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2020年8月

2020/08/31

宮原杯 F3-RES 8/30

 8月最後の日曜日。
暑い、暑いです・・・・
体力に自信の無い方、家にいた方が安全です。

暑いだけがネックで天気は良好。
朝の内は風もなく、RESには良いコンディションでした。
クルマを停めて談笑していると、もうタカシマンが飛ばしています。
風が無いコンディションなのは分かりますが、妙に沈下の無い飛びをしています。
浮きが良いです。
そして、速度も見たことの無い速さ。
遅い方向に見たことの無い程の速さなのです。
凄く浮く様に見えました。

今回の私の機体はいつもの3機。
風の弱い順に、Slite V2→cRESson→ピメンタRESです。

1ラウンド目
まだ風はさほどなく2mってところでしょうか。
選んだ機体はSlite V2。
ここから始めておけば風が強くなるにしたがい徐々に機体を変えて行けばいいと言う判断です。
ランチ後サーマルラインに乗って旋回していきますが、飛行禁止エリアに届いてしまうため航路を変更。
これがイケなくまんまとサーマルから外れました。
もっと積極的に違う場所まで探しに行けばよかったのですが迷っているうちに低空飛行。
今回の組み合わせは1グループ4名です。
私を含め3名が乗り切らず降りてきます。
全員が飛ばなきゃそれなりの点数になるのですが、そういう時でも誰かしら飛んでいるものです。
今回はタカシマンがMAX飛んでいます。
これで2分台、3分台の選手は点数だだ下がり (泣
いわゆる一人勝ちってやつです (笑
練習の時、タカシマン飛んでいたもんなぁ~。

2ラウンド目
1ラウンド目にヘマってしまったので焦るかと言うと考えようによってはまだまだ
上位進出は可能です。
5ラウンドやると誰でも一つくらいは落とすものです。
それが1ラウンド目に来ちゃったと思えば何のその!

少し、風が出て来たので本来ならcRESsonの出番です。
しかし、先日修理したcRESsonはの強力ズームでフラッターが出ます。
悩んだ挙句、ノンバラのピメンタで行く事にします。
ノンバラのピメンタはランチ高度も稼げるので戦力が有るはず。
ランチしたところにサーマルが有ったので、そのままMAXまで飛びます。
定点も決めれば1000点の可能性あり。
盤石の態勢で目前まで来て最後はスポイラーでピッタリ!
の予定がいきなり浮上して体に当たりました (汗
原因が分からなかったのですが、スポイラーが出なくてミキシングのエレベーターアップだけが利いていたようです。
サーボの故障?
そう言えば前日、最後に飛ばした時リンケージがひっくり返りスポイラーが出っ放しになったのです。
一度電源を切って再度入れたら動くように・・・。
取りあえず今回はこれでしのいじゃおう。
帰ってから交換也なんなりします。
こんなケアレスミスも、一度飛ばすなり動作テストをきっちりやればわかる事でした。
甘いです、自分。

っで、1000点は取れずUDさんに持って行かれました (泣

3ラウンド目
機体はずっとピメンタで通します。
風も強くなって来たので60g追加。
今回もランチ後にサーマル突入。
ピメンタはピッタリなセッティングだったようで、最高のフライトです。
MAXとそこそこの定点着陸で遂に1000点獲得。
この日、調子の良いOZさんに競り勝ち。
でも、この日のOZさん今迄とガラリと印象が変わりました。
見た目じゃ無いです、飛ばし方。
RES機の気持ちを心得ているって感じです。

4ラウンド目
ピメンタに60gは変わらず。
残念ながら今回は良い空気に入れませんでした。
今回の大会から脱策以外に1回のリランチが認められました。
そのルールを最大限生かそうと今大会はリランチする人が多数。
皆さん、2~3分で見切りをつけ再度ランチと言う場面が見受けられます。
今ラウンドで私もリランチを決行。
リランチの成果でサーマルを捉え、今までだったら失敗ラウンドになってしまう所を
最小限の損失で食い止めました。
ローカル大会では会場の規模などでルールが決まってきます。
宮原杯では策が2本で風下からランチをし機体が離脱してから風上がランチの順です。
その後、策を戻して3番手、4番手の選手がランチを行います。
しかし、この時の大時計は初めにスタートした時間が有効なので3番手、4番手の選手は
作業時間が30秒以上少なくなっています。
もしかしたら1分少ないかも。
今迄のリランチ無しなら9分の中のMAX6分なので残り8分から3,4番の人達がランチしても何も問題は有りません。

リランチ有になると1,2番の人達は2分半で降ろせばMAX6分は確保できます。
3、4番の人達は1分半で降ろさないとMAX6分が確保できません。
これを不公平と言うのも変な話でそこはルールなのでそれに合わせて競技をするのが当たり前です。
なので、3,4番の人達はそこを踏まえてリランチの判断が必要になります。

で、3番手から始めた私はリランチの時点でもう6分を切っていました 。
後はタイムアップまで飛ばしてそれが今ラウンドの成績になります。
折角サーマルを捉えたのにMAXを記録できないなんて・・・・。
ただ、それもこれも全て自分のせいなんです  (汗
1投目からサーマルを捉えればいい話だし、リランチするなら残りの時間を考えて降ろせば良いだけなんです。
次回に向けていい勉強になりました。
※失敗ラウンドにならなかったんだから良しとしないと

5ラウンド目
4ラウンド目までのリザルトを見ると50点先にUDさんが見えます (笑
前回のミツバチでは僅差で私が一つ上でした。
今回はその反対だ・・・
最終ラウンドはなんと同じグループ。
そう言えばミツバチの時も最終ラウンドで同じグループでした。
今回は50点差を追う立場。
自信はない事は無くて、ここまでのピメンタは全ラウンド飛び切れる性能を発揮しています。
スポイラーも動くようになったし (笑
UDさんは風が強い中PURESにバラスト入れて来ました。

私は早々に安全圏に機体を突入させることに成功です。
まるでロケットの打ち上げのような表現。
ズームはそんな感じに上昇しますね。
一方UDさんは、リランチの様です。
先ほどの説明通りリランチでも残り時間が6分確保できていれば何のデメリットにもなりません。
人の事より、ここは自分がきっちり飛ばし切ることが大事。
さぁ、今回もMAX飛び切れそうです。
後は定点を決めれば逆転の可能性が高まります。
30秒前から時間調整で旋回します。
が!風が強いのを考慮せず定点に戻ってこれません!!!!!
それも計測不能の位置に着地・・・・
何て事をしてしまったんだ~  (汗
こんな大事な場面で凡ミス。
多分、MAX飛んで油断し軽い気持ちで定点を狙ったのがイケなかったのでしょうね。

タイムアウトまで飛ばしたUDさんは5分チョイ。
私が手前で落ちた分短くて5分51秒。
そこに定点のボーナスが加算されますが、私は0点UDさんは95点
これで、私が長く飛んだことはほぼチャラです。
50点負けていたので順位はそのままでした。

Result_20200830203401
↑ 最終結果を見ると52点差でUDさんに負けてます。
まんまとミツバチの借りは返されました (笑

朝一、良い飛びしているなぁって思ったタカシマンが優勝!
機体はcRESsonのクロスでした。
そして何より嬉しいでしょうOZさんが2位、運営をしながらの片手間参加で2位ですよ!
本気で参加したら優勝も狙えます。
もう手の届かない所に行ってしまいましたね・・・。
今回の下位メンバーは多分こんなはずじゃ無かったという人達であふれています (笑
ご本人たちはどう思われているか解らないけど私からはだた運が悪かったんじゃない?
って程度です。
私の順位は5位でしたが高レベルなメンバーでの大会なので本来の位置は末尾でもおかしくないのです。
勘違いはしちゃいけないですね。
今回も沢山収穫のある大会でしたよ。

Dsc_4520
↑ 前回、ミツバチから導入されているHL-1。
今回はBBさんの機体をOZさんも飛ばします。
そして2位になるほどのポテンシャル。
これは良い機体だ~。

Dsc_4519
↑ NMTさんのSlite V2。
ピットの談笑が楽しかったです (笑
またよろしくお願いします。

Dsc_4523
↑ フクロウさんのステンドグラス風ピメンタ。

Dsc_4521
↑ KJRさんのピメレス。
これが本物のピメレスです。

Dsc_4518
↑ WTB
風に強いサギッタも登場。
ピメンタの胴体は自作です。
水平尾翼が大きいです。

Dsc_4524
↑ BBさんの快調HL-1にバラストを仕込んでいます。
収納は主翼のスパー当たり。
胴体内より効率的かも。

Dsc_4526
↑ 優勝したタカシマンのcRESsonクロス。
テープで捻じりを補正しているところが注目です。
本当にそうなのかな???

Dsc_4525
↑ K1さん所有のKIWI。
NKMさん製作でとっても綺麗に出来ています。
只今、絶賛調整中です。
いいセットアップが見つかると良いですね。

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2020/08/29

8月も終わりだと言うのに・・・暑い。

 今週は日曜日からず~っと外出。
山形は米沢に宿泊し南陽市で仕事。
後半は群馬県太田市に移動し仕事。
太田市と言えば尾島スカイポートのある場所。
そうだ来月の25日は久しぶりのGTRC総本山、尾島スカイポートへ参拝です。

1週間出張だとほぼ仕事関係の人としか会話が無いわけでその内容は
仕事の事、新型コロナの事、健康の事・・・。
大体、その辺に終始します。
それが、出張中ず~~~っと続きます。
そうなると趣味の話がしたくなりますね。
多分、どちら様も似たような話だと思うのですが私の周りだけかなぁ?

今日は、久しぶりのフライトです。
もう関を切ったように、どばーーーーーっとラジコンの話をしました (笑
一気に話しをしたら少し気が済んだようで落ち着きましたね(爆

Dsc_4515
↑ KGさんのタープで陽を避けながら雑談です。
この会話、現実逃避には最高です。
身も心もリフレッシュ出来ます。

Dsc_4514
↑ 到着したらもう風速3m超え。
cRESsonでいこうか迷ったけどピメンタに60g載せて出発です。
周りを見るとなんとcRESsonだらけ (汗
ふるさんも珍しくcRESsonだし、UDさんもクロスのcRESsonでKGさんもゾンビの様に蘇るcRESsonです。
ゾンビの様に蘇ると言ったらそういうcRESson沢山ありますね。
ふるさんもそうだし、私も先日直したばかり。
そうだ、ふるさんのcRESsonは右翼の接続が心配で大胆にも接着してきました。
1500mm程度らしいのでハンドランチのフルサイズと同じくらいですね。
それなら収納に困らないかも。

みんなで一緒に飛ばします。
ピメンタは思い切りズーム使えるのでcRESsonより高度は稼げます。
でも、皆さん上手なんです。
高度が稼げてもそれはワンミスでアドバンテージが無くなるレベル。
結局は良い勝負になってしまいます。
まぁ、良い勝負ができるなら私は大満足ですよ!

ピメンタも少し手を入れないといけない事が発生です。
バラストをしっかり載せる必要が出てきました。
始めに載せた60gが前の方に動いてしまいました。
後半、飛ばしていてど胴体前方にずれてしまいます。
どうも前が重いな~?って。
アップ引く量が明らかに増えています。
そんな時は上昇率も良く有りませんよね。
テンテコな飛び方をしながらも充分遊んでしまいました。

結局風も強かったのでピメンタしか飛ばさず。
本当はcRESsonも飛ばしておきたかったけど、組み上げるのが面倒で (笑

こんな状態で明日はMB杯へ行ってきます。
今回もF3-RES大会。
使う機体は風の強さに合わせて使い分けて行こうと思います。

Dsc_4508
↑ ふるさんのモスキートモス号。
言わずと知れたムサシノの名機ですね。
本来、GP機のところ電動機で仕上げています。

Dsc_4510
↑ ラジコン機の典型的な完全矩形翼を持っています。

Dsc_4511
↑ 製作に余裕が出て来たのか胴体にラインまで施されています。
お似合いです。

Dsc_4512
↑ モスキートモス号一番の特徴が胴体でしょうか?
トラス構造の上にスケスケフィルムで仕上げています。

この機体には少し風が強い感じでしたがロールアウト決行です。
パイロットは私。
機体のチェックを行い幅1m程のアスファルトを使いテイクオフ。
2m走ったでしょうか?
あまりにあっけなく浮いてしまいました。
それは翼の後縁が下がっておりフラップ形状を作っているためと思われます。
飛び立ったら風に立ち向かうのが大変。
ハーフスロットルでは機体が停止しています。
ハーフスロットルでもどんどん頭を上げて行きます。。
エレベータートリムを出来るだけ下げても頭上げは止まらず。
しょうがないのでダウンを打ちながらのフライトですした。
多分、水平飛行になるまでパワーを落として飛ばしたらとんでもないスローフライトになるのだと思います。
そして、この機体はそう飛ばす機体なのだと思います。

今回は持ち主を差し置いて私が飛ばしちゃいました。
とっても、楽しかったです。
なので次回、風が弱い時に是非ふるさんにも飛ばして貰いたいと思いおます。
もしかしたら次は尾島かな~?

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2020/08/22

今日は飛ばしたよ。

 グリーンへ行ってきました。
前回は、グリーンに行きながらパターン機を飛ばす事無く
ハンドランチとRES機で楽しんじゃった (笑
そもそも機体を持って行ってなかったし。

そして今日は、FKMさん来るけどハンドランチを持って来ない情報を入手していたので
アキュラシーを準備しました。
でも、押さえで?cRESsonとSnipe 2も同乗させます (笑

Dsc_4475
↑ 久しぶりのアキュラシー。
前回飛ばしたのはカシオペア大会の前だから3月かな?
5か月ぶりですね。
その間、もっぱらRES機ばかり飛ばしていたので一度もプロペラ機は飛ばしていません。
いささか飛ばす自信が無く不安になったので前夜付け焼刃のシミュレーター練習。
何だよ~、シミュレーターでも飛ばせないじゃん・・・
3月の頃はかなり頑張っていたのにその効果は微塵も感じられない。
こうやって人は物忘れがひどくなって行くのでしょうか? (汗
そもそも大して出来るわけじゃないからいいか (笑
失う物は何も無い!
久し振りの指慣らしだから気楽に飛ばして来よう。

でも、飛ばし出したらちゃんと飛ばしたいですよね。
そして、本日の豪華先生方!
FKMさんからは風に対するループでの舵の入れ方と入れる場所を教えて頂きました。
HDさんにはループの時、機体が水平になっている時の位置を教えて頂きました。
知らない事ばかり。
教えて貰った事あるかもしれないけど何のことだか解っていなかったかも。

自分、器用かと思っていたらそれは自分だけが思っていた事で、アドバイスされることが
反映できません。
挙句の果てにあわや墜落の危機!
このままではいかんと思ったのは飛ばしている私よりコーチのFKMさん (笑
降ろしてから勉強会です。
よ~し、そんな感じで行ってみよ~っと飛ばし出すと
豪華な先生のもう一方、HDさんよりスポーツマン全てのチェックをして頂きます。
良いとこ無しなのは解っています (笑
コブラは何度やっても駄目の連発・・・。
でも何でダメか分かったのです。
正解を知らないからイメージできないのですね。
次のフライトで教えて貰おうと風下へまわして着陸のアプローチ。
最近、RES機ばかり飛ばしているから感覚がそっちに行っちゃってます。
RES機のような高度からアプローチしたらそんなに浮くわけないんですよ (汗
自分が思ったより沈下が早く背の高い木にペラ?脚?が触れて5mくらいからバサッと
落ちました。
お気に入りのアキュラシーを壊してしまった~。
ショックが大きいです。

Dsc_4478
↑ 既にモーターごとマウントが外されたアキュラシー。

ポルコさんがカウルの修理と壊れたモーターマウントを切り出してくれると言うので
大いに甘えさせていただきました。
忙しいのに申し訳ないです。
ホントありがとうございます。

壊しはしましたが、皆さんにアドバイス頂き、それが出来なくてちょっと火が着いたような (笑
スポーツマン練習するぞ~!
グライダーもやりたいぞ~!

2足のワラジは無理?
2頭追う者一頭追えず。
一石二鳥・・・これは違うな (笑

Dsc_4476
↑ 5か月行かなかったらNBさんはフルサイズに昇格していました。
いいなぁフルサイズ。
所有するだけで満足感高いです。
多分。

それにしてもフルサイズはデカい。
今のクルマじゃ入らないなぁ。
いやいや今は70クラスで練習有るのみ!!!

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2020/08/20

cRESsonの修理

先日、壊したcRESsonの修理をしました。

補強材として3×3の角カーボンパイプを使う予定。
しかし、買いに行ったお店には欲しかった物は無く、3×1の
平型カーボンに変更です。

Dsc_4431
↑ 後縁もポッキリ逝っちゃっているので補強材が必要です。
ここは手持ちの10×0.5の平型カーボンを隙間に2枚挿入。

Dsc_4435
↑ 2枚差し込んで瞬間接着剤を流し込み補強完了。
強度は出ました。

Dsc_4434
↑ 下面のプランクは折れた部分を元の状態に丁寧に戻し、瞬間接着剤を流し込みました。
そして、折れた前縁に3×1のカーボンを裏から貼り付けます。
本来、補強部分は角カーボンを予定していましたが3×1のカーボンを使ったら
これで充分な強度が取れスペースも取らず重さも少ないので結果オーライですね。

Dsc_4436
↑ 中央の下側スパーにも3×1カーボンを貼り付けました。
上側は欠落したスパーにヒノキで中継ぎです。
接触面を増やすために斜めにカットしてみました。

Dsc_4439
↑ そして、3×1カーボンを貼り付けて補強。

Dsc_4437
↑ っと、ここで瞬間接着剤が無くなります。
中粘度なら有るのですが平型カーボンを貼り付けるには低粘度で浸み込ませたい。

22時を過ぎているので流石にホームセンターは閉まっています。
歩いて5分のドン・キホーテに行くか?
しかし、夜と言ってもまだ暑い。
風呂に入ったので汗は掻きたくない (笑
家の前にコンビニが有るのでそこで用立てました。
割高ですが低粘度のアロンアルファを入手。
瞬間接着剤が切れてもあっという間に手に入るのは便利です。
流石コンビニエンス!

Dsc_4438
↑ この手の容器は先端が使いにくい。
なのでいつものチューブを被せてみました。
被せる部分をカットしたら丁度合います。
これでいつもの使い心地で作業が出来る。

Dsc_4440
↑ 中間のサブスパーも欠損部をヒノキで追加し、カーボンを貼り付けます。
追加した部分も充分強度が出ています。

Dsc_4441
↑ 縦長のスパーで良いのかな?ここがつぶれて砕けてしまったので切り取ってしまいました。

Dsc_4442
↑ 新たに隙間を埋めます。
切り取ってしまい強度が足りないのでもう少し補強をしてみます。

Dsc_4443
↑  前面から3か所にウエブを追加してみました。
これでかなり強度も上がります。

Dsc_4444
↑ 最後の補強に、ひびの入った下面プランクに1.5mmバルサを貼り付けます。

Dsc_4445
↑ 切り取ってしまった上面プランクの中継ぎ用土台を既存プランクの下に作ります。

Dsc_4446
↑ 中央側の切り出し部分にも土台を作ります。
土台を作るためリブより5mm程プランクを残してあります。
後はプランク材をピッタリハマるまでしつこく擦り合わせます。

あとはプランクをするだけ、壊れた部分は修理完了。

Dsc_4447
↑ 接着したらいつもの重石、フラットバーで固定です。
硬化待ちなので翼の修理はここまでにします。
後は翌日にと思ったら壊れた場所がまだあることを思い出しました・・・・。

Dsc_4448
↑ 主翼固定部分も外れていたのです。
ここが外れるのは2回目。
その度、同枠を巻き添えにして壊れて行きます。
補強を入れるにも裏から添えるくらいしか思いつかないので、エポキシをてんこ盛りで
終わりにしちゃいます。
強度はエポキシ次第 (笑

ここまで
2時間を費やしました。
2時間なら短いと捉えた方が良いのか?
ポッキリ折れた修理ですからそれなりの大手術。
だとしたら早過ぎかな?

大門美知子でももっと掛かるよ~。
バイタル100、サイノス・・・。

もう寝る (笑

Dsc_4449
↑ 翌朝、お休みを貰って11時から病院へ定期健診。
その前に朝から作業しちゃいます。
重石を外し接着部分は良い感じ。
元のプランクに合わせてセンディングしていきます。
遠目には解らないくらいに仕上がりました。

Dsc_4455
↑ そして、フィルム張り。

Dsc_4457_20200819233701
↑ そして完成~
フィルムまで張っちゃえばほとんど壊れた場所はわからな・・・
いやいや後縁がしっかり解りますね (汗

Dsc_4458
↑ もう、完成した時の画像と一緒ですよ。

出来たら飛ばしたいな・・・。
病院が終わればちょっと飛ばしに行けそう。

Dsc_4467
↑ じゃ~ん
飛ばしに来ちゃいました。
ん~、またcRESsonが飛ばせて最高です!
Slite V2とピメンタの間を埋めるcRESsonは必要なんです。
そして、この上反角とVテールが他の2機には無い雰囲気を味あわせてくれます。
先ずは、飛んだので良かったです。

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2020/08/17

暑いっちゅうの!

 もう暦の上では残暑らしいですね。
残暑どころか夏本番って感じなんですけど~
今年は梅雨明けが遅かったせいで夏が無かったようなもの?
いきなり残暑ですって!

まぁ~先週のミツバチ、グリーンと暑かったですよ。
そして今週もやっぱり暑かった・・・ (汗

Dsc_4419
↑ 暑くて風もある。
風速4~5m。
午後からもっと強くなります。
この風じゃSlite V2は軽すぎて無理。
奴は微風担当なのでcRESsonを欠いた今登場するのはピメンタRES。
いきなりバラスト120gからスタート。
しかし、機体を組んだだけでふるさんの面白ネタの機体で遊んでしまいました。
面白ネタはSERAのバンジー仕様です。
画像を納めておけば良かった・・・。

Dsc_4421
↑ 久しぶりにポッキーさんと会いました。
ポッキーさんのcRESsonを見るのも久しぶり。
やはりOKのオリジナルカラーは見栄えが良いです。
カッコ良かったです。

ポッキーさんのフライトも安定感があって良いし無理しないので見ていて安心です。
ランチも壊さない程度に離脱して良い感じでした。

少ししか出来なかったけど、みんなで321?もやりました。
321で同時投げやる訳じゃ無いです。
取りあえず風下から順番で・・・。

風があるのでランチはいつもの5m増々。

風に載せれば吸い上げられて上がる事は上がりますが帰還するのが困難。

充分高度があっても戻ってこない。

定点を目指すならかなりの高度を犠牲にしてでも戻さないと届かない。

そんな時のタイマーは2分?
あの高さから2分って・・・・。

これは課題の残る一日でした。

Dsc_4414
↑ 先日、壊したcRESsonの外翼。
かなり厳しい壊れ方しています。
前縁~後縁まで全て折れています。

Dsc_4418
↑ とりあえず開封してみましたがどう修理すれば良いかなぁ~
頭をよぎったのはヒラノさんのcRESsonを奪う!
いやそれは出来ない (笑

もしくわ6機目突入か!?

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2020/08/14

cRESson 5機目 完成

Dsc_4302
↑ キャノピーが今迄で一番綺麗に出来たと思います。
前も後ろも丸くね。

Dsc_4303
↑ こうしてみるとキャノピーとテールのカラーがイマイチな気も・・・ (笑

Dsc_4353
↑ テールを7cmカットしたけど短すぎる様には見えないです。

Dsc_4355
↑ 吉と出るか凶と出るか?
cRESsonのクロステール。
先日、OZさんのcRESsonクロステールを飛ばさせてもらったら良い感じだったので
同じ様に飛ぶと良いなぁ

Dsc_4363
↑ 前回、白い部分に何のフィルムを貼ったか忘れてしまいました。
オラライトにはホワイトと言うだけで透けるタイプとクリヤホワイトが有ります。
どっちも透けるので解らなくなりました。
結局、普通のホワイトを貼ったのですがどうやら前のはクリヤホワイトだったようです。

Dsc_3418 
↑ これは前作です。
やはり白の透具合が多い。
飛んでみて上手く透けるかどうか見てみないと解らないです。

出来たら飛ばしたいなぁ~
でも、依頼人のヒラノさん夏バテらしいです。
このところの残暑は厳しいですから高齢者の方は外出控えないと危ないです。
初飛行は秋までお預けですかね~。

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2020/08/12

グリーンへ

 グリーンへ久しぶりに行って参りました。
新型コロナの影響で遠ざかっていましたがポルコさんからのお誘いで
行って参りました。
ナントmamuさんも参加と言うので楽しみです。
この日の私の一番の役割はFKMさんのハンドランチの味見でした ???
そうです、私は自分の機体を持って行きませんでした。
だって何か月もプロペラ付いている物をちゃんと飛ばしていないのです。
いきなりアキュラシーを落とすわけにはいかないのです・・・・。

Dsc_4376
↑ DESTINYという機体です。
始めて見る機体です。
なので飛ばすのも初めて。
翼端がかなり絞り込まれた主翼で足のある飛びが印象的でした。
普段、F3Aエキスパートな人達とハンドランチをするなんて面白いです。
皆さん、とっても新鮮に思えるのでしょうね楽しんでおられました。
F3AとF3K文字は似ているけど全く別のラジコンですから交わることが少ないです。
でもゆくゆくはF3Aもやりたんですよね~。

Dsc_4379

↑FKMさんのフルサイズのバイプレーン。
全く大きいです。
綺麗過ぎて芸術品の様です。
フルサイズいつかは所有したいけどクルマに積めません・・・ (泣

Dsc_4380

↑ mamuさんのスーパーシクロリー。
私は知らない昔の機体です。
だけどその形はラジコン飛行機が好きだったころより以前の物の様です。
そんなに古いのにこのカッコ良さ!
ラジコン飛行機のカッコ良さはこの頃に完成されていますね。

Dsc_4377

↑ mamuさん自作の水上機。
COX02で元気に飛んでいました。
手投げで何の不安もない安定飛行でしたね~。
素晴らしいです。

Dsc_4378

↑ この2機はしびれます。
手前がFKMさんの飛燕、奥がポルコさんの飛燕。
FKMさんの飛燕は陸軍仕様だそうです。
迷彩が草に合っています。
その飛びもスケール機とは思えないかっちりしたものでした。
(私は飛ばしていませんけどね、そう見えましたwww)

Dsc_4382

↑ ポルコさんの自作機マットアロー号に付いて皆さんでああだこうだとラジコン談義です。
自作機なだけにまだ調整ヵ所が沢山残っている様で癖取りのアイデアが沢山出ておりました。
全部克服したらしばらしい機体になるでしょうね。
楽しみにしていますよポルコさん!

Dsc_4381 

↑ KBYさんのフルサイズ。
ベースのホワイトが青味掛かって綺麗なんです。
楕円翼の犬歯翼。
その大きさからとっても迫力有ります。

Dsc_4383_20200812002301

↑ 皆さんからRES機が見たいと言われたので3フライト程しました。
グリーンに策を張ることになるとは・・・ (笑

皆さんに見てもらわない事にはどんな遊びか解らないですからいい機会です。
F3Aの気晴らしにRES機なんて良いかもしれないですね。
そのうち本気になったりして (笑

メチャクチャ暑かったけど、楽しい1日でした。


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ミツバチRES大会

  前回の宮原カップから2週間後、今度はミツバチでRES大会です。
ホントRES流行りです。
私は、とんとハンドランチを飛ばしていません・・・。
それ程RESに夢中って事でしょうか。

今回の大会もローカルな大会で粛々と行われました。
ただ、参加者のメンツはなかなか豪華です。
私としては未だに気後れするメンバーとの競技会となります。

朝から天気は快晴、風速1mとRES大会には最高のコンディション。
今回の私の機体は、Slite V2とピメンタRES仕様の2機。
cRESsonは残念ながら先日のV字飛行から修理が間に合わず・・・。

Dsc_4365_20200811233001

↑ このコンディションで手持ちの2機から選ぶとしたら当然Slite V2です。
もし、cRESsonが有ったらcRESsonも選択肢に入っていたはず。

1ラウンド目
コンディションが良い事も有り離脱後は既にサーマルの中。
ほとんどの選手が6分を飛んでいるので数秒の差と定点の距離で1000点を奪い合う形です。
これが本来のRES機の戦いですね。
充分レベルの拮抗した内容だとこうなるのだと思います。
私は1000点は取れませんでしたが900点台をキープできたので滑り出しは良いです。
RES大会で捨てタスクはやった事無いので今回も当然無しです。
だとすると初っ端やらかしちゃうと後々まで尾を引きます。
順位もそうですがメンタル面で不利になります (笑
それを味わったのはUDさんとフクロウさんですかね~
でも、明日は我が身、競技に集中しないと。
しかし、自分もこの先同じ運命を辿るとは・・・

2ラウンド目
なんか今日は気流が読めてるんじゃないかと思えるほど思った方に期待通りのサーマルに出会えます。
まるで1ラウンド目と同じ様に1000点は取れまっせんでしたが900点台は確保です。
ナントこの時点で総合3位です。
上にはKJRさんとHMTさん。
HMTさんと競えるなんてハンドランチでは有り得ない事なのでこのチャンスを楽しまなくっちゃ。

3ラウンド目
なんとHMTさんと同じ組です。

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↑ 競技前に、「このラウンドで抜いちゃうから」なんて宣言したのに
ランチ後は何処を彷徨っても浮くところが有りません・・・。
低空で粘りながら損失を最小限に留めようとするも定点すら外すと言う失態を演じます。
HMTさんもそれ程良くなかったようで大きく離されていないかなって思いましたが
回が進むごとに・・・です。

4ラウンド目
ここで大ブレーキです。
誰よりも先に降りてきてしまいました。
完全に空気の読み違いです。
KYな本性が現れてきました。
こんな時でもしっかり6分を飛んでしまう人がいるもんです。
完全に叩きのめされました・・・。
そして、2ラウンドの3位から12位まで転落です。
なんと1ラウンド目に失敗したUDさんが背後の13位にいます。
そして、次のラウンドは同じグループでのフライトですって。

5ラウンド目
UDさんとANZさんが一緒です。
ANZさんは4ラウンド目あまり良くなかったとはいえ落としたのは1ラウンド分なのでもう手の届かない所にいます。
私はUDさんかのプレッシャーをはねのけるのが今回のミッション。
コンディションは朝からほとんど変わらず、風も2~3mと少し吹いてきた程度。
機体は私の持ち駒で言ったら中間のcRESsonが無いのでSlite V2で行くしか有りません。

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↑ 同じ様に3機持ち込んでいるUDさんは最軽量のPURESを前ラウンドあたりから使っているようです。
このPURESもSAMBAの尾翼を付けておりお気に入りの1機だそうです。
軽量なPURESとSlite V2は同じメーカーの機体で構造も似ております。
浮きでどっちが有利かやってみるしかないです。

3機とも同じような気流に放たれます。
いち早くサーマルに乗っていったのはUDさん。
私は同じ高度を維持するのがやっと。
20m程ずれていると同じサーマルに入れないんですね。
それと同じ様にANZさんも乗り切れないでもがいている様子。
私は途中で操縦を変えてみます。
そうなんです、どうもSlite V2が飛ばし難いのです。
それはRES機を始めてからほとんどcRESsonを飛ばしてきたのでcRESsonの操縦が染みついているらしいのです。
上反角多めのVテール。
この仕様に慣れてしまったのです。
それに引き換えSlite V2はほとんど飛ばしていません。
まして、前日の深夜にスポイラーのサーボを載せた程、手を掛けていません。
言ってみれば人の機体みたいな感じです。
慣れないSlite V2も5ラウンド目となれば勘所が解ってきます。
ロスの無い旋回を試しながら丁寧に操縦していると弱いサーマルながら徐々に上がって行けました。

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↑ 途中ANZさんのX-RESに逆転されたりしますがまた復活です。
ここで3機とも6分はイケる事が解り後は定点着陸で勝負。
UDさんに差を付けられては順位がひっくり返ってしまいます。
1番目にランチした私から着陸です。
5分57秒9で定点2m。
2番目にUDさんが降りて来て5分53秒7定点3.8m
3番目にANZさんが降りて来て5分56秒5で0.8m。
定点でANZさんに負けました・・・・ (泣

最終ラウンドは3機で面白いバトルが出来たので楽しかったです。
こう言う感じで競えるとRESは最高です。

総合優勝はNZDさんでした。
おめでとうございます。

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↑ NZDさんのSlite V2。

2位以下は全員が2ラウンド以上ミスっているのに対しNZDさんは1roundだけしかミスっていません。
その差が順位となった感じです。
そう考えると2位以下は皆2度はミスっているわけです。
そのミスった点数で順位が決まっています。
後から考えてみると全ラウンドしっかり考えながら飛ばせたか思い出すとなんか安易に飛ばしてしまった気がします。
もっと真剣に飛ばさないとミスは無くならないと思うのです。
後から捨てタクス入りのリザルトが発表されましたが、私はそれより自分がミスった時のラウンドに加点して
何点だったらどの辺に行けたか考える方が前向きな気がします。

殆どの人が一番悪かったラウンドに1000点を当て込むと優勝もしくは上位に食い込みます。
それはとても可能な事なのです。

これなら次回へのモチベーションも上がるというものです。

Rizult

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↑ OE(伏字にならない)さんの機体。
競技中はずっとやらかしてしまったと言っていました。 (笑
自作の胴体がセッティング中との事でした。
競技が終わってからセッティング完了?
良い感じになったそうです。
今回は様子見の参加と言っていたので次回暴れまくるのでしょう。

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↑ 計測、運営とお疲れ様でした。
そして、今回は選手としても参加とお疲れでしたね。
ありがとうございました。
この、cRESsonのクロステール仕様はかなり早い段階から改造した機体です。
あまりに調子が良いと言うので私も飛ばさせてもらいました。
確かに、良く飛びます。
浮きが良いです。
この操縦感ならクロステールも欲しくなります。
今回のコンディションにはジャストだった気がします。

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↑ ARIさんのAIRESです。
翼面積でか!
実は私もこのキットを入手しています。
次はこれを作る予定です。
メチャクチャ浮きそうで楽しみです。

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↑ フクロウさんのSlite V2とピメンタです。
Slite V2のカラーはフクロウさんのカラーになって来たようですね。
もう一機のピメンタも同じ配色だったように思います。

光の加減でとても綺麗に見えますね。

 

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↑ これはレア物です。
非売品のHL-1RES。
BBさん(これも伏字になっていない・・・)の丁寧な作りでとても綺麗に仕上がっています。
翼面積がとても多く浮きの良い機体です。
私も飛ばさせて頂きました。
とてもどっしりとした印象で、私の大雑把な区分けだとピメンタ寄りな気がします。
アンダーカンバーの付いたものとフラットな2機をお持ちで
この日はフラット仕様が良かったそうです。

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↑ どうしても卑わいな名前に変えられてしまうクリサレス X
変えて言いたがるのはあの人しかいないですけどね (笑
ここでは書けません!

この機体は軽いそうで400gを切るとか?
そのポテンシャルはどうなんでしょう?

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2020/08/04

cRESson V字飛行

Cresson

↑ 決して羽ばたいているわけじゃありません!

 やってしまいました。
今迄、cRESsonの翼は壊れるはずがないと過信していたようです。
今迄、数々の手荒なランチに耐えて来たし。

この日は4~5mの風の中100gのバラストを積んで総重量約600g。
特別重いわけじゃないと思います。
でも、バラストを積んで飛ばすところまで考慮しているか不明です。

いくら重くしたからと言って私のランチに一点の曇りも有りません (笑
バババババ~~~~~とフラッグをなびかせ上昇し、速度が乗ったところで思いっきりダイブ!
そして、トリガーを引くようにバビューンとアップ、そして、双子のリリース。
グラっと機体が傾きました。
異常は直ぐに感じられ、壊れたな~って思いました。
機体は上空でバランスを失い暴れています。
次第に万歳した翼の角度も90度に近くに。
しかし、それ以上曲がらなくなると妙にバランスが良くなります。
Vテールの操作性はこんな時も優秀です。 (笑
しっかり反応しています 。
主翼とテールが似たような角度になって飛んでる姿は美しい(奇妙) (汗

こんな挟角な主翼なのに飛ぶんですね~
旋回すると風に乗って上昇するんですよ。
調子に乗り3回旋回してもまだ飛んでいます。
遠くから「中川さん定点、定点!」なんて言うもんだから、つい調子に乗って定点を探します。
しかし、これが余計でした。
壊れた状態で飛ばすには当て舵を入れっぱなしなわけで目を離したら飛ばせるわけないんです。
定点を探しているうちにあっけなく落ちまして、胴体の主翼固定部分まで壊してしまいました。
余計な事をしてしまいました~。

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↑ てっきりカンザシが突き抜けたのだと思ったけど、そこじゃない。
しっかり接着しているカンザシ周りは何ともなく、カンザシのその先が折れています。
プランクでDボックス構造になって強いはずの所が折れたのです。
これはもうホントやり過ぎとしか言いようが有りません。
ここが折れるという事はもう、限界超えましたね (笑
この先は独自の補強が必要になって来ると思います。
取りあえずヒノキとバルサのスパーは角カーボンかな~。
今更この翼に仕込むのは無理だから次回の時に・・・って、もうcRESsonは作らないよ~ (汗
でも、欲しくなったら気持ちが変わるかも (笑

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2020/08/03

cRESson 5機目 生地完成

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生地完成までこぎつけました。
どうしても作業時間が取れません・・・。
だって出張は有るしお休みの日は用事が有りますからね。

5機目なので今までで一番綺麗な気がします。
今回は初めからクロステールを採用してしまいました。
これも作業時間を遅らせている要因になっています。
何とか形になったのでちょっと安心と満足。

ここまでくると自分のヤレたcRESsonと交換したくなります (笑
クロステールにするにあたりテールは7cmカットしています。
ラダーもエレベーターも大きいから平気かな~って。
UDさんのcRESsonとちょうど同じくらいのディメンションになったみたいです。

後は面倒なフィルム張りです。
またX―DREAMと同じ配色で頼まれております・・・。

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2020/08/02

cRESson 5機目 尾翼製作

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↑ 補強にカーボンスパーを挟むと場合によっては挟み込んだ分、膨らんだりします。
ヒンジラインの直近にカーボンスパーを挟み込んだのでヒンジラインが曲がらないかチェックします。
定規で直線を確認しながら虫ピンで固定していきました。
虫ピンで固定しちゃえば逃げようがないでしょ。

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↑  今回は大まかなデザインはピメンタの時と同じです。
中のリブと内側コーナーの構成を変更しました。
リブは手切りじゃ嫌になるようなデザインにしました。
これだと接触面が稼げて強度アップにもつながると思われます。
後は内側コーナーのRを部品にそのまま当て込んでデザインしています。
まぁ、手が抜けるって言うか手抜き?をするための変更ですね (笑
前作ピメンタの物よりこなれてきたと思います。

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↑ 水平尾翼のパイロン。
これは1.5mmのベニヤ7枚で構成しています。
ブームに紙やすりを貼り付けて、そこに(アソコ)にこすり付けて形を整えます。
この部品の作業は結構好きです (笑
パイプにピッタリになったら、ブームはテーパーになっているのでポン付けすると迎え角が付いてしまいます。
ブームに桁を噛ませ中心線の水平を出したら水平尾翼の水平を合わせます。
目安にするのはスマホンの水準器のアプリです。
ここが水平になっても主翼の取り付け角がどうなっているか知らないのですけどね (笑
VテールのノーマルcRESsonは初め大体ダウントリムになっているんですよね。
もしかしたらブームのテーパー分がダウンに入るのかも?
その分は製作過程で反映されているように思えないですよね。
Vテールの治具できっちり合わせられているのかな????
製作者の製作レベルで結構変わって来そうです。

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↑  生地完状態の尾翼です。
この尾翼がね~、本当は同じ大きさじゃなくサイズを変えてみようかと思ったのです。
SAMBAの尾翼が小さくてもきっちり効くと言う話だから。
こんなに大きなラダーは必要ないかも?そんな思いが頭をよぎってます。
尾翼なんて適正な容積が有るはずで、過剰な大きさだと只の抵抗なので小さくしたいのです。
航空力学を学んでいらしゃる方々なら計算式でテールの長さなどから適正な容積をはじき出せるのだと思います。
しかし、カット&トライが身上の私にはそんな芸当は出来ません (泣
もし、尾翼の比較するにはそれ相応の手間が掛かります。
同じ機体でテールの長さと尾翼の容積を変えながらやるわけでなんて非効率的でしょう 。
だから、やりません。 (笑
見た目でこれくらいが一番カッコ良いだろう!って感じ。
これ大事です  (笑
それに、見た目で良い所に合わせられるのってセンスですもんね。
・・・っと、そのセンスが怪しいじゃん (汗

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↑ 動翼ホーンはカーボンキュアシートで製作です。
市販のホーンを使えば良いのですが、何となくハンドランチの流れでこの様なパーツに行きつきます。
リンケージはピアノ線1本でサーボホーンと動翼ホーンを連結します。
アジャスターなる物は付ける予定は無いので失敗が許されませんが。
直結なので0.8mmのピアノ線が直接ホーンの穴に挿入されます。
しかし、手持ちのキリは1.0mm以上しか有りません。
全部折ってしまったんですね。 (汗
そこで思いつきました。
実際に使う0.8mmのピアノ線の頭を少し削りキリのような雰囲気でグリグリやったら穴開くんじゃないだろうか?


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↑ 開きました (笑
完成です。
結構い良い物が出来上がりました。
あまりにピッタリで感動的 。

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↑ フックの取り付け位置のエポキシ塗布を忘れていました。
ここはしっかり多めです。
フック位置は標準から15mm後ろです。
これは今までcRESsonを飛ばして来ての位置です。
ランチ高度が飛躍的に伸びます・・・マジ???
なので、胴体下面のベニヤは本来の位置から15mm後方にずらして取り付けられています。
そのせいでプランク材の構成が複雑になりました (笑

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↑ 何が何でもやりたくない作業がキャノピーの切り出し。
これはやり難い。
でも、5機目ともなれば少し余裕が有ります (笑
そうっと、そうっとを刃を立てて行けば何とか切れます。
今迄で一番の出来かも!

これで生地完成です。

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