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2020/03/21

3/15 MB杯

MB杯に参加して参りました。
このところハンドランチは全然飛ばしていなくて
cRESson製作やエンジン機にうつつを抜かしていました  (汗

ハンドランチを飛ばすのはもしかしたら前回の大会以来のような気がします。
そんなに飛ばさなかった事ってあったでしょうか?
よって、練習不足は明らかです。
飛ばす事の練習もさることながら酷いのはランチです。
こんなに高度が取れなくなるのかとガッカリです・・・。
端から見ても上がっていないのは一目瞭然、上がっていないねぇってチラホラ耳に入ってきます (笑

Dsc_3026
↑ 持ち込んだ機体は最近の主力機。
Snipe SNと抑えのSnipe 2。

早速準備に取り掛かりバッテリーを繋いで動作テストを行うと・・・。
エレベーターがとんでもない動きをします。
あぅ・・・エレベーターもか (汗
そうですその前にはラダーサーボを交換したのです。
徐々に壊れていくサーボたち。
身に覚えが無いわけじゃないんです。
そう、川ポチャした機体ですから (汗

サーボが復活する訳もなく抑えのSnipe 2にチェンジです。
しかし、そのSnipe 2に異変が・・・
競技中に急にノーコンです。
ランチ後、3回宙返りして墜落。
原因を調べてみるとバッテリーが原因でした。

Dsc_3027
↑ プラス側のコードを引っ張ると被覆が伸びます。
って事は芯線が切れているって事ですね(涙
あまり使わないバッテリー故のトラブルだと思います。
結局、全てが整備不良だし、それが原因で機体も壊してます。
そんなこんなでこの日の競技はドタバタで終わってしまいました。
結果は散々たるもので下から3番目です。
そうだ競技後にNGCさんが私の所に来て私が最下位だと教えてくれたのですが
その順位は最終ラウンド一つ前のものだったようです。

このままドタバタでハンドランチをやるのもつまらないので何処かで一度
仕切り直しをしないといけません。
新たな機体導入でしょうか?

Dsc_3034
↑ 可愛い子ぶってる訳じゃ有りません。
ここじゃ書けない様な事です 。
知りたい方は直接聞いてください。

Dsc_3031
↑ 新しく開発中の計測システム「Icarus」の説明をするOZさん。
それを聞くNKMさん。
NKMさん分かっているのでしょうか?
かなり怪しい・・・ (笑

Dsc_3030
↑ OSKさんとKTMさん。

Dsc_3040
↑ OSKさんが持ち込んだ機体はなんとラダー機。
低い場所から上がって行けるそうです。

Dsc_3041 
↑ 解り難いですが↑のラダー機の上反角です。
翼根だけでなく真ん中辺りにも上反角が設定されています。
ナカムラさん凝ってますね~。
そうそう、この機体はナカムラさんの完全自作だそうです。
なんて素晴らしいのでしょう!

Dsc_3033
↑ この日のYMZさんは私と同じ様な浮き沈みの激しい1日だったようです。
浮き沈みと言っても川に落ちだ訳じゃありませんから・・・

Dsc_3032
↑ 「Icarus」製作者のFRTさん。
かなり完成の域に来ましたね。
お疲れ様です。

Dsc_3029 
↑ すっかりSnipe2からProgressへスイッチしてしまったHCMさん。
どっち良いんでしょうね~。
それにしてもHCMさんのランチは高いです。
ランチ用に訓練しているとか・・・
見習わないと。

Photo_20200322002001
↑ 優勝はNKMさん。
仕事で腕を痛めたという事でこの日は代投で参加です。
最終ラウンドが始まる前までHRTさんが1位でしたが
ナントそのHRTさんがNKMさんの代投をしてあのハイランチからの
10分1投のタスクで確実なアドバンテージを得、高得点を獲得。
ライバルに塩を送る形となり最終ラウンドで逆転となりました。

Dsc_3048
↑ 競技が終わったらハンドランチの日なのにRESです (笑

Dsc_3044
↑ BBさんのcRESsonとツーショット。
なんとBBさんはcRESson2機目です。
2機目ともなるといろいろ手を加えているようです。
興味深いのは上半角を少なくしたそうです。
一緒に飛ばしてみると私の機体より足が有りそうです。
でも、それは全備重量のせいかな~?
BBさんのcRESson2号機はとっても良く飛んでいましたね~。
そして、BBさんはクライム?ランチ?が上手いです。
真っすぐ上がるしフック外すのもいいタイミングだし。
私は策の強さに負けてつい手から離れる時傾けてしまうようです。
機体が左右に振られながら上がって行きます。
それはかっこ悪いので風をはらませているとうそぶいて言っておこうと思います (笑

Dsc_3049
↑ 風が出て来たのでバラストを入れます。
と言ってもいつもの単三電池です。
50gにも満たない重さなので焼け石に水ですね。

そうそう、前回の初飛行時フックの位置が前過ぎという指摘が有り
どうやら10mm後ろにずらしてべスポジって話しなのでそのように移動して持ち込みました。
ランチでは良い感じに上を向いて登ってい行くようになりました。
しかし、それ以外はもっと飛ばし込まないとセッティングが進みません。
やりたい事はいろいろあるので時間が必要ですね。
もっと飛ぶと思いますcRESson!!!

Dsc_3046
↑ KJRさんの新作、軽量ピメレスです。
500gで仕上がっているそうです。
そもそも重かったピメレスですが、もうcRESsonと同じくらいの重量まで来ています。
あとは翼面積の大きさで荷重が変わってきますね。
翼面積が大きくて500gという事で既にcRESsonよりウキウキの仕様になってます。
今迄のピメレスの特徴だった重量級で高剛性な飛びとは違う物になりそうです。
アスペクト比から軽量にしちゃうと走らなくなりそうだけど、また違ったピメレスの性格が見つけられるようになるかもしれません。
今後その辺どうなるのでしょうか?
ここに来てピメレスとcRESsonの位置関係が微妙に交錯し始めました。
いつの間にかライバル関係になってしまったような・・・。
cRESsonの耐久性は何処まで丈夫なんでしょう?
ピメレスと同等の強度が有るならかなり面白い事になりそうですが。
私見では両方持っているのが一番良さそう (笑

Dsc_3036
↑ OZさん製作のcRESson専用カバー。
すっごく丁寧に作られています。
cRESsonの特有の翼端が反り上がった部分はカバーも別体になっているという凝りようです。
多分、注文入れれば作ってもらえるのと思います。
オーダーは直接確認してください。

Dsc_3062
↑ 帰りはガストで密会です。
終始RC談義で盛り上がります。
大半がRES機の話題でしたね~。

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コメント

なっかーさんお疲れ様です。
ノーコンの原因分かったのは良かったですね?まずは一安心(笑

PIMERESだけど、軽量PIMERESは強度そのままで軽くしたらどーなるんだろー?ってことで何も考えず取り敢えずやってみました。
PIMERESはオーナー其々に違う性格の機体を飛ばしてもらいフィールドテストしてフライヤー皆で育てていくという正に実践から生まれた機体を目指してまいる方向性となるのかな?よーわからんが(笑

あーいい臭い♥️

投稿: k1 | 2020/03/22 22:29

けいちゃん
お疲れ様です(笑
ピメレスの進化は楽しそうです。
自分でいろいろ試しながら改良していくのは
ラジコンの一番面白いところですね。
ピメレスに関わるメンバーは凄腕ばかりなので
今後の熟成が楽しみです。
cRESsonチームはBBさんが孤軍奮闘で相手することになってます。
多分良い仕事するはず(笑
BBさんお願いしますよ👍
っと、ハードル上げときました。

今度からあの仕草は禁止だよ~
邪魔なの?(笑

投稿: なっかー | 2020/03/23 10:37

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