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2020/07/05

ピメンタRES

  過去最高に更新をさぼった私です・・・。
いや、クルマ引退した時は1年くらい放置だったかも。
なんで、更新しなかったか?
いろいろネタにならない様な事ばかりでてんで文字にしたくない内容ばかり。
楽しいラジコンが楽しくなかったり。
楽しくなかったら他の趣味を探さなきゃいけない。
そんな事を考えながら悶々と時間は過ぎていたんです。
そう云う訳だから製作も一向にはかどりませんでした。
ピメンタをRES機にする計画も時間が半端じゃ手を出したくない。
しかし、後がつかえているのでそろそろ完成させないと。

ポルコさんにバルサとベニヤをレーザーカットしてもらったのが5月の終わり。
そこから牛歩のような速度で作業が進みます。

Dsc_3789

↑ 自分で書いた図面からカットされた事が嬉しくて直ぐに組んでみました。
改良の余地は有りますが今回はこれを使う事にします。

しかし、カットしてもらったバルサがソフト過ぎました。
サンディングをするとへなへなです。
同時にフルさんもこの尾翼の図面から手切りにて製作を始めていました。
フルさんが補強を入れたので私も入れる事に。
フルさんはcRESsonにこの尾翼を付けて、良い感じに飛んでいました。

Dsc_3823

↑ 0.4×3mmのカーボンスパーを割り込ませています。

Dsc_3811

↑ ノーズブロックは厚めのバルサが無いので3mmを何枚も重ねてブロックに。
(本当は6~10mmのバルサは有るんです。でもそれはマイクロSAL用で使いたくありません)
一つ前の画像にノーズの整形後の胴体が見えます。

Dsc_3841

↑ 主翼は6年前に作ったピメンタの物を流用。
フィルムを剥がしたら、とんでもない事に。
Eライトって熱を掛け過ぎると顔料とフィルムが剥がれてバルサに残るんですよね。

Dsc_3842

↑ 以前よりEライト愛好家の私はこんなの何度も遭遇でしています。
しかし、今回のは大事だ・・・。
簡単には除去できません。
いつもはガムテープの粘着で剥がしていました。
くっつかなくなったガムテープを丸めてこすると結構落とせます。
しかし、今回は手強いです。

Dsc_3843

↑ っと、そこへ救世主登場です。
ガムテープでこすると落ちるなら消しゴムはどう?
こすってみたらなかなかイケます。

くれぐれもクリーナーなどでこすらない様に。
顔料がバルサに沁み込むと透明なフィルムを貼ると下地が見えてしまいます。

Dsc_3844

↑ なんとか外翼2枚が終わって、中央翼を剥がして見ると・・・。
なんと外翼より酷い状況です。
これで、嫌気がさし手も痛くなったので暫くフィルム剥がしの作業は中断にしました。

Dsc_3836

↑ フィルム剥がしは放っておいて、フック製作から。
モグラのピメンタには当然フックは有りません。
なので、ねじ込んでおかねばなりません。
しかし、折角なのでちょっと凝ったものを・・・。
Slite V2の様に位置が変えられるタイプを付ける事にしました。
ランチの時、風向きや風の強さでフックの位置を変更したくなる時が有ります。
そんな時アジャストできると便利です。
実際は一度合わせたら早々変えないと思いますが (笑
cRESsonのフック周りは試行錯誤の穴だらけです(爆

Dsc_3837

↑ キャップビスを緩めるとフック位置が動かせます。
そうそう、フックはOZさんお手製の物を頂戴いたしました。

OZさん、使ってるよ~!!!

Dsc_3851 

↑ 水平尾翼を固定するパイロン。
始めはバルサブロックで作るつもりでしたが、バルサを縦に使うと加工する際水平が出しにくいので諦めました。


Photo_20200705163601
↑ 1.5mmのベニヤを何枚も重ねて作っています。

Dsc_3853

↑ 1枚下にはナットが埋め込まれ水平美容はネジ止めとなります。
もしかしたら取り付け角を変えたくなるかもしれないのでその対策も込めています。
重くなるので中空としました。

Dsc_4016

↑  スポイラーも取り付け直し。
純正で何も問題なく取り付けられるし動作も良好。
ピメンタは翼厚が有るのでTS1002が余裕で収まります。

Dsc_4013

↑ 胴体後部の整形をどうしようかずっと悩んでいました。
Slite V2はパイプ形状にくり抜いた物を両脇から挟む方式でした。
リューターと棒ヤスリで真似てみたけどフライスが無いと無理ですね。
発想を変えてバルサブロックにカーボンパイプをねじ込んでみます。
おっ!なんか行けそう。
余ったカーボンパイプの端を山切にし回転させながらねじ込んでみました。
カーボン製ホルソーです。

Dsc_4014

↑ 見事に抜けました!
これは上手く行きました。
簡単でパイプ径ピッタリに開けることが出来ます。
しかし、これはパイプがストレートだったから出来る仕業です。
今回のブームはピメンタの物を使わずパイプだけ12mmの物を別に購入しました。
もし、ピメンタの物を流用するならこれは出来ないですね・・・残念。

Dsc_4017
↑ 胴体との接合面を合わせたら接着です。
木部はタイトボンド、カーボンパイプは瞬間接着剤を使いました。
瞬間接着剤は中粘度を使ったので初めにカーボンパイプに塗布しておき一気に突き刺します。
あまりやりたくない手法ですが付きは良いようです (笑

Dsc_0000_burst20200704191130289

↑ 整形したら結構いい感じです。

Dsc_4020

↑ リンケージのピアノ線が長くてどうにも邪魔なのでメカ積みをしちゃいます。
本来はフィルムを貼ってからなんですけどね。
いつもの様にサーボコードは躊躇なくぶった切ります。
しかし、短すぎた・・・ (笑

Dsc_4022

↑ サーボもリンケージも完了です。
リンケージパイプは胴体側板に直接貼り付けています。
全然、たわみません・・・・が・・・・
サーボの軸が振れてます (笑
安物使ったからな~

後はフィルムを貼って完成です。
キャノピーはまたカーボン柄にしようとしたら用意していたシートが厚手のもので付きが悪く使えませんでした。
また良い物が手に入ったらキャノピーとして貼ってみようと思います。
今回の胴体はのっぺぼうにします。
(のっぺらぼうって言いますよね?)

Dsc_4026

↑ ラダーとエレベーターホーンはカーボンキュアシートの2プライ。
2プライって書くとかっこう良いけど2枚を瞬間接着剤で貼り付けただけです (笑
充分強度は出ています。

Dsc_4029

↑ パイロンにもフィルムを貼りました。
地層の様です。

Dsc_4032

↑フックの取り付け状態。

Dsc_4033

↑ ハッチの固定は収縮チューブがベストと言いながらラッチ式です (笑
何故このようになったかというと、手持ちの収縮チューブが入らなかったのです。
って事はSlite V2より太いんだこれ!

レバーはcRESsonの時はベニヤでしたが今回はピアノ線。
指に食いつくように切断面はヤスリで平らにしています。
円の周辺で良い引っ掛かり。
収縮チューブの様に失くす心配が無いのでこれはこれで有りかも知れないです。

Dsc_4037 Dsc_4025 Dsc_4039 Dsc_4043
 
ひと月掛けて完成です。
実際の作業時間は少ないけどホント時間が取れず放置していました。

出来たら飛ばしたい・・・。
でも、来週は仕事だって。
ロールアウトは2週間先まで待たなければなりません。

全備重量557g。
驚くほど重くならなかったです。
反対に軽いんじゃピメンタの良さが出ないのでは?
どうなることやら。
楽しみは取っておこう。

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コメント

フックがお役にたてて良かったです〜
今日のミ◯バ◯は大勢集まって楽しかったですよ!
昼に1時間ほど雨降りましたが、その後は晴れ間も出て絶好のメイデン日和だったですよーーー

投稿: OZ | 2020/07/05 20:44

OZさん

フックありがとうございました。
使わせていただきました🎵

出来上がったのが2時頃で起きれたら行こうかなぁって思っていました。
でも、起きれなかった(笑
cRESsonの時も明け方に完成して起きれず遅刻していきましたね(汗
そもそも当日の朝に完成というルーティンがダメです。
それはケツを叩かれないとやらないって事なのかも。
ぶっ壊れても良いから飛んでる姿が見たいです😉

投稿: なっかー | 2020/07/05 21:55

よこやり

コロナ撃沈かと思ってました。(笑)

投稿: たみさん | 2020/07/06 17:40

そう思われてもしょうがない期間の未更新でしたね。
っで、たみさんはどちらさん?
解らないんですけど。

投稿: なっかー | 2020/07/06 22:17

たみさん

思い出しました。
Snipe 2のリンケージでコメント頂ていましたね。
失礼いたしました。

投稿: なっかー | 2020/07/07 08:19

ノーチェックでアップしたら誤字だらけでした。
先ほど私なりに修正しました。

投稿: なっかー | 2020/07/07 08:36

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