2014/05/17

ASW 28 競演

 焔さんもASW 28を手に入れて来ました(笑)
私のはlunyu ASW 28で、焔さんのはFMSのASW 28です。
lunyuが2.54m、FMSが2.3m。
ほぼ似たような大きさです。

Dsc_0396
この2機を上空で旋回させると、それはそれは鳥肌物の光景となるわけです。
いや~カッコ良かったです。

Dsc_0399
やっぱり私が持つと3m超えに見える(笑)

あぁ、早くDG-1000を飛ばしてみたい。

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2014/04/26

ASW 28墜落

3回目のフライトです。
初飛行で浮きの悪さにがっかりしてもう飛ばさないと思いました。
2回目、思い直して飛行機みたいに飛ばそうとモータースイッチをJ2スティックに変更。
3回目、飛行機としてみるとよく滑空して浮きがいいので楽しいです。

Image11
2.5mは迫力あります。
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何と言ってもT尾翼がカッコいいです。
これが良くてASW 28にしたようなものです。

っと思ったのもつかの間、主翼に4個もサーボが付いているおかげでいろいろ動作の設定をしてあってバタフライも当然入れています。
バタフライのスイッチがコンディションのスイッチの隣でしてコンディションを切り替えたつもりがバタフライを入れてしまい動翼が上下におっぴろがってしまいました。
でも飛ばしている本人はコンディションスイッチでフラップを下げているだけなのにコントロールが効かないと思っています。
そうこうしている内に旋回しながら海に落ちました(。>0<。)
50mは沖に落ちたと思います。
半ば諦めましたけどここは遠浅なので回収できるかも?
すぐさまジーンズを脱いで下半身パンツのみで入水~~~!
もう4月のぽかぽか陽気で挿して冷たくありません。
なんて思った矢先、小波がチャプンと股間に当たりパンツが濡れましたcrying
このときは冷たさピーク(笑)
こうなることは想定内でなおも前進です。

Image15
機体にたどり着いたらしっかりメカは水没しています。
透明ブルーで着色した大き目のキャノピーは水槽をイメージさせます。
中に魚でも泳いでいたらそれはかなり面白かったでしょうね。
機体を持ち上げるとキャノピーの隙間から一気に水が抜けます。

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ところどころ潮干狩りで穴が掘られておりいきなり落ちます(笑)
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無事回収です。
こんな感じで下はパンツだけです(笑)

Dsc_0219
塩水に浸かったメカはもう怖いので全部剥ぎ取りゴミ箱です。
サーボが6個、レシーバー、ESC、延長ケーブル

Dsc_0220
確認の為レシーバーとESCを見ると数時間しか経っていないのに
既に緑青が付着しています。

Dsc_0218
モーターは使えそうなので水道水で洗ってベアリングは注油しておきます。

早速メカ周りのパーツをネットで注文です。
ローコスト第一で選定されたメカ一式は1万円弱でした。
自分のちょとしたミスが余計な出費をすることに。
気を付けて飛ばさないとって改めて思いました。

Dsc_0230
落とした翌日パーツが届き組み込み。
落とした2日後、飛ばしました(笑)
その時に再度機体の調整をしておきます。
その効果が有ったようで、右に曲がっていく癖が無くなっていました。
これは嬉しい誤算です。
落ちる前より調子が良くなったASW 28は風があっても良く飛びます。
一直線に上げて架空させてスパーンと飛ばします。
2.5mの機体が旋回する時の姿は圧巻です。


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2014/04/03

ASW 28 尾翼の修理

 先日、手投げ発進が出来ずテールから落ちてしまったので修理をしました。
破損箇所はラダー。
垂直尾翼からちぎれ落ちました。
本来は垂直尾翼とラダーはEPOの一体整形でヒンジ部分はそのEPOが薄くなって繋がっているだけです。

そこがちぎれてしまったので、ちゃんと紙のヒンジに入れ替えました。
Dsc_0012
いつも使っているOK模型のヒンジです。
小型機に使う時はこれを4分割にして使ったりしますが、今回はまるまる1枚差し込みました。
接合部分は今までEPOで繋がっていたのでちぎれた跡が凸凹です。
Vカットに整形してから接着しました。

Dsc_0015
直りました~♪
紙のヒンジにしたら以前より断然動きが軽い。
これを知ったら他の動翼も全てやり直したくなりました(笑)
それは追々手を掛けてあげるとしましょう。

ラダーが外れた時にサーボも一緒に壊れていました。
手持ちにジャストフィットなサーボが有ったのでラッキーです。
このサーボはEPボートのラダー用に確保していたものです。
少しグレードアップしてメタルギヤになりました。
これでギヤ欠けしないかな。
(他が壊れるのでしょうが・・・)

さぁ、直ったので速攻で飛ばしたい。
でも、来週までその機会が無いのでお預けです。
生殺しです(笑)
来週中ごろに時間取れるかな~?
ASW 28は冗談でも怪獣公園で飛ばすなんて言えないですね・・・crying

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2014/04/02

ASW 28

Dsc_0007

ASW28というスケールグライダーを手に入れました。
今迄手にしてきたグライダーはどれもサーマル用のグライダーばかり。
サーマル用のグライダーはメーカーのオリジナルデザインの物が多く実在しない物ばかり。
実機のグライダーはとってもスタイリッシュなのです。
入手先はホビキンです。
メーカーはRANYU、今はvolantexrctoと言う名前に変わっているようです。
このメーカーの以前から知っている機体ではPhoenix2000などが有名かと思われます。
まぁ、とりわけスケールグライダーの中ではEPOや塩ビ胴などの採用によりコストが抑えられています。
スケールグライダーのキットをサーマル工房カシオペアでも物色しましたがそこそこの値段がしてメカを含めるとたいそうな値段になりそうです。
私自身スケールグライダーを飛ばせるか自信が無いので様子見でお安いところに飛びついた次第です。
なぜ飛ばせる自信が無いのかというとシュミレーターで直ぐに落としてしまうからなんです。
急旋回の失速でバンバン落としちゃうんです。
そんなの手間隙掛けた機体を落としたくないです。
なので、シュミレーターで練習することを心に誓いました(笑)

Dsc_0003
赤かったスピンナーは白く塗り、透明だったキャノピーは透明ブルーで塗りました。
それだけでかないり雰囲気は良くなったと思います。
Dsc_0002
2540mmのスパンは雄大です。
翼弦が細いので尚更長く見えます。
Dsc_0006
このショットは最高です~!
これぞスケールグライダー。

これが思うように飛んだらさぞ痛快なんでしょうけど・・・・。
飛ばした感じは予想を上回る性能でした。
悪いほうに上回りました(笑)

思い描いていたものとは滞空しないと言う事。
上空に上げてもスパーンっと降りてきます(笑)
これはやっぱりスロープで遊ぶものなんですね。
フラップが独立して付いているので事前にバラフライやフラップをエルロンと同期させるセットを入れていましたがその効果を確認するまでも無く降りてきます(笑)
1パック飛ばしてサーマルチックな飛ばし方が出来ないのでもう飛ばす気も無くなり終了としました。

少ししか飛ばしていませんが感じたことを書いておこうと思います。
主翼は上半角0度ですが、反り上がることも無く強度的に問題ありませんでした。
思いのほかラダーが利いていました。
ラダーで曲げてエルロンで水平維持ができそうな感じです。
しかし、この時はそんな余裕も無く3回ほど上げて滑空をさせ、降ろしてしまいました。
後から考えてみました。
この機体の飛ばし方。
まず平地なのでモグラのように飛ばすのですが、すぐに降りてきちゃうので滑空だけを楽しむのではなく飛行機のようにモーターを回して飛ばす方向を考えます。
そうするにはモーターランをスイッチからJ2スティックに変更します。
しかし、グライダーモードは継続でコンディションを切り替えてディスタンス、スピード、ランディングは設定しておきます。
各モードはフラップの動作量でしが設定していませんがこれから煮詰めてエルロンも絡めて設定できたらと思います。

そして、翌日、飛行機として飛ばすことに。
初めての時はkatoさんに投げてもらいました。
だって、1kgの手投げって結構重いんです。
でも一人で出来ないのもダメだと思い、プロポを片手に投げましたがまんまと落ちました。
1kg重いです。
ラダーの動翼が千切れてしまったので即効で終了ですwobbly
飛ばせなかったんじゃなくて投げられなかったと言うのが正しい表現です。

また直して飛ばしに行こうと思います。
絶対に気持ち良く飛ばしたいです。

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