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2020/06/01

ミツバチでRES

Dsc_3725

現地に着くと一番のり。
夜な夜なCADのデータを修正していたので寝たのか寝ないのか解らない感じで早めに家を出ました。
大気のコンディションはすこぶる良い。
マイクロSALを飛ばそうかと思えるほどの静穏。
早速cRESsonを組み上げグライドテスト。
前日、サブトリムを調整しておいたにも関わらうVテールの左右がダウン方向にずれています。
たまに起こるこの現象は何なんでしょう?
ヒラノさんの機体でも起こることが有りました。
とりあえず現場でサブトリムを合わせます。
私のcRESsonはランチもディスタンスもトリムはほぼ一緒。
なのでグライドでそこそこトリムが合えばランチもいけるのです。

いつもと違う人達と飛ばすのは新鮮です。
いろいろ情報交換も出来るし楽しいです。
先ずは様子見のランチから。
修理のせいで少しトリムがズレてはいるけど概ね合っています。
ここからこの日のスタートですね。

取り合えず皆さんと飛ばしてもそん色ない感じに飛んではいるみたい。
道具が同じなら後は腕だ (笑

RES絶好調のカジロさんからピメレスの試飛行のチャンスを頂きました。
以前にも一度飛ばしているんですけどね~
でも、良く飛んでいる機体の操縦感覚は知っておいて損はないはず。

カジロさんのピメレスは2機有ってライトバージョンを借りました。
重い方も似たような操縦感覚なのですがランチがとっても良く上がります。
その辺も理由が知りたいところです。

飛ばして見るとランチはホント素晴らしい。
カジロさんみたいに上げるには慣れが必要だけど充分高く上がってます。
しかし、ランチの一連の動作が自分の機体とは違う・・・。
翼面積の影響がかなり効いちゃっているのかな~
cRESsonはランチの途中から策が重く感じるんです。
ピメレスは余裕で速度を維持したままダイブにズームをかませます。
同じフクロウさんのピメンタだって充分上がっていますよ。
でもそれと比べてもカジロさんの機体は上がっています。
だって風の中とは言え130m上がるって言うじゃないですか!

どうかしてますよ (笑
策は40mですからね、そこは抑えとかないと話がぶれる。
130mは圭ちゃんが飛ばした時らしくカジロさんが飛ばしても100mを超えるらしい (汗
そら恐ろしい機体だ。

私が飛ばす時は隣でカジロさんが付いてくれてランチのアドバイスをしてくれるのですが
かなりテンション上がってて(策のテンションじゃなくカジロさんwww)

上昇して速度上げ~の~

ダウン!!!

って勢い良く言うもんだから
ガッツリダウンいれたら策が機首に絡んだ (汗
そして絡んだまま着陸 (笑
策が機首に絡むって完全に策の落下速度を超えてますね。
そういう所ですよ慣れが必要とは (笑

この機体ランチだけかと思いきや全然そんな事は無く、旋回が素晴らしい。
風上からのターンは少ないバンクで向きを変え、風下に周ってもバンク少な目、高度落とさず回りきる。
こんなのグライダーの理想じゃ無いですか。
可笑しいくらいに失速感が無い。
こんな機体と戦うにはサーマルの力を借りないと無理!
飛ばない機体であれ飛んじゃえがOKとは言いたくない部分が有ります。
同じ6分飛ぶにしても気持ち良く飛びたいじゃないですか。

しかしながら残念な事も解りました。
今の私の操縦感覚ではこの機体の設定は出てこないって事です。
それ程私とは感覚が違う所で飛ばされているのです。
私の感覚の領域に設定してこの機体がどう飛ぶのかも見てみたいけど
飛ぶのかなぁ?
総じて舵角が少ないのは機体の構成みたいですね。
ラダーはきちんとフル舵で沢山振っていたけどあの効きってただの動翼面積不足?
でもフル舵であの失速感の無いフライトが出来るのは丁度合っているって事なのか?
ん~~~、圭ちゃんは狙ってああしたのか偶然の産物なのか???
他にもドンピシャと思える位置に付いている物があって、それも偶然なのか意図的なのか?
ミステリーチックなミラクルピメレスでした。

飛ばさせて頂き自分の操縦感覚に少なからず影響が出たのは確かです。
先ずは真似てみたいな・・・。
cRESsonでどこまで出来るかやってみよう。

Dsc_3727
↑ SLITE V2は組み立てて2度目のフライト
cRESsonよりキットの値段が倍だと思うとなんか勿体なくて・・・ (笑
この機体も素晴らしいです。
この上反角で曲がれます。
設計がちゃんとしているというか、テストをかなりやっている感じです。
RESが盛んな国の機体って感じです。

前回は1度で直ぐにサーマルに入ってそれっきり終っちゃったのであまり素性が解らないままでしたが
今回は少し重心を下げてみました。
私の初期設定では前が重かったみたいですね。
まだ、セッティングは必要あるけどそこそこ飛んでいればいいにしようか?
私に2機の面倒は見れないです。
どっちつかずになっちゃって時間が勿体ないです。
気の済むまで1機で遊んだら次に行こうかなと。

Dsc_3731 Dsc_3732
↑  こちらナカモトさんのKIWI。
機体の名前は去年から聞いていたけど現物は初めて見ます。
そして、カッコいい~~~!
私としてはストライクですね。

機首から尾翼まで胴体上面が連続し滑らかなラインで繋がります。
その下に主翼が左右分割で取り付けられています。
全ての翼端に同じデザインを踏襲しているのも統一感があって好きです。
ただ、私が作ろうと思ったピメンタの尾翼のデザインと酷似しているのが困った 。
私の方が後だから真似たことになっちゃいますね。 (笑

尾翼の取り付けが特徴的です。
垂直の方が前に取り付けられています。
これだとエレベーターが利くって方向でしょうか。

胴体もカーボンブームじゃなく木製。
前から後ろまで一体感が有り綺麗なラインです。

スポイラーがセパレートタイプ。
ここも拘りなのか2か所の間隔が広くとられています。
センターから尾翼への抜けを良くする為でしょうか?
そおしてスポイラー1個の大きさは小さめ。
ホントなんか拘りを感じますね。

もう一つ気に入っている部分が有ります。
前縁がかなりストレートなんです。
画像だと上反角の影響で後退しているように見えますが上から見たらゼロ戦の翼の様です。
これ飛びそうだな~
形が気に入ったから所有するだけでも嬉しい機体です 。

今更ですが飛ばさせてもらえばよかった・・・。
そう言えば去年暮れにKTMさんからKIWI買わない?って言われたことあったっけ。
買っとけばよかった~~~!

この日は早めに引き上げ次なる目的のために移動です。

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コメント

ELのNがずれるのは胴体内に通したコントロールロッドのアウターの遊んで居るところが湿気で伸びてタワミ、結果インナーを引っ張るのでダウン方向に狂うのでは、アウターはテールブームの中は全面接着が基本です、全面接着されて無いピメンタでも、ELは下引っ張りなので、ダウン側に狂います。飛ばす前に必ずチェックしたほうがいいです。違っていたらゴメン   木〇クラフトさんはこの辺りキッチリ工作されてます。この材質のアウターは湿気に敏感です。

投稿: FHFナカ | 2020/06/09 14:31

FHFナカさん

第二回FHF内RES大会、優勝おめでとうございます。
素晴らしい結果ですね。
リンケージのアウターが延びてたのですか・・・。
そんな事全然考えもしませんでした。
先日のトリムずれからリンケージの接着を行ったところです。
でも、ちゃんと付いてるか不安です。
きむらさんのサイトで勉強してきます‼️

投稿: なっかー | 2020/06/10 05:11

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