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2019年7月

2019/07/31

15GP機の修理

  無事ロールアウトを済ませた本機ですが、2回目のミーティングに持って行くためメンテをするつもりが
いきなり修理となりました。
物置で保管していただけなのに水平尾翼が折れてます (泣
保管の仕方が悪かったのでしょうか・・・

Img_20190701_221124
↑ 水平尾翼の両脇がポッキリ逝ってます。
こりゃ直さないと飛ばせない。

Img_20190702_131010
↑ 思いつく直し方は折れた部分を三角材で補強する手法。
多分一番ポピュラーな直し方かと思います。
生憎三角材の持ち合わせが無いので角材から削り出しました。

Img_20190702_184449 
↑ 似たような黄色のフィルムを貼って補強材は完成。

Img_20190702_192915
↑ 取り付け面はフィルムを剥がし下準備。
少し見えにくいが、胴体と水平尾翼の接合部に三角材を接着してあります。
強度確保のため上側と下側に接着しておきました。

かなり丈夫になったので全然問題ないかと思われます。
修理後の尾島では見事フライト成功。
直すとどんどん愛着が湧いてくるものです。

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2019/07/29

ポンコツ号アイちゃん初飛行(飛行画像追加)

R1068

↑まーさんより画像を頂きました。
飛んでる証拠画像です (笑
見事、離陸している場面ですね!!

Dsc_0627
  いろいろ諸先輩方にご心配おかけした「ポンコツ号アイちゃん」です。 (笑
先ずはメインギヤの位置が前過ぎてグランドループの原因になるという事でした。
その対策として、簡単に出来る事を実施してみました。
っていうか、これしか出来なかったのですが・・・ (笑

メインギヤをグイっと後ろに曲げて車軸を出来る限り前縁側(後ろ)にずらしました。
もう一つ、グランドループの原因とされたPファクターについての軽減にも役立っているはずです。
メインギヤを後退させる事で胴体が水平方向に近く成ればPファクターは起きにくくなるはず。

当日の画像が有りませんが、いよいよ初飛行です。
ポッキーさんに用意してもらったENYA 09はあっけなく始動。
かなり使い込まれたエンジンで、めちゃくちゃ調子が良いです。
スローも安定してます。

さて、エンジンはかかりました。
09ではパワー不足と思われたアイちゃん。
離陸は無理と言われたアイちゃん。
離陸か、手投げか迷う所。
当日、タカさんにもポンコツ号はみんな手投げだったと聞きます。
もし、滑走して浮かなかったら手投げにすることにしました。

いつもアイちゃんと呼んでいたせいか
離陸前、誰かに「ポンコツは飛ぶでしょうか」と言われ

「飛ぶ前からポンコツだなんて・・・」ってさぁ。
そうだ、これポンコツ号だったんだ (笑

このエンジン、09だけど結構パワーを感じます。
徐々にスロットを開けて行くとアイちゃんが走りだします。
Pファクターは発生しません。

おお!
尾輪が上がった!
更にパワーを掛けてフルスロットル~

真っすぐ滑走していきます。
そして・・・

テイクオフ~~~~!

離陸できました。
飛び立つ瞬間、気持ち良かったです。

非力と思われたENYA 09もなかなかどうして引っ張るじゃないですか。
ループも出来たし結構楽しめます。
エルロンはサーボホーンにディファレンシャルを仕込んでおいたのでロール軸も悪くないです。
ポンコツな格好でも飛ばし易い機体だと分かりました。

皆さんのアドバイスあっての初飛行でした。
ありがとうございました。

御殿場の ナカムラさん、製作者の方に無事初飛行を終えたことをお伝えくださいませ。

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2019/07/21

MarineCup 2019 (王禅寺)

  前日の練習に何の収穫も見いだせないまま当日を迎えました。
現地に向かう途中,LINEにてkmrさんは欠席、ヒラノさんはこれから向かいますと・・・
ヒラノさんに関してはLINEの呼びかけにもだんまりだったのでまさか来るとは思いませんでした。
ナカオさんがしっかりヒラノさんにヨットを用意してくれたので本人渋りながらも参加する運びとなりました。
(ホントは出たかったのだと思うけど・・・www)
シーウインドクラスはGTRCからはナカオさんまーさん、tamoさんヒラノさん私の5名が参加。
他に2名の参加者を加えて総勢7名。
ちょっと少ない気がします、って言うかGTRCが出ていないと参加者2名でレース成立したのでしょうか?
もっと盛り上がると良いですね。

Dsc_0629
↑ ヨットは嵩が有るので多そうに見えますが電動ボートの方が遥かに参加者が多いです。

Dsc_0634
↑ GTRCの集合写真・・・なのですが一番手前に写っているのは今回初参加の神奈川の方です。
お近づきに一緒に並んでくれました。
ヨットは沢山並ぶと見栄えが良いです。

Dsc_0635
↑ 信じられない事が!
前日の予想を裏切るかのような適度な風が・・・
私がMarineCupに参加するようになってこんな絶好なコンディションは初めてです (笑
それでも、風の無い時間帯は有りましたけどね。

Dsc_0636
↑ いつもにこやかなハマサキさん。
休日出勤のイベント係は大変だと思います。
その働きっぷりはとても大忙し。
運営から、MC、ボート回収まで。
そして、レースも参加とさらに仕事をハードにしている気がします (笑
レースに出ても息抜きとは言えないうな・・・。
いつも感心させられます。
また、他のスタッフさん達もお疲れ様でした。

Dsc_0640
↑ セッティングに余念のないtamoさん。
4ラウンド前に一人池の対岸で風を読んでいたのを皆で見てましたよ。
抜け目ないtamoさんでした。

Dsc_0637 
↑ジブセイルの先端にバランス用のウエイトを付けています。
火縄銃の玉だそうです。
これのおかげでジブセイルが軽やかに向きを変えます。
私も、以前付けていたけど今はノンバラです 。
また付けてみようかな?

Dsc_0638
↑前日一緒に練習した、まーさん。
午前中は1位、2位と総合2位に付けています。
トップの中尾さんに追いつけるでしょうか?

Dsc_0641
↑ ナカオさんのFRP艇を借りての参加です。
シーウインドの中で一番軽いそうです。
その艇を借りたヒラノさんは一気に優勝候補?
でも、一つ引っかかります。
なんでそれをナカオさんが自分で使わないのか???
総合力でカーボン艇が勝っていたのか。

Dsc_0642
↑  tamoさんスタート前にトラブルでしょうか?
例のバラスト辺りを見ています。

Dsc_0645
↑ スタート前にジブシートをメカハッチで挟んでいる事が発覚してピットインしたら出遅れちゃいました。
頑張って挽回したけど追いつけなかったようです。
4ラウンド目は2位まで上がっていました。
素晴らしい~

Dsc_0646
↑ これからスタートです。
3分前からコールが掛かり良いスタートが切れるようにポジションを争います。

私のレース内容はどうでしたでしょう。
今回は優勝を狙っていたけど、(毎回狙ってはいるのですが)相変わらず船に手間暇かけない事が災いして良い状態とは言い難いです。
それでも何処かで「風さえ捕まえられれば」と期待しています。

1ラウンド目、まーさんにトップを取られ2位
2ラウンド目、1ラウンド目にトップを決めたナカオさんにまたトップを取られ2位
この時点でナカオさんが無傷の2連勝。
ここでランチタイム。
ランチは常設のレストラン「カーティスレイク」で、毎回注文する「焼きチーズキーマカレー、ライス付き」を頼みます。

他のメニューを食べたことないのですがこのカレーは間違いなく美味しいです。

観光地値段ですが話のネタに食べてみるのも良いです。


3ラウンド目、開始前に優勝の行方を面白くするには私がトップゴールする必要がありました。
もし、ナカオさんにトップを取られると4ラウンド目を待たずに優勝が決まってしまいます。
しかし、この日のナカオさんはノリノリでした。
通るラインもドンピシャでトップゴールを許してしまいます。
これで優勝はナカオさんに決定。
2位にtamoさん、3位に私、4位にまーさんの順。
私も厳しくなりましたが、まーさんも4位はきついです。
しかし、この組み合わせだと誰がそうなってもおかしくないのでまーさんはついて無かったですね。
何やらセッティングを変えて挑んだらしい。
それがまんまと外れたとか。
攻める姿勢は大事です (笑
これで私も窮地に立たされました。
4位あたりです。

4ラウンド目、メンバーの入れ替えは無しで始まりました。
スタートに波乱です。
既に優勝を決めたナカオさんは更に欲を出し (笑)4連続トップゴールを狙ったようでフライング。
その場で360度旋回のペナルティ。
これで集団に置いて行かれます。
しかし、私も痛恨のミス。
スタートの場所取りでtamoさんと接触しスタートライン手前で半回転します。
tamoさんはスーーーっと行っちゃいました (笑
ここで、私に神風が吹きました~
イン伊賀側から岩場のブイに向かって一直線のラインに絶好のクローズホールドの風。
風の無くなる岩場のブイまでABSの船体がその重さを利用してスーッと伸び先行しているヨットたちの前に出ます。
このチャンスをものにしないとこの日良い所無しで終わってしまいます。
4ラウンド目となると大分池に吹く風の様子が分かります。
後続を離してこの日初所トップゴールとなりました。
2位にtamoさん、3位にまーさん、4位にナカオさん。

なんと全て終了した時点で2位が3人いるようです。
2人なら同点で一緒に2位って事も有りでしょうが、3人じゃ多過ぎ? (笑
京商さんの粋な計らいで、2位決定戦をショートコースで行う事になりました。
粋な計らいと言いましたが違いますね。
だって2位なら嬉しいけど3人の内一人だけが2位で後は2位だったのに3位と4位に
なっちゃうのです。
これは返って酷かもしれません。

3人による2位決定戦が開始です。
tamoさん、GTRCじゃない人、私の3人です。
3艇とも順調にスタートを切り
岩場ブイでtamoさんと接触しながらクリアするともう一人のライバルと並走します。
この辺の風の入りも分かっていたので先に捉えることが出来ました。
これで、前に出てそのままゴールへなんて思っていたらどうしてどうして後ろの人良いペースで捲ってきます。
その人カーボン艇だったんです。
軽い走りでもう少しで追いつかれるところでした。
何とか逃げ切ってトップです。
これで単独2位を獲得できました。

今回は山あり谷ありと順位の上下する展開でした。
GTRCの参加メンバーとしては皆さん充分楽しめたのではないでしょうか?

しかし、ナカオさんには完敗でした。
来年はリベンジしたいなぁ。

あっ、そう言えばまた2位だ・・・

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↑ レース後に景品を勝ち取るジャンケン大会が行われました。
ジャンケンに負けてのけぞ反るヒラノさん (笑

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↑ ナカオさん優勝おめでとうございます。

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2019/07/20

Marine Cupの 練習

  去年は参加しませんでした。
どうしてか忘れちゃったけど、忘れちゃうほどヨットから遠ざかっているという事でしょうか。
あまりにやらないとまたやりたくなるものでしょうか?
それとも、もっとやらなくなるのでしょうか?

今年、私が参加しようと思った理由はハンドランチが出来なくなってしまったから。
まだ椎間板ヘルニアを患って日が浅いので投げることが出来ないでいます。
でも、ラジコンはやりたいのです。
それは飛行機でなくても良くて、クルマでも良いしヨットでも・・・
っで、ヨットな訳です。
今はクルマ持ってないですからね。

いきなりマリンカップに参加ですが、京商主催のお客様感謝デー的なイベントなので全然格式もありません。
でも、レース形式で遊ぶので順位は付きます。
ゆとり世代でない私は(当たり前)順位が付くなら勝ちたいと思う性格です。
負けず嫌いと言われればそうでしょうが、こればかりは性分なのでしょう。
たまに、勝ち負けがどうでも良い時ってあります。
あまりに勝ちすぎてもう勝たなくていいと思う時(そんな事はあるもんじゃないww)
後は、全然勝ち目がないというか歯が立たないと思った時。
ハンドランチではもっぱら後者ですね (笑

今回のマリンカップは微妙です。
過去のレースは勝てそうで勝てない・・・
そして、今回は全然展開が読めない。

展開が読めないという理由は風が無いから。
風の無いヨット程つまらないものは無い・・・と言うか自分ではどうにも出来ない。
もっと極めた人ならそんな状況でも走らせてしまうのでしょうが、凡人には無理な話です。

当日の天気予報は風速1m。
開催地の王禅寺フィッシングパークは四方が小高い山で囲われてます。
4面ある釣り堀の中間に位置するジロー池はイチロー池より5m程下った場所にあり更に風が入らない。
この場所で過去2回参加したけど、夏の朝の無風な状態しか見た事が無いです。
ヨットのレースをやるにはどう見ても適さない場所ですね。
その代りボートレースには最高だと思います。
綺麗な水面を滑るように駆け抜けていくボートは気持ちよさそうです。
毎回行く度来年はボートに出ようって思うんですよね。

クルマやっていた時からレース前には練習に行っておくのは定石でした。
レースを始めた頃、ぶっつけで参加してレースが終わってから練習に来ていればと思う経験をしていますから。
それからは、レース前には少しでも走りに行くようにしていました。

ヨットに関してそれが当てはまるかと言うととっても当てはまります。
何故かというと会場に吹く風の流れが分かりますから。
それはとっても大事です。
今回もそれが知りたいのが一番ですが、最近浮かべていないヨットの様子見も兼ねてます。

Dsc_0620
↑ 久しぶりに組み上げるヨットは危なっかしいです。
シート(マストを支えるヒモ)の繋ぐ場所があやふやです (笑

後ろに見える、まーさんは私より先に来て走らせていました。
Dsc_0621
↑ さぁ、始めるかな~って思ったら雨ですって・・・ (泣
日除けの傘で雨をしのいで、走らせます。
こんな時マリンスポーツ???は良いですね。

Dsc_0623
↑  綺麗な水面でしょ (笑
天気予報では風速1m。
でもこれじゃ0mだよ。

Dsc_0624
↑ 難関中の難関!
この浮島(実際は浮いてません水深10mは有るんです)をブイ代わりに周るのですが
風が無く操縦不能な癖に漂いながら近付いて行きます。
接岸して座礁したら回収が困難なので絶対に近寄りたくない。

こんなコンディションなので、はっきり言って前に書いた様な事前の練習が必要だのなんだのってまったくどうでも良いです (笑
ヨットのセッティングも全く出来ませんでしたし、風の流れ何て何処にも無いです 。
これと同じコンディションで明日レースが行われるわけです。
誰がトップでゴールに入るかなんて予想できますか?
多分、神様でも「オレ知らね」って言うでしょう。

マリンカップは7/21。
明日です 。

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16SZ 変更いろいろ(ブッシュのサイズ追加)

  新品ですが早速手を入れさせてもらいます。
ハンドランチグライダーを飛ばすには標準のプロポでは出来ないのです。
なので、何が何でもやらない訳に行かないのです。
いかに新品であろうと・・・

左奥のスイッチを手前モーメンタリー奥でオルタネイトなスイッチに交換します。
この前14SGを修理に出した時ついでに購入したスイッチですね。

Dsc_0445
↑ お馴染み、18MZ用スペアスイッチ。
品名「SW13 ロングタイプ3P トグル/モーメンタリ ノーマルタイプ BT2290 」
因みにBT2295リバースタイプも使えます。
詳しくはこちら

Dsc_0498 
↑ 18MZ用なのでコネクター付き基盤に付いています。
ハンダコテを使い3か所攻めでスルっと外します。

Dsc_0499_20190719101701
↑ 後から見たくなるかもしれないので、全体をアップ。

Dsc_0501_20190719101701
↑ SFを交換しました。
配線はいつもの通り。
これも先ほどのスイッチのLinkをたどれば12K用ですが細かく書いています。
今回はこれにもうひと手間くわえます。

Dsc_0487
↑ BBさんよりスイッチを外した後のメクラ蓋を頂いたので使ってみようと思います。
って、事はスイッチ外しちゃう~?って。
あまり使う事も無いのでいいか!
もし、必要になったら戻せば良いし。

Dsc_0502_20190719101701
↑ 外すとこれだけの軽量化になります。
外すのはA,B,スイッチに留まらず、C,Dも外します。
これだけ外すと全面がすっきり (笑

Dsc_0488
↑ 後、お約束のハンドルはずし。
これは30g級なので外すと効果絶大。
この外した穴にもピッタリな蓋を頂きました。
しかし、BBさんスイッチ外すなんて大胆な事考えたものです。

もう一つ、テストでやってみたいことが有ります。
ハンドランチやモグラで使うコンディションのスイッチ。
SGですが手間に有るので柄が短いタイプなんです。
頻繁に使うし、慌てて操作することもあるので先ほど外しちゃった柄の長いSCをSGと交換してみます。

これで今回の変更は終わりっと思いきや、もう一つ準備していた物が有ります。
プロポスキンです。
16SZのブラックな筐体も悪くないのですがプラスチック過ぎて高級感は皆無。
じゃ、14SGでも使ったカーボン調のスキンを貼りますか。

16sz_20190720100401
↑ 完成~!
かなり雰囲気替わりました。(自分の中では)
愛着がアップしております。

Dsc_0520_20190719101701
↑ SGが長くなってま~す。
操作すると、手に馴染みます。
これはやって良かったみたい。
飛ばすのが楽しみです。

Dsc_0518
↑ NKOさんに作った貰ったハンドストラップ。
私がハンドランチやるにはマストアイテム。
今回は留め金の部分にも余ったカーボンデカールを貼ってみました。

Dsc_0519
↑ 実は背面の方が沢山貼ってあります。
裏はこんなに貼らなくても気にならないかな (笑
端っこの貼り難い所はアイロンでなぞると良い具合に密着します。

Dsc_0508
↑ 全備重量757g。
14SGより87g軽量に仕上がりました。
まさかね~16SZの方が軽かったとはね~

持った感じ、明らかに軽いです (笑

Dsc_0515 
↑ 新旧ツーショット。
興味ない人が見たら同じプロポですね (笑
2
↑ メクラ蓋に使ったブッシュです。
寸法はデジタルノギスで計って見たものの、対象物が小さいので正確ではないかも知れません。
カッコ内の数字はプロポのとってを外した跡に使った小ぶりのブッシュのサイズです。
品物はモノタロウで手に入るようです。
商品名ははっきりしませんがケースの足に使う物らしいです。

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2019/07/19

16SZ 到着

Img_20190706_200137
↑ はい、FutabaT16SZです。
相変わらずFutabaのプロポは頭にTを付けてきます。
TransmitterのTなのでしょうね。
受信機にはRが付きますし(ちなみにReceiverのR)

総じて皆さんTを言わない方向です(笑
T8FG,T12K,T14SG,T16SZ,T18SZ・・・等

外見はシルバーのメッキを剥いだ18SZか?みたいな雰囲気。
黒の樹脂がいかにも格下を印象付けます。
でも私など反対に14SGのシルバーに飽きていたので、全部黒って悪くないです。

手に持った感じは、まんま14SGと同じ (笑
新しくした気がしないと言えばそうですが
違和感ないのが良いのかもしれません。
FutabaからFutabaに変えて違和感なく使えるって安心感に繋がるのかも知れません。
そう言うのも含めてメーカーのカラーと言えるのでしょうか。

違和感のを感じない事のもう一つの理由はスティックでかも?
ここは14SGと同じジンバルを使っているとのこと。
18SZになると上位機種の18MZのジンバルになるそうです。

Img_20190706_195958

↑ 今回、大きく変わった所と言えばてディスプレイがカラー液晶になりました。
バックライト付きでこの様に夜でも見えます!
ディスプレイは大きく、データの入力もタッチパネルで行います。

Gra1 Gra2
↑ グラフィックも綺麗に表示されます。
これ見ちゃうと14SGが少し寂しいです。

Img_20190706_233439 
↑ 14SGからのモデルを移行できます。
14SGにてモデルデータを入れたSDカードを16SZに挿せば自動的に上記画面が立ち上がり移行できます。
コピーはひとつづつなので面倒ですが、楽しみながら気長にやりましょう (笑
コピーが出来るのと出来ないのは大きな違い。
誰もが30機分くらいはデータを持っているでしょ?  (笑

移行してから16SZで各スイッチの確認。
ハンドランチのプログラムなんてスイッチ操作多いから確認しておかないと危険です。

結果、素晴らしく移行できていました。

Img_20190708_232542
↑ちょっと面白かったのがこちら。
取扱説明書のサイトに飛べるQRコードが表示されます。
「システムメニュー」→「インフォメーション」→「2ページ目」
飛行場で説明書見たくても持っていなかった時、QRコードで取説をダウンロードしてスマホで
内容を確認出来ます。
ん?待てよ?
そんな事しなくもプロポのディスプレイで読めたらいいのに。
容量的に無理ならSDに格納してもいいし。
プロポだけで取説が読めたらいいですよね。
唯一問題は取説を見ながら操作がが出来るか・・・?

それ以外に音声でテレメトリーの内容が聞けます。
これは.14SGでやりたかった事。
14SGにはスピーカーがないのでイヤホンか外部スピーカーを接続する必要があります。
なので外部スピーカーを着けてモグラを飛ばしていたこともありましたが、その都度セットするのが面倒でやらなくなってしまいました。

音声の読み上げは一人で飛ばす時は楽しめると思います。

ハンドランチのカウントダウンも1分おきと10秒前をたどたどしい日本語で読み上げてくれます(笑
ちょっと楽しいですよ。(ちょっとね)

↓トップ画面から良く使うものはリンケージメニューとモデルメニュー。
リンケージメニューは良いけどモデルメニューは違和感あります。
あまり的を得たネーミングとは思えません。

Top_20190719085401
Sys11 Lin1  Lin2 Model1

Img_20190707_142842

↑モデルコピーが便利と言いながら16SZの操作に慣れるためMussetの設定を1からやってみました。
新しくなったOSに戸惑うかと思いながら結局はFutabaなので用語はほぼ同じで14SGの項目が見やすく並んだようなものです。

Afr
一つ馴染めなかった用語が有りました。
「AFR」です。
アジャスタブル・ファンクション・レートだそうです。
「割り当てられた項目の動作量の調整」って感じで良いでしょうか?
説明書の中で一度もAFRの意味が書かれていないので不親切に思っていたところ。
AFRは新しく制定された用語ではなくフタバではかなり前の世代のプロポから使われている用語だったみたいです。
私が飛行機始めてから手にしたプロポは8FG~14SGで、このAFCと呼ばれるものは「デュアルレート」と呼ばれていたのです。
たまたまAFRを使わないプロポに出会っていただけの様です。
何でまたディアルレートが無くなったのか?
そもそもデュアルレートって何?
ここで言うデュアルは「右左(上下)」を意味し、それの「割合」なのでデュアルレート?
ラジコンでは左右同時にレートを調整出来る機能をデュアルレートと呼んでいるようです。
実際私もその認識で使っています。
ラジコンカーだと「デュアルレート」の調整はグリップの上部にスイッチかダイヤルで左右同時に舵角調整が出来ます。

14sg
↑ 14SGの「デュアルレート」の内容はファンクションが選べて動作量も変えられます。
ここまでは良いです (笑
しかし、左右独立で変えられるのでデュアルレート調整しているとは言い難いものが有ります。
ならば、AFRと呼んだ方が嘘偽りがないというか適正な表現なのかも知れません。

Due
そして、16SZでは「AFR」とは別に「デュアルレート」があります。
6種類のAFRをスイッチで切り替えられるという物。
AFRをごっそり切り替えるので左右の設定も一緒に変えられることになり実質デュアルレートを切り替えているという事になります。
(エキスポも切り替えていますけどね)
っで、ここで14SGとの比較をすると14SGはファンクションごとに5個のプリセットが出来ます。
それはとてつもない数な訳でエレベーターに5個、ラダーに5個、エルロンに5個・・・・等。
これが16SZでは全部で6個しか用意されていません。
て事は、全てのファンクションで6個までプリセット出来るって事です。
それが多いか少ないかと言うと私には十分すぎる量で実際はほとんど使っていません。
もう一つ肝心なことが有りました。
14SGではデュアルレートの切り替えは「コンディション」か「スイッチ」を選択します。
そして、コンディションを選ぶとデュアルレートのプリセットは出来無くなります。
例えば、エルロンのデュアルレートはクルーズで1種類、サーマルで1種類って事です。
16SZではAFRをコンディションで切り替える事になっており、尚且つデュアルレートも切り替えられます。
それは、エルロンのデュアルレートはコンディションごとに変えられ、クルーズに対して更にデュアルレートをプリセット出来るという事です。
話の流れ的には16SZが万全だと思えますね。
かなり解り難い説明で申し訳ありません・・・・

AFR以外にも16SZで気になったことが有ります。
システムタイマーと呼ばれているもので、各モデルの使用時間を表示するかプロポの電源が入っている時間を表示するかを選択式になってしまった事です。
14SGでは両方共トップ画面で見れました。
これが切り替え式になってしまうと、切り替える手間が増えてしまいます。
どんな時に支障が有るのかと言うと、ヨットです。
なんてったって長丁場です。
プロポの電池とヨットのバッテリーを監視するのに便利でした。
今度からヨットのバッテリーは通常のタイマーをメモリーにして使うのがいいかな。

っとまぁ、まだ触り始めたばかりの16SZですがこれから使い込んで行きたいと思います。

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2019/07/17

16SZ

以前に同じタイトルで書いたことが有るよな・・・?
まぁ、16SZです。

昨日、ちょっと欲しそうな事を書いてみましたが14SGを修理に出した後、16SZを物色し始めていました。(汗
結構、高額です。(私にとっては)

プロポを買い替える度に高くなっています。
それだけグレードも上がっているのでしょうがないです。

プロポって、使うカテゴリーで種類が分かれます。
飛行機用、ヘリコプター用、今はマルチコプター用など。
私の場合、飛行機しか飛ばさないので飛行機用なのですが何故かヘリコプター用が安かったりします。
今はネットでいろんなお店を比較できるのでお店としては困ったものでしょうね。
その代り安い値段で出せた時は売れると思うのですが。

比較的、安いショップを見つけたのでどんどん購入意欲が湧いてきます (笑
そこのショップでもヘリコプター用が安いのです。
どうも気になりますよね。
飛行機用とヘリコプター用ってセットになる受信機も同じなんです。
私の知る限り違いとして飛行機はスロットルスティックにガリガリが有り、ヘリには無いという事くらい。
でも、それだけで数千円変わるなんて変です。
内部に取り付けられているガリガリの板がそれ程高いとは思えません。
ガリガリの板を後から付けてもヘリ用を買った方が安いならヘリ用でも良いかもって思うのです。
気になったら我慢できません。
ショップに問合せのメールを入れました。
帰って来た答えは

1:ガリガリの有無
2:スティックの長さ。
3:スプリングの強さ(ヘリ用が柔らかいそうです)

知らない事が二つもありました。
この内容を確認して私は飛行機用かなって。
あまりにショップの対応が良いので



 

 

ポチっ・・・・・・って


しちゃいました。
14SGが入院中に他のプロポに手を出すなんて。
まるで、浮気したような気分です。
これで14SGは第一夫人から第二夫人になってしまいます。
浮気相手の16SZが第一夫人?
浮気じゃなく本気だったんだ・・・

冗談はさておき、今回はいろいろ条件が重なったのです。
14SGは壊れるし、16SZは思いのほか軽かったし。
そんな訳でポチっに至ったわけです。
ただ、気持ちは買う方向で決まっていたような。

2段ランチのスイッチを頼んだ時点で・・・。

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14SGが故障

2012年12月購入。

6年と7か月使いました。

その間、修理は電子トリムのスイッチを交換したくらい。
自分の不注意で右側上部をプロペラで壊したことが有るけどそれは故障とは言いません。
14SGはホント良いプロポです。

しかし、とうとう変な事が起きました。
Img_20190704_110920

↑ 電源を入れる度この表示が出るようになりました。

どの項目を開いても起動画面でパワーモードを表示するスイッチは見当たりません。

お手上げとなりFUTABAのサービスセンターへ電話です。

直ぐに故障という判断が下されます。

私:RF ONにすれば使えそうなんですが・・・

F:何分、空を飛ぶものなので何かあってもイケませんので、送ってください

電話する前に気付いたのがファームのバージョンが6.0で古いままでした。

サービスセンターの人に「バージョン上げると直ったりしませんか?」

「それは、無いです」あっさり言われました (笑

送る事を約束して電話を切りました。

Img_20190704_111351

↑ それでも一応上げてみました (笑

6.0から一気に8.0。
7.0もあったのでしょうか?

Image_20190716231901

↑ 「追加・変更内容」はピトー管を使って速度が測れるそうです。
これは意外と良いんじゃないでしょうか?

テレメトリー使えるようになった頃高度計が楽しかったけど

最近は最高速が何キロ?なんて楽しんでいるからタイムリーなセンサーかも。

Img_20190704_115703_20190716232301  

↑ 14SGを修理に出そうと箱を出して開けてみると・・・

  スイッチが出てきました~~
最近、エンジン機で使うから妙に嬉しい (笑
それも充電コネクター付き!
この時ばかりは14SGが壊れてちょっと得した気分。
箱の中にはメモ書きを入れておきます。
故障の症状はもちろんですが、「SFのスイッチはハンドランチで使うのでそのままにしておいてください」的な内容を添えました。

以前、純正に交換されて帰ってきた経緯があります。

14SGがおかしくなったタイミングでOZさんから面白い情報が・・・
BBさんのハンドランチに特化した16SZ改の話です。
軽量化したらかなり軽くなったようです。

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↑ 早速私の14SGの全備重量を量ってみました。

私の14SGはかなり軽いと思っていたのにBBさんの16SZは私のより100g近く軽いのです。
2年ほど前に16SZが発売された時、勝手に重いだろうと決め込んでいたのが大間違い。
実は軽かったのです。

14SGが壊れたタイミングでこんな情報?

日頃14SGの後継機種が無いなぁって思っていたところに私の重要項目である重量についてクリヤしていたのです。

でもまぁ、14SGはGTRCのデフォルトプロポなので使えるようにしておかないと他の人達にも支障をきたします。

サービスセンターに電話したその日のうちにコンビニで発送手続きを済ませました。

その、数時間後サービスセンターにメールを書いてる自分がいました。

内容は、「発送の時、BT2290のスイッチを2個、同梱してください。」

それは2段ランチ用のスイッチじゃないか?

それが欲しいって事は・・・・

気持ちがあっちに傾いてしまったのか~!

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2019/07/03

マイクロ用バルサ比重表

 もう7年も前になるけどマイクロSALを始めた頃に作った比重表を更新します。
そうそう軽い物は手に入らないのでもう少し比重の幅を広げました。
あとバルサの厚みも6mm~10mmとしました。

未だにホームセンターに行くとバルサ売り場で重さ気にしちゃうんですよね (笑

Hijuu

ダウンロード - hijuu2.xls

 

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2019/07/02

ポンコツ号 アイちゃん メカ載せ

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ポンコツ号にメカを載せました。
エンジンはポッキーさん提供です。
ENYA09。
ポンコツ号に09パワーで良いのか分かりませんが、プロペラが回っていれば飛ぶでしょう。
ポンコツ号にスポーツフライトは望んでいないのでフンワリ飛んでくれたらOKだと思います。

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↑ バルサ棒のリンケージはそのまま残しました。
だって、すごく丁寧に作られていますから。
バルサ棒とアジャスターの連結部の糸巻きにびっくり。
こんなに丁寧に作るものなのでしょうか・・・
私が作るとグルグル巻いて終わりにしちゃいます (笑

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↑ エルロンサーボは1サーボにしました。
2個載せる物が無かったのです。
有り合わせで組む事にしているのでそこは徹底したい所???
2サーボならデファレンシャルが調整できますが、1サーボじゃ無理。
スポイロン、フラッペロンも出来ません。
でも、多少のデファレンシャルは欲しいので円盤型のホーンに穴位置をずらして固定デファレンシャルにしました。
合うかどうか分からないけど、無よりマシだと思います。

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↑ 09クラスのエンジンマウントを探したけど見つからなかったので50〜70用を買ってサイズダウンしました。

左が元の大きさ、真ん中が切った後。

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↑ マフラーがボディに当たるんです。

それを避けるためサイドスラストを付けたら多過ぎたみたい。

この酷い姿を見たら作業がストップしてしまいました。
なんかやる気なくなったんです (笑
だってせっかく慎重に穴開けとかやったのにこんな醜い姿になるなんて・・・

これじゃ頂いた人に申し訳ないです。

気乗りしなくて3日間放置。
やり直そうと決心して作業再開。
マウントをずらしたりエンジン取付穴ずらしたりそりゃ面倒でした。
でも、自分で蒔いた種だししょうがないですね。

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↑ これが変更後。

やった甲斐ありました。

これなら満足です (笑

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↑エンジンが載ったのでエンコンのリンケージとサーボ取り付け。
元々電動機だったのでエンコンサーボのマウントが有りません。
これは後にワンオフ物で対応です。

さぁ、サーボも付いたしリンケージの状態でもみてみるか~
J2スティック(エンコン)を動かして見るとゆっくりしか動きません・・・
なんだこれ?ですよ (笑
手持ちの中古サーボはFMSのもので、どうやらフラップに使われていた低速サーボだったようです。

エンコンに使うには遅すぎて無理。
同じFMSだけど別のタイプに交換します。

出来たと思うとやり直し・・・なかなか前に進みませんね。

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↑ 普段スイッチなんて付けないので前作のエンジン機では付け忘れました。
そのせいで飛ばすたびに主翼を外してバッテリーを切っていました。
それは余りに面倒なので絶対にスイッチが欲しい・・・(当たりまえ)
っで、今回はちゃんと付けました。

でも、ここでも間抜けな事をします。

何も考えずに「この辺で良いか」って穴を開けたらビックリ、同枠に直撃!

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↑ スイッチ付けるだけなのにベニヤの同枠を削る羽目となり手間ばかりかかります。

注意力無さ過ぎだ・・・。

何とかスイッチも付いたしこれで飛行場での手間が一つ減りました。

前作の機体にもスイッチを付けないくっちゃ。

いやー、どうにも作業の手順が悪くなってきています。

以前ならもう少し先を見越した作業が出来たのにいろんな事が後手後手に。
これじゃ作業時間も長くなるばかり。

歳なのかなぁっと寂しい気持ちにもなりますよ。

だけど一つ言い訳が有ります (笑

最近、体のいろんなところが悪く薬を沢山飲んでいるのです。

そんな事も影響してないかな?って (笑

Dsc_0421 
↑ 一応、全てのメカ載せ完了。

メカ用電源をLiFeにすればレギュレーターはいりませんが、現地でLiFeを充電できる術がない事に気付きました。

手持ちの機器を活用するためLiPoを使う事にし、レギュレーターも載せます。

燃料タンクは50㏄と小ぶりです。

果たして何分飛ぶのでしょう?

5分くらい飛ばしたいな・・・


出来たら飛ばしたいけど、電動機の様に手軽には飛ばせません。
飛ばすのは尾島です。

でも私がそんなに我慢できるわけ無いんです。

エンジンも中古で掛かるか気になるし。

早々に物置に行きキャブレーターにチョークポンプから3滴たらしてクランクし始めちゃいます。


スポポポン、スポポポン、ブイ~~~ン!

掛りました~ (笑

楽しくて何度も3滴お代わりです。

 

こんな事したら飛ばしたくなるに決まってるじゃない!

やるんじゃなかった・・・  (汗

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