飛行日誌

2020/09/28

視野を広げないと

 って事で、ミツバチに行ってきました。
関東でRESをやっている人達ってハンドランチもそうだけど大体顔見知りになって来て
場所が変わっても集まる人たちは同じです。
その中で一緒に飛ばさないとレベルが合わないというか基準が掴めないです。
以前は地元仲間で飛ばしているだけで楽しいかったけど、だんだんとそう言う時期も過ぎて
もう少しいろんな事が見えて来ちゃうし、見たくなってきますよね。
そして、本場の中で飛ばし、落胆して帰ってくるのですけが・・・・ (笑

この日はとってもコンディションが良く、まさにラジコン日和。
今飛ばさないとホント勿体ない季節です。
サーマルは常時設置されいるし (笑
暑くも、寒くもない。

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↑ 15時頃、こんな感じです。
気持ちの良さが伝わるでしょうか?

Dsc_4625
↑ 本日の戦闘機はcRESson。
珍しくHMTさんが飛ばしてみたいって言うので飛ばさせてあげました。
上から目線で (笑
ここは多分、飛ばしていただきましたと書くところなんだろうな (笑
前回からVテールってさ、の話から競技志向の人達がこぞってクロステールに移行したのに対し私はVテール推しの少数派です。
多分、どっちも飛ぶと思うから。
それ程、Vテールの癖も気にならなくなったしね。
でも、当初Vテールの癖が気になったのではなく初めてのRES機に戸惑っていただけだと思うのです。
cRESsonの上反角にも惑わされダッチロールが発生すると思っていたような・・・。
慣れてくるとあまり気にならなくなります。
多少は翼端の上反角を減らしてしまったけどそれはそれで私の感覚では旋回の大きさとバンクに合った感じで気に入っています。
翼端上反角は70mmにしています。
簡単に出来るが滅多にやるもんじゃないですよ (笑

HMTさんのインプレ。
Vテールでも良いらしい。
同じ様に感じてくれてよかったな。
HMTさんの手元に完成したcRESsonが一機あるんだって。
それが誰に渡るか、私の口からは言えません (笑
それと、キットからも製作中らしい。
やっぱり製作に難儀しているみたい。
いいね、いいね大変なの味わって欲しいな (笑

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↑ こちらはいつものUDさんのcRESsonとSAMBA

実はこの日、変ことが4回も発生したんです。
始めは私のSlite V2のノーコン。
幸い無傷で回収できたけど原因不明。
次にHMTさんのピメレス。
これもかろうじて帰還出来て無傷だけど原因不明。
次にタカシマンのcRESsonが私と同じところでノーコン。
こちらは主翼が折れてかなりダメージを受けてしまい可哀想でした。
そして、これも原因不明。
最後はUDさんのcRESsonがランチ後、エレベーターが効かず墜落。
墜落の割に損傷が少なく修理できるというので不幸中の幸い。
やはり原因不明。
こんな事ってそうそう有るもんじゃない。
いったいどうしたんだろうか?
取りあえずメカを全て降ろして確認して最終的にはサーボと受信機、変えちゃおうと思います。
原因が無いんじゃ怖くて飛ばせませんからね。

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↑ 私のお隣さん。
後から解ったけど私のSlite V2ト同じ配色でした。
右は名機X-RES。

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↑ OKWさんのcRESsonクロス。

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↑ KJRさんのNEWピメレス。
配色が良いですね。
いままで硬派な白黒だったので一気にイメージチェンジ。
調子良いそうです。

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↑ タカシマンのcRESson。
フィルムも張り変えて綺麗になったのに・・・。

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↑ 全大会優勝機のSlite V2は、NKDさんです。

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↑ かなり使い込んだKJRさんのピメレス。
製作者のHMTさん曰くかなり違う機体になっている・・・らしい。

RESはコンディションも良く気持ち良く飛ばせましたね。
cRESsonも良い感じに飛んだので大満足な1日でした。

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↑ RESの合間にハンドランチ。
それじゃ休む暇ないじゃん (笑

私はハンドランチを持って行かなかったので見学です。
皆の飛ばしているのを見ていたらちょっとやりたくなったかも。
でも、ハンドランチ、辛いイメージが植え込まれているんですよね~ (汗

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↑ 秋の午後、サーマル探索ハンドランチ。
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↑ 私がGOLF始めたとFBで書いたら早速KJRさんから20m先の目標に寄せる試合を挑まれました。
まだそんな小技出来ないって言うのに・・・。
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↑  ムギちゃんも挑戦。

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↑ HMTさんもやらせちゃった。
いきなり良いショット。
絶対ビギナーズラックだって! (笑

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↑ 良いのかこんな画像載せて? 

童心に帰ってブーンって飛んでます。
子供と違うのは主翼は後退角にして足は垂直尾翼を表現しているらしい。
ちょっと凝った飛行機・・・。


 

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2020/09/26

GTRCミーティングが延期になったので

 9/25㈮は第27回 GTRCミーティングの日でした。
しかし、台風の影響で延期となってしまいとっても残念。
その分、本日飛ばしに行って参りました。

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 今日は風速5m超えからスタートです。
よって、機体はピメンタから始めます。
バラスト150g載せると全備重量700gに達します。
かなり重くなるかと思いますが、それでも風が強ければこの重さは必要です。
風下へ流してしたらバラストが良い仕事をするのです。
今は間に合わせでバラストを載せているけどそろそろちゃんと仕込めるようにしないといけないな。

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↑ 本日の参加者の機体。
段々と見慣れて来ましたね (笑

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↑ 先週、テープで矯正した尾翼はアイロンで修正したそうです。
癖が取れたか飛ばさせてもらえば良かったです。

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↑ UDさんのcRESsonです。
cRESsonを飛ばす前は SAMBAで調子良かったです。
このcRESsonも良かったですね。
この日のUDさんは絶好調でした。

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↑ 目新しい物が無いように書きましたが、実はロールアウト機が有ったのです。
KGさんのX-dream。
KGさんはX-RESも持っているのでXX(チョメチョメ)が揃いました???
意味わからないけど、ちょっと卑わいなチョメチョメです。

X-RESとの違いはテールのブームがカーボンに変わったり翼形も後縁が少し前にカーブしましたね。
前作同様、上反角はやはり絶妙に見えます。
そして、水平尾翼は今回もフライングテール。
名機と言われるアレグロに似ているので良い機体なのでしょう。
ロールアウトしたばかりなのでこれからが楽しみな機体です。

Dsc_4620
↑ こちらがKGさん所有の3機。
結局、皆さん3機所有になって来ていますね!

UDさんがcRESsonを持ち出した時点でKGさんもcRESsonにチェンジ。
そうそう、KGさんのcRESsonはVテールのリンケージをトーションバーからロッド式の
ノーマルに変更されていました。
トーションバーだとズーム前のダウンでフラッターが起きてしまったそうです。

私もこのタイミングでcRESsonに変えました。
この流れ、先週に似ているような?
さぁ、cRESson のワンメイクが成立。
どうなりますか!

そして、この日のUDさんは強かった・・・・ (泣
なんと言っても粘りまくる。
一人だけ空気違うんじゃないか?ってくらい粘ってる。
私は風にのせて風下遠くで高度を取ってしまします。
たしかに高いけど強風の中、帰って来ないとダメです。(当然)
命からがら戻ってくるとUDさんより低くなっているという図式が。
これが何度も繰り返されるのです。
いい加減覚えろよって思いながらも風下へ流してしまいます・・・ (汗
負け続けてしまったけど、今回はいい勉強させて頂きました。
敗北感、増々ですよ。

フィールドから戻って来てFMさんに今日は全然敵わないよって嘆いたら
「平気ですよ、先週の 年内全部勝ち が有るか、今日のも負けじゃない」って (笑

そっか~!(パ~っと明るくなった)
そうだそうだ負けてないよね!

みなさんお疲れ様でした。
明日はミツバチで遊んで来ようと思います。

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2020/09/22

涼しくなりましたね

 ちょっと前まであんなに暑いと言っていたのが嘘のよう。
半ズボンで出かけたら午前中は寒いくらい。
一緒に飛ばしたFMさんとUDさんはもう半ズボンなんて履いてない・・・。
それでも日中は気温も上がり最高のコンディションでした。
これからはラジコンの季節ですねぇ。

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↑ 風が無いと言う事で持ち出したのはSlite V2。
そうそう、今回はちゃんと3機持って行ったんですよ。
なので選択肢はMAX (笑
ちょっと飛ばしたら直ぐに321です。
UDさんたら気が早いんだから~♪
いや、先に着いたUDさん既にウォーミングアップ終わってたんだ!

この前のミツバチの時もそうだけどランチは321でやる傾向です。
今迄風下から順番で飛ばしてたけど、それってやっぱり競技として見るとビミョウなんですよね。
先に離脱した人の軌道が見れるし、残り時間がまちまちになったり。
321の一番良いのは同時に同じコンディションに放たれる所が面白いです。
何処に向かうかはその人の感覚の範疇ですから。

Dsc_4593 
↑ FMさんはRESI、UDさんはSAMBA、私がSlite V2です。
ランチの高さはSAMBAとSlite V2が良い勝負。
一見、弱そうに見えるSlite V2ですが強度設計が良いのか結構ズームに耐えてくれます。
離脱後の伸びも悪くない。

ひとしきり遊んだ後、RESIの調整タイム。
前からいろいろ癖のある機体でしたが、徐々に修正が入りかなり良くなってきています。
それでもまだ左に曲がる癖が・・・。
真っすぐ飛ばそうとするとラダーのトリムがズレちゃいます。
それは何処かで抵抗になっている証拠。
UDさんが水平尾翼の捻じれを発見します。
皆で確認すると確かに捻じれています。
これを直すのはアイロンで熱を加えるのが常套手段かと思われますがフィールドでそれは無理。
どうするかと言ったらあのテープ職人、清水アキラ式しかないでしょう。
捻じれを解いてテープで引っ張りながら固定。
これを左右10ヵ所くらいずつ行い、左は谷村新司、右は研ナオコの出来上がり。
そのお陰でかなり癖も取れて飛ばせるようになりました。
他ばせるようになるとなかなかRESI、良いですよ。
翼面積が多い事も相まって、滞空性能が素晴らしい。
RES機の中では比較的お安い部類の機体ですが性能は充分よろしいかと思います。
Slite V2と同じ使い方が出来る機体かも知れないですね。

いつもより沢山321をやって充分楽しんだのですがその合間にFMさんの新作をロールアウトしました。

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↑ カシオペアのアルウインドです。
主翼の蛍光ピンクがなんと眩しかった事か!
画像では上手く表せませんでしたが・・・。

この機体はなんとエンコン入れて3CH仕様のモグラなんです。
本来、エルロンも付くしフラップも付く機体なんです。
でも、舵は潔く尾翼のみ。

尾翼だけならRESにしても良かったんじゃないかと思いましたがカンザシがバンジーに耐えられるか不安だったようです。
それに、飛行機の練習もしたいという事でモーターも必要だったみたい。
そうだ、もう一つアルウインドには特徴があってフライングテールなんです。
私はフライングテールの機体ってELFくらいしか飛ばしたことが有りません。
いったいどんな効き方をするのでしょう?

ロールアウトは私がやらせてもらいました。
グライドテスト~~~~~~からの~~~~モーターオン! (笑
もう飛びそうだったのでそのままパワーオンです。
心配していたフライングテールのニュートラルもそれ程気にならず少量のトリム調整で充分です。
上反角からしてどうバンクに入っていけるのか心配です。
しかし、、そんな心配をよそにスーッと機体が傾いて行きます。
とっても良い方向で驚きました。
素性が良いのはこの時点で直ぐに分かります。
モーターオンで飛行機の様に飛ばせます。
まるでトレーナー機のような安定感。
これならFMさんの望んだ特性だと思います。
次は上空へ持っていって滑空させます。
なんと言ってもこの滑空性能がグライダーを飛ばす者には気になります。

動力が無くなると舵の効きが変わるはず。
でも、滑空時も操縦のし易さは変わりません。
ただ、スピードが速い・・・。
翼形からしてスピード出そうですしね。
重心は合っているらしいですが速いです。
この速さでサーマルを捉えるのは難しい。
そばで見ていたUDさんがもっと重心後ろにしたらと言うのでテールに10g追加です。
それでもまだ速い。
どんどん足したら30gまで増えました (汗
しかし、機体の性格上日頃飛ばしているRES機のテイストになるわけがなく、出来ない事を求めてしまっているようにも感じます。
だとすると、何処かで妥協しないといけないです。
妥協じゃないなぁ、適材適所で考えるならもう少し風の強いコンディションの担当になるでしょうか。
でも、やっぱりRES機じゃないんですよこの機体は (笑
なので競技で使う訳じゃ無いならそんな尖がったところを求める必要もないのです。
モーター回して飛行機の練習にも良いし、上空から滑空させてそれなりのグライド性能は味わえるし。
ただ、ひとつ性能を上げる事が見つかりました。
機体重量を減らす事。
搭載バッテリーが3S1P 2200mAだったのでこれを1000mAに変える事で100gのダイエットになります。
あの滑空から100gのダイエットは面白い事が起こるかもしれません。
今度飛ばす時が楽しみ~。

アルウインド、久し振りに面白い機体に巡り会えましたね。
前に機体のアッカーマンの話をしたら飛行機には当てはまらないよって食事の席で話題になりましたが
この機体を飛ばすと旋回の雰囲気がなんとも言えない気持ち良さが有って何処にも引っかからない感じがするのです。
これって、やっぱりディメンションの妙で上反角、テールの長さ、翼面積などピタッと合っている気がするんですよね~。

しばらく、アルウインドで盛り上がったところでまたRES機です。
最終ラウンドなので(大会じゃ無いですよ、この日の最後のフライトって事です)私は機体をチェンジします。
それまで飛ばしていたSlite V2は手持ちのRES機の中でも一番フライト数の少ない機体です。
それゆえどうも癖が掴み切れていません。
エレベーターの操作が独特なのです。
なんとかSlite V2のフライトに慣れて来た所でcRESsonに変更です。
ランチもなかなかいい感じ。
さっきまでSlite V2で頑張って旋回させていたのに、cRESsonはなんか手に馴染む感じで旋回出来ちゃいます。
確かにRES機の中でcRESsonが一番飛ばしてきた機体です。
そのVテールに慣れてしまっているのでしょうか?
だとしたらSlite V2が独特なんじゃなくて私の操縦が変なのかも。
やはりcRESson良い感じですよ。
充分、SAMBAと渡り合えてます。
風が4mくらいになったでしょうか?このフィールドではいつもの風です。
ここで60gのバラストを追加します。
60gの追加は確かに飛ばし易くなって風の中でも自由度が増します。
でも、下手打った時の代償が大きい。

さぁ、本日の最終フライト。
FMさんはジャッジに徹してUDさんとサシのRESです。
そして、UDさんに負けました・・・・。
負けちゃったけど楽しかったです。
っと、そこへもう一回やる?って事に。
それは男気一本勝負です。
KJRさんがいたらこれで勝った人が「その日の優勝~」言っちゃうやつです。
しかし、それどころじゃありません、なんとこれで勝ったら今年いっぱい勝ちだと言うじゃ無いですか (笑
凄いオプションが付きましたよ!
よ~し、やろうやろう (笑

そこで秘策が閃きました。
策を付ける時こっそりバラスト抜いちゃいます (笑
ノンバラです。
ナイショです。

321~!
身軽になったcRESsonは土手のリフトからまんまと高度獲得に成功。
ノンバラが効いちゃった感じです。

そして、今年いっぱい何があっても私の勝ちが決まった瞬間でした。
ごめんね~


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2020/09/14

先週、雨だったので・・・。

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 先週、ポルコさんとグリーンに行く気満々でしたが、朝から土砂降り。
ポルコさんと協議の結果、台風も来ているし中止にしようという事に。
そして、1週間後の昨日どうしても飛ばしたくて行って参りました。

当然、アキュラシーは有りませんのでMusetteです。

約1年ぶりのMusetteは確かタッチアンドゴー大会で使って以来。
プロポも14SGから16SZに変更しデータを設定し直したので全てやり直し。
アキュラシーで仕込んでいた設定をMusetteにも反映したのですが
これが全然だめで、ピッチングが収まらないしラダーも行ったり来たり。
おかしなことは止めて普通に設定したらちょっとは良くなります。
が、まだ変。
そこへHKWさんが機体を見るや
胴体曲がってる・・・・って。

 

Dsc_4556
↑ よく見ると重心位置からノーズに掛けて右に曲がっています。
これだとサイドスラスト足りないから更に右へモーターを傾けます。
飛ばした感じはなんかしっくりくるかも。
その後、ひたすら水平飛行と左右でのハーフキューバンエイトを繰り返すのみ。
それでもどこに向かうか解らないMusetteに手を焼きます。
今回はこんな感じでどうにもならん!
っで、またまたやる気が湧いてきましたよ (笑
この機体に見切りを付けてkatoさんの借りものMusetteを飛ばしちゃおうか。
こちらはほぼ新品の修理歴無し。
余計な心配をしないで飛ばせそう~。

今週は飛ばせるのが1日だけなので掛け持ちです。
11時には切り上げ次の場所へ移動しました。

移動先はミツバチ。
自宅から見ると同じ方向に見えますが、移動時間は1時間かかります。
12時過ぎに到着し飛ばす前の腹ごしらえ (笑
コンビニで「串カツ田中」の串カツ弁当を見つけてつい手が出ました (笑

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↑ 前回、宮原杯優勝のタカシマンも来ていたので一緒に飛ばします。
そして今回も強かった・・・
一度だけしか勝てず後は全敗 (泣
何だろうな~?
重さかな~?
タカシマンのcRESsonは450gだって。
テールを短くした分ノーズの錘が少なく済んでいるらしい。
そんな事言われると切りたくなるのは人情ですね (笑

重ねて置いたのは翼端上反角の比較の為です。
私のが70mmでタカシマンのが95mmって言っていたかな?
違いは一目瞭然。
どっちが良いって、タカシマンに敵わないから95mmに軍配が上がります。

Dsc_4559
↑ 遂に姿を現した本家ピメレス。
数々の試作機(他の人にデリバリー済み)を経てやっと自分用の完成形が出来たようです。
って事はどのピメレスより飛ぶって事ですよ!!!!
巷にはピメンタの主翼を使ったRES機が沢山飛んでいます。
(私のもその一つ)
その中でも頂点に君臨するピメレスのポテンシャルや如何に。
セッティングが煮詰まるまで、もう少し待ちましょう。

Dsc_4560
↑ こちら、「やらかしちゃう男」OEさんのSlite V2(全然伏字になっていない・・・)
一気にピメンタRESとSlite V2とcRESsonの3機を作った凄腕です。
どれも、調子良く飛んでいるそうです。
ノーズのカラーリングがシンプルだけどキャノピーの様に見えてカッコ良いです。

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↑ 敵なしのタカシマン。
どんなに勝っても謙遜しまくり。
大人ですね~ (笑
Dsc_4561
↑ タカシマンとは反対に闘争本能むき出しのKJRさん。
風の無い中ピメレスを必死に滞空させるテクは流石です。

Dsc_4563
↑ ひとしきり遊んだら雨です。
まぁ、天気予報通りですけど・・・

主翼に霧雨が滴ります。


Dsc_4564
↑ 大急ぎで撤収中。

ムギちゃんの歩き方は軍隊の行進みたい。
この後、爆弾ハンバーグが投下され長~いミーティングが開かれたとさ。
ラジコンの話と他愛もない話。
それが楽しいんです・・・ (笑

飛ばせばそれなりに思う事が増える訳で、翼型だの重心位置だの。
今回はSlite V2を持って行くべきだったと後悔です。
風が無かったのでSlite V2を位置づけするのに良い機会だったと思うのです。

パターンも面白い、RESも面白い。

全然違うもんな~。




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2020/09/05

先週の反省も兼ねて・・・

 先週は宮原杯でRES機を飛ばしてきました。
持って行った機体はSlite V2、cRESson、ピメンタRES。
競技に使ったはSlite V2とピメンタRES。
そうです、cRESsonは一度も登場させなかったのです。
その理由として、先日修理してからフラッターが発生していたからなのです。
その対策として再修理はしていません。
やった事はフィルムに熱を入れ直した程度。
でも、結構緩んでいましたね~。
Dsc_4538
↑ 私のcRESsonは完全ノーマルです。
クロステールにもしていないし、ブームもカットしていません。
cRESsonはVテールが似合うと思っているのも有ります。

今日は端から風が3mだったので70g積んで出発です。
全備重量で言ったら570gくらいです。
このくらいだと飛ばしていても言う事聞きます。
本当はノンバラで飛ばすcRESsonが一番好きなのですが如何せん風が強くなると帰って来れないのでバラストのお世話になります。
バラストを積む時って当然風が有る時でただ重心位置にバラストを積めばいいのかって思うけど
風を考慮すると何となく前を重くして見るとか後ろを重くして見るとかしたくなります。
重くなって飛ばないのか重心がズレて飛ばないのか半信半疑でバラストを載せていくのですが
きっちりデータ化しとかないと再現性に乏しく大会では使えないですね。
迷いながらのcRESsonでしたが良かったこともあります。
先に書いた様にフィルムにアイロンを充てた効果か、フラッターが出ませんでした。
調子こいて120gまで載せてズームしましたが耐えていました。
また、カンザシ以外が折れてしまういそうで怖いです。
無茶はしてはいけません。
どんなに気持ち良くてもやっちゃダメです。
少しなら良いかな?
ほんのちょっと・・・

Dsc_4540
↑ 先週、負けたUDさんも一緒です。
そしてKGさんも来て頂けました。
いつ見てもKGさんやUDさんの飛ばし方には感銘を受けます。
まだ、あのレベルに到達できていないなぁ。
出来るのか?
微妙・・・・。

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2020/08/31

宮原杯 F3-RES 8/30

 8月最後の日曜日。
暑い、暑いです・・・・
体力に自信の無い方、家にいた方が安全です。

暑いだけがネックで天気は良好。
朝の内は風もなく、RESには良いコンディションでした。
クルマを停めて談笑していると、もうタカシマンが飛ばしています。
風が無いコンディションなのは分かりますが、妙に沈下の無い飛びをしています。
浮きが良いです。
そして、速度も見たことの無い速さ。
遅い方向に見たことの無い程の速さなのです。
凄く浮く様に見えました。

今回の私の機体はいつもの3機。
風の弱い順に、Slite V2→cRESson→ピメンタRESです。

1ラウンド目
まだ風はさほどなく2mってところでしょうか。
選んだ機体はSlite V2。
ここから始めておけば風が強くなるにしたがい徐々に機体を変えて行けばいいと言う判断です。
ランチ後サーマルラインに乗って旋回していきますが、飛行禁止エリアに届いてしまうため航路を変更。
これがイケなくまんまとサーマルから外れました。
もっと積極的に違う場所まで探しに行けばよかったのですが迷っているうちに低空飛行。
今回の組み合わせは1グループ4名です。
私を含め3名が乗り切らず降りてきます。
全員が飛ばなきゃそれなりの点数になるのですが、そういう時でも誰かしら飛んでいるものです。
今回はタカシマンがMAX飛んでいます。
これで2分台、3分台の選手は点数だだ下がり (泣
いわゆる一人勝ちってやつです (笑
練習の時、タカシマン飛んでいたもんなぁ~。

2ラウンド目
1ラウンド目にヘマってしまったので焦るかと言うと考えようによってはまだまだ
上位進出は可能です。
5ラウンドやると誰でも一つくらいは落とすものです。
それが1ラウンド目に来ちゃったと思えば何のその!

少し、風が出て来たので本来ならcRESsonの出番です。
しかし、先日修理したcRESsonはの強力ズームでフラッターが出ます。
悩んだ挙句、ノンバラのピメンタで行く事にします。
ノンバラのピメンタはランチ高度も稼げるので戦力が有るはず。
ランチしたところにサーマルが有ったので、そのままMAXまで飛びます。
定点も決めれば1000点の可能性あり。
盤石の態勢で目前まで来て最後はスポイラーでピッタリ!
の予定がいきなり浮上して体に当たりました (汗
原因が分からなかったのですが、スポイラーが出なくてミキシングのエレベーターアップだけが利いていたようです。
サーボの故障?
そう言えば前日、最後に飛ばした時リンケージがひっくり返りスポイラーが出っ放しになったのです。
一度電源を切って再度入れたら動くように・・・。
取りあえず今回はこれでしのいじゃおう。
帰ってから交換也なんなりします。
こんなケアレスミスも、一度飛ばすなり動作テストをきっちりやればわかる事でした。
甘いです、自分。

っで、1000点は取れずUDさんに持って行かれました (泣

3ラウンド目
機体はずっとピメンタで通します。
風も強くなって来たので60g追加。
今回もランチ後にサーマル突入。
ピメンタはピッタリなセッティングだったようで、最高のフライトです。
MAXとそこそこの定点着陸で遂に1000点獲得。
この日、調子の良いOZさんに競り勝ち。
でも、この日のOZさん今迄とガラリと印象が変わりました。
見た目じゃ無いです、飛ばし方。
RES機の気持ちを心得ているって感じです。

4ラウンド目
ピメンタに60gは変わらず。
残念ながら今回は良い空気に入れませんでした。
今回の大会から脱策以外に1回のリランチが認められました。
そのルールを最大限生かそうと今大会はリランチする人が多数。
皆さん、2~3分で見切りをつけ再度ランチと言う場面が見受けられます。
今ラウンドで私もリランチを決行。
リランチの成果でサーマルを捉え、今までだったら失敗ラウンドになってしまう所を
最小限の損失で食い止めました。
ローカル大会では会場の規模などでルールが決まってきます。
宮原杯では策が2本で風下からランチをし機体が離脱してから風上がランチの順です。
その後、策を戻して3番手、4番手の選手がランチを行います。
しかし、この時の大時計は初めにスタートした時間が有効なので3番手、4番手の選手は
作業時間が30秒以上少なくなっています。
もしかしたら1分少ないかも。
今迄のリランチ無しなら9分の中のMAX6分なので残り8分から3,4番の人達がランチしても何も問題は有りません。

リランチ有になると1,2番の人達は2分半で降ろせばMAX6分は確保できます。
3、4番の人達は1分半で降ろさないとMAX6分が確保できません。
これを不公平と言うのも変な話でそこはルールなのでそれに合わせて競技をするのが当たり前です。
なので、3,4番の人達はそこを踏まえてリランチの判断が必要になります。

で、3番手から始めた私はリランチの時点でもう6分を切っていました 。
後はタイムアップまで飛ばしてそれが今ラウンドの成績になります。
折角サーマルを捉えたのにMAXを記録できないなんて・・・・。
ただ、それもこれも全て自分のせいなんです  (汗
1投目からサーマルを捉えればいい話だし、リランチするなら残りの時間を考えて降ろせば良いだけなんです。
次回に向けていい勉強になりました。
※失敗ラウンドにならなかったんだから良しとしないと

5ラウンド目
4ラウンド目までのリザルトを見ると50点先にUDさんが見えます (笑
前回のミツバチでは僅差で私が一つ上でした。
今回はその反対だ・・・
最終ラウンドはなんと同じグループ。
そう言えばミツバチの時も最終ラウンドで同じグループでした。
今回は50点差を追う立場。
自信はない事は無くて、ここまでのピメンタは全ラウンド飛び切れる性能を発揮しています。
スポイラーも動くようになったし (笑
UDさんは風が強い中PURESにバラスト入れて来ました。

私は早々に安全圏に機体を突入させることに成功です。
まるでロケットの打ち上げのような表現。
ズームはそんな感じに上昇しますね。
一方UDさんは、リランチの様です。
先ほどの説明通りリランチでも残り時間が6分確保できていれば何のデメリットにもなりません。
人の事より、ここは自分がきっちり飛ばし切ることが大事。
さぁ、今回もMAX飛び切れそうです。
後は定点を決めれば逆転の可能性が高まります。
30秒前から時間調整で旋回します。
が!風が強いのを考慮せず定点に戻ってこれません!!!!!
それも計測不能の位置に着地・・・・
何て事をしてしまったんだ~  (汗
こんな大事な場面で凡ミス。
多分、MAX飛んで油断し軽い気持ちで定点を狙ったのがイケなかったのでしょうね。

タイムアウトまで飛ばしたUDさんは5分チョイ。
私が手前で落ちた分短くて5分51秒。
そこに定点のボーナスが加算されますが、私は0点UDさんは95点
これで、私が長く飛んだことはほぼチャラです。
50点負けていたので順位はそのままでした。

Result_20200830203401
↑ 最終結果を見ると52点差でUDさんに負けてます。
まんまとミツバチの借りは返されました (笑

朝一、良い飛びしているなぁって思ったタカシマンが優勝!
機体はcRESsonのクロスでした。
そして何より嬉しいでしょうOZさんが2位、運営をしながらの片手間参加で2位ですよ!
本気で参加したら優勝も狙えます。
もう手の届かない所に行ってしまいましたね・・・。
今回の下位メンバーは多分こんなはずじゃ無かったという人達であふれています (笑
ご本人たちはどう思われているか解らないけど私からはだた運が悪かったんじゃない?
って程度です。
私の順位は5位でしたが高レベルなメンバーでの大会なので本来の位置は末尾でもおかしくないのです。
勘違いはしちゃいけないですね。
今回も沢山収穫のある大会でしたよ。

Dsc_4520
↑ 前回、ミツバチから導入されているHL-1。
今回はBBさんの機体をOZさんも飛ばします。
そして2位になるほどのポテンシャル。
これは良い機体だ~。

Dsc_4519
↑ NMTさんのSlite V2。
ピットの談笑が楽しかったです (笑
またよろしくお願いします。

Dsc_4523
↑ フクロウさんのステンドグラス風ピメンタ。

Dsc_4521
↑ KJRさんのピメレス。
これが本物のピメレスです。

Dsc_4518
↑ WTB
風に強いサギッタも登場。
ピメンタの胴体は自作です。
水平尾翼が大きいです。

Dsc_4524
↑ BBさんの快調HL-1にバラストを仕込んでいます。
収納は主翼のスパー当たり。
胴体内より効率的かも。

Dsc_4526
↑ 優勝したタカシマンのcRESsonクロス。
テープで捻じりを補正しているところが注目です。
本当にそうなのかな???

Dsc_4525
↑ K1さん所有のKIWI。
NKMさん製作でとっても綺麗に出来ています。
只今、絶賛調整中です。
いいセットアップが見つかると良いですね。

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2020/08/29

8月も終わりだと言うのに・・・暑い。

 今週は日曜日からず~っと外出。
山形は米沢に宿泊し南陽市で仕事。
後半は群馬県太田市に移動し仕事。
太田市と言えば尾島スカイポートのある場所。
そうだ来月の25日は久しぶりのGTRC総本山、尾島スカイポートへ参拝です。

1週間出張だとほぼ仕事関係の人としか会話が無いわけでその内容は
仕事の事、新型コロナの事、健康の事・・・。
大体、その辺に終始します。
それが、出張中ず~~~っと続きます。
そうなると趣味の話がしたくなりますね。
多分、どちら様も似たような話だと思うのですが私の周りだけかなぁ?

今日は、久しぶりのフライトです。
もう関を切ったように、どばーーーーーっとラジコンの話をしました (笑
一気に話しをしたら少し気が済んだようで落ち着きましたね(爆

Dsc_4515
↑ KGさんのタープで陽を避けながら雑談です。
この会話、現実逃避には最高です。
身も心もリフレッシュ出来ます。

Dsc_4514
↑ 到着したらもう風速3m超え。
cRESsonでいこうか迷ったけどピメンタに60g載せて出発です。
周りを見るとなんとcRESsonだらけ (汗
ふるさんも珍しくcRESsonだし、UDさんもクロスのcRESsonでKGさんもゾンビの様に蘇るcRESsonです。
ゾンビの様に蘇ると言ったらそういうcRESson沢山ありますね。
ふるさんもそうだし、私も先日直したばかり。
そうだ、ふるさんのcRESsonは右翼の接続が心配で大胆にも接着してきました。
1500mm程度らしいのでハンドランチのフルサイズと同じくらいですね。
それなら収納に困らないかも。

みんなで一緒に飛ばします。
ピメンタは思い切りズーム使えるのでcRESsonより高度は稼げます。
でも、皆さん上手なんです。
高度が稼げてもそれはワンミスでアドバンテージが無くなるレベル。
結局は良い勝負になってしまいます。
まぁ、良い勝負ができるなら私は大満足ですよ!

ピメンタも少し手を入れないといけない事が発生です。
バラストをしっかり載せる必要が出てきました。
始めに載せた60gが前の方に動いてしまいました。
後半、飛ばしていてど胴体前方にずれてしまいます。
どうも前が重いな~?って。
アップ引く量が明らかに増えています。
そんな時は上昇率も良く有りませんよね。
テンテコな飛び方をしながらも充分遊んでしまいました。

結局風も強かったのでピメンタしか飛ばさず。
本当はcRESsonも飛ばしておきたかったけど、組み上げるのが面倒で (笑

こんな状態で明日はMB杯へ行ってきます。
今回もF3-RES大会。
使う機体は風の強さに合わせて使い分けて行こうと思います。

Dsc_4508
↑ ふるさんのモスキートモス号。
言わずと知れたムサシノの名機ですね。
本来、GP機のところ電動機で仕上げています。

Dsc_4510
↑ ラジコン機の典型的な完全矩形翼を持っています。

Dsc_4511
↑ 製作に余裕が出て来たのか胴体にラインまで施されています。
お似合いです。

Dsc_4512
↑ モスキートモス号一番の特徴が胴体でしょうか?
トラス構造の上にスケスケフィルムで仕上げています。

この機体には少し風が強い感じでしたがロールアウト決行です。
パイロットは私。
機体のチェックを行い幅1m程のアスファルトを使いテイクオフ。
2m走ったでしょうか?
あまりにあっけなく浮いてしまいました。
それは翼の後縁が下がっておりフラップ形状を作っているためと思われます。
飛び立ったら風に立ち向かうのが大変。
ハーフスロットルでは機体が停止しています。
ハーフスロットルでもどんどん頭を上げて行きます。。
エレベータートリムを出来るだけ下げても頭上げは止まらず。
しょうがないのでダウンを打ちながらのフライトですした。
多分、水平飛行になるまでパワーを落として飛ばしたらとんでもないスローフライトになるのだと思います。
そして、この機体はそう飛ばす機体なのだと思います。

今回は持ち主を差し置いて私が飛ばしちゃいました。
とっても、楽しかったです。
なので次回、風が弱い時に是非ふるさんにも飛ばして貰いたいと思いおます。
もしかしたら次は尾島かな~?

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2020/08/22

今日は飛ばしたよ。

 グリーンへ行ってきました。
前回は、グリーンに行きながらパターン機を飛ばす事無く
ハンドランチとRES機で楽しんじゃった (笑
そもそも機体を持って行ってなかったし。

そして今日は、FKMさん来るけどハンドランチを持って来ない情報を入手していたので
アキュラシーを準備しました。
でも、押さえで?cRESsonとSnipe 2も同乗させます (笑

Dsc_4475
↑ 久しぶりのアキュラシー。
前回飛ばしたのはカシオペア大会の前だから3月かな?
5か月ぶりですね。
その間、もっぱらRES機ばかり飛ばしていたので一度もプロペラ機は飛ばしていません。
いささか飛ばす自信が無く不安になったので前夜付け焼刃のシミュレーター練習。
何だよ~、シミュレーターでも飛ばせないじゃん・・・
3月の頃はかなり頑張っていたのにその効果は微塵も感じられない。
こうやって人は物忘れがひどくなって行くのでしょうか? (汗
そもそも大して出来るわけじゃないからいいか (笑
失う物は何も無い!
久し振りの指慣らしだから気楽に飛ばして来よう。

でも、飛ばし出したらちゃんと飛ばしたいですよね。
そして、本日の豪華先生方!
FKMさんからは風に対するループでの舵の入れ方と入れる場所を教えて頂きました。
HDさんにはループの時、機体が水平になっている時の位置を教えて頂きました。
知らない事ばかり。
教えて貰った事あるかもしれないけど何のことだか解っていなかったかも。

自分、器用かと思っていたらそれは自分だけが思っていた事で、アドバイスされることが
反映できません。
挙句の果てにあわや墜落の危機!
このままではいかんと思ったのは飛ばしている私よりコーチのFKMさん (笑
降ろしてから勉強会です。
よ~し、そんな感じで行ってみよ~っと飛ばし出すと
豪華な先生のもう一方、HDさんよりスポーツマン全てのチェックをして頂きます。
良いとこ無しなのは解っています (笑
コブラは何度やっても駄目の連発・・・。
でも何でダメか分かったのです。
正解を知らないからイメージできないのですね。
次のフライトで教えて貰おうと風下へまわして着陸のアプローチ。
最近、RES機ばかり飛ばしているから感覚がそっちに行っちゃってます。
RES機のような高度からアプローチしたらそんなに浮くわけないんですよ (汗
自分が思ったより沈下が早く背の高い木にペラ?脚?が触れて5mくらいからバサッと
落ちました。
お気に入りのアキュラシーを壊してしまった~。
ショックが大きいです。

Dsc_4478
↑ 既にモーターごとマウントが外されたアキュラシー。

ポルコさんがカウルの修理と壊れたモーターマウントを切り出してくれると言うので
大いに甘えさせていただきました。
忙しいのに申し訳ないです。
ホントありがとうございます。

壊しはしましたが、皆さんにアドバイス頂き、それが出来なくてちょっと火が着いたような (笑
スポーツマン練習するぞ~!
グライダーもやりたいぞ~!

2足のワラジは無理?
2頭追う者一頭追えず。
一石二鳥・・・これは違うな (笑

Dsc_4476
↑ 5か月行かなかったらNBさんはフルサイズに昇格していました。
いいなぁフルサイズ。
所有するだけで満足感高いです。
多分。

それにしてもフルサイズはデカい。
今のクルマじゃ入らないなぁ。
いやいや今は70クラスで練習有るのみ!!!

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2020/08/17

暑いっちゅうの!

 もう暦の上では残暑らしいですね。
残暑どころか夏本番って感じなんですけど~
今年は梅雨明けが遅かったせいで夏が無かったようなもの?
いきなり残暑ですって!

まぁ~先週のミツバチ、グリーンと暑かったですよ。
そして今週もやっぱり暑かった・・・ (汗

Dsc_4419
↑ 暑くて風もある。
風速4~5m。
午後からもっと強くなります。
この風じゃSlite V2は軽すぎて無理。
奴は微風担当なのでcRESsonを欠いた今登場するのはピメンタRES。
いきなりバラスト120gからスタート。
しかし、機体を組んだだけでふるさんの面白ネタの機体で遊んでしまいました。
面白ネタはSERAのバンジー仕様です。
画像を納めておけば良かった・・・。

Dsc_4421
↑ 久しぶりにポッキーさんと会いました。
ポッキーさんのcRESsonを見るのも久しぶり。
やはりOKのオリジナルカラーは見栄えが良いです。
カッコ良かったです。

ポッキーさんのフライトも安定感があって良いし無理しないので見ていて安心です。
ランチも壊さない程度に離脱して良い感じでした。

少ししか出来なかったけど、みんなで321?もやりました。
321で同時投げやる訳じゃ無いです。
取りあえず風下から順番で・・・。

風があるのでランチはいつもの5m増々。

風に載せれば吸い上げられて上がる事は上がりますが帰還するのが困難。

充分高度があっても戻ってこない。

定点を目指すならかなりの高度を犠牲にしてでも戻さないと届かない。

そんな時のタイマーは2分?
あの高さから2分って・・・・。

これは課題の残る一日でした。

Dsc_4414
↑ 先日、壊したcRESsonの外翼。
かなり厳しい壊れ方しています。
前縁~後縁まで全て折れています。

Dsc_4418
↑ とりあえず開封してみましたがどう修理すれば良いかなぁ~
頭をよぎったのはヒラノさんのcRESsonを奪う!
いやそれは出来ない (笑

もしくわ6機目突入か!?

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2020/08/12

グリーンへ

 グリーンへ久しぶりに行って参りました。
新型コロナの影響で遠ざかっていましたがポルコさんからのお誘いで
行って参りました。
ナントmamuさんも参加と言うので楽しみです。
この日の私の一番の役割はFKMさんのハンドランチの味見でした ???
そうです、私は自分の機体を持って行きませんでした。
だって何か月もプロペラ付いている物をちゃんと飛ばしていないのです。
いきなりアキュラシーを落とすわけにはいかないのです・・・・。

Dsc_4376
↑ DESTINYという機体です。
始めて見る機体です。
なので飛ばすのも初めて。
翼端がかなり絞り込まれた主翼で足のある飛びが印象的でした。
普段、F3Aエキスパートな人達とハンドランチをするなんて面白いです。
皆さん、とっても新鮮に思えるのでしょうね楽しんでおられました。
F3AとF3K文字は似ているけど全く別のラジコンですから交わることが少ないです。
でもゆくゆくはF3Aもやりたんですよね~。

Dsc_4379

↑FKMさんのフルサイズのバイプレーン。
全く大きいです。
綺麗過ぎて芸術品の様です。
フルサイズいつかは所有したいけどクルマに積めません・・・ (泣

Dsc_4380

↑ mamuさんのスーパーシクロリー。
私は知らない昔の機体です。
だけどその形はラジコン飛行機が好きだったころより以前の物の様です。
そんなに古いのにこのカッコ良さ!
ラジコン飛行機のカッコ良さはこの頃に完成されていますね。

Dsc_4377

↑ mamuさん自作の水上機。
COX02で元気に飛んでいました。
手投げで何の不安もない安定飛行でしたね~。
素晴らしいです。

Dsc_4378

↑ この2機はしびれます。
手前がFKMさんの飛燕、奥がポルコさんの飛燕。
FKMさんの飛燕は陸軍仕様だそうです。
迷彩が草に合っています。
その飛びもスケール機とは思えないかっちりしたものでした。
(私は飛ばしていませんけどね、そう見えましたwww)

Dsc_4382

↑ ポルコさんの自作機マットアロー号に付いて皆さんでああだこうだとラジコン談義です。
自作機なだけにまだ調整ヵ所が沢山残っている様で癖取りのアイデアが沢山出ておりました。
全部克服したらしばらしい機体になるでしょうね。
楽しみにしていますよポルコさん!

Dsc_4381 

↑ KBYさんのフルサイズ。
ベースのホワイトが青味掛かって綺麗なんです。
楕円翼の犬歯翼。
その大きさからとっても迫力有ります。

Dsc_4383_20200812002301

↑ 皆さんからRES機が見たいと言われたので3フライト程しました。
グリーンに策を張ることになるとは・・・ (笑

皆さんに見てもらわない事にはどんな遊びか解らないですからいい機会です。
F3Aの気晴らしにRES機なんて良いかもしれないですね。
そのうち本気になったりして (笑

メチャクチャ暑かったけど、楽しい1日でした。


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