2017/07/21

7/21 飛行日誌 (MD)

Dsc_0645

↑先日、Musetteが上手く飛ばせないと愚痴ったら?嘆いたら?泣き入れたら?
ポルコさん、mamuさんからいろいろアドバイスを頂きました。
自分でも、どうも気になって我慢できなかったので無理やり飛ばしに行っちゃいました。

道中、風が強そうに感じました。
katoさんの家の近所の橋を渡るとき水面の波がいつも風速のバロメーターです。
早朝は鏡のような時が多いのですが今日は「ちゃぷちゃぷ」しています。

この表現でどれくらいか伝わりますでしょうか (笑

いつもならそんな光景を見ると
やだなぁ・・・
って思うのですが今日は違います。
そこそこ風のある中でMusetteを飛ばしたかったから。

現地に着くと風速4~5mってところ。
丁度飛ばしにくくなるくらいの風です。
(それを望むなんて・・・)

Dsc_0646

↑この程度の風が練習には丁度良いだろうと、充電していったバッテリー5本を並べ、全部飛ばし切る覚悟でスタートです。

ポルコさんからLINEでアドバイスしてもらった設定を入れ込みます。
エルロン舵角はフルに切ってロールが丁度いい量。
今までより10%減らしてみました。
飛んでみないと分からないですけど。

ラダーは舵角多めでエキスポ多め。
牛丼屋の注文みたいですね・・・

エキスポの数値はラダーを動かしながらスティックの位置と照らし合わせながら決めました。
そうしたらとんでもない数値でしたけどね (笑
恥ずかしいからナイショです。

飛ばす前に最近のMusetteに求めるイメージを捨てます。
それがどういう事かと言うとMusetteなのに大きなどっしりした機体をイメージしてしまっていたという事です。
以前はそんなことなかったのですが、なんでそうなったか・・・・
最近、ちょっと分かるような気がして来ました。

シミュレーターのせいみたいなんです。
シミュレーターの機体って良く飛びますよね。
風を設定してもそれでも良く飛びます。
その機体とMusetteが被っていたのかもしれません。

ポルコさん、mamuさんが言われるようにMusetteの性格を考えながら飛ばして見る事にします。

☆1パック目☆

いつもだとそのままスポーツマンの演技に入るけど今日はやりません。

垂直上昇、垂直降下でラダーのトリムを確認、あと今更だけどサイドスラストも気になるなぁって見極めもしてみます。

垂直上昇、垂直降下ともに良さそうなので、練習開始。

水平飛行からの1/2リバースキューバンエイトの繰り返し。
単純だけど風のある中できっちり飛ばすのが難しいです。

水平飛行時、自分には変な見え方をします。
端から中央に向かってくるとき思ったより自分に近づいています。
放っておいたら自分の後ろに行っちゃいそう (笑
その修正が出来たのも良かったと思います。

1/2リバースキューバンエイト。
これも流れの中でやると簡単かもしれませんが、とにかく正確にと思うと気になるところが何箇所かでて来ます。
45度上昇したときのロール方向のズレと背面と降下中の修正舵がエルロン
ラダーともに逆になっていること。
当たり前だけどあまり修正したことないから改めて認識しました。

向かい風は比較的綺麗にできるも、風下では舵が効きにくく押されるように飛ぶから機体の姿勢も乱れがち。
つい追い風だと思ってパワーを絞ってしまうせいだと思います。
そんな時の修正舵は難しいです。

☆2パック目☆

ひたすらループの繰り返し。
機体の上面の見え方で侵入姿勢を決めて降下してくるときに同じように上面で姿勢を確認。
今までもやっていた事だけど、自分でコントロールする意識の元にやると何処で捻じれていくかが分かるようになりました。
だからって出来るわけじゃないけど、分かったって話です。

☆3パック目☆

ひたすら四角宙返りの繰り返し。
ループの時と同じような機体の見え方を基準に飛ばして見ます。
でも難しいです・・・

☆4パック目☆

逆宙返りの練習。
逆宙返りは、追い風での演技になるから風が強いとやりにくいです。
演技下部で風に向かって引き起こすので円になりにくい。
逆宙になるだけでなんで上手くいかなくなるのでしょうね (笑

☆5パック目☆

意識が変わってきたせいかスポーツマンを通してやってみると先日より自己満足感が強いです。
操縦が特別良くなったわけじゃないけど、機体に求める安定感を捨てたせいかと思われます。
出来なくても自分のせいと納得出来たからでしょう。

最後はまた水平飛行からの1/2リバースキューバンエイトの繰り返しで最終イメージを保存しました。
最後にやったおかげでその残像が頭にあります。
文を書いている今も頭の中でMusetteを飛ばしている感じが再現できます。

アドバイスして頂いたおかげでこれ程までに捉え方が変わるものなのですね。
今日はとっても有意義な練習ができた気がします。

なんとハンドランチ好きな私がMusetteを飛ばしただけハンドランチは飛ばしませんでした。
それだけMusetteに入れ込んでるって分けです。

=番外編=

Musetteをノルマの5パック飛ばしたので帰ろうとしたら、入れ違いに入って来たヒラノさんとすれ違います。
なのでまた、引き返しました。

ヒラノさんは修理歴多数のSnipeを飛ばすみたいです。
この時点で風速は5mを優に超えてます。

私は自分の機体を組む気になれませんでした。
それだけMusetteに精力を注いだってことでしょう。

ヒラノSnipeは以前、灯台に引っかかったりしたやりたい放題の機体。
ホント壊れてないところがないくらい (笑

ヒラノさんが飛ばしだすと、その機体はものすごいフラッターを発しています。
原因追及面倒だな~って思いながら、つい手が出ちゃいます。

原因は私のPink Snipeと同じエルロンホーンの剥離です。
ここに瞬間接着剤を多量に使いべっ甲状態にしたらフラッターが収まりました。
結局エルロンホーンの直し方はこれで良い見たいです。

そして、いつの間にか私がトリム調整しだします・・・
でも、私が合わせた時からかなり基準がズレてる。
それで良く飛んでいるならいいけど、そうでもなさそうだし。

基準とはクルーズモードのフラッペロンのトリム「0」。
これを中心にすべてのモードを展開して良くのですがその元が違ってます。
まぁ、自分なりに合わせたならそれでもいいのですが、手順は知っていないと諸々の設定に影響が出てきます。

そういえば今までその辺、教えたことないもんなぁ。
こんど皆に始めからの調整を覚えてもらおう。

って思ったけど私がたまにリセットすれば良いだけか・・・
常に巡回しながら点検しますか。


さて、暑さのせいかサーボが死亡していきます・・・・
初めはラダーサーボ。
次にエレベーターも逝っちゃいました。
原因が分かりません。
確かに炎天下に置いておきましたけど。

サーボは絶大な信頼を寄せていたFUTABA S3156。
これが壊れたか・・・

でも、動かしてみるとやはり滑らかで良いサーボですよね。
X08より私は好きです。

サーボは同じものに交換するのかな?
それともX08N ver5にするのかな?
クルマにはサーボ交換依頼の機体を載せて帰るのでした。

| | コメント (2)

2017/07/19

7/19 飛行日誌 (MD)

今週、ちょっと時間があるのでまた飛ばしに行っちゃいました。
特にやりたい事は無かったのですが飛ばすことをやりたいのですね。
ただ好きみたいです。
結構、飛行機好きなのかも・・・・

最近、時間のある時は練習のお手伝いをして上げてるsumiさんも誘ってみました。
練習熱心なsumiさんはいつも練習に来てくれます。

練習熱心な人にはそれなりに面倒見ちゃいます・・・。

フライトクラブとか入っていたら先輩たちが面倒見てくれるのでしょうが、そういう場所でない場合は独学で学んでいくしかないのが現状です。

たまたま知り合いになっちゃったから、良い悪いか私の口からは言えないけど教えられていますね。 (笑

sumiさんはカイトが上手でカイトでは人に教える立場のようです。
でも、ラジコンだと反対になっちゃう。
それってどんな気分なんでしょうね???いわれる通りにやるのって難しいと思っているかもしれないし
まして私の説明じゃ分かりにくいかもしれないです (笑

まぁ、これも何かの縁ですから得られるところは良いとこ取りして一人で飛ばせるようになったらご自身で楽しんでもらっていいと思います。

Dsc_0635

今日もいつもの布陣です。

着いていきなりMusetteを飛ばしました。
風速5m(体感)の背風の中飛ばしましたが、風見効果が強くて飛ばしにくい。
ラダートリムがズレちゃったのかと思うほど飛ばしにくいんです。
ストールターンだって垂直上昇で手前に傾いてきます。
ラダーの当て舵打ちながらなんてもう大変ですよ。
見せかけの巣直上昇をこなしてストールターン。

実はMusetteの操縦が敏感だと思いラダーの舵角を減らしてみたのです。
そうしたら見事にストールターンで機首を振ることが出来ません。

ストールさせてフルラダーを入れるも手前にひっくり返ったり。
たぶん私がしっかりストールさせられていないからダメなのかも。

もう、終始飛ばしにくくて全然上達している気がしません。
そろそろ独学のパターンは限界なのでしょうか?
だけどそういうところを楽しむのが自分流だから弱音を吐きながら堂々回りするのがいつものパターンですね(汗

そんなこんなでいろいろ上手くいかないMusetteでしたよ (笑
もっと考えながら飛ばさないと上達への道はないです。

もっと書いちゃうかなぁ
自分の日記だし (笑

昼頃、sumiさんは帰られました。
私もそろそろと思ったところで pink Snipeを飛ばしました。
先日、ARFで飛ばした状態とまるっきり同じです。
例の調子いいかも?って思ったサーマルモードを従えて。

っと、そこへI田さんのSnipeを見かけました。
ノグチさんがI田さんのSnipeの重心66mmあたりって教えてくれました。
私のは71mmだと言ったら驚いてました。

確かに5mmも違うなんて・・・・

その話をI田さんに確かめたら、71mmはやはりオールマイティじゃないような回答をしてくれました。
そう言われると確かにね、風が強くなるとちょっと飛ばしにくい気もしますよ。

ん~、オモリ箱の中から5gをポケットに忍ばせてフィールドへ出て行きます。
まずは71mmで飛ばす。
ハイ、こんな感じね。
ポケットから5gを取り出してノーズに貼り付け。
SNだから1g=1mmの重心変更とはならないけど67mmあたりには来るでしょう。

投げてみると、うまくサーマルに入っちゃいます。
サークリング中、前に出てほしい時にスッ、スッ!っと走り出す。
これはこれで悪くないです。

ただ、これって以前のセッティングでそれから今の71mmが有るんじゃないかったっけ?
71mmにした意味がない。

っとそこへI田さんがこっちに向かって歩いてきます。
珍しく、ほんと珍しく、Pink Snipeを飛ばしてみたいって言うんです。

71mmから飛ばしてもらいます。

なかなか良いみたいです。
飛ばしやすいような、そんな口ぶりでした。
でも、最近のI田さんのコメントは信じちゃダメです (笑
あまりに心に無いこと言うから(爆
8割がた嘘っぽいんです・・・

次に67mmを飛ばしてもらいます。

ちょっと重く感じるようです。
旋回時の落ち込みも指摘されました。
そうですね、私もそれを嫌って試行錯誤しています。

5gだけ持っていたので少し後ろにずらして張り付けただけなのではっきりした数値が解りません。

以前は1gずつ増減していたので、1g=1mmと踏まえて何ミリって言えたのですが。

69mm相当を飛ばした後、初めの71mmが良かったと言われました。
それは私としては同じ意見だったから嬉しいです。
いじくり回しているだけはあったかなって感じです。

これで話は一区切り。
まだ書けば書くことありますが、聞きますか?読みますか?
書いておけば読んじゃうでしょうね・・・ (笑

それから帰り際・・・・(やっぱり書くのかよ!)

最近、ヨシダさんがチーパーって1mクラスのハンドランチを手に入れて飛ばしていたのでSnipe飛ばしてみるかな~って誘ってみました。

飛ばすのはいいから投げるのだけやりますという事でランチ体験です。
???先日、ARFでもそんな様な事をやった気が・・・・

フルサイズを投げるのは初めてという事だったのでぎこちなかったけど、投げるたびに良くなるのは素晴らしいです。

でっ、今度はご自身のチーパーを持ってきて(なんか卑わいな響きが・・・)飛ばしだします。

端で見ているとなかなか良さそうな機体です。

でも、プロポの設定はあまりやっていないと言っていました。
ちょうどプロポが8FGだった事もあり、私としてはやっちゃいたいですよね !
ハンドランチ設定のマイ・コンプリート版を (笑

10分時間もらっていいですか?
もう一つ個別にモデル作りますからってことで始めちゃいました。

設定をどんどん進めていくとリンケージの甘さからなかなか設定が決まりません。
一緒に見ていたI田さんがリンケージを調整してくれます。

だけどその甲斐空しくサーボ自体の性能不足でエルロン関係の設定が一向に合わすことが出来ませんでした。
とりあえずエルロンのサーボはTS1002で良いので交換してほしいですね。
あとリンケージもなるべくガタの出ないように調整が必要です。

プロポの設定はほとんど出来上がっているのであとはそこだけなんです。
おっとまだあった、ラダーホーンが反対に着いていたんでした。
この際だから糸引きにしても良いかもしれないです。

今になって思えば預かってきちゃえば良かったなぁ~。

またそんな事?
だって、中途半端で気になっちゃって。

チーパー、多分飛びますよ。
そんな感じがしてなりません。

☆それら別の話題でまだ続きます ☆

ノグチさんのAigisです↓

Dsc_0636

↑すでに初飛行は済ませているAigis
反対象翼を持つ珍しいサーマルグライダー。
侵入性の良い機体で、風の強い日に威力を発揮するそうです。

Dsc_0637

↑私は一足早く、尾島でtamoさんのAigisを飛ばさせていただきました。

その時の印象はとにかく速いってこと。
足があるんですよね~
当然、風があっても突き進んでいく感じです。

ノグチさんの機体も素晴らしい仕上げでした。
いいなぁAigis。

なんだかんだと、遊んで家に帰ってみると・・・・




Dsc_0638

↑到着していました。

| | コメント (20)

2017/07/16

7/16 飛行日誌 ARF

昨日、ヨットを浮かべて、今日はハンドランチですcoldsweats01
ちょっと遊びすぎ?
でも、やりたい時にやるのが一番ですね (笑

まだ梅雨は明けていないけど真夏と変わらない暑さ。

飛行場は草地で地面から湿った空気が立ち上る。
そんな事承知だし、それでも飛ばしたんです。
機体を積み込み飛行場へ向けてハンドルを切ります。

以前、神奈川へ毎週のように遠征していた時もそうだけど早朝のドライブは意外と悪くない。
眠いはずなのに走り出すと気持ちがいいのです。
まだ空いてる道を良いペースで流すのは心地いい。

ARFまでは下道で行きます。
高速だと40分、下道で1時間。
その差、20分だけどFMを聴き(テレビはダメね)、周りの景色を眺めながらのドライブは退屈しないかな。

先週は世界戦の準備という事で会員の方が大勢来ていたけど、今日は予想通り誰も来ません (笑
いつものARFに戻りましたね。

↑終始一人なのでスマホを定点カメラにして回しっぱなし。
自分のランチは観ることがないのでたまには見てみたいです。
編集して連投してます。

Dsc_0607

↑先週と同じ場所に陣地を構えます。
この場所はホント涼しいんですよ。
でも、虫除けスプレーは必須です。
2時間もしたら陽が当たって移動を余儀なくされるのですが・・・。

この日のフライトプランは11時に撤収。
真夏の炎天下でそれも一人で飛ばしっぱなし。
体力的にヤバいです。
いつもより水分補給を小まめにしたおかげでちゃんと放尿してきました。 (笑
だって、いつも帰りまで一度もトイレ行かないって事あるんですよ。
暑い日はトイレに行くくらい水分採らないといけませんよね。
Dsc_0624  

↑相変わらずSnipe Pinkです。
何故かこいつに拘ってます。
もう、ボロボロなんですよ。
修理箇所多数。
だからでしょうか、気兼ねなく飛ばせるんですよね。
人に貸すのも全然気になりません (笑

先週、重心やったりディファレンシャル変えたりとかなり遊ばせてもらいました。
最後は76mmなんて重心で飛ばして、頭軽いな~って感じで終わりにしました。
その晩、家で再調整。
71mmに合わせて、今日に至ります。

エルロン切ると相変わらずの傾き加減。
これがどうにも操縦しにくくていけません。
重心でどうにかなるものでもなく、ディファレンシャルか?て事で下げ側をどんどん減らしていくけどまるでEXPが強くなるようなそんな動きになっていきます。

これ以上ディファレンシャルいじったら動きが少なすぎる・・・
その他の事として先週もやったけどD/Rですね。
当初よりどんどん減っています。

最終的にはかなり減らしまして、旋回の切っ掛けを作れる程度です。
それでなんとか高緯度ロスをしないでエルロンが使えそうになりました。

Dsc_0623

↑コンディションの設定がすっごくシビアなことを今更分かりました。
本来スピード、クルーズ、サーマルを設定して使いわかけていますが
今回驚いたのがサーマルモードです。
今まで、ウラジミールのテンプレートで合わせたり、自分でテキトーに合わせたりしていましたが、これがそういうものじゃないかもしれないのです。

フラップを細かに調整していると、とっても良い場所が存在したのです。
画像の位置なのですが、2mmくらい下げたところでしょうかね。

いままでちょっと欲張り気味な位置まで下がっていたかもしれないけど、まぁメーカー指定の位置くらいです。
でも、その位置だと若干ブレーキが掛かりすぎて速度が足りなくなる気がします。
そこで少しずつニュートラルへ近づけて行きます。
だんだん速度が増してくるのですが、クルーズよりはエルロンが降りています。

それではどこを基準に合わせればいいのか???
今日は旋回するのにコケ無い、止まらない速度までエルロンを下げていきました。
そうすると2mm下げ辺りがちょうど良い感じだったのです。
この位置をサーマルモードとして飛ばすと揚力アップもあり、速度も確保されている。
サーマルモードはこれで良いのではないかな???
重心しかりどの設定にもベストな位置があってそれに合わせて初めて機能するという事ですね。

今更だったけど、気付けただけいいかなって思ってます。
理論付けて調整できるって再現性があっていいと思うのです。
その理論も自分の経験値が増えると変わっていくかもしれないですが・・・

でもそれでいいでしょ。
そうしているのが楽しいんだから。
Dsc_0622
 
↑洗車して汚れる前だから撮ってみました。
いまだ気に入って乗っています。
コイツとだと高速より田舎道が楽しいです。

| | コメント (2)

2017/07/09

7/9 飛行日誌 (ARF)

7/9 飛行日誌(ARF)
中一日でまた飛ばしに行って来ました。
今日はハンドランチ専用飛行場「ARF」

なので飛ばすものはSnipeオンリー。
ARFへ行くにあたりウキヤさんに連絡してからにしようか悩みました。
だって行ったら絶対暑いに決まってます。
この猛暑じゃ誘いづらいですよね。

この日は私の知っているいつものARFとは違ってました。

私のARF観はいつでも貸しきり(笑
でも今日は飛ばし始めて1時間程したら新会員の方が一人でいらっしゃいました。

まだ始めたばかりと言うことで譲ってもらったと言うブラスターを2機持って来てました。

始めたばかりだと言うので

解らないことあったら教えますよ。

なんて言ってしまったあとに、ヘリやスロープやいろいろやっているベテランさんだと知りました。
滅多なこと言うもんじゃないですね (笑
気分を害されたかも。
歳も63、4?位と言っていたので私の方が全然歳下だし。

そのお詫びと言う訳じゃないけどSnipeのランチを体験していただきました。
ブラスターと比較したかったようなんです。
この方アトランティス6で壊しちゃうまで練習したと言うことで、かなり慣れた感じの投げ方をしています。
Snipeを投げてもらったら御自身のブラスターより確実に高くあげていました。
Snipe欲しそうでしたね~

まだ続きます…。

買い物から帰宅しました。
続編です。

私がこの日の試したかったことはフラッターが出ていた原因の確認です。
前日にエルロンホーンを直したので(直したといえるのか?)
きちんと直っているか・・・

7/9 飛行日誌(ARF)

↑ピンボケですがナカオさんにペグ周りの強化をして頂きました。
もうヨレヨレSnipeなのでぺグもぐらついていました。

7/9 飛行日誌(ARF)

↑前日修理したエルロンホーン。
カーボンが樹脂の剥離でひねれてしまいます。
なので瞬間接着剤を何度も垂らし込み鼈甲のようになるまで積層しました。

これで良いのかって自問自答するも、自分にはこれしか思い浮かびません。
あとはエルロンを切り開いて新品に交換しかないようです。

=テスト飛行=

はたしてフラッターは収まったのか?
結論、思いっきり投げてもフラッターは出ませんでした。
まぁ、かなり瞬間接着剤盛りましたからね (笑

7/9 飛行日誌(ARF)

↑暑くなると思い、初めから日陰に陣営を構えます。
朝のうちは涼しい風を堪能しながらLineなど して悠長に過ごせます。

7/9 飛行日誌(ARF)

↑ARF名物、柚子の木。
もう実も落ち(当たり前ですね)今は青々を葉を携えております。
そんな枝のもとをたどると出来上がっていましたよ、凶暴なトゲが!
これじゃ実を採るのに下から登って行く小動物には大きな障害になりそう。


pink Snipeのlog

フラッターが出たり、重心位置がどっか行っちゃったり旋回時にコケたりと良いとこなしのSnipeです。
他の手持ちのSnipeは良い子なんですけどね・・・

フラッターが収まったらもう気分よく飛ばせるだろうと思ったらそうでもないのです。
以前、重心位置を後ろにずらしたら良い感じになったと思っていたのに、今はさほどじゃないんです。
重心位置を後ろにずらしたらと言っても、正確にどれくらい変わったのか計っていません。
テキトーです。

でも、始まりが65mmなので確実に後ろに行っています。
1g以上はテールに貼り付けたので70mmあたり?

実際に帰宅後に測定するとぴったり70mmでした。

これでもまだ頭が重い感じです。
なんか指定重心位置からどんどん外れていきますよ。

あまりテールに重りを張り付けるのも勿体ないので、ノーズに仕込んだウエイトを外してみました。

レギュラーをSN化したのでその分ノーズにウエイトが必要だったのです。
当然外したらノーズが軽すぎ。

でも、18gくらいの軽量化になります。
この状態で飛ばしてみると機体の動きと浮きがいいです。
でも、ピッチングが収まりません。

5g載せてなんとかピッチングは我慢できるレベル。
でも、まだ軽そうですが・・・
この時の重心が76mmと後でわかりました。

え~~~、そりゃ軽いわ!
ピッチングするでしょ。

エルロン切るとガバっと頭を下げて傾く癖を直したくて、エルロンのD/Rを減らし、ディファレンシャルを少しずつ変えながら一番よさそうなところまで煮詰めました。
今日はこの辺の再調整をいろいろやって楽しかったです。


新規会員の方以外に世界戦の準備ということで名だたる方々が大勢見えました。
名だたる方とは一切面識がないのですが。
でも皆さん人当たりのいい方ばかりでした。
ここ本当にいつものARF?ってくらい人口密度が高くなっています。

そこそこ飛ぶかな~って思っていたら、会員の方のSnipeの飛びを見るととてもきれいに飛んでいました。
これは敵わないやって感じです。
まぁ、名だたる方たちですからね・・・ (笑

まだ調整を詰めていかないとああは飛ばないなって感じでした。

今のところ76mmの重心が悪さしているように思えてなりません。
70mmから76mmへ変えちゃったのでその間をやるといいところに入りそうに思うのですが。

今は飛ばした気になって家で71mmに合わせてみました。
そこからまたチマチマやっていこうと思います。

そして全備重量は239gとなってます。

この日ベテランさんが口にしていたのを小耳に挟んだのですが、Snipeの重心の事だったと思います。

Snipe飛ばし終わった後家で計ったら70mm超えていたよ。
それでも飛ぶんだよね。

もう一人の方が

70mmで問題ないでしょ。

みたいな・・・?

なんてタイムリーな話でしょう。
ちょうど私も「気になっている部分の話じゃないですか。

ベテランさんでも同じ感覚なのかな?って。

それともう一つ同じ見解の事があってそれも頷けることでした。

主翼重量の話です。
マイクロを飛ばしていて感じたことがありまして、重い主翼と軽い主翼に同じ重量になるようにバラストつけて飛ばした時の違いの事です。
やはり軽い主翼にバラストを付けたほうが飛ばしやすいのです。
もう一つ私の中で確かなことがあって、軽量なSnipe SNTにバラストつけて飛ばすと同じ重さのPINK Snipeよr飛ばしやすいのです。

そんな話を先日、↑田さんとしたばかりだったのです。

そこへ本日同じ機体の重い主翼と軽い主翼を持ってきている方がいて、その方曰く軽い機体にバラスト積んだほうが良く飛ぶと言うのです。

同じ見解ですね。
理屈じゃ分かっていることでも、体感できることって少ないです。
でも、その部分がしっかり感じ取れたことは自分の感覚として悪くないのあなって思います。

ARFから世界戦へ出られる方もいるし、引率係の方も同行すると聞いています。
是非いい頑張ってきてもらいたいものです。

| | コメント (5)

2017/07/07

7/7 飛行日誌

Dsc_0520_1

画像が↑しか有りません・・・weep

上手い事都合が付き、今日飛ばすことが出来ました。
Musette2パック、ハンドランチちょぼちょぼ・・・・ (笑

本日のメインイベントは、先日直したsumiさんのMercuryを飛ばすこと。

コンディションモードを設定して、フラップも追加加工しました。
これで楽しく飛ばせそう・・・。

綿密な設定を家で行って現地でsumiさんに組み上げの手順を伝授した後、各動翼のチェックをしフライト!のはずが・・・
あらエルロンがリバースだ。
まさか間違えた?
家であんなに気にして設定したのに?
でも、明らかに反対に動いてる。

自分の情けなさと言うか不可解なことが起こったようでちょっと腑に落ちません。でもそんな事最近よくあることだからもう気にしない。
それは年齢から来るポカなのでしょう。
最近、多発しています(汗

飛ばす前に入念なニュートラル調整を行いテイクオフ。
おっと、飛ばしたのは私です。

ロールアウトみたいなものですからね。

フラップを追加して9gサーボが両翼に2個追加されたけど飛びには全然影響ありませんでした。
そりゃそうですね、全備重量650gの機体に18gを重心位置に追加ですからね。
発砲機らしく綺麗に上昇していきました。
こういう所は発砲機ってすごいと思います。
きっちり成型された翼型の成せる業でしょうか。

今回フラップだけですがコンディションでサーマル、クルーズ、スピードを設定しました。
上空でコンディションをそれぞれ変えてみます。

さしてエレベータートリムを大きく弄るわけでもなく、それなりの効果を発揮していました。
これならグライドさせてコンディションを切り替えて飛ばす楽しみが味わえます。

次にフラップですね。
思いっきり下げてもあまり下がらないフラップ (笑
でも、動けばそれなりの効果はあります。
フワッと浮きながら飛んでいます。
その時のエルロンは通常通り操作できるようにしていますので普通に舵が効きます。
それはとっても飛ばしやすくていいです。
多分、離陸の時もフラップ降ろしていると簡単に浮いていきそうです。

フラップもそれなりに効いたしMercuryの修理は完了ですね。

降ろして持ち主のsumiさんと交代です。

プイ~~~ンっと上がっていきます。

取りあえず機体に慣れてもらおうと好きに飛ばしてもらいました。
ですが・・・なんか怪しい (笑

先日の事がトラウマなのか?
そう言えば機体の修理と一緒にプロポも預かってきたのでシミュレーターで練習が出来ていないんだ。

そんなこんなで慣れるというより自信喪失の方が大きく、本人ぐったりです。
またシミュレーターで練習ですね。
頑張ってください。

| | コメント (6)

2017/05/18

飛行日誌 MD

先日の水上機の興奮が冷めやらぬ中、もう一度水面を滑らせたい気持ちに駆られMDへ行きました。
どうせ行くなら内容てんこ盛りで (笑

ハンドランチ初心者の、と言うかラジコン初心者のsumiさんも誘って久しぶりのラジコ ン練習も兼ねちゃいます。
それからMusetteでスポーツマンの練習もしたい。

そうだ本来の目的はサイカワさんのブラスターの調整でした。

ホントやりたい事盛りだくさんです。

Dsc_0112

↑Musetteからです。

カナライザーは尾島に行った時から付けっぱなし。
何人かの方に変わった?って聞かれるとけどはっきり違いが分からない。。。
それも情けないけど、今の時点じゃわからないので自分のレベルはそんなものなのでしょう。
ただ、もう少し大きな物に変えたら効果も感じられやすいかも?
って思うのですがそもそもカナライザーの役目と効果を理解せず違いが分からないなんて言うのもお粗末な話です。

ここでカナライザーの事を書き出すと良いネタ振りになりそうですが、それはそれで芸の肥やしにありがたいと思います。

ちょっと前にスラストの話で勉強させていただいたプロペラ後流。
これの整流を狙ったものと理解していますが良いのでしょうか?
その効果は尾翼に偏った気流が流れないので機体が素直になる(大雑把な言い方)

ただ私の飛ばした感じだとMusetteはカナライザー無い時から良い感じですから付けてもねって思うのです。

あえて言うならエルロンのトリムずれが減ってきましたし、ループが多少マシになってきた気がします。
ただ、はっきりとカナライザーの効果というには私の操縦技術が低すぎです。
いつも同じようにトレースできているわけじゃないので機体が良くなったのが自分がたまたま上手く飛ばせたのか判断しにくいのです。

でも飛ばしていて楽しい~のは事実です。
ちょこまか動いちゃうけど上手く舵が当たった時は気持ちいいし、イメージ通りに描けた時は一人でニンマリ (笑

今の見てた?良かったよね?
独り言です・・・ (笑

Dsc_0113

↑久しぶりのクロスエポを持ち込みました。
この機体を作って何年たったのでしょう?
でも、このリブ構成の造形美は今でも楽しませてくれます。
もっと評価されてもいいのになって思う機体です。

スパンも少なく持ち運びが気軽で軽量だし、何よりサーマルグライダーなのでその飛びはフンワカと・・・。

癒されるーって機体です。

なぜにクロスエポなのかと言うとsumiさんの練習用です。
前回はイーホークを飛ばしてもらいましたが、思った通りで機体が速すぎて練習には向いていないと判断したのです。

クロスエポを飛ばしてもらったらその飛行特性に満足してもらえた様で空の旅を楽しんでもらいました。
ただ、sumiさんの最終目標ハンドランチにはエルロンが付くので若干操作性が違っちゃうのですが・・・

まぁ、今は飛ばすと言うことを慣れてもらっうのが先決だから良いかな?

フライト練習の次はランチの練習。
フルサイズのランチは初めてです。
自分の1000mmの機体も投げた事無いはずなので今回が本当に初めてのランチ。

↑のお三方も初めは手取り足取りでやりましたね~

練習に使う機体はpink Snipeです。
それなりにくたびれた機体なのでこういう役目に丁度良いです。

まずはエアーランチからです。
全然投げた事無いのにいきなり機体は持たせられません。
それじゃ一人で練習するのと一緒です。

ランチの1っ歩目ってその人の好みがある様に思ってます。
なのでsumiさんにどっちが自然に足が出るか試してもらいます。
次に踏み出した側に合わせて投げるまでの歩数を決めて何度もそのタイミングを練習です。

これを多くやる目的に目が回る症状の確認も有ります。
私は始めた頃その様な事は無かったのですが、意外と目が回ったという人が多いのです。

ステップが決まってきたら機体の振り回し方や投げる角度をレクチャーしてペグの持ち方も教えます。

ここで初めて機体に触れるわけですね。
見ている方にも緊張しているのが伝わります。

何度か私が投げて雰囲気をつかんでもらい、sumiさんに軽く投げてもらいまう。
どんな状況にも対応出来るように操縦は私がします。

20回ほど投げたころからかなり形が良くなってきました。
これなら思ったより早く飛ばせるようになるかも。

現時点で20mってところでしょうか。
Dsc_0111

↑katoさんがサイカワさんより頂いたアーバン。
独特な配色がサイカワワールドの真骨頂です。

katoさんが組んで設定してっておねだりしてきます。
断ったらこの日は飛ばさない雰囲気満々 (笑

渋々、機体を組みだしプロポの設定を行います。
アーバンはスポラーが1サーボ。
その辺も考慮して設定しました。
構造上スポイラーの動作量に限界が有りましたが機能的には十分な角度かと思います。

コンディションの設定、エルロンからラダーへのミキシング、トリムの個物化等々ザザーーーーーっと行い、いざフライト。

パワーON!
頼りないパワーでゆっくり上がっていきます。
譲っていただいたのは2セルバッテリーだったので後から3セルを試したら断然こっちが調子良かったです。

ディスタンスは流石サーマル工房!
流石アーバンです。
細かく重心もやらないとダメかと思ったけど、その辺の設定に寛大なようで見事に飛んでいます。

トリムを合わせたら皆プロポをバトン代わりにリレー操縦。
私からナカオさん⇒katoさん⇒I田さん(なんとI田さんまで参加w)⇒sumiさん
ゆっくりした挙動でサーマルに吸い込まれていくアーバンを皆で楽しみました。

なんだかんだ言ってこの日一番の盛り上がりを見せたのはこの時ですね (笑

本来の目的のサイカワさんブラスターの調整も書いておかないと。

主翼と胴体の修理をした後の調整です。
修理はナカオさんが行いました。
その時にラダーは糸引きにしてくれたそうです。

すべてのリンケージに調整が必要な状態です。
ランチのトリムから行い、スピード、クルーズ、サーマルの調整。
サイカワさんのランチは1段ランチなので良いところを見つけるのが大変。
でも、以前はこれだったんですよね。
今は真上にスパーンって上がらないと物足りないです (笑

私が投げるブラスター40mそこそこです。
それでもブラスターお滑空は良いですね。
綺麗にトレースして旋回。
そして、サーマルに乗っていきます。
これを飛ばすとSnipe飛ばしにくい (笑

一通り調整が終わりサイカワさんに飛ばしてもらうとサイカワさんもサーマルを捕らえました。。
これからもブラスターで楽しんでください。



| | コメント (36)

2017/05/14

茨城に水上機

水上機は何年ぶりでしょうか?
確か初っ端、西湖でホビキンデカスロンにフロートを履かせたのが上手く飛び水上機の楽しさを覚えたのでした。
その後辛い思い出にホビキンで買ったアイコンが有りました。
岐阜まで持って行ったにもかかわらずろくに飛びもしないで帰りには残骸として持ち帰りました。
この経験から水上機は難しいと考えるようになったのです。
デカスロンはビギナーズラックだったようです。

っで、次に選んだのが安パイと言われたラジコン1で買ったドラゴンフライです。
これは良く飛びました。
同時期に自作のスパン600mmのフォルクスプレーンに発砲のフロートを履かせた機体も作りました。
河口湖でまんまとフライトに成功したのです。

その後、水上機は一度くらい飛ばしてあまり縁が無くなっていました。
っと、ここへポルコさんから茨城で水上機を飛ばしましょうと声をかけていただきました。
しかし、機体がねぇ~ (笑

あっ!あった。
もう何年も部屋の片隅で置物のようになっていた機体が目に留まりました。
焔さんから頂いた機体です。
tidewaterって機体で水上艇で機体の腹がフロートみたいな形状です。
モーターナセルは主翼の上にあり水があたらないという完全に水上機に特化した機体です。

実はもう一機授かっている機体が有るのですがそれは今回用意するのが面倒になり次回に持ち越ししようと思います。
機体はマッキなんですけどね。

Dsc_0070
↑mamuさんのシーライン
ポルコさん製作でめちゃくちゃ綺麗に塗られていました。   
とんでもなく水上の華ですね。

Dsc_0074

↑ポルコさんのシーハンター。
長いお付き合いだそうです。
これも良く飛んでいましたよ!
Dsc_0086

↑初めてお会いしたaimastuさんのシーハンターポルコ機より一回り大きかったです。
そして、GPです。
音が迫力あります。
飛行機経験の浅い時分にはGP音は新鮮です。

Dsc_0073

↑お三方の機体と比べちゃうと全てにおいてどうにも軽いです。
奥の機体が今回初飛行。
手前は固いと思い込んでいるドラゴンフライ。

自分の機体の感想を書いておきます。

Tidewaterは波が無ければプレーニングに入りやすく離水しやすいようです。
しかし、一度白波の立つような場所に行くと速度が乗らずなかなか飛び立てません。
飛行自体は風が強いことがかなり影響してしまいあまり印象は良くありません。
軽量な分風の影響を受けすぎます。
ただ、着水はかなり楽でスロットルオフで滑空させて来れば良い角度で水面に滑り込みます。
なんて言っておきながら一度転覆さっせました・・・。


ドラゴンフライ、これはもう絶対飛ぶであろうという機体。
過去にいつも調子良かった機体です。
しかし、通常使う3セル1300mAが壊れているので今回は2200mAと1000mAを持ってきました。

まずは2200mAです。
ノーズにバッテリーを積むため機首が重く一向に離水する気配が有りません。
機首の重さと全体の重量が嵩んだ分喫水が上がってしまい水面にへばりついた印象です。
しかし、それも波の加減で上手くジャンプしたときにここぞとばかりに離水成功。

がっ!?その後に舵が効きすぎることに陥ります。
なんでそんなにクルンクルなんでしょ?
一度回収してみるとD/Rが全て100%です。
ん~~~?どこかでモデル作り直してそのままにしていた様な気がします。
落とさないで良かったです。

次に軽量な1000mAを試します。
こちは離水も早く、重心はこっちのバッテリーの方がよさそうです。

そして、mamuさんとポルコさんはTideweterがえらく気に入ったようで、帰ってきてからポチったそうです (笑
かなりおもちゃっぽいんですけど、お手軽と言えばお手軽ですから、大きな機体の息抜きに丁度良いかも知れないです。
Dsc_0069

↑朝の設営中。

Dsc_0071

↑大活躍の救助艇。
やはり救助道具は必要です。
しかし、その救助艇も救援中にバッテリーダウン。
Dsc_0095

↑そんな時はポルコさんのお出ましです。
私は2回も助けていただきました (笑
カヌーが無かったら水上機は出来ないなぁ・・・

Dsc_0082

↑今日のポルコさんは精力的に飛ばしていましたね~
水上機お上手です。
タッチアンドゴーを何度も決めていましたよ。
Dsc_0078

↑mamuさんのシーライン。
これからスタートポジションに向かいってます。
このシー^ライン、シーハンターの垂直尾翼の動作が興味深いのです。
水上で静止状態では垂直尾翼は水面に触れていません。
次にモーターを回して軽く走り出すと垂直尾翼が水面に触れ舵が効くようになります。
そして、プレーニングに入ればまた垂直尾翼水面から離れます。
速度が出ているときは水の抵抗にならないようにしているようです。

今回、皆さん大きな機体でスタント機ばかりだったので、私も欲しくなってきちゃいました。
そう言えばテトラの大きめの機体、まだ作っていないのが有ったな。

今日はとても楽しかったのでまた行ってみたいですね。
下道で1時間30分。
それほど遠くは無いです。
Dsc_0066

↑そうそう今回もロールゲージ?このように活躍しました。
水上機飛ばしに行くのにしっかりSnipe、ELF、マイクロ持って行きました。
フル装備ですよ (笑
 

| | コメント (6)

2017/04/29

e-HARK 1500

朝一から飛ばしに行きたかったけど、ちょっと用事が出来てこの日のフライトは自粛することに。
だけど、それほどの用事でもなくなったので午後から妙に落ち着かない・・・。

朝からいけないんじゃ時間が勿体ないと思いながらどうにも我慢が出来なくて機体を積み込みいざMDへ。

どうしてそんなに行きたかったかというと、サイカワさんから譲り受けたe-HARK 1500を飛ばしたかったのです。
だいぶ以前に家にあったのですが飛ばす機会がなく、棚の上に置き去りにしていました。
そして、最近ラジコンを始めたスミさんの練習機にどうだろうと思い飛ばせる状態まで組み上げました。

Dsc_0259

もどもど飛んでいた機体なので特にやる事は無いのですが、ESCが外されていたのでそれの組み込みと主翼、尾翼のフィルムのタルミ取り。

外れていたエルロンヒンジの再固定など・・・

サイカワさんから受け取った時は機体をよく見ていなかったのですが、フィルムに熱を入れながらよくよく見るとなかなか変わった機体です。

サイズは名前の通り1500mmのスパン。
1500mmと聞くとどうしてもハンドランチのフルサイズにダブってきます。
スミさん的には最終目標はフルサイズのハンドランチを飛ばすことなのでe-HARK 1500は目を慣らすには持って来いだと思います。

しかし、そこはハンドランチ機じゃなくモーターグライダーなのでシステムが違います。

Vテールだし、翼型はアンダーキャンバ無しのエルロンも1サーボ。
1サーボが何を意味しているかというとコンディション(フライトモード)が作れないって事です。

アンダーキャンバ無しの翼型にフラップ無し。
それは速い機体だというjことが容易に想像できるわけです。
そして、低抵抗なVテール。
尚更スピードアップです ・・・

この時点で、初心者の練習機に成れるだろうか?
もう答えは出たようなものですね。
極めつけは上反角「0」ですかね (笑
自立安定性を拒否した設定です。

今スミさんに練習機として飛ばしているのがプチトレーナー。
最終目標のハンドランチフルサイズはバリバリのエルロン機。
順番で行ったらとにかくエルロン機を用意してあげないといけません。

多少スピード速いけど、まぁ飛ばせなくは無いかなぁ?って

MDへ到着すると、I田さんが一人で飛ばしてます。
今回はまた違う方のSnipeをセッティングしていました。

なんか楽しそうなんですよね (笑

私がe-HARK 1500を組み立てているとロールアウトを隣で見守ってくれます。

グライドテスト?
やりません・・・ (笑

だって、先日のノグチさんがやらないんだもの (笑

なにもそんなところ張り合わなくたって良いのにね・・・

初めからモーターONで手投げです。
そうそう、このtamazoのESCって一度スロットルとハイポジションに入れないと回らないのですね。
そんな事知らなかったので家で30分くらい右往左往しちゃいました (汗

手元を離れたe-HARK 1500はパワー十分に上昇し50m位でディスタンスへ入れます。
トリムを合わせて重心の確認。
最近の重心決めの手法で行くと、ちょっと前が重そうです。
旋回時、下に入り込んできます。

その飛行特性は想像通りにスピードに乗った気持ちのいいものでした。
だって、ハンドランチフルサイズと同じくらいの翼面積で重量は400g?位有るのですから走らないわけがない (笑

上反角ゼロがもたらすロールは綺麗に回るし、ループも背面も難なくこなす。

上空でスピードを出したままサーマルを捕らえるとハンドランチとは異質の登り方をします。
それはそれでスカッとする気持ちよさ。
私は嫌いじゃないなぁ~って感じで飛ばしていると、ふと我に返ります。

これ、スミさんが飛ばすんだ、こんなに速くちゃ飛ばせないかも・・・

練習機にするのに用意したのに、やっぱりダメかなぁ。

飛ばしながらそんな話をI田さんとしながら、あああっ、ブレーキ無いんだっけ・・・
降ろせるのかな?って事に。

400gでハンドランチと同じ翼面積、そしてスピードモード相当。
なかなかスピード殺せないですよね。
ただ助かったのは少し風が出てきていたので上手い事利用して問題なく降ろせました。
2度目はハンドキャッチも出来たし。

飛ばした後に今後の改造計画、翼端エルロンを2サーボ化してフルエルロンにしちゃおうとか、フラップだけ後付けしようとか考えましたが、この機体はこのままでいいのかな?って気もしてます。

Dsc_0252

↑雰囲気はOK模型のペパーミントを思い出します。

このコンセプト悪くないです。
フルエルロン2サーボにしてかっ飛びモグラ。

あああっ思い出した。
何かキット持ていたような???

| | コメント (0)

2017/04/25

飛行日誌 MD (urban 動画追加)

ノグチさんがサーマル工房のアーバンを作ったそうでロールアウトを見学に行きました。

Dsc_0225

↑初飛行を終えたばかりのノグチさんとアーバン。

流石にその仕上げっぷりは見事でした。
とても丁寧に作られているのが解る作品でした。

早速、組み立て開始。
手際よくアーバンを組み上げるノグチさん・・・・
手際よくな~~~い (笑

どうやら主翼の連結に手間取っている様子。
いや違うみたい、スポイラーのリンケージがやり難いとか。

確かに見ていたら細か作業です。
アーバンは1サーボで左右のスポイラーを動かすようです。
主翼の連結部にスポイラー用サーボを1個置いて、I型のサーボホーンを使いロッドアジャスターでリンケージされていました。

アーバンと言えば、私がYUGAを作った頃、カネゴンが作ったのがアーバンでした。
そのアーバンは私は見ていないのですが主翼が真っ二つに折れて墜落したらしいです。
ノグチさんのアーバンを見ていたらそんなことを思い出しましたよ。

組みあがると白一色にブルーのアクセントがすっきりして格好いいです。
とってもおしゃれに見えます。
男?女?どう見ても女性的なルックスですね。
(どうでもいいことです・・・・)

グライドテストするのかと思いきや、そのまま自身で手投げ発進。
軽々と上昇していきました。

晴れた空に白い機体が綺麗でした~。
私が見てもそう感じたのですから製作者のノグチさんはもっと良く思われたでしょうね。

600gの機体がゆっくり旋回しながらサーマルを捕らえて上昇していきます。
その様子を見たノグチさんはモーターグライダーが気に入ったそうです。
ちょっと驚いたのがラジコン歴が長いノグチさんがモーターグライダーは初めてらしい。
だとしたらいきなりのアーバンは最高でしょう。

着陸時のスポイラーはエレベーターとのミキシングが必要なので上空で一度確認しておいた方が良いと言いましたが、すでに見込み値でエレベーターのアップが設定されていました。
安定した姿勢で降下してきたと思いきや、いきなりのハンドキャッチです。

ノグチさん凄すぎ!





↑良い初飛行でしたね。
おめでとうございます。


Dsc_0226

↑さてさてこちらは美味しそうなカラーのMusetteです。
3色だけでもきれいですね。
手前がkatoさん、真ん中私、奥のパープルがポッキーさん。

katoさんは久しぶりのMusetteです。
スポーツマンの練習なんですがマニューバの順番を覚えていないので演技になりません・・・。
でも、飛ばしている姿は楽しそうでしたよ。

ポッキーさんはちょっとノーコン気味ということでおっかなびっくり。
プロポが変かも?って言っていました。
でもハンドランチは問題なさそうに飛ばしていましたね。

私は3パックしっかり消費しました。
3300mAのバッテリーを使うとスポーツマンを3回出来ます。
最後は若干パワーが落ちますけど・・・・

風がない時じゃないと私の腕ではとっ散らかります。
うまい具合に風の少ない時に飛ばせたときそれなりに飛ばせていたようです。

その時katoさんからひと言・・・・

上手くなったじゃない!

褒められました (笑

でも自分としてはちゃんとできていないのは百も承知。
もっと練習しないと。
Dsc_0227    

↑Musette の次はハンドランチですよ。
もう左上に写ってますね。
私のSNTだと思います。

=ここからハンドランチです。=

| | コメント (0)

2017/04/22

飛行日誌 ARF

Dsc_0210

↑穏やかな一日でした。
おひとり様で満喫です。

先週はクラブの練習会を兼ねた総会でしたが私は入会して初めての総会にも係わらず都合が合わず参加できませんでした。
大勢でにぎわったと思われる飛行場ですが今週はそんな事が嘘のように私一人だけ (笑
いつも平穏なARFに戻っていました・・・。

Dsc_0214

↑一人なら一人でじっくりやりたい事も有ります。
誰と話すわけじゃないのでラジコンに集中できます。

って言いながらLINEをしたりいつの間にか居眠りしたりと好き勝手に振舞っていました。

皆で3・2・1で飛ばすわけじゃないので日ごろ面倒で棚上げにしていた事をやってみます。

自分としてはSNTがどうにも飛ばしにくくて困っているのです。
だましだまし飛ばすのもつまらなくなってきたのでもう少し気持ちよく飛ばないものか考えてみます。

そう思わされたのは前日に飛ばしたヒラノさんのFLIZTでした。

何とも言えない安定感が有ります。
旋回してもコケないし、これがサーマルに乗りやすい条件ともいえます。
実際にFLIZTを飛ばすヒラノさんはポッキーsniかpeに連勝するのでした。

私のSNTの旋回コケ、動翼の設定じゃないようです。
この辺の話ってハンドランチ始めたころに散々手を出したことです。
ディファレンシャル弄っても、エルロンからラダーへのミキシングも違います。

ただ、何が違うっていうと自分の感覚が以前より少しマシになっているってことです。
当初は感じられなかったことが今は違う感じ方が出来るかも知れません。

やることは簡単です。
重心の調整。

以前は飛ばしにくいと思っていた重心位置が今は求めていた飛行特性を叶えてくれたりします。
こんな風に変わるのかと興味深くセッティングすると再現性も有るし、これはおひとり様ラジコンの収穫でした。

Dsc_0215
↑同じく旋回コケしちゃうマイクロにこの調整法を当てこむと同じように飛ぶようになったのです。
今までの重心合わせってやり方が違かったのかな~・・・

これなら木の上の旋回も怖くないです (笑
また怪獣公園でマイクロ飛ばしたいですね。

Dsc_0219

↑目の前をぴょんぴょん跳ねていたのでスマホカメラの最大ズームで撮影。
セキレイという鳥だそうです。
初めてこの名前を聞きました。
教えてくれたノグチさん、野鳥好きなのかなぁ・・・

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Aigis (sky-modeling) | Air Camper (Hobby king) | AirFlowラダー機 (JR) | ASW 28(EPO) | DG-1000(FLYFLYHOBBY) | ELF | F-15 Blue camo | F4U コルセア (フェニックスモデル) | Fire works miniS | Flitz | FMS OLYMPUS | GTRCミーティング | Mini DLG(HK製) | mini SAL 1000mm(自作) | mini SAL800(自作) | Musette | MythoS 30E | Mythos 50 | OK模型 サフラン2 | OK模型 パイパーカブ | OK模型 ピメンタ2m | P51 ムスタング (フェニックスモデル) | SALグライダー ソフィア | SBD DAUNTLESS(フェニックスモデル) | snipe | SPITFIRE Mk2(フェニックスモデル) | STAR RIGHT F3A 50 | Stark Pro | STOBEL DLG | Stream NXT | SUN RISE | T14SG(Futaba) | Voodoo | YF-16 70mmEDF (Freewing) | yokomoGT500 | いろいろな機体製作記事 | たわごと | アトランティス6 | カルマートαスポーツ | サーマル工房 CROSS EPO | サーマル工房 YUGA | テトラ エクストラ300S | デコパネ スタント1号機(自作) | デコパネ スタント2号機(自作) | デコパネ スタント3号機(自作) | デコパネ スタント4号機(自作) | デコパネ スタント5号機(自作)カネゴンSPL | デコパネ プッシャー機(自作) | ピーナッツスケール機 | フォルクスプレーン600(自作) | ブラスター3 | ブラスター3.5 | マイクロSAL(自作) | ムサシノ スバル09号 | ムサシノ ホリディ | ラジコン ヨット | 耐久レース | 自作小型スタント機(ゴールデン) | 電動バギー | 電動ヘリ | 電動ボート | 飛行日誌 | 飛行機ネタいろいろ