ブラスター3

2016/04/10

Blaster3(歳三さん)

Dsc_3610

久しぶりにBlaster3です。
blog内、Blaster3のコンテンツはこちら↓
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/3_1/index.html


今回は歳三さんの機体です。
以前より歳三さんにはフルサイズを飛ばしてもらいたいと思っていた私は機体を用意してもらえば組み上げますよとラブコールを送っていたのです。
っと言うのも何の機体か解らないけど中古品を手に入れてあっという間にもくずとなったらしいのです。
そうなんですよね、初めての人がいきなりフルサイズは厳しいです。
ランチもままならないし、プロポの設定も難しいし。
そんな事でめげて欲しくなかったのです。
そうこうしていると歳三さんから中古品を入手した連絡が入りました。
始めは新品より気にせず投げて着陸させられる中古品は扱い易いかも知れないです。
今回のBlaster3はサーボ搭載とリンケージはそのまま残っていたので全体を見て気になるところを直そうと思います。
機体の状態はかなり良くて墜落歴も無さそうだし補修歴もありません。
後は製作のクオリティくらいです。
壊れているところはラダーのリンケージでカーボンロッドとピアノ線のクランク部を繋ぐ所が抜けてしまいました。
ここは見つけといて良かったです。
場合によってはランチ後即廃機って事になりかねないから。
後はエレベーターのリンケージ。
カーボンロッドでプッシュプルですがガイドに点付けのポリイミドチューブを使っています。
しかし、エレベーターを動かすとロッドがたわみます。
ガイドの間隔が広すぎるのかガイド自体が短いのか、その辺が原因です。
以前組んだBlaster3は全線にポリイミドチューブを張り巡らせました。
この部分をやり直すのは大変なので今回は手を付けません。
実際、たわむのは動翼を手で押した時です。
サーボからの力として動くわけじゃないし、どれくらい空気によって動翼が押し戻されてしまうのか解らないので先ずは飛ばしてから判断しても良いかと思います。
前オーナーはこの状態で飛ばしていたので問題無かったことを祈りましょう。
気になったところとしては垂直尾翼の取り付け部やホーンには過剰にエポキシが使われています。
テールはノーズの4倍重心に影響を及ぼすので1gテールが思いとノーズに4g必要になります。
全備重量がかさむという事です。
後々の重心調整が心配です。
バッテリーは2S1Pを使うので自作ドロッパーを入れます。
レシーバーはFutabaの新製品R7006SBを選びました。
高度計を使うにはテレメトリー対応のレシーバーが必要です。
始めは絶対にランチ高度が気になるしそれが励みになったりするし(笑)

デフォルトはモードBですが今回はモードCに変更し従来型サーボを4個とS.BUS2に高度計を割り当てます。

出力コネクター1. 1ch エルロン1(左)
                    2. 2ch エレベーター
                    3. 3ch バッテリー
                    4. 4ch ラダー
                    5. 6ch エルロン(右)
                    6. S.BUS2 高度計

Futabaのチャンネル割り当てのお決まりに5chはノーズギヤが割り当てられており
このレシーバーも上の表のように例外ではないようです。
わざわざ5chを飛ばしてます・・・。

サーボ         DS385 JR
レシーバー   R7006SB
高度計        SBS-01A
バッテリー    2S1P 220mA (15g)
ドロッパー    6v仕様

全備重量 260g

この状態で重心は90mm。
やっぱりかなり後重心でした。
ノーズに10g載せて80mmからスタートです。
飛行重量は270gになりました。
最近の機体達と比べると重くなるのはしょうが無いかなぁ。

プロポの設定はsnipeを流用します。
歳三さんも14SGユーザーなので何かと便利です。
あらまし動翼の動作量は適当に設定しちゃいます。
それが出来るのは先日katoさんのBlaster3を飛ばしながら調整したばかりだからです。
同じようにしておけば同じように飛ぶ?事を期待しています。

機体を見ると解りますがこの機体はサウスポー用です。
なので私のモデルコピーでは各スイッチの割り当てが合いません。
歳三さんが日頃飛ばしているスイッチ仕様に割り当てを変更します。
多分これで違和感無く飛ばせるはずですが、私としてはゆくゆく二段ランチまでやって欲しいのでプロポのスイッチを二段ランチ用に交換してあげようと思っています。
(必要ないですか???www)

Dsc_3611

↑初めて見た裏面、まっつ青!
青空に溶け込んで見えなさそうです。
平気かなぁ?

この機体が歳三さんのフルサイズ熱を高めてくれると良いですね。
次は新品で一機作りましょう。
もう、候補は決めてあるので注文入れときますかね~。

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2014/11/27

ブラスター3 ロールアウト

先日、何とかフルサイズのブラスター3を完成させました。
そして、ヒラノさんに引渡しです。
なんとなく、いや~な予感もしたので前日には飛ばさないで暫く飾っておく?
なんてメールしたけど、そこはねぇ指くわえて見ている方じゃないので
目の前に機体が有ったら絶対飛ばすに決まってます。(笑)

初飛行は私が行いました。
プロポの設定とか全部私なので必然的にそうなっちゃいますね。
事前に済ませたトリム調整がかなりピッタリだったようで
グライドテストで真っ直ぐ飛んでいきます。
これならもう安心。
ランチはあらかじめラダーを右にオフセット。
でも、そんなに必要ありませんでした。
数回投げて各モードのトリム調整してブレーキ調整して直ぐにいい感じに
飛ぶようになりました。
もっと詰めればもっと良くなるのでしょうが、今はこれくらいで良いです。
だって、私だって満足しちゃうくらい飛んじゃったのでその先何したら良いか
解らないのです(汗)
ランチした感じは抵抗もなくスパーンっと振り抜けます。
この感じは気持ち良いです。
変に抵抗があると振り抜きの時すっごく重く感じます。
あぁ、この感じココさんのsnipeを投げた時に似ている。
そして、何の癖もなく駆け上がっていく姿は爽快でした。

↑これは私が操縦しているのではなくヒラノさんが操縦しています。
10フライト目くらいにはこれくらいまで飛ばせるようになりました。
とっても上手く飛ばせてると思います。
撮影していてちょっとビックリする程の上達振り。
何かが舞い降りてきている感じです。
あっ、ナイショですがランチは私がやっちぃました。(笑)

Blastor_2
↑衝撃的!
ちょっと目を放した隙にこれです。
いままでラダー機しか飛ばしたことが無く(ハンドランチは)、初めてのエアブレーキです。
なんとブレーキとエレベーターを間違えたとか(信じらんない・・・)
雨上がりでぬかっていたから無傷でしたが、固かったらと思うと・・・・はぁ
昨日の嫌な予感はこれだったのかも知れませんが、そんなアクシデントも難なく
乗り越えたのでもう平気でしょう(笑)
今までよりプロポを触る頻度が上がっているので早く慣れないといけませんね。
フライトモードの使い分けとエアブレーキ等、1フライトの中でやることが多いです。

Hirano
↑その後も風も弱かったので精力的に飛ばしていました。
そうそう、テレメトリーでランチ高度が見れるようにしていたんです。
本来は上空での上限的な高度を設定する境界値ですが
ランチ高度の目標値を設定しておきました。
その高度を越えるとアラームと振動で教えてくれます。
これはちょっと楽しいです(笑)
投げた時にアラームと振動が始まると目標達成!見たいな気分が味わえます。
1m単位で設定できるので、クリアしたら次の目標高度を設定します。
面白かったのはこの数値を入力する時にその人の意気込みが現われる事。
え~そんなに高い数値にするの~!届くの~?見たいなね。
それはそれで楽しかったです。
実際の数値はココでは割愛させていただきます(笑)
ブラスター3のロールアウトは無事終了となり、私も納品完了で肩の荷が降りました。

さて次はkatoさんのフィルムを張り替えたELFの番です。
っと言ってもフィルムを替えただけなので、飛行に影響は無いはず。
しいて言えばオラライトからEライトに変えた事により重量が1.5g減ったんです。
飛ばす前にそのことを伝えちゃったものだからkatoさんが軽くなったとしきりに強調してました(笑)
本当かな~?ブラインドで渡したら解らないんじゃないの~?
katoさんが飛ばしてというので私も飛ばしてみました。

???????

あら、そんな気がする(笑)
なんか軽いかも・・・・。
あぁ、自分も1.5g軽い事を知っているから先入観なのか?
まぁ、いいか(笑)
良く飛んでたし、持ち主が気に入って飛ばせることが一番だと思うんです。

Kato1_2
Kato2_2
↑青空によく映えていました。
綺麗でしたね~。
これ見ちゃうと単色は寂しいな~。
自分用になにか考えなくっちゃ。

Dsc_1676_2
↑katoさんは電動機の練習用にFMSのセスナを飛ばされいましたが
ちょっと飽きちゃったのかな?
今度はモグラをポチって来ましたよ。
FMSのMiniFOX スパン800mm。
ロールアウトは私がやりました。
パワーオンで頭上げ、滑空で全然浮かない・・・・。
パワーが無いからループもぐしゃっと崩れ気味。
ん~~~、これ飛ばすならコンディション設定がしたいです。
なんて思っていたのですが~。
トリム調整をして、katoさんにバトンタッチ。
このサイズの機体はセスナで慣れているのでスイスイ飛ばします。
スイスイとスイスイと・・・・ぱかっとな!
主翼が外れました(笑)
20m上空で主翼はヒラヒラ、胴体はスコーーーンっと川の中(笑)
何でかその状況を見ても大変!と思わなくて笑っちゃいました。
FMSの機体って今まで見てきた物はどれもキチンとした物ばかりで変な機体を
見たことがありません。
なので、上空で空中分解するはずが無いんです。
回収後のkatoさんの弁によると、主翼固定のネジを付け忘れていたようです。
ほらね、やっぱり!
私が飛ばした時じゃなくてよかった~って思っちゃいました。
そんな風に思うのは良くないって言われるかもしれないけどそんなもんですよ自分(笑)
っで、そこで思ったんです。
私が飛ばした時、既に主翼が外れかかっていたら変な挙動をしてもおかしくないって。
頭上げの滑空不良・・・。
もしかしてきちんと主翼が付いていたらちょんと飛んだのかも。
どっちにしてもこの機体はもう一度飛ばしてみたいです。
いやもう2回かな。
素で飛ばしてその後コンディション作ってグライダーらしく飛してみる。
ただ、katoさんが再度飛行可能な状態にするかにも寄りますけどね。
正直、セスナで充分な気もするし似たようなサイズだと私のフォルクスプレーンは
もっと飛ばしやすい。
あぁ、フォルクスプレーンはもう無いんだった・:・・。

本日、三浦半島から初対面のdbさんがいらっしゃいました。
当ブログにコメントを頂いた方です。
歳は私と同じという事でそれだけで親近感が沸きます(笑)
dbさんは中学生の頃までいろんなカテゴリーをやられていたようで
その後長いブランクのを経て最近復帰したらしいです。
経験者なので話は早いです(笑)
持ってきた機体はモーター仕様のミント2とプチトレーナーとMiniDLGのエルロン版。
どれも、きちんと飛ばしたことが無い様でMiniDLGは既に修理歴ありです。
私の持っているMiniDLGはラダー機なのですがこのサイズでエルロン機は初めて
見ます。
そこそこの設定が完了したところで私が飛ばしてみます。
重量が重いこともあって私のMiniDLGに似ています。
170gくらいでしたっけ?
なので重い感じはしょうがないですね~。

Dsc_1686_2
でも、各フライトモードが設定できたらもっと楽に飛ばせると思うんです。
いつもプロポの設定は口を出すところですが、dBさんのプロポはJRなんです(泣)
その辺、見てあげられなかったのが残念です。

飛行機のラジコンをハンドランチから始めるのって難しいです。
ランチして、その後直ぐに操縦しないといけないですから。
なので私がランチして操縦をdbさん、dbさんがランチして私が操縦という役割で
飛ばしてみました。
分業制ならどっちかに集中して出来ると思うのです。
多少でもハンドランチの楽しさが味わって貰えたら良かったのですが。

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2014/11/25

ブラスター3 完成

 昨日、急遽時間が出来たのでブラスター3の製作を進めました。
この急遽時間が出来た理由を書いておこうかな。
実はポルコさんと水上機を飛ばしに行く事になっていたのですが
そのポルコさん、仕事先でギックリ腰を患ってしまったようで身動き出来ず。
又の機会という事で延期になりました。
いつでも飛ばしにいけるのでそれは適わないのですがギックリ腰って
痛いんですってね。
私、まだやった事が無いんです・・・。

そのおかげといっちゃ申し訳ないのですが、ブラスター3を仕上げる時間が確保できたわけです。
先週は受信機が無くて先に進めず中断していました。
その後受信機は手に入ったものの高度センサーSBS-01Aが有りません。
でも、やる気のある時にやらないとまた放置しそうなので
自分のピメンタから高度センサーを外して使う事にしちゃいました。

Dsc_1640_2
↑テレメトリーを使いたいと言うことで受信機はR7008SBです。
この受信機はセンサーの端子が底面にあり他の受信機より厚みがあります。
そのせいでブラスター3のポッドに収まりきれないのです。
ココさんも苦労されていたので載せ方を聞いたところカバーを外してるそうです。
この高級な受信機のカバーを惜しげもなく外すとは・・・流石です。
早速、ヒラノさんに了承を得て剥かせてもらいました。

Dsc_1642_2
↑丁度良い収縮チューブが有ったので絶縁の為被せました。

Dsc_1658_2
↑ブラスター3はメカスペースに余裕が有りそうですが実際載せて行くと
結構タイトです。
受信機は左側にすっぽり入っていて胴体先端には2S200mAのバッテリーが
載る予定です。
サーボのコードがどうにも邪魔で処理に困った挙句両面テープで貼り付け
並べて這わせました。
多少見た目がすっきりしたと思います。
ここまで作っておいて今更ながらに気づいた事が・・・。
このメカスペースはELFと同じ形状だったんです。
フルサイズでも同じにするって作り手の一貫性みたいなものを感じますね。
そして、私はこの搭載方法が気に入っています。

Dsc_1643_2
↑エルロンリンケージを通す穴です。
やりたくなかった作業の代表です(笑)

使うリンケージは2mmのカーボンパイプ。(内径1mm)
これは組み立て説明書にはない方法で、諸先輩方の作例を真似ています。
ノーマルだとフラッターが起きるらしい。
しかし、この穴は後にもっと大きくすることになります。
サーボのニュートラルからエンドポイントにかけて動作点が上下するのですが
その軌道がそのままこの穴の形状を意味するのです。
しょうがないので広げます(泣)
リンケージをギスギスとこすりたくないですからね。
何とかこなしましたが一発勝負の感が強くやりたくない作業でした(笑)

Dsc_1665
↑エレベーターのスロープです。
リンケージはセットに入っていた0.8mmのカーボンロッドを使い
ポリミドチューブは内径1mmのものを使いました。
そして、たわみ止めに1.5mmバルサでスロープを設置。
バルサが白く目立つので黒にペイントしました。
セミグロスブラックでつや消しのはずがテカってます(笑)

Dsc_1666_2
↑こちらはラダーのスロープ。
同じくテカってます。

Dsc_1667_2
↑厄介と言われていた主翼マウント間の隙間です。
ここではまあり大げさにせず中央の20mm程度を抑えてみました。
一番心配なのはポッド内ですね。
あそこは手が入りませんから・・・(汗)

Dsc_1660_3
↑ラダーの保護です。
カーボンスパーを貼り付けてみました。
胴体着陸の頻度が高いと思うので必需品?

さぁ、これで一通りの作業は終了です。
プロポの設定も出来ました。
テレメトリーの設定もバッチリです????
バリオはまだ設定していないけど欲しくなったら設定してもらいましょう。
まずはランチ高度が知りたいと思うので30m上がるとピコピコ鳴ります(笑)
先端に10gのオモリを乗せて重心は80mmです。
全備重量 270gってところに収まりました。
軽いの?重いの?
ウエイト10gが効いてますね。
これを取るにはテールを軽くしないと・・・。
ブラスター3.5はテールが驚くほど軽いそうです。
って事はテールが軽くてオモリも乗せないなら15gくらい軽く出来そうです。
ふ~~~ん、そういう事なんだ・・・・。
まずは飛ばしてみましょう!(笑)

がんばって投げてね、ヒラノさん!


Dsc_1638

↑こちらは緊急入院のkatoさんのセスナ。
モーターマウントが外れて、ノーズギヤが骨折です。
垂直尾翼も折れたところから曲がっていたので真っ直ぐにしました。
サーボホーンのアジャスターがユルユルだったりといろいろ手直しいたしました。
もう、持ち帰ったので飛ばされたのでしょうか?
調子はどうだったのでしょう?

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2014/11/18

ブラスター3

 初めに言っておきます。
私のでは有りません

当医院、常連のヒラノさんの機体です。
ハンドランチに目覚めてから半年?(まだ4ヶ月だったかな?)
いきなりELFから始めると言う最短なハンドランチ道を歩んで来ましたが
この度フルサイズデビューです
っで、組むのは私なんですね・・・。
実は再三お断りしたんです。
だって、ハンドランチのフルサイズは組んだ事ないしこんな高価な機体を失敗したら洒落にならないですから。
最終的には押し切られ期限無しでお預かりする事になりました。
そして、最近、仲間内でのフルサイズ流行。
そろそろ組んであげないとな~って事で本日少し進めました。

Dsc_1620
↑説明書で一番初めに出てくるのがホーンの取り付け。
胴体と接着する部分はサンドペーパーで荒らしておきます。

Dsc_1621
↑エルロンの動作が左右同じになるよう、0.8mmのカーボンロッドをホーンの穴に差込み
ホーンの位置を揃えます。
これはどちらかのブログで見た方法ですね。

Dsc_1622
↑エポキシをフィレット状に盛って見ました。
これはきむらクラフトさんで紹介されてました。

Dsc_1623
↑メカレイアウトが良く解らないです(笑)
とりあえず組説通りに並べてみました。
しかし、1品足りません。
受信機が無いんです(汗)
ヒラノさんに用意して貰えるまでこ以上の作業は出来ません。

Dsc_1627
↑少しは予習しておこうと思いリンケージの仮置きです。
本当はキット標準で作ろうと思っていたので白いチューブを50mm間隔に
貼り付けてガイドとする予定でした。
しかし、仕上がりを思い浮かべたらまるでウミヘビのようなこ姿を連想してしまいました。
それは見たくないので手持ちのポリイミドチューブを通してみます。
内臓予定のリンケージはキットに付属の0.8mmカーボンロッドです。
手持ちのポリイミドチューブは内径0.8mmとまるっきり一緒なので
多少曲がりがあると渋くなってしまいます。
どんなにストレートにしてもやはり渋さは残ります。
もう少し余裕のある内径1.0mmへ変更しようと思います。

Dsc_1628
↑キット付属のものはfutabaのホーンには細すぎです。
1.0mmでは細いので1.1mm?1.2mm?これも用意しないと。

Dsc_1626
↑ペグの取り付け。
初めに瞬間接着剤で止めて、外周はエポキシで固定しました。
ノックピンも入れます。

Dsc_1625
↑リンケージがまだなので完成では有りません。
見てくれは良い感じ。
全体のバランスがいいですね。
ついsnipeに目が行っていましたがブラスターもカッコイイです。

Dsc_1629
↑作る部分が無くなったので暇つぶしにkatoさんのマルチコプターでも
飛ばしてみました。
足が折れてしまったので昨日お預かりして直しました。
これも良く飛びますね~。

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