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2020年5月

2020/05/27

cRESson壊しちゃった。

  そろそろ緊急事態宣言も解除されそうという頃、チョロっと飛ばしに行きました。
前回、70mmの上反角で良い手ごたえを感じでいたので周りと比較するのにいい機会でした。
やる気のメンバーは直ぐに競いたくなります。
2人1組で2組に分かれて始まります。
しかし、私は凡ミスのケアレスミスです。
放物線を描いてcRESsonが・・・。

Dsc_3684
↑ 立木に刺さる様に落ちたので最小限の破損で済みました。
地面に刺さったら全損だったでしょうね。
多分、木に当たってお尻から落ちて尾翼が剥がれたのだと思います。
他には胴体の主翼固定部分が外れました。
ここは壊れて当たり前の場所です。
翼は中央翼の前縁が凹んでしまいましたが直すかそのままか?って程度です。
不幸中の幸いとはこの事でしょう。
また修理すれば飛ばせると思います。

Dsc_3683
↑ 最近、ふるさんと何かにつけコンタクトを取っています。
ほとんどがふるさんの欲しい機体の事ばかりですが (笑
っで、私のおすすめが手軽に飛ばせる1m超えの小振りなモグラです。
手元にクロスエポが有るのでそれをお見せするために持って行きました。
クロスエポは私のお気に入りの機体でリブ構成が斬新で見た目も良い。
飛ばしても癒し系でラジコン飛ばした事無い娘にプロポ渡しても上空で気持ち良さっそうに飛ばしていました。

このサイズはホントお手軽で良いと思います。
今は持っていませんがサフランⅡも丁度いい大きさです。
どちらも入手しにくくなっているのが残念ですね。

Dsc_3692
↑  ヒラノさんのcRESson。
カラーリングの妙で、暗い色の赤に挟まれたオラライトのクリヤホワイトがとても明るく見えるのです。
まるで発行しているかのように見えます。
それが高く上がっても識別できるほど見えるのです。
こう言うカラーリングも有るのですね。
このカラーリングはX-RESのパッケージショットのコピーです。


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2020/05/26

クランプ?クリップ?洗濯ハサミ?

Dsc_3546

ラジコン工作に欠かせないのがこれです。
ちょっとした接着に使います。
同じ様な物を飛行機始めた頃ダイソーで買った覚えが有りますが今は扱っていないのですね。
いつの間にか手持ちが少なくなり (どこ行ったんだろう)先端が無くなったりで使える物が減ってきました。
そろそろ補充(バッテリーにつづき)しないとっと思いまたまたAmazonで物色。
20個で999円。
安いかどうか解らないけど表示されている中では一番安いのでこれに決定です。
100均の物よりバネが強い。
強すぎるくらいですがしっかり挟めるという事でいいかな。
バルサ直は凹むのであて木してから使わないと。

 

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2020/05/25

14SG ランチスイッチ

 コメント欄から知り合いになったふるさんの14SGに3Pスイッチを換装しました。
このプロポ新品なんですよね~
新品に手を付けるのは気が引けますがハンドランチやるには避けては通れない道です。
※そこまで強制しなくても (笑

Dsc_3469
↑ いつもの中身ですね。
スイッチをスコンと抜いてサクッとはめて15分?
慣れって怖いわ~

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2020/05/24

ピメンタRES機の部品図

Pimenta_20200523204701

姿図が出来てからなかなか進まない部品図。
やっと書き出せたのであとは手切りで部品を揃えます・・・。
これが一番大変です。
手間かけた割に出来はそれなりだし。
私もレーザーがほっすい  (笑

一番やりたくないのが側板の補強版。
航空ベニヤが半端じゃなく硬いです。
今回1.5mmにしたので切る前からげんなり  (汗
ナカムラさんが1mmでも大変って言っていたのに1.5mmだもんなぁ。
でもね1.5mmの方がベニヤ自体安いんですよ (笑
値段に惹かれて1.5mmにしたという話も有るけど、表向きは強度確保です(爆

明日から少しずつ切り出して行こうと思います。
いつ完成するかな~?
密かに狙っているのは来週の日曜に飛ばしたい(笑
そんな上手く行かないか。
そう、来週は仕事がびっちりです。

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2020/05/23

それぞれのcRESson

  いっきに3機作ったのは以前報告しておりますね。
その機体達がそれぞれ飛び立って行きました。

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↑ 完成が待ちきれず様子を見に来たkatoさん。
この時はまだバラストの準備をしていなかったので持ち帰りは出来ず初飛行までお預けでした。

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↑ やっと念願の初飛行。
正午過ぎでも雨予報ですがどうしても飛ばしたくて雨が上がってテイクオフです。
私の手違いがあってご迷惑おかけしちゃいました。
その後のフライトでは完璧な飛びであっという間にサーマルに導かれていきました。

Dsc_3442_20200523171301
↑ OK模型のパッケージカラーcRESsonはポッキー号。
日差しの中では一層カラーリングが目立ちます。

Dsc_3443
↑ ポッキーさんが来る前に調整しちゃったので私が代わりに記念撮影 (笑
3機中最軽量で微風時の浮きは良い感じです。
私も軽いcRESsonが欲しくなりました。

Dsc_3437
↑ こちらはヒラノ機です。
3機中最重量機ですがそれでも飛びは良いです。
ダイブを掛けてズームではじけば良い勢いで上がって行きます。
11月の御殿場大会まで練習して好成績を狙いましょう。

Dsc_3438
↑ ふるさんのcRESsonですがこの時はまだVテールを維持しています。
この後、Yテールになり、+テールになりと変貌を遂げます。

Dsc_3435
↑ いろいろ楽しんだ後はもう一機ノーマルで欲しいですね (笑

Dsc_3440
↑ KGさんのcRESsonです。
作るの大変だったそうですが完成するといい出来です。
この機体にはKGさんのアイディアが盛り込まれており可変フックが着いていり

Dsc_3441
↑ 取り付け部にフィレット加工がされています。

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↑ ヒラノさんのランチ姿。
もう、ベテランさんみたいに見えますよ (笑

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バッテリーの補充

・マイクロSAL用1セルLipo
使えているとそのままにしてしまうのがバッテリーですね。
そこそこ使い込んだら交換した方が良いのは分っているのですけど・・・
先日、シリコンコードの中で芯線が切れてしまった事も有り全種類全数が心配になってきました。

Dsc_3022_20200523090501
↑  マイクロSAL用のコネクターに1.25ピッチを使っているのですがなかなか品物が無く困っていたらAmazonで発見しました。
それも大量に入って格安!
これで暫くコネクターに困る事は無さそう。

Dsc_3511
↑  1S70mAを基本使っていますがこちらも在庫が無くなってきました。
丁度ヒラノさんが見つけてくれて購入するというので便乗します。
しかし、少しサイズが大きい気が・・・。
ポッドに入るかなぁ?
コネクターを付けて準備万端。
いつもの様に4人分です (汗

・RES用 2セルLipo
ハンドランチは1セル専門ですが何故かRES機は2セルです。
今更自分でも不思議に感じていたところ思い出しました。
cRESsonの受信機にFutabaを使った事が原因です。
Futabaは1セルをサポートしていないので2セルにしたのでした。
しかし、その後皆へ作った機体はR4FA-Sなので1セルOKです。
でも2セル仕様にしちゃいました。
もう、2セルで重心合わせたので2セルで行きましょうね。

Dsc_3545
↑ 新調したバッテリーですが同じ銘柄の物を同じショップで買ったとは思えないほど大きさが違います。
大きさが違うという事は重量も違います。
重量は重心に影響するので同じであって欲しい所です。
その為に同じ銘柄を購入しているのにな・・・。

このバッテリーは相変わらずグライダー使いではコードが長いです。
出力用コードもさることながらバランスコードも長い。
何かと狭いグライダーのメカ室では持て余します。
それにバッテリーの保護パーツも少し間引きさせてもらいます。
外形が大きくて入らないんですよ。
これに関しては自己責任です。

Dsc_3546_20200523091401
↑ 左が今迄使っていた2セルバッテリー、右が今回新調分。
1セルの厚みからして違います。
同じ容量でサイズが違うって内部構造が変わったのかな?

ダイエットしても旧タイプの1g増がやっとでした。
これ以外に300mAの1セルも新規購入しています。
全て一新できたので暫くは安心ですね。

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2020/05/22

高出力の充電器

  充電器ネタが続きます。
今まで使っていたハイペリオンの充電器を壊してしまいました。
3セルを直列で6セル充電なんて変な事したのがいけませんでした。
バランスボードに挿し間違えて4セル目だけいつも充電がおかしいのです。

よって、バランスが取れずいつになっても充電が終わらない始末。

飛ばしても力無くフライトタイム短めって感じです。
最初は原因が分からなかったのですが段々と充電器を壊してしまった事が解りました。

これは充電器を買い直さないとこれから一生懸命やろうとしていたスポマン の練習に支障をきたします。
信頼性を重んじれば最新のハイペリオンのDUOでも良かったのですが
ハイペリオンの充電器ってデザイン変わらないんですよね  (汗
もう10年も同じパネルを見て来たので時代の進歩を知りたくて怪しい道へ踏み入れてしまいました。
聞いた事もないHOTAというメーカーの充電器。
出力が大きく2本同時充電できる事、バッテリー容量を%表示する事が条件で探していたらそれを満たしたものが
HOTA D6+ Smart Charger でした。
日本では扱っているところが無く海外から購入です。
海外って中国しか無いんじゃないかってくらい出品元は中国ですね。

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↑ 日本語対応です。
なんだかんだ言って日本表示が直感的ですね。
私は好きです。
Dsc_3150
↑  充電待機状態
上がCH1、下がCH2。
カラー液晶が綺麗です。
このディスプレイとグラフィックが気に入って買ったようなものです (笑

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↑ CHセレクトで充電電流と出力が扇方のメーターで表示されます。

Dsc_3138
↑ 充電中は黄色の背景。CH2は待機中なのでブルーのまま。

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↑  CH1の充電中。
下には各セルの電圧が表示。

Dsc_3141
↑  同時充電中。
とても見やすいです。

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↑  ストレージモードは背景がパープル。
これも良い色です(機能とは関係ないけど)

Dsc_3144
↑  バランス充電はグリーンです。
この色も良いです。

Dsc_3142
↑ ディスチャージ・・・
なんでこんなピンクなんでしょう?
ステキです (笑

Dsc_3158_20200521084101
↑  購入するまで知らない事が有りました。
ナント Bluetoothでスマホと繋がるんです。
それでSmart Chargerって言うのかな?
外箱のQRコードを読み取ってアプリをダウンロードして怪しい雰囲気のアプリが立ち上がります。
何で外箱にQRコード何でしょう?って考えてみたら
外でダウンロードしたくなった時外箱持っていればQRコードが使えるから?

スマホで動作もちゃんとするのでまたびっくり。
放電特性が保存できたりするのでしょうか?
それは昔だったら夢のような機能ですよ。

こんな感じで今の所はハイペリオンの後釜としてドッシリ居座っています。
操作性は悪くないし操作感も良いです。
ボタンは物理キーを使用するのではなくタッチセンサーなんですね。
反応も良く節度のある動作感が気持ち良いです。

このままトラブルなく使えると良いなぁ (笑

Dsc_3155_20200521084101
↑ 明らかに、電子デバイスチームとデザインチームは違うだろうと思える外形の酷さ  (汗
もう少しカッコ良くても良いのに。
バッテリーの接続が左サイドで使いにくいです。
XT60が埋め込まれていますがバッテリーのコードが短いと尚使いにくい。
バランスボードも付属しないのでそのまま充電器に挿し込みます。

Dsc_3153
↑ この充電器の利点がもう一つ有りました。
AC/DC共用なんです。
別電源を用意しなくてもハイパワーな充電が出来るのは有難い。
DC用のコネクターはXT60で、ここにバッテリーを接続して飛行機用のバッテリーを放電した場合こちらにリサイクルする設定が有ります。
それって面白いですよね。
USBは普通にタイプAの出力です。
何かしら使えますね スマホの充電かな? (笑
マイクロUSBはファームアップ用です。

Dsc_3156_20200521084101  
↑  右サイドは大型なファンが2個付いています。
しかし、まだ一つしか動いているのを見たことが有りません。
ガンガンに放電したら回るかな?

Dsc_2821_20200521084101
↑  インレット型のACコードが付属してきて、やった~!って思ったらプラグが・・・。
日本にはこんなの差さりませんね (汗

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↑  前記事で紹介した小型充電器。
それでも機能は豊富で大きな充電器は必要ないくらいです。

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↑  この柄を見せたかったのです。
実はこの充電器は間違って送られてきたものです。
本当は一つランクの低い充電器を注文していたのですが届いたのはこれでした。
間違えたというより品物が無くて強引に上位機種なら文句ないだろうって送って来た感じです。
私も事を荒立てることなく先方の思惑通りそのまま使わせてもらう事にしました (笑

Dsc_2817_20200521084101
↑ 遥か遠くの国から送られてくるにはあまりにも軽装な装備です。
緩衝材らしきものは無く、ビニールの袋に2重にして入って来ただけ。
そう言えば、まーさんがヘリのキャノピー割れて届いたって言うのはこういう事なんですね。
こりゃ、輸送中に割れますわ (汗

Dsc_3149
↑  充電設備強化の一環で鉛バッテリーを一つ買ってみました。
密閉型です。
今、5S 5000mAを4本持っていてこのバッテリーで2.5本充電できるので???
2.5本ってなんだよ!
半端です。
足りない時は予備のLipoから充電して7本飛ばせます。
それだけあれば1日のフライト数としては充分かな。

あ ぁ、mamuさんには負けるわ・・・。

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2020/05/21

2セル用 充電器

 フィールドで充電するのはどうも面倒なのです。
屋外の雰囲気で小さなスイッチ、ダイヤルに触れるのはどうも苦手。
飛行機始めた頃からE-SKYの付属充電器を使っていましたが
これは親電源に2セルを繋、充電するバッテリーを繋ぐだけと実にシンプルな物でした。
しかし、その充電器も壊れてしまいそれに代わるものを手に入れました。

Dsc_2823
↑ 今時の充電器は、放電すると親電源に充電できるなんて機能も備えています。
何故これにしたかというと最近エンジン機も飛ばすようになりバッテリーにLifeを使っているのです。
そうなるとそこそこちゃんとした充電器でないと充電が出来ません。
しかし、実際はエンジン機で使うよりグライダーやヨットで使うケースの方が多いのです。
この充電器で頻繁に充電を繰り返すのですが満充電で放っておくとずっとアラームが鳴っているのです。
充電器から離れてしまって止められないと周りの人に迷惑だし、気が気じゃないのです。
私の用途ではもっとシンプルな充電器で充分なんです。

Dsc_0000_burst20200516123309647

 
↑ そして見つけたのがGFORCEの2セル専用充電器。
電源はモバイルバッテリーとUSBで接続。
なんて今時何でしょう? (笑
ハンドランチの1セル用充電器は以前よりモバイルバッテリーを親電源にしていたので同じ電源が使えるのは有難い。
2種類の親バッテリーを用意しなくていいのは前日の準備が減ります。
この充電器の使い方は何の操作もいりません。

Dsc_3632
↑ 繋ぐだけで充電スタート。
REDで充電中、Greenで充電完了。
全くシンプルで屋外の慌ただしい時に充電するのに手軽です。
そして、外形もかなり小さく持ち運びに一切気を使いません。
充電している画像のバッテリーは2セルの250mAの小さなバッテリーです。
比較すると同じ位なのでその小ささが解りますね。

先日、既にフィールドで使ってみました。
飛ばしたり人と会話する傍ら苦も無く充電を行うことが出来ました。
そのうちヨットでも使ってみようと思います。

屋外ではシンプルな方が使い勝手が良いです。

 

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2020/05/18

cRESsonの翼端上反角

  cRESsonの翼端上反角をか~~~なり少なくしちゃってからの
インプレッションって書いていませんでした。
翼端で下から106mmがデフォルト。
そこを一気に33mm迄減らしてしまったのです。

Dsc_3536_20200518194301
↑  これが33mmの状態です。
まぁ、見た目はかっこう良くなった気でいました。
でもそのフォルムはエルロン機的ですね。

Dsc_3559_20200518194201
↑ フィールドへ持って行って飛ばしてみます。
ランチは取っても良い姿勢で上がって行きます。
今迄、翼端が反り上がっている事から弓なりになって見えました。
風圧で反っているよとは思えないのですが弓なりになっている事から折れそうに見えるようです。

この日は風も穏やかでラジコンには絶好のフライト日和。
上反角の少ない機体は優雅に滑空して見せるのでした。
緩いバンクを維持しながら旋回すると空気を漏らさず捉えているかのような優雅なフライトを見せます。
一緒に飛ばしているノーマルcRESsonをしのぐような滑空性能を発揮している感じです。
周りからは高評価で私も良く飛ぶ感触でこの日が終わりました。
上反角の角度はこれで問題ない、暫くこれで飛ばしてみよう。
尾翼もVテールで問題なく行ける。
そんな気がしてきました。

そこへ神奈川方面で私のblogを見た人たちがこの上反角に付いて話題にしているようなんです。
その内容には翼長の問題が含まれているようです。
確かに翼長は増加しています。
実寸2020mmに達しています。
規定は2000mmなので規定オーバーですね。
ローカル大会なら大目に見てもらおうと思っていたのですが、負い目を感じながら参加するのも気が引けます。
この話を耳にした夜に速攻で翼端の切り詰めを決心しました。
片翼15mmの切断です。
cRESsonの翼端は上下プランクの翼端をつまんで接着するというユニークな手法です。
この部分は空洞なので入り詰める事は不可能。
やるとしたらカットした部分にバルサブロックを付けたし整形するしかないです。

Dsc_3534_20200518194201
↑ 翼端カット前。

Dsc_3609
↑ 翼端15mmカット後。
パッと見、カットしたことが解らないようにプランクも内側に延長し、プランクのコーナーもR処理しています。

見る人が見たらリブと翼端の間隔で直ぐに分かるはずです。

 

これで規定内に収まりました。

後は先日の好感触のフライトが大会でも使えるとほくそえんでいたのです。

ダッチロールの主だった原因として過度な上反角ともう一つVテールが候補になっています。
それを踏まえ一緒に飛ばしている「ふるさん」がやってくれました。

Dsc_3599
↑ cRESsonにYテールを装備です。
ふるさん、とっても精力的にラジコン楽しんでいます。
この機体はフツーに飛びました。
ダッチロールに関しては
ん~~~ビミョーな感んじではありましたが、メリットもありました。
直進性がとっても良いんです。
それは風に向かっている時ですね。
横風は風見鶏効果で多分振られる要素が増えていると思います。
しかし、私的にこれ無理だよ~って思ったことが有ります。
ランチの時私の頭に尾翼が当たるんです (笑
帽子被っていなかったら流血ものですよ (笑
Yテールが試せたのは良い事でしたね。

そして、同じ日にまた上反角33mmのテストです。
この日は4~5mとRES機には厳しい風です。
多分この上反角なら風の影響を受けずにスイスイ飛んでくれるのではと期待します。
しかし、甘かったようです。
風の中でのコントロールが全然出来ないのです。
飛ぶことは飛びます、でも単に上げて降ろすのがやっとという飛びです。
旋回に入るタイミングがワンテンポ遅い。
風をはらんでからの旋回にも繋げられず煽られるだけ。
バンクがきつく風下に流れてそこからの自立安定性も期待できず深いバンクから何とか回復するのがやっと。
上反角が多い時は旋回に入ってから風下でのターンは一連の流れで速度を維持しながら旋回出来ていたのです。
それが出来ないと機体が飛んでいるとは言えず上昇方向に行かないのです。
重心を変えたり動翼の設定を変えてもそもそも器が変わってしまったのでそこから抜け出すことは出来ませんでした。
こんなんじゃ微風の日しか使えないじゃないですか。
オールマイティに飛ばせないんじゃ機体の性能としてはマイナスです。

Dsc_3603
↑ 帰宅して、直ぐにレーザーソーを手にしていました  (汗
また翼端カットです!

上反角を増やします (笑

今度はどれくらい?。何も根拠は無いんです。

以前製作した3機中の1機は内緒で90mmにしていたのですが、それは操縦性も問題なしでどちらかというと106mmと区別できないくらいの飛びをします。
90mmは試せている、ならもう少し減らした70mmだ~!
って事で画像の通り。
左が70mm、右が33mm。
かなりノーマルに戻ってきました。

Dsc_3608
↑ 70mmの上反角を付けた主翼です。
ノーマルのcRESsonが並んでいないと普通な感じがしますね???
翼長は実寸2020mmから1970mmになりました。
まるで現代から1970年代にタイムスリップしたかのような数字 (笑
因みに私の青春時代です (笑
もう一度戻りたい・・・・。

Dsc_3650
↑ 左はノーマルのヒラノ機、右が70mmの私の機体。
言われれば分かるけど角度によっては見分け付かないかも。

Dsc_0001_burst20200517124744665
↑ 重ねてみました。

Dsc_3645
↑ もっと分かりやすい画像。

Dsc_3649
↑ ラダー機的な上反角に見えます。
その奥に誇らしげに垂直尾翼をおっ立てている2機はふるさんのシラントロと怪しげな機体?

先ずは微風の中飛ばしてみます。
そもそも、ノーマルのcRESsonって苦手領域が無いんです。
上反角多くても負な部分って存在しなくて、操縦感覚がちょっと癖が有るなって思う程度なんです。
そこの味付け的なところをああだこうだやっている訳でその影響で飛ばなくなってしまうのは本末転倒。
なので微風から強風まで飛ばないとノーマルからの性能ダウンとなってしまいます。
微風では問題の無い操縦性を発揮しました。
この領域は上反角少な目が唯一飛べる空気ですから当然です。
さぁ予想通り風が出て来て洗濯機風も現れます。
正にRES機の一番苦手な空気です。
ここで翼端70mmをテストです。
ズームかけて一気に上空へ持って行きます。
舵はきっちり入ります。
操縦は出来ます。
感触は悪くないです。
それなら次は風に合わせて100g追加。
前回は100g入れると舵が利かなくなる分余計操縦が困難になりました。
しかし、今回は舵が利いています。
旋回開始からニュルっと風下へ入り風下からニュルっと風上に戻ってきます。
ちょっと大きめな丼ぶり旋回が完成します。
これなら良いです。
微風から風の強い中まで飛ばせます。
そして、本来気になっていた横揺れも少なくなっています。
少ない上反角のメリットなのか風に対して横に走らせやすく感じます。
この飛びなら暫くこれで飛ばしていようかと思える内容です。

比較対象にこの日好調なヒラノ機を飛ばしてみました。
こちらは完全ノーマルの機体です。
素のcRESsonは旋回から滑空と申し分ない性能でした。
そして、いつの間にかノーマルcRESsonの振り子現象が気にならなくっているのです。
ラダー機を飛ばし慣れてきたせいでしょうか?
その部分を抑え込んで飛ばせるようになって来たのかも知れません。
それならノーマルでいいじゃんって事になります (汗
はい、その通りです。
今はノーマルcRESson推奨派です (笑

上の画像で怪しげな垂直尾翼を持った機体の正体は↓こちらです。

Dsc_3647
↑ ふるさんのcRESsonクロステール。
シラントロを作った勢いで同じデザインの尾翼をcRESsonに与えたのです。
Yテールは短命でした~ (泣
ブームはカットしてしまったのでノーマルには戻せませんね (汗
飛ばした感じはVテールとあまり違いが感じなかったのです。
もっと劇的に変わると思ったのですが、普通というかVテールの感触に慣れてしあったせいもあり変な感じじゃないんです。
そんな事も含めcRESsonノーマル推奨なのでした。
cRESsonの元からの性能は大したものだと痛感するばかり。

私の今の気持ちは短くしちゃった翼端を少しでも戻してあげたいという事。
今1970mmなので片翼10mmは戻せます。
それによる性能アップもかなり期待できます。
う~~~ん、やろかな。

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2020/05/16

ピメンタをRES機に

 このところRES機にハマっていますね~
cRESsonを作って、次にSlite V2を作りました。
今度は手持ちのモグラをRES機にしちゃおうって魂胆です。
そもそも、ピメンタは標準でスポイラー仕様なのでF3-RESには持って来いです。
キッチリレギュレーションを満たすならモーターは外さないといけないし
胴体も木製にしないとダメです。
でも、F3-RESを味わってみたいという向きにはフックを付けてペラを回らないようにすれば遊べます。
それだけF5J2000とF3-RESの機体はサイズや仕様が似ているって事です。
既にピメンタは多くの人がRES機に改造しています。
改造というより胴体を新規に作っていますね。
私も前半だけ作って簡単に済ませるつもりでした。
でも、モーター部分を見ていたらモグラとしてのピメンタも残しておきたくなり
ブーム、尾翼も作り直すことにしました。
主翼はそのまま使えますね。
だけど主翼だけのキットも買ってあるので新たに作れば丸々1機出来ちゃいます。

先ずは胴体を作って今迄の主翼を使います。

キットの主翼はその後ですね。

始めに図面を書いて、部品の図面も書かないと。


Pimenta

 

いきなり線引いて直ぐ飛ぶとも思えないんだけどなんか期待しちゃいますね。
既にピメンタをRES仕様にしてビュンビュン飛んでいるのを見ていますから同じくらい飛んだらいいなぁって。

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2020/05/12

RES機のサーボ

 先日、スペックが気に入り購入したサーボ。
BLUE ARROW D0474HTですが、まぁ無難に動作しています。
ただ、スペックが反映されているかというと細かなところはお値段相当ってところです。
Facebookで見かけたサーボの良し悪しの比較法を参考にこのサーボもテストしてみました。
なんと、ニュートラルに戻る時、にじり寄ります。
しっかりダメサーボの動きをするじゃないですか。
そして、トリムの反応もイマイチ。
パターンを行うにはそれでは使えないようです。
家に有ったFutabaのS30734という各安の標準サーボをテストしてみます。
こちらは格安と言えどメーカー品だし標準サイズなのでいろんな意味で有利です。
そして、テスト結果は・・・。
2科目とも合格です。
私のアキュラシーにはFutabaの高いサーボが付いているので平気かな?って勝手に良い方に考えています。
まぁ、それは置いといて。
cRESsonに使っているTS1002はニュートラル特性はOKです。
ただ、無負荷での話。
通電していてもホーンを触れば簡単にガタつかせることが出来ます。
トリムの動きにもちょっと反応が悪かったです。
ここでトリムの反応と言うのが気になります。
トリム1コマずつに反応するとか、ロールアウトでトリム何コマでニュートラルが出たって文字を目にすることがあります。
Futaba 14SGのトリムのデフォルトは1ステップが「4」になっています。
皆さんこの4を基準にしているのでしょうか?
またプロポメーカーによって違うと思えるし。
14SGの場合ここは0~200まで変えることが出来るので文字にするなら1ステップ動作量4と表示しないと
データの共有が出来ません。
なので、何処までサーボの分解能が発揮されているかを表すならこの動作量で表記すると他のサーボとの比較が出来ると思うのです。
今迄、私はこの動作量は弄った事が無く、常にデフォルトでした。
クルマをやっていた時はデフォルトの半分くらいにしていたのですが、クルマのサーボは高性能な物を使っていたので充分追従していたのだと思います。
飛行機ではそれ程良いサーボを使っていなかったせいもあり無頓着だったと言えます。
しかし、飛行機もだんだんとやり込んでくると細かなところまで目が利くようになります (笑
良い物を使ってしまうとどうしてもそれが基準になってしまうのです。
S30734は1ステップ動作量2できっちり動作をします。
D0474HTは1ステップ動作量7でやっとです。
TS1002が1ステップ動作量6です。
マイクロサーボで一番優等生だったのがKST X08でした。
ニュートラルへの帰還も瞬時だし、保持力も高くサーボギヤのバックラッシュも皆無です。
1ステップの動作量も4は確保されています。
結局、このクラスのサーボが全ての条件を満たしているのだと改めて痛感致しました。
今回気付いたこととして使うサーボの分解能に合わせて1ステップ動作量を設定する必要が有るという事。
飛ばしながらトリム1コマ動かして変わらないトリムなんて意味が無いです。
手持ちの機体にいろんなサーボが入っているので気付いたら合わせてみようと思います。

ハンドランチは全ての機体にX08を載せていますから問題ないです。
今やハンドランチの標準サーボみたいなものですね。
問題はこれから増えていくであろうRES機のサーボです。

ラダー機にどこまでのスペックが必要なのか今の所計り知れないでいます。

私の求めているスペックは10g以下で長さ20mm幅8mmくらいのハイボルテージタイプです。あと2000円以下?(笑

cRESsonはTS1002で問題なく飛んでいると思われますがX08の方が明らかに保持力は高いので操縦に影響は有ると思うのです。
もしかしたら今までにない気持ちの良いフライトが出来たりして?
なんて事も頭をよぎるのでした・・・。

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2020/05/10

電子はかり

F3-RESで遊んでいるとシリコンゴムの引きの強さに驚かされます。
私なんて力が無いため発射地点まで引いて来るのが大変です。
2本同時に引っ張って来るなんてそれはもうスポーツジムかと思えるくらい辛い。
ハンドランチより確実に体を動かしている気がします。
40mの策を使った場合、往復で150mくらい歩きます。
これを何度もやりますから良い運動です。
ゴムは15mの物を3倍の長さまで引っ張って4㎏と定められています。
とりあえずゴムは規格品を買っているので4㎏まで引っ張って45m以内だと信用しておきます。
じゃ、4㎏ってどれくらい?って事です。
適当に引っ張って大体の強さで飛ばしてると感覚が解らなくなります。
気持ち良く打ち上げていたら本当は4㎏越えていてもっと緩くと引かないといけないとか有りそうです。
普段からその辺の感覚を身に付けていたくてちゃんと4㎏地点が解るように「はかり」を購入しました。

Amazonで購入。
下記の名称で品物が見れます。

SHANJE荷物 旅行 電子はかり 携帯式デジタル スケール 最大50kgまで量れる 風袋引き機能 LEDディスプレイ LCC用 ラゲッジチェッカー 小型軽量 ステンレス仕上げ トラベル/ホームに最適(シルバー)

Dsc_3487 Dsc_3486_20200510133801
↑ 本来は旅行カバンやスーツケースを量る物らしいです。
でも、丁度フックも付いているしグリップもしやすい。
策を引っ張って来て引っかけるには好都合です。
使い方も簡単で電源入れるだけで0㎏から始められます。
そして値段も素晴らしい。
仲間内で誰か一人が持っていれば十分だと思います。

使い慣れたフィールドなら一度測定してしまえば大体の場所がわあかるので毎回測定する必要は有りませんね。
初めての場所や策を張り替えた時など重宝してます。


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2020/05/04

cRESson 弄ってみました。

 ロールアウトから良い飛びを見せているcRESsonです。
滞空性能に文句はなく満足しています。
唯一気になることと言えば振り子の様に左右に揺れ動く事。
それをダッチロールというようですがダッチロールが発生すると旋回のタイミングを逸してしまったり旋回中にダッチロールに見舞われサーマルに乗り難かったりします。

Wikiでダッチロールを調べると高翼機、上反角の多さなどが原因とも書かれています。
旅客機だとヨーダンパ―なるものが付いていて自動でラダーを制御してくれるらしい。

ラジコンでも出来る範囲でラダーで対応はしているけど気を抜くとダッチロールが始まっちゃう。
上反角だけに的を絞ると室内のフリーフライト機って上反角多めな機体が有りますね。
フリーフライトは自立安定性が求められるからそうなるのかと思っています。
多分、おの上反角をラダーで曲がろうとしたらダッチロールが出るのではないかと予想できます。
要は過度な操作は禁物って事に繋がるのですかね~。

フリーフライトの様に優しく舵を打ちバンクを浅く大きめの旋回を心がけるって言うのが定石なのかも。
私がダッチロールを発生させている時は総じて操縦が荒い時な気もします。
でも、サーマルの中ではエレベーター引いてギュンギュ回したくなっちゃう時もあります。

しかし、そんな時のcRESsonは綺麗に旋回してくれます。
上反角が多くても一度旋回体制に入ってしまうと今度は見事な旋回を始めます。
以前から言っている丼ぶりの中を撫でるような「丼ぶり旋回」です。
高度を下げる事なく旋回しています。
上反角多めの機体は特徴があって面白いです。
これはこれで楽しいので置いといて~

 今度は上反角少な目にしたら本当にダッチロールが消えるのかって事が知りたくなってきました。
巷ではダッチロールの原因にVテールが影響しているという話があったりいろいろです。
ダッチロールのもう一つの要因として弓形に反った翼もダッチロールを誘発しそうに思えます。
1点で上反角を持たせた主翼より弓形に反り上がった主翼の方が揺れ動くのに抵抗が少なそうです。
最近作った2段上反角のマイクロが見事なダッチロールを演じます (笑
cRESsonって他の機体より弓形を具現化した主翼なんです。
多分、市販の機体の中では一番中央翼が短いのではないでしょうか。
ここでもう一つ気になることが有ります。
ラダーによる旋回です。
上反角が無いとラダーだけでは水平にターンしようとするだけでバンクが付きません。
ラダー機には上反角はとっても大事な物なんです。
上反角って奥が深いです。
無くちゃいけないし多くてもダメだし・・・

多くのF3-RES機は2段上反角が付けられており旋回性能と安定性で最高のバランスを探り当てた設定がなされていると思います。
そのバランスをどちらかに振ると機体の性質(味付け)になって良くのかと思います。

とりあえずダッチロールが止まるかどうかcRESsonで試しちゃいます。
翼端の上反角を減らしてみます。
それだけじゃ足りないかも知れないけど先ずは気になる所から手を付けます。
気軽にいろいろ出来るのがラジコンだしバルサキットの面白い所です。

Dsc_3517
↑ オペ開始です。
先ずは着ている物を脱いでもらわないと・・・。
フィルムを剥がしました。

Dsc_3526 
↑ メスを入れて行きます。
良く切れるノコでサクサク切っちゃいます。

Dsc_3528
↑  使ったのはこのレーザーソー。
薄くて切れ味抜群です。
ほんとサクサクです。

Dsc_3519
↑ 意外と中点で切れるものですね。

翼端側の断面を削り、上反角を変更していきます。

どんどん削っていくと接合面のリブは無くなってしまいました。

Dsc_3520
↑ 今まで付いていた上反角に合わせてリブの高さが決められていたので角度を少なくするとリブの高さが足りなくなります。
プランクの上に1mmバルサで付加そうかと思いましたが仕上げが気になるのでリブ自体を変形させることにしました。

スパーの中央に切れ目を入れます。
これでリブの高さが稼げます。
実際問題物理的には形あるものを一部だけ大きくするなんて無理ですが何処かで伸びたりしているのでしょうね (笑
薄く切り出したバルサ片をこの隙間に挿し込んでいきます。

Dsc_3521
↑ ほとんど解らない程の収まり具合 (笑

Dsc_3523 
↑ リブ上面が高くなったのでそれに合わせて内蔵リブを切り出して装着しました。
あまり上手く出来ていないですね (笑
スパーで切断されているので前と後ろにはめ込みます。

Dsc_3524
↑ 何となく完成。
強度は?
プランク材が頑張ってくれるでしょう (笑

Dsc_3531
↑ 薄いはずの翼端もなんとか外翼面に合っています。
只今、エポキシにて接着中。
翼端上反角何度にしたかって言われると、秘密 (笑
計っていないし計算していません。
主翼を組んで目検でこれくらいでどう?ってところに合わせました。
翼端に噛ませる桁は33mmでした。
106mm→33mm!!!!!
オペ終了!

Dsc_3534
↑ フィルムも張り終えました。
変更前と違い解り難いですね (笑

Dsc_3536
↑ こんな感じになりました。
なんかcRESsonじゃなないみたいになちゃった。

Dsc_3537
↑ 後ろから見ると翼端上反角無いように見えますがこれは撮影の角度によるものです。

Dsc_3544
↑ 中央翼が短いので同じ角度でもより多くの上反角になっています。

これで上反角についての検証をしてみたいと思います。
これが本当に上反角を変更したことになるのかと言われると?なんですが
変わったことは変わったので何かしら影響はあるかと思うのです。

出来上がったら飛ばしたい!!!!!

PS OK模型さん
製品に手を入れてごめんなさい。
遊ばせて頂いています。

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2020/05/03

SLITE V2 完成

 SLITE V2完成です。
生地完成からメカ積みに手間取りました。
今はステイホームな感じで家にいる時間が長いですがキット製作する人には好都合ですね。
家にいても全然嫌じゃない (笑
朝から製作始めちゃなんて平日の夕飯後に作り出す事を考えたらなんて良いんだろう。
たまたまこういう趣味があったから助かります。

手間取ったのはメカ済みというか全体の仕上げですね。
最終的に完成となるには細部の残作業が多い物です。

Slite Slite3 Slite2 
↑ カラーは私の好きな配色にしました。
フィルムはナカムラさんお勧めオラカバに統一。
オラカバの透明は綺麗に透けてプランクの無い機体では骨組みがはっきり見えて綺麗です。

置いておいてもとっても良い感じ。
飛びそうですよね。

Dsc_3557
↑ 生地完成の時に書いたキャノピーです。
始めフィルムで仕上げようかと思いましたが上手く行かず京商のデカールを使いました。
カーボン柄ですが光沢もあり綺麗です。

Dsc_3488
↑ 初めて購入したBLUE ARROWのサーボです。
縦の長さがTS1002より短くて驚きです。
動作は概ね良好です。
バックラッシュが多いかと思いましたが通電したらニュートラルもしっかりしていました。
動きも良いです。
まるでX08かのような動きをします。
高いサーボのふりして動いてる感じが面白いです。
これで耐久性があったら普通にハンドランチに使えるんではないでしょうか?
実際使っている人いるんでしょうね。
次の機体にもこのサーボ使ってみようと思います。

Dsc_3515
↑ cRESsonにつづいてSLITE V2もOZ製の機体カバーで保護されています。
全く良く出来たカバーです。

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