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2019年12月

2019/12/31

F3-RES 12/31

Syugou_20191231181501
↑  人数少ないけど、この中にカテゴリー別日本選手権のチャンピオンが3名もいます。
いつも勉強させて頂いてます。

先週、七沢温泉に泊まった時、年末に最後のF3-RESをやろうなんて話が持ち上がっていました。
本当にやるかどうか半信半疑でしたが。
だって、年末も押し迫った時にラジコンやるってそうそう無いじゃないですか。
私も29日で打ち止めか?って感じだったし。
でも、開催のお誘いが来たんです (笑
それも、今流行りの(兆しの?)F3-RESって言うじゃないですか。
行けば楽しい事は解っています。
そう思うと行きたくなっちゃいますよね!
前日に、出来る限りのお大掃除をします。
それはもう身を粉にして励みましたよ。
っで、本日家族が寝静まっている時間にこっそり家を出ました。
”飛ばしに行ってきます。探さないで下さい”の書置きをして・・・。

なんなんだ!ってくらいの異常気象で暑いです。
本当に明日が正月?って程。

Dsc_0000_burst20191231101121669
↑ これ12/31の服装じゃないですよね  (驚
私なんて、短パンでも平気だと思ったくらい。
ヤマザキさんは、この時点で既に死んでます (笑
リトリブのし過ぎで声も出ない程息切れしてます。

Dsc_2062
↑ 太陽に機体が入ってプロポで太陽を覆っているヒラモトさん。

Dsc_2058 
↑ 定点着陸を行うもノーズが刺さってしまいました (笑
ヒラモトさんヘマるとなんか嬉しい~!

Dsc_2059
↑ お尻が着くのを待つヒラモトさん。
ローカルルールで10秒以内にテールが地面に着けばセーフとしていますが
待っても何も変わらず。
皆で楽しくカウントダウンしてタイムアップ! (笑

Dsc_2064
↑ ワタナベさんが厳正なジャッジを行なっています。
ジャッジと言えば私は、大チョンボしました。
大時計とジャッジを兼任したのですが頭がこんがらがって違う人をジャッジしていました (汗
ローカル大会で良かったです。
大きな大会でそんな事やったら大変です。
やり直しになったのですが幸いにも誰にも不利にはならなかったようで良かったです。
やり直すことになってしまい済みませんでした。

Dsc_2060
↑ 今日はOZさん”すげー!”って思った日でした。
ランチがとっても上手なんです。
ランチを見る目もだんだんと肥えて来た私です。
上がり方を見ているとその機体の状態が少し分かるようになってきた来ました。
OZさんの機体はSlite V2です。
良い角度で上昇し空気をはらませゴムを引きながら高度を上げて行きます。
そして、フックを外すのも上手です。
これって、ハンドランチのランチが高い人と同じようなアドバンテージが得られます。
OZさん凄いです。

Dsc_2061
↑ BBさん、遅ればせながら参加です。
2機所有で今回はSlite V2。
しかし、BBさんが来たころは徐々に風が強くなり始めた頃。
Slite V2には厳しい条件になってしまいました。

Dsc_2073
↑ 今回も私はフィンピー15。
もうSlite V2を注文しているのですが、まだ届いてもおらず私の手持ちはフィンピーだけです。
先週、ちょこっと飛ばしたら好感触だって思ったけどやはり生粋のF3-RES機に比べると見劣りします。
条件の良い時なら勝負が出来るかも知れないけど、(サーマル入れちゃえば一緒でしょ?)
それ以外では劣勢に拍車が掛かります  (汗
今回もスポイラーの出番は無し (笑
風に翻弄されて定点まで持って来れないのです。
余裕をみて近くまで持って来てから左右に振って時間稼ぎしていると
まさかの失速で10m以上離れた所に着地。
当然、定点の点数は無し・・・
今回、1000点は取れませんでした~。

Dsc_2074
風が強くなってから胴体が広いのを良い事に何でも放り込めます。
最終的にこれだけ載せました。
何gになるかな~?
わ!167gです !
驚き~。

Dsc_2069 Dsc_2072 Dsc_2071 Dsc_2070
↑ 気温も暑かったけど、南関東F3-RESも熱いです。
どんどんノウハウが蓄積されて楽しくなってきます。
まだ機体を手に入れていない状況ですが既に耳年増 (笑
Slite V2だけじゃ戦えない事が露呈して来た今日この頃。
風用にもう一機用意しなくちゃ!

F3res-mb

↑ 本日のリザルト
今回は並々ならぬ気持ちで乗り込んできたヤマザキさん。
フィンピーにリベンジするつもりだったようです。
しかし、今回も・・・・。
次回は2月なので私もF3-RES専用機が出来上がっているはず。
そうしたら同じ機体だしガチバトルになりますね。
おっと、ムギちゃんも引き込まないと。
3つ巴の戦いは面白そう~
実はOZさんも含め皆ライバルになるのがF3-RESの面白い所。
早く、Slite V2来ないかな~。

っと云う訳で今年も終わってしまいますね。
個人的には椎間板ヘルニアを再発し3か月ラジコンお休みしちゃいましたけど
皆さんから変わらぬお付き合いをして頂き感謝しております。
本年中は沢山お世話になりました。
また来年、よろしくお願いいたします。
皆さんにとって良い年になりますように!

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2019/12/30

グリーンと稲敷飛行場

12月29日、ダブルヘッターです。
このところグライダーのイベントが続いていたので、今度は飛行機を飛ばすって事で
ポルコさんと約束のグリーンへ行く事に。
一日グリーンで飛ばしていようと思ったら、2日前にUDさんよりハンドランチのお誘いです。
それは、ミツバチやARFでご一緒させて頂いた方々の地元「茨城の飛行場です」。
グリーンへ行ってから茨城の稲敷はかなり距離が有ります。
100kmくらいでしょうか。
日中の一番いい時間帯に移動になってしまいますが
それでも、行く気は満々なのでそんな予定でこの日が始まります。

前日の忘年会で帰宅が遅く(24時)バッテリーの充電が間に合わない・・・。
っで、充電しなくても飛ばせるもの?っと言えば
エンジン機ですね。 (笑
先日、尾島で無事初飛行に成功したCUBを持って行きました。

Dsc_2048
↑ 皆さんに、エンジンの調整をして頂いて、良い感じに飛ばすことが出来ました。
今回、CUBを持って行った理由はポルコさんにも飛ばさせてあげたかったのです。
何せブログのタイトルが「電動化宣言」ってくらいでエンジン機は暫く飛ばしていないはずなのです。
自分で用意するのは大変でしょうから私が持って行ってチョロっとつまみ食いさせちゃおうかと (笑
お手軽に飛ばすなら良い物でしょ?
エンジン始動もやってもらいました。
手慣れた手つきでプロペラ回してスターター当てて。
久し振りのエンジン始動だったのではないでしょうか?
飛ばしては4stサウンドを満喫しながらのローパス、スローフライト。
楽しんでもらえたでしょうかね~。
Takaさんにも飛ばして貰いましたよ。
始めは楽しそうに飛ばしていたけど、飽きちゃったみたい (笑
確かに雰囲気を味わう機体なので、その手の競技をしないと楽しみが薄いかも知れませんね。
Takaさんから指摘されたのが意外と安定しない事 (笑
確かにそうなんですロール方向に小まめな操作が必要です。
どうやらエルロンの構造に問題がありそう。
1800mmのスパンでありながら1サーボと言う凝ったリンケージが採用されているのです。
普段サーボが付く両エルロンの前側にはベルクランク(Uコン用語?)らしきものが内蔵されており
センターのサーボからリンケージされています。
驚きなのが翼の何処かで左右へのリンケージが連結されているのです。
この様に接続箇所が多いせいで、エルロンにかなりな不感帯が発生しています。
ガチャガチャ動くわけです・・・。
もっとこの機体を飛ばすのであればエルロンへ直にリンケージできるよう、サーボを取り付けてしまいたいと思うようになって来ました。
はたしてそこまでやるのか???
やらないと気が済まないような・・・。

Dsc_2047
↑ こちらはポルコさんのオリゾン10電動版。
パイロンレースに向けて作られたキットです。
パイロンレースに合わせて引き込み脚を装備!
私が勘違いしていたらしく標準で引き込み脚仕様だと思っていましたが
ポルコさん自作の引き込み脚でした。
どうりでタイトに組み込まれているわけです。
後縁は左右一直線と言っていたけど若干後退している?
オリゾンの全体のスタイルは格好良いです。
オリゾンがこんなにカッコ良かったとは・・・
テトラのパッケージのカラーリングのせいで形がが解り難いのかな。
私は一回り大きなオリゾンが欲しいかな~って思ったりして。

この機体に合わせて私もホビキンのパイロン機持って行きました。
飛行場の両サイドにポールが立っており、それを周回するらしい・・・。
間隔が狭くてスピードと旋回能力が合わない気がします。
それならスピード抑えて飛ばせば良いのですが舵の入れ方がビミョウ~ (汗
2回落としそうになりました (笑
ハヤカワさんが教えてくれたのですが直線も傾けたまま飛ばすらしいです。
それって、楕円に周るって事?
水平にしちゃいけないって言われても~~~?!
もしかして、軽くラダーをオフセットしておくのかな?
そんな小細工したらスピードが出ないか?
それにしても上手く飛ばせない・・・。
なんか最近、思うのです。
決められたことをやろうとすると上手く出来ないって。
才能ないな~、能書きタレ出したら頭打ちなんじゃないかって思うようになって来ました。
そんな事言ったら散々ブログで能書きタレてるから初めから才能無いってこと (笑
飛ばない事には何か理由があって何かしらそれのせいにして来たけど
才能まで言い出したら救いようないな (笑

グリーンの飛ばし納めも出来、次なる地へ向かいます。
約100kmを高速道路で移動しました。

Dsc_2057
↑ 14時前には到着しました。
KHRさんやMEDさんにご挨拶を済ませ遊ばせて頂いました。
そうだ、UDとコウゴさんも来ていたんです。
コウゴさんは久しぶり~なのですが、ブログ読んで頂けている様で私が思うより久しぶりな感じがしないようです。
私の行動がバレバレだ~。

コウゴさんはF3-RESの機体を既に手に入れていて現在製作中とのこと。
11月の御殿場大会に用意したそうですが多忙に付きキャンセル。
それ以降生地完の状態で放置していたようです。
ここへきてUDさんと私がキット買ったよ~って知ったので製作スピードも上がるのでは。
そのコウゴさんのキットはX-RESだそうです。
先日のMBでヒロイシさんが4位になった機体ですね。
コウゴさんが飛ばしたらどんな飛びをするんだろう。
因みにUDさんと私の機体は只今ドイツから送られている最中です。
いつ頃届くやら・・・・。

Dsc_2056
↑ 飛行機を沢山積んで行ったのでハンドランチはこれ1機。
でも、飛ぶのこれしかないからどっちにしてもこれ1機 (笑

初めて飛ばすところは新鮮です。
フライトエリヤは広範囲で見通しも良く好印象。
14時を回ってもサーマルは出ていそうです。
まぁ、飛ぶかな~って感じで早速321が始まっちゃいます。

しかし、私は戦闘力低いです (泣
相変わらずのロングフライトが下手。
一人だけ乗り遅れて蚊帳の外・・・。
こりゃ、何か違うな?
何だか分からないから厄介。
飛ばし方?機体?空気の読み?
正解が見えないです。
飛行機につづいてグライダーも才能が・・・
またカジロさんにからかわれちゃうな。
浮き沈み激しいよねって・・・・ (汗

稲敷とっても良い所だったので良かったらまたお邪魔させて頂きたいです!

これにて、本年度のラジコンは終わりかな。
皆さん、遊んで頂きありがとうございました。

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2019/12/25

第15回 F3K MB杯に参加

Mbcup

今年、最後のF3K大会に行って参りました。
前日がGTRCミーティングでしたから2日連続のラジコンです。
あまり、ラジコン好きじゃない人には良くやるなって言われそうですが
「私、ラジコン好きなので」(ドクターX”大門三知子”風)

もう、最終結果を先に載せちゃいます。
今年最後の大会としては上出来な結果でした。
そして、4ラウンドまで4位だったし (笑
後半、落ちていくのはいつもの事です。
後半のタスクはロングフライト物で苦手だし。
そんな事言って10分5投のタスク要は2分飛べば良いところ1分しか飛べなかったりしますけどね (笑

Ud_20191224184401
↑ MB杯初参加のUDさんと常連?IZさん。

Dsc_2005
↑ 12/21ともなれば寒そうですが思った程ではありませんでした。
しかし、風が強かったですね。
先週もそうでしたが最近、風が強い事が多いです。
風が強いと急に私のフライトエリアが狭まります。
過去に何度も場外を経験しているのでトラウマなのです。
サーマルを追いかけて風下に行っても皆さんより追いきれません。
返ってくることを考えたら早めに戻さないと不安なのです。

Dsc_2003_20191224003401
↑ 今回飛ばしたのはSnipe SNに30gのバラスト。
今の手持ちの中では一番修理箇所が少なく安定した機体です。
それにしても五体満足な機体が無くなってきましたね。
新調しないと競技会に出れなくなりそう。
来年は新しい機体で参加したいなぁ~
淡い夢です (笑

前回のF3-RESは下位に沈み、ほぼ全員に負けてしまった形です。
今回はなんとして半分より上に行きたい。
始める前から、YMZさんとムギちゃんにロックオン。
なのに3ラウンド終了時点で私の方が二人より順位が下です。
ムギちゃん、なんと4位ですって!
YMZさん8位で私が9位。

4ラウンド目が終わって一気に逆転。
私が4位に浮上です。

ここでまた前回からの続きの話・・・。
こんな途中経過知っても計算の遅い私には”誰の捨てタスクが何点で?”なんて
深読みするのは無理な話。
結局、自分と他の選手の順位関係が解らないまま次のラウンドを戦うわけです。
YMZさんやムギちゃんと同じグループになって”直接対決だ”って言っても
最終的な点数の差がどうなるか解りません。
とりあえず、同じ組なら1000分率の分母は同じだから素点で上回っていればひっくり返る事は有りません。
ターゲットより上回る事だけを頭に入れて飛ばせばいいのです。
なので、ジャッジさんにはYMZさんがどれくらい飛んだかだけ教えて!
なんて変な注文してみたりします (笑
しかし、滞空勝負な訳で結局は自分の技量がどれくらいかで点数は決まるのです。
なまじ、人と競っているかのような競技形態が勘違いさせるのかもしれませんね。
ラジコンカーのレースで直接順位に関わるようなバトルをしてきた経緯から
何となくそれとF3Kを被せてしまっているのかも知れません。
ただ、順位が付くという事は人と競っているはず。
それは自分の出来る事を全うした結果が順位になると考えるのが自然なのでしょうか。

 後半戦に入りムギちゃんのジャッジに2回連続で当たりました。
当たりましたとは大当たりの当たるです (笑
選手として競うのも面白いけどジャッジも面白いです。
間違ったことを言うのはダメだけどローカル大会ならではの緩い雰囲気は楽しいです。

結果、6位でしたがそれ以上はあまり望めない順位なのです。
ここ数年のF1の勢力図をご存知の方はピンとくると思いますが
メルセデス、フェラーリ、レッドブルを3強とし
歴然とした差でその下に中団グループが形成されています。
中団グループのドライバーは誰もが3強には敵わないと思い
中団グループのトップを狙ってレースをしています。
その中団グループのトップを”BEST OF THE REST”と呼び
レースに優勝できなくても中団グループのトップが称賛されます。
今回も5名が私的には突出しているので6位以下が中団だとするなら
6位はBEST OF THE RESTです。
最終戦をBEST OF THE RESTで終えられたことは悪くは無いですね。

 F3Kも大騒ぎ?で終了し、フリータイムになってから
先週のF3-RESのデモストレーションが始まりました。
もっとF3-RESを広めようと言う魂胆でしょうか?
素晴らしいYSDさんのランチが披露されて、皆さん感心しっぱなし!
ランチの時、円を描いちゃうのですから驚きです。
ムギちゃんのPURESを飛ばしたりと盛り上がって来た時に
私のフィンピーが登場ですよ! (笑
先週の不甲斐ない結果に誰もが”飛ばない機体”のレッテルを貼ったと思います。
そろそろ、アーベントに入るかなってコンディションでフィンピーを飛ばしてみました。
バラストは無しで良いようです。
良い感じに飛ぶじゃないですか!
このコンディションなら先週はもう少し良い結果になったろうか?
そんな時は他の人も良く飛ぶから一緒かな (笑
フィンピーに興味を示したのがUDさん。
飛ばして貰うと絶賛です (笑
あまりに良いと言うのでビーストが近寄ってきますよ。 (汗
”なに玩具で遊んでるんだぁ?”的な感じですが実は飛ばしたいらしい。
飛ばし出したらフィンピーに似使わない飛ばし方をするじゃないですか (汗
”バレルロールしない”とかそんなの出来なくていいんだからね・・・。
でも、滑空させたら感触は良いらしい。
そして、定点着陸を試みるも外します (笑
悔しかったようで2回も飛ばして、さすがのテクで2回目は見事1m以内。
っとそんな感じで遊んでいると今度はKRTさんが飛ばすって(驚
KRTさんまでアクロまがいな事を・・・。
挑戦しなくていいのに (笑
でも、滑空はとっても褒めてくれました。

皆に褒めてもらってフィンピーも喜んだかな。

Dsc_2009_20191224220301
↑ 今年最後の集まりという事で終わってから温泉宿で忘年会です。
”しし鍋”がメインで出て来る料理で全て美味しいと言う大満足な晩飯でした。
BBさんの漬物も美味しかったですね~
スカイツリーに行くと買えるそうなので今度行ってみようと思います。
寝床は禁煙部屋と喫煙部屋に分かれ喫煙部屋では深夜まで盛り上がってましたね~
私はお酒を少し頂き酔っぱらっちゃったので抜け出して禁煙部屋でお休みさせて頂きました。

翌日は日曜日という事で、またMBへ移動です。
これで3日連続ラジコンです。

Dsc_2012

↑ 前日より風が強く気温も低め。
ペグで指先が痛くなります。
それでも、飛ばしちゃうのです。
最近、飛ばさないFBを飛ばしてみますが、まぁほったらかしていたせいか
全然飛びませんね。
操縦性もイマイチ。
ナント3回も場外しました。
もう、精神的に参ってしまいさっさとかたずけた私です。

しかし、まだ飛ばし足りない人が数名 (笑
ここで、新ルール。
F3-RESで定点着陸が行われるのでハンドランチの321にも取り入れようと。
多分、いい練習になるのでは?

皆がクリアできるように1分半MAXで最後は定点勝負。
これがなかなか面白い。
定点の範囲は操縦位置から3歩以内。
それをオーバーしたらアウトです。
結局、最後まで飛ばしていたのは私でした。

私、ラジコン好きなので・・・

 

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2019/12/22

第25回 GTRCミーティング

 秋の3か月連続開催の勢いで12月も開催しちゃいました。
なので4か月連続です。
何がそれを後押ししているかと言えば、やはりエンジン機ではないでしょうか!

今回は、年の瀬、年末と忙しい時期なので参加者少な目。
過去最低だったと思います。

しかし、飛ばしだしたらいつもの感じ。
最後は「面白かったね~」で締めくくるのでした。

R1305
 日没後の記念撮影。
これでもまだ17時前。
次回は2月を予定しております。

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2019/12/15

F3-RES MB杯

 行って参りました~!
初、RES (笑
RESは昨日も説明した通り、R(ラダー)、E(エレベーター)、S(スポイラー)
因みにF3のFは模型飛行機で3はラジオコントロールれらしいです。

私のフィンピーがラダーとエレベーターのみなのでREという事から「レ」と呼ばれていました。
っで、前日突貫工事でスポイラーを追加してRESに出世です。

Dsc_1929 
↑ スポイラーを装備したフィンピー。

前日にblogにアップしておいたけど誰も見ていなかったようで
私の機体はREなんでしょと皆から言われました。
まぁ、その方が見せた時のリアクションが楽しみなので良いのですが (笑
スポイラーを付けて来た事に対し数名からお褒めの言葉を頂けたのでやった甲斐が有りましたね (笑
褒められると嬉しいけど、ちゃんと競技で定点着陸を狙いたくて付けたのですから
きっちり機能してくれないと目標は達成できません。

いきなりゴムで引っ張るのは怖いので手投げでトリムとスポイラーの効きを見ます。
ん~、ビミョウ・・・。
きちんと飛ばしてみないと何とも言えない。
ならばと、ゴムで引っぱっちゃう事になり、初ゴム体験。
っと思ったら、実は尾島でフクロウさんと2~3回やったことが有るのを思い出しました。
でも、1年以上前だしやった内に入らない回数だし忘れてます。

私がゴムで飛ばす時には御殿場チームの人達が皆でサポートしてくれました。
全然、要領が解らないので助かります。
皆さんの言うにはフィンピーのフックの位置が悪いらしいです。
確かにゴムで引っ張ると、上昇していくのにアップが必要です。

Dsc_1927 Dsc_1926 Dsc_1925
そこへ、ナカムラさんがフックを持って来てくれたのです。
その取り付けもお願いしちゃって、トリイさんに加工して頂きました。
フックの補強用にベニヤまで裏打ちして頂きました。
クラハシさんも後ろから覗き込んでアドバイスしてくれています。
あっという間にフックの取り付けが完了です。

フックを重心位置に付けてから、真っすぐ上昇するようになり高度が稼げるようになりました。
やはり、経験のある方達のノウハウは素晴らしいですね。

さて、フィンピーは飛んだのでしょうか?
飛ぶことは飛びます。
しかし、他のバリバリなF3-RES機と比べるとカテゴリーが違う気がします。
スパンが1500と言うだけで小振りで頼りない感じ・・・。
HRTさんには玩具だとからかわれるし (笑
確かに誰が見てもそんな感じですよね。

生憎、この日は風が強く3~4mってところでしょうか。
本来F3-RESの持ち味であるフンワリフライトは無理な状況で
皆さん100g近いバラストを入れてのフライトみたいです。
それに合わせてフィンピーも前が軽そうなのでノーズに単4電池を仕込みます。
バラストは使い切りのアルカリ電池です。
それで、バランスが良くなって飛ぶようになってはきましたがイマイチ飛ばし切れません。
翼厚が多い分一切走る感じが無いのです。
なのでサーマルに乗って風下へ行っても戻りを考えると早めのリターンとなりタイムが稼げません。

午前中は一度だけ1000点が取れて浮かれていましたが下から2番目の順位でした (汗
それには問題が有るのです。
定点着陸というF3Kには無いシステム。
1000点が取れた時は2m以内で加点出来ましたが、それ以外は10m以上で0点だったり・・・。
風が強い時の前に出ない機体は定点着陸が難しいです。

そうそう、簡単に点数の付け方を書いておきます。

フライト時間は点数にして倍になります。
6分=360→720点

定点着陸は1m以内は100点。
2m以内→90点
3m以内→80点
4m以内→70点
5m以内→60点
6m以内→50点
7m以内→40点
8m以内→30点
9m以内→20点
10m以内→10点
10m超えは0点

よって、6分MAXなので720点+100点が満点って事ですね。

これを、グループ内トップに対して1000分率で表示します。

折角スポイラーを付けたのに風が強くて使わなくても充分速度が殺せます。
また、フィンピーは良く速度が落とせるんです。

このままではいけないと思い、お昼休みにセッティングです。
重心位置に単3電池3本と、ノーズに単4電池2本仕込んでみたら、なかなかいい感じです。
午後からの競技に期待が持てそう。

しかし、午後からの競技では昼休みとは全然違う動きをします。
原因は解らないのですがランチからしておかしいのです。
ピッチングが激し過ぎ!
滑空時間は短いけど定点着陸はドンピシャの10㎝くらいにおりました!

戻ってからバッテリーのハッチを開けてみたらノーズに突っ込んでおいた単4電池が後ろに移動していました。
頭上げの原因はこれだったのですね。
お昼休みの感じで飛ばしたかったけど、これが最終ラウンドで消化不良~。

順位は定点着陸を決めたおかげでしょうか、一つ上がって下から3番目をゲット。
って、いくら何でも酷すぎだぁ (笑
フィンピーだからってもう少し行けると思っていたのに~
でも、現実はそんなに甘くは無いですね。

フィンピーにこだわるならフィンピーの薄翼版を作ってみたくなりました。
そうそう、ナカムラさんが次回もフィンピーでねって言うのですよ。
それは、何を意味するのか?
下位にいてね、という事でしょうね 。
そう言われるとリベンジしたくなる気も無くは無いです (笑

ちょっと考えたのが「スカイウオーク」にスポイラーを付けるのも面白そう。
安価で、作り易くて気軽に出来そうな気がします。
それにスポイラーの追加は苦になりません (笑
場合によってはスカイウオーククラスなんて別枠であったら面白そうですよ。
まぁ、それだと2Mの翼長で優雅に飛ぶRES機の雰囲気は無くなってしまいますけどねぇ。

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↑ タカちゃんランチ。
誰よりも引っ張っていたような (笑
後ろでフクロウさんが飛ばしてます。

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↑ 定点狙ってアプローチしてきました。
Dsc_1936
↑手前のサッカーボールの座布団みたいなのが定点です。
これだと5mってところでしょうか?

Dsc_1939 
↑ 風はあったけど寒くてしょうがないって程じゃなく
リトリブ?するのにフックを拾って走ると体が温まります。

Dsc_1937
↑いつも見慣れているF3Kの機体より大きいので優雅に見えます。
先週、F3Kやったばかりですから尚更そう感じるのかも。

Dsc_1941 
↑ OZさんの定点狙い。

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↑ OZさんのSLITE V2。
初めて組んだバルサキットだと言っていましたがとっても丁寧に作られていて
流石です。
っで、その機体ですが変な格好していますね???

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↑  刺さっています (笑
規則で刺さると定点着陸は0点らしいです。
刺さっても10秒以内にテールが地面に触ればOK。

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↑ ジャッジの人がランチをするのも有りの様です。
慣れないうちはやってもらえると助かります。

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↑ ワタナベさんの力強いランチ・・・っとF3Kなら書くところですが
角度を合わせ手を離すだけでスルスルっと上昇していきます。

Dsc_1931
↑こちらは誰の機体だろう?オオサコさんかな?
SLITEの使用率高いです。

Dsc_1928
↑ タカちゃんもSLITEです。
なんと、練習タイムに川ポチャのおまけ付き。
大事に至らなくて良かったですね。

Dsc_1942
↑ サーマルも出始めて気持ちよさそうにサークリングしています。

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↑ こちらはナカムラさんのSAMBA。
参加中1機だけでした。
翼面積が一番広そうに見えました。

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↑カラーリングが素敵なナカモトさんのサギッタ。

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↑ フライングテールなんです。

Dsc_1951
↑ PURES はVテール。
抵抗が少なそうですが、ラダーの方が良く曲がるらしい。
これはナカモトさんの機体ですね。

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↑ これもSLITE。
ヨシダさんの機体だと思います。
ヨシダさんが優勝なのですが5ラウンド中4ラウンド1000点と手が付けられない状態です。
次戦、止めることが出来るのでしょうか?

Dsc_1948
↑ ヨシダさんのピメンタ改ですね。
胴体はバルサで作られています。
モーターが付いているので、これでF5Jも参加しているのでしょうかねぇ?

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↑ ワタナベさんのサギッタです。

Dsc_1946 
↑ ワタナベさんの機体ですが、なんと遊我の主翼が使われています。
2mまで翼端を延長しているそうです。
遊我ってピュアグライダーとして仕上げるとF3-RESにピッタリなんですね。
それはそれでやってみたい気がします。

Dsc_1950
↑ SLITEですが誰のか解らな~い? (汗
ごめんなさい。
これはタカちゃんのでした。

Dsc_1959
↑ PURES・・・これも誰のか解りません。
こちらはヒラモトさんのだと解りました。

Dsc_1960
↑ ヒラモトさんのSLITE。
SLITEって書かなくても機体に解りやすく書かれてる。
周りがクリヤなフィルムなのに対してソリッドな色使いで威圧しています。
毒々しい配色はウミヘビを思わせる。

ブレーキの設定が上手くいかなくて定点着陸に苦労していたみたいです。
競技終了後に調整し直したら良くなっていましたね。
ちょっと、変なくらいが良いんですけど~ (笑

Dsc_1961
↑フクロウさんのPURES。
この機体を飛ばさせてもらいました。
困ったな~
フィンピーと全然違うんですけど~。
翼長2mは全然いいです。
空気の捉え方が良い。
なのでディスタンスがとても良いんです。
ゴムだとヒラモトさんのSLITEと遊べるのは良いですね~。
これがF3-RESの面白い所なんでしょうね。

Dsc_1958
↑ MUGIちゃんのPURESです。

Dsc_1957
↑ これもMUGIちゃんの機体らしいけど、機体名が解らない・・・。
翼端細いですね。

Dsc_1956
↑ ヤマザキさんのSLITE。

Dsc_1955
↑ 御殿場チームの誰かのSLITEですね。
SLITEの使用率高いですね~。
ヒロイシさんのX-RESでした。

Dsc_1962
↑ 私のフィンピーはフック位置を付け直すことになりましたが
SLITEは可変式なのです。
バラストを入れたり多少重心をいじった時なのフック位置の調整が必要になります。
そんな時、可変式はありがたいですね。
これが付いていないと、穴の開け直しになるのでしょうか?
SLITE良いなぁ。

F3-RESに参加してみて・・・。
一番、気に成るところですね (笑
正直に言うと・・・

 





面白いです。

ランチはゴムで引っ張るからみんな一緒。
御殿場チームの躍進は素晴らしかったです。
タスクは滞空勝負だけ、それに定点着陸のおまけ付き。
滞空と着陸で競えるのは面白かったです。
機体も、洗練されたスタイルでかっこう良い。
華奢の様でゴムのランチに耐えるギリギリの強度が繊細さを醸し出してます。
ゴムで引っ張れる場所があればお手軽なピュアグライダーだと思います。

今回、一人だけカテゴリーの違うような機体で参加したので蚊帳の外でしたが
もっと、中間あたりで競えたら楽しいでしょうね。
さて、それでは機体を選定しないと。
これがまた難しい。
今回、多く見かけたのがSLITEとPURESでした。
他にもRES機は有るのですが、基本的に性能はかなりな水準に達していると思われ
どれを手に入れても充分飛ぶのだろうと思います。
後は、普段の扱いやすさや作り易さなども考えたらいいかと思います。
まだまだ、F3-RESは創成期なので他の主翼を使ったりするのは面白いです。
ピメンタと遊我の主翼再利用かな? (笑

さぁ、私は何を買おう~
(次回もフィンピー?)

F3res

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2019/12/14

フィンピー15にスポイラー

最近、急速に流行り出してきたF3-RES。
ん~~~、まだ流行っていると言うほど?
F3Kの人達が一部で盛り上がりどんどん機体を手に入れようとしている最中。
そんな感じです。
事の始まりは11月に御殿場で行われたF3-RESの大会です。
皆さん、一様に楽しかったと言うのです。
私は、機体の持ち合わせが無いのと腰の療養中だったので見送りしました。

今回、MBでF3-RESの大会を初開催するというので見学に行く事に。
っと、言うのは当初の話。
徐々に参加する方向へ・・・。
機体が無いから無理~って言っていたはずなのにな~
見学も兼ねて参加しちゃうか~(汗

密かに企んでいる企画は有りました。
ピュアグライダーのフィンピーで参加しちゃおうかなって。
もう一つは、ピメンタのモーター殺しバージョンで参加。
どちらもF3-RESとしてはレギュレーション違反ですね。
フィンピーはF3-RESの名前の由来であるR(ラダー)E(エレベーター)S(スポイラー)のうち
Sのスポイラーが着いていないし、
ピメンタは、胴体はテールブーム以外木製に限るという部分に抵触します。
初開催だから多分、大目に見てくれるであろうけど、
やはり周りに歩調は合わせたいわけで、レギュレーションに沿った物で参加したいと思うのです。

っで、考えたのがフィンピーにスポイラーを付ける事。
もしくは、ピメンタの主翼だけ使って胴体を自作する事。
ピメンタの改造は、既にフクロウさんが行っておりいい結果を得られているそうです。
しかし、大会前日となった私には時間が有りません。
どう見てもフィンピーにスポイラーを付けるのが関の山。
腹を決めて朝からスポイラー作業に取り掛かりました。

Sdsc_1912
↑ 初め、スポイラーなんて図面書くまでもないななんて思っていたけど
枠を切り出したり、クリアランスをきっちりさせたいと思うと適当に切り出したら
絶対にヘマします。
仕方なく図面から始めました。

Sdsc_1914
↑ 切り出しました。
全て0.5mmのクリアランスです。

Sdsc_1915 
↑ スポイラーの収まる分をカットしていきます。
面倒かな~って思ったら意外とすんなり落とせました。

Sdsc_1916
↑ スコスコーンっと組み上げてこの状態です。
クリアランスは良さそう。

Sdsc_1917
↑ マスキングテープをヒンジ替わりにして動かしてみます。
悪くなさそう。
自分設計なので何が待ち受けているか解らず、左右同時に進行するとやり直しになった時
ダメージが大きいので片側だけ進めて行き、動くか試しておきます。

Sdsc_1918
↑ 左右、生地完です。
スポイラーのリンケージは?
そんなの今回は作りません、サーボホーンで直接押し上げるだけです。(手抜き?)
使ったサーボは、5~6年前に買ったBLUE BIRDのBMS-303と言うマイクロサーボ。
当時、買ったはいいけどあまりにニュートラルにガタが有るので放置していたサーボです。
そんなサーボは今回の用途にピッタリですね (笑

Sdsc_1920
↑ 完成~
本来のF3-RES機は主翼のセンターで上反角付を付けていない機体が多く
スポイラーはセンターにひとつが多いいです。
しかし、フィンピーは中央で上反角を得ているのでスポイラーを分割しなくてはなりませんでした。
要は2倍の手間が掛かってしまったわけです・・・。

Sdsc_1921
↑ サーボホーンがダイレクトにスポイラーを持ち上げているのが見えます。
また、スポイラーの裏に平ワッシャーが付いていますが、閉まるとマグネットで
固定されるようになっています。

Sdsc_1922
Sdsc_1923
↑ スポイラーを閉じた所。
まぁ、急造で製作した割には何とか形になったかなと思います。
後は性能ですね (汗

しかし、困ったことが発生しました。
全備重量が522gも有るのです (泣
他の機体達は450~480gってところ。
50g以上重く、尚且つ翼長が1.5mしかないのです。
翼面荷重悪すぎだろう・・・・
怖いので敢えて、計算いたしません (笑

重いと言いながらも、バラストも用意しました。
もう、きちんとした物は用意できないので単三電池のバラストです。
Sdsc_1924
↑ 1本 23gなので69gまで載せられます。
ただ、F3K機より倍くらい重いのでそれに見合ったオモリを載せないと効果無いかも知れませんね。

とりあえずF3-RES機は用意出来ました。
遊ぶにはレギュレーションに適合した物なので周りに気を使わなくて平気です。
(気?使うかな ぁ?w)
明日は初、F3-RES 楽しんできます。

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2019/12/09

ARF 2019年 第2回 F3Kミーティング

Dsc01534

飛行機飛ばしたり、ハンドランチ飛ばしたりの私です。
今回はARFの大会です。
最近は飛行機熱が高く、ハンドランチが疎かです。
2週間前のミツバチで壊したSnipe SNTは修理もせずそのまま。
はっきり言って飛ばす機体が無い・・・

腰を痛める前までエース機だったSnipe SNはラダーサーボ不調で戦力外。
でも、この機体を復活させるのが一番手っ取り早い。
って事で、サーボを調べる事に。
どうせポテメが逝かれたんでしょ?って事でX08のケースを開けて226をひと吹き (笑
これでバッチリ!

じゃ、なかった・・・ (汗

更にギヤを外しバラバラにしていくとサーボモーターが回ったり回らなかったり。
原因はこれです。
他に壊れたX08が有るのでニ個一にしようかと思ったけどそんな半端な事するなら新しい物に交換しちゃえ。
手持ちを使ってしまった~
Flitz用に買っておいたサーボなのに・・・
Snipe SNに着いていたサーボはなんとVer.3.0でした (汗
結構、古かったのね。
一つだけVer.5.0で気を吐くラダーサーボ。
これが良い仕事してくれると良いのだけど。

サーボを取り変えたし、最近、飛ばしていない機体だしどんな飛びをするか不安です。
早めに行ってトリム調整くらいしておこうと一番乗りを目指しましたが既にTSさんとUDさんが
飛ばしていました・・・この時点で負けてる (笑

Dsc_1879
↑ 続々と集まりだしました。
今回は総勢21名で、まずまずの盛況ぶり。
普段飛ばさないフィールドへ来ていただきありがとうございます。

Dsc_1880
↑  運営の方々。
AYさんENさんSZさんAKRさんお疲れ様でした。

朝からサトケンさんがいつもの感じで話しかけていました。
この日もかなりネガティブな発言が・・・。
ダメダメと言われますがいつも私が負けてます。
今日の目標はサトケンさんより上に行く事。
それに前回、ランチが低いサトケンさんに負けてる様じゃって横羽さんに言われていたので
尚更、勝ちたいと思うのでした。

今回は、最終結果だけでなく、ラウンド毎の結果もアップしちゃいます。
それの方が競技している人の心境が良く分かると思うのです。
また参加されていた方も自分の順位の変動が分かるので楽しいかと思います。

・第1ラウンド タスクA(作業時間7分5分MAX)
いきなり前年度日本チャンピオンのSKさんがジャッジに着いてくれました(嬉
もうね、めちゃくちゃ親切にアドバイスしてくれるのです。
その通り飛ばしていたら、もう少しで5分に届きそうってところまで飛べました。
やはりチャンピオンのアドバイスは流石ですね~
競技前に「NOTは助手に着くとこえーからな」ってKJRさんが言うもんだから
めちゃくちゃ親切にしてもらいましたよ~
好感度UP!

Raund1
↑ ゲゲゲ~!いきなりサトケンさん1000点だ(悲
それでも、私は7位で飛べなかった中では上位にいます。

・第2ラウンド タスクB(特別ルール作業時間7分MAX3分ラスト2)
3分、一回しか飛べませんでした。
なかなか1000点が取れません。

Raund2
↑ え~~~、サトケンさんまた1000点!満点4人の中に入ってます。
私は一つ落として8位。
サトケンさんが、どんどん遠くなります・・・。

・第3ラウンド タスクC(同時投げ3投)
またロングフライトのタスクです・・・ 
はっきり言ってこの手のタスク苦手です。
粘ることが出来ないのです・・・。

3分2回飛びますが1回は90秒くらいで落下・・・
直ぐに降りたので落下と言わせてもらいます (汗

Raund3
↑サトケンさんに 5点だけ近づきました (笑
フクロウさんが上がって来た~。
1ラウンド目、悪かったみたいですね。
でも、その後は流石です。
どうせ悪くても捨てられるし影響はないです。

・第4ラウンド タスクE(ポーカー)
やっとロングフライトから解放されたと思ったらポーカーだって。
でも、嫌いじゃないので頑張ります。
風が出て来たので30gのバラスト入れてスタート。
バラストのせいでエレベーターが少し重い。
ジャッジのHRKさんにもっとアップ引いてって言われたけどこれ以上ないくらい思いっきり引いていたのですが (汗
2分がクリアできず再アタックが1度ありましたがタイムはそれほど良くないです。
HRKさんのアドバイスのもと好タイムが残せました。
残念だったのが途中でNKMさんと接触しちゃった事。
空中ではお互いさまと言いながら出来たら事故は無い方が良いでよね。
私よりNKMさんの方が被害が大きく申し訳ないです。

Raund4
↑ サトケンさんがまさかの大ブレーキ。
私は、900点台となりなんと同点!
密かに盛り上がります。
しかし、捨てタスクのマジックが隠されています。
この時点で捨てるラウンドを視野に入れて計算すると
サトケンさん728、私853その差125点
実質125点も負けている事になるのです。
最終ラウンドで同点だとしても125点差で負けです。
捨てタスクを取り入れる時は2ラウンド目から捨てタスクを入れた点数が知りたい気もします。
結局、自分で「捨てタスクが有るから~これが無くなって・・・?」なんて計算していますからね。
それもかなり計算難しいし (笑
その辺の前後関係が分かると最終ラウンドへの意気込みが変わると思います。
結果を見て「そうだったのか~」って言うより「これで挽回すれば」とか思いながら競技をした方が
わくわくしそうです。

第5ラウンド タスクF (作業時間10分6投の内3投有効3分MAX)
またまたロングフライト系。
風が無くなりまた無風に近いコンディション。
しかし、バラスト入れたまま出て行ったら全然飛ばない・・・。
3分MAXなんて到底無理な感じ。
6投全部使ってもまだ1分余るってどういう事?
本当はここでしっかり得点稼がないといけない所だったのに。
結局、最終ラウンドはヘマっちゃいけないと思う気持ちが焦りに繋がり
上手くいきませんでした。

Photo_20191209102401
↑ なんとサトケンさん、最終ラウンドに968点!!!!
実力の差がはっきり分かれました。
もう、届かない存在なのか! (泣

最終結果を見て思った事は「捨てタスク」いらないんじゃない?って事。
私もスケベ根性で自分のミスをなかった事にしてくれる捨てタスクは嬉しかったのですが
最後まで順位が解り難く、素点の順位とあまり変わらないのが見てとれます。
平等な評価をするため1000分率でグループごとに点数を出しているわけだし
尚且つ自分のミスを一つ無しにするってそこまでしなくてもいいように思えてきました。
上位の人達って、捨てタスクで順位が決まるような戦い方はしていなくて
皆さん1秒単位での争いをしているわけでそれが捨てタスクでひっくり返るような事は
ルールとは言えスポーツっぽくないかなと思ったりします。(個人的な感想ですから)
また、上位以外では(自分の事)捨てたいタスクが一つじゃ収まらない事から
一つ捨てたところで・・・って感じでしょうか。
何より得点が解りやすい方が良いかなって思います。

このことに関しては私が思っている事を書いたにすぎません。
あしからず・・・

っとまぁ、競技後も暗くなるまでKJRさん指揮の元321が繰り返されるのはいつもの事 (笑
しっかりお付き合いしますよ~!

最後は夕飯食べて解散。
みなさん、遠い所有難うございました。
また、運営スタッフの皆様お疲れ様でした。

来週はどうすっかな~

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2019/12/07

ULTRA SPORT 46(Great Planes)

 まだまだ、GP熱は収まらない感じ。
多分、GTRCメンバーは誰もがそんな感じかと思います。
暇さえあれば、ネットで面白そうな物を探ってます。
私が良いなぁって思った機体をおせっかいにもヒラノさんに斡旋したら
しっかりお買い上げしてくれました (笑
それが今回、メカ積みしたULTRA SPORT 46です。
購入先はRC DEPO。
私も欲しいなぁって思ったけど1機しか在庫が無かったそうです。

この機体、スケール機じゃないしスタント機でもなさそう。
名前の通り、SPORT機?
何となく、肩ひじ張らずビュンビュン飛ばして楽しんじゃお!的な機体に感じます。
スタイルからしてそんな感じで、主翼はただの矩形型ではなく、テーパー翼です。
そう、katoさんのバレリーナがテーパー翼で格好良かったですがそれに似ています。
 そして、極め付けが引き込み脚。
私の子供の頃のラジコンと言えば引き込み脚が多かったのです。
かのブルーエンゼルも3輪の引き込みでしたね。

Dsc_1774
↑ まずはサーボ選びから。
動翼用はカブで使ったサーボを選びました。
S3073HVを5個。
S-BUSで使おうと思ったけど便利に思えるのは主翼と胴体の接続の時だと思ったので
それ以外は従来型の接続方法で使います。

問題は引き込み脚用のサーボ。
組説ではFUTABAのS3170Gが指定です。
このサーボは引き込み専用で、動作量も180度近く有るし60度以上動いて尚且つ30秒間
信号を受けないと動作が止まっているそうです。
変にエンドポイントでモーターを酷使しないで良いようになっています。
この事が解ってから、引き込み用はこれしかないって思ったのですが
このサーボ、S-BUSが無いんです・・・。
今回、主翼にはエルロン2本と引き込み用1本の計3本のコードが存在することになります。
この3本をヒラノさんに繋がせるのはちょっと酷かと思い、S-BUS1本で済まさせてあげたいのです。

それには引き込みサーボもS-BUSが必要なんです。

Dsc_1777
↑ 候補に上がったのがS3176SV。
標準サイズで高さが低く主翼に収まります。
何より、このサイズでS-BUS装備で一番安いサーボなのです。
引き込みと言っても180度動く必要は無いだろうと安易に考え、このサーボに決定しました。
実際に動作させてみると170度くらいは動いているので、引き込み用に使うのに
何ら問題はなさそうです。

Dsc_1779
↑ ピッタリ収まります。
穴の中にターミナルBOXを取り付けS-BUS接続で受信機へ1本で接続します。

Dsc_1805
↑ 最近、知ったプッシュ式のスイッチです。
今迄、スイッチと言えばプロポに付属のスライド式しか知らなかったのです。
そうしたら、何気に大きな機体達はこの手のスイッチを使っているじゃないですか。
mamuさんのキャバリエ、ポルコさんの飛燕などなど・・・。
確かにエンジン機なんて排気の油で接点をダメにしちゃいそうだし、水上機は
水しぶきで壊してしまいそう。
その為の物なのか解らないけどスイッチを胴体内に仕込んでしまえば壊れる心配がなくなります。
今回は付けてみたかったのでプッシュ式にしたというだけです (笑
スイッチについてmamuさんにいろいろ教えて頂きまして、お世話になりました。
折角教えて頂いたにもかかわらず今回、使ってみたのはDUBROの製品です。

Dsc_1803
↑ エンジンの固定に困りました。
ヒラノさんからエンジンと一緒にマウントも持ち込まれたのですが
OS純正のアルミマウント。
エンジンはヤフオクでマウントはオマケだったようです。
でも、ネジ径に困ります。
3.5mmくらいなんです。
マウントにネジは付いてこなかったのでお手上げ。
ネジだけ通販で買うのもね~。
それにエンジンの取り付け位置が決まってしまうのでカウルとの関係が簡単じゃない。
それならキット付属の樹脂製マウントで好きな位置に載せられた方が融通が利きます。
この機体のネジって全てインチなんです・・・・。
組説には樹脂マウントにタップを立ててネジを入れると書かれていますが
(多分・・・。英語なので確かな事は言えず)
そのタップもインチのタップなんです。
困ったのでM3のタッピングで固定しました。
めちゃくちゃしっかり止まったと思います。

Dsc_1804 
↑ エンジンが固定できたら次はカウルのカット。
カットラインや穴位置を割り出すのが難しく思えます。
ポルコさんから紙を使ってカットする部分をマーキングする方法を教えて貰いました。
でも、この機体はエンジンが45度ほど傾いており素直にマーキングさせてくれません (汗

もう、最後は目検と根性で位置を出して行きます。

Dsc_1806
↑ 位置決めが出来たらいよいよカッティング。
しかし、私は玩具のようなリューターしか持っておらず、FRPのカウルを綺麗にカットする
自信が有りません。
どうせだから、ちゃんとした物買うか?
中国製のアタッチメントてんこ盛りの製品に目を奪われながら、リューターと言えばこれだろうの
プロクソンを選びます。
後々、考えたら安心ですし。

一緒に専用のドリルチャックとFRPがカット出来そうな切断砥石セットを購入しときます。

Dsc_1811
↑ プロクソンすげ~~~!
FRPのカウルなんて全然歯ごたえないっす (笑
削るの楽し過ぎ!
多少、余裕があった方が良いという事で広めに削って、スピンナーの位置も
ドンピシャ!
見た目最高です。

Dsc_1856
↑ エンコーンサーボ。
右端に有るのはプッシュスイッチです。
スライドスイッチをマウントするパーツが一体になってるスイッチなんです。
(暗くて見えないですねw)

Dsc_1857
↑ 受信機が珍しいです。
持ち込まれたのはR2008SB。
FHSSのS-BUSモデル。
ヒラノさん、何に使うつもりだったのでしょう。

Dsc_1859
↑ ここからが面倒な作業です。
ウレタンなんて使った事ありません。
ミニッツのボディは仕上げにウレタンを塗ると聞かされていました。
ミニッツのボディがとっても光沢が出て綺麗に仕上がります。
私はボディペイントは一切やらずにいつもお願いするだけだったので
この辺のノウハウが皆無なのです。
今回はカシオペアのフィルムウレタンセットで凌ごうと思い、全部入りの商品を選んでみました。
しかし、説明文があまりに簡素・・・。
またまた夜な夜なポルコさんに教えを請います。
言われたとおりに塗り始めると、

くっせ~~~~~!

シンナー臭が半端ない。
マイクロSALのラッカー塗装を思い出します。
エンジンマウント周りを濃いめに塗り込み、フィルムの外周を刷毛塗りします。
これで、剥がれにくくなるはず・・・はず・・・はず。

Dsc_1863
↑ ウレタンでテカってます。
ウレタン処理が済んだら、エンジンを載せて完成です。

Dsc_1870
↑ パイロットがいかついです。
いつもの優しい江原さんじゃないんです。
フェニックスのアニメパイロットより数倍かっこいいです。

完成かと思って撮影もしたのに忘れものです。↓

Dsc_1872
↑ デカールを忘れていました。
これを貼るとこまでヒラノさんと約束していたのです。

Great Planesのデカールって既に切り抜かれていてびっくり。
水に中性洗剤を垂らし、貼りたい所へ載せ位置決めは洗剤が滑って微調整します。

もしかしてデカール貼ったら剥がれ防止処理するの?
連日のウレタンかぁ。

Dsc_1876
↑ 主翼と胴体の結合部を隠すパーツを取り付けましたが、これが良い具合に取りくけられます。
こういう部分って意外と酷い形で上手く着かないのにGreat Planese大したものです。

Dsc_1873_20191207220901
Dsc_1874 Dsc_1877 Dsc_1876_20191207220901
↑裏面はシンプルで格好いいです。

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2019/12/03

GRCCでフライト

GRCCへ行って参りました。
こちらでは尾島でしか飛ばせなかったような機体も飛ばせます。
今回で2回目ですが少しづつ馴染めたらと思います。

Dsc_1814
↑ 今回もポルコさんは飛燕スポーツ70です。
どんどん良くなっているように感じます。
今回はHYさんにテストフライトをしてもらっていました。
その評価も上々だったようで特に3枚ペラを気に入っていました。

その飛燕スポーツ70も難しいコンディションの中、着陸で脚が壊れてしまいました。
ポルコさんの事ですから直ぐに直してしまうでしょう。
ノープロブレム!

Dsc_1820
↑ 私はアキュラシーとエクストラを持って行きました。
前回と同じ組み合わせですが、慣れるにはそれで良いかな。

前回のGRCC以来のフライトなので1本目が酷くて何が何だか分からない感じでした。
スピード域が全然つかめず、ついグライダーのように飛ばしてしまいます。

3本目にようやく慣れてこの次はって思ってもバッテリーが無い。
3本しか持っていないし・・・。

エクストラは今回ジャイロを外して持って行きました。
プロポも16SZで操縦できるように設定してます。
1フライト目、舵角が合わず降ろして調整。
2フライト目、そこそこ良くなって来たけどラダーのトリムが右にズレてる。
サイドスラストがもっと必要なのかも。
また手直しして持って行こうと思います。
何年も前に作った機体でまだ遊ぶのかって感じですね (笑
安い買い物です。

Dsc_1819
↑ K泉さんのスカイリーフLeader
フルサイズのBPは大きくて迫力あります。
お値段も迫力あって、昔なら軽自動車が買えると言っていましたね。

Dsc_1815
↑ HYさんによる調整フライト。
皆さんの関心の高さが分かります。

Dsc_1822 
↑  綺麗に整備された滑走路は素晴らしいです。
飛ばしているのは会長のタカさん。
多分、セレナLtを飛ばしているのだと思います。

Dsc_1821
↑ これもタカさんのパイロン機。
私が手投げしたらストンと落ちちゃった・・・。

でも壊れないで良かったです。
折れたペラを交換し再チャレンジで見事飛び立ちました。
パイロン機は速くて楽しそう。

Dsc_1823
↑ ポルコさんからタカさんへ渡ったツインマリナー30。
このシリーズでは一番大きな機体です。
これが飛んだら迫力ありそうです。
それもエンジン2機ですからね~

Dsc_1824
↑ GRCCからスカイホビーは帰り道みたいなものです。
(下道の場合)
以前からお目当てのキットが有るのでチャンスを伺っていました。

Dsc_1826
↑ キット好きには宝の山です。
テトラのキットも生産中止の機種が増え気に成るキットは手に入れとかないと。

Dsc_1827
↑ 私はこれです。
先日katoさんの4st用のバレリーナを見たらカッコよかったので気になっていました。
それに今カブに載っているOS40FSをバレリーナに載せ替えるのも良いと思っています。
一つだけ残念なのが引き込み脚が組めない事。
自作するかなぁ。

Dsc_1825
↑ 中央に飾られている機体はもしや??
T3じゃないですか。
スパン1300mmくらいのお手頃サイズ。
でも非売品の様でしたね~。

来週はARFでF3Kミーティングです。
隔週で飛行とハンドランチを飛ばすとどっちつかずの上達出来ないヤツになりそうです。

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