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2020年7月

2020/07/30

MB杯 7/26

 久しぶりの大会です。
しかし、生憎の空模様。
今回は、2日間の日程で行われる予定です。
数日前から天候が危ぶまれますが無事両日とも開催となり
運営の方々の努力の賜物かと思われます。
私は残念ながら2日目からの参加となりました。
(この部分は書こうかどうしようか迷いましたが火に油を注ぐだけなので止めておきます汗)

当日の朝はホテルのロビーでKJRさんARIさんKRTさんと待ち合わせ。
近くのコメダ珈琲でモーニングを食べ会場へ乗り込みます。

既に参加者の方々は大方集まっており、雨も上がり大会が始まります。

Dsc_4271

↑ 4round中3roundでピメンタRESを使いました。
 
朝一は風が無いので、ここは軽量機でとSlite V2を用意します。
ガーーーーン!
そう言えば未だこの機体にはスポイラー用のサーボを取り付けていなかったのです。
風が弱ければ定点を狙えなくはないけど降ろせないのは問題有り。
ここは諦めてcRESsonで行くことにします。
cRESsonも浮きは良いのでこのコンディションには合っているはず。

1round目は策の引っ張りが足りず、フラフラなランチになってしまいす。
高度が取れずサーマルも感じられない。
この日はほとんどがそんな感じで6分飛べた人が何人いたでしょう?
出来るだけ浮かせようと粘って周りを見ると皆さん同じような感じです。

2ラウンド目、若干風が出てきます。
またcRESsonで行こうとバラストを仕込みます。
しかし、折角なのでピメンタRES機(変な名前で呼ばないでね)にします。
ランチはグッドです。
ARFでやる時より早めにズームを掛けてみます。
それは、この日のハイランチを決めている人たちがそうしているからです。
こう言うい所は一人でやっていては解らない部分ですよね。
私のピメンタRESもそこそこの高度は取れている様で安心しました。
 しかし、フライトは全然ダメです。
いきなりのシンクに吸われ、あっという間に戻すことに。
このグループは6分飛んじゃう人がいたので大差が付いてしまいます。
この失敗が後々仇になります。

ここで雨が降って来て一時中断。
ついでにランチタイムです。

次第に雨も上がり、残りのラウンドを行う事に。
予定は全5ラウンド。

3ラウンド目、もっと風が吹いてピメンタRESにバラストを仕込みます。
いくつ入れよう?
結構、風が強くなって来たから100gは欲しいな・・・。
あれ?この胴体にそんなに沢山入らない (汗
そうなんです、まだバラストを積んで飛ばしたことが無いんです。
初めての事を大会でやるようじゃ結果が見えてますよね・・・。
結局50gを載せて出陣です。
前回よりランチが良くなって来ています。
良い位置でリリース出来ました。
あとはこの高度を維持して時間稼ぎ。
しかし、鼻歌交じりにHRTさんが寄ってきます。
そして、その時のジャッジはKJRさん・・・。
応援してくれるんだか野次られているんだか解らない雰囲気の中飛ばすのはとってもやり難いです (笑
風が強く思ったより風下から戻って来なくて何とか場内にたどり着いたらKRTさんと絡みます。
最後はKRTさんのMAGICに覆い被さる様にして2機とも着地。
仲良く計測外です。
しかし、このラウンドは1000点頂きました。
2ラウンド目の借りを少し返せたかな?

4ラウンド目、風が強く雨交じり。
今回一度も6分飛ばせないまま終わってしまいそう。
ランチはこの日一番の高さまで延びた気がします。
しかし、吸い上げてもらう場所が無い。
それでも、粘って飛ばさないと上位に差を付けられてしまいます。
最後の定点狙いで良い進入をしてきますがスポイラーを出しても濡れた草の上は滑るんですね。
2m以上オーバーして停止。
もっと近くに止まるはずが・・・。
それでも、また1000点頂き順位も盛り返して何とか形になりました。

F3-RESはランチ高度の違いが無くは無いけどそれは肉体的な部分から来るものじゃなく
機体と腕の問題だから虚弱体質な私でもがんばればなんとかなるって気持ちになれます。
前向きに取り組めるカテゴリーな感じです。
ルールもF3Kより解りやすく簡単すぎる気もするけど内容に迷いなく参加出来るところも良いと思います。
多少、簡単なタスクがあっても良いと思いますがどうでしょう?

Risu

↑ 結果は5位です。
2ラウンド目の点数がもう少し良かったらと思うのは誰もが一緒でしょう (笑

Dsc_4273

↑新鋭機、MAGIC。
これはTKTさんの機体です。
TKTさんはこの日が初飛行?なのかな?
そしていいなり大会です。
そう言えば私もcRESsonでそんな状況でした。
初RESで戸惑いながらでしたが楽しめたでしょうか?
帰りにARIさんにプロポの設定をしてもらっていましたね。
新しいカテゴリーの設定も楽しいです。

Dsc_4272

↑ こちら優勝のKRTさん、流石です。
前日のF3kも優勝したそうなので完全優勝です。
3roundの時この機体に私の機体が覆い被さりました (笑

Dsc_4276

↑ 綺麗に仕上げたSDさんのピメンタです。これは軽量版ですね。
ピメンタの主翼を使っているのに450g?らしいです。
私のより100g軽い。

Dsc_4277

↑ KJRさんのピメレス2機。
これはHRTさんの作品です。
ランチ高度の高さで群を抜いている機体ですね。
ランチのベンチマーク的な存在です。
順位も2位と好調です。

Dsc_4274  

↑ FRTさんのSlite V2はOZさんから譲ってもらった物。
とても良く飛んでいました。
Slite V2は浮きが良いです。
華奢だと思われていますがランチも伸びるんですよね~。
私はとっても良い機体だと思っています。
そう言えばFRTさんはcRESsonも作っていたはずなんですが一度も見れませんでした。
あまり飛ばしていないのかな?

Dsc_4275 

↑ WNBさんの機体です。
こちらもピメンタベースのRES機ですね。
やはり胴体と尾翼は自作です。
特徴↑的なのが尾翼です。
ナント水平尾翼は驚異の10d㎡。
これも浮かせる要因だそうです。
そう言えばるフリーフライトの機体も尾翼面積が関係すると聞いたことが有ります。
確か、主翼と尾翼と合わせて規定値が有ったと思います。
この機体の尖ったノーズが見事に刺さって定点ポイントを逃していましたね。
ほんの少しテールが浮いていただけですが。
加点が貰えないのは残念でした。

Dsc_4278 

↑ ビルダーのNMTさんの作品です。
機体はKIWI。
今迄に無い斬新な配色が目を引きます。
製作はとても丁寧できっちり組み上がっています。
上手な方が組んだ機体はぱっと見直ぐに分かりますね。
私もつい細かなところに目が行ってしまいますがホント良く出来ていました。

Dsc_4280

↑ プランク以外は透明無色のフィルムが使われておりバルサの生地が見れます。
バルサ機のカッコ良さを上手く表しています。

Dsc_4279

↑ KIWIのテールは特徴的です。
他の機体が水平尾翼を前に取り付けるのに対し、後ろに取り付けられています。
舵面が少なくても、より舵が利きそうです。

他にも魅力的な機体が多数あったのですが、雨が降って機体を出したりしまったりで撮影のチャンスを逸してしまいました。

OSKさんのcRESsonは主翼が通常の分割位置ではなく外翼の2/3辺りで分割できるようにされていました。
そうすると3分割した中央部分が丁度1500mmくらいでSAL機と同じになるそうです。
SAL機と一緒に収納がし易くなりますね。

FHFナカさんの機体は名機ALLEGROです。
私は良く知らないのですがドレラ博士と言うグライダーでは有名な人の設計らしいです。
その機体はフライングテールを採用しており、RES機にフライングテールは良いのではと言う声も・・・。
ちょっと興味が湧きましたがフライングテールにするにはその支柱が必要です。
FHFナカさんはカーボンからエポキシ整形で自作されていました。
これは私には無理です・・・。私も、フライングテールやってみたいけど。
既製品のユニットだけでも手に入れば使ってみたいところです。

っという感じで久しぶりの大会も雨の間髪を縫っての開催でしたが
無事????終わり(最後にいろいろあったようですが)、内容の濃いものとなりました。

私はいつもの通り反省点もちゃんと有ります。
その反省点ですが一番はフィールドに慣れていない。
いつも飛ばしている場所は木に囲まれ吹き溜まった風のリフトで上がって行くような所です。
それって、本来の気流を読んだりサーマルを感じたりするものとは違う空気です。
そして、飛ばすエリアが狭く機体をどこまで離せるか躊躇してしまいます。
これでは大会では通用しないと言うか違う飛行場に行った時にも困りますね。
いつまでたっても「ラッキーだね」と言われてしまいますのでもっと空気の読める(KY)男になりたいと思います。

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2020/07/21

cRESson 5 機目 胴体製作

  昨晩、主翼の記事を書いたけど実は胴体も製作始めてます。
そして、そこそこ出来上がっているのです。
ここで行われた作業は先週の土曜日の内容です。
日曜日は遊んでしまいblog更新できず、翌日から長野に出張なので夜は時間が取れるのです。

Dsc_4143_20200721200602

↑ 遂に胴体の製作まで辿り着きました。
丁度、FHFナカさんと同じ作業です。
私はキットなので切り出しの必要は有りませんがFHFナカさんは自作なのでご自分で切り出しています。
組み立てるのにも時間がかかるのにパーツを用意する所からやるのは大変な作業です。
頑張って下さい!

始めに側板と補強材の接着からです。
張り合わせはタイトボンド、肉抜きに反って高粘度の瞬間接着剤を流しておきました。

Dsc_4144

↑ そして、主翼の時と同じ様にフラットバーの登場。
上から押さえたら見えなくなりました (笑
結構均等に抑えているようですよ。

Dsc_4153

↑ 胴体の補強に角カーボンを接着です。
胴枠をガイドに位置決めしたら間違いありません。

Dsc_4154

↑ サーボトレイの後方を加工します。
バラストを挿入するために大きめの穴を開けます。
組み立ててから加工するには狭い場所なので今のうちにやっておきます。

Dsc_4155

↑ 上面のプランク。
特に指示されていませんが少し主翼の前縁に覆い被さる様にしたいです。
只のカッコ付けです (笑
裏側は前縁に合わせて削っておきます。

Dsc_4156

↑ 胴体が整形済みになったらノーズのバルサブロックの接着です。
ここは接着面が削りやすいタイトボンドを使いました。

Dsc_4157

↑ ノーズの真ん中の筋は表側なので問題ありません。
裏側では放送コードに引っかかります。
この筋が消えるまでサンディングするのは削り過ぎですね。
でもクリヤなフィルムだと目立ってしまいます。

さて、ここまで出来たのであとは尾翼。
今回は初めからクロステールで作ってしまおうと思っています。
これはヒラノさんに了承を得ています。
嫌だと言われてもそうしちゃうつもりでしたけど (笑
その尾翼ですが先日作ったピメンタRES機に使った物が良いと言われているのですが
同じものも芸が無い・・・?
本当に他に芸がないみたいなので違う物にしたい気もしています。
ヒラノさんの意見を尊重するなら形は同じでリブの組み方などを変えてみようかと思います。
作ってみると変更したい所も出てきていますし。
それこそ出張で暇なので図面でも書いていようかなって。

 

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2020/07/20

cRESson 5機目 主翼仕上げ

 中央翼が出来上がり連結の擦り合わせも済ませ、後は翼端の接着です。
クライアントからのお任せで上反角は95mmにしたので全幅がギリギリになってるはず。
いくらCADで数値を割り出していると言いながら多少は心配です。
多分、擦り合わせで削っているから2mをオーバーすることは無いと思っているけど。

Dsc_4141

↑ 翼端の固定をするのに下面をマスキングテープで覆います。
合わせ目を揃えるのもそうですがエポキシがはみ出さない為の養生にもなります。

Dsc_4139

↑ エポキシを塗っているところ。
撮影しないでさっさと作業しないと(笑
エポキシが硬化しちゃう。

Dsc_4142

↑ 先日、95mmに設定すると言っていた上反角。
左右ばっちり同じです。
重しはいつものテープの台。 
裏にウレタンが貼ってあるのでバルサを傷つけなくて済みます。
いやいやもっとちゃんとした物無いのかって話ですよ (笑

Dsc_4152

↑ もう、本当に完成です。
前縁も仕上げてあるし。

Dsc_4147 

↑ 全翼、接続も出来ました。
ここで、例のあれをチェックしなくっちゃ!
翼端上反角を95mmにセットして全幅が2mに収まっているかですよ (笑

Dsc_4146

↑ じゃーん、1982mm~
しっかり2m以内!!!

おいおい、諸元で1986mmだったんじゃないの?
これじゃ減ってるし・・・ (汗
擦り合わせで削った分が影響しているのかな?
一つ気になることと言えば主翼を立てて計っているんですよ。
平に置いたらもう少し幅が広がるかもしれません。
それは今度計ってみます。
そんな訳で、ノーマルで翼端上反角を作っている人の中には1980mm下回っている人がいるかも知れないですよ
なんてね (笑

ここまでの内容は先週の土曜日に終わっている作業でした。
そして今週は長野松本へ出張で木曜日まで製作が出来ません。
cRESsonの完成が伸びますね・・・・。
っと、そこへクライアントのヒラノさんからまたまた手間のかかる知らせが。
フィルムの配色を前のと同じにして欲しいと・・・。
ん~、あれ面倒だったんだけどなぁ
でも一度やっているから時間かければできるな~
ん~、ん~

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2020/07/18

cRESson 5機目 中央翼製作-2

 今日は20時から作業が始められたので24時までやって4時間の作業です。
何処まで行ったかと言うと中央翼は仕上がりました。
それから面倒な外翼と中央翼の擦り合わせと外翼と翼端の擦り合わせ。
でも、完全に済んだわけじゃなく途中で24時になったので切り上げました。
明日は休みなので夜更かししても良いのですがこのままやっていたら多分朝になっちゃう。
でも24時まで作っているのは既に、夜更かしですね。
これ書いてさっさと寝よう・・・。

Dsc_4125

↑  カンザシボックスの接着。
実は昨晩寝る前に接着しておいたんです。
やる気のあるうちにやっておこうっと思って・・・。

今回のcRESsonはカンザシは問題なく入りました。
一番初めに作ったcRESsonは酷かったな~全然ダメだったっけ。
何処でそうなったのか分からず修正に苦労しました。

Dsc_4126

↑ ここから翌朝の出勤前の作業。
1時間程時間が出来たので、プランクしちゃいます。
中央のスポイラーを納めるプランクから接着します。
ここは瞬間接着剤で済ませました。
次に前縁側です。
ここはハードバルサが宛がわれているのは1号機の時からずっと。
硬くて厚くて重い・・・。
ポットの湯気にプランク材をくぐらせ湾曲させて接着します。
ビビりな私は作業時間に余裕のあるタイトボンドを使います。

Dsc_4127

↑ 珍しく虫ピン使ってみました。
そして、上からフラットバーで押さえちゃいます。
もう、動けないだろ!
この状態にして仕事の時間。

Dsc_4129

↑ 中翼と外翼の擦り合わせ。
化粧リブを貼り付ける前にきっちり面を出しておくと化粧リブを貼った時収まり良いです。
綺麗に連結出来ました。

Dsc_4130

↑ 中翼と外翼の擦り合わせが出来たので化粧リブを貼り付けているところです。
ダボピンで位置決めしてます。

Dsc_4137

↑ 外翼の擦り合わせ。
上反角の事を前々回に書いたので今回は上反角の設定どうしよう?
クライアントさんに確認したらちょい少な目で良いって言うのでちょい少な目にしてみました。
94mmで2m丁度になるのは確認済み。
なので94mm以下にはしたくない所。
取り置きしておいた設定用の桁に95mmと書いたものが・・・。
これって以前の3機中のkatoさんの機体で使った物だ。
偶然にも2mに収まる95mmで作っていたんですね。
流石katoさん、持っている男は違いますね。
今回の機体も95mmに合わせます。
隙間なくピッタリに仕上がりました。

Dsc_4131

↑ リブキャップを付けてほぼ完成。
後は前縁を削れば中央翼の生地完です。
そして、更新して終了~っと思ったが

Dsc_4135

↑ 前縁削ってしまった~。
cRESsonにはすべての前縁のテンプレートが入っています。
それに合わせてサンディング。
始めはサンディングじゃ大変だからバルサ鉋で粗削り。
もう本当にこれで終了。

blogを更新したら1時・・・
本当は12時に全て終わりにしないとね。
夜更かしです。

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2020/07/17

cRESson 5機目 中央翼製作-1

 今日から中央翼の製作に入ります。
順調に進んでいるように見えます。
多分・・・ (笑

しかし、2~3時間の作業では全然進まないです。
これじゃ完成まで1か月掛かってしまいそう。
前作のピメンタRES機も1か月掛かったからそんなもんか・・・。
どちらかと言うとcRESsonを3機まとめて作った時が早すぎたのかもね。
だって1週間で3機も生地完成でしたから。
その頃って暇だったんだなぁ (笑
今回は作っていても全然進まないからちょっとつまんないです。
いつ姿が見えてくるんでしょうって感じ。

それでは今日の作業をば・・・

Dsc_4118 

↑ 何を見せたいかと言うと、リブ後縁側の脚。
これがちょっと前縁側にはみ出している。
これってリブキャップ付ける時に邪魔なんですよね。
なんか中央翼ってしっくり組めないんですよ。
ビミョウにサイズの合わない場所が数か所。
しっくり組むのが難しいです。
M5の半ペラなリブですがバルサが厚いのかスロットが狭いのか解らないけどキツキツで入らない。
無理に入れると歪んでくるし・・・。
少し、薄くして挿し込みました。

それ以外にリブの形がスパーを避ける為の切れ込みが激しいです。
それゆえスパーに挿し込む時、ちょっと変に力入れると簡単に折れます。
今回の被害状況4枚(笑
もし折れたらリブを直すなら単体で直すのではなく、はめ込んで下面プランクに合わせて接着した方が収まる所に収まります。

そうそうM5と言えば初めて作った時、説明書の品番が間違えてたっけ。

M5_20200716235401

↑ これがその時の図面。
L-10とM5が間違えているという内容でしたね。

M5l10
↑ 右の品番が直ってる~って思ったら、対象の部品を使う左側の品番はそのままでした。
今回、たまたま右端と左端と交互にリブをはめて行ったので気付きました。

Dsc_4120

↑ 何処で間違えたのだろう?
3×3の900mmヒノキが無い。
外翼で使っちゃったのかな?覚えが無いです。
取りあえず手持ちのヒノキで間に合わせました。

Dsc_4119 Dsc_4121

↑ 主翼取り付けネジを通す部分の補強です。
説明書には指定は無いけど一応エポキシ接着剤で固定しました。
バルサのK12,K13のウエブもついでにエポキシ接着剤です。
後で忘れない様にネジ穴貫通させないといけませんね。

Dsc_4122

↑ エポキシ接着剤が硬化するまで前縁の8mmバルサを接着しちゃいました。
本日はここまでタイムリミットです。
明日はカンザシボックスを接着してプランクですね。
本当は今日中に中央翼出来るかな~?なんて思っていたけど
やっぱり無理でした。
でも、明日は出来上がると思います。
主翼の連結上手く行くと良いのですが・・・。
それが一番の問題だ (汗

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2020/07/16

cRESson 5機目 翼端製作-2

前回、上反角の話でどこまで減らせるかって書いて忘れていました。
昨晩はちょっとアルコールが入ったら帰宅して爆睡 (笑
何もしないで朝でした。
正確には3時頃目が覚めた。
スマホを見たらフルさんから前夜に新作完成の画像を貰っていたので返信してまた寝ちゃいました。
あとから、そんな時間まで製作していたのかと驚かれた (笑
ず~~~~っと寝ていただけです。

そうしたらOZさんからコメントです 。
どうやら、2m以内に収まる上反角を計算したようです。
それはそれはご苦労様です。
変な事言い出しちゃったばかりにお付き合いして頂きまして・・・ (汗
 そんな計算私には無理です。
多分、高校生以降とんとご無沙汰な世界です。
そう言えば学生の頃って良く言いましたよね。
こんなの勉強したって何の役に立つんだよ~って (笑
確かに中学、高校と習った事で役に立った事?っていうか出くわした事が無いものがほとんどでしたね。
もうあと僅かな人生、このまま出くわさないで終わるんでしょうね。
多分、出くわしても
そんなの解んね~とか言って過ぎていくのだと思います・・・。
でも、中学位の勉強だったらやり直しても良いような気もします。
多分、それすらおぼつかないけど (汗
Wing-dihedral 
↑ CADで書いてみました。
全体図です。
これは片翼の分でcRESsonは全幅で1986mmなのでその半分の993mmで作図しています。
翼の長さはそれぞれ中央翼が220.41mm、外翼が575.88mm、翼端が250.82mmの構成です。
Wing-dihedral2 
↑ もう少し見やすくしました。
垂直の線の一番右が全幅2mピッタリの位置です。
っで、その範囲に収まるように翼端を寝かせて行くと22.109度まで寝かせて
製作時の桁の高さは94.404mmとなるようです。
ただこれは図面に書かれた数値から計算した物なので実際は誤差が生じると思います。
上反角を減らすには擦り合わせの部分をサンディングするので多少は短めになるでしょうが

上反角はあまり多めに減らさない事ですね。

私の機体の様に15mmも切り詰める事になります (笑

ダウンロード - wing20dihedral.pdf

Dsc_4115

↑ CAD弄っていたら翼端作るの面倒になって来たけどタイトルに翼端製作と書いてしまったので

ちまちま仕上げました。
外翼と同じく前縁は放置です。
ここは最後に仕上げようと思います。
明日は中央翼に取り掛かれそうです・・・。

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2020/07/14

cRESson 5機目 翼端製作-1

Dsc_4097

↑ 外翼の製作は、ほぼ終了です。

前縁のサンディングは中央翼が出来てからにしようと思います。

合わないと面倒なので・・・。

次は翼端の製作です。

そう言えば翼端の上半角は何度か変更して飛ばしましたっけ。

私の機体は70mmにセットされています。

70mmは調子が良いのですが確実に全幅が2mをオーバーします(汗

70mmで作りたい気もするんだけど標準にしときます。

もしかしたら貼り合わせたとき少な目になってしまうかま知れません。

その時はその角度で接着しようかと思っています。

そもそも何度までなら2mを越えないか知っておくのも大切ですね。

夜にでもCADで確認してみます。

Dsc_4098

↑ 左右同じものを作らないように同時進行します。

それでもたまにヒヤッとするのは注意力が低下しているのでしょうね。(笑

Dsc_4099

↑プランクまで完了です。

画像はプランク前ですが、ポンド硬化待ちの状態で就寝となりました。

っが、ソファーでくつろいだらそのまま寝てしまい朝を迎えました😅

風呂に入って出勤前の身支度をしたら翼端のプランクが出来上がっているじゃないですか。

翼端と言えばcRESson名物のお摘まみです。

見ていたらくっ付けたくなってきました(笑

Dsc_4100

↑出勤前の接着です。

そして、粗削りもしました。

ここまでやったらあと少して翼端も

終わりそうです😁

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2020/07/13

cRESson 5機目 外翼製作-3

 三日坊主にならないように続けて製作しています。

しかし、製作が始まり1時間程でF-1の決勝がスタート。

今回は予選が雨だったのでグリッドが面白いことになっています。

一番面白いであろうスタートは何がなんでも見ておかないと。

っで、結局ゴールまで見てしまうのですが作業も片手間で進めます。

明らかに左の翼より時間を掛けていないような?

まぁ、下面プランクを作っておいたのでその分楽していますからね~。

Dsc_4076

↑ またまたフラットバーを重石に。重くてバルサが壊れそう😅

前縁の上面プランクまで終わったので明日はちょこちょこっとやれば右の外翼は完成です。

翼端に手を出せるでしょうか。

Dsc_4077

↑ もう一息。

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2020/07/12

cRESson 5機目 外翼製作-2

  今日も少し進みました。
だんだんと製作する感じが楽しくなってきました。
こうならないといけませんね。
面倒に思いながら作っているようじゃ趣味とは言えないです。
そんな事ないか・・・。
今日は21時から初めて23時30分まで作業していました。
ダラダラ作業してしまったのはF1の予選が予定より伸びてしまったからです。
HONDAを応援しながら作業していたらつい遅くなってしまったのです。
ハミルトンの速さに唖然!
でも、雨のタイムだからなぁ~
明日の決勝が楽しみです。

そして、「本日の進行状況」を更新始めたら24時過ぎました。

そうそう、昨晩はまさかの深夜の長電話 (笑
女の子とじゃ無いです。
いかついおっさんです。
ランチ高度が私より高い人。
(沢山いるから断定できないですね)
つい、楽しくて長電話になってしまった (笑

Dsc_4072

↑ フロント上面のプランク中。
最近、製作画像に登場するスチールのフラットバー。
ホームセンターで手に入れました。
何故だか解らないけど主翼を作ると反り上がって来るのでこれで抑え込んでいます。
今の所成果あるようです。

Dsc_4073

↑ 本日の成果。
外翼の左が完成です。
後縁材やリブキャップも付けたので完成と言っても良いでしょう。
(化粧プレートが付いていないですが)
自己満足な出来であります。
明日は右側を作り始めようと思います。
明日も仕事なので夜の2時間を作業時間に割り当てコツコツと進めます・・・・。

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2020/07/10

cRESson 5機目 外翼製作-1

  21時から初めて23時前に終了。
 2時間弱、作業しました。
明日も仕事なので適当にして切り上げます。
短時間だと効率悪いですね・・・。
やる気のある時は12時間くらい平気で出来ます (笑

今回のcRESsonは最新ロットと言えるか解りませんが初期ロットの誤植が訂正されていました。



↑ 初期ロットの指摘部分。

Dsc_4066

↑ それと下面プランクのE5のサイズ違いも訂正されていました。
1mmカットの手間が掛からなくなり作りやすくなりましたね。
リブの後縁側がきちんとスロットに収まります。

Dsc_4068

↑ 前縁材を接着し硬化待ちの状態で本日の作業は終了。
blogを書いてる時間が有ったら作業を進められるけど、このところ更新していなかったから真面目に書こうかなって (笑
更新すると言っても15分で書き終わるんじゃもう少し作れますね。
早起きして朝やろうか?

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2020/07/09

cRESson 5機目

Dsc_4062
 
 依頼品のcRESsonです。
依頼人って誰?
我らがGTRC安全員会会長ヒラノ氏の機体です。
ちょっと消費が激しい気もしますがそれも良く遊んでくれている証拠と前向きにとらえてます。
だって、11月の御殿場に一緒に行く約束していますから。
練習しなくっちゃ。

自分のピメンタRES機が出来上がりちょっと間が開きました。
一気に作り始めようと思ったのですが一度机の上をかたすと汚したくなくなるんです (汗
しかし、いつまでもPCの前でグダグダしていてもしょうがないので定板を設置してみます。

Dsc_4063

↑ 手始めに一番初めの作業だけやってみます。
これで明日からのとっかかりが良いかも。
それにしても22時を周ってから始める事じゃあ無いですね (笑


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2020/07/05

ピメンタRES

  過去最高に更新をさぼった私です・・・。
いや、クルマ引退した時は1年くらい放置だったかも。
なんで、更新しなかったか?
いろいろネタにならない様な事ばかりでてんで文字にしたくない内容ばかり。
楽しいラジコンが楽しくなかったり。
楽しくなかったら他の趣味を探さなきゃいけない。
そんな事を考えながら悶々と時間は過ぎていたんです。
そう云う訳だから製作も一向にはかどりませんでした。
ピメンタをRES機にする計画も時間が半端じゃ手を出したくない。
しかし、後がつかえているのでそろそろ完成させないと。

ポルコさんにバルサとベニヤをレーザーカットしてもらったのが5月の終わり。
そこから牛歩のような速度で作業が進みます。

Dsc_3789

↑ 自分で書いた図面からカットされた事が嬉しくて直ぐに組んでみました。
改良の余地は有りますが今回はこれを使う事にします。

しかし、カットしてもらったバルサがソフト過ぎました。
サンディングをするとへなへなです。
同時にフルさんもこの尾翼の図面から手切りにて製作を始めていました。
フルさんが補強を入れたので私も入れる事に。
フルさんはcRESsonにこの尾翼を付けて、良い感じに飛んでいました。

Dsc_3823

↑ 0.4×3mmのカーボンスパーを割り込ませています。

Dsc_3811

↑ ノーズブロックは厚めのバルサが無いので3mmを何枚も重ねてブロックに。
(本当は6~10mmのバルサは有るんです。でもそれはマイクロSAL用で使いたくありません)
一つ前の画像にノーズの整形後の胴体が見えます。

Dsc_3841

↑ 主翼は6年前に作ったピメンタの物を流用。
フィルムを剥がしたら、とんでもない事に。
Eライトって熱を掛け過ぎると顔料とフィルムが剥がれてバルサに残るんですよね。

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↑ 以前よりEライト愛好家の私はこんなの何度も遭遇でしています。
しかし、今回のは大事だ・・・。
簡単には除去できません。
いつもはガムテープの粘着で剥がしていました。
くっつかなくなったガムテープを丸めてこすると結構落とせます。
しかし、今回は手強いです。

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↑ っと、そこへ救世主登場です。
ガムテープでこすると落ちるなら消しゴムはどう?
こすってみたらなかなかイケます。

くれぐれもクリーナーなどでこすらない様に。
顔料がバルサに沁み込むと透明なフィルムを貼ると下地が見えてしまいます。

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↑ なんとか外翼2枚が終わって、中央翼を剥がして見ると・・・。
なんと外翼より酷い状況です。
これで、嫌気がさし手も痛くなったので暫くフィルム剥がしの作業は中断にしました。

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↑ フィルム剥がしは放っておいて、フック製作から。
モグラのピメンタには当然フックは有りません。
なので、ねじ込んでおかねばなりません。
しかし、折角なのでちょっと凝ったものを・・・。
Slite V2の様に位置が変えられるタイプを付ける事にしました。
ランチの時、風向きや風の強さでフックの位置を変更したくなる時が有ります。
そんな時アジャストできると便利です。
実際は一度合わせたら早々変えないと思いますが (笑
cRESsonのフック周りは試行錯誤の穴だらけです(爆

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↑ キャップビスを緩めるとフック位置が動かせます。
そうそう、フックはOZさんお手製の物を頂戴いたしました。

OZさん、使ってるよ~!!!

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↑ 水平尾翼を固定するパイロン。
始めはバルサブロックで作るつもりでしたが、バルサを縦に使うと加工する際水平が出しにくいので諦めました。


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↑ 1.5mmのベニヤを何枚も重ねて作っています。

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↑ 1枚下にはナットが埋め込まれ水平美容はネジ止めとなります。
もしかしたら取り付け角を変えたくなるかもしれないのでその対策も込めています。
重くなるので中空としました。

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↑  スポイラーも取り付け直し。
純正で何も問題なく取り付けられるし動作も良好。
ピメンタは翼厚が有るのでTS1002が余裕で収まります。

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↑ 胴体後部の整形をどうしようかずっと悩んでいました。
Slite V2はパイプ形状にくり抜いた物を両脇から挟む方式でした。
リューターと棒ヤスリで真似てみたけどフライスが無いと無理ですね。
発想を変えてバルサブロックにカーボンパイプをねじ込んでみます。
おっ!なんか行けそう。
余ったカーボンパイプの端を山切にし回転させながらねじ込んでみました。
カーボン製ホルソーです。

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↑ 見事に抜けました!
これは上手く行きました。
簡単でパイプ径ピッタリに開けることが出来ます。
しかし、これはパイプがストレートだったから出来る仕業です。
今回のブームはピメンタの物を使わずパイプだけ12mmの物を別に購入しました。
もし、ピメンタの物を流用するならこれは出来ないですね・・・残念。

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↑ 胴体との接合面を合わせたら接着です。
木部はタイトボンド、カーボンパイプは瞬間接着剤を使いました。
瞬間接着剤は中粘度を使ったので初めにカーボンパイプに塗布しておき一気に突き刺します。
あまりやりたくない手法ですが付きは良いようです (笑

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↑ 整形したら結構いい感じです。

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↑ リンケージのピアノ線が長くてどうにも邪魔なのでメカ積みをしちゃいます。
本来はフィルムを貼ってからなんですけどね。
いつもの様にサーボコードは躊躇なくぶった切ります。
しかし、短すぎた・・・ (笑

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↑ サーボもリンケージも完了です。
リンケージパイプは胴体側板に直接貼り付けています。
全然、たわみません・・・・が・・・・
サーボの軸が振れてます (笑
安物使ったからな~

後はフィルムを貼って完成です。
キャノピーはまたカーボン柄にしようとしたら用意していたシートが厚手のもので付きが悪く使えませんでした。
また良い物が手に入ったらキャノピーとして貼ってみようと思います。
今回の胴体はのっぺぼうにします。
(のっぺらぼうって言いますよね?)

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↑ ラダーとエレベーターホーンはカーボンキュアシートの2プライ。
2プライって書くとかっこう良いけど2枚を瞬間接着剤で貼り付けただけです (笑
充分強度は出ています。

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↑ パイロンにもフィルムを貼りました。
地層の様です。

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↑フックの取り付け状態。

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↑ ハッチの固定は収縮チューブがベストと言いながらラッチ式です (笑
何故このようになったかというと、手持ちの収縮チューブが入らなかったのです。
って事はSlite V2より太いんだこれ!

レバーはcRESsonの時はベニヤでしたが今回はピアノ線。
指に食いつくように切断面はヤスリで平らにしています。
円の周辺で良い引っ掛かり。
収縮チューブの様に失くす心配が無いのでこれはこれで有りかも知れないです。

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ひと月掛けて完成です。
実際の作業時間は少ないけどホント時間が取れず放置していました。

出来たら飛ばしたい・・・。
でも、来週は仕事だって。
ロールアウトは2週間先まで待たなければなりません。

全備重量557g。
驚くほど重くならなかったです。
反対に軽いんじゃピメンタの良さが出ないのでは?
どうなることやら。
楽しみは取っておこう。

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