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2019/11/16

FUTABAプロポ タイマー設定

   ハンドランチではタイマーがとても大事。
バッテリーが無くなると何の前触れもなく動作停止で墜落です。
エンジン機も似たような物ですけど・・・。

それと一人で遊ぶときや、ちょっとした競技の時タイマーが有ると便利な時があります。
そんなの競技をやってる人なら当然だし、普段遊びの人もタイマーは当たり前のように活用していると思われます。
今回は私なりのタイマー活用法を書いておこうと思います。

Futabaのプロポで18SZ,16SZ,14SG,12K,8FGが主にハンドランチに向いているプロポと言えます。
そして、今風のハンドランチをやる人は2段ランチが当たり前で左肩奥のスイッチを3Pに交換されているものと思います。
今回は3Pポジションを前提にした設定方法となります。

<タイマー1(1フライトの時間計測)>

1:SB手前に引いてリセット(ランチ1、もしくはスタート)
2:SBセンターでタイマースタート(ランチ2、もしくわズーム)
3:SB奥はタイマー継続中( ディスタンス)
4:SBセンターでタイマーストップ 飛行時間の確認。(着陸もしくわハンドキャッチ)

再度ランチをすると自動的に上記の動作を繰り返すのでタイマーは勝手に動作します。 
煩わしい操作をする事なく毎回タイム計測が出来ます。
※注意点
ランチ前のSBを手前に引くのは一度だけしか00リセットが効きません。
ランチの瞬間にスイッチを引く人はそれほど誤差が出ませんが、
スイッチを引きっぱなしてランチ動作に入る人はタイマーが回ってしまいます。

その時は一度SBを奥に倒してからランチをすると00リセットで始められます。
ランチ前を常にSB奥から始めるようにしていれば問題ないのですが・・・。

<タイマー2(バッテリーの使用時間計測)>

1:SB手前でスタート
2:どんなにSBを操作してもタイマーは回りっぱなし。
3:RDを右いっぱいに回しタイマーストップ
4:RDを左に絞り切りでタイマーリセット

大時計は絶対にスタートさせる必要が有るので忘れないようにしないといけません。
ランチする時確実にSBを引くのでこれでタイマーをスタートさせます。
大時計はフライト中何があっても止まってはいけないので、ストップ、リセットにスイッチではなく動かしにくいダイヤルを使います。

※ここではSBと呼んでいますが、3ポジションのスイッチに交換した時点でSFとSBを交換していますのでSBとなります。
よってランチスイッはSBで動作しています。
解り難いのですがプロポの名称もSBで表示されるので慣れるしか有りません。
SB以外のスイッチと入れ替えた場合は入れ替えた元の名称で設定していきます。
SBのグラフィックは現物とイメージが逆になります。

実際の設定方

タイマー1

Dsc_1698
↑ スイッチの割り当て

Dsc_0001_burst20191115203558878_20191115212101
↑ リセットスイッチ(ランチ1)

Dsc_1699
↑スタートスイッチ(ランチ2、ディスタンス)

Dsc_1700
↑ストップスイッチ(停止)


タイマー2
Dsc_1702
↑ スイッチの割り当て

Dsc_0001_burst20191115203558878
↑ スタートスイッチ(SB)

Dsc_1710
↑ストップダイヤル(RD)

Dsc_1711
↑ リセットダイヤル(RD)

こんな感じですが、結局解り難い・・・
画像だけで設定まで出来ちゃうかと思います。

カウントダウンはアラームも良いですが練習では音声にしておくと面白いですね。
1分、2分は解り易くて良いです。

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コメント

ボリュームをタイマースイッチに使うってのはナイスアイデァ!!この発想の柔らかさかイイよねぇ〜(^_^)v GOODJOB!!

投稿: mamu | 2019/11/16 14:27

始めた頃、タイマー止めちゃったりして困ったことが有りました。
もっともストップを設定しなければ良いのでしょうけど(笑
飛ばしはじめのスタートもランチスイッチにしてから押し忘れが無くなりました。
ハンドランチ楽しんで下さ~い!

投稿: なっかー | 2019/11/16 18:56

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