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2019年9月

2019/09/30

チョイ見せ

Dsc_1268 Dsc_1269
 
最近、電動機を飛ばす機会が増えていて練習しています。
発砲機のOLYMPUSを飛ばすだの訳わからない事をグチャグチャほざいていたら
奇特な方が私にこの様な素晴らしい機体を格安で譲って頂けました。
オファーが有った時は即答です!
ただLINEだったので既読が付くまでタイムラグはありましたが。 (笑

持ち主さんがかなり飛ばし込んだ機体ですが大変綺麗です。「
メカも良い物ばかりが載ってます。
ホントありがとうございました。

こんなに良い物を手に入れたらそれこそ言い訳出来ない状況に追い込まれた感は有りますが
これから練習して上手くなるんだという自分へのプレッシャーとご褒美ですかね。

でもこの機体を動かすにはまだやるべきことが有ります。
バッテリーを買わないと (笑
種類がOLYMPUSとは違うのです。
5セルの5000mA程度の物ですが私は手持ちが有りません。
とりあえず2本くらい手に入れますかぁ。
飛ばすのが楽しみだ~!

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2019/09/28

4か月ぶりのARF

  やっとARFでハンドランチが出来ました。
前回飛ばしたのは「ARF10周年」の大会以来です。4
4か月ぶりですね~。

Micro_20190928155301
↑  一番乗りで到着しひとしきりマイクロを楽しみます。

おぉっ!
ここは紛れもなくARFだ (笑
この読めない風・・・最高じゃん!
ウソです、ごめんなさい・・・
私のマイクロが舵とは反対側にコケる事しばしば  (汗
泣きながら飛ばしました。
フルサイズならサーマルに吸い込まれる風でそのまま上がるのでしょうが
マイクロにはただの乱流ですね。
1s50mAの20分制約に達したので、マイクロは終了。

次はFire Blade2.5です。
先日MDで飛ばして感触良かったので似たような感じで飛ばしてみます。
いや投げてみます・・・
なんかぎこちない (汗
この数日で投げ方忘れてます。
まぁブランクのせいでフォームがしっかり固まっていないので数日前の状態なんて再現できないようです。
ギクシャクしながら何度か投げていたら体が疲れてきます。
しょっちゅう飛ばしていた時は何度投げても疲れなんて感じなかったのに・・・。
そうKJRさんのように・・・ (笑
KJRさんとも会ってないし、ハンドランチ友達皆にず~っと会ってないですね~。
せっかく知り合い増えたのに残念です (泣

何度か投げていたら投げるコツを思い出してきました。
投げる時のいつも注意していた部分を思い出したというのが正解でしょうか。
そうしたら少し様になって来た!
高度も徐々に高くなったかな???
でも50mは程遠い高さです。

Fb
↑  飛ばし方もMDで習得した操縦を試みるもどうもARFでは通用しないみたい。
四苦八苦していたら機体が変?
スピードモードのフラップがかなり狂っていました。
それが原因で全然浮かなかったみたい。
フラップを合わせてからは何とか飛ぶようになり
ARFの荒れた空気を踏んづけながら昇天~。
やっぱりARFは凄いや、こんな場所そうそうないです。
他に飛ばしに行って「ここは風が巻いて・・・」なんて聞くけど
巻くってARFの事ですよ。
本物味わいたければ是非ARFへおこしやす~
他とは比べ物にならないもん (笑

Dsc_1257
↑  台風15号に曲げられたARF入口のモニュメント。
会長と二人でグイっとおっ立てました。
まだまだ現役です・・・・ぽっ!

Dsc_1202
↑  私の好物ARFの柿。
この季節、毎年楽しみにしています。
ホント美味しいのです。
ただ、美味しい証拠に虫との競争です。
美味しい柿には虫が付くと言われます。
どっちが先に食べるかですね。
この美味しい柿も先日の台風でかなり飛ばされてしあったようす。
木に成っていないどころか下にも落ちてないのです。
風で何処かに飛んで行ってしまったとか・・・
まだ数個青い実が有ったので様子を伺いながら収穫しようと思います。

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2019/09/26

早速OLYMPUS

 昨晩、OLYMPUS用に変換コード作ったので早速飛ばしに行ってきました。

Dsc_1175
↑  画像にすると発砲機とは思えないクオリティです。
セブアートの請負をしている関係からMythoSとカラーリングが同じです。
ちょっとカナライザーが大きいかなって感じですが。

到着して勢い勇んで組み上げてGTRCのLINEにもこれから飛ばすなんてコメント入れたのに
肝心な物が無いんです。
バッテリーが無いんです。
また忘れものだ・・・
そう、先日はSnipe の主翼を忘れました。
ヤバイなぁ、どんどんアホになっている・・・。
バッテリーを取りに帰ったら往復2時間弱。
せっかく朝一番に来たんだから一人貸し切りで飛ばしちゃお。

Dsc_1176
↑ 久しぶりのSNT。
昨晩、16SZで調整済み。
14SGからのコンバートを使ってデータを移行したけど、ビミョウに反映されていない部分もあるんです。

ブレーキ(バタフライ)のエレベーターミキシングのレート位置が違います。

空戦フラップは16SZの方がコンディション毎にスイッチが割り振れるので便利です。

14SGだとズームの時はプログラムミキシングを使い、それ以外はエレベーター→キャンバを使っていました。

すべて同じスイッチだと他のコンディションでスイッチOFFなするとズームでキャンバコントロールが出来ないのです。ズームはいつも入れておかないと。

Snipe SNTは良い感じなんですが、どうも良く走るしランチも重い。
暫く飛ばしてから重心を変えようとノーズコーンを外したら30gのバラストが入っていました。
走る原因はこれでした。
飛ばす前に確認しないから・・・・
何やっても怪しい行動が自分で心配になります。

Dsc_1177
↑  ひとしきりSnipeで遊んだ次はFire Blade の番。
こちらも昨晩16SZで設定を作り込んであります。

暫くハンドランチから遠ざかっていたのでFire Blade の雰囲気を忘れていましたが
これは良い機体です。
とっても良く飛ぶ。
翼面積の功でしょうか?
浮きが良いです。

ハンドランチを再開て直ぐにポッキーさんのAURIを飛ばさせてもらった時新たな発見が有りました。
それは以前もやっていたのですが忘れてしまったのですね~ (笑
まだまだ分からない事が沢山あってこれからも遊べるハンドランチです。

コンディションも良かったので2機とも気持ちよく昇天連発。

電動機は飛ばせないし
まだ腰が心配なのでハンドランチもそこそこに帰る事にします。

Dsc_1184
↑  帰ってから屋上に上がりF接栓が腐食し受信できなくなったBSアンテナの修理です。
7Cケーブル用F接栓をAmazonで購入し交換します。
作業終了してもまだ昼を過ぎたばかり。
頭の中でOLYMPUSの事がよぎります。
OLYMPUSの状態が知りたくて仕方がないのです。
この日を逃すと次いつ飛ばせるか分からない。
今朝、飛ばす気満々だったので飛ばせないのは辛いというか我慢できなくなってきます。
かる~くLINEでポルコさんに煽られるし (笑

う~~~もうっ!
行っちゃえ!
バッテリーを車に積み込み再度MDへ発車~ (汗

Dsc_1187_20190926055201
↑ SKIさんのピュアグライダー。 
30万円だそうです。
飛ばすのにドキドキらしい。
奥に陣取っている人の機体も30万円ですって。
それが何機も並んでます・・・
一瞬ハンドランチが安く感じたけど皆さん金銭感覚おかしくなってますよ~  (笑

Dsc_1188_20190926055201
↑  朝の画像ではありません。
再度、OLYMPUSを組み上げたのです。
OLYMPUSの主翼固定に4mmの長いネジを使います。
手が疲れちゃうので電動ドライバーが欲しい。

Dsc_1190_20190926055201 
↑ 前日に作った変換ケーブルを使っているところ。

OLYMPUSインプレ
ミラクルは起きなかった・・・・です。
思ったより簡単に飛ぶわけじゃなかったって事 (笑
自分の腕前以上に飛ぶわけないんですよ。
確かに重量が有る分ドッシリしている感は有ります。
でも、風の影響は受けるし姿勢の確認を間違えると何処か行っちゃうし
やっている事はMusetteと一緒。
それを思うとあのサイズで練習できるMusetteって凄いんだな。
F3A練習機としたら充分ローコストなMusetteだけど
コストに関してはOLYMPUSに軍配がが上がります(笑
メカ付きで3万円だもん、70クラスじゃ敵なし (笑
どれくらいポテンシャルが有るかですが私がちゃんとした70クラスを飛ばしした事無いので
比べようが無い。
でもサイズと重さで似たような雰囲気は出ているものと思うのですが。
後は自分が飛ばし切れるかどうか・・・それは練習次第かと思うのです。
少しだけ不安なのがサーボ。
FMSのデジタルサーボが付いているけどKSTx08程のリニアさが無い気がします。
FUTABAに交換かな~
でもこのサーボが付いていてOLYMPUSなんだよな~ (汗

発砲機なので主翼の取り付け角を疑う必要は無さそうで一応信じます。
離陸もエレベーターを必要以上に引く感じ。
旋回も貼り付き感が薄い。
そう言えばこの機体を組んだ頃指定重心にならなくてバッテリーを前に寄せていたんでした。
とりあえず舵角とエキスポの再調整しながら飛ばしてみます。
上げたり降ろしたりがちょっと面倒・・・
この時点で既に2パックを消費。
結局何を基準にしたかと言うとMusetteっぽくしただけな気がしまいます (笑
だってそれしか比べる対象が無いんです。

機体の重さもさることながら飛びも重くてレスポンス悪!
逆宙返りで引き起こせないのが怖くてしょうがない。
舵角ちょい増やして見るもスティック倒しているほどリニアに反応する訳じゃない。
もう~重心変えちゃおう!
もともと良く分かっていないんだし好みになればそれでいい (笑
安易な気持ちで少しずつ試します。
だんだんと好みな感じになって来た、と言うかMusetteぽっくなって来た (笑
Pターンも貼り付くように旋回してくるし、引き起こしもリニアに感じます。
重心変える度舵角調整が必要になるのが微妙に面倒 (笑
でも飛ばし難いから避けては通れない部分。

Dsc_1193_20190926055201
↑ マスキングテープに赤い線が最初のバッテリー位置。
飛ばしながら良いと思えたのがこの位置。
20mmくらい後ろになちゃった。
おかげで固定用のベロクロが1っか所しか掛からなくなりました。

Dsc_1192_20190926055201
↑  時間が無いので(夕方から出張)大急ぎで連続飛行によるOLYMPUSのセッティング。
6パック飛ばしてなんとか格好付いてきたけど、調整なんて毎回やりたくなるんだろうな。
ハンドランチも常に弄ってるし。
そんな簡単にベストなんて出る訳無いのは重々承知してます。
まぁ飛ばせるレベルになったって事で今回は十分だしOLYMPUSの雰囲気も多少分かったつもりです。

Dsc_1194_20190926055201
↑  最後にしようと飛ばしていたらキャノピーがヒラヒラと・・・。

バッテリーを後ろにずらして本来2本掛けだったベロクロが1本しか掛かっていないせいで
バッテリーがズレてキャノピーを押したようです。
キャノピーはマグネットで付いているから外れちゃいますね。
似たような事、カルマートでもやったなぁ。
学習してないです。

落ちたところが川の上。
パイロットがこっちを向いて助けを呼んでます。
クルマに通線棒(ケーブルキャッチャー)が有るので思ったより短時間で回収出来ました。

Dsc_1195_20190926055201
↑  回収したキャノピーは内部まで浸水。
天気が良いので直ぐに乾いちゃいましけど。
パイロットが「勘弁してくれ」と言っていたような。

これにてこの日のOLYMPUSは終了。
まずまずの成果で、後は自分が練習するだけです。
練習するならMusetteで十分な気もするけど機体に慣れるにはOLYMPUSを飛ばさないとダメです。
時間が有る時はOLYMPUSを飛ばしますか~

Dsc_1196_20190926055201
↑ 最後はいつものマイクロでクールダウンして終了 (笑

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2019/09/24

OLIMPUS(FMS)再び・・・

 何年かぶりのOLIMPUSです。
katoさんがガレージ整理の為、置かせといてと私の家に来た機体。
それじゃー容赦なく飛ばさせてもらいましょう (笑

先日、ポルコさんからカシオペアのスポーツマン大会に誘われたのですが
70クラスの機体が無いから躊躇しまして、お断りしちゃったのです。
別に70大会じゃないから機体は何でもいいらしくMussetでもOKらしいです。
じゃ問題ないかと言うと私の飛ばすMussetは毎回違うラインを通るという
かなりな気まぐれなんです。
なのでまだまだ大会なんて無理~って事なんです。
そんな話をポルコさんとしていたら「Mussetで練習したら70クラスが楽に感じるよ」って言うのです。
んん?何やら聞き捨てならない話。
っで、思い出したのがkatoさんのOLYMPUSな訳です。
しかし、バッテリーが2本しかないんです。
それもかなり怪しくなったバッテリー。
っとそこで閃きました!
手元にMusette用に使う3セル3300mAが10本あります。
これをシリーズにしちゃえば3300mAの6セルが出来上がります。
早速、変換ケーブルを作りました。

Dsc_1171
↑ 3300mAはXT60なのですが、機体のESCは2Pです。
ちょっと心もとないけどFMSさんがそう言うならしょうがない・・・
本来ならXT90で良いくら。
手元にコネクターは有るのですが交換が面倒で・・・。
おいおい変換ケーブル作るんならそっちも変えちゃえばいいのに!
ですよね (笑
手間を惜しんでいます。
とりあえず2Pは挿したままにしますので火花は出さないで済みそう。

このまま6セルとして充電したら時間短縮になるんじゃない?って喜んだのもつかの間。
6セル用のスロットに3セルのバランスコネクターが2個も収まりません。
バランスボード改造しちゃおうかなぁ~。

Dsc_1174
↑  手前が3300mAの6セル、奥が3300mAの3セルを2個重ねた疑似6セル。
大きさはピッタリ同じです。

これでOLYMPUSがシャキーン!って飛んだらカシオペア大会行っちゃう?
あっ、京都だった・・・なんて遠いんだ。

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2019/09/22

先週のMarineCup 東山湖

Kyosyo
https://www.kyosho.com/rc/ja/race/2019/marine_cup-higashiyamako/result/index.html


先週のMarineCup 東山湖の結果が京商のwebサイトにアップされていました。

私もバッチリ載せてもらってます。
最後の方に出て来る画像でピンクの縁取りが私のシーウインドです。

 

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2019/09/19

じたばた・・・スポーツマン

Dsc_1136
 昨日、MDへ行ってきました。
朝のうちにMusetteを集中的に飛ばしちゃいます。
持って行ったバッテリーは3300mA3S1Pを5本。
私の飛ばし方だと離陸からの時間を合わせてスポーツマンを一度行って3分くらいです。
(最近、16SZで飛ばしているので1分毎に時間を教えてくれます。アラームより分り易くて良いです)
そしてもう一度風下へターンしてハーフキューバンエイトから演技に入ると6分で2回練習できます。
バッテリー残量は30%程。
立て続けに5パック飛ばしたので10回練習したことになります。

Dsc_1135
しかし、一度も満足に飛ばせない・・・
そもそも過去に満足に飛ばせたことが有るのかって話です (笑
今の満足出来る内容と言うと
どのレベルだろう???
舵を間違えないで飛ばせる程度かなぁ~って感じ。
あまりに気にしていると図形がメッチャ怪しくなるし・・・
ハンドランチは競技会に出たりして雰囲気を味わってはみたけど
スポーツマンクラスで競技会に出てみたい気もしてます。
でも、もう少し飛ばせないと参加しても楽しくないかもなぁ。
それとも出来ないなりに徐々にステップアップしていこうか・・・
まぁ、今は練習しているだけで楽しいからそう云う段階って事ですかね。

Dsc_1132
↑ OGさん
Musetteをみて気に入ったようで自作で同じディメンションの機体を作りたいそうです。
っで、機体の採寸中。
とっても行動力のあるお方です。
年齢はなんと私の親父と同い年。(S7年)
現役で車を運転して飛行機を飛ばしに来ています。
その二つ上のANさんは先ごろラジコンを引退したらしい・・・。
MDに行けばいつもお会いできていたから会えないのは残念です。
OGさん、日本最高齢フライヤーを目指して欲しいですね。
現在、最高齢フライヤーっていくつ何だろう・・・?

Dsc_1147_20190918081001
↑ 初めてお会いする人です。
どうやら8年前にここで飛ばしていたとか?
そしてラジコンも8年振りらしい・・・。
E-Fite UMX Whipiteを飛ばし出したので私もマイクロを持ち出します。
この日はサーマルも強くマイクロ上がりましたね~

Dsc_1142
↑ 連休中に何処かでキャンプをされたんでしょうか?
テントのお手入れに来ていました。
いつもの駐車場にテントの豪邸です。
なかを覗かせてもらったら広かった~ (笑

Dsc_1148
↑  katoさんも到着して飛ばし始めました。
サーマルの状況は維持されており、コンディションは最高です。

https://youtu.be/FWH5cJTXHKU

↑気持ちよく飛んでおります。

S__15286302
↑  この夏の疲れが出たというKmrさんも到着。
皆さん、体を労わりながらラジコンしましょう。

Dsc_1151
↑  リハビリ兼ねて私もフルサイズ飛ばしました。
今回はちゃんと主翼忘れませんでしたよ (笑
飛ばしたのはSnipe 2です。
3m程の風が吹いていたので20g入れて飛ばしたけど、機体が重い・・・
(投げるのがね)
やはり投げていなかったから体力落ちているかも。
結局、ノンバラで飛ばした方が楽だし飛び良かったみたい。
katoさんとの321も何度か出来たし徐々にハンドランチが飛ばせるようになって来ました。
今回も投げた回数、10回程度。
少ないんですがそれなのに膝がカクってなるんです (笑
まだまだだなぁ~

そうそう、Snipe 2のエルロンサーボがガチャつきます。
そして、前回飛ばしたSnipe SNのラダーサーボが時折動きません。
手持ちの機体がどれも怪しくなってきました・・・ (泣

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2019/09/17

バレリーナ (テトラ製)

   またまたGP機のメカ積みオンリーな作業です。
ポッキーさんが知り合いのお店から購入して来た機体。
新品ではなくそのお店で何度か飛ばした経緯が有るらしい・・・。
しかし、その後飛ばさなくなり全てメカを降ろして店内の展示品になっていたそうです。
そのせいか白い機体の大半は茶色く薄汚れており月日の流れを感じさせる汚れ具合でした。

Dsc_1016
先ずやる事は洗浄? (笑
始めパーツクリーナーで拭いてみました。
そこそこ落ちます。
次にGP機用の洗浄用アルコール。
洗浄能力はクリーナーとあまり変わりません。
最後に家庭用洗剤の定番(私が気に入っているだけかもしれないけど)
マイペット。
こ奴は凄まじいい洗浄力 (笑
機体に着いたタバコのヤニや排気後に付着した埃が瞬く間に拭き取れていきます。
こういう汚れにはマイペットが最高でした。
Dsc_1015
最後に主翼のフィルムの穴をテープで補修していた部分が有ったので同色フィルムを貼って補修し直しました。
そして、全体に緩んだフィルムを再度熱を入れて張り上げです。
張り上げている時にいつもと違うアイロン触り。
(手で触ってるわけじゃないので)
何とも厚みを感じる柔らかな感触なんです。
オラカバじゃないのかも?

さて、この機体に搭載されていたメカはそのまま買い取って来たという事で
エンジンとサーボは外したものが手に入りました。
バレリーナ20は文字通り2st20用の機体だと思います。
しかし、届いたエンジンは4st20でしす・・・。
パワー的にどうなんでしょう?
パワー換算するとだいたい4stは2stの1.5倍の排気量で同等になるようです。
4st70=2st46のような。
って事は、今回の4st20は2st13.333相当って事です。
そのパワーで大柄なバレリーナは飛ぶんだろうか?
(バレリーナと言えば小柄な印象ですけど・・・www)
まぁ、このエンジンを載せて飛ばしていたという事なので実績を信用してそのまま載せましょう。

ここで困ったことが判明しました。
私は4stのエンジンを触ったことが無いのです。
掛け方も知りません・・・ (笑
今の時代分からない事は何でもネットで調べられます。
早速、Google先生に尋ねるとOSエンジンの取り扱い説明書がPDFで入手できました。
FS20の取扱説明書じゃないですがFL-70の物で4stについて何も解らない私には十分な手引き書です。
ここから先は別スレのコメント欄でmamuさんより貴重なアドバイスを沢山いただき
何とか形にすることが出来ました。
結局、Google先生に聞いてもPDFの有りかを教えてくれただけで、細かな内容はmamu先生の方が核心に触れて教えてもらえます。
これから、スマホに向かって「OK mamuさん!」、もしくは「Hi mamu」と呼びかける事にします。

Dsc_1050 
↑これが物議をかもしたカバープレートに付いているブリーザーニップル。
中央に穴が開いています。
肉眼で見ている時は穴が見えませんでした。
画像にするとくっきり解りやすいです。
ただの老眼ですね・・・

Dsc_1051
↑ 前所有者がエンジン降ろした後、このブリーザーパイプは外されていました。
なので尚更ニップルの意味が分からなくなったのです。

Dsc_1052
↑胴体下面にブリーザーパイプの落し所らしき穴が?
ブリーザーの意味が分からなかった頃、何の穴だろうと思っていました。

Dsc_1066
↑ パイプも無事装着できたのでここから排油がなされるはずです。

Dsc_1048
↑ テトラのバレリーナはいつの設計でしょう?
多分、かなり古いのでしょうね。
今は小型のサーボはいくらでも手に入るけど当時は標準サーボが指定なんです。
それも寝かせて載せています。
リンケージも妙に窮屈に見えます。
しかし、サーボを載せて見ると見事に動きます。
こういう所も設計の妙ですね~。

Dsc_1049
↑エルロンの延長コードを作ります。
バレリーナは1サーボなので1本だけ作ります。
1本なんてチョロいっす。

Dsc_1055
↑メカ載せ完了。
受信機はR7006SBなのでテレメトリーでバッテリー電圧が監視できます。
そのバッテリーはレギュレーターいらずのLiFe 2セル。
ちょっと残念だったのがスイッチの位置。
既に穴が開いていたので同じように付けましたが、付いている向きが排気側なんです。
反対側に移植するべきでしょうか・・・・
サーボは全て標準サイズ。

Dsc_1059
バレリーナの気に入った所。
尾輪が 調整出来る事。
グリップの良いアスファルトで真っすぐ走らせるのってなかなか難しいですから
調整出来るのはありがたいです。

Dsc_1060
↑  ナポレオンフィシュのごとく上方向にカムカバーが延びています。
4stの証です。
しかし、4stのエンジンを載せるにはいろんな部分が大変。
一番面倒だったのがスロットルリンケージ。
キャブが後ろなのでリンケージしながらエンジン入れ~の、レバー固定し~の・・・
手が2本じゃ足りない感じで。
キャブが後ろなもんだから燃料パイプもとんでもない形に。
タンクから一度上に持ち上げてアルミパイプを介して燃料ノズルに接続しています。
こんな抵抗になる取り回しで平気なんだろうかと思うけど、過去にこれで飛ばしていたというなら
問題ないのでしょう。
そのまま使わせてもらいます。
あとタンクからのパイプが2本しか出ていませんでした。
3本が当たり前だと思ってたのに・・・。
1本はキャブへもう一本はプレッシャーのようです。
燃料給油は燃料のパイプを外して入れるんでしょうね。

エンジン機、いろいろあって面白いし勉強します。

Dsc_1106
↑  バレリーナの翼形はラジコン機の「絶対領域」とも言える形だと思います。
これは格好良いな~
飛んでる姿を想像すると顔がほころびそうです。
しかし・・・なんか水平尾翼、大きくない?
アンバランスな大きさに見えます。
画像のせいじゃなく実物見ても結構な面積が有ります。
グライダーっぽっく浮きの良さを作っているのでしょうか?
それもテトラの味付けなのかな~。
って思ったらmamuさんが自身のblogでプロペラ後流に付いて書かれていました。
その中に尾翼を大きくすることで安定させるという内容です。
それは水平尾翼も垂直尾翼も同じことなんでしょうか・・・。
だとするとバレリーナの水平尾翼の大きさはプロペラ後流対策も兼ねているのか?

Dsc_1102
↑ ナポレオンの側方ショット。
(もう名前、ナポレオンになってる) (笑
そんな事言うとバレリーナユーザーから怒られそうだ。

Dsc_1104
↑  持ち込まれた時にスピンナーが有りませんでした。
前出の画像にあるような砲弾型のアルミ無垢のスピンナーが取り付けられていたのです。
そのままで良いって事にしたのですがポッキーさんより「4stはナットが緩んでプロペラが発射しちゃうよ、スピンナーが付いていれっば多少は安全」だと言うのでスピンナーを新たに購入しました。
取り付けられるサイズを計ると50mm?45mm?どっちだろう?
小さしのもカッコウ悪いかな?って事で51mmを注文します。
何故か注文してから他のバレリーナが気になります (笑
バレリーナ20でググって画像を漁ると、皆さん45mmみたい。
テトラのHPですら45mmっぽい。
ノーズより小ぶりな物を付けているんですね。
まぁ、51mmでもオーバーサイズじゃないからいいやって自分を納得させて
届いた物を装着すると、
良いじゃないですか (笑
全然、OKですよ。
胴体のラインがそのままつながる感じがgooです。
って事にしといてください (汗

Dsc_1103
↑  私なりのバレリーナ ベストアングル。
バレリーナが一番カッコウ良く見えるアングルかと思います。
しかし、エンジン出っ張るな・・・ (笑

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2019/09/15

MarineCup 2019 (御殿場 東山湖)

  なんと年間2戦もMarineCupに参加してしまいました。
ハンドランチが出来ないという事も有ったのでラジコンやるにはヨットでも何でも手を出すってところでしょうか。
MarineCupはゆる~いイベントなので肩ひじ張らずに参加できるのが良い所。
ちょっと都合つくなら参加しても良いかなって思えるレベルが良いと思います。

今回の会場は東山湖という東名御殿場インターから5分もかからない好立地条件。
東山湖の入り口交差点にはミニストップまで完備?されているという親切さ (笑
お昼をミニストップで調達し、現地に着くともう皆さん来ていました。
私が一番遅かったみたいです。

到着するとやはりMarineCupの雰囲気が有りますね~。
皆さん和気あいあいで大変フレンドリーです。
この日初めてお会いしたMNさんやAKさんとも楽しく話がはずみます。
MNさんはハンドランチもやられている方で、XX Lightの方でした。
丁度この日ハンドランチの静岡大会が開かれており昨日はそちらに行って来たそうです。
私も参加したかったなぁ。
AKさんは5年前くらいにお会いしたことが有るって言われました。
どうもホビキンヨットを走らせに猿ヶ島へ行った時にお会いしていたようです。
王禅寺でご一緒したYTさんとも再会出来ました。
MarineCupで知り合いが増えて行くのも楽しいです。
また来年、ここで会えるのを楽しみにしています。

Dsc_1086
↑  富士山をバックにヨットレースなんて気持ちいいですね。
 絶景でした。
そう言えば5月に行ったハンドランチの大会も富士山麓で眺めが良かったです。

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2019/09/14

近所の川でヨット

  翌日にMarineCupの御殿場大会が有るので参加者4名で練習です。
来年のオリンピックでカヌーが江戸川区の臨海公園付近で競技を行うらしく
この佐近川にカヌー教室らしきものが設立されてます。
それに伴いブイなどが方々に設置されています。
それは、まんま今迄ヨットを走らせていた場所であり、ここが使えなくなると佐近川でヨットをやる面白みの半分にも満たない事に。
でもそんな事言ってもしょうがないので端に避けていつもの半分くらいのスペースで走らせることになりました。

Dsc_1067
↑  なのでピットもいつもの反対側。
参加者はナカオさん、まーさん、Kmrさんと私の4名です。

午前中は良い風が吹いておりなかなか速度も出て楽しかったです。
往路はフォローで4艇が全く同じスピードで並走する場面が何度も見られます。

しかし、復路で差が出ます。
1回の判断ミスが後々まで響いて順位に現れます。

Dsc_1078
↑  スタート直後のダッシュ!
これくらい風が有ると楽しいです。

Dsc_1079
↑  夕方の風が無くなってから私のヨットはあまり調子が良くは有りません。
やはりナカオさんのカーボン艇は動き出しが良いです。
グダグダになった私のヨットは対岸に接岸しました・・・ (泣

Dsc_1081
↑ 対岸まで歩いて行きヨットを川の中央に向けて走らせて元の位置まで歩いて戻ります。
その間ナカオさんが自分のヨットで私のヨットの向きを修正してくれていました。

がっ!
戻ってみるとまるっきりさっきと同じ場所にいヨットがへばりついています。 (汗
ナカオさんが介助してくれていたけど上手くコントロールできなかったそうです。
今度はまーさんも加わりヨットをヨットで小突いて何とか脱出することが出来ました。

Dsc_1080
↑ その様子を遠くから眺めているKmrさんです。
Kmrさんはヨットを走らせるのが今回で2回目。
序盤はたどたどしい操縦で大幅に遅れていたけど、回を重ねるごとに周りのペースと変わらない走り。
トップゴールこそなかったけど私は一度負けております・・・・
kmrさんって素質有るんじゃないでしょうか!
明日のMarineCupが楽しみです。

明日に向けて今日は何も準備しません。
なんか疲れちゃいました・・・
まーさんに至ってはヨットのセッティングを維持するためセイルを付けたまま車に積み込んでおりました。
夕凪になったので私は駐車場の上に行きマイクロを飛ばして終了としました。

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2019/09/13

ハンドランチ復活・・・!?

  3か月振りに投げちゃいました!
ずっと怖かったけど状態が安定して来たので良い頃合いかと・・・。

久しぶりに投げたら気持ち良かった~

違和感ゼロ (笑

ランチ高度も大して変わっていなかったみたい。
もともと高くないけどさ。

今日、投げちゃうことはGTRCメンバーにLINEで宣言していました。
もう、朝から準備に余念が有りません。
Musette積んでSnipe SN積んで・・・。

MD途中のKS橋を渡っている時、ふと嫌な事が頭をよぎります。
Snipeは積んだよ、でも翼を積んだか覚えがない・・・
信号待ちになるのをまってガバっと後ろを見ると

Dsc_1046 
↑が~~~ん!
翼が無いじゃないですか・・・ (笑
飛ばし方忘れたとかそそういうレベルの話じゃないですよ、翼忘れてますよ。

もう引き返すのも面倒なのでMusetteで我慢しちゃおって思いました。

MDに到着してすぐにMusetteを飛ばします。
いつもより風が無いのでナントか飛ばせてます。
この勢いでもっと練習したいけど、次はいつ飛ばせるか分からないのが悩みの種。
そろそろポルコさんと朝練再開したいな。

そうこうしているとこの日のお供、Katoさんが到着。
私にSnipeの翼を貸してくれました。
同じ機体でもエルロンリンケージの違いで本来のセットは出ませんが、現場合わせで何とか飛ばせます。

Dsc_1047
↑ ノーズコーンがオレンジのSnipe SNの出来上がり。
先日までの暑さが嘘のように涼しい気候。
Tシャツで出かけていた私は寒いくらい。
katoさんはしっかりGTRCパーカーで武装していました!

曇っていたので気流はどんな感じ?
思ったけど悪くありません。
東からの風がグランドを横切り川へ抜けて行きます。
東北東に機体を走らせると空気を上手くはらませ上昇します。
この感じを味わうと、またまたハンドランチ熱が上がっちゃうな~。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、病み上がりだし腰も気遣って早々に打ち止めです。
このまま復活にこぎつけるか、様子を見てみましょう。

※ UDさんコルセット貸してくれてありがとうございました。

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2019/09/08

第22回 GTRCミーティング

  前回は椎間板ヘルニアを患っている最中で私は欠席でした。
そして今回は万全の体調でこの日を迎えることが出来ました。

珍しく今回は前日からわくわくするものが有り楽しみであります。
それは、完成したばかりの疾風とkatoさんに仕上げた飛燕10を飛ばすから。
ちょっと残念なのが参加人数が少なめだったこと。
皆さんいろいろ用事があるようでまずは私用を優先して頂きたいと思います。
ラジコンはまた出来ますから無理に都合付けなくても良いのです。
実際、次回の予定は10/4だしその一月後は11/8に開催が決定しています。

今回の参加者はkatoさん、ポッキーさん、まーさん、よっつさん、ケイゾウさん、私の6名です。
尾島を6人で貸し切りって贅沢ですよね (笑
GTRC名物「みんなでランチ」で、滑走路がガラ隙です。
なんて贅沢なというか勿体ないです。

天気予報では午前中は静穏微風、午後から3mと言う感じ。
心配していた午後からの風もそれ程強くなく、最後はハンドランチで締めくくるという
GTRCミーティングのコンプリート状態です。

この先はまーさんから提供の画像を含めてお届けします。

R1100 
↑吹き流しを見てもらうと分かりますが、風が無いです。
今のうちに飛ばしましょう!

続きを読む "第22回 GTRCミーティング"

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2019/09/04

疾風 (ハイペリオン)

 5月に御殿場へハンドランチの大会に参加した時、抽選の賞品でこの電動機が展示されていました。
この機体を獲得したのはHRKでお願いして譲っていただきました。
HRKさんありがとうございました。

電動機ですが、エンジン載せられないかサイズを確認しましたがなかなか載せられるものが有りません。
機体が1500mm相当なので46クラスかと思われますが、それには防火壁からカウルの先端までの距離が足りません。
カウルからエンジンが飛び出しているのも格好悪いので、今回は諦める事にします。
丁度その頃尾島でいつも飛ばしているお気に入りのコルセアを落としてしまいました。
疾風の為に落としたんじゃないかと思われるくらいタイミングよくコルセアのメカが全て余ったのです。
これは移植するしかない。
渡りに船と言う感じで疾風を仕上げていきます。

Dsc_0930
↑ 引き込み脚のカバーがピッタリ収まるように加工しました。
しかし、いろいろな部分が干渉して脚自体が上手く収まりません。
タイヤカップが浅くて引き込んだ状態で支柱が少し翼からはみ出るんです。
はみ出た状態でカバーを付けたら大そうな抵抗になると思われます。
しっかり収まるようにするには細いタイヤにすればいいのですが丁度いいものが見つかりません。
この部分はタイヤを手に入れたら完成させようと思います。

Dsc_0935
↑エレベーターにコの字を入れます。
挿し込む位置をマークして穴を開けようとしたら既に空いていました。
ハイペリオンさんここまでやってくれるのですね。
ちょっと脱帽。

Dsc_0936
↑コの字をエポキシで接着なのは分りますが、ヒンジも「AB」の指示が。
ついでなのでヒンジもエポキシで取り付。
ちょっと動きが硬いけど、ギコギコ動かしていたら柔らかくなってきました。
問題なし。
水平尾翼はエポキシでっと思いますが、こちらは瞬間接着剤で着けちゃいました (笑

Dsc_0944
↑大戦機と言えば日の丸です。
こんなデカいデカールを貼るのは難しい・・・?

Dsc_0945
↑ 右の缶の箱に中性洗剤を溶いた水を入れてデカールを濡らし接着面に乗せると
ニュルニュルと動いて位置の修正が可能になります。
また、気泡も入らないので一石二鳥。
大きなステッカーも怖くないですよ。

Dsc_0931
↑ かなり保管状態にあったと思われる疾風です。
尾輪のピアノ線が粉吹いてます。
クリーナーとサンドペーパーで磨いてみましたが7割程度しか綺麗にならなかったですね。

Dsc_0933
↑ ラダーに連動して動くように取り付けです。
この辺はオーソドックスな手法です。

Dsc_0937
↑ コルセアから降ろした?
降ろしたというとまだコルセアが現存しているように思うけど、墜落して木っ端みじんですから。
そのコルセアに使っていたモーターも実は木っ端みじんにしたFMSのOLYMPUSに着いていたモーターなんです。
使い回されてますね (笑
これだけ使ってあげたら本望です。

安易に考えていたモーターの取り付け。
十字マウントを使わずに直に取り付けられそうに思っていました。
しかし、現物をあててみるとピッチが合いません・・・。
他に余計な大きな穴が開いていてずらして開けることも出来ません。
しょうがないので十字マウントを使って取り付ける事にします。
本当なら防火壁を上張りして十字マウントをしっかり付けたいところですが
何だろう?そんな気力も無く
3点留めで良いんじゃない?って悪魔の囁きです。

Dsc_0940
↑ このように付きました。
モーターで隠れてますが十字マウントの下側は固定されていません。
なかなかしっかり付いているので平気じゃないですかね?

Dsc_0938
↑付属のスピンナーを使います。
なんとアルミ製でした。
ハイペリオン、大判振る舞いですね。
しかし、モーターがハイペリオン純正じゃないのでこのスピンナーが取り付けられません。
どうやらセンターシャフトにアダプターを付けてネジ止めする仕様らしいです。

Dsc_0939 
↑このままじゃ青いスピンナーが使えないのでコルセアに使っていたテトラの砲弾型スピンナーに
タップを立ててスピンナー取り付け用の加工をします。
大事に取っておいてもいつ使うか分からないので役に立つ時に使ってしまいましょう。

Dsc_0942
↑ 見事に付属のスピンナーが付きました。
零戦に使いたい時は茶色に塗れば良いですね。

Dsc_0943
↑ 手前の排気管はエポキシで接着しました。
キャノピーはネジ止めです。
改めて疾風の風防が後方寄りなんだと気づきます。
今回、適当なパイロットがいないので無人で飛んでもらいます。

Dsc_0946
↑ ほとんど出来上がったので主翼の延長コードを製作中です。
後から見つかったのですが、コルセアで使っていた延長コード4本有りました(汗
無駄な事しちゃった・・・

Dsc_0975
↑ バッテリー室とESC。
ESCは固定する場所が無かったのでマウントを作ってタイラップ止めにしました。
最近、小さな機体ばかり触っていたので今回は広々してやり易いです。

Dsc_0948 Dsc_0950 Dsc_0949_20190903224301 Dsc_0951

コルセアも好きだけど日の丸付いているのもカッコよく感じます。
このグラス胴も良く出来ています。
ハイペリオンの機体ってしっかりしている事が分かりました。

出来たら飛ばしたいです。
今週の金曜日は尾島です。
そこでロールアウトしちゃいます。
楽しみがまた一つ増えました。

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2019/09/03

テトラ飛燕09

 katoさんからのメカ積み依頼品です。

私が預かってから2年以上経っていると思います(汗
当初、katoさんからの要望はGP機だけど電動仕様にして欲しいという事でした。
しかし、GP7機を電動仕様にするのって意外と手こずるんです。
そもそもエンジンマウントが付いていてモーターが載らなかったり
バッテリーを載せる場所に燃料タンクが付いていたり・・・。
今回の飛燕もまるっきりそんな感じで、ちょっと持て余していた機体なんです。

そんな時、GTRCでは折からのGP機ブーム。
katoさんもまだ手付かずの飛燕の事を思い出したようでそれにエンジンを載せて欲しいと
依頼内容が変更されました。
私としても本来あるべき姿に仕上げる方が楽なのは確かなので
いつものごとく安請け合いしました (笑

この機体はTNKの製作で私が飛ばしている黄色いGP機を作った人です。
とっても綺麗に仕上げる人なんです。
今回も主翼の取り付けがばっちりです。

Dsc_0834
↑機体を仕上げるのに揃えたパーツ。

Dsc_0838
↑初めにエルロンサーボから。
今回はスペースの関係で1サーボ。
これだとディファレンシャルは合わせられないので、サーボホーンで小細工しときます。

Dsc_0832
↑ エンコンサーボはいつも位置決めに苦労します。
サーボマウントが一切なかったので、仮決めも出来ずそこから取り付け位置の決定ですから手間が掛かってしまいます。

Dsc_0839
↑ エレベーターとラダーサーボ、エンコンサーボの配置。
エレベーターとラダーサーボは本来リンケージをクロスさせた方が直線的になるのですが小さな機体ではスペースが限られています。
干渉しないよう画像の様に配置しました。
エルロンホーンの位置関係も影響しているのですが・・・。

Dsc_0840
↑ GP機には欠かせない電源スイッチ。
今回はLiFe2セルを使います。
レギュレーター無しで使う予定です。

Dsc_0831  
↑ エンジンはポッキーさん提供のOS10FPです。
なんと新品。
TNKさんのカットしたカウルに綺麗に収まります。

Dsc_0863
↑何故かキャノピーの中は未塗装で、コックピットも穴が開いてます。

Dsc_0864
↑胴体内が見えないようにバルサで蓋です。 

Dsc_0866
↑ コックピットを塗装しようといろいろ持ってきましたが結構色の選択が難しいです。

Dsc_0867
↑ 結局パイロットは載せずにキャノピーを被せました。雰囲気出たから良いですかね

Dsc_0875 Dsc_0880 Dsc_0877 Dsc_0879 Dsc_0876 Dsc_0878 Dsc_0874

 

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