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2020年4月

2020/04/30

SLITE V2 生地完成

Dsc_3474 Dsc_3477
↑ 生地完成までこぎつけました。
胴体製作では説明書に載っていない事が有ったりと・・・
いや、ドイツ語で指示されていたかも知れないけど画像からはくみ取れない部分があり苦戦しました。
尾翼周りの造作は見事な出来でした。
加工精度も申し分なく、気持ちよく組めました。
cRESsonで苦労しているから尚更そう感じたのかも。

ここまで作って来て感じたのは
cRESsonはグライダーの設計では実績のあるOK模型ですが今までのバルサキットを踏襲した製品です。
SLITE V2はRES機としての構成に熟成を感じます。
何年も前からF3-RESを見据えて設計されて来た機体だと感じられます。

Dsc_3471
↑ レーザーの焦げも落とし白いリブが綺麗です。

Dsc_3483
↑  競技用の機体と言うイメージが強く、キャノピーのデザインは施されておらずバッテリー挿入の為のハッチが有ります。
ハンドランチなら私はキャノピーが無い方が好きなんです。
機体の形があまり実機に似ていなく、競技の道具みたいに感じているからです。
ですがF3-RES機にはバルサ機で優雅に飛んでいる姿は鑑賞にも耐えるものです。
このままだと何となく無機質なイメージなのでキャノピーを与えたいと思います。
cRESsonもキャノピーを設ける事で顔が出来たって感じがします。

さて、次はフィルムです。
ナカムラさんからオラライトじゃなくてオラカバが良いとアドバイス頂きました。
強度を考慮してオラカバで行こうと思います。
デザインをどうするか・・・悩む~
でも、楽しい時間ですね!

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2020/04/29

SLITE V2

Dsc_3450

  cRESson3連発の製作も終了したのでsLITE V2の製作に入りました。
cRESsonは全部ロールアウト出来ていませんが3機の内2機は良い感じに(cRESsonらし)飛んだので一安心です。
SLITE V2は1月に購入したのですが、購入した直後にcRESsonが発売されcRESsonから手を出してしまいました。
その後、cRESson三昧でSLITE V2は放置されていましたが製作意欲のあるうちに作ってしまおうかと目論んでいます。

Dsc_3452
↑ 3時間程度でここまで組めました。
cRESsonの作例に慣れていたのであまりの勝手の違いに戸惑います。
これはバルサキットじゃない!
ここまでほとんどバルサを削っていません (汗

Dsc_3466
↑ 結局、簡単かと思っていた割には手間が掛かりました。
1日で生地完までやってしまおうと思ったけどそんな上手く行きませんね。
ドイツ語の説明書に戸惑いながら、多少はドイツ語が解るので何とか画像を見ながら進めてます。
(ドイツ語でもFや1~10など自然と読めたのは前世がドイツ人だったのかとおもったりしました)
もう少しネットに時間を費やせば英語の説明書など見つけて和訳出来たかもしれませんが簡単だって聞いていたし・・・。
しかし、もっと下調べしてから作ればよかったと後悔してます (汗

メカはどうしよう?
cRESsonは珍しく高級バージョンで仕上げています。
Futaba純正の受信機使ったし、TS1002使ったし(スポイラーまでTS1002の大盤振る舞い)
今回はOK模型のtamazo縛りが無いので、以外と選びやすいです。
またTS1002でも良かったのですがスポイラーのスペースが意外と狭い。
サーボを選ぶうえで一つ押さえておきたい事が有ります。
HV(ハイボルテージ)のサーボを使いたいのです。
ハンドランチは1セルで飛ばしていますが、1セルで動くサーボに信頼のおけるものはKSTx08しか無くそれだと高価ですよね。
キットの値段とメカが同じ位になっちゃいます。

っで、方々探し回って(ネット上でw)以前から気になっていたサーボに決めました。
https://www.kkhobby.com/SHOP/SV204.html
スペック的には過剰なほど (笑
あとは品質ですが触れ込みでは良さげな事が書かれています。
スポイラーにはちょっと大きいけど無理くり突っ込んでやろうかと思っています。
今日、注文したので明日か明後日に現物が届いたら宛がってみたいと思います。

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2020/04/25

cRESsonのプロポ設定 14SG(12K) 編

 何はともあれRESブームです。
もしかしてマイブームなだけ? (笑
そんな事ないと思うんですよね~
SNSでも何かと取り上げられていますし。

っで、今回はcRESsonの14SG編。
12Kも14SGと同じオペレートなので参考になると思います。
※8FGも同じなので使い回しできます・・・。

前回は16SZの例をアップしましたが私の周りを見渡すとほとんど14SGでした (笑
そうなんです、私だけ先走りして16SZに移行しちゃってまだ皆さん14SGなんですね。
最近、お友達になったふるさんも14SGでプロポの設定でつまづいちゃったようです。
3機作ったcRESsonの依頼人さん用に14SGで設定したので一例としてアップしておきます。
14SG、12KでF3-RES機の設定をやりたいと思う人の参考になればと思います。

2020_04_25-1_23-office-lens
↑ モデルタイプはこんな設定です。
F3-RESと言えばスポイラーの設定が必須です。
なのに主翼の選択で2AIL+FLAPを選んでいないのには訳かが有ります。
フラップ設定でスポイラーの設定は出来るのですがコンディションが反映されないのです。
ランチ(クライム)モードではスポイラーを操作禁止にしたい。
フラップでは作り込めないのあれば設定をシンプルにするためフラップの項目を使わない事に。
っで、主翼は2AILで設定を進めて行きます。

2020_04_24-21_03-office-lens-1
↑ コンディションの設定はクルーズとスタートのみ。
実はF3-RESではコンディション作らずにエレベーター操作でランチを行う人もいます。
上手な方はそれでも何ら問題ないと思います。
私はほぼ手放しで上がって行くのが好きなので設定しちゃいます (笑
スイッチは慣れ親しんだハンドランチと同じにしておきます。
2段ランチ設定のプロポでは切り替えはSBですね。

2020_04_24-21_03-office-lens
↑ 手前でON、奥でOFF

2020_04_25-1_23-office-lens-1
↑ チャンネルの割り当て。
ラダー機なのでエルロンは無いけどここではエルロンを設定しておきます。
エルロン(J1スティック)でラダーへミキシングを掛ける時に必要です。

今回のハイライト 。
3 CAMB J2 です。
ここにスポイラーを設定します。

2020_04_24-23_29-office-lens
↑ スポイラーの設定。
デュアルレートからCAMBを選び、コンディションはクルーズから設定します。
+100→スポイラーが開いた数値。
+90→スポイラーが閉じた数値。
※ 数値は自分の機体で合わせた物になります。

2020_04_24-23_30-office-lens
↑ ランチの設定です。
紛らわしいのですがランチの名前とスタートは同じコンディションです。
統一出来ずすみません。

ランチではJ2がどの位置にあってもスポイラーが出無くしたいところです。
クルーズでの全閉の値「90」をスポイラーが開く方に「-90」、NT「+90」とします。
グラフが横一線になります。
これでJ2を操作してもスポイラーは一切動かないはず。

2020_04_25-1_26-office-lens
↑ スポイラーを出した時のエレベーターミキシングです。
プログラムミックスを使います。
スポイラーが出ると機首を下げるのでここではアップに数値を入れます。

2020_04_25-1_26-office-lens-1
↑ 2/2画面から設定します。
ACTをON(SW設定なし) 
マスター CAMB
スレーブ ELV  リンク+

ここでのリンク+は2つのサーボでエレベータを動作させる為のものです。

2020_04_25-1_27-office-lens
↑ +35はJ2を一番下げた時のエレベーターの動作量。
OFFS(オフセット)+55はJ2のニュートラル位置の設定。
※数値は好みや機体によって変えてください。

+55だとJ2を10%くらい下げないとエレベーターは動き出さないはずです。
徐々にスポイラーを出しながら全開にするまで機体の挙動が乱れ無くなるようにエレベーターの動作位置と動作量を合わせます。
それには何度も飛ばして設定が必要です。
「リニア」では動作と動作量が直線的なのでもっと追い込んで合わせたい場合は「リニヤ」から「ポイント」にすれば5ポイントで任意にカーブが作れます。

2020_04_24-21_11-office-lens
↑ Vテールのディファレンシャル。
ラダー側を変えます。
基本は全て+50です。
ELVが左側、RUDが右側。
この数値では左旋回させるなら左の下げ幅が少なくなる設定です。
これはラダーを切りながらエレベーターも引いているミキシングと同じ効果が出ます。
Vテールの面白い所ですね。
いろいろ弄ってみるのも面白いです。

2020_04_25-1_25-office-lens-2
↑ ラダー機だけど日頃エルロン機を飛ばしている人には必須です。
旋回の一連の動作にエルロン操作が染みついています。
エルロンでもラダーが動くようにしておくとまるでエルロン機の様な動きになります。
ミキシングの量は好みでよろしいかと思います。
エンドポイント設定でミキシングの最大値が「135」になっているのでエルロンとラダー操作を合わせるとラダーだけの動作量より多くなります。
危険回避など両スティックを操作することで可能になります。

タイマーの設定はいつも載せているので割愛させて頂きます。
二つあるので6分MAXとバッテリー使用時間をセットすると良いでしょう。

以上です。
F3-RESがもっと普及するといいなぁって思っています。

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2020/04/24

cRESson 3機完成

Dsc_3417 
↑ ヒラノ機
GTRCにおけるcRESsonのバイヤーです。
何機も斡旋しています。
一応、カラーはどうしますと聞いてみました。
多分、お任せと言ってくると思っていたのです。
そうしたらすぐに返答が有り
↓これはどうでしょう?って
Xdream
Xdreamですね。
上反角の設定から主翼連結部分に合わせて配色されています。
中央翼が短いcRESsonには再現できない色分配です。
平野さんから中央部分を広く見せるように出来ないかと言われます。
出来るけどこの絶対領域を守るには翼端も変な位置で色を分けないといけません。
結局、実現するために外翼で3枚貼り翼端で2枚貼り。
多分2機分の時間と労力がかかったと思います。
キャノピーだけ遊びでパープルにしました。

Dsc_3415 
↑ ポッキー号
これはFacebookにアップしたら綺麗~っとコメント頂きました。
なんてことはないただOK模型のカラーリングなんです。
実は私もこの配色は気に入っていていいな~って思いながら
自分の機体はこれの色違いにしています。
全てオラライトで仕上げたらバッテリー無しで400gジャストでした。
今回の中で一番の軽量機です。

Dsc_3405_20200424123101 Dsc_3406_20200424123101
↑ kato機
なかなかデザインが決まらなかったのはkatoさんです。
3機の中で最後まで煮詰まりませんでした。
当初、職業柄トリコロールで指定されており、ベースが白で片翼に赤と青のストライプでフィルムは透けないタイプです。
そこに裏面が寂しいので思い切ってチェッカーにします。
ところがポッキーさんの張り上がりを見て透けているのも良いなぁってなります。
原案から路線変更して透けちぇう事に・・・。
中央翼は透けない方が良いというのでオラカバ白です。
かろうじてオラカバの裏面にチェッカーのフィルムを使うことが出来ました。
そんな経緯でチェッカー模様が半端に中央だけなんですね~。
張り上がってみたら意外と良い感じ?だと思います。
裏面も他の機体には雰囲気が面白いです。
グリーンのキャノピーが気に入っています。

Dsc_2751_20200424155501
↑ 折角だから比較に自分のものせておこう。
確実に後から作った3機の方が良く出来てる (笑
もう1機自分様に作ろうかな・・・。
ある方面ではcRESsonのクロス・ショートテールが注目されています。
私も興味は有るのですがこれからSlite V2を作る予定なので似たような感じに
なっちゃいそうに思えます。
cRESsonはこの感じがcRESsonなのかなとも思うのでした。

Dsc_3407 
3機並べるとデカいですね~壮観です。
1機でも大きく感じるのに3機は無理ですわ~

国内のメーカーでは唯一OK模型がF3-RES機をリリースしています。
RESをやりたくても海外製品が主流のカテゴリーでは普及するには問題です。
そんな状況の中cRESsonは救世主の様です。
ハンドランチはラジコン屋さんに行っても売っていません、RESも売っていません。
こんな状態が業界的に正常だとは思えないです。
グライダーと言えば他にもサーマル工房、スカイモデリング、カシオペアと国内メーカーが
名を連ねています。
各社1機づつでもRES機を発売して欲しいところです。
バルサの翼がレギュレーションで指定されているなんて大得意な分野だと思うのです。
ラジコン屋さんでどれにしようか迷う悩みを味わってみたいです。
国内メーカーさん、期待してます。

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2020/04/11

cRESson 大量生産

友人の依頼で3機まとめて製作中。
1機づつ仕上げようと思ったけど、木工で作業台を継続して使った方が
効率良いだろうと3機とも生地完まで一気に仕上げました。
効率で言ったらやはり同じものを短期間に作業した方が良くて
ちょっとしたノウハウも忘れないで生かせます。
3機目の時(自分のを合わせたら4機目)バルサシートのリブの番号が解るようになっていました (笑
そして、ほとんどの作業で組み立て説明書が必要なくなりました。

Dsc_3324
↑ グライダーは生地完が一番美しい (笑
ブームも尾翼も付けたらいいけど、Vテールの仮組が上手く出来なくて諦めました。
本当は3機を組んだ画像にしたかったです。

Dsc_3326 
↑ 今回の機体は全てカンザシがスコスコ入るように組めてます。
1機目の(自分の機体)の時は何だったんだろう?
全然合わなくて毎晩のように泣いていたんですよ。 (汗

Dsc_3327
↑ 機首回り。
自分の機体は上面プランク1枚貼り忘れて丸く出来なかったのですが今回はちゃんと丸くなってます。
少しやり過ぎた感もありますが例のごとくまたフィルム貼るのが大変でしょうね。
でも、今回はサラっと4枚貼りにしちゃおうかと思っています。
生地完成までの一番の難関はキャノピーの切り出しでしょうか?
なかなかうまく切り出せませんね。
OZさんからの情報ではノコを使うと良いらしい。
通販で購入しようと思いましたが直ぐに切り出したいので全てカッターで処理しました。
自分の機体よりは格好良く出来たかなと (笑

3機組んでみると自分のcRESson製作記事に加えたいような事もチラホラ出てきました。
cRESsonコンテンツで確認してもらうと補足が何ヵ所か出てきます。
もし、これから製作する予定のある方の参考になればと思います。

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/cat24254421/index.html




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2020/04/05

4/4 利根川河川敷でRESっちゃう。

Dsc_3255

連日のRESでした。
またまたUDさんとお戯れ (笑
そこへKGさんも合流です。
KGさんの機体はX-RES。
この機体は御殿場の会長さんが飛ばしていて好成績を残した機体ですね。
なので飛ぶことに関しては実証済み。
それをKGさんが飛ばすと・・・・
よっく飛びます (笑
当たり前か~!!!

昼から風が強くなってきてKGさんは430gでしたっけ?のX-RESに200gのバラストを載せて飛ばしました。
これがまた良く飛ぶんです。
2mRES機の650gは重さなんて関係ないんですね。
風の中をスイスイ飛んでいきます。
考えてみるとモーター無しのRES機がかなり軽量なんですよね。
2mのモグラならそれくらいの重さで普通に飛んでいるわけだし。
私も少し操縦させてもらいましたが飛ばし易いだけで重さから来る欠点は見当たらなかったなぁ。
KGさんはこの重い機体をきっちり定点に降ろして見せます。
KGさんがRES機の大会に参加したら面白そうですよ!
今はこんな時だから軒並みイベントが中止になっているけど再開した時には是非参加して欲しいです。

cRESsonには160gまでのバラストが入れられるのでフル搭載でテストをしておこうと思います。
まだまだRES機が手探りで何にも解っていません。
やりたい事沢山だ~。

 

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2020/04/04

マイクロSAL 初飛行

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↑ 完成したマイクロSALが飛ばしたくてウズウズしていたところですが
UDさんとRESった後一人居残りしロールアウト決行です。

重心が思ったより後ろに設定されていた事や迎え角が前下がりだったりとちょこちょこ調整は必要でしたがいつものウイングマウントのおかげで現地で全て調整が可能でした。
重心を何度も探りながら飛ばして見るけど6年半前から作り続けて来たSAL48の感じには届きません (汗
ん~~~、新作が思った程じゃ無いって事は作った本人んが一番残念に思う所・・・。
初飛行で何でも良く飛ぶなんて言うほど能天気じゃないし、前作と比較できる感触は自分の中に残ってる。
まぁ~今回の機体は渋いコンディションでフンワリ粘るのは厳しいですね。
(あまり好みではないかも・・)

Dsc_3246
↑ 2日後今度はARFにて飛ばしてみました。
ARFはマイクロには天敵ともいえる飛行場。
荒れた風の中を飛ぶマイクロは洗濯機の中の靴下みたいなものです。
風の弱い時間に 飛ばして見るとARFでも初飛行の時の感じはそのままで浮きに関しては満足いくものではありませんでした (泣
ふるさんも一緒に飛ばしていましたが頭からの墜落でノーズがもげてしまいました。
また、修理してくると言っていました。
ふるさん、ラジコン熱が高まって来たようです。

さぁ、マイクロSALのベンチマーク的存在のkatoさんが登場です。
katoさんの機体はもういつ頃の作品か覚えていない機体です。
でも、良い物を授けているのでおポテンシャルは高いのです。
以前にもその機体に敵わず1機作ったことが有ります。
その機体はリベンジ出来た物ですが今はナカオさんへ譲ってしまったので手元には有りません。
なんかまたその機体と戦うのかと思うと同じ事やっているなぁって感じです (笑

321が始まりました。
いくら、性能的にビハインドでも上手く飛ばせちゃえば勝ちでしょ!
なんて思って飛ばして見ると・・・
katoさんも上手く飛ばしちゃってます (汗
やはりkatoさんの機体には敵わないようです。
今回の機体の何がいけないのか考えておかないといけないです。
思い当たる節は・・・?

・翼面積の減少。
翼形をカッコ良くするために翼面積を減らしました。
同じ重量で出来上がったら翼面荷重に差が出ます。
まして37gで仕上がっている今回の機体はkatoさんの機体より重いのです。
翼面積も大きいkatoさんの機体は翼面荷重で言ったらかなり有利です。
・それと2段上反角。
旋回は良い感じがします。
しかし、飛ばし難い部分もあります。
飛んでいると左右に振り子のように揺さぶられるのです。
それって主翼中央で上反角を与えている機体には見られない動きです。
振り子現象は最近ではcRESsonに見られます。
操縦している方にしてみたらあまり嬉しい挙動じゃ無いです。
・翼型
今回手を抜いて翼型は表面裏面のハイポイントのみ基準にしてオリジナルで仕上げました。
今迄作って来た感じをフィードバックしながら仕上げた翼型は悪くないはず? (笑
しかし、はっきりそれが良いか悪いかの検証は出来ていません。
2段上反角を選んだ時点で条件が変わってしまったから。

単にkatoさんと勝負するなら以前リベンジを果たしたものと同じような機体を用意する必要が有りいます。
バルサを選んでまた作りますか~。

Dsc_3251 Dsc_3252
↑  MDでやっと一緒に飛ばせたと思った後にまたご一緒する事にが出来ました。
ARFでの初RESです。
私の持っている策をフィールドの端に打ち込み、適正と思われるところまで引っ張ってみるとほとんどフィールドを全部使ってしまいます。
小人数なら出来ない事も無いですね。
あとは洗濯機風の餌食にならなければ良いのですが・・・。
RES機だと洗濯機の中のパーカーかな?

Dsc_3249 ↑Dsc_3250
↑ ふるさんのバウムシュタット製ビコナ。
このサイズで複葉機・・・難しそうです。
発砲機かと思いきやバルサ機だったんですね~。
この機体のロールアウトを頼まれたのですが、46クラスのエンジン機の初飛行より怖いです 。
プロポで動翼の動作量をドバーっと見直しテイクオフ。
この機体を手投げするにはあまりにリスクが高いので、タキシングからの離陸を試します。
草地で走り難いけど浮きました!
あとはトリムを取って何とか飛んでます。
スピード落すとコケそうで怖い。
フンワリ飛ばしたいけどなかなかそうは飛ばない感じでした。
でも、ふるさん的には飛んだことで満足されていたので良かったです。
ご自身も飛ばしていましたが、飛行機の操縦が上手いのにびっくり (笑
ARFはグライダーのクラブですがこれくらい可愛い物ならいいかなって感じです。
私も以前作ったピーナッツを飛ばしてみようかな。

Dsc_3248 Dsc_3247 
↑ 現在、ARFでは西側の林を伐採しております。
かなり広くっ感じるようになって来ました。
全部伐採するのか解りませんが、全部なくなったら飛ばし易くなりますね~
洗濯機風も多少弱まるかもしれません。

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2020/04/01

MDで初RES!

Dsc_3220
cRESsonが出来上がってから、ずーーーーーっと
一緒に飛ばそうねって言っていたUDさんと念願かなってやっと飛ばせました。
本当は私はcRESsonではなくSlite V2を飛ばしているはずなんですよね~。
そもそもSlite V2はUDさんと相乗りでドイツから購入した物で
UDさんはその時PURESを選んだのでした。
Slite V2を購入した後、なかなか作り出さずにいたらcRESsonが発売されそちらを先に作ってしまったのです。

この日はMB(紛らわしいけど神奈川地区です)で飛ばすみたいに人様の策を借りる訳に行かず
自前で用意しないといけません。
一通りの準備は出来ているつもりがペグが無い! (笑

Dsc_3216
前日の昼休みに厚木のケーヨーD2で手に入れました。
スチールなら78円だったけどステンレスにしときます。
それとハンマーね。
でもハンマーは使わずに素手で押し込めば入ってしまいますね。
まぁ、持っていれば使うときが有るでしょう。

これで道具は揃いました。
MD初RESに初自前策。

Dsc_3222
↑ UDさんのPURESもVテールです。
cRESsonより広い角度ですね。
PURESの上反角はとっても綺麗です。
理想的という感じがします。

UDさんが気にされていた事が有ります。
Vテールの影響なのか解らないがダッチロール?しないかというのです。
そう言えば以前FBでKGさんからも同じ事聞かれたなぁ・・・。

私はどんな症状なのかピンと来なくて、ブームの弱さから来るものだと言うのです。
それを改善する為UDさんのPURESはブームが強化されていました。
UDさんが他の人のcRESsonを見た時やはりダッチロールしていたと言います。
でも、私のしていないらしい。
お互いに機体を交換して飛ばしてみます。
わたしのcRESsonは平気だそうです。
私もPURESを飛ばしてみますがあまりに私の舵角量と違くて驚き。
この日は早朝で風も2mくらいのコンディションだったのでそれでこの舵角で良いのだなと思います。
どちらかというと私の方が舵が荒いというかグライダーに馴染めていません。
そうなんです、カシオペア大会に向けてスポマンの練習をやっていたのです。
その影響がもろに出ています。
パターンはメリハリのある舵の入れ方をする必要が有ると聞いたのでそのように練習していたのですが
グライダーはメリハリなんて必要なくて空気に合わせて飛ばす事が一番大事なんです。
cRESson飛ばしているのにまるでアキュラシーを飛ばすかのようなエレベーター操作が機体をピッチングさせてます。
こりゃまずいな~二頭追う者なんとやらになりかねないぞ・・・。
まぁ、それを承知で両方やっているんだから頑張ろう!

この日の収穫。
早朝の曇り空、先に1本飛ばした私はサーマル何て有る訳ない。
直ぐ降りちゃうよ。
そんな事を言っていたのですが、UDさんは6分行きますか!だって
いやいや今無理って言ったのに (汗
だけど、UDさんに引っ張られて6分近く飛ぶんですよ。
UDさん弱~いサーマルの見分け方が凄いな~って。
今度から天気が悪くてもサーマルを見つけられるように練習します。

Dsc_3225
↑ 自前のRESセット。
YMZさんに教えて貰ったコードリールがとても使いやすく設営が楽ちんでした。
思ったより準備も撤収も手間が掛からなかったので気軽に出来そうです。

そうそう160gまでバラストも用意してい有ります。
これでcRESsonのハード的な準備は全部揃いました。
あとはセッティングですね。
Vテールのディファレンシャルをやってみたいところです。

※AKさんcRESsonデカール使わせて頂きました。
ありがとうございます。

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