2017/05/18

飛行日誌 MD

先日の水上機の興奮が冷めやらぬ中、もう一度水面を滑らせたい気持ちに駆られMDへ行きました。
どうせ行くなら内容てんこ盛りで (笑

ハンドランチ初心者の、と言うかラジコン初心者のsumiさんも誘って久しぶりのラジコ ン練習も兼ねちゃいます。
それからMusetteでスポーツマンの練習もしたい。

そうだ本来の目的はサイカワさんのブラスターの調整でした。

ホントやりたい事盛りだくさんです。

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↑Musetteからです。

カナライザーは尾島に行った時から付けっぱなし。
何人かの方に変わった?って聞かれるとけどはっきり違いが分からない。。。
それも情けないけど、今の時点じゃわからないので自分のレベルはそんなものなのでしょう。
ただ、もう少し大きな物に変えたら効果も感じられやすいかも?
って思うのですがそもそもカナライザーの役目と効果を理解せず違いが分からないなんて言うのもお粗末な話です。

ここでカナライザーの事を書き出すと良いネタ振りになりそうですが、それはそれで芸の肥やしにありがたいと思います。

ちょっと前にスラストの話で勉強させていただいたプロペラ後流。
これの整流を狙ったものと理解していますが良いのでしょうか?
その効果は尾翼に偏った気流が流れないので機体が素直になる(大雑把な言い方)

ただ私の飛ばした感じだとMusetteはカナライザー無い時から良い感じですから付けてもねって思うのです。

あえて言うならエルロンのトリムずれが減ってきましたし、ループが多少マシになってきた気がします。
ただ、はっきりとカナライザーの効果というには私の操縦技術が低すぎです。
いつも同じようにトレースできているわけじゃないので機体が良くなったのが自分がたまたま上手く飛ばせたのか判断しにくいのです。

でも飛ばしていて楽しい~のは事実です。
ちょこまか動いちゃうけど上手く舵が当たった時は気持ちいいし、イメージ通りに描けた時は一人でニンマリ (笑

今の見てた?良かったよね?
独り言です・・・ (笑

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↑久しぶりのクロスエポを持ち込みました。
この機体を作って何年たったのでしょう?
でも、このリブ構成の造形美は今でも楽しませてくれます。
もっと評価されてもいいのになって思う機体です。

スパンも少なく持ち運びが気軽で軽量だし、何よりサーマルグライダーなのでその飛びはフンワカと・・・。

癒されるーって機体です。

なぜにクロスエポなのかと言うとsumiさんの練習用です。
前回はイーホークを飛ばしてもらいましたが、思った通りで機体が速すぎて練習には向いていないと判断したのです。

クロスエポを飛ばしてもらったらその飛行特性に満足してもらえた様で空の旅を楽しんでもらいました。
ただ、sumiさんの最終目標ハンドランチにはエルロンが付くので若干操作性が違っちゃうのですが・・・

まぁ、今は飛ばすと言うことを慣れてもらっうのが先決だから良いかな?

フライト練習の次はランチの練習。
フルサイズのランチは初めてです。
自分の1000mmの機体も投げた事無いはずなので今回が本当に初めてのランチ。

↑のお三方も初めは手取り足取りでやりましたね~

練習に使う機体はpink Snipeです。
それなりにくたびれた機体なのでこういう役目に丁度良いです。

まずはエアーランチからです。
全然投げた事無いのにいきなり機体は持たせられません。
それじゃ一人で練習するのと一緒です。

ランチの1っ歩目ってその人の好みがある様に思ってます。
なのでsumiさんにどっちが自然に足が出るか試してもらいます。
次に踏み出した側に合わせて投げるまでの歩数を決めて何度もそのタイミングを練習です。

これを多くやる目的に目が回る症状の確認も有ります。
私は始めた頃その様な事は無かったのですが、意外と目が回ったという人が多いのです。

ステップが決まってきたら機体の振り回し方や投げる角度をレクチャーしてペグの持ち方も教えます。

ここで初めて機体に触れるわけですね。
見ている方にも緊張しているのが伝わります。

何度か私が投げて雰囲気をつかんでもらい、sumiさんに軽く投げてもらいまう。
どんな状況にも対応出来るように操縦は私がします。

20回ほど投げたころからかなり形が良くなってきました。
これなら思ったより早く飛ばせるようになるかも。

現時点で20mってところでしょうか。
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↑katoさんがサイカワさんより頂いたアーバン。
独特な配色がサイカワワールドの真骨頂です。

katoさんが組んで設定してっておねだりしてきます。
断ったらこの日は飛ばさない雰囲気満々 (笑

渋々、機体を組みだしプロポの設定を行います。
アーバンはスポラーが1サーボ。
その辺も考慮して設定しました。
構造上スポイラーの動作量に限界が有りましたが機能的には十分な角度かと思います。

コンディションの設定、エルロンからラダーへのミキシング、トリムの個物化等々ザザーーーーーっと行い、いざフライト。

パワーON!
頼りないパワーでゆっくり上がっていきます。
譲っていただいたのは2セルバッテリーだったので後から3セルを試したら断然こっちが調子良かったです。

ディスタンスは流石サーマル工房!
流石アーバンです。
細かく重心もやらないとダメかと思ったけど、その辺の設定に寛大なようで見事に飛んでいます。

トリムを合わせたら皆プロポをバトン代わりにリレー操縦。
私からナカオさん⇒katoさん⇒I田さん(なんとI田さんまで参加w)⇒sumiさん
ゆっくりした挙動でサーマルに吸い込まれていくアーバンを皆で楽しみました。

なんだかんだ言ってこの日一番の盛り上がりを見せたのはこの時ですね (笑

本来の目的のサイカワさんブラスターの調整も書いておかないと。

主翼と胴体の修理をした後の調整です。
修理はナカオさんが行いました。
その時にラダーは糸引きにしてくれたそうです。

すべてのリンケージに調整が必要な状態です。
ランチのトリムから行い、スピード、クルーズ、サーマルの調整。
サイカワさんのランチは1段ランチなので良いところを見つけるのが大変。
でも、以前はこれだったんですよね。
今は真上にスパーンって上がらないと物足りないです (笑

私が投げるブラスター40mそこそこです。
それでもブラスターお滑空は良いですね。
綺麗にトレースして旋回。
そして、サーマルに乗っていきます。
これを飛ばすとSnipe飛ばしにくい (笑

一通り調整が終わりサイカワさんに飛ばしてもらうとサイカワさんもサーマルを捕らえました。。
これからもブラスターで楽しんでください。



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2017/05/14

茨城に水上機

水上機は何年ぶりでしょうか?
確か初っ端、西湖でホビキンデカスロンにフロートを履かせたのが上手く飛び水上機の楽しさを覚えたのでした。
その後辛い思い出にホビキンで買ったアイコンが有りました。
岐阜まで持って行ったにもかかわらずろくに飛びもしないで帰りには残骸として持ち帰りました。
この経験から水上機は難しいと考えるようになったのです。
デカスロンはビギナーズラックだったようです。

っで、次に選んだのが安パイと言われたラジコン1で買ったドラゴンフライです。
これは良く飛びました。
同時期に自作のスパン600mmのフォルクスプレーンに発砲のフロートを履かせた機体も作りました。
河口湖でまんまとフライトに成功したのです。

その後、水上機は一度くらい飛ばしてあまり縁が無くなっていました。
っと、ここへポルコさんから茨城で水上機を飛ばしましょうと声をかけていただきました。
しかし、機体がねぇ~ (笑

あっ!あった。
もう何年も部屋の片隅で置物のようになっていた機体が目に留まりました。
焔さんから頂いた機体です。
tidewaterって機体で水上艇で機体の腹がフロートみたいな形状です。
モーターナセルは主翼の上にあり水があたらないという完全に水上機に特化した機体です。

実はもう一機授かっている機体が有るのですがそれは今回用意するのが面倒になり次回に持ち越ししようと思います。
機体はマッキなんですけどね。

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↑mamuさんのシーライン
ポルコさん製作でめちゃくちゃ綺麗に塗られていました。   
とんでもなく水上の華ですね。

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↑ポルコさんのシーハンター。
長いお付き合いだそうです。
これも良く飛んでいましたよ!
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↑初めてお会いしたaimastuさんのシーハンターポルコ機より一回り大きかったです。
そして、GPです。
音が迫力あります。
飛行機経験の浅い時分にはGP音は新鮮です。

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↑お三方の機体と比べちゃうと全てにおいてどうにも軽いです。
奥の機体が今回初飛行。
手前は固いと思い込んでいるドラゴンフライ。

自分の機体の感想を書いておきます。

Tidewaterは波が無ければプレーニングに入りやすく離水しやすいようです。
しかし、一度白波の立つような場所に行くと速度が乗らずなかなか飛び立てません。
飛行自体は風が強いことがかなり影響してしまいあまり印象は良くありません。
軽量な分風の影響を受けすぎます。
ただ、着水はかなり楽でスロットルオフで滑空させて来れば良い角度で水面に滑り込みます。
なんて言っておきながら一度転覆さっせました・・・。


ドラゴンフライ、これはもう絶対飛ぶであろうという機体。
過去にいつも調子良かった機体です。
しかし、通常使う3セル1300mAが壊れているので今回は2200mAと1000mAを持ってきました。

まずは2200mAです。
ノーズにバッテリーを積むため機首が重く一向に離水する気配が有りません。
機首の重さと全体の重量が嵩んだ分喫水が上がってしまい水面にへばりついた印象です。
しかし、それも波の加減で上手くジャンプしたときにここぞとばかりに離水成功。

がっ!?その後に舵が効きすぎることに陥ります。
なんでそんなにクルンクルなんでしょ?
一度回収してみるとD/Rが全て100%です。
ん~~~?どこかでモデル作り直してそのままにしていた様な気がします。
落とさないで良かったです。

次に軽量な1000mAを試します。
こちは離水も早く、重心はこっちのバッテリーの方がよさそうです。

そして、mamuさんとポルコさんはTideweterがえらく気に入ったようで、帰ってきてからポチったそうです (笑
かなりおもちゃっぽいんですけど、お手軽と言えばお手軽ですから、大きな機体の息抜きに丁度良いかも知れないです。
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↑朝の設営中。

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↑大活躍の救助艇。
やはり救助道具は必要です。
しかし、その救助艇も救援中にバッテリーダウン。
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↑そんな時はポルコさんのお出ましです。
私は2回も助けていただきました (笑
カヌーが無かったら水上機は出来ないなぁ・・・

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↑今日のポルコさんは精力的に飛ばしていましたね~
水上機お上手です。
タッチアンドゴーを何度も決めていましたよ。
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↑mamuさんのシーライン。
これからスタートポジションに向かいってます。
このシー^ライン、シーハンターの垂直尾翼の動作が興味深いのです。
水上で静止状態では垂直尾翼は水面に触れていません。
次にモーターを回して軽く走り出すと垂直尾翼が水面に触れ舵が効くようになります。
そして、プレーニングに入ればまた垂直尾翼水面から離れます。
速度が出ているときは水の抵抗にならないようにしているようです。

今回、皆さん大きな機体でスタント機ばかりだったので、私も欲しくなってきちゃいました。
そう言えばテトラの大きめの機体、まだ作っていないのが有ったな。

今日はとても楽しかったのでまた行ってみたいですね。
下道で1時間30分。
それほど遠くは無いです。
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↑そうそう今回もロールゲージ?このように活躍しました。
水上機飛ばしに行くのにしっかりSnipe、ELF、マイクロ持って行きました。
フル装備ですよ (笑
 

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2017/04/29

e-HARK 1500

朝一から飛ばしに行きたかったけど、ちょっと用事が出来てこの日のフライトは自粛することに。
だけど、それほどの用事でもなくなったので午後から妙に落ち着かない・・・。

朝からいけないんじゃ時間が勿体ないと思いながらどうにも我慢が出来なくて機体を積み込みいざMDへ。

どうしてそんなに行きたかったかというと、サイカワさんから譲り受けたe-HARK 1500を飛ばしたかったのです。
だいぶ以前に家にあったのですが飛ばす機会がなく、棚の上に置き去りにしていました。
そして、最近ラジコンを始めたスミさんの練習機にどうだろうと思い飛ばせる状態まで組み上げました。

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もどもど飛んでいた機体なので特にやる事は無いのですが、ESCが外されていたのでそれの組み込みと主翼、尾翼のフィルムのタルミ取り。

外れていたエルロンヒンジの再固定など・・・

サイカワさんから受け取った時は機体をよく見ていなかったのですが、フィルムに熱を入れながらよくよく見るとなかなか変わった機体です。

サイズは名前の通り1500mmのスパン。
1500mmと聞くとどうしてもハンドランチのフルサイズにダブってきます。
スミさん的には最終目標はフルサイズのハンドランチを飛ばすことなのでe-HARK 1500は目を慣らすには持って来いだと思います。

しかし、そこはハンドランチ機じゃなくモーターグライダーなのでシステムが違います。

Vテールだし、翼型はアンダーキャンバ無しのエルロンも1サーボ。
1サーボが何を意味しているかというとコンディション(フライトモード)が作れないって事です。

アンダーキャンバ無しの翼型にフラップ無し。
それは速い機体だというjことが容易に想像できるわけです。
そして、低抵抗なVテール。
尚更スピードアップです ・・・

この時点で、初心者の練習機に成れるだろうか?
もう答えは出たようなものですね。
極めつけは上反角「0」ですかね (笑
自立安定性を拒否した設定です。

今スミさんに練習機として飛ばしているのがプチトレーナー。
最終目標のハンドランチフルサイズはバリバリのエルロン機。
順番で行ったらとにかくエルロン機を用意してあげないといけません。

多少スピード速いけど、まぁ飛ばせなくは無いかなぁ?って

MDへ到着すると、I田さんが一人で飛ばしてます。
今回はまた違う方のSnipeをセッティングしていました。

なんか楽しそうなんですよね (笑

私がe-HARK 1500を組み立てているとロールアウトを隣で見守ってくれます。

グライドテスト?
やりません・・・ (笑

だって、先日のノグチさんがやらないんだもの (笑

なにもそんなところ張り合わなくたって良いのにね・・・

初めからモーターONで手投げです。
そうそう、このtamazoのESCって一度スロットルとハイポジションに入れないと回らないのですね。
そんな事知らなかったので家で30分くらい右往左往しちゃいました (汗

手元を離れたe-HARK 1500はパワー十分に上昇し50m位でディスタンスへ入れます。
トリムを合わせて重心の確認。
最近の重心決めの手法で行くと、ちょっと前が重そうです。
旋回時、下に入り込んできます。

その飛行特性は想像通りにスピードに乗った気持ちのいいものでした。
だって、ハンドランチフルサイズと同じくらいの翼面積で重量は400g?位有るのですから走らないわけがない (笑

上反角ゼロがもたらすロールは綺麗に回るし、ループも背面も難なくこなす。

上空でスピードを出したままサーマルを捕らえるとハンドランチとは異質の登り方をします。
それはそれでスカッとする気持ちよさ。
私は嫌いじゃないなぁ~って感じで飛ばしていると、ふと我に返ります。

これ、スミさんが飛ばすんだ、こんなに速くちゃ飛ばせないかも・・・

練習機にするのに用意したのに、やっぱりダメかなぁ。

飛ばしながらそんな話をI田さんとしながら、あああっ、ブレーキ無いんだっけ・・・
降ろせるのかな?って事に。

400gでハンドランチと同じ翼面積、そしてスピードモード相当。
なかなかスピード殺せないですよね。
ただ助かったのは少し風が出てきていたので上手い事利用して問題なく降ろせました。
2度目はハンドキャッチも出来たし。

飛ばした後に今後の改造計画、翼端エルロンを2サーボ化してフルエルロンにしちゃおうとか、フラップだけ後付けしようとか考えましたが、この機体はこのままでいいのかな?って気もしてます。

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↑雰囲気はOK模型のペパーミントを思い出します。

このコンセプト悪くないです。
フルエルロン2サーボにしてかっ飛びモグラ。

あああっ思い出した。
何かキット持ていたような???

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2017/04/25

飛行日誌 MD (urban 動画追加)

ノグチさんがサーマル工房のアーバンを作ったそうでロールアウトを見学に行きました。

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↑初飛行を終えたばかりのノグチさんとアーバン。

流石にその仕上げっぷりは見事でした。
とても丁寧に作られているのが解る作品でした。

早速、組み立て開始。
手際よくアーバンを組み上げるノグチさん・・・・
手際よくな~~~い (笑

どうやら主翼の連結に手間取っている様子。
いや違うみたい、スポイラーのリンケージがやり難いとか。

確かに見ていたら細か作業です。
アーバンは1サーボで左右のスポイラーを動かすようです。
主翼の連結部にスポイラー用サーボを1個置いて、I型のサーボホーンを使いロッドアジャスターでリンケージされていました。

アーバンと言えば、私がYUGAを作った頃、カネゴンが作ったのがアーバンでした。
そのアーバンは私は見ていないのですが主翼が真っ二つに折れて墜落したらしいです。
ノグチさんのアーバンを見ていたらそんなことを思い出しましたよ。

組みあがると白一色にブルーのアクセントがすっきりして格好いいです。
とってもおしゃれに見えます。
男?女?どう見ても女性的なルックスですね。
(どうでもいいことです・・・・)

グライドテストするのかと思いきや、そのまま自身で手投げ発進。
軽々と上昇していきました。

晴れた空に白い機体が綺麗でした~。
私が見てもそう感じたのですから製作者のノグチさんはもっと良く思われたでしょうね。

600gの機体がゆっくり旋回しながらサーマルを捕らえて上昇していきます。
その様子を見たノグチさんはモーターグライダーが気に入ったそうです。
ちょっと驚いたのがラジコン歴が長いノグチさんがモーターグライダーは初めてらしい。
だとしたらいきなりのアーバンは最高でしょう。

着陸時のスポイラーはエレベーターとのミキシングが必要なので上空で一度確認しておいた方が良いと言いましたが、すでに見込み値でエレベーターのアップが設定されていました。
安定した姿勢で降下してきたと思いきや、いきなりのハンドキャッチです。

ノグチさん凄すぎ!





↑良い初飛行でしたね。
おめでとうございます。


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↑さてさてこちらは美味しそうなカラーのMusetteです。
3色だけでもきれいですね。
手前がkatoさん、真ん中私、奥のパープルがポッキーさん。

katoさんは久しぶりのMusetteです。
スポーツマンの練習なんですがマニューバの順番を覚えていないので演技になりません・・・。
でも、飛ばしている姿は楽しそうでしたよ。

ポッキーさんはちょっとノーコン気味ということでおっかなびっくり。
プロポが変かも?って言っていました。
でもハンドランチは問題なさそうに飛ばしていましたね。

私は3パックしっかり消費しました。
3300mAのバッテリーを使うとスポーツマンを3回出来ます。
最後は若干パワーが落ちますけど・・・・

風がない時じゃないと私の腕ではとっ散らかります。
うまい具合に風の少ない時に飛ばせたときそれなりに飛ばせていたようです。

その時katoさんからひと言・・・・

上手くなったじゃない!

褒められました (笑

でも自分としてはちゃんとできていないのは百も承知。
もっと練習しないと。
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↑Musette の次はハンドランチですよ。
もう左上に写ってますね。
私のSNTだと思います。

=ここからハンドランチです。=

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2017/04/22

飛行日誌 ARF

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↑穏やかな一日でした。
おひとり様で満喫です。

先週はクラブの練習会を兼ねた総会でしたが私は入会して初めての総会にも係わらず都合が合わず参加できませんでした。
大勢でにぎわったと思われる飛行場ですが今週はそんな事が嘘のように私一人だけ (笑
いつも平穏なARFに戻っていました・・・。

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↑一人なら一人でじっくりやりたい事も有ります。
誰と話すわけじゃないのでラジコンに集中できます。

って言いながらLINEをしたりいつの間にか居眠りしたりと好き勝手に振舞っていました。

皆で3・2・1で飛ばすわけじゃないので日ごろ面倒で棚上げにしていた事をやってみます。

自分としてはSNTがどうにも飛ばしにくくて困っているのです。
だましだまし飛ばすのもつまらなくなってきたのでもう少し気持ちよく飛ばないものか考えてみます。

そう思わされたのは前日に飛ばしたヒラノさんのFLIZTでした。

何とも言えない安定感が有ります。
旋回してもコケないし、これがサーマルに乗りやすい条件ともいえます。
実際にFLIZTを飛ばすヒラノさんはポッキーsniかpeに連勝するのでした。

私のSNTの旋回コケ、動翼の設定じゃないようです。
この辺の話ってハンドランチ始めたころに散々手を出したことです。
ディファレンシャル弄っても、エルロンからラダーへのミキシングも違います。

ただ、何が違うっていうと自分の感覚が以前より少しマシになっているってことです。
当初は感じられなかったことが今は違う感じ方が出来るかも知れません。

やることは簡単です。
重心の調整。

以前は飛ばしにくいと思っていた重心位置が今は求めていた飛行特性を叶えてくれたりします。
こんな風に変わるのかと興味深くセッティングすると再現性も有るし、これはおひとり様ラジコンの収穫でした。

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↑同じく旋回コケしちゃうマイクロにこの調整法を当てこむと同じように飛ぶようになったのです。
今までの重心合わせってやり方が違かったのかな~・・・

これなら木の上の旋回も怖くないです (笑
また怪獣公園でマイクロ飛ばしたいですね。

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↑目の前をぴょんぴょん跳ねていたのでスマホカメラの最大ズームで撮影。
セキレイという鳥だそうです。
初めてこの名前を聞きました。
教えてくれたノグチさん、野鳥好きなのかなぁ・・・

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2017/04/14

Snipe SNT 飛行日誌

このところずっと天候が悪く飛ばせないでいました。
今日もそれほどコンディションが良いわけでは無かったのですが
いささか飛ばしたくなって午前中だけ風が弱そうなので出向いてきました。

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↑飛ばしたのはこちら。
いつものSNT。
何となく気に入って飛ばしてます。
飛ばしにくいんですけどね・・・ (笑

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↑今回、メカ積み直しをしました。
サーボコードの整列と受信機の前後を向き替えました。
先日組んだ「ヒラノ機でやった載せ方と同じ。

コードに余裕が出てツンツンにならないのです。
あとサーボを縛っているPEラインがオレンジからグリーンに変わりました。
自分としてはオレンジの方が良かったな・・・・。

今回このサーボコードの都合でプロポのファンクションを変更しました。
最近、コネクターの挿しやすさでチャンネルを決めちゃうのでそういうことが発生します。

そうしたらなんとチャンネルを変えてもエンドポイントは通し番号のままだったのです。

例えばエレベーターとラダーを入れ替えたつもりでいてもエレベーターのエンドポイントがラダーのエンドポイントの数値として残ってしまうのです。

これからはファンクションで割り当てを変えたら良く確認したほうが良いです。

それは自分か~~~~?! (笑

どうにも風が強くて軽量なSNTでは不向きです。
風に押されて綺麗に旋回なんて無理 (笑

ギッタンバッコンしながら風下に流れていくだけで飛ばしていても面白くない。
それでも昇天しちゃうのは悪い気はしないかな (笑

でもね、I田さんの調整中というSNは強風の中でも良い感じに旋回するんです。

まぁ、そういう風に操縦しているのだと言われれば身も蓋も無いのですが・・・

やっぱりSNが良いのかな~、自分のSNはあんな旋回出来たかな?
そう思いながら今記事を書いているのでした (笑

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↑その調整中というSNがこちら。
I田さんのお知り合いの機体。
JPNナンバーは消しておきましたよ。

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↑I田さんが貼り付けたギザギザのアルミテープ。
良いかもしれないって言ってましたよ。
多分、今後これが剥がされることは無いでしょう (笑

そうだ、もう一つネタが有りました。
最近、ラジコンを始めたという方がいます。
それもいきなりハンドランチから・・・
凄いです。
一番初心者に向かないカテゴリーですから。

機体は↓

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ラジコン1で売ってる商品みたいです。
ELFと同じ規格ですね。
似たようなラダー機を私も持っています。

私の機体との違いは、ラダーレスなんです。
生粋のエルロン機 (笑

これにプロポがフタバのT6K。

これまたハンドランチには不向きです。
設定が手狭なんです。

私が出会う前にI田さんとナカオさんがこの機体とプロポに挑戦したそうな・・・。
時間が無かったようであまり手間をかけられなかったらしいです。

少し時間を掛けて私が取りあえず設定を行いました。

T6Kは廉価版といえどもコンディションが2つ作れます。
それにノーマルを合わせると3パターンの設定が可能です。

1ランチ、2クルーズ、3サーマルと十分な内容が確保できます。

一応覚書で設定内容をずらずらと書いておこうかな。

コンディションは「1」より「2」が優先するので、どこにスイッチが有っても優先したいランチモードをコンディション2で設定します。
クルーズはノーマルで、サーマルはコンディション1で設定しました。

スイッチはいつもの場所の「スイッチC」を使って手前がランチ、奥がクルーズとサーマル。
クルーズとサーマルは「スイッチD」を使い奥がクルーズ、手前がサーマルです。
優先順位の関係で「スイッチD」はどちらに入っていても「スイッチC」の手前でランチモードに入ります。

コンディションでランチの時の右オフセットとラダーダウン。
クルーズのニュートラルとサーマルのエルロンちょい下げはトリムMIXを使って設定です。

T6Kでは「トリムの個別」が出来ないので、各コンディションのトリムはすべてこのトリムMIXの中で行わなければいけません。
ある程度T6Kを熟知していないと飛ばしながらの調整が進まないかもしれませんね。

バタフライを使ってブレーキも設定できました。
でも、実際はブレーキをかけてもフルサイズのようには機能させるのが難しい。
外乱によって簡単にコケてしまうからです。

ブレーキはクルーズもサーマルも独自に設定できたのは良かったと思います。
(効果はそれほどでもないけどね・・・)

最後に設定のオプションです (笑
ラダーからエルロンにプログラムミキシングを入れます。

テスト飛行の時一生懸命ラダー打っているのに旋回しないんです。

あっ、ラダーないんだっけ・・・

そんなオチだったので、ミキシングでラダースティックでエルロンも動くようにしました。
これがラダー機だったらその反対をしますね。
エルロンスティックからラダーにミキシングです。
ELFやマイクロはそうしてます。
これで、フルチャンネンル機の気分で飛ばせます。

トリムを合わせて初心者さんに飛ばしてもらったけど、そんな簡単に飛ぶわけ無いですよね。
練習していただきましょう。

いつしかフルサイズを飛ばせるようになれたら良いじゃないですか~!


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2017/04/04

連日の飛行日誌

ちょっと時間が有りまして連日のフライトを楽しんできました。
行った場所は昨日と同じ場所です。

同行した人は無し!
前日、LINEでヒラノさんが午前中行くって書いてきたけど、連日じゃ疲れてしまって

ほとんど来れないだろうと思っていたのです。

本日、飛行場所へ向かう途中、やはりお休みの返信が。
よっぽどじゃなきゃ連日なんてね。

昨日はMuseteを持って行きながら飛ばさなかったので今日こそ飛ばしてやろうと
バッテリー4本充電して持って行きました。

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ハンドランチは昨日SNTのラダーサーボが不調になったので今日はSNを持って行きました。

※再度このサーボの動作確認をしたらサーボモーターがケースに対して緩くなっていました。
これが直接の原因かわかりませんが、とりあえず接着剤で固定します。
また飛ばしてみて変な動作だったら交換します。

到着して初めに飛ばしたのはSNから。

凄い久しぶりなSNです。
ちょっと投げて直ぐにサーマル入っちゃうほど今日のコンディションは良いです。
あまりコンディション良すぎて機体の調子が分かりにくい (笑

機体の調子はすこぶるよくて良く飛びます。
でも、ランチの重さが昨日のヒラノさんのSNTと同じ感じなんです。
???何でしょうこの感覚。
朝一だから体がほぐれていない?
確かに連日のしょっぱなで体が少しきしみます。

徐々に体も馴染んできた感はありますが、自分のSNTのふり抜きの良さは味わえません。SNTだから?
いやヒラノさんの機体もSNTです。
ランチのフラップの動作量を再確認の必要が有りますね。
それに合わせてエレベーターのトリムが決まってきますし。
なるべく抵抗のない形でランチがしたいですね。

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↑最近、SNTばかり飛ばしていてそろそろお蔵入りか?
なんて思っていたPink。
何で急にPinkかっていうと、やはりSNは温存かなと (笑
あまり飛ばしちゃうと壊れていっちゃうので・・・。
ハンドランチはそういうものです。

このPink、確かかなり重くなってきているはず。
私の中ではもう強風用に位置付けられてます。
以前は重さなんて気にしないで飛ばしたんだけど、今は投げるのも辛いだろうな~って。

ところが若干のフラッターを伴いながら (笑
結構いい感じに上がっていきます。
そしてディスタンスも結構良いんです。
そりゃ以前はこの機体ばかり手をかけていたわけで、設定もかなり煮詰まったところに来ているはずです。
そんな要素もあって良く飛ぶのかなぁっと。

実はSNの方がちょっと飛ばしにくかったんです。
一番飛ばしてないだけあって煮詰めが甘いです。

そして、少し驚くことが有りました。
ランチがそこそこ上がるんです。
それはSNと同じくらい。
今はもうランチは低い機体だと思っていたんです。
いろいろ修理しているので抵抗になる部分が多々あるし。

でもどっしり飛んでましたね。
ちょっと見直したぞPink (笑
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↑話が前後しちゃうけどSNとPinkの間にMusetteを飛ばしています。
今日は昨日の飛ばさなかった分の4パックを使い切りました。
途中、シオタさんが飛び方を見て左右のバランスがおかしいと指摘いただきました。
今度主翼の重さを片側ずつ比べてみたいと思います。

スポーツマンを練習しているのですが、演技のサイズはまちまちですがなんとか通しで飛ばしきれました。
Musetteも面白いしハンドランチも面白い。
この両極端なカテゴリーは気分が変わって楽しめます。
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↑こちらはシオタさんのエアロスバル。
翼長700mmくらいですね~
とても丁寧に作られていてホント作るの上手いです。

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2017/04/03

ヒラノ機 SNT、Musetteロールアウト

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小春日和の中ワイワイガヤガヤと飛ばしてきました。

メインイベントはヒラノさんのSNTとMusetteのロールアウト。
どちらも私が組んだので私がある程度は調整します。

SNTに関しては胴体だけ新規なので、主翼はSNと共有。
胴体を組む時主翼を持ってこなかったので私の主翼でエルロンリンケージを作ってしまいました。
まぁ、そうそう桁外れに長さが違うことはないと思ったので心配はしていません。

実際、主翼を取り付けてみるとぴったりとは行きませんでしたが、調整範囲内でした。

しかし、初めて出くわすトラブルも有りました。
ファンクションでチャンネルの設定を独自に変えていたのですが、私のプロポからコピーしたデータではその部分が反映されていなかったのです。

今までそんな事なかったような気がするのですがどうなんでしょう?
私のデータをカードにコピーした私のプロポで動かしても同じような症状が発生しました。
これに関しては後に検証してみようと思います。

SNTに関してはその飛び方はSNTその物。
でも私のSNTとは少し違う感じがします。
何というか少し重いような飛び方・・・。
重さにして10g程度は違います。

たかが10g
されど10g・・・なのでしょか・・・。

ランチも各フライトモードもトリムが合ったのでヒラノさんに渡して納品完了です。
後はビシバシ飛ばしてもらいましょう。



15234

↑続いてmusetteの初飛行。
だいぶ前に出来上がって、渡してあったのですがなかなか双方の都合が合わず本日初飛行となりました。
ハンドランチを飛ばしていた時は風が無かったのですがMusetteを飛ばしだしたら突風が・・・
最近、私は電動機を飛ばしていないので何が何だか分からないけどトリムだけは合わせて着陸。
少し飛ばしにくい条件となってしまいましたがこちらも無事にロールアウト終了です。
後はヒラノさんに慣れてもらって、スポーツマンの練習をしていただきましょう。


S__5431306

↑こちはポッキーさんのMusette。
ヒラノさんと同カラー。
ポッキーさんの機体は尾島で初飛行済み。
ご本人が楽しそうに飛ばされていました。

=本日の飛行日誌=

私は到着してすぐにSNTを飛ばそうと思いましたがバッテリーが充電不足なのでマイクロから始めました。
朝方はとてもコンディションが良くすぐさまサーマルととらえます。
こんな時のマイクロは最高に楽しいです。

次にSNTですがこちらもずっと飛ばし込んでいるので調子は良いです。
ポッキーさんとガチンコバトルもしました。

そうこうしているとナカオさんがFlitz2を持ち出してきました。
しかし、この時私はヒラノさんのSNTの調整中。

一度、対戦しましたが私の飛ばすヒラノさんのSNTで負けてしまいました。
どうやらFlitz2の実力は本物のようです。
ヒラノさんのSNTもあと少し煮詰める必要が有るように感じました。

私がSNTを飛ばし出した時はまたポッキーさんとの組み合わせ。
何度か飛ばしていたらフラッターが発生します。
以前にもフラッターを感じていたのですが、どうやらエルロンではなかったようです。

飛んでる最中にラダーが効きません。
下ろして確認すると、ラダーがエンドポイントを通り越して回ってしまっているようです。
X08Nがお亡くなり???
電源を切り手でニュートラルに戻せばまた動きます。
しかし、同じようなことが再度発生したのでもう諦めました。

このSNTは強風の時も強行して飛ばしていたので横向きで着陸したりしています。
そんなのもいけなかったのでしょう。

そうそう、ラダーサーボ以外にラダーがカーボンシートの中で折れていました。
気づかなかったです。
こちらは瞬間接着剤で直すことにします。

段々と私のSNTもヤレて来たなぁ。

katoさんも体調よろしくないですが参加されまして、ちょっと痛そうに飛ばしていました。
今は無理しないで、完治したら思いっきり飛ばしてもらいましょう。
katoさんのSNも良く飛んでいましたね。
少し飛ばさせてもらいましたがやはりSNは良いです。

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2017/03/28

飛行日誌 MD

珍しく平日に時間が取れました。
早朝は風が強いので機体製作です。
ヒラノさんのSNTが入庫しています。

2時間ほど作業をしてからMDへ向かいました。
そこではポッキーさんと待ち合わせ。
ヒラノさんは午前中しか時間が無いらしく、風も強いので断念したようです。

Dsc_0123

↑そろそろ春ですかね~

ひばりも元気にさえずっておりました。

持参した機体はこの3機。
大、中、小と取り揃えてあります(笑

どれも味わい深く、面白いです。
Dsc_0124

↑こちらはポッキーさんのラインナップ。
機体の種類は私と同じ。

マイクロはそこそこ飛ぶようになったのでポッキーさんに納品です。

全部のカテゴリーで被るので、全て3・2・1で遊べました。
こう言うのも面白いですね。
機体が変わるたびかなり飛ばし方の変更が必要になります。
その辺素早く慣れられるかどうか・・・

ポッキーさんのSnipe SNTを飛ばさせてもらいましたが良く飛びましたね~。
私のSNTより飛ぶかもしれません・・・(ノд・。)

壊さないように取っておいた方がいいかも(笑
でも、飛ばして何ぼですからね。

風が弱まった時にはELFもマイクロも飛ばせたのでとても充実したフライトができました。
また今度このラインナップで飛ばしに行こうと思います。

帰宅後夕飯食べてからまたSNTの作業を続けました。

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2017/03/25

マイクロがね~

何とも意味深なタイトルを付けてみましたが、あまり他意はございません。(笑
最近、「飛行日誌 ARF」とばかり付けているから変えたかっただけです(笑

そういえば「ARF」と私がミニッツを走らせていたサーキット「ARS」と似てますね。
由来は人名だったり地名だったりのようです。

Dsc_0087

↑2週に渡りポッキー号の調整です。
なかなか上手く飛ばないんです(笑
どうしよう・・・
もう何が嫌って「スコンスコン」頭を突っ込んでくるんです。

取り付け位置を変えて対応するのですがまだ良い感じのところに入ってきません。
もしかして翼型がダメなんでしょうか・・・

前縁が尖り過ぎなのかな~
だけど、手直しする前は普通に飛んでいたと思うんですけどね~???

作ってすぐに手放しちゃったから覚えていないんです(笑

↓こちらにこのマイクkロSALの記事が有ります。

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/sal-5003.html

Dsc_1363

↑これは2年半前に3機まとめて作った時の画像です。
ピンクが今回の機体でポッキー号。
真ん中がフクロウさん、青がお蔵入り・・・。
青は主翼が重すぎなのと取り付け穴が少しずれてしまったんです。
多分胴体は使いまわしたと思います。

今日もまだ本調子とは言えない状態ですがサーマルに運んでもらったりできたし、それなりに楽しめてはいました。

そうそう、今日見学の方が牛久の方からいらっしゃいました。
片道2時間ですって・・・ご苦労様です。

一応ウキヤさんに連絡してから見学していただきました。
ちょこっと自前のホリディも飛ばされていきました。

丁度私がマイクロを飛ばしているときにお見えになって、直ぐにマイクロですねって声をかけられました。
話によるとその方もマイクロを製作中だとか。

胴体は出来ていて主翼がまだらしいです。
私の知り合いのヒラノさんって方は主翼だけ生地完成なんですよね・・・
でもずっと生地完成のままだと思います(笑

Dsc_0088

↑マイクロ日和でしたがSnipeも飛ばしたいですよね。
ランチの時、少しフラッターを感じました。
今まで無かったのに・・・

機体がヤレて来たのか?それとも私のパワーが上がった?(笑
パワーは衰えても上がることないですね(^^;)

でも、力は付かないけどフォームはいつも考えながら変えてます。
以前のようにテレメトリーを付けていないのではっきりした数字は確認していませんが何となく観ればわかるようになりました(笑

そんな私の最近のテーマは、初速を速く!
ですかね。
投げるステップの数を減らしたころからランチ高度が低くなってきた気がします。
初めは同じだけ上がるって思っていたけど、どうも低くなった気がします。

やはり力が無いので歩数が減ると機体を振りぬけないようです。
少ない歩数でそれをカバーするには投げ始めから機体を振り回してきます。

SALなのでもとから振り回してはいるのですが、初めから意識的にスピード上げていきます。
これで少しは歩数を減らした分のスピード不足を補える気がします。
あとはどこまでゼンマイを巻くかでしょうか(笑
テイクバックは多めにとったほうが効果的と思うのですがこれは今のところ失敗に終わっているフォームです(笑

こんな感じでいつもいろいろ考えながら投げてます。
そんな時って飛ばすより投げる方が楽しくなったりします。

特に設定を変えた訳じゃないので飛ばす方はいつもと一緒です。
時間が有ったら違う設定もやりたい所なんですが今日は風が出てきて時間が無くなっちゃいましたね。

最近小難しいと思いながらSNTばかり飛ばしているのでなんとなく苦にならなくなってきたみたいです(笑
でも小難しいSNTに慣れてもしょうがないかな・・・


Dsc_0089  

↑いきなりkatoさんが登場。
体調不良で静養です。
なので、飛ばしません。
機体も持ってきていませんし。
また元気になったら飛ばしましょう。

今週もヒラノさんがお茶を用意していただけました。
寒い日は沸きたてのお湯で飲むコーヒーが良いですよね。

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