2017/12/10

ARF ハンドランチの集い

とうとう、空ものラジコンの競技会に参加してしまいました。

クルマラジコンのレースは毎週のようにやっていて、もうやらなくても良いと思うほどやり切った気がしていましたが・・・・

でも、だんだんとただ飛ばすだけに物足りなくなって来たのも事実で、もっと上達したいと思う気持ちが強くなって来ています。
それはハンドランチもそうですが、スタント機も同じ様に感じてきています。
そんな気持ちの時、フクロウさんから今回のハンドランチの集いに誘われ、同時にUEDさんからも声をかけて貰いました。
そんな状態だったので、今回はお誘いを承諾いたしました。

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↑スゲ~~~~!
いつも一人だったり2~3人程度なのに (笑
ここは何処の飛行場?って思えるほど人とクルマが・・・・

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↑朝の開会式。
手前は腹巻IWTさん。
シャツから見えているのは腹巻です。
ARF会長キジマさんより開会宣言です。

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↑運営係のアキヤマさんより進行内容のご説明。

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↑またまたIWTさんが登場ですがたまたま近くにいただけです (笑
これ、ランチの素振りじゃありません。

その証拠にカジロさんの格好・・・全然ランチフォームじゃないでしょ。
開会式の後のラジオ体操なんです。
ハンドランチは体を使うし、寒い時期の競技は怪我のもと。
ラジオ体操、とても良い事だと思いました。
皆さん真面目にやっているのも感心しましたよ!

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↑競技中です。
見えないかな~?

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↑フィールドはこんな感じ。
今回の集いはゆる~い企画だそうで皆さん和気あいあい。
飛ばしながらも笑い声の聞こえる大会でした。

さて私事と、この日の進行状況です。

朝出がけにストップウォッチを持っていこうとしたらあまりに古くて電池切れ。
現地で借りちゃう事に。
ただ、計測をする事ってやったことが有りません。
たまたま今回は200秒Maxのタスク(これもタスクと言うのか?)だけでしたのでそんなに難しいことは有りませんでした。

アキヤマさんの合図で30秒前から掲示板の時計がカウントダウンを始め、0になったらランチ開始。
計測は大時計の0で開始ではなく自分の付いた選手がランチした時にスタートになります。
そして降りたらストップ。
飛行時間を個人の用紙に書き込んでアキヤマさんに提出。
計測係はこんな感じでした。
計測している時は選手と話をしても良いようで周りの状況を伝えたりします。

これって、上手い人についてもらうと成績が変わりそうですね (笑

私はしょっぱなフクロウさんの計測係をやらせてもらいました。
しかし、ろくなアドバイスも出来ず役立たず・・・・ごめんなさい。

1ラウンド目の私は酷いものでした。
今回は1ラウンド3投げで3ラウンドやりました。
合計12投で競われます。

その1投目。
UEDさんのアドバイスが良く、いきなりMAX頂きました。
しかし、2投目は全然浮かずにさっさと降下。
そして3投目、まさかの場外。
いきなり沈んで戻れませんでした。
こんな事今までARFで飛ばしていてそうそうないんだけど・・・
1~2mの風でそんなの有り~って感じでした。

2ラウンド目、私にとってはコンディション良かったと思います。
飛ばしていても十分機体の動きが把握できていたし。
その甲斐あって3投全部MAXです。
この組みでは私だけがコンプリートでした。

この日一番気持ちよかった時ですね (笑

そんな良い時もあればってやつです。
3ラウンド目は昼食後。
午後から風が出てくるとの予報。
しかし、まだ穏やかなもんです。

2ラウンド目の時皆がすでにバラスト入れてると言う情報を得ましたが、それ程必要に感じなかったのでバラスト無の200g仕様のままでした。

しかし、皆が入れているというんじゃやらないわけにいかない。
競技は一人だけ違う事すると大抵外します (笑
同じにしてその条件で勝負って感じです。
お昼休みに30gだけ仕込んで飛ばします。
200gと230g・・・
こんなに違うかってくらい操縦性が変わります。
いつもの重心と違うものも試したく30分くらいの間に5㎜くらいを前後させて飛ばします。
結局、初めの重心位置に戻りました。

この時点で3ラウンド目は30g入れて飛ばすことに決めました。
地上は風が無くても上空は午後の空気で流れが速くなっていましたから。

3ラウンド目の私の出番は4番目。
午後に入って、風に乗ってサーマルも良い感じ。
各機体がMAXクリヤの時間帯になったようです。

っで、4組目私の出番ですが開始直前から突風です・・・ (汗
何この風?ってくらい強いです。
みんな一斉にバラスト積みにピットに戻ります。
私は30g載せておいたので開始前に投げてみると・・・・
飛ばなくはないけどちょっと自由が利かない程度?

助手を頼んだUEDさんと相談してもっとバラスト増やそうという事になり50gに交換しました。
ランチが重いな~って感じながらもこれで始めます。
風向きからして上がりそうな部分は目星がついています。
ランチしたら一気にそこへ向かう予定。
なので投げる場所もその近くから・・・

風は強いけど上手く気流を捉えて上げることに成功しました。
ポジションも悪くない所を飛んでいました。

しかし、何度か旋回していると良かったと思える場所が沈下します。
でもまだ高度に余裕があるので左右に逃げようと思うも正面からの変な風で機体が上手く走り出しません。
仕方なく一直線に戻そうと思った矢先、さらにシンクです・・・
たか~~~~~い杉林に私のSnipeは消えました (泣

その時、ほぼ同時にもう一機同じ気流の中に吸い込まれるように落ちた機体が。
ベテランの方でも落ちちゃうようなコンディションじゃ私が落ちるのも納得。

4人で杉林のなかを探索し、何とか2機とも回収出来ました。

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↑私のSnipeは前縁が3cmくらいえぐれてしまいました。
でも、あの高さから杉林に突っ込んでこれくらいの損傷なら良い方かと思います

まして、木に引っかからずに下まで落ちていたし。
不幸中の幸いだと思います。

よって3ラウンド目は1投目にこれをやらかしたので減点しかありません。


総評
やっぱり大会はゆるくても楽しいです。
多分今は何も失うものが無いから気楽に出来ているのだと思います。
それにしてもメンバーは凄かったですね。
だって歴代の日本チャンピオンが3名も来ていたのですから。
そりゃ良いもの見れますよ。

一緒に飛ばすことも出来たのですから良い経験になりました。今日一日ですこーし心に火が灯った気がします。

皆さんお疲れさまでした!

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2017/10/10

10/8、9 飛行日誌

連休中、どこにも行く当てがない。
天気が悪かったらAigisを作る予定が、好天ときたもんだ。

仕事で飛ばせなかったり、雨で飛ばせなかったりするのに
休日の天気のいい日に飛ばしに行かない手はない。

早朝から出かけたわけじゃないけど、ARFへ向かいました。
多分2時間もいたら満足するでしょう。

こんな思いを2日連続で行いました (笑


1日目、やはり11時前に飛行場到着。
いつもは8時ころに付くので遅いですね。

13時ころには満腹感も感じてきたので帰ろうかな~って思ったら
珍しくARFに飛ばしに来る人が・・・

ヒラキさんでした。
多分初めてお会いすると思います。

メチャンコ上手な方でそれはそれはどれくらい上手かっていうrと

世界まで届いちゃうくらい。

でも、とっても物腰優しく話していただきいろいろ聞かせてもらえて楽しかったです。
事情通なネタは楽しいですね。

また日ごろ思っていることの答えを教えてくれるような話もあったりと
やはり上手な方の話はためになります。

この日はピンクSnipeをとばしました。
ナカオさん前縁を直していただきありがとうございました。

直って来たピンクSnipeを千切っては投げ・・・・を繰り返し
どんなに飛ばしてもまったくもって理解不能な飛び方。
最近、立て続けに新型機を飛ばしたせいでしょうか、このヤレてきたSnipeはどうもシャキッとしません。
そろそろ本気でお蔵入りかな。

一つだけ設定で面白いことに気付きまして、いい感触です。 <。

Dsc_1854

↑ピンクSnipeで効果があったので、SNTにも入れ込んでみました。
(なんか疲れた顔してますね・・・)

結果は良かったです。
好感触。
皆にも教えてあげようっと。

設定の仕方は上の文で書いたことが再現できればどんな方法でも良いです。
仲間内では私が設定するだろうから細かく書く必要は無いですね。

2日目も一人かと思って飛行場に着いてみると、アキヤマさんとエビネさんが先着です。
そのアキヤマさんのファイヤーブレードを飛ばさせてもらちゃいました。
ファイヤーブレードは初めて見る機体です。
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↑おなじみの裏面日の丸は長万部の印ですね。
っでも垂直尾翼にも日の丸が入っています。
それは世界戦用という証だとか。
そんな大切な機体を飛ばさせていただきました。

ランチもしやすくて走りも良いし、楽しかったです。
何より人様の機体を飛ばせることが良いです。
先日もU田さんのブラックマジックを飛ばさせていただいて、舵の量に感銘を受けたところです。

これ以外にサボタージュという機体も見せて頂きました。
隣に並んだSALPeterにとても似たルックスでした。

世界にはいろいろな機体が有りますね。
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↑皆さんとお話ししながらヒラノさんの飛ばしているのを見ていました。

あっそれはダメ!
って思った時にはもう遅い。
頭から小さな桟橋に当たりました。

Stark proのラダーが動きません。
そしてノンーズの先端が砕けてます・・・ (泣

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↑壊れたのはx08でした。
サーボモーターがずれてしまい中でモーターだけが回っています。
ただ、ギヤを舐めながら回っているのでこのサーボは使わない方がいいかなぁ~。

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↑帰り際夕凪で風もなくマイクロには良いコンディションになったので飛ばして見ました。
この日のヒラノさんは集中力に欠けていたのでマイクロで修正です。

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↑ARF名物、柚子が実っていました。

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↑イナゴ・・・保護色に包まれております。
 

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2017/09/30

9/29 飛行日誌

コンディション最高!
そして、メンバーも沢山参加。
この日のMDは仲間内だけですが盛り上がりました。

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↑オーナーのヒラノさんに引き渡す準備は万全です。

機体を組んでヒラノさん待ち。
決して、先にロールアウトはしていません。

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↑頭に頭巾を被らされた機体は何でしょう?
答えはノグチさんのAigis。
なんと自転車で登場!
クルマを奥さんが使っていたとか。

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↑お向かいのサトウさんの「でっかいの」
プロポをナカオさんが調整中。
バタフライ時、エレベーターの出すタイミングを修正。

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↑katoさんが用事を済ませて登場
手に持っているSnipeは私が修理で預かっていた機体。
以前飛ばした時にサーボが不調で交換依頼されていました。
でも、家でテストすると問題無いんです。
なので、そのまま返却。

症状が出るまでしつこく飛ばしたけど至って普通・・・
なのでしばらく様子見です。
 
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↑ヒラノさん到着!
皆の分のコーヒーを持って来てくれました。

ご馳走様です。

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↑さて、Flitz2のロールアウトです。
その前に記念撮影。
       


↑ヒラノさんのランチです。
機体は本日卸したてのFlitz2.

その飛びはいかに・・・
また次に書こうと思います。

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2017/09/21

9/20 飛行日誌

前日の飛行日誌はイレギュラー的なもので本来の予定はこの日でした・・・。
そんな言い訳どうでもいい?
飛ばしに行ったことには変わりはない。
まぁ、それにはそれなりにやる事もやってって事でね (笑

前日は夕方から、そしてこの日は朝から午前中がフライトの予定。

飛ばす機体はMusetteとEXTRA 300S。
一緒に飛ばしてくれる人はいなそうなので一人でガンガン飛ばす気で
バッテリーは持っているものを全て充電していきました。
全部というと全9パック。になります。
そこそこ頑張って飛ばさないと余らせちゃう。

Image

↑先客は早朝の常連さん。
皆さんそれなりのお歳ですがほぼ毎日飛ばしに来ています。
何というか本当の日課ってやつですね。
それを見ていると自分もそんな老後を送りたいなって思います。

皆さん飛ばすことは飛ばしますがお話も大好きで、飛ばさない時間も多いです。
飛ばしだすと空中衝突するくらい沢山飛び始めるのですが (笑

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↑そんな合間を縫ってせっせとEXTRA 300Sを飛ばします。

朝は風も穏やかでEXTRA 300Sでもなかなかの印象です。
ジャイロの介入に戸惑いながら、そして助けられながら飛ばします。

ジャイロですが、もしかしたら風のない日は必要ないかも?
付けて無い方が明らかに自然だと思います。
だって、依れるはずのところで依れなかったり、踏ん張らなくていいのに踏ん張ったり。
一長一短なのでしょうかね~
あとは私のジャイロがそれ程良くないのか?
その辺は新しいジャイロを購入して試してみたいところです。

そしてジャイロ・・・まだ買ってなかったです・・・。

しばらく飛ばせないと思うと買うタイミングがね~
Musette練習会に一人で行っちゃえば試せるか (笑

何となくEXTRA 300Sのフライトも慣れて来ていい感じでそれっぽく飛ぶようになった気がします。
それでも真似事程度ですけどね。

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↑そして、この前と同じようにMusetteを飛ばすわけですよ。
やっぱりその違いに愕然としますね・・・ (笑

空気を捉えている量が圧倒的に違います。
EXTRA 300Sじゃ、やっぱり小さいなぁ~。
全幅958mmです。
そして、翼面積も・・・

これでスポーツマンやろうっていうには小さすぎですね。
そして、機種がアクロ機だし・・・
まだキャバリーノの方が向いていたかも。

ううっ(涙
キャバリーノごめんよ・・・・

また欲しいなぁ。

あっ!
キャバリエがあった、一度箱空けてまたしまっちゃったんでした (笑
実はターゲット50もあるし、ゼダクション123もあります。
今なら勢いで作れそう (笑

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↑注目するのはMusetteのフラップとエルロンの段差です。
以前から自分のMusetteはトリムを合わせるとエルロンがニュートラル位置にならないと言っていましたが
先日、平らなところに置いて(食卓)翼端の前縁側、後縁側を測定しました。
Musetteは対象翼なので、下から同じ高さになるようにします。

左翼が数ミリ、ズレていたので修正した結果が↑の画像です。
当然飛ばした後の画像です。
こんなにもピッタリになると嬉しいですね。

Musetteも5パック飛ばしてお腹一杯。
なにやら、だんだん飛ばしていても下降線になって来たのでこの日のMusetteは充分練習したという事で終了。

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この日のメニューは済みました。
あとはおまけでSnipe SNT投げます。
前日katoさんの重量級Snipeを投げたら指先が痛かったんです。
これはもしや機体だけのせいじゃなくて、投げ方に問題があるのかも。

そう思うとランチの練習もしたくなります。
ランチフォームはしばらくするとズレてきますし。

自分の軽量な機体なら投げられている気がします。
そして、いつもより勢いを増して投げてみると少しですが上がるようになった気がします。
毎回同じランチ高度を見ているので少し変わると結構分かるものです。

高度計の付いた誰かの機体で高度を測らせてもらおうと思います。
ランチって、ちょっとでも上がってくると嬉しいものです (笑

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2017/09/20

9/19 飛行日誌

ちょっと時間が出来たので夕方から飛ばしてきました。
昨日祝日だけど仕事だったからいいよね?

何故にそんなに飛ばしたいの?
エクストラのジャイロを確認したいのと、katoさんが都合付くみたいだから。

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↑エクストラを飛ばすのが一番の目的ですがハンドランチも飛ばしたい。
ハンドランチはひと頃からしたら全然飛ばさなくなっちゃったので、どんな感じか忘れていた感もあります。
でも、先週の金曜日に飛ばして見たら楽しかったんです (笑
そりゃそうだ、あんなに夢中になっていたんだから。

到着してすぐにSNTの様子見。
実は先週飛ばした時コンディション毎のエルロンのトリムがズレていたのが気になります。
基本自分セットはクルーズでフラット(翼型に合わせる・・・Snipeに限ってね)その時のトリムはT-2が「0」でなくてはなりません。
なのに先日、全てズレてたんです・・・
どうも変です。
他のモデルと間違えてセッティングし直しちゃったのか?

なんか身に覚えが無いんですよね~。

サブトリムから合わせ直して、テスト飛行。

その時、エレベーターのトリムがズレました。

え?エレベーターも?

投げたとたん宙返りです。
もう一度確認してもまた宙返り・・・・

そう言えば尾島でも同じことが起きて、ダウントリムにして飛ばしたんだっけ。
そして、先日はダウン過ぎてアップにしたのです。

なんかエレベーターが変ですね・・・
もしや、アイツか?
ヤツなのか?

↑田さんが気にしている品物ですよ (笑

X08が悪さしているのかも!

毎度言いますが、このサーボを手懐けるのは大変です。

なんだかんだと今日のコンディションに合わせてある程度のセッティングも出来たので一休み。
そうこうしているとkatoさん、登場です。
katoさんが準備している間にエクストラを飛ばします。

前回ジャイロを載せて飛ばしましたが、まだ感覚が馴染んでいないのでもう少し飛ばしたいのです。
前回ハンチングはしない程度に納めたので3舵とも普通に制御が効いているようです。

さて、飛び立つと左右にグラっとしないのは既にジャイロが介入しているおかげ?
ハーフキューバンエイトのハーフロール後、機首が下がらないのもジャイロのおかげのようです。

エルロンなんて目で見て分かるくらい感度上げたらハンチングしちゃうから、どこが丁度いいかなんて全然わかりません。
今は目視じゃ動いているかどうかほぼわから無い。
本来はもっと追い込みたいんだけど・・・・

何となく最近の練習の成果か?ちょっとは飛ばせてる?
そんな事ないな、太陽を避けて飛ばしたりしたし。
自己満足したらそれで終わっちゃう。

でも、飛ばして戻ってくるとkatoさんに

上手くなったじゃん

ってからかわれます・・・
く~~~
いつまでたっても上達しないからね・・・ (泣

その悔しさをハンドランチに向けます。

(katoさんがそんな風には言いませんね wwww)

私のSnipeは202gくらいかな?
かたやkatoさんは練習用の手直し品で、260~270g級。

かなりハンディをもらって3・2・1をやりました。

ここで負けちゃうわけにいかないので頑張ります。
最近忘れかけていたランチフォームも思い出し、良い感じに投げられるようになってきました。
ランチが上がるようになってくるとテンションも上がります。
そして、katoさん重いSnipeに見切りをつけたのか、ついにエースの登場です。

やった、エース機を引きずり出したぞ!

katoさんがエース機を組んでいる間にまたエクストラを飛ばします。
太陽が低くkなったとはいえまだ目に入ります。
立て続けに2パック飛ばしちゃいました。

太陽が正面で一度モロに太陽を見てしまい飛ばすどころじゃあ有りませんでした。
ポルコさんも逆光に苦労したみたいです。
目が眩むとしばらくどうにもなりませんよね。

今日はこれ以上飛ばしても得るものが無いと悟りエクストラは終了です。

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↑結局バッテリー1本余らせてしまいました・・・

ハンドランチ2回戦目。
確かに今度のkato機は強力です。
私がSNTだと言うのにSNですって。
SNの安定感がエース機にしているゆえんでしょうか?

ちょうどアーベントの日没を迎え、ほとんどサーマルにあり付けませんでした。
そんな時はランチの高さがものを言います。

私の方が30cmくらいランチが上がるのでその分有利だったかも。

ゴメンネ!

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↑エース機をしゃぶりつくすkato氏。

久しぶりにkatoさんの機体を飛ばしてその時にプロポを借りたら重いのです。
自分のプロポを軽くしたせいで人のが持てなくなってきてます。
やっぱり自分スペシャルにしちゃうとそういう弊害が出てくるんですよね・・・・

そう言えばスティックのレバーがすでに変えてありました (笑
びっくりです、そんなの聞いてないよ~!

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2017/09/16

9/15 飛行日誌

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↑朝一の電動機。
テトラのエクストラ300を飛ばします。

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/300s/index.html

先日の尾島でF-15にジャイロを仕込んでその性能に期待して今度はエクストラに載せてみました。
なにせ4個持っているので、すぐに載せることが出来ます (笑

Dsc_1534

↑主翼を外して胴体の裏面へ貼り付けました。
とりあえずrollとyawとpich方向を間違えないように設定します。

ジャイロに付いているリバーススイッチはジャイロが作動する方向を変えるものであり、送信機からの舵を換えるものではありません。

って、このジャイロいじるまで全然知らない事でした (笑
ホント初心者だぁ~

一応この製品にもリモコン端子があって、プロポのAUXチャンネルを使ってジャイロのON/OFFが飛ばしながらでも出来るようになっています。

F-15では上手く動作させられなかったけど、今回は出来るようになりました。
もしかしたら、3Pスイッチなので中立ではジャイロの感度が半分になっているのかもしれないです。
スイッチを動かすとジジっという音が変わりますので。

AUXでON/OFFは切り替えられたのですが、この端子に受信機からのコネクターを接続するとノイズでずっと微動を繰り返します。
何やっても止まらないのであきらめました。
どうせジャイロを付けて飛ばしたいんだからONのままでいいかなって。

ジャイロの感度はトリマーで任意に設定するのですがこれが何処に合わせたらいいのか分かりません (笑
F-15は感度を上げたらハンチングが始まる始末。
どのジャイロを見ても(手元にある4個)全部50%あたりに設定されているのでその辺から攻めてみればいいのでしょうか。

さて飛ばしますね。
バッテリーをつなぐとジリジリと常に音を発しているサーボたち。
機体を前後左右上下に揺するとよりジリジリ音が増します。
でもその時の動翼は目で見て動いているのが分かるか分からない程度。
これで効くのかな~?
そんな印象です。
まぁF-15もそんな感じでしたけど・・・。

いざ離陸!
ロール方向のブレは収まっているように見えます。
この小さな機体は風があると小刻みにブルブル震えながら飛びます。
そういう面ではピタッと安定しているかもしれません。
しかし、この程度の安定感ならもともと持っていた機体の性能でも発揮していた気がします。
それでは感度上げてみよう。
主翼を外して、トリマーを回して・・・・

はい、この時点で私はもう面倒です。
何か違いますよこのオペレートの仕方。
あの時に似てます。
以前、舵角を飛びながら合わせたいと思った事。
今回はもっと面倒で、ちょっと感度を換えたいだけなのに、主翼を外してアナログのVRを回さないといけないのです。
何年前の作業だって感じです。
そのトリマーだって定量的に可変できるわけじゃないから、どれくらい回せば良いところに来るのか出たとこ勝負。
これってセッティングするツールとしては最低でしょ?
ミニッツやっている時だって、別体のコマンダーがあってそこにデータをセーブしたりロードしたり出来たし、各パラメーターも数値で変更が可能でした。
それがもう10年前くらいの話なんですよ。

なのにこのジャイロったら・・・・
でも目の前にあるジャイロはそうせざるを得ない品物なのでトリマーを感覚だけで上げていきます。

どうなちゃうかワクワクするのは楽しいと言えば楽しいです (笑

2度目のフライト。
ハーフキューバンエイトでターンしたいのですが、ハーフロールが回れない (笑
ジャイロがロール方向を抑え込んでるようです。
それは感度上げ過ぎてtことですね・・・

また降ろしても今と初めの間ぐらいにしてっと・・・
はぁ、やっぱり面倒です。

結局この日はそこそこジャイロが効いていて安定して飛んでいるんじゃないの?
って程度でそれ以上は追い込めませんでした。
いえ、追い込みませんでした。
面倒だから。

機体の外からトリマーを回せるようにしたらまだ楽かもしれないです。
試験飛行ではジャイロを露出させて飛ばし、設定が決まったら中にしまう?

ジャイロを使っている先人の方達はどうしてるんだろうなぁ~

唯一手軽に出来そうなのはFutaba純正のジャイロ。
プロポからリモートコントロールして設定が変更できます。
飛ばしながらの数値変更は無理そうだけど・・・
でも、まだ数値で追えるだけいいかな。

っで、次なるジャイロが欲しくなっている自分ですが視野に入っている品物はFutabaじゃなくて社外品だったりします。
ジャイロはもう少し検討が必要ですね。
そんな事を考えながら商品を物色するのも楽しかったりしています。

Inkeddsc_1537_li_2 

↑エクストラを飛ばして戻ってくると何とタイミングの良い事か!
↑田さんにも会うことが出来ました。
いつの間にか新しいSnipeを手に入れていたなぁ~。

何か月振りかにkatoさんと飛ばすことが出来ました。
私も都合付かないしkatoさんも忙しくてすれ違いが何度も・・・

そんな中、この日は時間を作ってくれたようで一緒に飛ばすことが出来ました。
午前中飛ばして仕事に戻られました。
私も午後から病院へ行ったりと時間のある日はそれなりに用事があったりしますねぇ。

最近電動機に傾向気味な私ですが、久しぶりにハンドランチを投げたらトリムはずっこけてるし、ランチはままならないし・・・

やはり手を掛けていないとちゃんと飛びませんね。
でも飛ばしていて思いました。

ハンドランチ面白い (笑

やっぱりこれは電動機とは全然別物です。
飛ばしたことの無い人には絶対にお勧めです。
違う世界を味わえます。

ある程度飛ばせるほうになるまでランチの練習とか大変ですけど
ビシュッと投げて滑空してサーマルを捉える遊びは電動にはない世界です。

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↑ヒラノさんが珍しくMusetteを持ってきました。
先日の尾島で上手く飛ばなかったらしいです。
今までのヒラノさんの飛ばしてきた機体たちは半ば自動操縦的な機体たち。
低翼でも上反角が有ったり、ハンドランチもそれに当てはまります。
でも、このMusetteは自動じゃ飛ばないです。
全てマニュアル操縦。
もし、自動で飛ぶような事が有ったらそれはその機体に癖があるって事になります。
だから意識を変えて飛ばさないと飛ばないのです。

自動操縦で気持ちよく飛ぶって感覚と自分の意のままに飛んで気持ち良く飛ぶって感覚の切り替えをしないとダメです。

そんな偉そうなことをいう私も上手に飛ばせるわけじゃないしまだ分からないことが沢山ありますが、何も考えずにポワ~っと飛ばすより、攻めてる感じが楽しく思うので、それは是非味わってもらいたいのですよね。

って事でヒラノさんに水平飛行とハーフキューバンエイトの練習方を最近遠征して仕入れてきたネタを伝授しながら飛ばしてもらいました。

1パック目、ほとんど説明しただけで形にならず。
2パック目、意識が変わったのか明らかに飛行姿勢が変わってきました。

私たちは全くの素人なのでちょっとでも上達しながら飛ばせるようになりたいという向上心が飽きさせない原動力なのだと思います。
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↑ヒラノさんのMusette。
モーターマウントを固定しているビスが埋もれています。
ここって、ウレタンを介してフローティングさせているから絞め込んでもかっちりなんてしませんよ。
機体の構造や構成を理解してくださいね。

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↑ポッキーさんも電動機を仕込んで来ていました。
でもハンドランチに夢中で飛ばさず仕舞い。
今度飛ばしましょう。

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↑私のMusette。
おなじみオレンジのカラーです。

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↑キャノピーが・・・(泣く
プロペラの前に置いてモーター回したら叩いてしまって・・・
ほんと軽率なミスでした。

クリヤファイルを使って応急処置です。
以外とイケてる (笑

私もお手本って程じゃないけど口では説明しきれない部分を飛ばしながらこんな感じ~って事でヒラノさんに説明しながらのフライト。
っで、その時、思いました。

わっ、Musette飛ばしやすい・・・・

エクストラにジャイロ付けたってMusetteには敵わないんだ。
Musetteの真似事は出来るけどMusetteと同じにはならない。
Musette凄いな~

でも、エクストラはそれなりに面白いのですけどね。
あの大きさでどこまで飛ばせるのか自分への挑戦でもある気がします。
コストパフォーマンスで言ったらかなりイケてると思いますよ!


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↑最近完成したAigisも持って行ったんです。
バッテリーがエクストラと同じ1000mA3S1Pでして、4本持って行ったのですが全部エクストラに使ってしまいました (笑
ごめんAigis、また飛ばしてあげるから~。

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↑帰宅するとdenkadoからキャノピーが届いていました!
迅速な対応して頂きホントありがたいです。

かすり傷一つないキャノピーは綺麗です (笑

ダラダラ書いちゃったなぁ

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2017/09/04

9/3 飛行日誌

Dsc_1396

だんだんと日が短くなってきたというか日の出が遅くなってきました。
Musetteを飛ばしに行くのに6時着を目指して4時半に家を出るのですが
まだ辺りは薄暗く、ヘッドライトが必要なほど。
これからどんどん日の出が遅くなると飛ばす時間も減っちゃうのでしょうね。

今日もポルコさんと二人でスポマンの練習です。
特に目標があるわけでもないのですが何となくパターンらしきものをやることが楽しく感じています。
今までは・・・

一人でなんちゃってスポマンをやっていた時は通して出来てるかな~
なんて楽観的に考えていたのですが、ここへきて皆さんから演技の一つ一つを教えてもらいだしたら、全然出来ないんですよ。

中身を知れば知るほど出来なくなってきています。 (泣
出来もしないのにイメージだけ先に行っちゃってとっ散らかるんですね。
基本も出来ていないのに通しでなんて無理なんですよ。

何やってもビシッとしない操縦に苛立ちます。
自分の意図している所に機体がいかない。
これが皆さん嵌っていく要因なのかも (笑
それってM系の人じゃないと嵌れない話?
Mというより悔しいんですよね。
いつか克服してやりたい気持ちが次につながる。
そしてまた出来ない (笑

そうそう、もしかしたら難しくなっちゃった原因にスティックのテンションも関係しているかも。
先輩方二人にスティックの長さと硬さを指摘され、長さは指が短いので勘弁してもうとして硬さは調整してみました。
ニュートラルがフニャって感じのローテンション・・・
いつも頼りにしているコツコツってニュートラルを感じにくい。
そのせいなのかあっちフラフラこっちフラフラ・・・
後半になって少し慣れてきたけど、前の方がシャキッとしていたような。
自分で機体の姿勢をしっかり見ていないとどっか行っちゃう。
本来そういうもので自分でコントロールするのが前提なはず。
でもその姿勢の見極めが悪いから捻じれに捻じれて上手く飛びません。
その姿勢の見極めの悪さに視力が関係してきています。
適正な距離で飛ばそうとするとイマイチよく見えてません。
メガネは普段使いの遠近をそのまま使用しています。
近視用のメガネをかけないとダメかも。
グライダーは成りで飛ばせてもパターンの水平などは適当じゃダメです。

そして、Musetteの調子はいかに・・・
このところ機体に関してはこういうものという概念からあまり気にすることは無くなっています。
でも、トリムを見ると相変わらず補正が入っています。
これって飛んでる時は真っすぐだから良いのか?
それともトリムずれは演技中難しくさせてしまうのか。

そう思うと気になってしょうがないのです。
ポルコさんも左右で主翼の傾きが違うと言っていたし。

家に帰ったら再度確認しようと思いながら家路に向かいます。

Musette以外にテトラのエクストラを珍しく持っていきました。
以前はこのエクストラが自分では飛ばし易く思っていた機体なんです。
久しぶりに飛ばして見るとびっくり。
全然だめじゃないですか。
もう感覚はMusetteの雰囲気になってしまったようです。
機首を上げてスロットルを足しながら演技をなんてやろうとしても登って行かないし
途中で航跡がズレてしまいます。
エクストラってこんな機体だったのかと再認識でした。
だけど素性はよさそうだからMusetteに似せたフライトが出来る様に
手を入れてみようか。

Dsc_1398

ポルコさんの離陸。
そうそう、知らないことを教わりました。
知らない事というより間違えて認識していたこと。
離陸も着陸も自分の前でややないといけないそうです。

今まで目の前通過するのはだめだと思い手前で降ろしてタキシングして回収って感じでした。
いい勉強になりました。
帰宅後Musetteに手を入れました。
今度は真っすぐ飛んでくれるかな~

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2017/08/29

K・S・F・C第17回オフ会

R0099

今回の尾島はK・S・F・Cのオフ会です。
かなりGTRC飛行会とメンバーが被りますが、飛ばせる日が多ければそれでいいかなと (笑

うす曇りで涼しいはずの日曜。
でも、晴天猛暑と変わり、日中はひたすら暑かったです。

カネゴン会長は3Lの水を飲みほしたとか・・・
一人も熱中症にならなかったのは幸いでした。
真夏のラジコンは危険です (笑

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2017/08/22

8/21 飛行日誌

Dsc_1162

2週間振りのフライとです。
前回飛ばした場所と同じところ。

って事はポルコさんと一緒って事ですね(^-^)v

今回は二人だけです。
mamuさんは何処かへ水上機を飛ばしにいってるらしい。

現地に到着すると通行止めになった細い道は土手からの雨水で水浸しです。
でもここしか滑走路がありません。

水深5mm位だから走らせられない訳じゃなく、躊躇せずに準備開始。
(実は躊躇しなかったのはポルコさんで、私は???今日はハンドランチかな…なんて考えていました。)

飛ばし始めちゃえばいつもの感じですね。
頑張ってMusetteを飛ばします。
Dsc_1161

ポルコさんともう一人のアドバイスして頂ける方OSGさんにいろいろ教えていただきました。

何を教えてもらったか忘れる前に書いておこう。

・ハーフキューバンエイトの上がる角度。私のは浅いようで45度に修正。
思ったより上に向く感じ。
離れて行く機体の角度って難しいです。

45度上がった次のハーフロール後が短くなっちゃうのと背面になって少し下に向くのを指摘されました。
アップトリムにしている訳じゃないけどちょい下がるのを背面時ちょいダウンでバレ無いように修正するらしい。
そして円を描くような弧で水平飛行へ抜けてくる。

書いていると連続して飛ばせてる気になるけど飛ばしてると忘れちゃう(笑

・四角宙返りの上辺。
垂直上昇でちょいスロットルが上がり気味。
そのまま上辺で背面に入ると速度が出すぎると思い絞っていると、先生達から絞りすぎとのお叱りが…。
そこで教えてもらったのが、舵のときもそうだけどスロットル操作したことが分からないように飛ばすらしい。

パターンって何でもスムーズに見えるように操作するらしい。
前回は舵をばれないように修正と教えられ今回はスロットルもか!って・・・
勉強になります。

・最後のコブラロールのこ後半下りハーフロールは見た目より早めに舵を打ち始めないと間似合わないようです。
下りで若干スロットルを絞るからでしょうか。
確かに若干早めに打つと下りの中間あたりでハーフロールが入れられます。
いや~、人に言われながらやるのって楽しいです。

Dsc_1164

↑ポルコさんの秘密兵器、Musetteのバイプレーンです。

Musetteが良く浮いてくるくる回るのでバイプレーンってこんな感じなんだろうかって思っていたらやはり飛んでる航跡や姿勢も似ていましたね。
ポルコさんのインプレだと下りの速度を抑えやすいようです。主翼が多い分抵抗も多いからかな。

ポルコさんのMusetteも少し飛ばさせていただきました。
仕様はギヤダウンがついていたり、尾翼の動翼がそれぞれ小型化されていたりします。

その辺は飛ばす時それほど気にもせずに操縦を交替しました。

同じMusetteでも同じなのは大元な部分でそれは追い込んでいったときに解るところ。
設定やメカ回りの違いが別物に成る事は、ラジコンカーの世界ではあたりまえでした。

ですから飛ばさせていただいたポルコさんのMusetteが自分の物とは違うのは当たり前で、少しでも感触を良くしようと改良されているので私の機体より飛ばしやすくなっているはず。

でも、それを感じるには操縦者が同じレベルで同じ経緯でその機体を飛ばしてこないとなかなか理解するのは難しいと思うのです。

私自身、飛行機の操縦もそうだしMusetteの特性も理解出来ていないのでまだMusetteに何を要求したいのか、分からないのが本音です。

なので、他のMusetteを飛ばしても基準は自分の機体になってしまいそれが一番飛ばし易く感じてしまいます。
そんな状態でほかの機体を飛ばしても良い変わるかなんて判断できませんでした。

ミニッツを走らせていた時なんかは、私のクルマがデフォルトだ!

くらいに言っちゃっていたのはタイム至上主義のラジコンカーでは一番時計が絶対なんです。
もっと良いセッティングがあったかも知れないのにひどい話ですね。(笑

飛行機は上手く飛ばせないので自分の枠の中でやっていては上手くならないのは分かっています。
なので、もっと上手い人に混ざって教えてもらわないとダメですね。
飛行機始めた頃は自己解決が楽しくてのめり込んで飛ばしていました。飛行機はそう楽しんでいこうとも思っていました。だけどいささかパターンとかは自己解決しきれなくなりました。
遊びで飛ばすだけじゃ、解らない事、解決できないことがたくさんあります。

っでポルコさんのMusetteの話ですね(笑
私のMusetteとの比較にしかならないけど感じた印象を書きます。

ギヤダウンは私の飛ばし方ではまだ必要性を感じません。
ダイレクトと比べて違いは分かっても、その先が分からないのです。
もしかしたら、味?的な部分を演出するのに良いのかなっとも思いました。

あっ、その必要性を感じないというのはMusetteに限ったことにしておきます。
Musetteがあまりに失速特性に優れているから必要性を感じないのかなって事なんです。
これが70クラスや、フルサイズでは違う効果が発揮されるのでしょうね。

エレベーターの引きしろの違い。
いつもの動作量では足りないのです。
って言うか引いても滑ってる感じ。
でもねーそれも私機体の基準から来るただの慣れかもしれないのですね~。
その滑るのが普通なのかもしれないし、滑ると思う私が変なのかもしれないし。

この滑るに関してどこでそうなり得るか?
たったこれだけでも原因となるとこは多岐にわたります。

・プロポ機種の違い。
・DR、EXPの違い。
・スティックの長さの違い。
・尾翼動翼面積の違い。

ネタ的に面白いのは最後の動翼面積の違いでしょうね。
多分Musetteでこの改造をしているのはポルコさんとmamuさんだけかと思います。
なのでその機体を飛ばさせていただいたと言うことは貴重な体験をさせていただいたわけです。

今のところ自分の機体が飛ばしやすいと思ってしまっているので、現段階では滑るとしか表現できません。
ごめんなさい。
そのうち私も皆さんの感覚に追い付いてそっちの世界に行きたいです。(^-^)v

エルロンのピクピク感も持て余してしまいました。
多分私の機体よりDR多めでEXPは設定無しと言っていたのでこの辺がピクピクと思わせたのでしょう。

それも慣れちゃえば全然気にしないで飛ばせるようになっちゃうんでしょうね。

結局、自分の感覚が正しいと思えなきゃ、他の事を評価するのは難しいですね。

先々、自分の好みも、必要性もどう変わっていくかわからないからなんとも言えないですね~。

ただ仲間内では私の設定で飛ばさせられてる人がいるのは確かです(笑
なんか申し訳なく感じてきました。

でも、ハンドランチはどんどん自分なりにアップデートしているので回りの人達も同じようにアップデートしていけてるはず。
って、安心させたりして・・・。

とりとめもなく長い文になりました。
1503269924503

↑機体回収中(ポルコさん撮影)

私が草むらからMusetteを回収しているところは、あまりにそっと離陸したら風に煽られて背の高い草に吸い込まれました。    
滑走路が狭いから直ぐにこんなことに…。

そうだ、前回来たときは着陸で草に突っ込んだっけ。

ここではいつも以上の注意が必要です。

Dsc_1166

ポルコさんのお知り合いのかたはパターン機がとても上手な方らしい。
でも、この場所じゃ飛ばせないと言うことで(狭すぎです)
ダクト機を持って来ました。
なんと私の持っているF-15と同じモデルです。

自分の機体を知っているのでこの狭い滑走路で降ろせるのかと心配になりますが流石上手にフレアー掛けて降ろしてました。
あれ?あんなにゆっくり降りたかな?
飛ばしていてもかなりなダウントリムで苦労されていましたが、要は重心が後ろ過ぎみたいです。
それならあのフレアーも納得。

降りてから機体を見ると1000mAの3セルです!
それだと軽いし非力ですよね。
私の機体のバッテリーは1800〜2200mA 4セルです。

次回は4セルに変えるのでしょうか。

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2017/07/21

7/21 飛行日誌 (MD)

Dsc_0645

↑先日、Musetteが上手く飛ばせないと愚痴ったら?嘆いたら?泣き入れたら?
ポルコさん、mamuさんからいろいろアドバイスを頂きました。
自分でも、どうも気になって我慢できなかったので無理やり飛ばしに行っちゃいました。

道中、風が強そうに感じました。
katoさんの家の近所の橋を渡るとき水面の波がいつも風速のバロメーターです。
早朝は鏡のような時が多いのですが今日は「ちゃぷちゃぷ」しています。

この表現でどれくらいか伝わりますでしょうか (笑

いつもならそんな光景を見ると
やだなぁ・・・
って思うのですが今日は違います。
そこそこ風のある中でMusetteを飛ばしたかったから。

現地に着くと風速4~5mってところ。
丁度飛ばしにくくなるくらいの風です。
(それを望むなんて・・・)

Dsc_0646

↑この程度の風が練習には丁度良いだろうと、充電していったバッテリー5本を並べ、全部飛ばし切る覚悟でスタートです。

ポルコさんからLINEでアドバイスしてもらった設定を入れ込みます。
エルロン舵角はフルに切ってロールが丁度いい量。
今までより10%減らしてみました。
飛んでみないと分からないですけど。

ラダーは舵角多めでエキスポ多め。
牛丼屋の注文みたいですね・・・

エキスポの数値はラダーを動かしながらスティックの位置と照らし合わせながら決めました。
そうしたらとんでもない数値でしたけどね (笑
恥ずかしいからナイショです。

飛ばす前に最近のMusetteに求めるイメージを捨てます。
それがどういう事かと言うとMusetteなのに大きなどっしりした機体をイメージしてしまっていたという事です。
以前はそんなことなかったのですが、なんでそうなったか・・・・
最近、ちょっと分かるような気がして来ました。

シミュレーターのせいみたいなんです。
シミュレーターの機体って良く飛びますよね。
風を設定してもそれでも良く飛びます。
その機体とMusetteが被っていたのかもしれません。

ポルコさん、mamuさんが言われるようにMusetteの性格を考えながら飛ばして見る事にします。

☆1パック目☆

いつもだとそのままスポーツマンの演技に入るけど今日はやりません。

垂直上昇、垂直降下でラダーのトリムを確認、あと今更だけどサイドスラストも気になるなぁって見極めもしてみます。

垂直上昇、垂直降下ともに良さそうなので、練習開始。

水平飛行からの1/2リバースキューバンエイトの繰り返し。
単純だけど風のある中できっちり飛ばすのが難しいです。

水平飛行時、自分には変な見え方をします。
端から中央に向かってくるとき思ったより自分に近づいています。
放っておいたら自分の後ろに行っちゃいそう (笑
その修正が出来たのも良かったと思います。

1/2リバースキューバンエイト。
これも流れの中でやると簡単かもしれませんが、とにかく正確にと思うと気になるところが何箇所かでて来ます。
45度上昇したときのロール方向のズレと背面と降下中の修正舵がエルロン
ラダーともに逆になっていること。
当たり前だけどあまり修正したことないから改めて認識しました。

向かい風は比較的綺麗にできるも、風下では舵が効きにくく押されるように飛ぶから機体の姿勢も乱れがち。
つい追い風だと思ってパワーを絞ってしまうせいだと思います。
そんな時の修正舵は難しいです。

☆2パック目☆

ひたすらループの繰り返し。
機体の上面の見え方で侵入姿勢を決めて降下してくるときに同じように上面で姿勢を確認。
今までもやっていた事だけど、自分でコントロールする意識の元にやると何処で捻じれていくかが分かるようになりました。
だからって出来るわけじゃないけど、分かったって話です。

☆3パック目☆

ひたすら四角宙返りの繰り返し。
ループの時と同じような機体の見え方を基準に飛ばして見ます。
でも難しいです・・・

☆4パック目☆

逆宙返りの練習。
逆宙返りは、追い風での演技になるから風が強いとやりにくいです。
演技下部で風に向かって引き起こすので円になりにくい。
逆宙になるだけでなんで上手くいかなくなるのでしょうね (笑

☆5パック目☆

意識が変わってきたせいかスポーツマンを通してやってみると先日より自己満足感が強いです。
操縦が特別良くなったわけじゃないけど、機体に求める安定感を捨てたせいかと思われます。
出来なくても自分のせいと納得出来たからでしょう。

最後はまた水平飛行からの1/2リバースキューバンエイトの繰り返しで最終イメージを保存しました。
最後にやったおかげでその残像が頭にあります。
文を書いている今も頭の中でMusetteを飛ばしている感じが再現できます。

アドバイスして頂いたおかげでこれ程までに捉え方が変わるものなのですね。
今日はとっても有意義な練習ができた気がします。

なんとハンドランチ好きな私がMusetteを飛ばしただけハンドランチは飛ばしませんでした。
それだけMusetteに入れ込んでるって分けです。

=番外編=

Musetteをノルマの5パック飛ばしたので帰ろうとしたら、入れ違いに入って来たヒラノさんとすれ違います。
なのでまた、引き返しました。

ヒラノさんは修理歴多数のSnipeを飛ばすみたいです。
この時点で風速は5mを優に超えてます。

私は自分の機体を組む気になれませんでした。
それだけMusetteに精力を注いだってことでしょう。

ヒラノSnipeは以前、灯台に引っかかったりしたやりたい放題の機体。
ホント壊れてないところがないくらい (笑

ヒラノさんが飛ばしだすと、その機体はものすごいフラッターを発しています。
原因追及面倒だな~って思いながら、つい手が出ちゃいます。

原因は私のPink Snipeと同じエルロンホーンの剥離です。
ここに瞬間接着剤を多量に使いべっ甲状態にしたらフラッターが収まりました。
結局エルロンホーンの直し方はこれで良い見たいです。

そして、いつの間にか私がトリム調整しだします・・・
でも、私が合わせた時からかなり基準がズレてる。
それで良く飛んでいるならいいけど、そうでもなさそうだし。

基準とはクルーズモードのフラッペロンのトリム「0」。
これを中心にすべてのモードを展開して良くのですがその元が違ってます。
まぁ、自分なりに合わせたならそれでもいいのですが、手順は知っていないと諸々の設定に影響が出てきます。

そういえば今までその辺、教えたことないもんなぁ。
こんど皆に始めからの調整を覚えてもらおう。

って思ったけど私がたまにリセットすれば良いだけか・・・
常に巡回しながら点検しますか。


さて、暑さのせいかサーボが死亡していきます・・・・
初めはラダーサーボ。
次にエレベーターも逝っちゃいました。
原因が分かりません。
確かに炎天下に置いておきましたけど。

サーボは絶大な信頼を寄せていたFUTABA S3156。
これが壊れたか・・・

でも、動かしてみるとやはり滑らかで良いサーボですよね。
X08より私は好きです。

サーボは同じものに交換するのかな?
それともX08N ver5にするのかな?
クルマにはサーボ交換依頼の機体を載せて帰るのでした。

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