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2019/12/14

フィンピー15にスポイラー

最近、急速に流行り出してきたF3-RES。
ん~~~、まだ流行っていると言うほど?
F3Kの人達が一部で盛り上がりどんどん機体を手に入れようとしている最中。
そんな感じです。
事の始まりは11月に御殿場で行われたF3-RESの大会です。
皆さん、一様に楽しかったと言うのです。
私は、機体の持ち合わせが無いのと腰の療養中だったので見送りしました。

今回、MBでF3-RESの大会を初開催するというので見学に行く事に。
っと、言うのは当初の話。
徐々に参加する方向へ・・・。
機体が無いから無理~って言っていたはずなのにな~
見学も兼ねて参加しちゃうか~(汗

密かに企んでいる企画は有りました。
ピュアグライダーのフィンピーで参加しちゃおうかなって。
もう一つは、ピメンタのモーター殺しバージョンで参加。
どちらもF3-RESとしてはレギュレーション違反ですね。
フィンピーはF3-RESの名前の由来であるR(ラダー)E(エレベーター)S(スポイラー)のうち
Sのスポイラーが着いていないし、
ピメンタは、胴体はテールブーム以外木製に限るという部分に抵触します。
初開催だから多分、大目に見てくれるであろうけど、
やはり周りに歩調は合わせたいわけで、レギュレーションに沿った物で参加したいと思うのです。

っで、考えたのがフィンピーにスポイラーを付ける事。
もしくは、ピメンタの主翼だけ使って胴体を自作する事。
ピメンタの改造は、既にフクロウさんが行っておりいい結果を得られているそうです。
しかし、大会前日となった私には時間が有りません。
どう見てもフィンピーにスポイラーを付けるのが関の山。
腹を決めて朝からスポイラー作業に取り掛かりました。

Sdsc_1912
↑ 初め、スポイラーなんて図面書くまでもないななんて思っていたけど
枠を切り出したり、クリアランスをきっちりさせたいと思うと適当に切り出したら
絶対にヘマします。
仕方なく図面から始めました。

Sdsc_1914
↑ 切り出しました。
全て0.5mmのクリアランスです。

Sdsc_1915 
↑ スポイラーの収まる分をカットしていきます。
面倒かな~って思ったら意外とすんなり落とせました。

Sdsc_1916
↑ スコスコーンっと組み上げてこの状態です。
クリアランスは良さそう。

Sdsc_1917
↑ マスキングテープをヒンジ替わりにして動かしてみます。
悪くなさそう。
自分設計なので何が待ち受けているか解らず、左右同時に進行するとやり直しになった時
ダメージが大きいので片側だけ進めて行き、動くか試しておきます。

Sdsc_1918
↑ 左右、生地完です。
スポイラーのリンケージは?
そんなの今回は作りません、サーボホーンで直接押し上げるだけです。(手抜き?)
使ったサーボは、5~6年前に買ったBLUE BIRDのBMS-303と言うマイクロサーボ。
当時、買ったはいいけどあまりにニュートラルにガタが有るので放置していたサーボです。
そんなサーボは今回の用途にピッタリですね (笑

Sdsc_1920
↑ 完成~
本来のF3-RES機は主翼のセンターで上反角付を付けていない機体が多く
スポイラーはセンターにひとつが多いいです。
しかし、フィンピーは中央で上反角を得ているのでスポイラーを分割しなくてはなりませんでした。
要は2倍の手間が掛かってしまったわけです・・・。

Sdsc_1921
↑ サーボホーンがダイレクトにスポイラーを持ち上げているのが見えます。
また、スポイラーの裏に平ワッシャーが付いていますが、閉まるとマグネットで
固定されるようになっています。

Sdsc_1922
Sdsc_1923
↑ スポイラーを閉じた所。
まぁ、急造で製作した割には何とか形になったかなと思います。
後は性能ですね (汗

しかし、困ったことが発生しました。
全備重量が522gも有るのです (泣
他の機体達は450~480gってところ。
50g以上重く、尚且つ翼長が1.5mしかないのです。
翼面荷重悪すぎだろう・・・・
怖いので敢えて、計算いたしません (笑

重いと言いながらも、バラストも用意しました。
もう、きちんとした物は用意できないので単三電池のバラストです。
Sdsc_1924
↑ 1本 23gなので69gまで載せられます。
ただ、F3K機より倍くらい重いのでそれに見合ったオモリを載せないと効果無いかも知れませんね。

とりあえずF3-RES機は用意出来ました。
遊ぶにはレギュレーションに適合した物なので周りに気を使わなくて平気です。
(気?使うかな ぁ?w)
明日は初、F3-RES 楽しんできます。

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