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2020/03/22

自分の Flitz 2

 Flitz 2を購入してから1年間放置していました。
その間、他に機体が有ったので間に合っていたというのが理由です。
しかし、とうとう飛ばす機体が無くなってきました。
競技会に参加すると何かと壊れるんです (笑
それは私だけ???
遊びで飛ばしている時って壊さないんですけどね~。

Cn
↑ Flitzはもう何機も組んでいますが私が組むときはいつもコネクターを直付けにせず
コードを伸ばしポッド内で接続するようにしています。
どうも直付けは壊れそうな気がしてならないのです。
今回も例に漏れずポッド内で接続式にします。
それには4Pのコネクターが必要です。
機体のセットにコネクターも入っていましたがそれは直付けするタイプでカバーが有りません。
収縮チューブで絶縁してあげれば良いのですが見た目が宜しくないのと半田処理になるので面倒です。
そこで、Amazonを覗くとへんてこな物が有るわ有るわ・・・
2.54mmピッチのコネクターセットを購入です。
メチャクチャ安い (笑
ちょっと心配だけど購入です。

Dsc_3082
↑ こんな感じに仕上がりました。

右は4Pのコネクター。

上から(-)(+)(エルロン1)(エルロン2)です。
このコネクターは表も裏も差さるのですが逆に差してもサーボが壊れ無いピン配にしています。
受信機側のコネクターが面白いです。
コネクターセットに入っていた6Pものです。
こんなの使わないだろうと思っていた物ですが、2.54mmピッチならばっちり合います。
良い具合に6Pコネクターに電源を割り込ませることが出来ました。

Dsc_3086
↑ こちらはお決まりのカーボンキュアシートでお色直し。
ベニヤ無垢より格好良いです。

Dsc_3091_20200322213701
↑ Flitz2はノーズが軽くなるので受信機もノーズ側に載せます。
バッテリーはその隣になります。

Dsc_3092_20200322213701
↑ エルロンの4Pコネクターの接続。

Dsc_3094_20200322213701
↑ メカを載せた所。
バラストは20,30,50gを用意しました。
多分もっと重い物が必要になるはず。
でも、あまり重くすると機体が壊れそうなので70gを上限としておきます。
これでお分かりかもしれませんが、この機体はなんとsuperlightなんです。
こんな軽い機体そうそう飛ばせる機会は無いはず。
そして強度も低いし。
はっきり言って競技には向いていません。
普通にLightにしておけば良かったと後悔しきりです・・・
そんな理由でなかなか作っていなかったのです。

Dsc_3073
↑ Flitz2のペグは板ペグで付けるのも投げるのも苦手です。
最近のFlitz2の翼端には補強の為、↑のパーツが仕込まれているそうです。
そうなるとTペグを付けるにはこの補強を外す必要が有ります。
しかし、私の購入したFlitz2には補強が仕込まれておりません。
翼端の横から虫ピンを挿しても何も当たることなく差し込んでいけたので
補強パーツの無い事が解りました。

Dsc_3098
↑ 1500mm以内に収まるよう切り込んでペグを付けます。

Dsc_3097
↑ いつの間にかホーンががグラス製になっていましたね。
以前はカーボンでカッコ良かったです。
リンケージ部分なのですが既に加工済みでした。
サーボベットからリンケージの通路は貫通されており、エルロンホーンが取り付けられる部分も
下穴が開いているとう親切ぶり。
エルロンホーンは背が高いので多少削り込んでハイトを下げてます。

Dsc_3096_20200322213701 
↑ 1年放置していたらサーボカバーが紛失しました。
カーボンキュアシートで切り出して貼り付け。

Dsc_3087

諸元

重量 :176g

全備重量 :191.6g CG70mm
※ バッテリー10.4g+ウエイト5.2g含む

サーボ  :KST x08 4個
受信機    :CORONA R4FAS
バラスト : 20,30,50g

こんなに軽いんじゃ飛ばす機会が無さそう。

 

 

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