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2020年3月

2020/03/29

マイクロSAL 楕円翼風

 マイクロSALを作るのは久しぶりです。
しばらく手元に無かったので寂しかったんです (笑
ちょっとした合間に飛ばせるのがマイクロの良い所。
どうせ作るなら何か違う物を作ってみたくなってきました。
そう思い以前より図面は出来ていたんです。
「SAL48」と名付けた機体は何機作ったか解らないくらい量産しました。
作り始めたが2013年10月なので6年半前です。
マイクロSALを始めて1年と4か月の頃ですね。
当時は試行錯誤が楽しかったな~。
SAL48で自分の中である程度完成というか飽和状態になってしまったので
そこから新たな発想が無くなってしまいました。

そこで以前描いておいた楕円翼風の機体を作ることにします。
上反角は2段で、中央と翼端の2か所。
上反角については最近RES機を飛ばすじゃないですか?
当然ラダー機なのでマイクロSALと同じだしRES機の翼端に向かって反り上がっていく上反角を試してみたくなったのです。

実はSAL48を作るもっと前に2段上反角は試しています。
とってもサークリングがし易くて飛ばし易いシステムですが
いかんせんSAL投げには向かないのです。
翼端を持って投げる訳ですから左に巻き込みやすい。
今回は投げ方を工夫して対応しようかと思っています。
まぁ、最近はマイクロSALを投げる時は回らずポイ投げ専門ですからそれ程気合のランチなんてしませんけどね。
そのポイ投げもアンダースロー的な角度からのランチになるので左巻き込みに有利なはずです。

そうそうマイクロSALがポルコさんとの出会いだったんですよね~
今思うとポルコさんがマイクロSALに食いついて来たのが不思議? (笑

マイクロSALの楽しさは自分で飛ばさないと解らないですよね~。
だって1分飛ぶの大変ですもん。
そんなの端で観ていたら楽しそうに見えないし (笑
でも、飛ばすとなんか癒されるんですよ。
早く飛ばしたいな~。

Dsc_3182
↑ バルサを削り出すとどうしてもこうなっちゃう。
私はいつもここにPCを置いているのでその場所がこうなるわけです。
かなりやる気が起きないとPCをどけて作業体制に入れません (汗

Dsc_3185
↑ 今回はハイポイントも自分流の翼型です。
テンプレートを一切使わず仕上げちゃいました。
おかげでアンダーキャンバーが多めになっちゃった。
本当はもっと少な目のAG風味で行きたかったのに・・・。
多少は翼型の飛びそうな感じは持っているので翼根から翼端に至る形状は自分としてもどう出るか楽しみな部分です。

Dsc_3022
↑ マイクロでいつも使うバッテリー用コネクターは1.25ピッチです。
これがなかなか手に貼らないというか高価なのです。
って言っても1セット200円くらい? (笑
そんなので高価とか言うなと言われそうだけど以前はホビキンで安く買えていたのです。
一度安い買い物するとそれが当たり前になっちゃうものです。
しかし、今回Amazonで見つけましたよ~。
30セット600円!!!
ホビキン当時より安い!
これだけあれば暫く困らないでしょう (笑

Dsc_3186
↑ 今回初めて使う受信機はJUMPERってメーカーのSF410Mini。
S-FHSSで使えます。
かなり小さいです。
そして、軽量。
コネクターは標準の2.54mmピッチが付いています。
しかし、使うサーボは1.7gの超小型。
そのサーボに付いてくるコネクターは1.25mmピッチのものです。
以前使っていたFrskyの受信機ならそのコネクターが直接使えて便利でした。
今回は潔く2.54mmピッチのコネクターを基板から外してサーボコードを直付けしました。
バッテリーのコードも直付けです。
Frskyの受信機よりコネクター外しは簡単です。
コネクターまで直付けにしたらもっと軽量になっちゃいます。
しかし、何故か2CHが動きません (汗
絶対壊していないと思う!

バッテリーは私の手元に残っていた最後に2個。
70mAの新品 (笑
今は何処を探しても見かけなくなりました。
有ったら買っておきたいな・・・。

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↑ 今回はEライトのフィルムを貼ってみました。
バルサ無垢の柄が少し飽きて来たって言うのも有ります。
だって6年半同じもの眺めて来たんですから。
手持ちのカラーで何を使おうか迷いましたが大したアイディアも無くこんな感じに落ち着きました。
ただ、配色でイマイチだな~って思うのが尾翼のコンビネーション。
水平尾翼は全部イエローで良かったし、垂直尾翼は2トーンかグリーン一色が良かった。
それの方がごちゃごちゃしないで落ち着いたと思います。
次作る時はそういう配色にしよう。
っと言っても2段上反角でないとこの手の配色はしないな。

受信機が軽くなったのと尾翼にEライトを使った事で重心が後ろに移動してしまったようです。
今迄の機体はポッドに主翼が被るくらい前に来ていました。
今回の機体はポッドと主翼の間にブームが見えちゃってますもんね。
重心位置で50mm近く後ろにズレた気がします。
受信機とか軽くすりゃ良いってもんじゃ無いって事かな。
前が重いなら効果有るけどそうじゃないのに軽くしたってねぇ。
おかげで主翼の位置が後ろにずれてしまいました。
って事はテールが短くなっちゃった。
ディメンションが変わってしまったので尾翼の翼面積が足りなくなってしまうかも。
飛ばして見るまで不安だなぁ。

Dsc_3201
↑ こちらが上反角。
ん~絶妙じゃない?!
失速せづに旋回出来たら最高なんだけど。

出来たら飛ばしたい!
しかし外は雪・・・(汗
なんなんだー!
もう3/29なのに!

カシオペア大会はコロナ関係なしに天候不順で延期でしたね。
諦めがつきます。

諸元
全幅   :  600mm
全長 :  600mm

サーボ : ホビキン1.7g
受信機 : SF410Mini(jumper)
バッテリー: 70mA

全備重量 :36.96g

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2020/03/27

カシオペア大会が延期・・・。

 楽しみにしていたカシオペア大会が新型コロナウイルスの影響で延期となりました。
私としては自分の技量があまりにお粗末で参加するにしても意味を見出せないレベル。
なので延期と聞いてちょっとホッとしたりして (笑
だけど明後日に控えていた大会に少しでもいい状態で参加したい気持ちから
本日、時間が取れたので練習に行く予定にしていたのです。
家を出ようとした時、ポルコさんから延期の連絡が入りました。
本来なら練習の必要が無くなったので行かなくて良いのですが
前日からバッテリーの充電を行い気分もそんな感じになっていたので飛ばし込みに行く事にします。
そもそも私は絶対的に飛行回数が少なすぎ。
機体にも慣れてないし自分も下手だし・・・。

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↑ もしかしたら平日で私一人しか来ないかもと思い、前日に会長に一人で飛ばしていいか確認を取りました。
しかし、到着してみると既に3名の方が飛ばしています。
この方たちはまだ大会が延期になった事を知らされておらず、大会に向けての練習に来ていたのです。
やはり、上位を狙う人達は練習にも余念が無いです (汗

大会が延期になった事で私は少し気持ち的に余裕が出来ました。
なので、フライトも演技を通してやるだけじゃなくプロポの設定もどんどん
手を加えて行きました。
どうしても自分の思ったように飛ばないんだもんなぁ・・・。
変なのはアキュラシーを手に入れた時は何の不満も無かったのに今は難しい機体に思えてならないのです。
機体が変わったのか自分が変わったのか???
多分シミュレーターのやり過ぎで自分が変わってしまったのかもしれないです。
この前飛ばした感覚に合わせてシミュレーターのセッティングをしてみました。
そして今回は実機の方を手の内に入るようセッティングしてみます。
シロートのセッティングですが今まで他のカテゴリーで培ってきた感覚をフル活用し (笑
各舵の感じをこんなもんだろう?って合わせ込みます。
グリーンで飛ばす時ってついスポマンを通しで飛ばす事が多く
飛ばし難いと思ってもそのまま飛ばしていました。
しかし、今日は人数も少ないし時間も有るので自分のやりたいように出来るのが
良かったです。
その甲斐あって段々とアキュラシーが手の内に入ってくるようになって来ました。
操縦を練習するには機体が飛ばないと無理ですもんね。
まだまだ煮詰められそうなのでもっとセッティングを煮詰め飛ばし込みたいところです。
自分としては今日の練習はとっても有意義だったなぁ~。
このパターンでもっと練習したいです。

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↑ 皆に弄られっぱなしのK泉さん。
愛されるキャラですよね! (笑
KBYさんがK泉さんに電話をします。
大会が延期になっている事を知らされず、皆練習しているよ~って危機感を
覚えさせ焦る気持ちを煽ります (笑
私が平日にも関わらず練習に来ていたことが一番驚いた様です。
K泉さんをライバルと云うにはベテランさん相手に失礼ですが私ごときでも
出し抜かれた感じがするのでしょう (笑
K泉さん、駆け付けの1パックを皆に野次られ、しどろもどろになったところで
明後日の大会は延期だよって教えられます。
え~そうなの~!
ってシナリオ通りのリアクションできちんと落ちが付きます (笑
弄られはしても私が飛ばしている時はいろいろアドバイスして頂きありがとうございました。
またよろしくお願いいたしますね。

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↑ アキュラシーのバッテリーを使い切ってからまたまたFlitz2を飛ばしてみました。
今回はアーベントでのフライトです。
なんとバラスト無しで190gのまま飛ばしました。
サーマルが有る訳じゃないのにそこそこの飛びをしていたのは軽量機故?
superLightを買っちゃった手前ノンバラでも飛ばせて良かったな~って。
Flitz2もまだまだ飛ばし込まないと煮詰まらないです。
やる事があって楽しいのです。

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↑ 帰り道、とんでもない物を見つけました。 
何気なく運転していると公園の奥に実機を見つけました。
良く見るとなんとT3じゃないですか!
羽生でもスバルの関係が有るのでしょうか?
しかし、いきなり実機が見れるとは思いませんでした。
ちょっと得した気がしたのと感動しました。

Dsc_3181
↑ ①のグライダーゾーンってなんだ?
ハンググライダー?パラグライダー?
ハンドランチじゃないよね (笑

 

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2020/03/24

スポマン練習

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↑ 今月29日(日)にブルーノートという場所でカシオペア大会が有ります。
去年11月に行った京都の大会と同じ内容です。

去年参加した時は次回はもっと上手くなって参加したいって思ったのにそんな野望は
見事に崩れ、もっと下手になっているみたいです。
なかなか練習に行けない分家でシミュレーターを飛ばして練習をしました。
リアルに飛ぶシミュレーターで練習すればそこそこ上手くなれるんじゃん?
なんて思っていました。
実際、シミュレーターで練習を始めた時より格段に上手くなった気がします。
もしかしたら同じ様に実機も飛ばせるんじゃない?なんて淡い期待をします。
しかし、現実は厳しかった~・・・・ (泣
私の練習したシミュレーターに使う機体は良く飛び過ぎたようです。
それでも始めは難しく感じていたのですが今となっては飛びすぎ?ってくらい
安定しちゃってます。
それに慣れてしまった私は実機を飛ばして見ると全然抑え込めないのです。
先ず、距離感がダメです。
シミュレーターでも距離感を大事にしていたのですがまだ近すぎたようで
クラブの方から近すぎるとアドバイスを受けます。
ここで困ったことが発生!
言われたとおりの距離に持って行くと機体の姿勢が解らないのです (汗
姿勢が解らなくては何も出来ません。
向こうに傾いているのかこっちに傾いているのか探りながら飛ばしていたら
全てが間に合わないのです。
これはメガネがダメだろうとカラーの付いていないメガネに変えます。
それでも状況は変わらず。
ならばラジコン用に作った度のきついメガネはどうだと掛け直してみても
日頃使わない物だから全然目に馴染みません。
よってメガネは全滅でした。
でも、もともと私の視野では機体の距離が遠すぎる気がしてきました。
見えなくちゃ何もならないので見える範囲で何とかすることにします。
それにしても機体が安定しません。
別の機体になっちゃったの?ってくらい難しいのです。
特にセッティングを変えたことは無く手に入れた時のままです。
やはりシミュレーターとのギャップがそう思わせるのでしょうか。
手持ちのバッテリーは4本。
これを昼になるまでに使い切ります。
4本飛ばしたら練習が出来ないのです。
多分、普段なら十分満足しているはず。
でも、こんな状況なので気持ちは焦るばかり。
もっと飛ばさないと、この機体に慣れないと・・・。
でも、大会は来週です  (汗
ちょっと諦めムードが濃厚になってきました。
でも、参加出来るんのが今回最後って訳じゃないし。
採点してもらえる大会に出たのはまだ1度きり。
そんな初心者なんだから何度も挑戦して少しずつステップアップしたいかな~って。
シミュレーターで失敗したけど、時間が無いのでやっぱりシミュレーターに
頼ろうと思っています。
実機を飛ばした感覚を思い出しながらシミュレーターをセッティングしてみます。
今はそれしかやりようが無いのでそれで頑張ります。
そのうち実機とシミュレーターが似てきたら良い練習になると思うのです。

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↑ ごめんよ~アキュラシー
お前が悪いわけじゃないんだ、私が操縦してあげられないんだよ~。

バッテリーが無くなり飛ばす機体が無くなったけど天気は良いし、時間も早いし
そうだ、Flitz2を飛ばそう!(爆

1585176817760
とうとうグリーンでハンドランチ飛ばしちゃいました (笑
Flitz2はまだ何もセッティングが出来ていないので少しでも飛ばしたいのです。
重心すら怪しいし・・・
でも、飛ばせばだんだんと理解が深まってきます。
そういう作業はとても楽しいし遊ぶ部分だと思っています。
暫く手探りでセッティングをするという遊びが出来て楽しめます。

久し振りに新調したらやっぱり新しい機体は良いです。
もう一機新しい機体が欲しいな~なんて思い始めたり (笑
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2020/03/23

久し振りのARF

 ARFに新たな会員の方が増えました。
その方は私のblogにもコメントを寄せてくれたふるさんです。
マイクロを作ったりとハンドランチがお好きな方です。
この日が初対面ですので自己紹介などしてラジコンの経緯など話して親睦を深めました。
以前からハンドランチはやられていたそうで
何年もラジコンから遠ざかっていたそうです。
以前は上手な方と飛ばしていたそうなのでラジコン自体はかなり上手なようです。
また直ぐに勘も戻るかと思われます。

私が到着した時にはマイクロは壊してしまったばかりで
飛ぶ姿を見る事は出来ませんでした。
しかし、もう一機持参したホリディαの初飛行が待ち受けていたので
そちらのお手伝いをさせて頂きました。
 
Dsc_3109
↑ ふるさんのホリディα。
仕上がり具合は良く出来ていましたが変更した方が良い部分などもあり
アドバイスをさせて頂きました。
でも、アドバイスなど必要無いくらい良く飛んでサーマルに乗って行ったんです。
それならそのままで良いかな~とも思いました。

飛ばす前にとりあえずプロポの設定だけ済ませます。
14SGを購入されたので私としては扱い慣れているし好都合です。
コンディションの設定からランチとディスタンスのトリム調整まで行い
始めだけ私がランチしてふるさんに操縦をして頂きます。
これはいつも初心者の方と飛ばす時の手順ですね。
しかし、ふるさんはランチも良いし、操縦もそこそこ行けてます。
な~んだ、私がアドバイスするまでも無いじゃないですか (笑
マイクロのプロポもホリディと同じ様に設定すればラダー機同士なので簡単です。
今度お会いするときは是非マイクロの飛んでるところが見たいですね。

Dsc_3101
↑ 前日の夜中に完成したFlitz2です。
変な風が吹いてきてからのロールアウトになったので50gのバラストが必要でした。
それで全備重量240gくらいですから特別重いわけじゃ無いです。
まぁ、ARFの洗濯機風の中そこそこ飛びました。
しかし、とっても良いって感じはしません。
つい新しい機体だと良さげに書いてしまいますがそこはきちんと自分の思った通り
書いちゃいます。
まだ、重心位置も決まらず各動翼の動作量も決まっていません。
そんな直ぐにOKとは言えないです・・・。
Flitz2をほんの少し味わった程度でこの日は終わりにしました。
帰りにナカオさんの所へ寄って今迄壊しまくった機体達の修理をお願いしてきました。
大変だと思いますがよろしくお願いいたします。

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2020/03/22

自分の Flitz 2

 Flitz 2を購入してから1年間放置していました。
その間、他に機体が有ったので間に合っていたというのが理由です。
しかし、とうとう飛ばす機体が無くなってきました。
競技会に参加すると何かと壊れるんです (笑
それは私だけ???
遊びで飛ばしている時って壊さないんですけどね~。

Cn
↑ Flitzはもう何機も組んでいますが私が組むときはいつもコネクターを直付けにせず
コードを伸ばしポッド内で接続するようにしています。
どうも直付けは壊れそうな気がしてならないのです。
今回も例に漏れずポッド内で接続式にします。
それには4Pのコネクターが必要です。
機体のセットにコネクターも入っていましたがそれは直付けするタイプでカバーが有りません。
収縮チューブで絶縁してあげれば良いのですが見た目が宜しくないのと半田処理になるので面倒です。
そこで、Amazonを覗くとへんてこな物が有るわ有るわ・・・
2.54mmピッチのコネクターセットを購入です。
メチャクチャ安い (笑
ちょっと心配だけど購入です。

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↑ こんな感じに仕上がりました。

右は4Pのコネクター。

上から(-)(+)(エルロン1)(エルロン2)です。
このコネクターは表も裏も差さるのですが逆に差してもサーボが壊れ無いピン配にしています。
受信機側のコネクターが面白いです。
コネクターセットに入っていた6Pものです。
こんなの使わないだろうと思っていた物ですが、2.54mmピッチならばっちり合います。
良い具合に6Pコネクターに電源を割り込ませることが出来ました。

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↑ こちらはお決まりのカーボンキュアシートでお色直し。
ベニヤ無垢より格好良いです。

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↑ Flitz2はノーズが軽くなるので受信機もノーズ側に載せます。
バッテリーはその隣になります。

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↑ エルロンの4Pコネクターの接続。

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↑ メカを載せた所。
バラストは20,30,50gを用意しました。
多分もっと重い物が必要になるはず。
でも、あまり重くすると機体が壊れそうなので70gを上限としておきます。
これでお分かりかもしれませんが、この機体はなんとsuperlightなんです。
こんな軽い機体そうそう飛ばせる機会は無いはず。
そして強度も低いし。
はっきり言って競技には向いていません。
普通にLightにしておけば良かったと後悔しきりです・・・
そんな理由でなかなか作っていなかったのです。

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↑ Flitz2のペグは板ペグで付けるのも投げるのも苦手です。
最近のFlitz2の翼端には補強の為、↑のパーツが仕込まれているそうです。
そうなるとTペグを付けるにはこの補強を外す必要が有ります。
しかし、私の購入したFlitz2には補強が仕込まれておりません。
翼端の横から虫ピンを挿しても何も当たることなく差し込んでいけたので
補強パーツの無い事が解りました。

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↑ 1500mm以内に収まるよう切り込んでペグを付けます。

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↑ いつの間にかホーンががグラス製になっていましたね。
以前はカーボンでカッコ良かったです。
リンケージ部分なのですが既に加工済みでした。
サーボベットからリンケージの通路は貫通されており、エルロンホーンが取り付けられる部分も
下穴が開いているとう親切ぶり。
エルロンホーンは背が高いので多少削り込んでハイトを下げてます。

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↑ 1年放置していたらサーボカバーが紛失しました。
カーボンキュアシートで切り出して貼り付け。

Dsc_3087

諸元

重量 :176g

全備重量 :191.6g CG70mm
※ バッテリー10.4g+ウエイト5.2g含む

サーボ  :KST x08 4個
受信機    :CORONA R4FAS
バラスト : 20,30,50g

こんなに軽いんじゃ飛ばす機会が無さそう。

 

 

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2020/03/21

3/15 MB杯

MB杯に参加して参りました。
このところハンドランチは全然飛ばしていなくて
cRESson製作やエンジン機にうつつを抜かしていました  (汗

ハンドランチを飛ばすのはもしかしたら前回の大会以来のような気がします。
そんなに飛ばさなかった事ってあったでしょうか?
よって、練習不足は明らかです。
飛ばす事の練習もさることながら酷いのはランチです。
こんなに高度が取れなくなるのかとガッカリです・・・。
端から見ても上がっていないのは一目瞭然、上がっていないねぇってチラホラ耳に入ってきます (笑

Dsc_3026
↑ 持ち込んだ機体は最近の主力機。
Snipe SNと抑えのSnipe 2。

早速準備に取り掛かりバッテリーを繋いで動作テストを行うと・・・。
エレベーターがとんでもない動きをします。
あぅ・・・エレベーターもか (汗
そうですその前にはラダーサーボを交換したのです。
徐々に壊れていくサーボたち。
身に覚えが無いわけじゃないんです。
そう、川ポチャした機体ですから (汗

サーボが復活する訳もなく抑えのSnipe 2にチェンジです。
しかし、そのSnipe 2に異変が・・・
競技中に急にノーコンです。
ランチ後、3回宙返りして墜落。
原因を調べてみるとバッテリーが原因でした。

Dsc_3027
↑ プラス側のコードを引っ張ると被覆が伸びます。
って事は芯線が切れているって事ですね(涙
あまり使わないバッテリー故のトラブルだと思います。
結局、全てが整備不良だし、それが原因で機体も壊してます。
そんなこんなでこの日の競技はドタバタで終わってしまいました。
結果は散々たるもので下から3番目です。
そうだ競技後にNGCさんが私の所に来て私が最下位だと教えてくれたのですが
その順位は最終ラウンド一つ前のものだったようです。

このままドタバタでハンドランチをやるのもつまらないので何処かで一度
仕切り直しをしないといけません。
新たな機体導入でしょうか?

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↑ 可愛い子ぶってる訳じゃ有りません。
ここじゃ書けない様な事です 。
知りたい方は直接聞いてください。

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↑ 新しく開発中の計測システム「Icarus」の説明をするOZさん。
それを聞くNKMさん。
NKMさん分かっているのでしょうか?
かなり怪しい・・・ (笑

Dsc_3030
↑ OSKさんとKTMさん。

Dsc_3040
↑ OSKさんが持ち込んだ機体はなんとラダー機。
低い場所から上がって行けるそうです。

Dsc_3041 
↑ 解り難いですが↑のラダー機の上反角です。
翼根だけでなく真ん中辺りにも上反角が設定されています。
ナカムラさん凝ってますね~。
そうそう、この機体はナカムラさんの完全自作だそうです。
なんて素晴らしいのでしょう!

Dsc_3033
↑ この日のYMZさんは私と同じ様な浮き沈みの激しい1日だったようです。
浮き沈みと言っても川に落ちだ訳じゃありませんから・・・

Dsc_3032
↑ 「Icarus」製作者のFRTさん。
かなり完成の域に来ましたね。
お疲れ様です。

Dsc_3029 
↑ すっかりSnipe2からProgressへスイッチしてしまったHCMさん。
どっち良いんでしょうね~。
それにしてもHCMさんのランチは高いです。
ランチ用に訓練しているとか・・・
見習わないと。

Photo_20200322002001
↑ 優勝はNKMさん。
仕事で腕を痛めたという事でこの日は代投で参加です。
最終ラウンドが始まる前までHRTさんが1位でしたが
ナントそのHRTさんがNKMさんの代投をしてあのハイランチからの
10分1投のタスクで確実なアドバンテージを得、高得点を獲得。
ライバルに塩を送る形となり最終ラウンドで逆転となりました。

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↑ 競技が終わったらハンドランチの日なのにRESです (笑

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↑ BBさんのcRESsonとツーショット。
なんとBBさんはcRESson2機目です。
2機目ともなるといろいろ手を加えているようです。
興味深いのは上半角を少なくしたそうです。
一緒に飛ばしてみると私の機体より足が有りそうです。
でも、それは全備重量のせいかな~?
BBさんのcRESson2号機はとっても良く飛んでいましたね~。
そして、BBさんはクライム?ランチ?が上手いです。
真っすぐ上がるしフック外すのもいいタイミングだし。
私は策の強さに負けてつい手から離れる時傾けてしまうようです。
機体が左右に振られながら上がって行きます。
それはかっこ悪いので風をはらませているとうそぶいて言っておこうと思います (笑

Dsc_3049
↑ 風が出て来たのでバラストを入れます。
と言ってもいつもの単三電池です。
50gにも満たない重さなので焼け石に水ですね。

そうそう、前回の初飛行時フックの位置が前過ぎという指摘が有り
どうやら10mm後ろにずらしてべスポジって話しなのでそのように移動して持ち込みました。
ランチでは良い感じに上を向いて登ってい行くようになりました。
しかし、それ以外はもっと飛ばし込まないとセッティングが進みません。
やりたい事はいろいろあるので時間が必要ですね。
もっと飛ぶと思いますcRESson!!!

Dsc_3046
↑ KJRさんの新作、軽量ピメレスです。
500gで仕上がっているそうです。
そもそも重かったピメレスですが、もうcRESsonと同じくらいの重量まで来ています。
あとは翼面積の大きさで荷重が変わってきますね。
翼面積が大きくて500gという事で既にcRESsonよりウキウキの仕様になってます。
今迄のピメレスの特徴だった重量級で高剛性な飛びとは違う物になりそうです。
アスペクト比から軽量にしちゃうと走らなくなりそうだけど、また違ったピメレスの性格が見つけられるようになるかもしれません。
今後その辺どうなるのでしょうか?
ここに来てピメレスとcRESsonの位置関係が微妙に交錯し始めました。
いつの間にかライバル関係になってしまったような・・・。
cRESsonの耐久性は何処まで丈夫なんでしょう?
ピメレスと同等の強度が有るならかなり面白い事になりそうですが。
私見では両方持っているのが一番良さそう (笑

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↑ OZさん製作のcRESson専用カバー。
すっごく丁寧に作られています。
cRESsonの特有の翼端が反り上がった部分はカバーも別体になっているという凝りようです。
多分、注文入れれば作ってもらえるのと思います。
オーダーは直接確認してください。

Dsc_3062
↑ 帰りはガストで密会です。
終始RC談義で盛り上がります。
大半がRES機の話題でしたね~。

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2020/03/05

F3-RESの策

Dsc_2958

F3-RES機、何度か飛ばしていますがいつも競技ばかりでその時用意された策を使わせて頂いてます。
でも、自分の策も欲しいじゃないですか。
誰かがいないと飛ばせないって言うのも飛ばす機会が制限されてしまいます。
なので自前を用意しております。
先日、巻き取り用のドラムを購入しました。
これはヤマザ〇さんに教えて頂いたものです。
持ち運びに便利そうでしょ?
後はペグと道糸が有りません (汗
いつになったら一人立ちできるのでしょう・・・。

※ペットボトルは大きさ比較のために置きました。

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2020/03/02

cRESsonのプロポ設定 16SZ編

 F3-RESの門戸を開く意味も込めてプロポの設定を公開します。
RES機は3チャンネルなのであまり難しい事は無いのでホント簡単に書きます。

機体はcRESson、
受信機はFutaba R3004SB(4CH)
バッテリーは2S1P250mAを受信機直結。

<システムタイプの選択>
Dsc_2894
↑ 始めにやる事、自分の受信機タイプを選択。
当然ですね、説明の必要ないですね・・・。

<モデルタイプの選択>
Dsc_2890
↑  モデルタイプ:主翼はエルロンが無いけど「1AILERON]が一番簡素なのでこのタイプを選びます。
cRESsonはVテールなので尾翼タイプは「V-TAIL」です。

<コンディションの設定>
Dsc_2941
↑ コンディションを初めに作ってしまいます。
RES機と言えどランチをする時はランチモードを設定しておくと気楽にランチが出来ます。
欲を出してハンドランチの様にスピードとサーマルでも設定しようかと思いますが
ラダー機を飛ばしてみると全てエレベーターの操作で済みそうに感じます。
っと言いながら私はスピードモードは設定してしまいました。 (笑
クルーズとスピードの違いはスピードの方が弱ダウン気味という程度ですね。
優先順位はランチが何よりも優先するようにします。

Dsc_2942
↑ ランチのスイッチはSFを使いハンドランチと操作感を共通にします。
手前に引いてランチです。
(3Pスイッチの人はSBです)

フックが外れたと同時にスイッチをお奥に倒してクルーズにします。

Dsc_2899
↑ クルーズとスピードの切り替えをSGで行います。
これもハンドランチと同じスイッチを使います。

クルーズだけなら設定は省略します。


<トリムモードの設定>
Dsc_2900

↑ コンディションを切り替えてそのシーン毎にトリムを合わせられるようにします。

全て「連動」→「個別」

<ファンクションの設定>
Dsc_2889  
↑ ファンクションの設定。
R3004SBは4CHなのでバッテリーを繋ぐとぴったりです。
1CH目はエルロンと有りますが仮想エルロンなのでここにバッテリーを繋ぎます。
いつもはESC(モーター)を繋ぐ3CH目に「エアブレーキ」を設定します。
動作は「J2」を選び飛ばしている時は常にスティックを上げ、スポイラーを出す時は下げるようにします。
多分、いろんな項目でスポイラーを動作させる事が出来ると思います。
例えばバラフライを使うとか。
でも、せっかく「エアブレーキ」が有るので今回はそのまま使います。

<エアブレーキの設定>
Dsc_2903
↑ AFR(Adjustable Function Rate )からエアブレーキを選択
グループを「singl]にします。
これでコンディションごとのブレーキの設定が可能になります。

やりたい事はランチの時にスポイラーを出さない様にする事。


Dsc_2906
↑ クルーズ時の私の機体の数値です。
必ずしもこうなるとは限りません。
レートAでスポイラー全開、レートBで全閉を合わせます。
ただ、この数値はTS1002を使用しホーン穴が軸から2個目を使った時の数値になります。

Dsc_2902
↑ ランチの時の設定です。
始めに「レートA」、「レートB」共に「0.0」にします。
そして、スポイラーが閉じる所までオフセットを動かします。
この時、わたしのcRESsonはサーボがリバースなのでリバースでない人は
オフセット方向が逆になるかもしれません。

・動作確認
クルーズモードにして(SFを奥に倒す)J2スティックを降ろしてスポイラーを出します。
次にランチモードにしてスポイラーが格納されJ2を動かしてもスポイラーが動作しなければOKです。


<エアブレーキからエレベーターへのミキシング>
Dsc_2908
↑ エレベーター、ラダー共にレート2に数字を入れます。
これがミキシングの動作量になります。
実際の調整はここで行います。
次の1/2ページ目のカーブは初期の設定項目です。
ステータス「ON」へ

数値は私の機体の物なんで絶対な物ではありません。
何度か飛ばして弱頭が下がるくらいが扱いやすいです。(私の場合)

Dsc_2907
↑ スポイラーを少し出した時、半分出した時、全開の時それぞれに合わせて曲線で合わせて行きます。
 大体こんなカーブで良い感じでした。
もっと煮詰めればこれ以上リニアな挙動が得られると思います。

<Vテールの設定>
Dsc_2909
↑ Vテールのディファレンシャルみたいなものです。
初飛行では特に変えてみたいと思わなかったのでそのままです。
いろいろ変更してみると面白そうです。

<エルロンからラダーへのミキシング>

Dsc_2946
↑ エルロンは有りませんが日頃エルロンが有る事に慣れているのでエルロンを想定して
エルロンを操作した時にラダーが動作する様にミキシングを掛けます。
こうすることによりエルロン機の操縦感覚のままラダー機が操縦できます。
あくまでもエルロンではなくラダーが動作するわけで感覚が似るというだけです。
ステータスは「ON」。

Dsc_2947 
↑ レートA,レートBを+100に設定します。
エルロン(J1)を動かしてラダーが動けばOKです。

<ラダーの設定>
Dsc_2905

↑ 私にしては珍しくフル舵角です。
もともと動作量が多くは無かったのかと思います。
これはお好みで良いですね。
EXPもお好みで良いと思います。
-20は私の好みです。

<エレベーターの設定>
Dsc_2904
↑ ラダーと同じ内容です。

<テレメトリーバッテリーのしきい値>
Dsc_2910

↑ 16SZとR3004SBなら何の設定もせずにテレメトリーを使い受信機バッテリーの電圧が監視できます。
アラームの鳴る電圧を「リミット」から設定できます。
お使いのバッテリー残量を確認し、余裕の持った電圧を設定すると良いでしょう。


<タイマーの設定>
Dsc_2892

↑ 2つ動かせるので左を飛行時間、右をバッテリー使用時間にします。
先ず、左の飛行時間(タイマー1)から。
スイッチがSBなのはハンドランチで2段ランチ用で3Pスイッチに交換しているためです。
ハンドランチからRESをやられる人は3ポジションのスイッチに交換している人もいると思います。
なのでSBでの設定を載せておきます。
操作の流れは、ランチからクルーズにSBを切り替えた時タイマーが動きます。
着陸した時SBをセンターにするとタイマーが止まり飛行時間が確認できます。
手前に引くとリセットです。

SFを使っている場合は奥に倒してタイマーを回し手前でストップさせSHを引いてリセットが
使いやすいと思います。

Dsc_2893
↑ タイマー2はバッテリー使用時間。
タイマーを回し忘れないようにしたいので
飛ばす時に絶対に動かすSBスイッチを割り当てます。
SFの場合も同じです。
ストップとリセットはRDを使います。
その理由は簡単に動かせないスイッチだからです。
バッテリーの残量はしっかり管理したいのでうかつに触れるスイッチでは
タイマーを止めてしまう可能性が有ります。
ダイヤル式のRDならその様なトラブルが防げます。
RDは常に左に絞っておき、右にまわしてタイマーストップ、左にまわしてリセットにします。

大体こんな感じで私は飛ばしております。

 

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