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2019/10/08

OLYMPUSを飛ばして

  先日、尾島でOLYMPUSを飛ばしてきました。
結果は・・・・
思ったより飛ばせませんでした。
もう少し飛ばせるかと思ったのですが前回フライトから数日でリセットされたようです。
尾島の記事でも書きましたが、OLYMPUSを飛ばす時はよっつさんがいろいろアドバイスしてくれます。

一番困った事は距離感です。
演技を行うにはどの辺が適切か分からないのです。
その都度よっつさんが近すぎ~と教えてくれます。
飛行エリアは中央から左右60度ずつ。
80m前方で演技を行い高度100m強まで使います。
いつもは1.2mクラスのMusetteを飛ばしているのでつい近場を飛ばしてしまいがち。
OLYMPUSだとワンサイズ大きな機体になるからもう少し遠目の80m先を飛ばさないといけないようです。
幾ら機体が大きくなったからと言って慣れない距離が怖くてしょうがないのです。

何が怖いかって機体が見えないのです。
機体の傾き加減が分からない。
すっごく見えていないと修正が出来ないと思っているので。
視力はメガネで何とか補えていると思うが端の方へ行った時、多少歪んで見えていそうな気もしてます。
ここがちゃんと解っていないと機体がどっかに向いて行っちゃいうところです。
80mも先を平面で飛ばす人の凄い事に改めて敬意をはらいます。

Pターンからして機体が遠くて不安になるのですが(そこから?)
その後水平飛行に移るも真横に飛んでいるのか解り難い・・・。
ハーフキュ―バンエイトのハーフロールも何処で止めて良いのか姿勢が解らない。
スクエアループの昇る姿勢が向こう向きすぎなのか手前に向いているのか、はたまた上昇進路が向こうなのか
手前なのかこれも解り難い・・・
もうこれ以上書いてもダメな事ばかりなので割愛します (汗

あまりに出来ない失意と裏腹に悔しいです (笑
ここまで下手クソかってくらいダメだから。

何かヒントをもらいたく角倉さんのスポーツマンの記事を読んでいたら
ハーフキューバンエイトの高さは角宙より低かったんだ!
フレームアウトしないためのヒントかも。

OLYMPUSをチェックしていたらいろいろ気になるところが有ります。
先ずはバッテリーホルダー。
これはスライド式で重心を調整出来るようになっているが軽くスライドしてしまう。
飛ばした後に見るとスライドしまくって重心がかなり後ろにずれていたので
ズレないようにネジ止めしました。
こんなのも手の内に入らない要因かも知れませんね。

Dsc_1327
↑  水平尾翼の翼端がフニャフニャになっていたのでカーボンスパーで補強しました。
EPOなので折れたり割れたりしないのですが腰が無くなってしまいます。
酷いと風圧で負けているかも。
飛ばない要因がここにも・・・。

風圧の影響を心配したら今度はカナライザーが気になりだします。
こちらも意外と柔らかい。
多分、この手のクラスでは複葉機を除いてダントツにデカいカナライザーだと思います。
このカナライザーは複葉機の利点も兼ねていそうですが如何せん柔らかいのです。
柔らかいからどう影響が出るかと言われても分かりませんが自分の意思に少しでもそぐわない動きをするとしたらそれはダメでしょう。

Dsc_1351
↑  たまたま自分の壊してしまったOLYMPUSのカナライザーを取っておいたので試しにそれをカットしてみました。
かなり小さくしたつもりでもアキュラシーの小ささには敵いません・・・。
小さくしたことで浮きが悪くなるかもしれないし、曖昧な飛びが変わるかもしれないし。
それは飛ばしてみて初めて分かる事ですね。

Dsc_1342
↑  キャノピーが透明なのでディテールがぼやけてるなってずっと思っていました。
いつか着色してやろうと思っていたので昨晩シュー!っとひと吹きしてやりました。
スモークグレーと、ピンクとブルーの中で何色にしようか迷いましたが
無難にブルーです。

Dsc_1343
↑  前から気に入っていなかったパイロット。
え~~~い!っとばかりマッキーでいたずらしてやりました。
後からこんな変なヤツ乗せなきゃ良かったと思ったりしてます・・。

Dsc_1341
↑  カナライザー小さくしてキャノピーがブルーになったら多少格好良くなった?
自画自賛ですね・・・はい。

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FMS OLYMPUS」カテゴリの記事

コメント

距離の件ですが、フルサイズ機で150〜175m、ミュゼットで丁度半分の80〜90m、70クラスで100〜120mが目安です。と言われてもピンとこないと思いますので、そこは他人が飛ばすのを見て感じるしか無いかと。
ダメなとこ分かるのは凄いなと思います。客観的に自分の飛行を見られるという事は、視野が広く周りの状況も見えてるって訳で、図形を描く上では一番大事なポイントです。多分車のレースをやっていたので俯瞰で状況を把握するのに慣れているんでしょうね。流石です。ほとんどの方は機体しか見ていないので、どんな風に飛んでいるのか気付かないものです。飛行姿勢の見え方が判れば直ぐ上達しますよ!楽しみですねー

投稿: mamu | 2019/10/08 22:02

オリンパスで80mの距離ですと、フレーム内に収めるのは無理です。
私がミュゼットを飛ばしている距離がGooglemapで測ると80mでした。

投稿: mamu | 2019/10/08 22:11

mamuさん

距離に関して私が飛ばしているのは大まかな感じでした。
だいたいこれくらいって場所を飛ばそうとしていたのです。
なのでそれがはっきり何mなのかは解っておりません。
80mと書いたのは角倉さんの記事に書かれていたからで
Musetteを対象に書かれていたのでしょうね。
なのでmamuさんのMusetteで80mはドンピシャとなりますね。
70で100~120mかぁ・・・
本気で見えなさそう。

投稿: なっかー | 2019/10/09 00:24

距離に関しては理想はあると思いますが、近め目を飛ばす方や遠目を飛ばす方、個性が出たりすると思います。F3Aのルールでは200m以内であればOKだったと思います。距離が遠くなれば、60度の範囲が広くなるのでフレームいっぱいに飛ばすと飛行距離が長くなり時間もかかります。電池に余裕がない機体だと辛くなります。逆に近いと飛ばす範囲が狭くなるので、操作が忙しくなりますし、機速も速く感じます。この辺りで機体と自分に合った距離を見つけていくのかなぁ?と思います。あと、この要素にジャッジが見やすい距離と言うのもあるのかもしれません。あくまでも人間の目が見ているので。ジャッジは通常、パイロットより3m位?後ろから見るので、自分で近すぎたと思ってもジャッジには良い距離に見える場合もあるようです。(あるジャッジから聞いた話)
で、私は飛ばせないなりに、どのクラスの飛行機も、おおよそ同じような大きさに見える位置が基準になって少し調整しているように思います。となると、サイズが大きくなって遠い場所を飛んでいても、大きさは同じに見えているので大丈夫(遠くてもちゃん見える)と自分に暗示をかけています。(勝手な考えなので間違えているかも?)

小さいカナライザー、良いですね!

投稿: ポルコ | 2019/10/09 16:41

ポルコさん

アドバイスありがとうございます。
機体の大きさで距離感を同じにすると言うのは解ります。
いつも飛ばしている距離が近すぎたのかも知れなくて
教えて貰った距離が妙に遠く感じてしまったようです。
自分が飛ばし安い大きさに組み立てて後はどらだけ離したら120度の範囲に納まるようになるか調整するのも面白いアプローチかも知れないですね。
まぁ、その前にちゃんとスポーツマン通して飛ばせないといけないのですが・・・(汗

投稿: なっかー | 2019/10/09 18:41

細かい話ですんません。でも知らないよりは知ってた方が良いので書きます。
ルールブックでは「演技位置はパイロットの前方おおよそ150m・・・略」「大型で非常に見やすい模型では競技者の前方約175m離れた飛行経路を飛行することは妥当であり、一方小型で見にくい模型にては約140〜150m離れた飛行経路を飛行すべきであろう。競技者の前方約175m以上離れた飛行経路で演技が演じられた場合、少なくとも1点減点する。略200m以上離れた飛行経路で演技が行われた場合、厳格に減点しなければならない(2点から3点減点)
と言うことは140mから175mまでは距離で減点はしないが、それ以上遠いと演技の出来に関わらず減点だよって事です。ご参考まで。因みにエリアは150mの垂直面を基準に、左右60度ずつ、仰角60度迄です

投稿: mamu | 2019/10/09 19:21

もちろん、上記のはフルサイズの場合なので、機体に見合った見易く、演技し易い距離が良いのです。なので最初に言ったミュゼットで80m、70で100〜120mが目安になります

投稿: mamu | 2019/10/09 19:59

OK!mamuさん

細かなレギュありがとうございます。

「一方小型で見にくい模型にては約140〜150m離れた飛行経路を飛行すべきであろう。」

これって妥当なんでしょうかね? (笑
小型で見難いのに140mも離れたら小型でちょー見難いんですけど・・・ (汗
どっちにしても私じゃそこまで離せないので遠すぎて減点になるような事は無いかと思います (笑


私もGoogleマップでいつもの立ち位置で80mと100mの位置を確認しておこうと思います。
その時の機体の見え方を覚えておくのは必要ですよね。

しかし、なんだかんだまだ初心者レベルを脱していないなぁ・・・
いくらお気楽競技会と言えど参加レベルに達しいない気がしてきました。 (汗
初参加なので様子見と楽しませてもらえればと思ってま~す。

投稿: なっかー | 2019/10/09 21:15

やべっ、175mから減点されるのですね。200mだけ頭に入っていましたm(_ _)m

投稿: ポルコ | 2019/10/10 12:31

いつもの立ち位置でどの辺が80mなのか
Google mapで距離を確認してみました。
そうしたらなんと、Musetteを飛ばしていた距離がピッタリ80mでした(驚
80m地点が丁度川岸なんです。
70クラスが100mくらいとするなら飛行エリアは川の上。
先日、演技中にキャノピーを落としたら川の上だったから
紛れもなく100m辺りを飛ばしていたことになるのかなって? (笑
って事はだいたい近すぎるって程でもなかったのかも。
MDは川岸に木が植わっているのでかえって80mラインが解りやすいかもしれません。
ここで距離感を掴めば練習になるかも。


投稿: なっかー | 2019/10/10 15:11

実証して納得できて良かったです!!
大体、パターン描くのに、速度と左右のフレームから見易いところでやろうとすると、そんなに距離が遠かったり近かったりしない筈なんですよねー。
パターンじゃなく、好き勝手に飛ばす場合は当然、近くなります。普段そんな飛ばし方してて、急にパターンフライトしようとすると、みーんなフレームオーバーしてしまいます。ウチのクラブ員ですけど(笑)

投稿: mamu | 2019/10/10 17:43

朝練で一緒にミュゼット飛ばしている時に、遠いとか近いって思ったことはあまりなかったな。強いて言うなら、ほんのちょっと近めを飛ばして勝負をかける!なんてのはあり?(爆)

投稿: ポルコ | 2019/10/10 17:45

mamuさん

確かに距離は自然と決まってくるのかもしれないです。
そんなに遠くじゃ見えないし、近くじゃ全体像が解らない。
それでも多少は自分の感覚が信じられない部分があります。(汗
スポーツマン、やればやるほど訳解らなくなると言うか気になるところが増えてきてひとつ理解するとまた次の課題が発生して来ます。
毎日練習したいですが出来ないことが歯がゆいです。

投稿: なっかー | 2019/10/11 09:10

ポルコさん

朝練の時は距離はどうでしたかね~
私はふらふら飛んでいたのであっち行ったりこっち来たりで距離を言えるレベルでなかったと思います(汗
驚くことにあれからレベルが上がっていないのが悲しいです(泣

ちょっと前を飛ばして勝負をかけるって
ジャッジにアピールって事でしょうか?😲

投稿: なっかー | 2019/10/11 09:17

mamuさんやポルコさんは、スタント競技をされているので飛行空域の距離感は飛ばしている内に体で覚える様になっています。(多分そうだと思います。)
最初の内は、ベテラン(当然F3Aに長けている方。)の方に付いてもらってフレームと距離感の練習をすると良いと思います。
当然ですが、スポーツマンの演技等をするのでは無く、フレーム全体を使って四角宙返りの練習をすると良いと思います。
これは、水平飛行・垂直上昇・水平飛行(背面飛行)・垂直降下の練習が出来ます。
これ、意外と簡単だと思われますが、とんでも無く難しいです。
同じフレーム内に同じ距離感をずっと同じ様に飛ばすのが如何に難しいか分かります。
最初の内は、この練習は大変有効だと思いますよ。

投稿: K泉 | 2019/10/12 08:51

K泉さん

アドバイスありがとうおございます。
フレーム枠の四角宙返りは良い練習ですね。
実際にやると大変難しいのは想像できます。
今の私には到底こなせない練習法かと思います。
次回、フライト出来る時に必ずやるようにして見ます。

投稿: なっかー | 2019/10/12 10:09

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