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2020/02/09

OK模型 cRESson 中央翼の組み立て 2

ピメンタを作った時痛い思いをした角型パイプのカンザシBOX。
キッチリ押さえつけて組み上げるとカンザシが入りませんでした。
なので2機目はカンザシを挿入した状態でBOXを組み上げました。
これはとっても上手くいきましたので今回もこの手法で行こうと思います。

Dsc_2494   
↑ カンザシを挿し込んで渋くない状態を確認し、端の方を少しだけ接着します。
瞬間接着剤が流れ込んでカーボンパイプがくっついちゃたら大事件です (汗

Dsc_2495
↑  一つ上の画像と大差ないけどこちらは全面接着後 (笑
なんと、cRESsonのカンザシBOXは凄く正確ではめ込んだとおりに接着してもスルスルでした。
精度が上がっているようです。

Dsc_2496
↑上面、下面の隙間をK-14、K15で埋まます。
???ここでK-15・・・。

K1516_20200209151201
そうです、「外翼の組み立て2」でK-15はカンザシ押さえのパーツ番号だと指摘したところです。
しかし、指摘した内容が違くカンザシ押さえがK-16でした。
「外翼の組み立て2」に詳細を訂正しておきます。

K16_20200209144501
↑ こちらが正解。

Dsc_2497
↑ 組み立て説明書に左右同じものを作らないで~って書いてあると
組みながら何度も確認してしまいます (笑

Dsc_2500
↑ カンザシBOXの取り付けは注意が必要。
逆さにも入るし後ろ前にも入ります。
カンザシの出口を確認しながらはっきり確信が持てたら接着します。

Dsc_2501
↑ 暗いですがこんな感じにカンザシが入ります。
挿し込んでから失敗したと思うことが有りました。
カンザシBOXをベタ褒めしましたが左右はピッタリですが上下に遊びが有ったのです。
こりゃなんとセナあかんプロストかと思いきや
どうやら、こちら側はカンザシを接着してしまうようです。
それなら少しくらい上下に動いても良いかと思われます。



2020/02/13訂正と補足
Setumei
↑ 外翼にエポキシで接着と書かれていました。
なので中央翼のカンザシは適当に辺りを付けて接着って訳に行かなくなりました (汗

作業が進行し外翼と中央翼の接合で困ったことが起きました。
角カーボンパイプで接続してみるとぴったりはまりません。
私の工作精度ではこのようなトラブルが発生することが解りました。
どうすればきっちり作れるか考えてみる事に。

中央翼にカンザシBOXを接着する時はT1(T2)リブに化粧リブ(U-1)をガイドとして仮止めします。
U-1リブを仮止めするときは前後のカーボンパイプを挿入し正確な位置を出します。
仮止めが出来たらカンザシを挿入しカンザシボックスの位置を決め接着します。

何故、U-1リブを仮止めして使うかというとT1(T2)のカンザシの入り口はカンザシより
広いのです。
なので、カンザシBOXの位置が正確に定まりません。
U-1はカンザシと同サイズの穴なので、U-1に合わせれば間違いなくカンザシが入ることになります。
あとあとカンザシを削ったり、カンザシBOXを削ったりしないで済むようにしたいですね。

もう一つ小技。
カーボンロッドが入る部分はバルサなので絶対に穴が緩くなるはず。
周りを瞬間接着剤でコーティングするのも良いですが、裏側に1.5mm程のベニヤで
補強を入れておくと耐久性が上がります。
Dsc_0193_20200213140101
↑ これは遊我製作の時の画像です。
この様に補強しておくと穴が広がり難くなります。
今回私のcRESsonは手遅れです、もうプランク終わってます・・・。

補足ここまで




Dsc_2502 
↑ 下面プランクの前縁側をリブに固定中。
プランク材の下に枕材を入れると均一に捲り上がって接着でします。

M8
↑ 何かとお騒がせなM-8です。
バルサシートから外しただけで真ん中から折れた経緯があります。
今回は矢印の部分にひびが入りました。
ここも細いもんなぁ・・・。

Dsc_2503
↑ スポイラーのプランク接着部分となる3×3バルサの接着です。
リブには溝でなく片面だけしか接着しません。
なので直線が出にくいのです。
定規で直線を出して接着していきます。

Dsc_2510
↑ またまた失敗 (笑
K-12,K-13が2枚ずつ必要なのに1枚ずつしか有りません。
シートから外した時捨ててしまったのでしょうね。
スクラップバルサから切り出して使いました。

Dsc_2511
↑ K-12,R2,K-13をすり合わせしながら挿入したらどれも抜けなくなりました (笑
なので、うえから瞬間接着剤で固定しちゃいました。
この次にR-1、R-18の固定ですがこちらは力が掛かる場所と思いエポキシ接着剤で固定です。

Dsc_2513
↑ 後ろのネジ穴補強部分もエポキシ接着剤で固定しました。
説明書にはP-17は下面プランクに沿うように削る必要が有ると書かれています。
しかし、削り忘れました・・・。
平気でしょ!  (笑

Dsc_2507
↑ 後縁の下面プランク。
結構ここは重要だと思います。
リブの桁を生かしつつプランクはリブに接着です。
少し無理が有るような手順ですが治具を用意すれば何とかなります。
治具を用意すると言っても見渡しても何があるわけじゃ無し・・・
桁は2mm出っ張っているので2mmの枕材が有ればOK。
有りました、これから使う胴体の側板 (笑
使える物は何でも使います・・・。


 

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コメント

K-16(正)って、どこに接着すればいいか、図面からは読み取れないよね(^^;

投稿: ポルコ | 2020/02/10 22:20

K-16は短いカーボンロッドの受けなので
リブの穴にカーボンロッドを差し込んで位置を確認してください。
あとk-16の高さが低いので後からカーボンロッドを差し込むと引っ掛かり難いので同じパーツを切りだし2段重ねするくらいの方がいいですよ。

投稿: なっかー | 2020/02/11 06:56

カンザシBOXの固定の仕方を補足説明しました。
カンザシが上手挿入できず困ってしまいました。

投稿: なっかー | 2020/02/13 14:07

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