れてきたデコパネで出来るところまで作って見ようと始めたのが
この機体だ。
飛行機始めて4ヶ月程経ってからの自作機となる。

スペック

翼長 890mm

胴体 966mm

モーター BL2210 30 1200KV(EMAX)

バッテリー 3S1300mA

全備重量 500g

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モーターマウントはベニヤで作成し、ノーズ周りの補強も兼ねる。

右の長穴はメインギヤのピアノ線が入り固定される部分。

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胴体の側板とモーターマウントの直角だし。
黄色い定規はデコパネで切り出した専用ジグ。

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垂直尾翼は胴体の延長。
この時点でリンケージを通しておく。

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主翼の接着。
ここでもデコパネの定規を専用に切り出して当てている。
主翼はカーボンスパーで補強。

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胴体下面の丸み処理とメインギヤの取り付け。

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各尾翼の整形。
水平尾翼にもカーボンスパー取り付け。
テールギヤは固定式。

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フロント周りを除いてほぼ完成。

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主翼の翼型はこの頃、まだ熱線カッターを使えなかったので
お手軽なKFmウイングを使用。

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エルロンの処理。
カッコ優先なところからウイングレットらしき物もある。

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生地完成。

キャノピーも発砲スチロールの削り出し。
スピンナーに合わせてカウルもデコパネ加工。

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水性の缶スプレーのみで仕上げたカラーリング。
スタント機の定番的な配色パターン。

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視認性を良くする為、裏は赤。
自己満足な出来栄え。

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パッと見デコパネ機とは思えない仕上がり?となった。

しかし、缶スプレーで塗るのは大変なことが解ったのでこの機体以降色を
塗るのは辞めている。

<飛行インプレ>
既にこの機体は存在せず、インプレも曖昧だが覚えている範囲で書いておく。

ある程度の大きさが有り、プッシャー機より格段に飛ばしやすかった覚えがある。
モーターの選択が弱めだったせいもあり。たいして速くも無く、手の内で
飛ばせるのが良かった。
そのせいかもっさりした印象もあったけど私には丁度良い飛びっぷりだった。
離着陸の練習にも適していた。

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※カネゴンのブログより画像を拝借。ついでに動画もカネゴン提供です。

なんとか飛ばせるようになった頃のフライトなので旋回しかしていない。
なんてったって緊張の初飛行だし。
そのくせペラペラしゃべってる(笑)

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