« 疾風 (ハイペリオン) | トップページ | ハンドランチ復活・・・!? »

2019/09/08

第22回 GTRCミーティング

  前回は椎間板ヘルニアを患っている最中で私は欠席でした。
そして今回は万全の体調でこの日を迎えることが出来ました。

珍しく今回は前日からわくわくするものが有り楽しみであります。
それは、完成したばかりの疾風とkatoさんに仕上げた飛燕10を飛ばすから。
ちょっと残念なのが参加人数が少なめだったこと。
皆さんいろいろ用事があるようでまずは私用を優先して頂きたいと思います。
ラジコンはまた出来ますから無理に都合付けなくても良いのです。
実際、次回の予定は10/4だしその一月後は11/8に開催が決定しています。

今回の参加者はkatoさん、ポッキーさん、まーさん、よっつさん、ケイゾウさん、私の6名です。
尾島を6人で貸し切りって贅沢ですよね (笑
GTRC名物「みんなでランチ」で、滑走路がガラ隙です。
なんて贅沢なというか勿体ないです。

天気予報では午前中は静穏微風、午後から3mと言う感じ。
心配していた午後からの風もそれ程強くなく、最後はハンドランチで締めくくるという
GTRCミーティングのコンプリート状態です。

この先はまーさんから提供の画像を含めてお届けします。

R1100 
↑吹き流しを見てもらうと分かりますが、風が無いです。
今のうちに飛ばしましょう!

Dsc_0997 Dsc_0996 

Dsc_0994
↑ 6名の参加なので機体も少な目?です。
組んでいない機体も有りそうなので実際はもうお少し多いはず。

Dsc_1005
↑ よっつさんのハンドランチAIR FLOWとK1500。
K1500はどんな感じか飛ばしてみたい機体です。
時間が無くて味見できなかった~
今度、ちょこっと飛ばさせてくださいね。

Dsc_1003
↑ よっつさんの70クラス、da Vinci。
70クラスになると世界が変わりますね。
いつも飛ばしているMussetは良い練習になるけど重量のせいか70クラスは安定感が良いように見えます。
本気でそろそろ欲しくなってきました。
でも、GP機も欲しいし悩みます・・・

Dsc_1004
↑  ケイゾウさんのホリディ?
いや、ホリデイに似た自作機です。
とっても良く出来ていました。
スパンはホリデイαよりほんの少し大きめらしい。
でも、重量が230gに達してしまったとか・・・
頑丈に作るとその分どうしても重量増になるんですよね。
こちらも飛ばしてみたかったけど時間切れになってしまいました。

Dsc_1011
↑ なんとKatoさんがケイゾウさんにプロポの設定を教えています。
何をやっていたんだろうか???
無事解決していたようです (笑

R1108
↑ ポッキーさんが持って来た10年前の機体だそうです。
フェアリスと言いますが、そうですヒラノさんがラジコン始めた頃に飛ばした機体です。
ラダー機ですがとっても良く飛んだのを覚えています。
ポッキーさんはなんとエルロンを追加していました。
実はポッキーさん、相当なビルダーだったんです。
だって売り物の生地完とか作っていたそうですよ。
それってもうプロの領域。
こちらのエンジンの詳細は不明ですが、09より小さな08くらいらしい。

R1107
↑  ロールアウトの飛燕のエンジンはOS10FP。
新品なので現地でブレークイン。
まだスコーンと回らないけどこれからなんでしょうか?

R1106
↑  15GPのエンジンはENYA SS15
15エンジンの中でもちょっとパワフルなモデル。
エンジン音も気持ちの良いものです。

R1105 
↑  アイちゃんのENYA09。
かなり使い込まれた感有りますが、とっても好調でスローも安定しています。

まーさんからこのエンジンたちの音の比較動画を頂きました。
https://youtu.be/wylqIlQU08U

R1112 R1111 
R1109
↑  楽しみにしていた疾風です。
無事ロールアウト出来ました。
主要メカは全てコルセアから移植したので、パワーに関しては申し分ないはず。
しかし、離陸してすぐにトリム合わせに大忙し。
エレベーターはガンガン下げないといけないし、エルロンもかなり右に入れないと。
トリムが合ってからロールやループをやったがあまり上手く決まりません。
やはりトリムがズレていると機速によって癖の出方が変わるのでしょうか?
フルスロットルに出来ずゆっくり飛ばすにとどまり次のパックで思いっきりとばそうかと。
しかし、2フライト目にタキシングすると尻が上がりペラを地面に叩いてしまいます。
たぶん、過剰に入っているダウントリムのせいかと思うのです。
あと重心も前よりに合わせ直したことも影響しているか・・・?
ペラを叩いたせいで2インチくらい小径化して、使い物にならなくなってしまいました。
今回は予備のペラを持って行っていなかったので2フライト目は出来ずにこの日の疾風の飛行は終了です。
ん~ちょっと消化不良ですが飛んだからとりあえず良いかな? (笑
いろいろ課題も見えて来たし次回のミーティングまで対策を練りましょう。
まーさんの撮ってくれた画像がカッコいいのが救いです (笑

そうそう、皆には言っていないし飛んでいても気付かれていないけど
引き込み脚をお左右作動式に設定してあったんですよ・・・。
その為にわざわざ1個仕様の引き込み用サーボを2サーボにしたりして・・・
次回はその辺、見てもらおうと思います。

R1104 
↑ katoさんのカトマート。
こちらはもう鉄板のトレーナー機です。
久しぶりに電動機を飛ばすkatoさんでも余裕のフライト。
これは名機ですね~。

R1115 R1114R1113
↑久しぶりに持って行った私のF15。
まーさんがいつもF22を持ってくるので一緒に飛ばそうと持って行きました。
この機体は当時やたら音に拘って金属音の様な音を目指して高めのKV値を選んだりしています。
今回もド安定なフライトで良い音を奏でていました。
ローパスが気持ちの良いダクト機です。
唯一玉にキズは引き込み脚じゃない事くらい。
組み込みたいけどスペースが無いんですよね~

https://youtu.be/LRxDkYbsZ0U

↑まーさんのF22の動画です。
私のF15は最初にちょっとだけ出てきます。
かん高い音を発しているのがF15。
撮影前にバッテリー切れでした (笑

Dsc_1002
R1116R1118
↑ ケイゾウさんのファッカーです。
3枚翼でラダー機。
コロッコロして落ちそうで落ちない刺激的な機体でした。
これはちょっとやらせてと言うには無理でした・・・。

R1131
R1130
↑ 自作のフォルクスプレーン。
可愛く作られていました。
綺麗に配色されて見栄えも最高です。

R1127R1126 
↑  GTRC唯一のヘリ使い。
最近はエンジン機ばかりです。
燃料タンクがモロ出しでピンクの燃料が見えてます。
そのお陰で残量が確認できて重宝しているみたい。

Dsc_1001
R1117
↑ 10年ぶりに持って来たフェアリスはスロットルのドラムが固着して動きませんでした。
急遽カウルを開けて修理です。

R1123_20190907202501R1124_20190907202501R1122_20190907202501
↑ 甲高い音を発しながら飛びました。
もともとラダー機なのでラダーだけで飛ばせそう。
エルロン切ると違和感あります。

R1125_20190907202501Dsc_1009Dsc_1010
↑いろいろあったけど無事飛びました。
ポッキーさんも満足されたようです。

R1128
↑ テントは尾島スカイポートのレンタル品。
二梁お借りできるので助かります。

R1140R1141
↑ 15GP機、前回スローの調子が今一つだったので今回は入念に合わせるつもり。
R1142R1143 R1144
↑スローが高くてなかなか降ろせないでいましたが、何とか降りた後は機体が走り出して止まりません。
ポッキーさんが追いかけ回してやっと回収出来ました。


R1149
↑ポッキーさんのミトス70。
ドッシリ良い感じに飛んでいました。

R1136
↑  よっつさんのda Vinci。
いかにもスタント機です。

R1129
↑ katoさんも遂にGPデビュー!
自分でエンジン掛けています。

https://youtu.be/H5IUDBri-3g

R1134R1132 R1120
↑ 10エンジンでは非力だろうと心配していましたが初めてのGPにはスピードも手ごろで
丁度良かったと思います。
飛んでる姿も格好良かったです。
暫く、楽しめそうですね。

R1146R1145 
↑  相変わらず快調なアイちゃん。
しかし、以前心配されていた「離陸できないだろう説」が今回はばっちりハマりまして
滑走路をクルクル回ってばかり。
なんとか無理くり飛ばせば飛ぶのですが直ぐに風に向いてしまいます。
今思えばメインギヤの向きがそっぽ向いていたような気がしまう (汗
それでも、上がってしまえばこっちの物で、アイちゃんは快調に飛ぶのでした。

Dsc_1013
↑  良く飛ぶのでkatoさんにも飛ばして貰いました。

Dsc_1012
↑ まーさんにもアイちゃんをお貸しします。
09で非力と言われたアイちゃんの飛びはなかなかのものでしたよ。

R1101_20190908130601
↑  管理人さんから茄子の差し入れを頂いました。
暑い中、涼しくなりますね~
ご馳走様でした。

R1150_20190908130601 
↑  16時を回り大急ぎで撤収作業をやって残りの時間をハンドランチタイムに当てます。
もうGTRCではいつもの流れ。
私もこれに合わせてSnipeを持って行っていました。
「今日こそは飛ばしちゃう」
つもりです。
でも、まだやめておいた方が良いと皆に言われ諦めます・・・。
その代りポッキーさんがSnipe2をかしてくれます。
以前のようにポッキーランチ付き。
GP機飛ばして電動機飛ばして最後にハンドランチ。
ん~困った・・・・
なんだかんだ言ってハンドランチ楽しいじゃないですか。
ハンドランチやりたいな~

っで、後かたずけが終わった後に駐車場でマイクロを少し飛ばしていしまいました。 
まぁ、これもいつもの事なんですが最後に蕎麦湯をすするのと同じですかね? (笑
17時過ぎ、終礼を行いこの日は解散です。
6名でしたが内容の濃い一日となりました。
参加された皆様お疲れ様でした。

次回は10/4です。
また新しい機体を用意して行きましょう。
尾島一緒に行ってみたいという方がいたらご連絡ください。
面識のある方ならOKです!

|

« 疾風 (ハイペリオン) | トップページ | ハンドランチ復活・・・!? »

GTRCミーティング」カテゴリの記事

コメント

GTRCミーティング開催、いつもありがとうございます。今回も盛りだくさんで色々楽しめました。静かな河原でみんなでのんびりランチも楽しみの一つです。

エンジン音、katoさんも私のもOSエンジンはおとなしい音ががしますね。それと始動性がいいですね。

ポッキーさんの10年前の飛行機も50年前?のエンジンもちゃんと動くところがすごいです。それにビルダーだったとは。

次回も楽しみにしてます。EDGE540をなおさないと...

疾風は調整が決まらなかったようなので次回のお楽しみでしょうか?スピードメーター持って行ってましたが出番がなかったです。

投稿: まー | 2019/09/08 19:09

せんじつは、久々に飛ばせましたが、うっぷんを十分はらせ大満足でした。

皆さんにも、いろいろお世話になり、機体破損もなく帰ることができました。

エンジンですが、昔少しかじっていましたが、皆さんのを見ているうちに、、、やりたいなーと、、
多分その内に手を出してしまうのかなと。

まだまだ皆さんの足を引っ張るだけですがこれからもよろしくお願いします!

投稿: KEIZOU | 2019/09/08 20:51

まーさん
お疲れさまでした。
今回も楽しかったですね。
OSとENYAの違いって厳密には有るんでしょうね。
音はほとんどマフラーの構造によるところが多いと思いますねー。
EDGEも直してまた飛んでるところを見せて下さい。
私は疾風を何とかしないと・・・。

投稿: なっかー | 2019/09/09 12:47

KEIZOUさん
お疲れさまでした。
ひさし張りの尾島は満喫できたようですね。
良かったです。
課題だったセラも飛ぶようになって良かったです。
今度はGP機でしょうか?
楽しみが膨らみますね。
また次回に飛ばしましょう。

投稿: なっかー | 2019/09/09 12:55

なっかーさんのENYA09って、マフラーが左出しなんですね。子供の頃の記憶が曖昧ですが初めてみたかも? マフラーは右、ニードルは左ってのが私の中でスタンダードでした^^;

投稿: ポルコ | 2019/09/09 19:19

ポルコさん、昔のエンジンは結構左排気ってありますよ。
と言いつつ私持ってるのはエンヤ09IIとⅢだけですけど。
尾島も行きたいけど、休みが合わない〜( ; _ ; )/~~~

投稿: mamu | 2019/09/09 22:23

このエンジンかなり古いものらしく左マフラーが特徴とポッキーさんが言ってました。マフラーについている開閉式の蓋も今は珍しいとか。
この蓋なんでしたっけ?>ポッキーさん。

投稿: まー | 2019/09/09 23:05

マフラーの蓋を開けて、そこからチョークポンプで燃料を何滴かプライミングします。昔のエンジンはかかり難かったからですねー。

投稿: mamu | 2019/09/10 11:41

マフラーから直接注入することをプライミングと言うのですか?
知らなかった~
子供の頃、これは常套手段でしたね。
チョークするより直接燃焼室に入り込んで直ぐに爆発を誘発しました。

そうそう、知りたいことが有ります。
子供の頃にエンジン弄ってた時、燃料呼び込むのにキャブを塞いでクランクして呼び込んでいましたがマフラーの排気口を塞いでも同じ効果が得られますか?

投稿: なっかー | 2019/09/10 21:31

もちろん、マフラープレッシャーを取ってれば排圧が掛かるのでチョークと同じ効果があります。但しチョーク量が分かりにくいので、キャブを塞いで最適なチョーク量になるようなクランク回数を覚えておいた方が確実に一発始動出来ます。

投稿: mamu | 2019/09/10 22:15

おおっ!
マフラープレッシャーから押し込むんですね。
納得しました・・・。

投稿: なっかー | 2019/09/10 23:07

チョークって燃調を濃くすると思ってましたが、燃料自体を直接シリンダに入れるんですね。
仕組みも燃料の量もまったく理解せずに扱ってました。

投稿: まー | 2019/09/10 23:40

チョークって首を絞める、窒息させる(笑)って事で、エアインテークを指で塞いでクランクする事で、クランクケースの負圧によってキャブのスプレーバーから生の燃料をエンジン内部に入れる作業です。
同じくクランクする事でマフラーの排圧を燃料タンクに掛けて、タンク内の燃料をキャブへ余分に押し込むことも出来ます。要はクランクした時の負圧を使うか、加圧を使うか、上流か下流かの違いです。
エンジンを回さず、キャブ又は排気口からシリンダーに燃料を直接投入するのがプライミングと思ってました。どっちも目的は同じなんですけどね〜

投稿: mamu | 2019/09/11 19:54

mamuさん
詳しい説明ありがとうございます。
4サイクルのエンジンで質問です。
バックプレートにニップルがあってそれをマフラーと繋ぐみたいですが必要なのでしょうか?

投稿: なっかー | 2019/09/11 21:14

マフラーの圧は使わないでバックプレートからは逆止弁介してタンクに繋ぐのではないでしょうか。
私のヘリのYSエンジンもそうなってます。

投稿: まー | 2019/09/12 08:46

まーさん
OSの取説に配管の図があってマフラーのニップルにも繋ぐようになっていました。
何でなんだかわからないんですけど?(笑
YSエンジンは逆止弁介して燃料タンクに繋ぐのですね。
少し違いますね?(汗
同じ4stエンジンならその辺は一緒で良いはずなんですが(笑
まだ勉強が足りないです・・・。

投稿: なっかー | 2019/09/12 11:18

あ、私のは2ストです。4スト独自の繋ぎかたがあるかを聞いてたんですね。すみません。
マフラーに圧をかけるんですかね?わからないことが多くてそれも楽しいですね。

投稿: まー | 2019/09/12 13:02

まーさん
な~んだ、2stと間違えてたんですかぁ(笑
って、それはそれでまた知らないことが・・・(笑
2stでもバックプレート(OSではカバープレートと書かれていました。)にニップルがついて燃料タンクとつなぐの
ですね。
なんでしょう?

投稿: なっかー | 2019/09/12 13:15

えーと、まとめて説明すると長くなるので、先ずは4ストの配管から行きます。
4ストの場合クランクケース内圧は回転とともに正圧負圧が発生しているのはご存知の通りです。その抵抗もバカにならないのですが、同時にキャブからシリンダーに入った燃料は燃焼するだけでなくオイル分がシリンダーとピストンの隙間からクランクケース内に落ち、ベアリングの潤滑にも回ります。当然余分なオイルが溜まるわけですが、それが何処へ行くかというと一部はベアリングの隙間から外へ、そして一部はカバープレートのニップルから排出されます。車でいうとブリーザーパイプですね。でそのパイプをそのままでもイイんですが、そうするとそこから出たオイルで周りが汚れます。それをマフラーに入れる事で排気と一緒に外に吹っ飛ばしてしまおうという仕組みです。また、モノによってはインテークマニホールドに戻すタイプもあります。こちらは正に実車と同じくブローバイガスの還元方式です。

投稿: mamu | 2019/09/12 14:18

ご参考までですが、私の古いエンヤ35-4ストはブリーザーがそのまま大気放出でして、あまりにエンジン周りが油だらけになるので、マフラーに繋いだんですが、そうしたら酸化した廃油がクランクケース内に戻り、ベアリングがサビサビになってしまいました。それまでは快調だったのにー。今のエンジンは大丈夫かとは思いますけどね

投稿: mamu | 2019/09/12 14:52

連投すんません。
YS2ストは昔と方式が変わってなければ、クランクケースの正圧を取り出して(圧が抜けない様に逆止弁が入ってます)燃料タンクを加圧して、燃料をキャブに圧送するタイプです。マフラープレッシャーより高圧のため、機体の姿勢変化にも安定して燃料供給出来るメリットがあります

投稿: mamu | 2019/09/12 15:02

その他にも、クランクケースの圧力を利用するタイプとして、交互に出る正圧負圧を利用してダイヤフラムポンプを駆動して燃料を送る方式もあります

投稿: mamu | 2019/09/12 15:07

次々とすんません。
更に最近のYS4ストではプッシュロッドに機械式ポンプが付いてて、そこから燃料を圧送するシステムになってます。先のダイヤフラム先やこの方式はタンクに圧力がかからないため、その辺とトラブルは回避出来ますね

投稿: mamu | 2019/09/12 15:15

なっかーさんの言っているのは、バックプレートプレッシャーのニップルですね? 私が飛行機を始めた頃にはすでにマフラープレッシャーが主流で、バックプレートプレッシャーを取っているのはあまり見たことなかったなぁ。過去の異物として付いていたような認識。何か理由があったのかなぁ?
4サイクルのクランクシャフト下に付いているニップルは廃油(と言っても燃焼残りなのかな?)が抜けるためと認識していましたが認識違いかも? ここから油が出てきた経験がないからなぁ^^;

投稿: ポルコ | 2019/09/12 19:18

うーむ、mamuさんの説明を読むと一部誤った認識で理解していたようです^^;

投稿: ポルコ | 2019/09/12 19:22

mamuさん
とっても解りやすい説明ありがとうございました。
カバープレートのニップルって排油目的だったんですね。
しかし、手元にある4stエンジンのカバープレートに付いているニップルは穴の開いていない栓だけのような物です。
削り出しなのでニップルの先端が少し穴のように見えるのんですが多分ポチっと凹んでいるだけのような気がします。
場合によってはニップルを付ければここから排油を出せますよって意味なんでしょうか?
エンジンはOS FS20と刻印されています。


投稿: なっかー | 2019/09/12 20:52

FS20の説明書を見たことがないので、間違ってたらごめんなさいですが、バックプレーにあるのはやはりブリーザーニップルで、これをマフラーに繋ぐ様にはなってないと思います。そもそもこのエンジンにはマフラーは無く、後付オプションでプレッシャーアダプターとして排気管に付けるマフラー形状のパーツがありました。やはり酸化した排気をエンジン内部に入れるのはリスクが高いので、マフラーのニップルはタンクにつなぎ、ブリーザーニップルにはシリコンチューブをつけてマフラーの排気口付近に持って行って排気とともにオイル分を飛ばすのが良いと思います

投稿: mamu | 2019/09/13 06:42

mamuさん

カバープレートのニップルの穴はとても小さいのですがブリーザーニップルだとしたら本当に穴が開いているのですね 。
折っても解り難いです・・・。 (笑
ここまで話が進んでいて今更なのですが、今回4stエンジン騒ぎの発端はテトラのバレリーナ完成機に載っていたFS20を再度載せるのにあたり配管が分からないという流れでした。
そして、mamuさんのマフラーに這わせて排出するというのを見てピンときました。
機体の裏面にシリコンチューブが通りそうな穴が開いているのです。
もしかしたらここがブリーザーニップルからの排出口になるのでしょうか。
やっと謎が解けてまいりました。
いろいろご指導ありがとうございました。

投稿: なっかー | 2019/09/13 15:22

22回GTRCミーティングから既に1週間過ぎて遅くなりましたがありがとうございました。もうすぐ23回ミーティング、K1500、他 試してください。次回に間に合うか?Yak54にGP換装改造中です。4サイクルの予定ですが元がEP仕様なので空中分解するかな?

投稿: よっつ | 2019/09/13 20:02

よっつさん
1週間前は・・・
お疲れ様でした (笑
日時が経つのは早いものですね。
歳をとりたくないと思っているのにどんどん時間が過ぎて行きます (笑

本日ハンドランチ投げられたので今度K1500を飛ばさせてください。
私の手におえなかったら直ぐお返ししますから (笑

よっつさんもGP計画進行中なんですね。
それは楽しみです。
Yak54だとするとまーさんのEDGEとアクロ繋がりですね。
こちらはバレリーナがスタンバイ完了です。
来月も楽しみですね。

投稿: なっかー | 2019/09/13 21:28

mamuさん、ありがとうございます。
YS2スト、フライト後はかなりの圧がかかっているのがわかるのでmamuさんの説明の通りかと思います。圧を抜かずに燃料を入れようとすると勢いよく燃料が噴出します。
OSもヘリ用のエンジンの一部にこの方式を使っているのは、姿勢変化にメリットがある方式だからなんですね。

よっつさん
次回が楽しみです。きっとKEIZOUさんもGP・・・

投稿: まー | 2019/09/14 23:32

確かOSはタンクに圧をかけるのでは無く、ダイヤフラムポンプで燃料を引いてくるタイプだったと思います。同じクランクケース圧を利用するんでも、考え方が違うんですねー

投稿: mamu | 2019/09/17 07:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 疾風 (ハイペリオン) | トップページ | ハンドランチ復活・・・!? »