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2020年2月

2020/02/27

F3-RES MB杯 cRESsonで参加

 完成して3時間しかたっていないcRESsonをクルマに積み込み競技会場へ向かいます。
競技会場と言ってもいつもF3Kでお世話になっているMBです。
MBではもうF3-RES大会は3回目となります。
私は過去2回ともフィンピーで参加し最新のRES機とは少し趣向の違う機体で参加してきました。
その後、Slite V2とcRESsonを手に入れるのですが当然どちらもキットで製作が必要です。
どちらを作ろうか迷いましたが話題性で断然cRESsonです。
新発売なので見たことの無い気になる機体です。
手間が掛かるのはcRESsonと分かりながらcRESsonに手を付けてしまいました。

RES機として設計されたcRESsonを持ってF3-RES大会に参加すにあたり
調整の時間が有りません・・・。
何せ完成したばかりですから。
現地に着いたのがもう競技の始まる直前。
いわいる遅刻ですね (汗
なんなら今回は空いてる時間に初飛行だけで良いかな~くらいに考えていました。
しかし、そんな雰囲気ではなく本人の思惑とは関係なしに競技が進行していきます。
私の出番をわざわざ後ろにまわしてくれていますし・・・
競技の合間にジャベリングを試し、数回ランチをさせてもらって出番です。

Dsc_2760
↑ 今回参加人数16名。
OZさんは運営に専念、実は飛ばす機体が無い。
次回は機体も出来上がっているでしょうから絶対に参加ですね!!!

Dsc_2770
↑OK模型のModerers Galleryに掲載してもらった画像です。
https://www.okmodel.co.jp/PhotoGallery/Toukou.html

この先も画像が沢山あります。
↓ ご覧ください。

続きを読む "F3-RES MB杯 cRESsonで参加"

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2020/02/26

OK模型 cRESson 完成!

Dsc_2753 Dsc_2754 Dsc_2751

 cRESsonが完成しました!
仕事で製作できかなかったりして20日くらいかかったでしょうか?
カラーも明るい感じで気に入っております。

諸元

重量:495g(バラスト61g含む)
重心:前縁より78mm
バッテリー 2S1P250mA 
サーボ:TS1002(tamazo)3個
受信機:FUTABA R3006SB

cRESsonのコンテンツです。
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/cat24254421/index.html

Dsc_2813 Dsc_2756 Dsc_2814
完成の撮影を終えた数時間後、もうロールアウトです。
そして、数回ランチをしたのち競技が始まります・・・・。
cRESsonの結果はいかに!!!!
次回はF3-RES MB杯の様子をレポートします。

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OK模型 cRESson 仕上げ

やっとcRESsonもARF状態まで来ました。
今迄やった作業は、機体によってはお金を出せばARFで買える部分です。
しかし、キットはそんな損得勘定を当てはめてはいけません (笑
製作することが楽しく思える人がやる作業です。
でも、作ってみると多くの難関が待ち受けておりARF状態になるまで
苦しみと思える部分も有るのです。
その分、形になって来る姿を眺めて満足感を味わうのですが。

Dsc_2737
↑ やっとcRESsonも最終仕上げに入って来ました。
Vテールの接着中。
ひっくり返して主翼に合わせて固定という方法が紹介されています。
主翼翼端の仕上げ具合や左右の上反角の微妙な違いから中央部分を基準とした水平は出ないかなと思いながらも
手っ取り早く固定したくてこの方法で接着を行いました。
Vテール固定にはまたまた大きめの洗濯ハサミが活躍です。

この時点で土曜の21時30分。
Facebookで途中経過をアップして泣き言を書いていた頃です (笑
コメントで「まだ10時間ある」なんて書いてくれた人がいましたね (笑
翌日の集合時間が8時半ですがロールアウトがいきなり競技ではまずいので
7時に到着してトリム調整くらいはしておきたい所。
そうすると実際に作業できる時間は10時間も無く6時前には家を出ないと間に合いません。
カウントダウン開始って感じです (汗

Dsc_0001_burst20200222231318000
↑ フィルムを張って主翼は完成?なんて思っていたらスポイラーにサーボが付いていないじゃないですか。
スポイラーの形状を見ると裏表は無さそう。
しかし、ホーンの取り付け位置はオフセットされています。
まぁ、どっちでも良いかって感じで1/2の確率で私は左にオフセットした方にホーンを付けたようです。
サーボを載せてみるとラベルが下になり、TS1002(D47)のサーボコードが上に来てしまいました。
見てくれが悪いのとコードの収まりが悪いです。
ここはホーンが右に来るように取り付けるべきです。
だってその後大変な事が勃発しますから (笑

Dsc_0001_burst20200222232403674
↑ サーボをシュリンクして載せるとトラブルの時、剥がし易いと書かれていたので
シュリンクをして載せてみたら、素のTS1002がピッタリな設計でシュリンクすら入る余地のない
サーボ室でした。
実際は素のまま載せてもスポイラーに干渉するのでスポイラー側をグイグイ押して凹ませました。
シュリンクを剥がして、「コニシボンド ウルトラ多用途SU クリヤ」で接着です。
このボンドは実用硬化に達する時間が早く接着力もそこそこ(強力)です。
なのに横方向位にひねると、ぬめ・・・っと剥がせます。
ぬめっとね (笑

Dsc_0001_burst20200222225915386
↑ サーボテスターを使い、スポイラーの動作を確認します。
やっぱりこれ有ると便利です。
値段も安くてコストパフォーマンス最高!
使うバッテリーはLifeが良いですね。

Dsc_2742
↑ サーボホーンはサーボに取り付けられている3つ穴の2番目の穴を使います。
それは組み立て説明書の3D図ではなく、2D図の側面の平面図に載っています。
3D図では3番目になっています。
リンケージは17mmと書かれていますが私は現物合わせで作りました。
スポイラーが垂直チョイ手前まで開きます。
正に図面通りの角度です。

Dsc_2747
↑ スポイラーの延長コードを作ります。
長さは計りませんでした・・・。
接続しやすくて収納しやすい長さで (笑

この時点でまたFacebookで泣きを入れます (汗
既に0時を周りました・・・。

Dsc_2746
↑ サーボを固定して尾翼のリンケージを済ませ受信機載せて・・・
この辺の作業は手間かかってます。

あっ!バッテリー何を使おう?
受信機は初めて使うFutabaのR3004SBこれはT-FHSSでこれも初めてのタイプです。
本当はハンドランチ用(Fritz)に買っておいた物です。
これならテレメトリーも使えて受信機バッテリーの電圧が見れる。
それに高度計も付けるとランチの練習にいいかも。
でも、競技では高度計は禁止だったような。

この受信機はハイボルテージ対応でTS1002もハイボルテージ対応なので
2セルをぶち込むことにしました。
2S1P250mAです。
バッテリーを繋ごうとしたら、繋ぐところが無い・・・・。
バッテリー接続用のコードを作り忘れています。
コード製作道具をかたずけてしまった後の出来事でした。

Dsc_2748
↑ 重心を合わせるために主翼を固定します。
主翼固定用のネジ穴を開ける時はすんなりはめられたのですが
スポイラーを付けてから固定しようとしたらコードが邪魔します。
なんとこの位置からコードを出していると胴体の側板に当たるのです。
私はてっきりこの4つの穴がサーボコード取り出し口で、好きなところから出してねって
意味だと思っていました。
実際にこの穴位置は全て胴体側板に掛かります・・・。

この時点で2時 (泣
私の中で大会参加をドタキャンする企みが始まっていたのでした (汗

Dsc_2750 
↑ サーボコードを他の場所から引き出すにはコネクターをバラして新たに穴を開け
通し直しです。
中央から取り出しました。
ここなら絶対に干渉しないはず。

Dsc_2749
↑ このサーボ室にコードを通すスペース何て残されていません。
サーボから出たコードは左に沿わせ一度下に沈め後縁側に押し込み中央上部から落とし込みました。
何ともやっつけ的な作業です。

結論としてスポイラーのホーンは右にオフセット位置を選びサーボはコードが下に来るように取り付ける。
そうする事によりTS1002筐体から出ているコードが幸いして中央部分から取り出すことが出来ます。
それが一番スッキリする方法だと思いますが、サーボ筐体からそのまま使うと引っ張りに弱い可能性も有るので
主翼を固定する際気を付けないといけませんね。
そこは取り扱い注意という事で・・・。

重心も合わせて完成~っと思いきや?
機体の裏を見ると「のぺー」っとしています。
RES機なのにフック付いて無いよ!!!
まだ寝かせてもらえないのか。

Dsc_2755
↑ フィルムの上から少し透けた穴を探ります。

Dsc_0001_burst20200223033333852
↑ 付属のフックを取付完了。
フック位置は可動式じゃ無いのでメーカー指定の位置で様子見です。
一発で決まると良いのですが。

さてさてこれで完成です。
時刻は4時になりました。
かなりドタキャンの可能性が高まります。

一応目覚ましをセットして床につきました。
寝ないでは無理なほど眠かったのです。

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2020/02/25

OK模型 cRESson フィルム張り 2

  いよいよ難関の胴体へのフィルムです。
前に作ったアイギスはなんだかんだ言っても角胴で上下左右の4枚貼りで
それもモグラなのでこんなに尖ったノーズは無し。
散々悩んだ挙句行ける所まで行っちゃおう思い、1枚で素巻きで攻めました。

Dsc_2696
↑ 下面はほぼフラットなので下面をビターっと貼っちゃいました。

Dsc_2695
↑ テール側から貼りはじめて、上面片側の部分で貼り合わせ。
完璧な仕上がりです (笑
つなぎ目は一か所。

Dsc_2698
↑ 主翼取り付け部も上手く入れ込みを入れて良い感じです。

Dsc_2699
↑ キャノピー取り付け部も縁まで綺麗に貼れてます。

Dsc_2700
↑ ノーズの先端をこれだけ残して力尽きました・・・・。
どんなに引っ張っても先端はカバーできませんでした。

Dsc_2701
↑ 反対側はこんな感じ (汗
でも、ここまで1枚で持って来れたので私としては満足です。
しかし、この後が全然上手く貼れませんでした。
ほんの少しの先端が難しいのです。
刻々と時間は経ちこの先の作業を考えるとあまりノーズにばかりかまっていられません。
それにこの部分って飛ばしてたら一番にボロボロになる部分ですよね。

結局私の貼り方は良くは無かったようです。
真似しないで下さい (笑
胴体側面の2枚貼りか、上下左右の4枚貼りが良さそうです。

フィルム貼りもキャノピーに黄色のフィルムを貼って終了です。
最後にいい加減な状態になり不完全燃焼ですがまたの機会に頑張ろうって事で
次の作業へ進みます。

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OK模型 cRESson フィルム張り 1

Dsc_2675
↑ 今回用意したフィルムはオラライト。
Eライトだと強度が足りなそうでランチでフラッターが心配です。
かと言ってオラカバじゃ重くなるからここはオラライトがベスト。
スーラジでオラライトを揃えてきました。
しかし・・・。
ラベルに思いっきりオラカバって書かれてる (汗
確かオラライトって仕分けされているところから買ったはずなのにな。
クリヤ―ホワイトが在庫切れだったので今度はオラライトを買おうと
スカイホビーに行ったらオラライトのクリヤ―ホワイトが存在しました。
グリーン、オレンジ、イエローのクリヤ―にもオラライトは存在するのだろうか?
今回は強度も欲しいのでオラカバで良いかな。
(既に高額出費なので変更は無理・・・)
Dsc_2679
↑ 外翼から張ってみました。

Dsc_2680
↑ 外翼の中央部分も色を変えました。
これってcRESson
のパッケージの色違いなだけじゃん。
でも、こういうカラーリングになりかねないですよね。
リブが有って斜めのラインが取りにくいし。
フィルムのつなぎ目は思いっきりリブに重ねました。
そのせいで前縁の重ねた部分の色が濃いです (汗
まぁ、これくらいなら気にしないで良いかな。
重なっていた方が強度保てそうだし。

Dsc_2684
↑ 翼端はグリーンです。
上反角付きのつなぎ目に苦労しました。
平面上ではカットラインがカーブしているんですよね~
上面はフィルムを宛がってマジックでカットラインをなぞりカットしてから
張ると綺麗なラインで仕上がります。

Dsc_2674
↑ 次に中央翼。
ここはクリヤ―ホワイトを使いました。
メーカーパッケージのホワイトはソリッドな物に見えます。
私はスケスケのシースルーが好きなので当然クリヤーを選びました(笑
四角なのでとっても貼りやすいです。
アイロンはTYPE FとTYPE Rを使いますがほとんどTYPE Fを使きます。

スポイラーは裏にもフィルムを貼っておきました。
開いた時裏が見えても綺麗です。

Dsc_2685
↑ 中央翼と外翼が接続されました。

Dsc_2682
↑ 主翼のフィルム張り完成。

Dsc_2686
↑ 中央翼を抜いて合わせてみます。これでも充分飛びそう。1.6m相当。
でもスポイラーが無くなってます。
こりゃだめですね。
cRESsonに興味無い方は何が変わったか解らないかも。
こんな風の日用にスパンを短くした機体ってどうだろう???

Dsc_2687  
↑ まずは主翼のフィルム張りまで終了。
次は一番心配な胴体に貼っていきます。

 

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OK模型cRESson尾翼の作成。

  仕事で出張が多く作業が出来なかった事も有り
24日のRES大会に間に合わせるため、作業優先で途中経過をアップできませんでした。
なので、ここからは事後報告となります。

大会に向けて一気に組み上げて行きます。
残された時間は金曜の夜から日曜の朝。
本当に朝までやる気は無いですが。

Stb
↑  胴体が組み上がったら水平尾翼?垂直尾翼?
Vテールなのでどっちか解らないけどとにかくVテールです (笑
エレベーター、ラダーと表記されるようですね。
どちらも動翼は安定板よりサイズが横に大きいです。
ここで気を付けないといけないのが翼端のサンディング。
勢いで翼端を削ってしまい少し歪になってしまいました。
でも動翼と形を合わせとけばいいだろうと安易に考えます。
しかし、これが落し穴。
図の矢印で記された出っ張り。
ここにラダー、エレベーターホーンが接着されます。
なのでこの出っ張った部分は左右で同じ位置でないといけません。
くれぐれもご注意を。

Dsc_2618_20200224232101
↑ サンドペーパーを貼り付けた木材。
ホームセンターの廃材コーナーで物色した物です。
値札の通り10円 (笑

動翼は特に薄く削りますが、細かい目のサンドペーパーではなかなか削れないので#80辺りがお勧め。
ザクザク削れて返って微調整が出来ます。
作業も早いし良いですよ。
っとここまで来たら組み立て説明書に尾翼にフィルムを貼るように指示が。
遂にフィルム張りか・・・。

Dsc_2688
↑ 主翼の配色を見据えて尾翼はこのようになりました 。
中央に置いてあるのがVテールの補強用バルサブロックです。
三角材を切っただけの角のある形から空気抵抗の少ない形に整えます。
こう言う所はセンスが必要です (笑
私は結構得意と思っていたのですが、酷い形になりました・・。
そろそろ自分のセンスを疑った方が良いですかね (笑

Dsc_2689
↑ こんな形に整形したので接着面のフィルムもこんな形に剥がします (笑
上に有るのがVテールの治具。
治具に載せて補強材を宛がえば面倒な角度合わせなんてしなくても簡単に正確なV字が作れます。
ナイスです。

Dsc_2690
↑ 瞬間接着剤で固定って書いてあったけど、ここはエポキシ接着剤が良いと思いました。
治具に安定板を裏からテープで固定し中央は大きな洗濯ばさみで挟んでみました。
これなら手放しで放置しておいてもズレないでしっかり付きます。

Dsc_2724
↑ キツネじゃ無いです。
(キツネ様と言えばBABY METALでYUIちゃんが抜けた時はショックだった・・・)

これが↑で書いた動翼の内側にホーンが着くという部分。
縦の2本の黒い物はホーンです。
このホーンも治具で所定の位置に付くようになっています。
画像の通り内側が不揃いの為、ホーンが同じ位置に付きません。

Dsc_2726
↑ 0.8mmのピアノ線はリンケージ用の物を15mm切り出します。
この時、0.8mmの穴を広げ過ぎないようにするため、チマチマと切りっぱなしのピアノ線で
もうのも良いし、ピアノ線を熱して差し込むのも効果が有ります。
それをホーンに貫通させ高さを合わせる治具とします。
なんでも治具が有ると正確に作れて良いですね。
こう言う所はメーカーキットだなって思います。
自作じゃこうは行かないです。
ホーンにもオレンジクリヤのフィルムを貼っておきました。

Dsc_2730
↑ ホーン取付の治具に載せて安定板にマスキングテープで貼り付ます。
これで手放しでエポキシを盛り付ける作業が出来ます。
ホーンの取り付け位置を確認して硬化待ちの図。
ホーンは段の付いている部分が安定板の下面に合わせます。

Dsc_2728
↑ 少し、内側まで削り込んで治具で収まる位置にホーンを付けました。
エポキシ接着剤で着けるよう指示が有ります。
接着面が少ないのでフィレット状にして強度を上げておきます。

Dsc_2745
↑ っと言いながらホーンの段付き部分と動翼の下面に隙間が見えてます。
ほんの少しですよ (笑
もう少し上まで上げて接着されていたら良かったと思います。
後々リンケージする時、画像の様にリンケージ用チューブをブームの切り欠きから下へ向けて
出すようになります。

もっとホーンを押し込んで接着していたら、リンケージの出も少し角度が浅くて済んだかもしれません。
動きは悪くなかったので良しとしましょう。  
これで、尾翼の製作はひと段落付きました。
フィルムを張り出したついでに他の部分のフィルムを張っていきます。

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2020/02/17

スポーツマンの練習会

Dsc_2634
↑  先週、グリーンへスポーツマンの練習会に行って参りました。
私としては待ってましたの練習会なのです。
どうしても自己流になりがちで、周りにはスポーツマンを教えて貰える人がいないのです。
mamuさんは教えてくれるけどそうそうご一緒出来るわけではありません。
前回のカシオペア大会に参加してから電動機をちゃんと飛ばしたいという気持ちが強くなって
グリーンへ入会させて頂いた次第です。
グリーンではスタントを飛ばす人が多く正に憧れていた環境です。
そして、今回の練習会。
冒頭からスポーツマンの全行程の基本を教えて貰います。
知らなかった事があったり、聞けてよかった~的な事が沢山有りました。
この画像では説明後のNGWさんの模範飛行が始まる所。
NGWさんの機体コントロールは素晴らしいです。
線が綺麗なんですよね~
あの線を出すのにどれだけ舵打っているのか私には全然解りません (汗
あんな風に飛ばしてみたいと思うばかりです。

Dsc_2632 
↑ 今回、困ったことが発生しました。
今迄設定していなかった最スローでのモーターを若干回してブレーキにするという設定。
これを入れ込んだらいろんな所に支障をきたし、一時はモーターが回らない窮地に・・・。
皆さんに教えて頂き飛ばせる事にはなりましたが、まだ少しバグが残っています。
今度、飛ばすまでに克服しておかないと・・・。

練習飛行ではHYKさん、NGWさん、HDさんが選手権レベルのジャッジとアドバイスを頂けます。
特にHDさんの判定はとっても細かく、今まで気にしなかったレベルを求められます。
それでもまだ甘いのだと思いますが私としては充分ハイレベルな精度を要求されました。
少しでも教えて頂きた事が実践できるとなんとな~く形になった気がします。
いろんな部分で忠実に図形を描こうと思ったら勢いだけじゃどうにもならないのです。


各演技には10点ずつ持ち点として与えられており、そこからの減点法らしいです。
正確に出来て6点、出来栄え点が2点、後なんだっけ?  (汗
マジ忘れた~。
出来栄え点を気にしたらそれはもうとんでもなくコントロールできないと稼げない点数です。
舵の切るタイミングから切る速さ、戻すタイミングから戻す速さなど、それに機体の速度のコントロール等
莫大な要素が絡み合って綺麗な演技になるのでしょう。

自分が気持ちよく飛ばせるようになった時初めて綺麗に見えるのでしょう。
四苦八苦飛ばしているうちは点数なんて気にしちゃいけないです。

実際に飛ばして見るとロールをするにも軸が通るようにするには小舵が各所に必要だったり
ストールターンですらエルロンが必要らしい。
細かなところでちょこちょこ技が有るようです。
図形の描写の仕方は教えて貰っても舵の打ち方は自分で探りながらやってます。
これがなかなか難しい。
そんな事を考えなら飛ばすのはとっても楽しいのです。

3/29のカシオペア大会に参加するのでそれまでの間やれることはやってみようと思います。

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2020/02/16

OK模型 cRESson 胴体の組み立て

Sokuita
↑ 側板の補強。
2mmバルサと2mmベニヤを貼り付ける時、矢印の罫書き印が表面に来るように貼り付けます。
罫書き印はカーボン角パイプを貼り付ける位置になります。
この時点でやっておきたい事。
キャノピーを切り出す時、2mmベニヤが意外と硬いのでミシン目に半分の深さくらい切れ目を入れておきます。
私はやらなかったので切り出すのに苦労しました。

Dsc_2565
↑ 3×3のカーボン角パイプを側板下部に接着しますが面一になるよう差し金をあて
胴体下面がフラットになるようにしました。
角パイプの取り付け位置は上記の罫書きを参考に接着しています。

Dsc_2567
↑ 5×5三角材1本しか無いので切って使います。
2枚の側板下部に必要な長さを切り出し、残りを2等分し上部に貼り付けます。
湾曲しているので固定は虫ピンを使いました。

Dsc_2563
↑ 主翼取り付け用部品。
ツメ付きナットを埋め込むため2枚のベニヤに同径の穴が開いています。
エポキシ接着剤を塗布し貼り合わせ硬化する前にツメ付きナットを喰い込ませます。
ツメ付きナットがベニヤ2枚の穴を通るので穴がズレる事なく接着出来ます。

Dsc_2581
↑ 胴体下面プランク。
フックを取り付ける部分は2mmのベニヤが使われています。
しかし、仮置きしてみると前後のバルサプランク材と厚みが違います。

Dsc_2577
↑ 2mmベニヤの厚みは1.58mmでした。
これでは2mmのバルサと連結させると段差になります。

Dsc_2587
↑ 1.58mmのベニヤを2mmまで厚くする為、1mmのバルサを貼り付けました。

Dsc_2588
↑ 約2.5mmになった部品を2mmにします。
手持ちのアルミのLアングルが2mm厚だったので
これをガイドにサンディングして2mmにしました。

Dsc_2593
↑ 角を落とすサンディング部分はタイトボンドを使いたいです。
しかし、ここでは木部とカーボン角パイプに貼り付けるので木部にはタイトボンドを
プランク材の両脇に塗り、カーボン角パイプは裏から瞬間接着剤で接着しました。

Dsc_2595
↑ これで面一になりました。
同じ様にもう1枚重ねて行きます。

Dsc_2596
↑ フックのベニヤは2枚重ねなので、穴位置がズレないように棒ヤスリを突き刺して
中心を合わせています。

Dsc_2589
↑ フック取り付け部を上から覗き込んでいます。
この部分は強度が必要なので組み立て説明書には「エポキシ接着剤を盛り付ける」と書かれています。
ベニヤ板と角パイプにエポキシをたっぷり盛りました。

Dsc_2584
↑ 上面プランクの下処理。
5×5三角バルサと3×3バルサをサンディングしておきます。

Dsc_2582
↑ プランクの後端が解らないので中央翼を仮組します。
この時、キャノピーの切り出しラインを優先してつなぎ部分をプランクしておくと後で楽です。
キャノピーの前と後ろ両方とも同じ様にしておくと良いと思います。
私は作業中そこまで頭が回らず切るのに躊躇いながら作業しました。  (汗

Dsc_2569
↑ 丸い同枠P-14(大)、P-15(中),P-16(小)の3枚が有ります。
P-14,を先に挿し込みP-15を重ねる様に挿し込み接着します。
カーボンパイプを挿し込むとP-14が胴体の後端になることが分かります。
胴体後方の仕上げは丸くなるわけですね。

Dsc_2594
↑ 後方のプランク。
N-4(2mmバルサ)が厚くウイングボルト取り付け用P-8(2mmベニヤ)と段差が生じます。
もう一枚プランクするには隙間が出来るのでN-4サンディングし
P-8と面一にしてからO-2を貼り付けます。

Dsc_2597
↑ ノーズブロックの部品番号。
順番に両サイドへ貼り付けて行きます。
上下が有るので間違えないように。

Dsc_2598
↑ サンディングしやすいようにタイトボンドで接着中。

Dsc_2600
↑ ノーズブロックと胴体の位置を決めるために挿し込むR-13,R-14です。

R162_20200214215501 R16_20200214215501
↑ 尾ゾリもR-13となっています。

R153_20200214215501
↑ バルサシートではR-13が2か所有ります。
パーツの配列からして尾ゾリはR-15みたいですね。

Dsc_2601
↑ R-13,R-14を挿し込みました。

Dsc_2602
↑ 胴体の荒削り。
これは卑わいな姿になってしまいました・・・ (汗
多少、わざとH方向に振っていますが (笑

Dsc_2603
↑ キャノピー切り出しようの破線。
Dsc_2606 
↑ 補強材の2mmベニヤが厚くカッターで切り出すのに苦労します。
冒頭に書いた様に、少し刃を入れておくとこの作業が楽になります。

Dsc_2607
↑ 上面プランクを先に行ってしまい、下面プランクのカーボン角パイプに瞬間接着剤を流せなかったのでここで接着しておきました。

Dsc_2609
↑キャノピーの固定方法を選びます。
シンプルなのはマグネットキャッチかラッチ式。
マグネットは強力だとキャノピーを外す時壊してしまう可能性が有るのでラッチ式にしました。
ツマミが大きくなったのであとから2mm程削りました。

Dsc_2610
↑ 前部には引っかかりのベロを付け、後ろはラッチの仮組です。
ラッチ可動部の抑えを止めるのは瞬間接着剤は危ないですね。
可動部も接着しちゃいそう・・・。 (汗

Dsc_2613
↑キャノピーの仮組。

Dsc_2605 
↑ 組み立て説明書ではR-16は作業項目に出てこないのでこの辺で接着しておきます。

Dsc_2638
↑ 胴体の完成です。

ただ一つ肝心な事を忘れています。
バラストの載せ方を考えていなかったのです。
150gは載せられるようにしたいので簡単に載せる方法を考えないと・・・
って、思ってもノーズから胴体内に挿し込むスペースは無いです。
面倒だけど主翼を外して仕込むことになるのかなぁ?
頻繁に行う作業なだけにもっと簡単に出来るようにしたいですね。

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2020/02/14

つかの間のMD

  cRESsonを何とか日曜日に間に合わせようと製作していましたが
Katoさんから飛ばしに行くというお誘いが・・・・。
今日は製作を頑張ろうと思っていたけど、MDで皆が集まるのもそうそう無いので
そちらを優先しました。
Dsc_2621
↑ 皆さん元気です。
そう言えば月曜日に尾島で遊んだばかりでした (笑

MDは去年の台風で川が増水しグランドは水没。
川の砂が堆積しちゃって草が有りません。
グランドとしてはどうかと思いますがハンドランチには良いです。
MDに行ったのが久しぶり過ぎて皆さんにお会いするのが懐かしく感じました。
また時間が有る時に行ってみよっかな。

3nin
↑ 曇り空でサーマルなんてほとんど無くて上空の方でなんとか浮いている?って感じ。
まぁ、寒くないから良いかな。

Snipe
↑ 私はこれだけ持って行きました。
そう言えばハンドランチ久しぶりですね。
飛ばさないといろいろ後退しちゃうのに・・・・。
実際、ランチはヘンテコになっていました。
ランチフォームって忘れちゃうところが面白いです。

家を出て3時間ちょいで帰宅。
さて、cRESsonの続き~って思ったらフィルムが無いと出来ない所まで来ちゃってました。
ん~、どうしよう。
フィルム買いに行こうかな。
色はもう決めたし!
スーラジにオラライト売っているかな~?
夕飯食べたら行ってみよう。

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2020/02/13

OK模型 cRESson 主翼の仕上げ

Dsc_2554 
↑ 中央翼も何とか形になりました。
そろそろ、外翼と結合させてみたくなります。

がっ!ズレます・・・olz
いったいどこでズレたんだろう????
いろいろ考え対策として「中央翼の組み立て 2」に内容を記しました。
結局、カンザシBOXは上手くいかなかったですね~
ピメンタの1号機を思い出します・・・。

Dsc_2520 Dsc_2519 Dsc_2518
↑ テンプレートを使い、前縁を仕上げていきました。
しかし、このテンプレートが難しい。
もっとリブの半分くらいまで差し込めれば良いのですが、先端だけではテンプレートをあてた時の
上下に誤差が生じます。
なので形通りに削れた~って思っても少ししゃくれたり前下がりだったりするのです。
このテンプレートは最終仕上げのチェックに使うのが良いと思います。
実際に前縁の基準にするのは化粧リブのU-1が良いです。

Dsc_2515
↑ U-1にカーボンロッドを挿し込み正確な位置が出たらマスキングテープでT1(T2)ないしS1(S2)に
固定します。
U-1をガイドに前縁を仕上げていきます。

因みにテンプレートには名称が有りません。

AA:翼端内側
BB:翼端外側
CC:外翼内側
DD:外翼外側
EE:中央翼

書き込んじゃった方が解りやすいですね。


2020/02/14 訂正
Dsc_2629 
↑ P8に名称の書かれた図面が有りました。


Dsc_2522
↑ 前縁からの延長で良い感じに削っていったら上面のプランクが透けるほどになりました。
まぁ、しょうがないですね・・・。
あんな分厚い翼端なんて変ですし。

Dsc_2551
↑ 翼端の接着。
106mmの指示が有ったのでスクラップバルサで桁を作りました。
左右有るので2個作りましたが画像の様に1個で足りました (笑

Dsc_2555
↑ 最終的に化粧リブU-1を貼り付けます。
カーボンロッドで位置決めしてます。

Dsc_2559
↑ 連結完了~!
一時は接合面がズレて挫折しそうになりましたが、何とか修正してここまで来ました。
ちょっと疲れましたよ (笑

Dsc_2561
↑ 何かとお騒がせなカーボンロッド。
こ奴が翼内にポロポロ落ちるんですわ・・・。
場合によっては取り出せないプランク内に落ちたり。
こちらの対策も「外翼の組み立て2」 に補足説明させて頂いております。

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2020/02/11

第26回 GTRCミーティング

 今年初めてのGTRCミーティングを行ってまいりました。
去年は毎月開催と気を吐きましたが流石に真冬はそうもいかず
やんわりと日程を組ませて頂きました。
とは言え、2月の10日なんて真冬もいいとこ!
本来なら極寒のはずです。
しかし、2日前のヨットと同じく天候に恵まれた飛行会となりました。
このところ天気に恵まれていますね。
もう、27回、28回の日程は決まっているので今年中に30回を迎えそうです。

R1389 

総勢12名、今回も楽しかったですね~。
今回、朝のミーディングでいつも同じことを言うのも何なので
事故防止についてお話をしました。
人災は当然あってはいけないのですが、つまらないミスで飛行機を壊してしまう事故防止の話です。
飛行場で飛行機を組む際、各種コネクターを接続しますがそれの繋ぎ間違えや
プロポのモデル間違えなどなど・・・。
人為的ミスって有りますよね。
私を含め段々とその様な事が起こり始めるお年頃。
「飛ばす前、近くにいる人が動翼の確認を一緒にしましょう」というのが主な内容でした。

続きを読む "第26回 GTRCミーティング"

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2020/02/09

OK模型 cRESson 中央翼の組み立て 2

ピメンタを作った時痛い思いをした角型パイプのカンザシBOX。
キッチリ押さえつけて組み上げるとカンザシが入りませんでした。
なので2機目はカンザシを挿入した状態でBOXを組み上げました。
これはとっても上手くいきましたので今回もこの手法で行こうと思います。

Dsc_2494   
↑ カンザシを挿し込んで渋くない状態を確認し、端の方を少しだけ接着します。
瞬間接着剤が流れ込んでカーボンパイプがくっついちゃたら大事件です (汗

Dsc_2495
↑  一つ上の画像と大差ないけどこちらは全面接着後 (笑
なんと、cRESsonのカンザシBOXは凄く正確ではめ込んだとおりに接着してもスルスルでした。
精度が上がっているようです。

Dsc_2496
↑上面、下面の隙間をK-14、K15で埋まます。
???ここでK-15・・・。

K1516_20200209151201
そうです、「外翼の組み立て2」でK-15はカンザシ押さえのパーツ番号だと指摘したところです。
しかし、指摘した内容が違くカンザシ押さえがK-16でした。
「外翼の組み立て2」に詳細を訂正しておきます。

K16_20200209144501
↑ こちらが正解。

Dsc_2497
↑ 組み立て説明書に左右同じものを作らないで~って書いてあると
組みながら何度も確認してしまいます (笑

Dsc_2500
↑ カンザシBOXの取り付けは注意が必要。
逆さにも入るし後ろ前にも入ります。
カンザシの出口を確認しながらはっきり確信が持てたら接着します。

Dsc_2501
↑ 暗いですがこんな感じにカンザシが入ります。
挿し込んでから失敗したと思うことが有りました。
カンザシBOXをベタ褒めしましたが左右はピッタリですが上下に遊びが有ったのです。
こりゃなんとセナあかんプロストかと思いきや
どうやら、こちら側はカンザシを接着してしまうようです。
それなら少しくらい上下に動いても良いかと思われます。



2020/02/13訂正と補足
Setumei
↑ 外翼にエポキシで接着と書かれていました。
なので中央翼のカンザシは適当に辺りを付けて接着って訳に行かなくなりました (汗

作業が進行し外翼と中央翼の接合で困ったことが起きました。
角カーボンパイプで接続してみるとぴったりはまりません。
私の工作精度ではこのようなトラブルが発生することが解りました。
どうすればきっちり作れるか考えてみる事に。

中央翼にカンザシBOXを接着する時はT1(T2)リブに化粧リブ(U-1)をガイドとして仮止めします。
U-1リブを仮止めするときは前後のカーボンパイプを挿入し正確な位置を出します。
仮止めが出来たらカンザシを挿入しカンザシボックスの位置を決め接着します。

何故、U-1リブを仮止めして使うかというとT1(T2)のカンザシの入り口はカンザシより
広いのです。
なので、カンザシBOXの位置が正確に定まりません。
U-1はカンザシと同サイズの穴なので、U-1に合わせれば間違いなくカンザシが入ることになります。
あとあとカンザシを削ったり、カンザシBOXを削ったりしないで済むようにしたいですね。

もう一つ小技。
カーボンロッドが入る部分はバルサなので絶対に穴が緩くなるはず。
周りを瞬間接着剤でコーティングするのも良いですが、裏側に1.5mm程のベニヤで
補強を入れておくと耐久性が上がります。
Dsc_0193_20200213140101
↑ これは遊我製作の時の画像です。
この様に補強しておくと穴が広がり難くなります。
今回私のcRESsonは手遅れです、もうプランク終わってます・・・。

補足ここまで




Dsc_2502 
↑ 下面プランクの前縁側をリブに固定中。
プランク材の下に枕材を入れると均一に捲り上がって接着でします。

M8
↑ 何かとお騒がせなM-8です。
バルサシートから外しただけで真ん中から折れた経緯があります。
今回は矢印の部分にひびが入りました。
ここも細いもんなぁ・・・。

Dsc_2503
↑ スポイラーのプランク接着部分となる3×3バルサの接着です。
リブには溝でなく片面だけしか接着しません。
なので直線が出にくいのです。
定規で直線を出して接着していきます。

Dsc_2510
↑ またまた失敗 (笑
K-12,K-13が2枚ずつ必要なのに1枚ずつしか有りません。
シートから外した時捨ててしまったのでしょうね。
スクラップバルサから切り出して使いました。

Dsc_2511
↑ K-12,R2,K-13をすり合わせしながら挿入したらどれも抜けなくなりました (笑
なので、うえから瞬間接着剤で固定しちゃいました。
この次にR-1、R-18の固定ですがこちらは力が掛かる場所と思いエポキシ接着剤で固定です。

Dsc_2513
↑ 後ろのネジ穴補強部分もエポキシ接着剤で固定しました。
説明書にはP-17は下面プランクに沿うように削る必要が有ると書かれています。
しかし、削り忘れました・・・。
平気でしょ!  (笑

Dsc_2507
↑ 後縁の下面プランク。
結構ここは重要だと思います。
リブの桁を生かしつつプランクはリブに接着です。
少し無理が有るような手順ですが治具を用意すれば何とかなります。
治具を用意すると言っても見渡しても何があるわけじゃ無し・・・
桁は2mm出っ張っているので2mmの枕材が有ればOK。
有りました、これから使う胴体の側板 (笑
使える物は何でも使います・・・。


 

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2020/02/08

近所でヨット

  去年の御殿場MarineCup以来のヨットです。
ナカオさん、まーさんはヨット好きですからね~ 
私もですが。。。 (笑

真冬の水遊びなんて寒くて無理だろうと思うけど、今年は暖冬です。
前日は流石に寒かったし、かなり用心して行きましたが拍子抜けなほどの暖かさ。
ナカオさんは熱線入りのベストを着て来て暑かったそうです。
私は到着して直ぐに上着は脱いでしまいました。

いつもの佐近川はカヌーの練習場になってしまったので今回は2年前に行った私の家の近所の川で遊ぶことになりました。
飛行機飛ばしに行くと何処も1時間以上かかるのですが今日は車で5分も掛からない場所 。
最高です (笑

Dsc_2479
↑ ナカオさんとまーさんが準備をしています。
私はもうスタンバイ完了です。
真ん中のシーウインドが私のです。

Dsc_2483
↑ うちの近所という事もあり普通に住宅街です。
川沿いの遊歩道は沢山の人が行き来しています。
操縦していると何人もの人から声を掛けられます。
ヨットはホント好意的に見て頂けるラジコンですね。

ヒラノさんはホビキンヨットでしたが調子が悪くナカオさんのシーウインドを借りる事に。
ABSハルのこの艇は経験浅いヒラノさんを上位に押し上げます (笑
そして、ヒラノさんに負けた人はみんな立ち直れないほどのショックを受けるのです。
私も一度負けました。
その時思ったのは「もうヨットやめる・・・」です(爆
もしかして、ヒラノさん上手いのと違います?
そうしとかないと負けた人が可哀想で・・・。
ヒラノさん、今日はよく眠れそうですね !

Dsc_2480
↑ さぁ、メンバーが全員揃う前に軽くレースしちゃいますか。
風も丁度いい感じに吹いています。

そうそう、今回ペットボトルを使ったブイを設置してみたのです。
その為のおもりを前日釣具屋で入手してきました (笑
水糸にオモリを付けてペットボトルを投げ込む動作はもちろん・・・
サイドアームランチ。
川の半分まで届けばいいのに、対岸手前まで飛んでいちゃいました (笑
このブイのおかげで、折り返し地点がはっきりしてレースも盛り上がりました。

Dsc_2484
↑  ヨットは久しぶりに参加のハムちゃん。
全然浮かべていないシーウインドは言う事聞くのでしょうか?
そんな心配は無用で何度も私とデットヒートで楽しみました。
しかし、そんなハムちゃんもヒラノさんに負けて落ち込んでいたのを知っています (笑

Dsc_2485
↑ プロポを持つ姿が哀愁漂ってます。
 
♪ tamoです。
今日はヨットを浮かべに来たとです。
なんか調子が、でないのです。
こんなに一生懸命走らせているのに鴨に抜かれて行くとです。
♪ tamoです・・・。

古いか~~~!

何て言いうのはネタでして、セッティング後のtamoさんカーボン艇は速かったですね~。
カーボン艇ってどうしても一つ抜きんでるイメージが有ります。
操縦なのかなぁ・・・。

Start
↑ 綺麗な景色の中、光る水辺をヨットが滑ります。
これじゃ通行人の人も足を止めちゃいますね。
何人に声を掛けられたか・・・
一様に
モーター付いてるの?
風で走るの?

お決まりですね (笑

この場所先日Amazon primeで観た映画に出て来たました。
地元の人は撮影現場みていたのでしょうかね~。
「オオカミ少女と黒王子」の51分くらいからこの場所が舞台に使われていますよ。
「おっさん、こういうの観てるの~?」って言わないで下さい。
この手も結構好きなんで (笑

ヨット楽しかったですね。
また近々やりましょう。

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OK模型 cRESson 中央翼の組み立て 1

 中央翼もこれまたビミョウです。
下面プランクをベースにリブを取り付けていくのですが後縁側がスカスカです。

桁が2/3くらいしか後縁に掛からない状態。

外翼の時と同じ様に1mmカットで組んでみようと思いましたがどうもそれだと全体のサイズに影響が出そうです。

Dsc_2467
↑ 仮に外翼と中央翼をカンザシでつないで後縁の位置を確認してみました。
ピッタリに収まることが分かったので、1mmカットはやらないでそのまま組むことにします。

Dsc_2468
↑ 後縁の位置は良さそうですが、どうしても桁の隙間は出てしまいます。
でも、これで製作していくしかないです。

Dsc_2472
↑ 下面プランクをどうするかしばらく考えていたら今日の作業はここまでで終了となりました。
まだ、スパーとリブの固定しか行っていません。
この先は厄介なカンザシBOXの製作です。
ここはピメンタで経験済みなので、その時の手法を使って組んでみたいと思います。

M5
↑ また誤植です。
L-10とM-5が入れ替わっています。

Dsc_2474
↑ こちらの平面図が正しい。

 

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2020/02/06

OK模型 cRESson 翼端の組み立て

Dsc_2423
↑ 2段上反角の角度はこのM-4リブの傾きで設定してます。
外翼の時みたいにテーパーのリブは与えられておらず自分で傾き分の接着面を作らねばなりません。
傾きに合わせてリブ底面をサンドペーパーで削ります。
(板に貼り付けたサンドペーパーを使います)

Dsc_2426
↑ スパーの入るスロット部分も斜めに削ります。

Dsc_2424
↑ 取り付け角度は(垂直を基準に)25度と書かれているので付属のテンプレート(ゲージ?)
を使って合わせます。
使う所は115度。
115-90=25度です。

Dsc_2422
↑ スパー部分と前縁側リブを仮止めしておきます。

Dsc_2429
↑ 説明書に「左右同じものを作らないでね!」って書いてあったので
間違わないように左右同時に進行しております。

Photo_20200206203201
↑ が~ん!
今回初めてのミスです。
M-4リブの下面は半分だけ削るらしい・・・。
私は全面削ってしまいました (汗
リブ高が低くなってしまいそうですがそれ程影響が無いようなので気にせず進めます (笑

もう一つの赤線は文言が面白いなぁって思いました。
「必要があるかもしれません」ってちょっと変わった表現。
良く見るのは「必要であれば修正します」かなぁ?
なんかほのぼのとした文言で楽しませてくれました。

Zennenn
↑ わ~!
また、ミスった~~~!
翼端だから簡単だろうなんて思ったのがいけないのでしょうか?
前縁スパーをリブの部分でカットしてしまいました。
切り取るラインをご丁寧にマークしちゃってます。
ここを切り取ってプランクまで作業してしまったのです。
この時点ではまだ間違いに気づいていません・・・。

Dsc_2434 
↑ 両翼をプランクまでおこないました。
しかし、どうも腑に落ちないことが有ります。
下面プランクと上面プランクは点でしか接着しません。
前縁スパーを途中で切ってしまうと前縁を削りながら仕上げる時、プランクの中に何も無いので穴が開いてしまうはずなのです。
う~~~ん、翼端部分を接着してしまう前に前縁スパーを入れ直さなければ・・・。

Dsc_2442
↑ まだ翼端は接着していないので、切ってしまった前縁スパーを再度差し込んで
サイズを割り出し切り取ります。
挿し込んでも端のリブまでです。

Dsc_2443  
↑ 切り出した前縁スパー(既にスパーとは言えない形)を翼端に向かってテーパーに仕上げます。
テーパーにしておかないと上面プランクと下面プランクの接合が出来ません。
本来なら切り出す前にテーパーに仕上げて置くべきヵ所です。

Dsc_2447
↑無事、前縁スパーを埋め込んで翼端の接着も済みました。
これで、前縁を削っても穴は開かないはずです。

Dsc_2446
↑翼端の仕上げは今まで体験したことの無い手法。
上下プランクをつまんで瞬間接着剤で固定していきます。
しかし、指でつまみながらは難易度高く、接合部分が波打ってしまいます。
組み立て説明書では「ゆがまないように注意して」と有りますが
注意してもゆがんむのですが (笑

Dsc_2444
↑ 私はもうゆがんでしまったので仕上げの時に何とかしようと思っていますが
他に思い付いたのは定盤に押さえつけて接着すると言うやり方です。
これなら定盤に合わせて平らに仕上がるのではと思いました。
その時は後縁側のはみ出たリブの桁はカットしてからやる必要があります。
実際やってないからどうなるか解りませんけど (笑

それにしても上下プランクの接着は固くて大変です・・・。

Dsc_2448 
↑ 外翼製作の時に載せればよかったのですが、上面プランクで少し大きめのパーツを
削りながらピッタリはめ込む作業についてです。
サンディングしながらサイズを合わせて行くのは一番失敗が無いと思うのですが
意外と真っすぐ削れないものです。
そこで定規をあてカッターでスパッと切り出しながら合わせていく方法。
結構、上手くいきます (笑

Dsc_2451 
↑ ついでにリブキャップについて。
こちらもサンディングしながらきっちり合わせて行くのが定石ですが
なかなかピッタリになるまで削るのが面倒に思えてきます。
数が多いですからね。
そんな時、後縁にカッターの刃を添えて印を付けます。
これで結構ピッタリ切り出せる事多いのです (笑
お試し下さい。
あまり失敗するとリブキャップ用の部材が無くなってしまうけど (笑

Dsc_2454
↑ 外翼と翼端が完成しました。
実はどれも前縁を仕上げていません。
同じ感じに仕上げたいので一気に行こうかと思っています。
そうそう前縁もテンプレートが有るのでそれに合わせて削ります。
上手くいかない時は自分オリジナルの前縁にしちゃおう (笑

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2020/02/04

OK模型 cRESson 外翼の組み立て 2

blogを更新しながら製作すると言うのはとってもまどろっこしく感じるものです。
書いてる間にも製作を進めたくなうからです。
そんな時は根詰めてやっている時の息抜きに書くようにしています。
タイトボンドを使った時など乾き待ちに書いたりできます。

Dsc_2383
↑ 前回のリブの桁が合わないと言う案件です。
 どれくらい合わないかというと後縁と中央プランクの接着線が薄く見えますが
それと物差しの間隔くらいです。
前回は2mmと書きましたが1mm~1.2mmくらいってところでしょうか。
もう何度も部品の見直しをしたので間違って組んでしまったわけではなさそう。
だとしたら、このままじゃ組みようが無いので何とかしないとね・・・。
1、リブの桁を削って入れる。
これだと翼根以外の部分は後縁から内側にはみ出したままになります。
2、プランクを切り詰めてしまう。

私が選んだのは2の切り詰める方でした。

Dsc_2387
↑ 1~1.2mm切り詰めるのですが、全く同じ間隔で左右の外翼と中央翼の3枚を
切り詰める必要があります。
それには専用の治具が有ると便利です。
手持ちの物で使えそうな物を探して見ると長めのスチールの物差しが厚み1mmでした。
2枚の物差しでピッタリ1mmそぎ落としてみようと思います。

Dsc_2385
↑ 既に後縁の端から25mmでプランクを切り離します。
接着部分が面取りしたようにRが付いているので
それは生かしたいと思ったので25mmの位置にしました。
切り離した部分に1枚目の物差しをあてます。
バルサの上に乗せるのではなくバルサの側面に這わせます。

Dsc_2386
↑ 側面に這わせた物差しに重なるようにバルサに乗せます。
これでピッタリ1mmバルサの切り口から切り離せます。

Dsc_2384
↑ 切り離したバルサは厚さも1mm幅も1mmの角材となっています。

Dsc_2412
↑ 切り詰めた下面プランクにリイブを挿し込んでいくとスロットにきっちり入るようになりました。

Kannzasi
↑ S2を接着する前にQ1を忘れずに。
このQ1は少しサイズが小さいです。
矢印の部分に隙間が出来ます。
瞬間接着剤では埋めきらないので、ここはエポキシ接着剤で盛って固定しました。

Dsc_2390
↑ 前縁部分は広範囲の接着になるので作業時間の確保できるタイトボンドを使いました。
タイトボンドはバルサに塗ると浸み込んで反って来ます。
キッチリ抑え込んで硬化させます。

Dsc_2388
↑ 後縁は桁が下に1mm程出っ張っているので固定しにくいです。
かと言って手で持ってつまみながら接着していくと翼全体が捻じれてしまいそう。

Dsc_2389
↑ 後縁の端に何処かで使うであろう3×3のバルサ材を枕にして一直線になるように接着していきます。
後縁のスロットからボンドが染み出さないようにしないと後が大変なことに。

2020/02/09画像差し替え ↓
K16
↑ 上面プランクをする前にカンザシ押さえのK-15を接着します。
※後から解った事ですが、K-15K-16の間違えです。

K151
↑ バルサシートでK-15を探すと同じ形の物はK-16となっています。
どうやら画像のK-14,K-15は同じ部品で両方ともK-14なのでしょうね。
そして、その次がK-15になるのではと思います。
勢いで連番を打ってしまったような・・・。
まぁ、そんなのどうでも良いですね (笑

2020/02/02訂正
中央翼のカンザシBOXを作る時にK-14とK-15が違うものだと解ります。
なのでこのバルサシートの部品番号が正解で組み立て説明のK-15が間違いです。
本当はK-16です。

Dsc_2396
K-15K-16付け終わりました。

もう一つ気になったのがプランク材のD-4.
同じものが4枚のはずが1枚のバルサシートに2枚ずつあって
そのサイズが若干違います。
重ねてみると解ります。
これも大勢に影響は有りませんけどね。
作る時のお楽しみにしてください



2020/02/13 補足
↑の画像からもお分かりですがカーボンロッドの押さえ用K-16のパーツがカーボンロッドに
半分くらいしか引っかかっていません。
前縁側に関してはカーボンロッドの1/4程度しか掛かりません。
この先、主翼の接合で両翼の擦り合わせをする際、カーボンロッドを入れて合わせたくなるのですが
K-16の掛が浅く、翼内に脱落してしまいます。
何度も同じことが起き一向に作業が進まなくなるので、K-16と同じような形状の物を
スクラップバルサで作り、重ねて接着しておくと良いでしょう。
形状は何でも良くカーボンロッドがしっかりサポートされていれば良いと思います。
もし、またcRESsonを作ることが有ったら絶対に仕込んでおきたい部分です。



Dsc_2400
↑ なんとか外翼の左が出来ました。
リブキャップなんて久しぶりに付けてみました (笑

さて、あと右側ですが只今製作中です。
それこそタイトボンド乾き待ちでこの記事を書いています。
しかし、残念な事にボンドが無くなってしまいました・・・。
作業はここまでか!
右翼完成は明日ですね。

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2020/02/02

グリーンの正式会員に!

Teirei
↑グリーンさんの定例会は毎回きちんと議題が有ってイベントの話し合いや運営についての連絡が有ります。
皆さん熱心です。

さて、私とポルコさんは3か月の見定め期間が経過し本日の定例会で正会員になれるかどうか決まります。
この3か月、品行方正、悪さをしなければ会員になれそうです (汗

そして、ほとんどの人が会員になれるのではと軽く考えていましたが実際はそうでもなく
集まった会員さん20数名の中、会長さんが「会員にしてもよろしいですか?」と審議を問うのです。
これで反対意見などでたら正会員の道は閉ざされてしまうわけです。
何とも言えない雰囲気の中、皆さんから承認を頂き晴れてグリーンさんの会員となりました。
これから電動機の練習も頑張らねば!

Dsc_2378
↑ 私が飛行場に到着すると数人の人集りが見えます。
その中心にはポルコさんがいます。
私がポルコさんを見た時には手にボンドを持っていたので飛行場でボンド持っているって事は?何処か壊れた時ですよね。
何があったか聞いてもいないのに早口で一連の出来事を話してくれます。
どうも、あまり知られたくなかったみたいで「見つかっちゃった~」みたいな感じなのでしょう (笑
教えて貰った内容からしていつも私がやらかすトラブルを自分もやってしまったからナイショにしておきたかったんでしょうか (笑
なので、おおもいっきり公表しちゃいます・・・ 
エルロンのコネクター挿さずに飛ばしたんですって! (笑
まぁ、最近F3-RESのラダー機が流行りですからラダー機の練習していたという事で! (笑
※ 書いちゃったぜ!

Dsc_2379  
↑ 修理後再挑戦のセレナLt
強風の中
元気に飛んでいました。

今日はとっても風が強かったので
私の飛ばしたい気持ちは盛り上がらず機体を用意もせずに談笑だけに留め
ポルコさんとスカイホビーへ寄り道です。

Dsc_2382 
↑ 私は5S5000mAのバッテリーを1本と燃料を買いました。
またKLOTZですが前回は15%で今回は20%へ昇格。
奮発しました。
これで、少しパワーアップしちゃうのかな!

ポルコさんはなんとcRESonをゲットです!
ポルコさんの製作構想の順番は長い列をなしているのでいつ作るんでしょうね~?

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OK模型 cRESson 外翼の組み立て

Dsc_2366
↑ 今回は作り気満々ですよ。
実は、海外キットより国産キット、それもOK模型なら作り慣れているし手が出し易い。
早速部品を切り離し仕分け作業の開始。

Dsc_2368
↑ っで、開始早々一発目の失敗。
中央翼のど真ん中リブが折れました・・・・ (泣
だって、あまりに細いんですよ。
もう瞬間接着剤で補修するしかないです。
組み立てる時に現物合わせしながら直します。

Dsc_2372
↑ さてここからが本当の製作の始まり。
組み立て説明書の1番です。
先ずは外翼から始まります。
しかし、一番難易度高いと恐れている部分から。
中央翼と外翼を角型カーボンで連結しますがそのスロット部の製作になります。
ここがきちんと接着出来ないと上反角が狂うし、中央翼と外翼の接合が合わなくなります。
それを考えるとなかなか接着に踏み切れないものです  (汗

Dsc_2371
↑ スパーやリブの位置決めの治具的な役割をする下面プランク材。
バルサシートから部品を外す時勢いよく全部外したら部品番号が解らない・・・。
あまり書きこんじゃうと後で格好悪いからそれでもいいけど、あまりに似通ったパーツは
番号を書いておいた方が安心・・・。

Dsc_2373
↑ 仮組していくと後縁のスロットとリブの桁が合いませんね~。
何か間違えてる?
それなら中央翼と比べてみようと思い中央翼も仮組。

Dsc_2374
↑ こちら中央翼。
やっぱりスロットと桁が合いませんね。
何だこりゃ・・・・

Dsc_2377
↑ プランク材同士を合わせてみると前縁側後縁側はピッタリです。
でも、リブのスロットは2mm程ずれてます。
ここで重要なのはお互いのカンザシの位置だからリブのスロットなんて外翼と中央翼で合う必要は無いと思うが
どうも気分が悪いですね。

Dsc_2376_20200202000401
↑ バルサシートから外す時に折れた中央翼のセンターのリブ。
後縁の穴にリブの桁を挿すと接着面が1mm程しかなくなります。
これで良いのかな?
なんかモチベーション下がって来てるぞ~。
今日はもう眠いので明日又考えようっと・・・。
しかし、変なところでつまずいたもんだ。

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2020/02/01

OK模型 cRESson キットを購入

Dsc_2364

 F3-RES流行りですね~!
遂に国内メーカーからF3-RES専用機が発売されました。
今迄、欲しくてもやりたくても海外個人輸入しか手が無く入手が困難なカテゴリーでした。
そこへ、満を持してOK模型から専用機の発売です。
やはり国内メーカーなだけに値段も嬉しい15000円以内。
先日、入手したSlite V2は25000円と1万円以上高い。
これで、飛んじゃったら言う事無いですよね~。

OK模型と言えばグライダーは老舗で、最近だと競技に特化したモデルで
ピメンタが大当たり。
2mのラダー機としては長い事トップに君臨しています。
ピメンタからモーターを採ったらまんまF3-RESになっちゃうと言う素晴らしさ。
ピメンタの主翼を利用して胴体自作のF3-RES機に仕上げている人もいるほどです。

その流れで行くと今回のcRESsonも期待大という事です。

欧州のF3-RES機がか細いイメージの中、前縁プランクのcRESs0nが何処まで風に耐えられるか

多分、既にF3-RESを楽しんでいる人には気に成るところでしょう。
バラスト150g入れてもランチ出来るのが合格ラインかと思われます。
ちなみに私はピメンタも所有しているし、フューズレスキットも入手済み。

cRESsonコケてもピメンタで再浮上を計画しております (笑


Dsc_2365
↑ Slite V2を入手したのが1月上旬。
なのに一向に作り出さない私です・・・。
何がそうさせるのか?
手が出ないのです。
自分のだからいつでもいいやなんて気持ちがダメなんですかね~。

cRESsonの発売が未定だったからSlite V2を無理してでも手に入れたのに

結局cRESsonが間に合ってしまいました (汗

キットはいつものレーザーカットのバルサ板。
それに片面印刷の組み立て説明書が11P。
始め、手抜きかと思ったけどハッチキスで止めてるだけの書類は簡単に取り出せます。
そして、原寸の図面はそのまま定板に貼り付けて作業が出来ます。
これはとっても有りがたい。
だって、今まで必要な部分を切り出して使っていました。
図面を切り出すってちょっと勿体なくて嫌なんですよ。
A4で外せたら罪悪感無くかつ使いやすくて良いですよね。

さて、このcRESsonは作り始めますかね????

とりあえず箱からは出してみましたよ (笑
パーツの仕分けが始まれば観念してやりだすと思うのですが。

 

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